
『 結果発表 』
とーやま校長「昨日は、校長VS教頭のハロウィンコスプレ対決を1日かけてやったわけだけど…」
あしざわ教頭「はい。4つのテーマを元に、僕たちがそれぞれハロウィンのコスプレをして、どちらが良かったか、Twitterでアンケートをとっていったんですが、最後4つ目のアンケート結果を放送中に伝えることができませんでした!」
とーやま校長「ちなみに、3回戦までは、2対1で、俺がリードしていた!」
1回戦は、テーマ「動物」
とーやま校長は「上野動物園の赤ちゃんパンダ香香」、あしざわ教頭は「キャッツ的なネコ」で、校長の勝利!
2回戦は、テーマ「アニメ」
校長は「いぬやしきの犬屋敷壱郎」、教頭は「ラピュタのムスカ大佐」で、教頭の勝利!
3回戦は、テーマ「女装」
校長は「マライヤ・キャリー」、教頭は「嫁の馬渕史香の宣材写真」で、校長の勝利!
そして、4回戦は、テーマ「芸人」!
校長は「もう中学生」、教頭は「ブルゾンちえみ」をやったんだけど、
放送中に、アンケート結果を伝えることができなかった!
とーやま校長「ということで、結果を発表します!」
【校長VS教頭ハロウィン対決?】コスプレのテーマは『芸人』!校長は…もう中学生!教頭は…ブルゾンちえみ!どっちのコスプレを支持するか投票して欲しい!#SOL #コスプレ対決
— SCHOOL OF LOCK! (@sol_info) 2017年10月31日
とーやま校長の「もう中学生」は、49%!
あしざわ教頭の「ブルゾンちえみ」は、51%!
ということで、「芸人」対決は、あしざわ教頭の勝利!!!!
あしざわ教頭「よっしゃーーーーーー!!!!! キターーーーッ!」
とーやま校長「納得いかないな~」
あしざわ教頭「これで2勝2敗なので引き分けですね」
とーやま校長「でも、まだアンケートの締め切りは来てないからね! まだ投票受け付けてるから、もしかしたらもしかするかもしれないよねぇ~?」
あしざわ教頭「往生際悪いわ~(笑)」
♪ Dirty Work Blouson Chiemi Remix / ブルゾンちえみ&オースティン・マホーン
あしざわ教頭「やっぱりかかっちゃうよね~」
とーやま校長「こんな曲あったの!?」
あしざわ教頭「ありますよ! なんと(ブルゾンちえみさんがネタ中に使っている楽曲を歌っている)ご本人と共演してしまうというね! ありがとうございます!」
とーやま校長「逆に、もう中学生が勝ってたら何が流れたんだろう?」
あしざわ教頭「確かに(笑)」
そして、今年の8月に行われた、10代限定の夏フェス"未確認フェスティバル2017"!
前段の"閃光ライオット"から数えて10年間の軌跡を追ったドキュメンタリー映像『未確認ライオット』がLINE LIVEで配信中!
あしざわ教頭「詳しくは、SCHOOL OF LOCK! のオフィシャルサイトからチェックしてみて下さい!」
とーやま校長「それだよ」
あしざわ教頭「はい?」
とーやま校長「いっつもそうやって告知しちゃうよねぇ」
あしざわ教頭「悪いことしてるみたいな言い方しないで下さい! 生徒のみんなのためにお知らせしたいことがあるから、告知してるんですよ!」
とーやま校長「ずるいよね」
あしざわ教頭「ずるい?」
とーやま校長「確かに、今年一番熱かったあの夏の日が蘇って来たけどね。俺たち、いつも自分たちの告知は散々やっといて、生徒の告知を聞いてあげたことないじゃん?
先週のFRIDAYでお米を送ってくれたRN.ラッキーのようなハッピーの『かかし祭り』は、毎年、告知させてもらったりしてるけどね」
あしざわ教頭「まぁ、たしかに、ガッツリと生徒の告知を聞いたことはないですね」
ということで、今夜の授業テーマは…!
「今夜のゲストはオレだ逆電」!!!!
そう! 今夜のゲスト講師は、生徒のお前!
ゲストとして出演してもらうということは、全国ネットを駆使して、お前の告知をすることができるチャンスでもある!
つまりは、ゲストとして登場! インタビューして最後に告知してもらうってこと!
「今週末、文化祭で漫才をします! 見にきて下さい!」
「バンドを組みたいです! メンバーを募集します!」
「小学生のとき転校してしまった、あの子を探しています!」
「今週末の3連休、ゲーム実況をします! コメント下さい!」
「明日、人生初の告白をします。サポーターを大募集!」
など、告知内容はどんなものでもOK!
ゲスト出演したい生徒は、みんなにお知らせしたい “告知” を学校掲示板もしくはメールから送ってくれ!
♪ LIKEY / TWICE
あしざわ教頭「早速、生徒からおすすめ曲の告知が届きましたよ!」
■ LIKEY
TWICEのLIKEYという曲が一昨日出ました!!とてもいい曲なのでよかったら聴いてください
男性/18歳/宮城県
2017-11-01 08:32
とーやま校長「TWICEのみんなとは、この間の生放送教室で喋らせてもらったけれど、ONCE(TWICEファンの総称)のみんなからも告知入っちゃうよね~! こういう風に自分の好きな曲の告知もありだよね」
あしざわ教頭「自分の好きなアーティストをおすすめするチャンスだぞ!」

