SEKAI NO OWARI先生が来校!君のサイレントな願いは何?

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今週のSCHOOL OF LOCK! はスペシャル授業!!!
3日目の今夜は、本日12月16日にNewシングル「silent」をリリースした、わが校の世界始の講師SEKAI NO OWARI先生が来校!!!!!

セカオワ先生と共に送る授業テーマはサイレントな願い!!!
今夜は生徒のみんなに、好きな人に対してや友達、夢や目標などで ”心の内に秘めている願い”や自分の中に”閉じ込めた想い”を聞いていきました。


1人目に電話をした生徒RN:ハルるんのサイレントな願いは『同じクラスで笑顔が素敵な男子に告白がしたい!』というもの。
最近席が近くなった同じクラスの子が気になり始めてきて、その気持ちを伝えたいというRN:ハルるん。だけど過去に違う人に告白して失敗したトラウマがあるので中々踏み出せずにいる。。と話を聞かせてくれました。それを受けてセカオワ先生は、いきなり“告白”じゃなくて、今よりもっと仲良くなって歩み寄ってから“交渉”してみる方が良いんじゃない?とアドバイス!


続いて2人目に電話をした生徒RN:なららまこまこのサイレントな願いは『叶わないと思っていた夢が叶いそうになっている事を両親に打ち明けたい。』というもの。
現在高校3年生のRN:なららまこまこは、子供が大好きなので保育の道に進もうと短大を受験!見事に合格したものの、最近になってたまたま受けたラジオのーディションがあり、そのオーディションにも合格、、!春からは短大生&地元でラジオパーソナリティ&ラジオの裏方として働く事になったけど、今は“ラジオ局で働く”という方に気持ちが傾いてしまっている。もちろん保育の道も行きたいけど正直ラジオの方への気持ちが強いということはまだ両親に話せていないのでその気持ちをどうしようかと悩んでいるという。この話を聞いたSaori先生も昔、自分自身が音大生とバンドというどっちの夢も持っていて今はどっちも叶えているし、ちゃんと向き合えば両親も分かってくれると思うから両方とも真剣に頑張って欲しい!と送り出してあげました。


半年ぶりのセカオワ先生!今日はセカオワ先生の事が大好きだという生徒のみんなで掲示板の書き込みがにぎわっていました( ˘ω˘ )クリスマスまであとわずか!セカオワ先生の『silent』を聞きこんで素敵なクリスマスを過ごして欲しいなと思います!

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SEKAI NO OWARI先生が来校!君のサイレントな願いは何?


SCHOOL OF LOCK!


『 学校掲示板 』

さかた校長「今日も我が校にあるみんなの教室、学校掲示板にたくさんの書き込みが届いている!」

そーだん
今大変なことになってます。
クラスのグループLINEでメンションされ、「好きな食べ物何?」と聞かれました。
「なんで?」と聞くと、「気になるから」ときて、そこからみんなに「教えて」ときて、
すごい怖いです。あまりそういうのは答えたくないので、
何かいい方法あったら教えてください!
こんぶぽんず
女性/14歳/石川県
2020-12-16 18:43


こもり教頭「メンションってピンポイントで物事がわかるから、LINEのグループとしてはいい機能ですけど、こうなるとちょっとね」

さかた校長「“好きな食べ物なに?”は結構ありふれた質問というか。でも、こんぶぽんず はちょっと教えたくないのか。でも、ラジオ聴いてたら、昆布好きってバレるよな。昆布をポン酢に付けて食べる食し方、絶対好きだよな。どうなんだろ?」

こもり教頭「うまくかわす意味ではどうだろ」

さかた校長「本当に答えたくないなら“え? 好きな食べ物? マジで意識したことなかった。え?”とか」

こもり教頭「それか、言葉で返さないのも1つかなぁと。スタンプだけ押しちゃうとか」

さかた校長「どういうこと?」

こもり教頭「言葉で“え?”って返すと“なんで?”って返ってきちゃうけど、スタンプで“りんご!”とか“みかん!”って送るとシカトされやすいというか」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「なるほどね。引っかからず流れる感じね」

こもり教頭「そうそう」

さかた校長「水とかでもいいんじゃない? 水が一番美味しくない?」

こもり教頭「…」

さかた校長「ない感じ!?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「冬はお湯だけど、お湯が一番優しいんじゃないかな。そんな感じで試してみて。無理に答える必要もないから」

久々この感じ
ずっとTwitterとかに書き込んでたりはしたけど、自分のスマホを持ってからこの掲示板に書き込んだのは超久しぶりな気がする。元々仲良くしてくれてた人、ラジオでよく名前を聞いた人、なんか、お久しぶりです(笑)冬休みに入りますし、SOLも久々に聞いて見ようかなと思います。たとえ何年経っても、あの空間がやっぱり好きです(笑)
ただいま、また未来の鍵を、見つけに行こう。
夜月灯
男性/16歳/香川県
2020-12-16 15:11


さかた校長「いつでも戻ってきていいしね。そういう場所がSCHOOL OF LOCK!だし、この学校の良さというか。みんなが“鍵”を見つけたと思ったら出て行って、未来を見つけてもいいし。また戻って来たかったら戻って来てもいいし。自由に使って欲しいからね。これからもよろしく頼むよ!」

こもり教頭「そうだね。よろしく!」

誕生日
今日で17歳になりました~!
掲示板のホームに「Happy Birthday」って出てくるのが毎年毎年すごく嬉しいです!
ブラウンクッキー55
女性/17歳/愛知県
2020-12-16 16:16


