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今夜のSCHOOL OF LOCK!は「第2回私がモメた理由クイズ」!!
さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK! は!
『第2回 私がモメた理由クイズ!』
こもり校長「これは、今年の5月に第1回目の授業をお届けしたんだけど、今夜も、生徒の君が揉めた“揉め事”をクイズ方式で出題! それを俺たちが答えて行く」
COCO教頭「なるほど。いいですね~」
こもり校長「やはり“人が揉める”というのは、なかなかわからない」
COCO教頭「どこで揉めるか? ね。前回、生徒のみんなが途中まで話して、で、“こういうことあったんです”っていうの、私たちで予想したじゃない。“足が臭すぎてお母さんに怒られる”みたいなところから始まり、“床に虹の絵を描かれてた”とか…」
こもり校長「あ~、朝起きたら弟かなんかに…ってやつだね」
COCO教頭「そう。もうね、想像の斜め上を遥かに行く回答がたくさんあってめっちゃおもしろかったの、今思い出したわ」
こもり校長「やっぱり日々生きてると、そういうことが起きるんだなっていう」
COCO教頭「そうですよね」
こもり校長「例えばこんな感じですよ。“私は、とあるささいなことが理由で親と3ヶ月口を聞いていません。その理由は何でしょうか?”」
COCO教頭「“私と元カレとの別れを決定的にした、カレの信じられない行動とは一体何でしょうか”」
こもり校長「なんでも考えれるもん。こんなの」
COCO教頭「そうだよな(笑)」
こもり校長「これは(笑) だから、こんな感じで、クイズ方式で僕らに“今、揉めてること”を教えてください。そして今回もクイズに答えるだけで、特に揉め事を解決したりはしません」
COCO教頭「無責任じゃない?」
こもり校長「“揉めてんな~”っていう授業」
COCO教頭「それだけ」
こもり校長「最近、なんか揉めました?」
COCO教頭「私? つい最近、カフェの店員とバチりましたね(笑) いい大人が」
こもり校長「しっかりじゃん」
COCO教頭「いやあのね、これ、私悪くないと思ってんの」
こもり校長「あ。そういうところからですよ。揉め事なんてもんは」
COCO教頭「そういうところから揉め事広がってくけど(笑) オーダーしたものと違うものが来たわけ。だから“あ、違いますよ”って。“私頼んだの、ホットコーヒーですよ”って言ったら、“ご注文ちゃんと確認しましたけど?”って言われたから」
こもり校長「うわぁ。それは向こうも…」
COCO教頭「“あの…いや、違うやんけど。伝わってなかったら意味ないやんけ”ってなって、ちゃんと“ホットコーヒー持って来てください”って、そこでぐっと堪えたよね。やっぱ今、COCO教頭としての看板あるからさ。あんまり言えないよね(笑)」
こもり校長「逆にさ、その看板1回下ろしてたら、ツッコミに行ったってことでしょ?(笑)」
COCO教頭「もうド直球でツッコミに行ったから。でもこれ以上言うのはよくないな、と思ってちょっと我慢したんだけど。校長はなんかあります?」
こもり校長「俺ね、なかなか揉めないからね」
COCO教頭「そうなんだ。穏やかだね」
こもり校長「穏やかというか、もう揉めたくはない」
COCO教頭「嫌だよね。揉め事って」
こもり校長「揉めるのは嫌じゃない」
COCO教頭「ほんとによくない」
こもり校長「そうそう。だから今日もね、生徒のみんなの何かを教えてもらえればな、と思っております。
じゃあ、行こうか? もしも~し!」
ころ。 神奈川県 12歳
こもり校長「12歳、学年は?」
ころ。「中1です」
こもり校長「最近、揉め事あった?」
ころ。「はい。ありました」
こもり校長「じゃあ、さっそく、問題よろしく」
ころ。「はい。問題です。私は、同じ吹奏楽部に所属している小学校からの親友と揉めてしまいました。そして最近は口を聞いていません。この揉めた理由は何でしょう?」
こもり校長「え? 小学校の頃からの親友と揉めてるんだもんね?」
ころ。「はい」
こもり校長「えっと、同じ管楽器担当だったんだけど、相手のその口の部分を間違えてずっと使い続けちゃってた」
COCO教頭「やだな~」
ころ。「(笑)」
こもり校長「さあ、どうだ?」
ころ。「違います(笑)」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「え~と、ころ。は今、中1でしょ?」
ころ。「はい」
COCO教頭「実は吹奏楽部に入った時に、自分がやりたかった楽器をネコババされた」
ころ。「違います(笑)」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「違うんだ? いや。俺もそれだと思ったの」
COCO教頭「いやいや(笑) じゃあそれ最初に言って(笑)」
こもり校長「いやいや(笑) え? これさ、ちょっとヒント貰ってもよい?」
