
『 福山雅治のSUZUKI Talking F.M. 』
毎週日曜日の夕方4時から放送している、福山雅治先生の番組で、
昨日の放送……生徒のみんなは聴いたかな?
放送中いきなりSCHOOL OF LOCK!の話が出てきて……
SCHOOL OF LOCK!に来てくれることを発表!!
というわけで来週、7/20(月)の生放送教室に、福山雅治先生が来校決定!!!!
当日は生徒みんなの聞きたいことを、時間の限り、直接聞いちゃいましょう!
そして福山雅治先生が来月、東京お台場で行う10代限定LIVE
夏だ!台場だ!福山だ!Zeppに福山雅治がやってくる!10代限定「真夏の初体験」の
SCHOOL OF LOCK!特別先行二次予約の受付がスタート!
今回の特別先行二次予約の受付は7月22日まで、詳しくはコチラをチェックしてね!

今夜の生放送授業には
女王蜂のアヴちゃん先生が来校!
ということで今夜はアヴちゃん先生に色々聞いて相談にのってもらおうと思います!
誰にも言えない恋愛の悩み。
誰にも言えない友達の悩み。
誰にも言えない“性”の悩み。など
どんな些細な悩みでも、どんな真剣な悩みでも大丈夫!
学校掲示板とメールで待ってます!

生放送教室に女王蜂 アヴちゃん先生が来校!!
アヴちゃん先生「こんばんは、女王蜂 アヴと申します! 本日は道徳の先生です!!」
とーやま校長「なかなかご自分から○○の先生って名乗っていただけることそんなにないんですよ」
アヴちゃん先生「先生メガネまで用意しましたよ」

あしざわ教頭「いきなりかけられてビックリしました」
とーやま校長「フレームがナナメ上を向いててなんか…」
アヴちゃん先生「アカン先生みたいな? でも道徳(笑)」
とーやま校長「なんで道徳なんですか?」
アヴちゃん先生「女王蜂の曲は全部、道徳だと思ってやってますので」
とーやま校長「なるほど」
■ 女王蜂??
中2の時の美術の授業で女王蜂の肖像画描いたくらい大好き!でも私は今の女王蜂が1番好きかもしれません!新しいアルバム本当に素敵で、次の失神も楽しみでしょうがないです。無敵感があって、儚さもあって、何より色気のあるアヴちゃんの歌声大好きです!売春では男声も女声も艶やかで、女同士として憧れるし、男声は惚れてしまいそうです!
桃の葉
女/18/三重県
2015/07/13 16:36
女/18/三重県
2015/07/13 16:36
アヴちゃん先生「ありがとうございます、見事な文章力ですね、花丸✿」
とーやま校長「道徳の授業って答えがないものだと思ってたんですけど、花丸✿をもらえるのは、君の考えはあっているてことだから、けっこうすごいことだと思いました」
アヴちゃん先生「道徳できとけば義務教育完了だと思っております(笑)」