こもり教頭「おめでとう!」

さかた校長「掲示板に登録している生徒たちは誕生日になると掲示板上で“Happy Birthday”って表示されるんだよね。これは嬉しいよね」

こもり教頭「どんな時であっても“誕生日おめでとう!”って言われるのは嬉しいですよ」

さかた校長「せっかくなんで、直接伝えちゃいますか!」

こもり教頭「電話で直接伝えられる時は伝えていきましょうか!」

さかた校長「ただ電話に出てくれるかどうかは、かけてみないとわからないけど。今、鳴らしております!」

ブラウンクッキー55 愛知県 17歳 女性

さかた校長「すぐ出てくれて良かったよ!」

こもり教頭「早かったね!」

ブラウンクッキー55「ビックリしました(笑)」

さかた校長「今、何してたの?」

ブラウンクッキー55「勉強してました、ラジオ聴きながら」

こもり教頭「あ、めっちゃゴメン!」

さかた校長「宿題? テスト勉強?」

ブラウンクッキー55「明日の小テストの勉強してました」

こもり教頭「あ、それはゴメン(笑) ラジオ聴きながらってことは、ちょっと手前の話も聴いてた?」

ブラウンクッキー55「聴いてました」

さかた校長「じゃ、これは言わせてください。せーの…」

さかた校長・こもり教頭「誕生日おめでとう!

ブラウンクッキー55「ありがとうございます!」

さかた校長「17歳。いいですね~。今日は誕生日のお祝いは家でもしたの?」

ブラウンクッキー55「お父さんからケーキ買ってもらったんですけど、そのケーキを開けたら、ミセス先生(Mrs.GREEN APPLE)のモチーフになってて。私、ミセス先生が大好きなんですけど、それがすごく嬉しくて」

こもり教頭「いいね~」

さかた校長「お父さん、粋なことするね。ミセス先生好きなの知ってたんだ?」

ブラウンクッキー55「はい、たぶん(笑)」

さかた校長「素敵なお父さんだな」

こもり教頭「そのサプライズいいね。嬉しかったでしょ?」

ブラウンクッキー55「はい、嬉しかったです!」

さかた校長「誕生日プレゼントはもらったりしたの?」

ブラウンクッキー55「友達からは、お湯で落とせるマニキュアみたいなものをもらいました」

こもり教頭「いますごいんだよ」

さかた校長「簡単に付けて、簡単に落とせるやつか」

ブラウンクッキー55「はい」

さかた校長「どんどん可愛くなっちゃうんじゃないか。いいね」

ブラウンクッキー55「(笑)」

さかた校長「今年1年、どんな17歳にしたい?」

ブラウンクッキー55「とにかく楽しみたいです」

さかた校長「(笑) いいね~ じゃ改めて、誕生日おめでとう!」

こもり教頭「おめでとう!」

ブラウンクッキー55「ありがとうございます!」

さかた校長「いい1年にしてくれよ!」

ブラウンクッキー55「はい!(笑)」


♪ StaRt / Mrs.GREEN APPLE


さかた校長「ブラウンクッキー55の17歳始まりの日ということで、ミセス先生かけさせていただきました。いい1年になることを祈ってるよ!」

こもり教頭「祈ってます!」

さかた校長「さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCKには、我が校の世界始の講師…!
SEKAI NO OWARI先生が来校ーーー!!!!!

Fukase先生
Saori先生
DJ LOVE先生
Nakajin先生

さかた校長「セカオワ先生は6月にも来校してくれていて、およそ半年ぶりの来校となります」

こもり教頭「もう半年ですか。すごく早く感じますね」

Fukase先生「早く感じますね」

Saori先生「ついこの間な感じしますね」

こもり教頭「しますよね」

さかた校長「今は円になってますが、前は面会というか記者会見みたいなスタイルで(笑)」

こもり教頭「あれ緊張する。ガチガチだった記憶ありますもん(笑)」

Saori先生「お2人、すごく汗かかれてましたよね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「あの日だけ、暑かったんですよ~」

さかた校長「でも、この円になってる感じ、いいですね」

Fukase先生「そうですね」

さかた校長「この半年で僕らイメチェンしまして」

Nakajin先生「確かに。逆になりましたね!」

こもり教頭「校長が金髪になって、僕が黒カポテ(笑)」

さかた校長「カポテって!(笑)」

こもり教頭「すいません、僕が今日、噛んだ人間です(笑)」

セカオワ先生!!!
いつもは11時までだけれど、今日は、なんと!12時まで全部聞きます。
今日は、めっちゃ楽しみます!!
セカオワ先生。今日はよろしくお願いします!
くるりんぱヘルメット
女性/12歳/埼玉県
2020-12-16 18:51


セカオワ先生「よろしくお願いします」

さかた校長「12歳ですからね。いつもは早く寝るけど、今日は聴くと」

Nakajin先生「今日は夜更かししちゃおう。お母さんに俺たちが怒られないか心配ですけど。確認してください」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑)」

さかた校長「お母さん頼みます!」

こもり教頭「そして、セカオワ先生は本日12月16日にニューシングル『silent』をリリース! おめでとうございます!」

セカオワ先生「ありがとうございます!」

さかた校長「こちらのお話も後ほど聞かせていただきつつ、今夜はセカオワ先生一緒にこんな授業をお届け…!
『サイレントな願い』!

