ドイツの留学中という生徒に向けて、ビーバーの4人が全力でエールを届けますが…?まさかの大爆笑????
2026.10.30
SUPER BEAVER

(教室のドアが開く)
藤原「最近のハロウィンの……」
上杉「こわっ!怖ぇって(笑)」
渋谷「怖!え?何て?」
藤原「最近のハロウィンについて、話したいんですけども…」
上杉「は、はい…」
藤原「どう思いますか?」
渋谷「ちょ……台本に踊らされすぎだぞ(笑)」
上杉「そうだな」
渋谷「本当に気になってんのか?」
藤原「うん。あれはそもそも何で始まったんですか?」
柳沢「分からない」
藤原「子供のお祭りですか?」
渋谷「小さい子向けなんじゃないの?今は色々飛躍しちゃって、大人が、乱痴気騒ぎを始めて…」
藤原「コスプレパーティーみたいになっちゃって」
渋谷「そうだね。我々はすごく迷惑だと思ってるよね!」
上杉「我々が子供の頃はそこまで大きくやってなかったよね。元々、海外の文化ではあるから…」
藤原「お菓子を求める子供が可愛いなっていう季節だったのに、大人の変なコスプレを見ないといけない季節になってしまって…」
渋谷「まあまあ、ありがたい側面もあるけどね!」
藤原「ほう」
渋谷「それは感じてはいる」
藤原「ありがたいってどういう意味ですか?」
渋谷「それは皆までは言わんよ。でも、ありがたいなと思う側面もある。が、街に溢れられると迷惑だ。画面で見たい。」
藤原「画面でありがたい……ことがあるんですか?」
渋谷「ありがとーって、この場を使って言わせてください」
藤原「電波使わないで(笑)」
柳沢「トリック・オア・トリートーーー!! 」

