最終日の今夜は…『Music Memories』特別編!NiziU先生たちが勇気づけられてきた曲とは…?
2026.10.15
NiziU

(教室のドアが開く)
MAKO「最終日も元気にいきましょう!最後は私が進行担当です。じゃあ、まずは準備体操から!まずはMIIHI!大阪府 13歳 女の子 『になぴよ』からの質問です!」
韓国カムバおめでとうございます!
「Sour Grapes」という曲名ですが、果物の中で何が好きですか?!
になぴよ
大阪府 13歳 女の子
大阪府 13歳 女の子
MIIHI「桃、イチゴ、梨!」
MAKO・NINA「おおーー!(笑)」
NINA「3連発で来た(笑)」
MAKO「次、NINAいきますよー!長野県 15歳 女の子 『あず』さんからいただきました!」
最近、体育祭に向けて練習しています!
NiziU先生も去年秋の大運動会で、大縄跳びやっていたのでぜひ、
跳ぶコツを教えてほしいです!!
あず
長野県 15歳 女の子
長野県 15歳 女の子
NINA「心ひとつ!」
MAKO・MIIHI「おおーー!(笑)」
MAKO「ありがとうございます。いいですね〜!じゃあまずMIIHIから!3連発きましたが…。」
MIIHI「MIIHIの好きな果物は、桃と、イチゴと、梨!最近はもう梨が出始めて、嬉しくて嬉しくて!!」

NINA「MIIHIちゃん、毎日食べてるよね!」
MIIHI「梨は、この間も食べましたね〜!」
MAKO「おいしいもんね!これからたくさん食べてください!じゃあNINA!」
NINA「反省点でもあるんですけど、この前負けてしまって、勝てなかったんですよね(笑)そこで学んだのは、やっぱり心がひとつじゃないと……」
MAKO「確かにね〜!」
NINA「誰かが高く跳ぶとかの問題じゃなくて、みんな同じ高さで跳ばないといけないから。だからチームだったり、クラスでやると思うんですけど」
MAKO「一致団結して、心をひとつに!」
NINA「ほんとに一致団結して、ぜひ負けた私の分まで勝ってください(笑)」
MAKO「そうですね。ありがとうございます。ということで、準備体操もばっちり!それでは今夜も授業を始めていきましょう!最終日はあの授業の特別版です!」
MAKO「生徒のみんな、こんばんは!心もからだもみんなと踊る!SCHOOL OF LOCK!のダンスの講師(せ〜の・・・!)」
全員「We need U!私たちNiziUです!」
MAKO「今夜は、MAKOと、」
MIIHI「MIIHIと、」
NINA 「NINAの3人で、授業を届けていきます!」
MAKO「さて、最終日の今夜は、生徒のみんなから音楽の思い出を聞いていく、「Music Memories」!次回のテーマは、「冬にあたたまる一曲」って決まってるんですが、今回は、特別版の授業をお届けします!今回のテーマは「「私たちが、支えてもらった一曲」!」
NINA「エモいですね(笑)」
MAKO「10月に入ると、中学3年生や高校3年生は受験がいよいよ本格的になってくる時期ですね!どうしても途中で成績が伸び悩んでしまったりだとか、周りの受験生たちと比べて落ち込んでしまうこともありますが……」
NINA「自分を信じてほしいですね!」
MAKO「そう、信じるのみだよね!そんな受験生にエールを送るべく、10月から我が校でも『応援部』が始まって、受験を頑張る生徒を全力で応援!ということで、今回特別版として、受験など挑戦を前に不安も抱いている生徒を応援すべく、私たちNiziUが何か辛いことがあったときとか、落ち込んだときに支えてもらった一曲を生徒のみんなに紹介していきます! じゃあ、早速NINAからいこうか!」
NINA「私が支えてもらった一曲は、緑黄色社会先生で『Mela!』です」
MAKO・MIIHI「おーー!」
NINA「曲調がすごく明るいので、それだけで既に元気がもらえるんですけど、デビュー当時のしんどかった時に、すごく私の背中を押してくれた一曲です!!」
M.Mela!/緑黄色社会
NINA「この曲めっちゃいいんですよ!!」
MAKO「いいねー!結構、定期的にNINAも聴いたりしてる?」
NINA「定期的にこれ聴いてて、私の再起動ソング(笑)」