COCO教頭「たしかに」
ころ。「はい。ヒントは、楽器は、自分がオーボエで、その友達がフルートという楽器をやっています」
こもり校長「オーボエとフルートで…。でもさ、“ヒントくれ”って言って、“オーボエとフルートです”っていうのを言って来るってことは…」
COCO教頭「やっぱ、楽器関連?」
こもり校長「そうだよね」
COCO教頭「え~と、ころ。のオーボエの指で押さえる部分を、ねっちょねちょにされた」
こもり校長「揉めるな~、それは」
ころ。「違います(笑)」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「違うよな~。違うんだよ」
こもり校長「吹奏楽部の大会に出る時に、オーボエのころ。だけが選抜されてしまって、ちょっと気まずい感じになって揉めちゃった」
ころ。「ちょっとだけ、惜しいです!」
こもり校長「うわ~、やっぱね」
ころ。「ちょっとだけ」
こもり校長「ちょっとだけ?」
COCO教頭「じゃ、正解じゃないのか? 待って待って。じゃあ、わかったわかった。そのコンクールに出るってなった時のソロパートを盗られた」
ころ。「うぅ~(笑) ちょっと惜しいです」
こもり校長「逆だ? 逆。相手が盗った」
ころ。「めっちゃ惜しいです。めっちゃ惜しいです」
COCO教頭「ソロパートを…盗られた…盗ってしまった?」
ころ。「違います。惜しいです。ほんとに惜しいです」
こもり校長「ほんとに惜しいです? “盗られた”でもなく、“盗った”でもなく、“惜しいです”でしょ?」
ころ。「(笑)」
COCO教頭「えっと…じゃあ…ソロパート…勝手にハモってきた?」
ころ。「違います(笑)」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「違う?」
こもり校長「それは怒るわ。え~、2人でユニゾンのところで息が合わずに喧嘩してしまった?」
ころ。「あと1歩です」
こもり校長「あと1歩?」
ころ。「そこからです」
COCO教頭「そこから?」
ころ。「そこから、○○があって、揉めてしまいました」
COCO教頭「“一緒に練習しよう”って言ってたのに、お互いの熱量が違いすぎて、全然、練習に来なくなっちゃった」
ころ。「違います」
COCO教頭「遠くなってる?」
ころ。「遠くなってます(笑)」
こもり校長「え? “ソロパートを盗られた”が、限りなく近いんでしょ? もうここまで来たら、今、俺はこれは絶対に当てたいの」
COCO教頭「そうだね」
ころ。「盗られたというよりかは…、“盗った”、“盗られた”は、ちょっと違うんですよ」
COCO教頭「“盗った”、“盗られた”ではない?」
ころ。「はい」
こもり校長「え~?」
COCO教頭「“盗った”、“盗られた”ではないけど、ソロパートっていうとこは、合ってる?」
ころ。「ソロ…なんか…。あ、ダメだ。これ答え言っちゃう…」
こもり校長「ユニゾン?」
ころ。「あ~、ユニゾン、ソロが…、そこら辺が関係してます」
こもり校長「ユニゾンする相手が、私の好きな人だった」
ころ。「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「同じパートある? これ。同じパートってこと?」
ころ。「同じパート…ですね」
COCO教頭「同じパートです…? なんか、一緒にやろうって言ってたのに、違うユニゾン同士組んじゃった」
ころ。「違います」
こもり校長「え~」
COCO教頭「まじでムズい」
こもり校長「ちょっと、だいぶ、Confuseして来た」
COCO教頭「お、英語使った!」
こもり校長「ユニゾンパートが一緒だったのに向こうの声量がでかすぎた」
ころ。「違います」
<はずれの音 ブブー! ~ 終了の音楽>
こもり校長「答えられなかったな… 正解、聞いてもいい?」
ころ。「はい。正解は、2人で一緒に演奏するところがあったのに、表現の仕方が合わなくて、2人のどちらかがのみ、演奏会で演奏することになったからです」
COCO教頭「そういうこと~?」
こもり校長「そういうの、あんのか?」
ころ。「はい」
COCO教頭「表現の違い? それ、先生に言われんの?」
ころ。「はい。なんか先週、友達と…オーボエとフルートが同じパート…」
こもり校長「ユニゾンみたいのがあるのね?」
ころ。「練習を一緒にしてたら、“表現の仕方合ってないから、どっちかにして”って先生に言われたので、それで、どっちが吹くかで揉めてます」
こもり校長「うわ…。だからなんか、ちょっと荒々しく行くか、ちょっと柔らかく行くか、みたいな表現の違いにより、ってことでしょ?」
ころ。「はい」
こもり校長「で、どっちかのあれに合わせなきゃいけない、みたいな」
ころ。「いや。どっちかしか吹けなくなりました」
こもり校長「え~」
COCO教頭「もうさ、もうそれ、先生が仲悪くしてんじゃん。しに行ってんじゃん。ってなるけど」
ころ。「(笑)」