一同「…」
上杉「トリック・オア・トリートーーー!!お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうぞーーー!!」
渋谷「この年の男の、『悪戯しちゃうぞ』は怖い!!」
上杉「怖い!確かに(笑)」
渋谷「本当に、怖いと思う」
上杉「怖いなー」
渋谷「良くないね」
上杉「へへへへ!!!!悪戯だけしちゃうぞーーー!!」
渋谷「それやめて(笑)」
藤原「何なんですか、それ(笑)」
柳沢「悪戯をしちゃう……」
藤原「声が歪んでますね(笑)」
柳沢「悪戯だぞーーー!!」
上杉「『悪戯だぞー』はヤバい(笑)。」
渋谷「悪戯をしちゃう、『悪戯だぞー』はヤバいよ」
柳沢「悪戯だぞーーー!!」
渋谷「それは何ですか?」
柳沢「ちょっと思い浮かべていたものはあるんだけど……」
渋谷「じゃあ、やなぎが今頭に思い浮かべてたものを当ててみる?」
柳沢「俺が、最初思っていたのは、今の方が似てるかもしれない。ただ、俳優さんをイメージしてたんだが……」
上杉「あれだろ?いつものやつだろ?」
柳沢「ただ、その悪戯の下りがあってから名前を挙げるのが申し訳なくなっているから、当てないでほしい」
渋谷「そうだね、良くないかもしれない」
柳沢「俺だ!これは俺だった、今!」
渋谷「やなぎ」
柳沢「はい、掠れた俺でした!ガイコツだ!(裏声。めっちゃかわいい。)俺はガイコツだ!(裏声)」
渋谷「ちょっと可愛い感じのやつ。」
藤原「子供が喜ぶやつだな」
柳沢「…お化けだぞー」
渋谷「この話題をそんなに引っ張れないから!!広げなくていいのよ!締めて!!」
上杉「そうだよ、次に行こう」
柳沢「というわけで、思い思いのハロウィンを楽しんでくれ!トリック・オア・トリートーーー!!」
渋谷「多分、俺らのラジオ史上一番無駄な時間だった(笑)。SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「ということで、少し前になりますけど、小さい頃から夢であるドイツ留学に行くって教えてくれた、『目指せ音楽界の大谷』っていう生徒がいました!」
一同「はい、覚えてますよ!」
渋谷「『何の留学かなー?』とか、そういう話を我々でちょっと繰り広げたんですけども、実は先月、書き込みがありました!栃木県 16歳 女の子 『目指せ音楽界の大谷』!栃木というか、今ドイツですね。読ませていただきます。」
ドイツ留学に来て1週間経ちました。思っていたものとは違いました。声楽のレッスンを受けているのですが、基礎ができていないと、腹式呼吸の練習の連続。ドイツ語のレッスンは英語で受けなくてはいけなくて何も分からない。英語のレッスンでは英語のレベルがあまり高くないから、クラスを変えようと言われてしまいました。寮生活なので自分で料理をするのですが美味しくない。自分に絶望する日々。家族に会いたい。母のご飯が食べたい。
でもそんな中あたしにも救いがあるんです。それは、ピアノのあるレンタルルーム。この前は2時間みっちり歌の練習をしてきました。スッキリしました。音楽の力ってすごいと再確認しました。あと3ヶ月きっと挫折の連続だけれども歌うことが大好きだから前を向きます。
目指せ音楽界の大谷
栃木県 16歳 女の子
栃木県 16歳 女の子
渋谷「ということでございます」
上杉「すごいね。」
柳沢「声楽、歌だね!」
藤原「すごいね〜」
柳沢「声楽で留学している」
上杉「しっかりしてるね」
藤原「大変じゃない?」
渋谷「ちょっと分からない。我々がやってる歌とは、次元が違うと言ったらあれだけど、多分すごく本当にレベルの高いことをやってるんだと思うし、2時間歌の練習って相当すごいよ!めちゃくちゃくたびれるんじゃない?しかも声の出し方も、発声とかも違うと思うから、すごく大変な中、ドイツに1人ですよ!?」
柳沢「我々SUPER BEAVERは全員東京生まれ東京育ちで、いわゆる上京とか、そういうことすらしてないじゃない。東京で生まれて東京の中にいるから。16歳で1人でドイツに留学!?」
上杉「16歳〜」
渋谷「海外行って、しかもドイツ語のレッスンは英語で受けなくてはならないという……」
柳沢「なぞなぞみたいだよね(笑)」
渋谷「俺だったら、もうおしまい!」
柳沢「言葉も文化も違うよ」
上杉「とてつもない経験を今してるね」
渋谷「めちゃくちゃ立派だなと思いますけども、そんな『目指せ音楽界の大谷』から新しい書き込みが届きました!」
一同「おお、さらに!」
渋谷「藤原さん、読んでもらっていいですか?」
藤原「はい、読みます!」
お久しぶりです!言葉が伝わらないもどかしさもありましたが、ホームシックなんて、もうない!
それよりも、深刻な問題が発生しています。
自分の作るご飯が美味しくないんです!!!もっと手の込んだ料理を作れるようになりたいのですが、料理が得意なわけでもなく、何を作ればいいのかも分かりません。ビーバーパイセンたち、簡単に美味しい料理教えてください‼︎
目指せ音楽界の大谷
栃木県 16歳 女の子
栃木県 16歳 女の子
藤原「だそうですよ」
渋谷「マジで微々たる話になって、マジで良かったね(笑)」
上杉「すごいな!」
渋谷「こんなライトに言えてるのがすごいよ。」
藤原「そうだね、頑張ってんだね、本当に」
渋谷「ドイツ留学行って、1ヶ月ぐらい経ったってことでしょ?それでホームシックを乗り越えた?」
上杉「すごいじゃん、進化しまくってるじゃん!」
柳沢「『目指せ音楽界の大谷』、1行で2つの問題を簡単に超えてるからね。『言葉が伝わらないもどかしさもありましたが』だから、もう超えてるでしょ?で、ホームシックもないんだよ!」
上杉「無敵(笑)」
渋谷「無敵だよ。最強じゃん。俺、『目指せ音楽界の大谷』に今の所、齢しか勝ってない。マジですごくない?」
柳沢「そうだね」
渋谷「ということで、本日が10月30日だから、あと1ヶ月半、ドイツ留学をするってことなんだよね?これで折り返し地点!
柳沢「でもあと半分あんのか!」
渋谷「でも半分残してホームシック克服って、すごいね」
一同「すごいね〜!」
渋谷「本当は、逆電して話聞きたいなと思うんだけど、今、ドイツの時間で言うと昼の2時半らしい」
一同「なるほど、そうなんだ」
渋谷「多分一番忙しい。」
柳沢「ちょうど授業中、レッスン中か」
渋谷「頑張ってる『目指せ音楽界の大谷』に、エールを届けていきたいなと思うんですけど、まずは上杉さん、簡単に作れる料理、ドイツで手に入る食材……」
上杉「ありますよ。色々難しく作ろうとしちゃうから、美味しいものを作ろうとしちゃうから、失敗すると思うんですよ。だから、まず大事なのは何を炭水化物とするか。パン?ご飯?で、ご飯っていうのも絶対ジャパニーズフードのスーパーマーケットって多分世界中、ちょっと高いけどあると思うので、そういうところで、米を手に入れて、炊飯器がなかったとしても、今ネットで調べれば、鍋さえあれば炊き方が分かる。で、ご飯ってだけで安心するんですよ。で、そこに対して別にジャパニーズフード売ってるスーパーマーケットだったら、ちょっと高いけど馴染みのもの多分置いてたりとかするし、あと、ドイツでしょ?加工肉いっぱい売ってると思う。」
柳沢「ソーセージや!!」
上杉「そう!だからそれをパンでもいいし、まずただ焼けばいい!」
柳沢「ソーセージを焼くんだ!」
上杉「最低限、塩と胡椒と、シンプルな食材があれば、それを乗せて食べたらすごい美味しいと思うんで、そこから入って、色々やってみたらいいんじゃないですか?」
藤原「なるほど」
柳沢「それだ!」
上杉「朝食、ご飯にも合いますし」
柳沢「確かに、今ジャパニーズフードって言ったけど、ヴルストね。」
渋谷「いい、いい、あなたが昔バイトしてたドイツ風ピザの話はいい(笑)」
一同「(笑)」
柳沢「何でピザでドイツなんだよ」
藤原「ソーセージのことヴルストって言わないと本気で怒られるんだから」
柳沢「ピザの上に、サラダが乗ってるやつ何だっけ?」
藤原「アリーナ(笑)」
一同「(爆笑)」
渋谷「そんなピザある?(笑)『目指せ音楽界の大谷』にエールを送る時間だよ!」
上杉「安心する味があるだけでホッとするんです」
柳沢「それはあるかもね。ご飯の上にソーセージを乗っけていただいて」
上杉「ヴルストですね」
渋谷「言いたいだけだから(笑)」
柳沢「でも確かにそれが美味しいよね」
渋谷「我々からも1人ずつメッセージを送りたいなと思います。ドイツ語を、いくつか職員が教えてくれたので、自分なりのメッセージを言った後にドイツ語で締めてもらいたいなと思います!」
上杉「いいですね」
柳沢「まずじゃあ、柳沢からいいですか?」
藤原「どうぞ」
柳沢「おい!『目指せ音楽界の大谷』!まだまだ色々と迷ったり悩んだりすることもあるかもしれないけど、文面から、少しずつ少しずつ慣れてきて、楽しんでいるんじゃないかなという様子も伺えてます!あと1ヶ月半、大変なこともあると思うけれども、せっかくの機会だから、ここから先ラスト1ヶ月半は、とにかく楽しんでもらいたいなと思ってます!頑張れ!イヒ・グラウベ・アン・ディッヒ!(Ich glaube an dich)」