MAKO「ほんとに?(笑)へぇー」
NINA「デビュー当時、ほんとにしんどかった時に、帰り道とかに聴いてたりとかして、その時に救われたからこそ、今大変な時に、ちょっと元気出したいなと思ったら聴いて、その時も元気もらえた。手を差し伸べてくれてるような歌詞があって。『そんな荷物を背負い込んでどこへ行くの? ねぇねぇ待って、僕にちょっと預けてみては?』とか、自分でひとりで抱え込まなくていいんだっていう……」
MAKO「いい歌詞だよね。肩の荷がスッと降りる感じがするよね!」
NINA「しかも声がめちゃくちゃいいから、響くんですよね!でも、そういう歌詞が何個かあって、周りの大人とか、友達とか、家族に頼っていいんだって思わせてくれた一曲だなと思います。だから生徒のみんなもこの曲を聴いて、しんどい時お風呂にちょっとゆっくり入ったりとか、周りの友達に『しんどいよねー』とか共感してもらったりとか、先生に『ここわかんないです』ってちょっと一歩を踏み出して色々聞いてみたり、相談してみたりするのもありなのかなと思って、この曲をおすすめしたいなと思いました!」
MAKO「最後の『こんな僕も君のヒーローになりたいのさ』って歌詞もいいよね!」
NINA「受験ってまだ何も結果出てないから不安ばっかりだと思うんだけど、結果が別に良くても悪くても、こんな今の私、僕でも、目指したいところもあるし、そのために頑張りたいなっていうメッセージが込められてるなって思います!」
MAKO「素敵だなあ〜」
NINA「勝手な解釈(笑)」
MAKO「いや、いいよー!NINAから、おすすめしてもらったところでね!じゃあ次はMIIHI、お願いします!」
MIIHI「私が支えてもらった一曲は、back number先生で『ベルベットの詩』です!」
MAKO・NINA「おーー!」
MIIHI「この曲は、NINAが選んだ『Mela!』とはちょっと違って、すごいバラードな、ゆったりした曲調なんですけど、すごく辛い時の、その辛い部分に寄り添ってくれる曲。『頑張れ』っていうんじゃなくて、その辛いところに『あ、そうだよね』って聞いてくれるような、楽曲だなって思ってます。『もうやってられんわ』って思った時とかも、そういう部分にすごく寄り添ってくれるし、ありのままでいていいんだなって、自分を信じて頑張ったら、いつか、なにかいいことがあるかなって思わせてくれるような楽曲だと思います!」
M.ベルベットの詩/ back number
MAKO「歌詞の『青くさい』とか、ありのままの、感情の表現っていうのがすごく、刺さるなってめっちゃ思う!」
NINA「なかなか、自分が感じる感情を言葉にすることないじゃん?でもここまで凄く上手く表現されてるからこそ、もっと刺さるんだろうなって思った!」
MIIHI「MIIHIはほんとに、声を聴くだけで元気がもらえますね(笑)」
MAKO「大好きだもんね!」
NINA「一緒にMIIHIと暮らしてるんですけど、お風呂の中では、毎日back number先生のコンサートです。(笑)」
MAKO「MIIHIにとって、back number大先生でございますからね」
MIIHI「大先生なので、曲の始まりから最後まで全部の歌詞に共感できます!」
NINA「私の全部をわかってくれてるって思えるような曲があるって、すごいことだよね!」
MIIHI「『あるがままの姿で 自分のままで生きさせて 努力は実りづらいが きっと人生は素晴らしい』」
NINA「そこめっちゃいいと思った」
MAKO「長い目で見てね」
NINA「分かってるーって」
MAKO「辛いけど、どの瞬間でも……」
NINA「そうだよ。今、受験生の方たちとか、社会人になったとしてもね!」
MAKO「ということで、心もほっこりしたところで、じゃあ次は私の支えてもらった一曲は、西野カナ先生で『We Don't Stop』!この曲自体は恋愛で、自分らしくいくんだっていう楽曲でもあるんだけど、その曲調がアップテンポで、結構個人的に、明るい曲に結構背中を押してもらえるので、このテンポと、歌詞の『ひとりに感じても君だけじゃないし、みんなで立ち上がっていこう』っていう、『ファイヤー!』みたいな感じの雰囲気が、私は好きです!」
M.We Don't Stop/西野カナ
MAKO「サビの部分での『信じる心があればきっと強くなれる』で、『迷わずにそう前に前に立ち向かう勇気を』っていうフレーズが、どんなシチュエーションでも当てはまるなっていうので、すごくここのサビがめちゃくちゃお気に入りですね!」

NINA「めっちゃマコちゃんっぽい!」
MAKO「さて、そろそろ授業終了のお時間です。今回紹介した楽曲は、受験に関わらず何かに打ち込んでいる生徒のみんなを支えてくれる曲です。よかったら皆さんも何度でも聴いてください。皆さんの挑戦を心から応援してます!それでは、NiziU LOCKS! はまた来月! お届けしたのはNiziUのMAKOと、」
MIIHI「MIIHIと、」
NINA「NINAでした! バイバーイ!」