こもり校長「で、ころ。的には、自分は吹きたい?」
ころ。「めっちゃ吹きたいです」
こもり校長「友達も?」
ころ。「絶対吹きたいです。絶対吹きたいんです」
COCO教頭「バチバチやん」
こもり校長「で、もうぶつかっちゃって、でも、どっちか1人しか吹けない?」
ころ。「はい」
こもり校長「それはぶつかるわ…」
ころ。「なので、今週の休日練習の時に、先生が2人、私と友達を呼び出してオーディションをして、先生のイメージ合った方がやることになります」
COCO教頭「バッチバチやん」
ころ。「バッチバチです」
COCO教頭「でも、公平な判断ではあるかもね。オーディションで先生に選んでもらうっていうのはね」
こもり校長「なるほどね。いや、これはすごい揉め事だわ」
ころ。「(笑)」
こもり校長「でも、もう決着がつくっていうのはわかってるから」
COCO教頭「そうだね」
ころ。「はい」
こもり校長「もうこれは頑張るしかないからね」
ころ。「はい。頑張ります」
こもり校長「こればっかりは。掴み取って来て」
ころ。「はい。絶対に掴み取って来ます!」
こもり校長「ナイス問題、ありがとう。じゃあね」
COCO教頭「バイバイ」
ころ。「バイバイ」
こもり校長「バイバイ」
♪ 宿命 / Official髭男dism
こもり校長「いや~ ちょっとね、ここで『宿命』がかかると。我が校の“公式の講師”、Official髭男dism」
COCO教頭「はい」
こもり校長「うわ~、どっちの手に委ねられるのか?」
COCO教頭「でも、ころ。に頑張って欲しいな」
こもり校長「そうな。でもこの揉め事は、なんかほんとにただのバイバイ揉め事じゃない感じがするから」
COCO教頭「しかも、お互い高め合って行けるからね」
こもり校長「そうそう、これに関してはね」
COCO教頭「大事。この揉め事、大事です」
こもり校長「いや。やっぱいいね。この考える感じ」
COCO教頭「ワクワクするね」
こもり校長「じゃあ、ちょっとまだ、行こうか?」
COCO教頭「行きたい。行こう行こう」
こもり校長「もしも~し!」
優音 兵庫県 15歳
こもり校長「15歳。学年は?」
優音「高校1年生です」
こもり校長「最近揉めた?」
優音「はい」
COCO教頭「揉めてんね」
こもり校長「やっぱみんな揉めんだね。じゃあ、さっそく、問題よろしく」
優音「問題です。私は、あるものを誰が使うか? で、弟とお父さんと揉めたことがあります。そのあるものとは何でしょう?」
COCO教頭「あるもので、弟とお父さんと揉めたことがある?」
こもり校長「これってさ、揉めた相手が、弟、お父さんっていうところに、結構ヒントがある感じ?」
優音「ん? はい」
こもり校長「え~、香りがめちゃくちゃいいボディソープ」
優音「違います」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「それは揉めるな。私のなのに、ってね。やめてよってなるもんな」
こもり校長「でも違うんだもんね。あるものを誰が使うか? ドライヤー」
優音「違います」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「えっと…優音が眉毛を整える時に使う細いあのカミソリを、お父さん、弟、勝手に使わないで、みたいな」
優音「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「眉毛整えるカミソリはみんな使ってええやろ?」
COCO教頭「そうか」
こもり校長「なんだろう? お父さん…ジャンルとしては? 家にあるもの?」
優音「はい」
こもり校長「“使う”だもんね。“食べる”とか、そういうことじゃないんだもんね? で、揉めたんだもんね?」
優音「はい」
COCO教頭「これさ、優音の部屋の位置とか関係ある? 1階、2階とか」
優音「いや。ないです」
COCO教頭「ないか…。お手洗いかな? って思ったの。“1階のトイレ使わないで”、みたいなことかな? とか思ったの。違うか…」
こもり校長「どこで使うもの?」
優音「リビングが多い」
こもり校長「俺ね、ちょっと1個、思ったの。ごめんなさいね。当てちゃいます。ごめんなさいね。Switchのコントローラー」
優音「はい。正解です」
<正解の音 ピンポン! ピンポン! ピンポン!>
COCO教頭「すごすぎる!」
こもり校長「任天堂Switchのコントローラーを誰がどう使うか? とかっていうので、お父さんと弟と揉めたってことでしょ? これは」
優音「はい」
こもり校長「これなんで揉めたの?」
優音「接触不良のゲームコントローラーを誰が使うか? っていうので、揉めました」
こもり校長「どういうこと?」
優音「家にコントローラーあるんですけど、1つが接触不良であんまり使えないコントローラーなんです」
COCO教頭「なるほどね」
こもり校長「それを、3人でやるのに、そのコントローラーを誰が使うか? っていうので。はい。揉めます」