とーやま校長「今の桃の葉のカキコミにもありましたけど、新EP“失神”が7月22日(水)に発売になるんですけれども、新曲解禁させていただいたときに聴いてるときから汗が出てきて…」
アヴちゃん先生「冷や汗や、脂汗じゃなくて?」
とーやま校長「いやいや(笑)、でも手に汗握る感じで、聴いてるといてもたってもいられなくなる曲だなって思いました」
アヴちゃん先生「なるほど、嬉しいです」
とーやま校長「なんでなのか僕の中で勝手に考えたんですけど、“お祭り”をすごい感じたんですよ」
アヴちゃん先生「お祭り?」
とーやま校長「日本の昔からある温度だったりそういうものが詰まってて、無意識のうちに感じて、歩く速度が速くなったり、寝ながら聴いててもなんかしたいなって思ったりしたんですよ」
アヴちゃん先生「校長先生、花丸✿です」
とーやま校長「きた! 嬉しいなぁ」
あしざわ教頭「僕はスリラを聴いたときに、色々な感情が洗濯機にぶち込まれてるみたいな印象を持って、次の展開が全然読めなくて…ライブも見たことあるんですけど」
アヴちゃん先生「ありがとうございます」
あしざわ教頭「もうね…爆発なんですよ! 生命力爆発みたいで、この感情はなんだ!?っていう不思議な感覚になりましたね」
アヴちゃん先生「すごい嬉しい、じゃあ教頭先生は二重丸◎あげちゃいます」
あしざわ教頭「やった!」
とーやま校長「え!? ◎と✿はどっちがすごいんですか?」
アヴちゃん先生「それは道徳ということで」
あしざわ教頭「とらえ方次第ってことか~」
とーやま校長「今日は、完全に校長と教頭が下になっちゃってるなぁ」
♪ スリラ / 女王蜂
とーやま校長「いや~何回聴いてもテンションあがりますね!」
アヴちゃん先生「ありがとうございます~」
■ スリラ!
朝学校行く時学校終わって帰る時家でゴロゴロしている時、ずーっと聴いています!曲がかっこいいのはもちろんなんですが、PVのアヴちゃんの表情がすごく豊かで曲も映像も凄く大好きです!
オムさん
女/17/栃木県
2015/07/13 22:42
女/17/栃木県
2015/07/13 22:42
とーやま校長「これのミュージックビデオが夕方5時から公開されてるんですよね?」
アヴちゃん先生「そうですね~」
あしざわ教頭「僕らも先ほど見させてもらって…とんでもないことになってますね…」
とーやま校長「“スリラ”っていう語感も、すごく残って体から出ていかない感じがして、何かあったりするんですか?」
アヴちゃん先生「“女王蜂にとって、マイケルジャクソンのThriller(スリラー)って何?”って言われて、“-”取って“スリラ”でええんちゃうの? みたいな感じで決まったんです(笑)」
とーやま校長「でもこの“ー”がないことがいろんなことが詰まってるんじゃないかと思えちゃいますよね」
アヴちゃん先生「それも、道徳ということで(笑)」
とーやま校長「いや~今日楽しい!」
アヴちゃん先生「ホントですか? うれし~!」
とーやま校長「じゃあここからはアヴちゃん先生に生徒からの相談にのってもらおうと思います」
アヴちゃん先生に質問です!アヴちゃん先生の思う愛とはなんですか?
よーまんぼう
男/18/千葉県
男/18/千葉県
アヴちゃん先生「愛か……“免罪符”ですね」

校長・教頭「免罪符?」
アヴちゃん先生「“愛があるから…”みたいに使うもの」
あしざわ教頭「なるほど…」
とーやま校長「ちょっと待ってよ、スピードがすごい早かった」
あしざわ教頭「急激に答えがでてきた」
とーやま校長「例えば“愛があるから私はこれができる”みたいなことですか?」
アヴちゃん先生「そうですね、“君を想ってるからこうしたんだ”って言うけど愛してるって使いすぎじゃないの?って思いますね、私としては」
あしざわ教頭「言葉にしてしまうとちょっとってことですかね」
アヴちゃん先生「言わなくても伝わるものが確かなものだと思います」
とーやま校長「なるほど…俺、授業が終わって夜中に今のアヴちゃん先生の言葉を噛みしめさせてもらおうと思います、そこから自分なりの愛を考えます」
あしざわ教頭「校長どうしたんですか! なんか変ですよ」
とーやま校長「いや~衝撃だった」

■ 暑いぃぃ
夏になると孤独感を感じるのって自分だけなのかな?夏になると本当に一人ってのを実感してしまう友達と遊びたくても(多分)部活だったりするし断られた時の事を考えて誘えない自分が家でぼーっとしてる時には友達は部活に励んで部活仲間?と楽しく笑ってるんだろうな~って思うと余計に孤独になって。楽しい夏を過ごしてみたい予定がスッカスカな寂しい夏から脱出したいどうしたら楽しい夏を、何もなくない夏を過ごせるのかな?という夏休み前から寂しい書き込み失礼しましたm(_ _)m
夢遊
女/14/神奈川県
2015/07/13 13:53
女/14/神奈川県
2015/07/13 13:53
アヴちゃん先生「それは腹を括ることだと思いますね、私がよく思ってることなんですけど、“人生はソロ活動”です」
校長・教頭「はぁ~」
アヴちゃん先生「ソロ活動同士が集まって何かやることは楽しいけど、いつか解散の時期は来てしまうので、“今、私は1人なんだ、1人同士が集まって楽しいな”って思いながら楽しむことが大事やから、1人でいるともっと楽しめるようになると思います!」
とーやま校長「はぁ~逆だ!」
あしざわ教頭「そうか」
アヴちゃん先生「1人でいい夏が過ごせると思う」
とーやま校長「今のアヴちゃん先生の言葉で心が軽くなった生徒はたくさんいると思う」
あしざわ教頭「みんなが1人を思ってるってことなんですね」