さかた校長「生徒の君が心の内に秘めている願いや自分の中に閉じ込められた想いを
教えて欲しい!」

こもり教頭「好きな人のことでも友達についてでも、夢や目標、身近な些細なことも
なんでもOK! どんな願いで、どうしてサイレントにしているのかを書き込んできてください」

さかた校長「セカオワ先生、本日リリースのニューシングル『silent』はドラマ『この恋あたためますか』の主題歌。聴かせていただきましたけど、歌詞は別れた恋人への悲しい想いのようなメッセージなんですけど、音を聴くと壮大な世界が広がって、聴いて温かい優しい気持ちになって、前向きに捉えたんですけど。クリスマス等があって起きるプラスやマイナスの感情だったり、自分の感情は全部大切な感情なのかなって思いましたし、“静寂”ってワードを1つの音として捉えるのが、すごく素敵だなって感じました」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「俺もそれ思ったんだよなぁ」

さかた校長「あと、ミュージックビデオ(MV)が素晴らしかったですね」

セカオワ先生「ありがとうございます」

さかた校長「マジで森に行きたくなりました。夜の森へ。1人じゃ怖いから何人か連れて」

一同「(笑)」

さかた校長「しかも、セカオワ先生の曲の中でも“クリスマス”って言葉が出てくるのは『silent』が初という」

セカオワ先生「そうですね」

Fukase先生「クリスマスソングとして作ったのが、今回初めてで。これまではクリスマス周辺ソングぐらいでぼやかしてたんですけど」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

Saori先生「覚悟が決まってなかったんだよね」

Fukase先生「クリスマスソングって生涯の中で何回も書くものじゃないと思ってるんで、最初で最後になっちゃうかもしれないと思って踏み込めなかったんですけど、今回メンバーで話し合って」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生「そう。5時間ぐらい“どうしよう?”って」

Fukase先生「たぶん、これまでの会議の中で最長だったと思う」

Saori先生「最長沈黙」

こもり教頭「あ、沈黙もあったんですね」

Saori先生「ありましたね(笑)」

こもり教頭「じゃ話し合う中で『silent』はクリスマスじゃない方がいいんじゃないかって話も出たってことですか?」

Saori先生「普通にいったら、そっちじゃないかって」

Fukase先生「変な話ですけど、冬ソングの方が3月くらいまでいけるじゃないですか」

こもり教頭「まぁ言ってしまえば、そうですね」

Fukase先生「クリスマスってピンポイントだから」

Saori先生「期間が短いからね」

こもり教頭「年はまたげないですもんね」

Fukase先生「クリスマス終わったら、すごく和風になるじゃないですか」

さかた校長「日本ってそうですよね、急に」

Fukase先生「だから急に雰囲気が変わってくるから」

Nakajin先生「で、クリスマスソングって12月中しか楽しめない楽曲なのかってことをみんなで話して。それで今までは冬に逃げがちだっただんですけど、今回はやってみるかって腹くくって。で、30分沈黙したね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長・こもり教頭「(笑)」

Nakajin先生「その沈黙はケンカとかじゃないんですよ。お互いは迷っちゃって」

Saori先生「誰も“やろうぜ!”みたいなこと言わないんだよね(笑)」

こもり教頭「究極の時ってそうなりますよね。議題としては決まった…よね、ってなった後の沈黙」

Fukase先生「決まったはずなのに誰も部屋から出て行かない」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「それを沈黙を破ったのは誰だったんですか?」

こもり教頭「聞きたい!」

Saori先生「え、何となくヌルっと“まぁ頑張りますか…”みたいな。ヌルっと終わったよね」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

Fukase先生「でも、その後にもう1回その話して、LINEのビデオ通話をして“いよいよ歌詞を書き始めないといけないから、FIXしたい”って話をした時に、俺はすごく酔っ払ってて、全然覚えてなかったんですけど、朝起きたら決まってた感じがして。俺がやるって言ってた?」

Saori先生「言ってたよ」

Fukase先生「言ってた?」

こもり教頭「あれ?(笑)」

Fukase先生「みんなが何も言わないから、俺がクリスマスソングにするって言って、みんながうんって言って決まったんだなと思って書きました」

こもり教頭「でも、その瞬間は覚えてなかった?」

Fukase先生「その瞬間は全く覚えてないです」

こもり教頭「(笑)」

DJ LOVE先生「このコロナ禍でビデオ通話よくするようになったんですけど、Fukase君の傍らにはいつもお酒があったりすることが多い」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生「あの9%のやつね」

Fukase先生「割とそっちの方に手を出しちゃうタイプ」

こもり教頭「1本いくと、ガツンと来るタイプのね」

Nakajin先生「だから、通話が長引いてくるとだんだん様子がおかしくなる(笑)」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「時間経過を楽しめるのはオンライン会議ならではですよね(笑)」

Fukase先生「でも、クリスマスソングになったのは、そのおかげかなと思います。何か踏み出せない時はお酒の力を借りた方が踏み出せるけど、基本的に酒を飲みながらミーティングをすることってないじゃないですか?」

こもり教頭「ないですね」

Saori先生「9%が押してくれたんだ」

一同「(笑)」

Fukase先生「“クリスマス行っちゃえよ! 行っちゃえ行っちゃえ!”って行っちゃいました(笑)」

さかた校長「じゃ、改めて、フカオワ先生にとって『silent』はどんな曲になったんですか?」

Fukase先生「雪が降ると、雪は音を吸う効果があるので、すごく静かになるわけなんですけど、雪がすごく降って、街から音がなくなった時に、自分の鼓動だったりとか、自分が閉じ込めてた言葉が漏れ聞こえてくるって設定の歌です」