とーやま校長「早速、1人目のゲスト講師の方がいらっしゃっているね! 紹介したいと思います。
1人目のゲストは、修学旅行なのに自分の好きな本を80冊もカバンに詰めて持っていったでおなじみの………bottleneck先生!」
bottleneck 島根県 13歳 男性 中学2年生
bottleneck「どうも~!」
とーやま校長「bottleneck先生、お久しぶりですね! 今年の修学旅行に本を詰めたリュックサックを全部で何個くらい持っていったんでしたっけ?」
bottleneck「3~4つくらいです」
とーやま校長「その結果、何冊読んだんでしたっけ?」
bottleneck「3冊です」
あしざわ教頭「時間的にそれくらいしか読めないですよね(笑)」
とーやま校長「bottleneck先生、お忙しい中ありがとうございます! 今日、bottleneck先生にお越しいただいたのは、例の出雲大社のイベントに関してですよね?」
bottleneck「そうなんです!」
とーやま校長「ちょっと聴いているみんなに出雲大社っていうのがどういうものか説明していただいて よろしいですか?」
bottleneck「出雲大社は、大国主大神が御祭神で、縁結びが有名なんです!」
とーやま校長「縁結びね! 僕たちSCHOOL OF LOCK!も、去年と一昨年に全国家庭訪問っていうのをやらせてもらっていたんですけど、その時に僕も職員のみんなも出雲大社の方にお邪魔させてもらったんですよ。
めちゃくちゃ空気も澄んでいるし、神々しいし、すごかったよね!」
あしざわ教頭「神聖でしたね!」
とーやま校長「あれ、教頭も行ってたっけ?」
あしざわ教頭「いましたよ?」
とーやま校長「今、写真確認したんだけど、なんかすごい合成っぽいんだけど…」
あしざわ教頭「合成っぽいってだけだからね。行ってるから!」
とーやま校長「本当に? 神様の前で嘘とかついて、とんでもないバチが当たるんじゃないかと思って怖いんだけど…」
あしざわ教頭「えー……ごめんなさい~」

とーやま校長「すぐに白状した(笑)」
そんな、出雲大社でRN bottleneckがあるイベントを行うのだという! それが…
bottleneck「出雲大社に行けない人の代わりに参拝代行をしようかと思っています!」
とーやま校長「bottleneck先生は島根じゃないですか。だけど、青森の生徒だろうと、熊本の生徒だろうと、気持ちを届けてくださるってことですか?」
bottleneck「はい!」
一般的に11月は、「神無月」と呼ばれているが、出雲では「神在月」と言われているのだそう。
日本全国の神様が出雲大社にやってきて、縁結びに関する会議を行うのだとか!
あしざわ教頭「すごい月なんですね!」
bottleneck「その時に参拝するとご利益がすごくあるし、その期間中にお祭りもあったりして、とにかくすごいんです!」
とーやま校長「例えば、”今、好きな人がいる”とか、”付き合っている人との愛が深まるように”とか、そういう思いをbottleneck先生が代わりに出雲大社に行って気持ちを届けてくださるってことですか?」
bottleneck「はい!」
あしざわ教頭「わざわざ行ってくださるなんて、申し訳ないですねぇ」
とーやま校長「生徒のみんなの気持ちは、どうやってbottleneck先生に伝えたらいいですか?」
bottleneck「掲示板にどんな感じで祈って欲しいかを書いてもらえたら…」
とーやま校長「書き込みにレスをつけていくって形が一番わかりやすいですかね!」