渋谷「ずるい、俺もそれ言いたかった(笑)」
一同(笑)」
柳沢「何で?ちょっとこれ、、、イントネーションが分からない(笑)」
藤原「本当に言いたかったの?(笑)」
柳沢「これのイントネーションが合ってんのかが分からない」
渋谷「多分違うと思う(笑)」
柳沢「そうだよな。まあ、これが柳沢からのメッセージということで!」
渋谷「じゃあ私いきます。おい!『目指せ音楽界の大谷』!結構やってることすごいぞ!自信を持って、頑張ってね。イヒ・グラウベ・アン・ディッヒ!(Ich glaube an dich)」

一同「(爆笑)」
藤原「すげえ頑張ってるけど(笑)」
渋谷「こうかな?多分こうだ。ちょっと分かんないんだけど」
藤原「どうしても言いたかったんだ(笑)」
渋谷「どうしてもこれが言いたかった。」
藤原「他にも選択肢あったけど、やっぱこれが良かった?」
渋谷「これが一番良かったわ」
上杉「でも、他には選択肢ありますからね!」
渋谷「じゃあ次はどなたが行きます?どうしましょうか」
上杉「じゃあ、上杉行きます。」
藤原「いろいろあるからね?」
上杉「おい!『目指せ音楽界の大谷』!先ほども説明した通りですよ。本当にメンタルが、かなり前向きになってるから、ご飯っていうところに行ってると思うので、もう最終仕上げですね!色んな自分なりの工夫をして、簡単に作って、元気いっぱい頑張ってください!イヒ・グラウベ・アン・ディッヒ!(Ich glaube an dich)」