♪ silent / SEKAI NO OWARI


CD「silent」の感想!
曲調は王道のクリスマスソングっぽい優しい雰囲気なのに、歌詞は「え!?」となるような言葉が色んなところに散りばめられていて、すごく面白いなと思いました。
矛盾しているように思える、『純白の冬が降る「降るなら積もってね、汚くなるだけだから」』という歌詞が心に残って、言葉にできないけど好きだなぁってなりました。
あと、歌詞カードの右下からNakajin先生がグロッケンを叩いていたことがわかりめっちゃ嬉しかったです(笑)
(私は吹奏楽部の打楽器パートで、グロッケンをよく担当しているのです。)
雨と空
女性/13歳/大阪府
2020-12-16 18:57


Fukase先生「グロッケン叩いてたっけ?」

Nakajin先生「叩いてたと思いますね。MVだと…」

Saori先生「MVだと私がやってますね」

Nakajin先生「そうなんですよね」

Saori先生「どっちも出来ます」

Nakajin先生「僕もいろいろやります」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「(笑)」

Fukase先生「Nakajinファンに、ウィキペディアとかに担当楽器を全部書いてもらいたいね」

さかた校長「どれぐらい楽器の種類いけるんですか?」

Nakajin先生「え~」

Fukase先生「でも30は下らないよね?」

こもり教頭「30!?」

Nakajin先生「エレキとアコギとか、マンドリン、バンジョー、ウクレレとか。30いくと思いますね」

さかた校長「すご! それは書き起こした方がいいですよ! 担当してやってる生徒たちの自信にもなるというか。“頑張ろう!”って」

こもり教頭「確かに!」

さかた校長「そして、セカオワ先生は来年2021年2月10日に初のベストアルバム『SEKAI NO OWARI 2010-2019』をリリースされます! おめでとうございます!」

セカオワ先生「ありがとうございます!」

さかた校長「デビュー日の記念すべき2月10日にリリースで、全30曲を2枚組で収録。さらにベストアルバムでしか聞けない音源もボーナストラックとして収録と。この30曲がどういう風に決めたんですか?」

Fukase先生「何かみんなで決めた感じですね。レーベルの方たちとも話し合って、メンバー的に“コレは入れたい!”とか、“コレはなくていいんじゃないか”とか。なくていいって言ったら、その曲が泣きますけど」

一同「(笑)」

Fukase先生「そういう話をしつつ、レーベル側から“是非コレは入れて欲しい”ってのも。『yume』なんてこじ開けて入ったよね。シングルでも何でもないのに。何かのカップリングだよね?(メジャー2ndシングル『スターライトパレード』のカップリング) それをどうしても入れて欲しいって言われたりして、良い意味でパッション、商業的じゃないものを感じながら作っていった感じです」

さかた校長「メンバー間では曲はすんなり決まった感じですか?」

Fukase先生「僕たちよりも周りのスタッフたちの熱が強過ぎて、俺たちは途中から“そんなに僕たちの曲で議論していただいて、すごく嬉しいです”って言いながら決めてった感じです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生「ありがとうございますって思ったよね」

さかた校長「今までに関わった人たちの想いの強さがあったからですね」

Fukase先生「そうなのかなと思いました。ベストってもっとシングルが並ぶと思ってたんですけど。だから全然シングルじゃないものもたくさん入ってて、ものすごく考えてくれたなと思ってます」

さかた校長「そして、このベストアルバムのジャケット写真はFukase先生自身がノルウェーで撮影した写真!」

Fukase先生「ノルウェーで撮ってきました」

さかた校長「コレすごい木なんですよ。魔女の森…とにかく日本じゃあり得ない感じ」

こもり教頭「“こんな写真撮れるんだ”って正直思っちゃった」

Fukase先生「これは今回と、前回の『umbrella』って曲でPVを担当してくれた、池田大監督と一緒にノルウェーまで行って。“今回、枯れ木を撮りたい”って言ったら、彼がいろんな木をピックアップしてきてくれて“どれが一番Fukase君のイメージに合う?”って言ってくれて、家に来て2人で写真を見ながら、決めてった感じなんですけど。Saoriちゃんの旦那さんでもあるんですけど」

Saori先生「そうなんです、夫なんです」

さかた校長「じゃ、その写真を撮った時にピンと来たんですか?」

Fukase先生「すごく僻地というか、何もないところにポツンとあるので、見えてきた時に“あ、これはきっといい写真が撮れるだろうな”って木から出てるエネルギーがすご過ぎて」

Saori先生「何か木と対話したとか言って帰ってきたよね?」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「(笑)」

Fukase先生「そう、ちょっと俺と大くんがスピリチュアルになって帰ってくるっていう」

さかた校長「お2人ともなったなら、何か感じたんでしょうね」

Fukase先生「スタッフとかも木を触って“感じる~”って、ちょっとおかしくなってましたね(笑)」

こもり教頭「木のかもし出す雰囲気がね(笑)」

Fukase先生「完全にハイになってたと思いますけど(笑)」

さかた校長「写真でも枯れ木に感じないぐらいパワーを感じるというか」

こもり教頭「先生さとドンとしてる力強さと…」

Fukase先生「そうなんですよ。で、雨が降ったら撮れないかなと思ってたんで、そしてすごく時間をかけて行ったんで、撮れた時にはみんなで感動的になり過ぎて、あまりちょっと覚えてないですね」