こもり校長「なるほど。家にはコントローラーは3つあるの? で、その内の1つが壊れてるの?」
優音「はい」
こもり校長「で、他、2つは普通に使えるから、みんなでゲームしようよ、3人でゲームしよう、ってなった時か?」
優音「はい」
COCO教頭「え? でもさ、やっぱ、お父さんとしては、娘とか息子にさ、“ちゃんと接触がしてるやつ使えよ”みたいな、言ってくれるんじゃないの?」
優音「いや…(笑)」
COCO教頭「え…?(笑)」
こもり校長「なになに? 何があったの?」
COCO教頭「どうした?」
こもり校長「お父さんは」
優音「いや…僕が買ったから、って…」
COCO教頭「俺が金を出したから、か?(笑)」
こもり校長「そうだけどさ~お父さん…」
COCO教頭「使わしてあげて~大人げないよ~」
こもり校長「たしかにお父さんが買いましたが、そこは…」
COCO教頭「子供たちに使わせてください(笑)」
こもり校長「えっ? 結局、これの揉め結論は、どこで終わったの?」
優音「私が、その壊れてるコントローラーで遊びました」
こもり校長「なるほどな」
COCO教頭「優しいね。優音」
優音「はい」
COCO教頭「優しい」
こもり校長「ちなみに、何をプレイしたの?」
優音「マリオカート」
こもり校長「ちょっと待って。マリオカートなんて、接触不良のコントローラーだったら出来ないでしょ? だって。そんなの」
優音「出来ないんです」
一同笑い
COCO教頭「出来ひんよな(笑)」
優音「はい」
こもり校長「真っ直ぐ走んないけど… みたいな」
COCO教頭「左右、右往左往して」
こもり校長「アイテム取ったのに、ずっとアイテム出ないんだけど? みたいな」
COCO教頭「使えずじまいで」
優音「はい」
こもり校長「じゃあ結局、1番無事なコントローラーは誰が使ったの」
優音「弟とお父さん」
一同笑い
COCO教頭「頼むよ。お父ちゃん!」
こもり校長「おいおいおい。男2人で行っちゃったじゃね~かい」
COCO教頭「そうだよ」
こもり校長「それはぜひとも、そこまで主張するのならば、お父さんにもう1つ、正常なのを買ってもらいましょう」
一同笑い
COCO教頭「その通り(笑)」
こもり校長「問題出してくれてありがとね」
優音「はい」
こもり校長「ゲーム楽しんでよ(笑) 家族で仲良くね」
COCO教頭「仲良くね」
こもり校長「じゃあね~」
優音「はい。さよなら~」
♪ Battle of Pride / ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Rule the Stage
こもり校長「やっぱり、当たった時のきもちい」
COCO教頭「すっごい鋭かったね」
こもり校長「俺、やっぱ当たるってわかった時の、あの間ね。使い方。“ごめんね”っていう」
COCO教頭「しっかりと使ってたね。あの間をね。いや~、でも、やっぱコントローラーに関しては、お父さん買って欲しいなっていうのは、ほんとに思います。大人げないよ」
こもり校長「そのお父さんの“俺が勝ったんだし”は1番…まだ、弟が“お小遣いで”だったらわかるけど…(笑)」
COCO教頭「おとっつぁん!」
こもり校長「だからもしね、優音のパパが聴いてたら、ぜひコントローラー買ってあげてください(笑)」
こもり校長「さあ、行きましょうか? もしもし!」
はくちょうのゆうなり 茨城県 19歳
こもり校長「19歳。学年は?」
はくちょうのゆうなり「大学1年生です」
こもり校長「揉め事あった?」
はくちょうのゆうなり「ありました」
こもり校長「じゃあ、さっそく、問題よろしく」
はくちょうのゆうなり「問題です。僕は、普段、口答えしない性格なのですが、ある日、路上教習中に同乗していた教官と揉めました。その揉めた理由は何でしょう?」
COCO教頭「これさ、校長のサービス問題じゃん? だって、ずっと教習所通ってた時、教官と揉めてたんでしょ?」
こもり校長「僕は揉めてないです。教官とめっちゃくちゃ仲がよかったです。教官とめちゃくちゃプライベートなこと話してました。これ、でもね、揉めようと思ったら、揉めることっていっぱいあんだよな。路上教習中でしょ? もう外に出て、車運転してるってことだよね?」
はくちょうのゆうなり「はい。そうです」
こもり校長「これは、もうこれしかないです。僕は行けたと思ったのに、教官が思いっきりブレーキして、行けたやないすか?」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「俺、結構あったんだよな…。それ以外揉める? なんかあったかな…?」
COCO教頭「えっと…、路上教習中に、自分がすごく安全運転してたのに、後ろから来た車のことを“ちょっと、ゆうなり、後ろがめっちゃ来てるやん。早くスピード出せよ”って言って、めっちゃ煽ってきた」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「え? “路上教習中”って、この“(教習所の)外に出てる”って、ヒントになってる?」