RN bottleneckの書き込みは学校掲示板と恋愛部掲示板、両方にあるので、
お願い事がある生徒は、レスをつけて想いを伝えよう!
とーやま校長「ありがとうございます! これ、めちゃめちゃ嬉しいと思います! ちなみに、bottleneck先生は、縁結びの神様がいる出雲大社の近くにお住まいということで、彼女とかいらっしゃるんですか?」
bottleneck「一切いません」
とーやま校長「えっ?」
あしざわ教頭「そこはいいじゃないですか(笑)」
とーやま校長「いつからいないんですか?」
bottleneck「存在した頃から…」
あしざわ教頭「掘り下げないでください(笑)」
とーやま校長「これ、先生自身の幸せを祈るのが先じゃないですか?」
あしざわ教頭「それ以上に人の幸せを願いたいってことなんですよ! そういうことですよね?」
bottleneck「はい!」
とーやま校長「自分のことはさておき…ってことなんだね。素晴らしい! 改めて、bottleneck先生から生徒のみんなに告知の方をお願いします!」
bottleneck「出雲大社に行けない人は、僕に参拝代行をまかせてください!」
とーやま校長「頼もしいぜ! 俺も書き込もうかな…」

あしざわ教頭「校長先生もお願いしましょうよ!」
とーやま校長「色が違う書き込みがあったら俺だと思ってくれ(笑) bottleneck先生、どうもありがとうございましたー!」
bottleneck「ありがとうございました!」
♪ RAIN / SEKAI NO OWARI
とーやま校長「ここで、セカオワ先生の告知を代行させていただきます!
毎週金曜日のセカオワLOCKS!では、『RAIN』の合唱コンクールの参加者を募集しています!
詳しくはSCHOOL OF LOCK! の特設サイトをチェックして欲しい!」
あしざわ教頭「そして、11月21日(火)の生放送教室ではSCHOOL OF LOCK!と、映画『ジャスティス・リーグ』のコラボ授業を開催!
超・個性的。すなわち、超・”クセがすごい”生徒を集めます! スペシャルスカウトマンとして、千鳥のノブ先生が登場します!」
とーやま校長「今のが、俺たちSCHOOL OF LOCK! から告知ね」
あしざわ教頭「そうですね(笑)」
ここからは、我が校の生徒をゲストとして迎えて、告知を聞かせてもらいます!
とーやま校長「続いてのゲスト講師は、スキー検定3級を持っていて、高校でもスキー部に入る予定でおなじみの…一つの青い箱先生!」
一つの青い箱 北海道 15歳 男性 中学3年生
一つの青い箱「どうも!」
とーやま校長「一つの青い箱先生は、いつも通り、元気ですね!」
一つの青い箱「ありがとうございます! 元気だけが取り柄です!」
とーやま校長「こうやって喋らせてもらうのは初めてですけども、SCHOOL OF LOCK!のことは知ってくださっていました?」
一つの青い箱「小6からずっと聴いてます!」
とーやま校長「じゃあ、今日は生徒が講師として出てくださっているってことだね!」
あしざわ教頭「これは嬉しいですね!」
一つの青い箱「あしざわ教頭が赴任したての頃から聴いてます」
あしざわ教頭「ありがとう! じゃあ、僕の成長も見守って下さったんですね」
一つの青い箱「…はい(笑)」
あしざわ教頭「僕、成長してないですか?(笑)」
一つの青い箱「めっちゃ成長していると思います!」
あしざわ教頭「ありがとうございます!」

そして、RN 一つの青い箱が生徒にお知らせしたいこととは…
一つの青い箱「僕は、ある女の子を探しています!」
とーやま校長「どういう女の子を探しているんですか?」
一つの青い箱「僕が小学校4年生の時に大きな病気をしてしまって、地元から離れて旭川の病院に入院していたんですけど、
子供達が集まるプレイルームで、その女の子に出会ったんです。その子にはすごく元気をもらって…」
その子は、マンガ『こちら亀有公園前派出所』に出てくる両さんのように眉毛が繋がっていて、主治医の先生からは「カモメちゃん」と呼ばれていたのだそう。
一つの青い箱「その子が退院する時に、手紙をもらって。その時は恥ずかしくて手紙の返事を返すことができなかったんですけど、最近になってまた話したいなって思うようになったのと、”元気だよ!”って伝えたくて」
とーやま校長「じゃあ、最後に会ってからは何年くらい経つ?」
一つの青い箱「4年間の片思いですね」
とーやま校長「ちょっと待ってください…! 話が急角度に曲がりましたよ! もちろん感謝の気持ちもあるけれど、その女の子に対して恋する気持ちもあるってこと?」