■ 私は。
私は女子なんですが、今、片思い中の人は女の子なんです。彼女は実は彼氏も居て、彼氏がいることも知っていても彼女が好きな男の子も何人もいるのです。私はこの思いを伝えた方がいいのでしょか?それとも、彼女の幸せを願って身を引くべきでしょうか?
緋色しぃ
女/15/大阪府
2015/07/13 22:29
女/15/大阪府
2015/07/13 22:29
アヴちゃん先生「もし中学校3年生で今年卒業なら、卒業の前に伝えた方がいいと思う、次のステップに進むときに、新しい人を好きになるときになっても彼女のことを忘れられないのであれば」
とーやま校長「なんでですか?」
アヴちゃん先生「今、彼女は学校の中ではマドンナかもしれないけど、ちょっと違うところにいけばいろんな人がいるし、今のクラスの中だけだと少し狭いかもしれないし、視野を広げて、それでも彼女のことが好きだったら絶対告白すべき」
とーやま校長「時間はまだあるから、もっと仲良くなってみたりしてね!」
アヴちゃん先生「気まずくなってしまうかもしれないから勇気はいると思うけど、ずっと好きならば伝えるべきだし、勇気が出ないのであれば思い出にしてもいいと思います」

とーやま校長「もうアヴちゃん先生というより、お釈迦様だね…」
あしざわ教頭「菩薩の領域ですよ」
とーやま校長「すごすぎて、もうね…」
あしざわ教頭「掌で転がされてるみたいです」
アヴちゃん先生「そうですか?」
とーやま校長「それじゃあこの後もよろしくお願いします」

前半の授業で紹介した緋色しぃがアヴちゃん先生にお礼と決意のカキコミをくれました!
■ アヴちゃん先生
ありがとうございます!やっぱり、どれだけ遅くなってもきちんと告白することにしました。誰にも相談出来なかったのですが、お話を聞いて決意できました!頑張ってみます!答えていただいてありがとうございます!
緋色しぃ
女/15/大阪府
2015/07/13 22:58
女/15/大阪府
2015/07/13 22:58
アヴちゃん先生「こちらこそ話してくれてありがとう! よかったね」
とーやま校長「勇気出してカキコミして相談してくれてありがとう」
■ 夢
私は高3なので最近よく将来の夢や、将来やりたいことなどよく聞かれます。いつも、夢ないなぁーとか言ってるんですが、実はすごくバンドに憧れています。歌う人になりたいと思ったりするのですが、周りの人に言えないんです。これって本気じゃないってことなのかな?アブちゃん先生はどうやってバンドを組んだんですか?プロになろうと思ったきっかけはなんですか?
*yu-chan*
女/17/千葉県
2015/07/13 22:58
女/17/千葉県
2015/07/13 22:58
アヴちゃん先生「実はプロになろうと思ったことはなくて、女王蜂が最初のバンドで、楽器を触ったのも女王蜂がキッカケだったんです」
とーやま校長「初めてのバンドだったんですね」
アヴちゃん先生「最初は歌うなんて思ってなくて、学費とか払うためにバイト三昧で、凄くたまりにたまったものがあってギター買って思いっきりやっちゃおうと思って文化祭で色々やって、それで味を占めて思いっきり突き破ってみたいと考えてライブハウスに出たのが女王蜂だったので」
とーやま校長「へぇ~」
アヴちゃん先生「それでそのままトントン拍子でメジャーデビューとかが決まったので、なりたいと思ってなったお仕事というわけじゃなかったんですけど、その中にやりたいことがたくさん詰まってたかんじですね」
あしざわ教頭「なるほど」
アヴちゃん先生「それと“本気じゃないんですかね?”ってありましたけど、人に言ったから本気とか、そういうことはないから、どれだけ胸に熱いものを秘められるかが大事だと思うし、今は動けることを動いたらいいんちゃうかな?と思います」
とーやま校長「ありがとうございます!」