はくちょうのゆうなり「ヒントになってます」
こもり校長「まあ路上教習だからね。でも俺も1個あったな。揉めたので言ったらさ、右折する時に信号が黄色になったから、“まあ、ここはゆっくりで行っとこうかな”と思ったら、“今の行けましたね”って言われた時」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「俺、あれ言われた時、すっごいムカついちゃったんだよな」
COCO教頭「逆に“止まって正解”って言われてもおかしくないよね。黄色だったらな」
こもり校長「そう。でも難しい。塩梅だね。“あれは逆に行った方が安全です”っていうパターンね。後ろが詰まっちゃうからっていう。わかんねぇな。難しいな。路上教習中に同乗していた教官と揉めました…」
COCO教頭「あ、はくちょうのゆうなりが、路上教習中にめっちゃトイレに行きたくなって、コンビニにどうしてもやってくださいって言ったら、いや時間決まってっから、みたいな感じで、行かせてくれなかった」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「今のところ、俺ら、答えに近いのあった?」
はくちょうのゆうなり「ないです」
COCO教頭「ないんや。ヒント欲しい」
はくちょうのゆうなり「もちろん、交通ルールを無視したわけではないです」
COCO教頭「交通ルールを無視したわけではない?」
こもり校長「交通ルールを無視した訳ではない…けど、怒られた…。怒られた、ってか、揉めたんでしょ?」
COCO教頭「わかったかもしれない。はくちょうのゆうなりがちょっといい香水をつけて来てて、“車内、ちょっと臭いです”って言われた。匂いきつい」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「違うか」
こもり校長「一時停止をしたのに、してないと言われた」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「これ難しいぞ」
こもり校長「交通ルールは犯してないです」
はくちょうのゆうなり「犯してないです」
こもり校長「もうちょいヒントもらってもいい?」
はくちょうのゆうなり「はい。その後、無事に免許を取ることは出来ました」
こもり校長「それってさ、ヒントなの?(笑) 逆に、免許取得おめでとう」
はくちょうのゆうなり「ありがとうございます」
こもり校長「なんだろうな? 同乗した教官と揉めたけど、その後、無事に免許は取れました。揉めたのは路上教習中だよね?」
はくちょうのゆうなり「はい」
COCO教頭「ブレーキとか、関係ある? あの、教習官がやるブレーキ」
はくちょうのゆうなり「全く関係ないです」
COCO教頭「全く関係ない?」
こもり校長「それ以外…ある? あ~、1番最後の試験の時に、サイドミラーを出していなかった」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「これ、何の練習の時?」
はくちょうのゆうなり「路上駐車の時」
こもり校長「路上駐車ってムズいよな~。俺もあの“路肩に停めてください”は、いまだにほんと苦手。でも、そこで教官と揉めるか?」
COCO教頭「あ。路上駐車で停めた時に、教官が“この寄せ方はドア開かへんやんけ”って言って来た」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「路肩の練習の時に教官と揉めるんでしょ? え? 向こうからなんか言われたことに、はくちょうのゆうなりが言っちゃったのがきっかけ?」
はくちょうのゆうなり「そうです」
COCO教頭「“そんな停め方してたら、今死角で人おったで”みたいな? “こんな停め方してたら、人はねてるで”みたいな。言われた?」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「“これ、めちゃくちゃ幅ありすぎて、路肩駐車になってないよ”って言われた」
はくちょうのゆうなり「違います」
こもり校長「歩道にある草みたいなのがめちゃくちゃ生い茂っているところにやっちゃって、“ここじゃダメですよ”、“いや、停めていいじゃないですか”って揉めた」
はくちょうのゆうなり「違います」
COCO教頭「ちょっとムズいな」
こもり校長「それは、ちゃんと停めれてるの?」
はくちょうのゆうなり「ちゃんと停めていたと、私は思います」
COCO教頭「ちゃんと停めれてる…。あ、“ちゃんと停めたと思ってるやろうけど、お前これパーキング入ってないやんけ”」
はくちょうのゆうなり「違います」
こもり校長「サイドブレーキ上げなかった?」
はくちょうのゆうなり「違います」
COCO教頭「全然、枠からはみ出て停まってた」
はくちょうのゆうなり「違います」