こもり教頭「じゃ、皆さんは撮ってきたものを帰ってきてから見るんですか?」

Saori先生「そうですそうです」

Fukase先生「その時期なんて、Saoriちゃんより、Saoriちゃんの旦那さんとの方がずっと一緒にいたから。最近、大くんといる時も方が長いかなって」

一同「(笑)」

さかた校長「でも、すごく高揚したというか、写真がすご過ぎて伝わりますし」

Fukase先生「そのベスト盤の中に入ってるいる写真も現地で撮ってきた写真ですし、それもなかなか良かったですね」

Saori先生「いい写真だったよ。メンバーは“巨匠”って呼んでるんです(笑)」

こもり教頭「すでに(笑)」

Fukase先生「“巨匠”って呼んでくれるんですけど、一切ギャラが発生しない巨匠なんです。ただの巨匠」

さかた校長「フリー巨匠って聞いたことないですよ(笑)」

こもり教頭「フリー巨匠(笑)」

Fukase先生「いつまで経っても、絵を描いても、写真を撮っても、お金が一向にもらえない」

さかた校長「気持ちだけで勘弁してください」


♪ yume / SEKAI NO OWARI


yume
yumeこじ開けてくれたスタッフさんナイスすぎます!
私はyumeが大好きです笑
小学生の時いじめられててしんどかったけど、yumeを聞いて元気を出して毎日学校に行ってました!これはまじ名曲すぎです!
しおごん
女性/15歳/東京都
2020-12-16 22:38


Saori先生「ありがとうございます!」

Fukase先生「そういうファンの気持ちも考えてくれたスタッフさんも嬉しいし、僕たちが作ったベストアルバムというより、周りの人たちが“こういうのにしようよ!”って作ってくれた感じがすごくするので、逆に僕たちに贈られてきた感じがするベストだなって感じますね」

さかた校長「すごく愛が循環してるような」

こもり教頭「ベストアルバムとなると、もう世に出た曲なんで、受け取り手の各々に寄り添った楽曲が戻ってくるじゃないですか。しかもこれだけ長い期間となると、僕だって“コレ高校の先輩に教えてもらった曲入ってる!”って、ラインナップ見ると思うんで」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生「そうですよね」

こもり教頭「人それぞれの受け取り方があるのが、ベストっていいですよね」

Fukase先生「いいなと思いますね」

さかた校長「素晴らしいと思いますよね」

さかた校長「さぁ、今夜はセカオワ先生一緒にこんな授業をおこなっていきたい!
サイレントな願い

ハルるん 東京都 15歳 女性

さかた校長「学年は?」

ハルるん「中3です」

さかた校長「セカオワ先生、大好きなんだって?」

ハルるん「はい」

さかた校長「今いるぞ」

ハルるん「はい(笑)」

さかた校長「ちょっと好きに声をかけてみていいぞ」

ハルるん「え…こんばんは~」

セカオワ先生「こんばんは~」

Fukase先生「そんなん急に生放送で言われたってねぇ」

ハルるん「はい(笑)」

さかた校長「でも“こんばんは~”が返ってきて最高だよな?」

ハルるん「はい」

さかた校長「じゃ早速、サイレントな願い、教えてくれ」

ハルるん「はい。私のサイレントな願いは“笑顔が素敵な同じクラスの男子に告白したい”です」

さかた校長「相手はどういった子なの?」

ハルるん「最近、席が近くなって、サッカー部の子で。で、時々見える笑顔が素敵だなと思って。でも、まだ会話は事務的なものしか出来てないので、仲良くはなれてない感じです」

さかた校長「挨拶は出来てるってこと?」

ハルるん「はい」

さかた校長「もっと仲良く話したいか?」

ハルるん「はい」

さかた校長「この時期に、すごくときめくいい願いだと想うけど、サイレントな理由は?」

ハルるん「実は昨年度末にLINEで告白したら、友達のままがいいってフラれちゃって、それがトラウマで自分が誰かを好きになったら、その人に迷惑がかかるんじゃないかなと思って、なかなか一歩が踏み出せない感じです」

さかた校長「その告白した子は、今好きな子とは別の男子だもんな?」

ハルるん「別の子です」

さかた校長「その時はLINEで送った感じか」

ハルるん「はい」

さかた校長「セカオワ先生どうですか?」

Saori先生「怖くなりますよね」

Fukase先生「それが学ぶってことだから、怖くなって然るべきなのかもしれないですけど、これは永遠のテーマですね」

Saori先生「でも、本当に思うんですけど、今の関係の方がいいと言われたとしても、好意を伝えられて“めっちゃ迷惑だ”って思ってる可能性はゼロパーセントです」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生「照れ隠しでいう人はいるかもしれないけどね。小学校でラブレターをそのままゴミ箱に捨てたやつがいたけど、あいつは絶対に照れ隠しだった。間違いない」

Saori先生「相手も恥ずかしいだけなんだよね」

Fukase先生「嫌な気持ちはない」

Saori先生「嫌ってことは絶対ないから」

さかた校長「ハルるんが伝えた勇気は素晴らしいですよね?」

Saori先生「すごくいいと思います。けど、もうちょっと仲良くなってから告白したらどうかなって思う」

Fukase先生「それはそう。“告白”って言うじゃないですか。俺は告白じゃなくて、交渉だと思うんですよ。ちゃんと交渉して欲しいんですよ。まず打診。恋人を欲しいと思ってるかのニュアンスから。情報を聞き出して、バレないように自分がいいようにしていく…ビジネスみたいなものですよ」