ここで悩みを抱える生徒に逆電
とーやま校長「もしもし!」
蒼あおい 兵庫県 19歳
蒼あおい「もしもし!」
とーやま校長「蒼あおいは女王蜂先生のどんなところが好きなの?」
蒼あおい「なんか…すごい人みたいなところが…(笑)」
とーやま校長「もう言葉にできないくらい好きなんだな!」
蒼あおい「はい!」
アヴちゃん先生「そうなんだ~ありがとう!」
とーやま校長「それで蒼あおいの中にはどういうモヤモヤしたものがあるの?」
蒼あおい「自分の受け止め方がわからない感じです」
とーやま校長「話聞かせてもらってもいいか?」
蒼あおい「一応今までは、女の子ですっていうことで生きてきたんです、でも100%女の子じゃないし、かといって男の子に生まれ変わりたいわけじゃなくて、自分でわからなくなってフワフワして違和感がある状態です」
アヴちゃん先生「ありがとう、話してくれて、今100%って言葉がでてきたけど、100%男性、100%女性って人はいないの」
蒼あおい「そうなんですか」
アヴちゃん先生「グラデーションになってて、男性っぽい、女性っぽいていうのはあっても、人間が生きてる限り100%ってことはなくていいと思うの」
蒼あおい「はい」
アヴちゃん先生「生を受けて女の子として生まれたら、その時点で女の子はまっとうしてるって思ったほうがいいよ」
とーやま校長「なるほど…」
アヴちゃん先生「蒼あおいちゃんらしくっていうのは難しいかもしれないけど、ゆっくりでいいからね、今電話をしてる時点でしっかりと受け止められてると思うから」
蒼あおい「ありがとうございます!」

とーやま校長「蒼あおいはアヴちゃん先生の話聞いて、今はどんな気持ちになった?」
蒼あおい「自分ではどうしたらいいのかわからなかったけど、電話してる時点で受け止められてるって言ってくれて心強かったです」
アヴちゃん先生「よかった~!」
とーやま校長「アヴちゃん先生は蒼あおいに向かってしゃべってくれてたけど、俺も俺で確かにそうだなって思ったわ…足の毛がモジャモジャでも甘いものが好きだったり、すごい嫉妬しちゃったりするし」
アヴちゃん先生「そういう甘いものが好きだったり、嫉妬したりするのが女の子らしいことっていうのは違うと思うの」
とーやま校長「うんうん」
アヴちゃん先生「だから蒼あおいちゃんのことを好きになってくれる人は必ずいると思います」
とーやま校長「よかったな、蒼あおい」
蒼あおい「よかったです!」
とーやま校長「なんか他にアヴちゃん先生に聞きたいことある?」
蒼あおい「えーと、あの、私は私だと思うんですけど、服装で女の子らしい服を着たいわけじゃないのに、そう言われたり、あと女の子を好きになってしまったりとかして……どうやったら全体的に気楽になれるんですか?」
アヴちゃん先生「洋服の話しやったら、“あなたがそれを着ればいいんじゃないですか?”って言えばいいと思う、あと恋をすることで辛い思いをすることだけど、それは女の子同士、男の同士だからじゃなくても全員もってる気持ちだと思う」
蒼あおい「はい」
アヴちゃん先生「秘める恋っていうのはいいもので、自分をもっと魅力的にしてくれるものだから、その気持ちを伝えるかどうかは、男女関係なく見極めてくださいね」
蒼あおい「なんか、話を聞いてをもらえただけでよかったです!」
とーやま校長「蒼あおいありがとう!」
あしざわ教頭「ありがとう!」
アヴちゃん先生「ありがとうね~」
そして最後に黒板を書いてもらいました

『人生はソロ活動』
親切心でいろいろ言ってくれる人はたくさんいても、最後に選ぶのは自分自身
誰かに流されてるとき心地よく感じても、最後に踏ん張らなくちゃいけないのは自分自身
それを胸にして生きていったら寂しいことがあっても乗り越えられるし、そういう人たちが集まることで素晴らしい生活がすごせるんじゃないかな?

とーやま校長「アヴちゃん先生に今日の授業の中でしゃべってくださったたくさんの言葉は、生きるヒントだったり鍵になると思います!」
アヴちゃん先生「ほんとに? よかった~」
とーやま校長「ぜひ、またきてください!」
あしざわ教頭「お願いします!」
アヴちゃん先生「ありがとうございます、また来たいです!」

アヴちゃん先生、本日はありがとうございました!
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【FAXイラスト】

RN かかとくりーム

RN かかとくりーム
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【逆電リスナー】
蒼あおい 兵庫県 19歳
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【オンエアリスト】
22:08 HUMAN / 福山雅治
22:25 お風呂はぬるめの勝次郎 / 勝 勝次郎
22:39 スリラ / 女王蜂
23:14 SEVENTH HEAVEN / Perfume
23:49 空中戦 / 女王蜂
23:53 Cling Cling / Perfume
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1リスナーとして
たくさんの言葉を体に入れさせてもらった!
興奮した!
校長のとーやま
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アヴちゃん先生、いや、菩薩様!
ぜひ、常勤でお願いします!
あしざわ教頭
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