こもり校長「P入れなきゃいけないのに、ニュートラルだった」
はくちょうのゆうなり「違います」
こもり校長「停めれたと僕は思ってました。でも、ってことは、“停めれてないよ”っていうのを、突っ込まれたってことだもんね?」
はくちょうのゆうなり「そうですね(笑)」
こもり校長「で、“いやいやいや、停まってるじゃないですか。何、見てんすか。先生。頼みます”ってことだもんね?」
はくちょうのゆうなり「はい」
COCO教頭「あっ、停めるところ2台分またがって真ん中に停めちゃってた」
はくちょうのゆうなり「もう1回、お願いします」
COCO教頭「路肩に、白線で、例えば、1台目、2台目って、停めれたとするやん。その線の、1台目と2台目の真ん中に堂々と停めちゃってた」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「横断歩道に停めちゃった?」
はくちょうのゆうなり「違います」
<はずれの音 ブブー!>
こもり校長「自分ではちゃんと停めてたと思ったんだね?」
はくちょうのゆうなり「はい」
こもり校長「でも、教官に“停めれてないで”って言われて、“いやいや。何、見てんすか?”」
<はずれの音 ブブー! ~ 終了の音楽>
こもり校長「この音だけは、聴きたくなかった…。はくちょうのゆうなり、当てれなかったわ。答え、教えてもらっていい?」
はくちょうのゆうなり「はい。正解は、教官に、“あそこに停めろ”と言われたところにしっかり車を停めたのに、“そこじゃないだろ”と、理不尽に怒られたからです」
一同笑い
こもり校長「それはキレる」
COCO教頭「シンプルやった(笑)」
こもり校長「普通に怒るやつだ。それ。これはどういうこと?」
はくちょうのゆうなり「“標識の真下に停めてくれ”って言われて、自分の中では、標識の真下に停めたんですけど、教官に“もっと前だ”と。“いや。でも真下じゃないですか?”と」
こもり校長「はいはい。その“真下の価値観”による喧嘩ね」
はくちょうのゆうなり「はい」
COCO教頭「定義な」
こもり校長「“真下とは”っていう」
COCO教頭「しかも、そんな言い方しなくてよくない? 思わん? ゆうなり」
はくちょうのゆうなり「ん~、どうでしょうね?(笑)」
COCO教頭「結構キツめに言われたん?」
はくちょうのゆうなり「いや。最初は普通に言ったんです。仰ったんですけど…」
こもり校長「でも、なんか向こうもヒートアップして来ちゃって」
はくちょうのゆうなり「そうですね」
こもり校長「あんのよ。この価値観。運転ってやっぱりコミュニケーションだから」
COCO教頭「そうなんですか?(笑)」
こもり校長「いや、ほんとにそうです。はい」
COCO教頭「何と何とのコミュニケーションですか?」
こもり校長「いや、車と車間のコミュニケーションなんだよ。これは。ほんとに」
COCO教頭「奥が深いな(笑)」
こもり校長「だからたぶん、教官は“真下”っていうのは、“車を真ん中に真下”だと思ったんだろうね。でも、はくちょうのゆうなりは、たぶん“頭が真下”だと思ったんじゃない?」
はくちょうのゆうなり「はい」
こもり校長「ほら」
COCO教頭「そうか」
こもり校長「これはあるよ。揉めて、車内の空気はどうだったのよ?」
はくちょうのゆうなり「もちろん最終的に指示に従ったんですけど、帰るまで気まずかったです」
COCO教頭「(笑)」
こもり校長「そうよな。路上教習ってね、“帰る”っていうのがあるから」
COCO教頭「1対1? だっけ?」
はくちょうのゆうなり「1対1だったと思います」
COCO教頭「それは気まずいな」
こもり校長「“いや違いますよ! 僕、停めたじゃないですか!”って喧嘩したのに、“じゃあ、はい。戻りましょう”」
COCO教頭「“帰りましょう”(笑)」
一同笑い
こもり校長「こっちも従うしかないから、“はい。わかりました。ウィンカー出します。はい”」
COCO教頭「こっちもちょっとムキになってるからね」
こもり校長「まあでも、何よりも、俺は免許が取れたのが1番よかった」
COCO教頭「おめでとう」
はくちょうのゆうなり「よかったです」
こもり校長「いやいや、ほんとによかった。問題ありがとね」
はくちょうのゆうなり「ありがとうございました」
こもり校長「これからもドライブ、安全運転で楽しんで」
はくちょうのゆうなり「はい。楽しみます」
こもり校長「じゃあね~」
はくちょうのゆうなり「バイバ~イ」
COCO教頭「バイバイ~」
♪ 分かってないよ / WurtS
こもり校長「やっぱね~…」
COCO教頭「どうしたんすか?」
こもり校長「悔しいね」
COCO教頭「そうだね。惜しいところまで行ったからね」
こもり校長「ちょっと悔しいなぁ…。
まだまだ、当ててきましょうかね? もしも~し!」
眠りの森のミーコ 東京都 16歳
こもり校長「16歳。学年は?」
眠りの森のミーコ「高1です」
こもり校長「最近揉めました?」
眠りの森のミーコ「揉めましたね~」