さかた校長「(笑) ハルるん、ビジネスらしいんだけど」

ハルるん「(笑)」

Fukase先生「でもSaoriちゃんが言ってるように、もっと仲良くなっていくってことは…」

Nakajin先生「交渉材料が増えるってことだよね?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生「そうそう。僕の友達で、9回フラれて、10回目の告白がOKだった人がいるんですよ。これって交渉だと思うんですよ。とにかく押して押して押して。でも、結局、その子が振ったんですよ。そして、振り続けてた男の子は、その女の子が忘れられなくなっちゃったってことがあって。それを見て、これは告白より交渉と押しなんだなって思って。だから、僕は想いを伝えるチャンスは1回だけじゃないと思いますけどね」

さかた校長「ハルるん、向こうとは共通の友人とかいるの?」

ハルるん「います」

さかた校長「じゃ、そこから情報収集」

Fukase先生「そう、情報収集が大事ですし、急に2人になるより複数から始めたりとかね。“告白して、OKだったら遊園地の前で待ってます”ってことをした知り合いがいたんですけど“それはハードル高いよ!”って。もっと交渉しないと。玉砕覚悟みたいなことはしないで欲しい」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ハルるん的には付き合いたいか?」

ハルるん「まず仲良くなりたいなって思ってて」

Saori先生「そうだよね」

さかた校長「うん。ちょっとずつでいいと思うよ」

Fukase先生「で、ちょっとずつ気付いていくと、逆に意識してる自分がいるわけじゃないですか。“この人もしかしたら、自分に好意があるかも?”って時ってちょっと不思議な感情になるわけじゃないですか。そういうところから始めていくのがいいと思いますね」

さかた校長「ハルるんの気持ちもちょっとずつ伝えると、向こうもちょっとずつ気付いていって、グラデーションが出来て、気付いたら、向こうの方がハルるんよりも“あれ? 気になるなぁ”って」

Fukase先生「そう。男ってそういうものですから。LOVEさんなんて、学生時代、ちょっと優しくされただけでコロッと好きになっちゃう。それ優しくされただけだよって言ってたんですけど」

DJ LOVE先生「起き上がりこぼしぐらい軽くコロンといきます」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生「起き上がりこぼしは返ってくる時も簡単だからね。お前は倒れっ放しだから」

Nakajin先生「頭の方が重い」

一同「(笑)」

さかた校長「でも、ちょっとずつ育んでいくのもいいと思うから」

Nakajin先生「でも、中3で12月ってことは、タイムリミットがあったりするの?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生「あるけど、今はケータイもあるから」

Saori先生「中高一貫だってよ」

さかた校長「そうか、じゃまだ続く可能性があるのか」

ハルるん「はい」

さかた校長「じゃ、少しずつ着実に攻めてって欲しいな」

ハルるん「はい」

さかた校長「セカオワ先生のアドバイスも聞きつつ、どうだ?」

ハルるん「じゃ、ちょっとずつ仲良くなれたらいいかなと思います」

さかた校長「まずは情報収集から固めていって、育んでくれ」

ハルるん「はい(笑) ありがとうございます」

さかた校長「ありがとな」

こもり教頭「ありがとね」

セカオワ先生「ありがとう」


♪ カレイドスコープ / SEKAI NO OWARI


さかた校長「勇気を出すのも大変だと思うけど、いきなり焦って出すよりも、ちょっとずつ固めていって、溢れた時にね」

Fukase先生「そんなに人を好きになることって、人生でそんなにないから大切にしてもらいたいと思いますね。そんな簡単に壊さないで欲しいと」

こもり教頭「なるほど」

Saori先生「素晴らしい感情なんだよね」

さかた校長「素敵な感情だから大切にして欲しいし」

こもり教頭「大切が上に焦っちゃう気持ちもわかるんですけどね」

Fukase先生「そのバランスは人生のテーマだと思います(笑)」

Nakajin先生「大人でも悩むもんね」

さかた校長「今『カレイドスコープ』かかりましたけど、こういう曲を後押しにして恋に向かって頑張って欲しいなと思いますね。勇気出して頑張ってくれ。また何かあったら俺たちに報告してくれよ。いつでも待ってるから」

サイレントな願い
セカオワ先生こんばんは!!
私のサイレントな願いはめっちゃくちゃ大きなおにぎりを食べることです!私は小さい頃からお昼には毎回おにぎりを食べ、何度もおにぎりが夢に出てくるくらいおにぎりが大好きでした!でも、高校生になった今、お昼に毎回おにぎりばかり食べてたら変に思われるからたまに浮気してサンドイッチを食べたりもしてました。でもどんなものを食べてもやっぱり私はおにぎりが好きです!誰にもこの願いを言ってないし、今後も言う予定はありません!そしてそんなサイレントな願いは絶対叶えたい夢でもあります!セカオワ先生はおにぎり好きですか?
もえまるん
女性/17歳/新潟県
2020-12-16 20:46


Fukase先生「学校で人気ありそうな子だね」

一同「(笑)」

Fukase先生「おにぎり。う~ん、Loveさんが一番おにぎり食べてるイメージがあるかな」

さかた校長「Love先生、好きですか? 何の具が好きですか?」

DJ LOVE先生「どっちかと言うと、米派なんで、サンドイッチは食べないですね。具で言うと、最近はスジコとか好きですね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「またマニアックだな(笑)」