一同「(爆笑)」
藤原「他にもあるのに(爆笑)」
渋谷「多分これ、そんなに面白い言葉じゃないんだけど(爆笑)。」
藤原「そうだよな」
渋谷「ちょっともうダメかもしれない(笑)」
藤原「他にもあるのよ。これじゃなくてもいいのよ!もっと、すごく言いやすいやつあるのよ」
柳沢「あるよ、いっぱいある!」
渋谷「これ多分、全然面白く……面白い言葉じゃないんだよ、本当は」
上杉「言えなかった、上手く(笑)」
藤原「難しいのを、わざわざ選んで(笑)」
上杉「他にもあるから。」
渋谷「じゃあ最後に藤原さん!」
藤原「じゃあ僕からも。おい!『目指せ音楽界の大谷』!大変なこともあると思うけど、1人で、知らない国に留学するなんて、それ自体がすごいと思うから、それだけで素晴らしいことなんだよ!色々あっても、その一歩踏み出した自分を信じて、頑張ってね!イヒ・グラウベ・アン・ディッヒ!(Ich glaube an dich)(笑)」

一同「(爆笑)」
渋谷「何で?(笑)」
柳沢「もう、『イッヒ』に向きすぎてて、そういう意味なのに、先に日本語で『信じてる』って言っちゃったのよ(笑)。ちなみに今、言ってる『イヒ・グラウベ・アン・ディッヒ!(Ich glaube an dich)』は、『君を信じている』という意味!」
渋谷「藤原さん、もう全部言っちゃってた(笑)」
柳沢「先に日本語で『自分を信じて』とか言っちゃったからね」
藤原「いや、これは僕が、大谷のこと信じてるよっていう……」
上杉「『大谷』って言ってる(笑)」
渋谷「じゃあ最後に、台本上は別のドイツ語が書いてあるんですけど、でも、我々が言うべき言葉はもう決まっていると思います…」
柳沢「オッケー」
藤原「書いてあるやつね。」
渋谷「じゃあ私が『目指せ音楽界の大谷』!って言うんで、声を揃えて4人で言いましょう」
柳沢「オッケー」
渋谷「行きます。『目指せ音楽界の大谷』!せーの!」
一同「『イヒ・グラウベ・アン・ディッヒ!(Ich glaube an dich)』!!」
藤原「何で言っちゃうんだろう(笑)」
渋谷「仕方ないよ、本当に面白い(笑)」
M.クライマックス/SUPER BEAVER
渋谷「ということで、盛りだくさんのラジオを(笑)」
上杉「盛りだくさんでしたね」
柳沢「楽しかったですね」
柳沢「ドイツ語でこれだけ盛り上がれると、いよいよオープニングのハロウィンは何だったのかと(笑)」
一同「(笑)」
柳沢「要らなかったね(笑)」
渋谷「こういうのも全部含めて、ビーバーLOCKS!ということで、よろしくお願いします」
上杉「ビーバーLOCKS!ではいつでもあなたからの書き込みを待っています!ドイツで頑張っているっていう話はすごくエールを逆にもらったような気持ちにもなりましたね。16歳でそうやって頑張ってること、本当にすごいと思う。こうやって頑張ってるよって人たくさんいらっしゃると思うから、1つ1つのストーリー知りたいので、いっぱい送ってください!イヒ・グラウベレン…(噛んじゃうリーダー)ディッヒ!!」
一同「(爆笑)」
柳沢「『グランベレン』って言っちゃった(笑)」
渋谷「でもマジで、悪ふざけしちゃったけど、『目指せ音楽界の大谷』本当にすごいなって思いますし、年齢関わらず、こういうチャレンジをする人のことを、我々は尊敬するので、本当にすごいなと思いました。また進捗を教えてくれたら嬉しいです!よろしくお願いします!ということで、以上、SUPER BEAVERでした!バイバーイ!」

一同「バイバーイ!」