こもり校長「いいですね。問題もらってもよろしいですか?」
眠りの森のミーコ「はい。昨日、文化祭の最後にあった後夜祭の舞台袖で友達と揉めて、先生に止められました。一体、何が原因で止められたでしょうか?」
こもり校長「昨日って(笑)」
COCO教頭「タイムリーじゃん(笑)」
こもり校長「文化祭の舞台袖で、友達と揉めて、先生に止められるわけだから、よっぽどだよね? “いや。お前ら、もうやめとけって”ってなったってことでしょ?」
眠りの森のミーコ「そうですね。“もうやめよう。今それじゃない”って言われました」
こもり校長「“今それじゃない“?」
COCO教頭「その友達って1人?」
眠りの森のミーコ「実際に向かって話してたのは1人なんですけど、もう1人、ちょっと参加してました」
こもり校長「それは、もうテンション上がりすぎたゆえの揉め事?」
眠りの森のミーコ「ちょっとトラブルが起きちゃった感じですかね」
COCO教頭「トラブル?」
こもり校長「後夜祭でトラブル? 俺、人生で後夜祭なんて出たことないからな」
眠りの森のミーコ「(笑)」
COCO教頭「後夜祭でトラブル?」
こもり校長「たぶん“舞台袖”っていうのが、ヒントなんだよ。これ。眠りの森のミーコは演劇部?」
眠りの森のミーコ「違います」
COCO教頭「でも声がいいからね。えっと…後夜祭で出しものするってなった時に、友達と衣装がもろかぶりしてて、“いや。私最初に黄色着るって言ったんだけど”みたいな、衣装かぶり問題で揉めた」
眠りの森のミーコ「違いますね」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「違うか~」
こもり校長「それ惜しい感じ?」
眠りの森のミーコ「惜しくはないです」
一同笑い
COCO教頭「惜しくはないんだな(笑) これが」
こもり校長「舞台袖で揉めて、先生に止められるぐらいでしょ? “今はやめとこう”。これを言われる…」
眠りの森のミーコ「途中だったので」
こもり校長「“途中だったので”? 友達と何かを作ってて。で、パーツが足りない、とかなんか、そんなので友達と揉めて、わぁ~ってなっちゃった」
眠りの森のミーコ「う~ん…全然違う」
<はずれの音 ブブー!>
COCO教頭「全然違う?」
眠りの森のミーコ「はい(笑)」
COCO教頭「舞台袖でまだ時間あると思ってたから、友達と一緒に“ほうれん草ほうれん草ほうれん草”って、ほうれん草ゲームで盛り上がっちゃってたら、ヒートアップしすぎて、“お前ら、今じゃないだろ。やめろ”って言われた」
眠りの森のミーコ「違います」
<はずれの音 ブブー!>
眠りの森のミーコ「“ほうれん草ゲーム”ってなんですか?(笑)」
こもり校長「いや。俺も思った。絶対“ほうれん草ゲーム”はわかんないと思うよ」
COCO教頭「マジ? “ほうれん草ゲーム”はちょっと調べてみて」
眠りの森のミーコ「はい」
こもり校長「でも俺ね、今それ思ったの。なんかゲームをみんなでしてて、それがヒートアップしすぎて止められたってことだと思うんだ。俺」
眠りの森のミーコ「いや。そうじゃないんですよ。真面目に取り組んでたんですよ」
こもり校長「何部?」
COCO教頭「真面目にやってたんだ?」
こもり校長「でしょ? やっぱこれ、部活関係ある。眠りの森のミーコは何部なの?」
眠りの森のミーコ「放送部です」
こもり校長「放送部? で、舞台袖で真面目に取り組んでて?」
眠りの森のミーコ「はい」
COCO教頭「“曲がかかんない”とか、そっち系なんじゃないの?」
眠りの森のミーコ「あ、そっち系です」
COCO教頭「かけようと思ってた曲がかかんなくなっちゃって、全然、自分がかけたいと思っていた曲じゃないのを流そうとしたから揉めた」
眠りの森のミーコ「曲がかからなかったのは、そうなんですけど…」
こもり校長・COCO教頭「え~」
COCO教頭「“曲かかんなくなったのミーコのせいだから、MCで繋繋げろよ”って言われた」
眠りの森のミーコ「う~ん…まあ…、でもやっぱりちょっと違います」
こもり校長「曲をかけるやつが…CDでかけるラジカセとかみたいなやつがあって、それが壊れちゃって、それを一生懸命直してた」
眠りの森のミーコ「壊れてはないですね」
こもり校長「でも、かかんないんですもんね?」
眠りの森のミーコ「はい。いろいろあって、かかんない」
COCO教頭「なんかわかった。例えば、USBとかで曲をかけようと思ってたけど、USBがないやつで、“何で事前に確認してねぇんだよ”って言われて揉めた」
眠りの森のミーコ「USBじゃないんです。“確認しなかった”っていうのは、またちょっと…」
こもり校長「そうだよね。“CDをかける”って言ってセットリストを作ってたのに、何も入ってない白盤だった」
眠りの森のミーコ「ちょっと違うけど…」
<惜しい音>
COCO教頭「惜しいんだ?」
眠りの森のミーコ「そうですね」
こもり校長「“曲が入ってない”は、たぶん正解だと思うの。俺」