こもり教頭「イクラではなくスジコ?」

DJ LOVE先生「味が濃いというか。醤油漬けのパラパラのイクラとは違う旨味と言うか」

さかた校長「いやぁ渋い」

Nakajin先生「わかるよ。スジコだと思った。渋みがあってね」

Fukase先生「Nakajinって、おかかとか昆布とかでしょ?」

Nakajin先生「おかかとか昆布も好きよ」

Fukase先生「Nakajinっておかかとか昆布なんですよ。カバンの中に芋けんぴ入ってる男ですからね(笑)」

こもり教頭「カバンの中に芋けんぴ入ってるんですか!?」

Nakajin先生「芋けんぴはよく入れてましたね。バンド始まって貧乏だった時に」

Saori先生「よく食べてたよね」

Nakajin先生「実家に置いてあるんですよ。渋くないですか」

さかた校長「古風ですよね」

Fukase先生「カバンから芋けんぴ出てきた時にバンド出来ないんじゃないかと思ったよ」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

Nakajin先生「そんなにダメ?」

Fukase先生「ダメじゃないけど、何かもっと違う道があるんじゃないかなと思った」

Nakajin先生「うちの実家があんまりお菓子お菓子したものを置いてなかった。チョコレートとかなくて」

Saori先生「渋いんだよね。煮干しとか食べてるもんね」

さかた校長「煮干し!?」

Nakajin先生「そうそう。僕のお菓子、大体、煮干しと海苔だったんですよ」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「お菓子じゃなくて、食事じゃないですか!」

Nakajin先生「そうやってこの肉体が育ったんだなと思ったら、感謝しかないです」

SCHOOL OF LOCK!


一同「(笑)」

さかた校長「ちなみに、Saori先生は好きな具は何ですか?」

Saori先生「私は、梅、一択ですね」

さかた校長「梅!?」

こもり教頭「一択ですか!?」

Saori先生「いっつも梅を食べてます」

さかた校長「梅ってシンプル過ぎないですか?」

Saori先生「あれは不滅の王道でいいですよ」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「僕、梅干しっておにぎり自体を超えてくる感じがあるというか、食べるとおにぎりよりも主張が強いじゃないですか。だから、ちょっとだけ…」

Fukase先生「たまに強い梅干し、いますよね」

Saori先生「それがいいんですよ(笑)」

こもり教頭「僕ダメです」

さかた校長「まさかこんなにおにぎりで盛り上がるとは!」

こもり教頭「ここでSaoriさんと論争を起こす気はないですけど、僕はムリです」

Saori先生「(笑)」

Fukase先生「Saoriちゃん一択だもんね。梅おにぎりしか食べてるの見たことないもん」

さかた校長「RN もえまるん、引き続き、おにぎりはサイレントにしなくて大丈夫そうだぞ。いっぱい食べてくれ」

一同「(笑)」

さかた校長「では、生徒の話を聞いていきたいと思います」

なららまこまこ 鹿児島県 18歳 女性

さかた校長「学年は?」

なららまこまこ「高校3年生です」

さかた校長「じゃ早速、サイレントな願い、教えてくれ」

なららまこまこ「はい。“叶いそうにないと思っていた夢が叶いそうになっていて、そのことを親に打ち明けたい”です」

さかた校長「その夢っていうのは?」

なららまこまこ「ラジオ局で働く、という夢です」

さかた校長「おぉ! ラジオ局の中でもいろいろ仕事あるけど?」

なららまこまこ「本当は、一番はパーソナリティーになりたいと思っていて、その他にも裏方さんにも興味があります」

さかた校長「いつも聴いてくれてるしな」

なららまこまこ「はい(笑)」

さかた校長「で、その夢と別の夢があるってこと?」

なららまこまこ「はい。元々、保育関係の仕事に就きたいと思っていて、4月からは保育学科コースっていう保育専門の大学への進学が決まっていて」

さかた校長「なるほどな。そっちは受かってるんだね?」

なららまこまこ「はい。受かってます」

さかた校長「それはおめでとう!」

なららまこまこ「ありがとうございます」

さかた校長「それは4年?」

なららまこまこ「それは短期大学です」

さかた校長「ってことは2年?」

なららまこまこ「2年です」

さかた校長「じゃその短期大学で2年の保育系の進路が決まっていて、でもラジオの夢もあるってことか?」

なららまこまこ「はい」

さかた校長「パーソナリティーはどういったきっかけなの?」

なららまこまこ「たまたま地元のラジオ局が募集している、大学生がメインで番組を持って、実際にパーソナリティーをやったり、ADをやったりする仕事の募集を見つけて、応募して、そのオーディションで受かって」

さかた校長「すごいね」

Fukase先生「すごいじゃん!」

なららまこまこ「で、来年から研修を重ねて、月に1回、自分の番組でパーソナリティーを務めるってことが始まるんですよ」

さかた校長「すごくないですか? 月1で地元のラジオ局の番組パーソナリティーってことでしょ?」

なららまこまこ「はい」

さかた校長「夢というか叶っちゃってる。そんな中で保育の短大もあるから、その2つでちょっと悩んでるってことか?」

なららまこまこ「はい、そうです」

Fukase先生「どちらもやりたいことなの?」

なららまこまこ「今の気持ち的には、もうラジオの仕事がこれから出来ることが決まっているので、保育関係の仕事を学ぶ短期大学には行くんですけど、ラジオの仕事が始まると、そっちの方が気持ちが強いので、両立は頑張ろうと思っているんですけど」