眠りの森のミーコ「そうですね。でも、全く入ってなかったわけじゃないんです」
こもり校長「なんやて?」
眠りの森のミーコ「(笑)」
COCO教頭「違う…全く違うCD、持って来ちゃってた」
眠りの森のミーコ「違います」
こもり校長「曲が半分までしか入ってなかった」
眠りの森のミーコ「あっ! それです! それ! 正解です!」
<正解の音 ピンポン! ピンポン! ピンポン!>
COCO教頭「すごすぎ!」
こもり校長「10代の、ある種、放送部の部長みたいなものをやらせてもらってますので」
COCO教頭「長ですからね」
こもり校長「はい。さあ、答え聞かしてもらってもいい?」
眠りの森のミーコ「はい。答えは、音のデータを先輩から友達に送ってもらって、友達から私に送ってもらってたんですよ。その転送ミスで、7分の曲が5分になっちゃってて…」
こもり校長「え~」
眠りの森のミーコ「その時、3年のダンス部が、最後に全校生徒の前で踊る、っていう…」
こもり校長「え? それどうしたの?」
眠りの森のミーコ「結局、先輩に途中から流してもらってパフォーマンスは出来たんですけど、袖では犯人探しっぽくなってしまって…」
こもり校長「なるほどな」
眠りの森のミーコ「先生に“そういうのはもうやめよう。”って言われて、今日もちょっとピリついてました」
こもり校長「えぐいって。7分の曲が5分でバッて止まって、やばいやばいやばい、って、ステージ上は止まったままだよね?」
眠りの森のミーコ「はい」
こもり校長「で、ザワザワザワってなって、先輩が何とかしてくれたんだけど、その犯人探しがいまだに続いていると」
眠りの森のミーコ「そうです」
COCO教頭「痺れる~」
こもり校長「それは痺れるわ。お疲れ」
COCO教頭「ほんとに昨日お疲れ様でした」
こもり校長「これはいい問題ですね」
眠りの森のミーコ「はい(笑)」
COCO教頭「再発防止に取り組まないとね」
眠りの森のミーコ「はい。次回に繋げます」
こもり校長「ありがとう!」
眠りの森のミーコ「ありがとうございます」
こもり校長「じゃあね」
眠りの森のミーコ「はい」
COCO教頭「バイバ~イ」
今日の黒板

『 その後 』
こもり校長「やっぱ揉め事というのはこうやって起きるわけですよ。で、俺らが“なぜ起きたか?”っていうのを聞いてもわかんないわけ。答えは出ないわけ。だから、わからないところがある上に、やっぱ俺らは、生徒のね、さっきの眠りの森のミーコみたいな、その後どうなったのか? とか、そういうのも気になるわけです。
だから、俺たちは、揉め事が起こるのは大前提で、その後を大切にして行きたい、という気持ちを込めて、この黒板を書きました」
♪ Battle Ground / Stray Kids
こもり校長「ちょっとひどいと思うんだ」
COCO教頭「私?」
こもり校長「正解率の低さ」
COCO教頭「ちょっと待って。あなた、私のアシストがあって、正解出来たっていうとこもありますからね」
こもり校長「出たよ。そういうね…。出ました。揉める? ここで揉める?」
COCO教頭「表、出ろ。表(笑)」
こもり校長「さあ、この後、校長と教頭がかなり揉めました。その理由は?(笑) でもなんか、こういうの、俺すごく好き」
COCO教頭「楽しいね」
こもり校長「なんか“生徒の〇〇をやっぱ”とか、“その後”とか…」
COCO教頭「だって気になるもん」
こもり校長「めっちゃ気になる」
COCO教頭「教えて欲しいしね」
こもり校長「やっぱ日常ですごい起きてるわけじゃん」
COCO教頭「そうね。想像を遥かに超えることが起きてるからね」
こもり校長「だから、そこを共有出来るっていうのはね。第2回あるということは、きっと第3もありますよ」
COCO教頭「続いて行きますから」
こもり校長「さあ、SCHOOL OF LOCK! は、明日夜10時に再び開校!」
COCO教頭「起立!」
こもり校長「さあ、生徒のみんな、立って」
COCO教頭「礼!」
こもり校長・COCO教頭「また明日~~~~~!!!!」

こもり校長の放送後記
出来る事ならモメたくない。
COCO教頭の放送後記
私のモメ事も誰か解決してくれねーかな?
鐃緒申膀��э申鐃緒申鐃緒申鐃緒申膀�鐃緒申鐃緒申��鐃緒申鐃緒申
Music 2023.9.11 PLAYLIST
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推しの結婚に直面したら「新しい推しを見つける?」「それとも…?」傷心モードから前を向くには
ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55)。9月11日(月)の放送で、パーソナリティのCOCO教頭(CRAZY COCO)が、こもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)に“推しの結婚”について語りました。傷心中だという教頭と、校長のトークを紹介します。