さかた校長「それはご家族には話したりしてるの?」

なららまこまこ「そのオーディションを受けるとかは話してるんですけど、元々、保育関係に行くってことでその短期大学も受けさせてもらって、学費とか授業料とかも払ってもらうけど、気持ち的には将来の夢が保育関係ってのは薄れてきていて、それをまだ正直に打ち明けられてないっていうか」

さかた校長「今のその傾いた気持ちを話せてないのか。まぁ、夢の途中で夢が増えることってありますもんね」

Saori先生「すごくよくわかりますね。私、クラシックの音大に行ったんですけど、その音大に行った年とバンドを始めた年が一緒だったので、全然違うことだったので、すごく状況似てるなと思って聴いてたんだけど、本当に2つやったらいいと思います。両方ともはすごく大変だと思うんだけど、でも保育で学んだことってきっとラジオのところでも活きてくると思うんだよね。ラジオで学んだことも保育で活きると思うし、どちらも面白いことがあると思うから。
それで絶対どっちかを選ばなきゃいけない状況じゃないから、是非両方、一生懸命やるのをオススメしますね。私はクラシックもバンドも両方全力でやってみて“やっぱりバンドがやりたいな”と思って、親に話して、すごく一生懸命やってたから、親も“わかったよ”って言ってくれたから。一生懸命やってる気持ちを伝えたら、絶対に親にも伝わると思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「それもやりきった上で決断出来たことですもんね」

Saori先生「そうですね。2つとも頑張ってみるのオススメですね」

Fukase先生「ラジオのパーソナリティーの方って、結構そういう2つの顔を持ってる方って多いですよね?」

さかた校長「結構いますね」

Fukase先生「ラジオのパーソナリティー1本の人の方が逆に少ないんじゃないかと」

こもり教頭「スポーツコメンテーターでパーソナリティーとかもありますし」

Nakajin先生「兼業の方も多い気がするね」

Fukase先生「もう1つ顔を持ってる方がきっと話の幅も違うような気もするし」

さかた校長「保育で学んだ知識とか経験を話せるからね。両立はすごく大変だと思いますけど、やりたいことのために、やりたいことを辞める必要はないと思うけどな。親御さんも、たぶんオーディション受けた時点で伝えてたなら、今の気持ちや熱意を伝えても応援や後押ししてくれそうだけどな」

なららまこまこ「はい」

Fukase先生「受ける時にもそうやって送り出してくれた感じだったら、応援してくれそうな気がしますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「まだ話せてないのは、勇気出して話して欲しいな」

なららまこまこ「はい」

さかた校長「頑張れよ~ ありがとう」

なららまこまこ「ありがとうございます」


♪ コードレスベイビー / SEKAI NO OWARI


さかた校長「なららまこまこ は、いつも聴いてくれてて、書き込みもくれるから、パーソナリティーの夢が叶うっていうか、もうやることが決まって、ひょっとしたら、一緒に仕事するのもあり得る未来なんで、すごく嬉しいですね」

こもり教頭「是非、頑張って欲しいね。引き寄せの法則で引き寄せて欲しいなと」

さかた校長「そして『コードレスベイビー』はSaori先生が作詞作曲。歌詞は生まれてくる赤ちゃんの誕生ですけど、すごくアドベンチャー感というかワクワクする。この子のここから始まる物語の第1話、すごくワクワクしました」

Saori先生「ありがとうございます。良かった」

さかた校長「なららまこまこ にとっても初めてのことだと思うけど、勇気を持って、パーソナリティーの道を冒険だと思って、楽しんでもらえたらと思います」

SCHOOL OF LOCK!




今日の黒板


SOL!


『silentするな』

Fukase先生「今回の『silent』のシングルも、サイレントしちゃったら始まらない曲なので結局そういう、電話した2人も誰もサイレンとしなくていいし、方法はもちろんあると思うし、説得の仕方だったり、さっき話した交渉の仕方だったりとかもちろんあるだろうけど、方法さえちゃんと考えれば、言っちゃいけない事なんて本当に少ないんじゃないかなって思っています」


♪ silent / SEKAI NO OWARI


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です! どうでしたか? 僕はSaori先生が梅が好きってのが印象に残ってるんですけど」

Saori先生「(笑)」

Nakajin先生「梅って聞いて、口の中が潤ってきちゃった(笑)」

Fukase先生「梅はないのに体ってすごいね」

さかた校長「そして、皆さま、スジコが好きと」

Fukase先生「イクラではなく」

こもり教頭「(笑)」

Fukase先生「校長と教頭は?」

さかた校長「たまにチャーハンのおにぎりあるじゃないですか。あれが旨過ぎるんですよ」

Fukase先生「ちょっと邪道っちゃ邪道だけど、確かに美味い」

Saori先生「梅の対極にあるやつね(笑)」

こもり教頭「僕も答えたいんですけど、あと15秒しかないんで、また次回に」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「それでは最後、一緒にご挨拶お願いします!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・セカオワ先生「また明日~~~~~~!!!!」


SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

キミの感じた感情はプラスでもマイナスでも、キミが生み出したステキな感情なんだ。


こもり教頭の放送後記

Saoriさん 梅論争 すみません。

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Music 2020.12.16 PLAYLIST

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LINE MUSIC

Students 今日の生徒

東京都 15歳 女の子 ハルるん
鹿児島県 18歳 女の子 なららまこまこ

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