一つの青い箱「はい!」
あしざわ教頭「なるほど~!」
とーやま校長「その気持ちも、伝えることも出来ずにいるってことだね」
その女の子は、RN 一つの青い箱と同い年か、一つ年下で、
小学校3年生か4年生の時に旭川の病院に入院していたが、それ以後はどこに行ったのか分からないとのこと。
とーやま校長「眉毛が特徴的なんだよね。名前とかって聞いちゃまずいかな?」
一つの青い箱「どうなんだろう…」
とーやま校長「でも、知りたいですもんね! 下の名前だけでもいいんじゃないかな?」
一つの青い箱「言っちゃっていいですかね。ゆづきです。『ゆづ』っていつも呼んでいました」
とーやま校長「ゆづきちゃん。病院でのあだ名はカモメちゃん。今は中学校2年生か3年生! もし会えたら、どういうことを伝えたいですか?」
一つの青い箱「やっぱり、入院している時にいっぱい元気をもらえたので、今はこんなに元気だよっていうことを伝えたいです!」
とーやま校長「そうだね。カモメちゃんもめちゃめちゃ心配してるかもしれないし。じゃあ、もしも何か手がかりあるっていう生徒は、一つの青い箱先生の書き込みにレスをしてもらおうか!」
一つの青い箱「お願いします!」
あしざわ教頭「あと、bottleneck先生に恋愛成就のお願いをするのもアリかもしれないですね(笑)」
とーやま校長「確かに! それじゃあ改めて、生徒のみんなに告知しましょう!」
一つの青い箱「僕は、小学校4年生の時に会った女の子を探しています。あだ名はカモメちゃんです。情報知っている方がいたら、レスをお願いします!」
とーやま校長「届けーーー!!」
♪ さよなら / 大原櫻子
■ 代わりに!
来月の11月22日に僕の好きな大原櫻子さんの8枚目のシングルが出ます、タイトルは[さよなら]で、水野良樹さんの作詞作曲で、自身はじめての失恋バラードです!今朝MVも公開されました!さくちゃんはスクオブにも出たことあるので、代わりに宣伝させて欲しいです!スクオブの力がすごいのは分かってる!
男性/16歳/愛媛県
2017-11-01 17:17
とーやま校長「ありがたい! 一つの青い箱は、ちゃんとしたさよならが出来ていなかったわけだから、ここでちゃんと出会えることをみんなで祈れば何かが起きるかもしれない。みんな、改めてよろしく!」

続いてのゲスト講師は…
とーやま校長「自分のコンプレックスだった『眉毛の歌』がSCHOOL OF LOCK!で流れたことでもおなじみの…アンサンコ直人先生!」
アンサンコ直人 鹿児島県 20歳 男性 大学2年生
アンサンコ直人「どもどもどもどもどもどもーー!!」
あしざわ教頭「どうもがだいぶ多い(笑)」
とーやま校長「ゲスト講師の皆さん、軒並み明るいですね(笑) 嬉しいです! アンサンコ直人先生は、何度かゲスト講師として来ていただいてますけど、今日こうやってお招きしたのも理由があるんですよ!
なんと、アンサンコ直人先生の1stミニアルバム『こんな感じで生きています』がリリースされております!」
とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」
アンサンコ直人「ありがとうございます!」
とーやま校長「俺、ずっと待っていたんですよ! だって、このミニアルバムリリースはいつされたんしたっけ?」
アンサンコ直人「8月20日です!」
とーやま校長「3ヶ月も待っていたんですよ!」
あしざわ教頭「だいぶ経ちましたね(笑) ゲストとして呼んでほしいってずっと言ってましたからね」
とーやま校長「やっと実現できて良かったです!」
アンサンコ直人「本当ですね! 嬉しい限りです」
全部で5曲入りのミニアルバム『こんな感じで生きています』
SCHOOL OF LOCK!でかけさせてもらった『眉毛の唄www』は1曲目に収録されています!
とーやま校長「リードトラックですもんね! この曲を1曲目に持ってくるっていうのは、どのくらいの段階で決められていたんですか?」
アンサンコ直人「曲を作った当初から、CDを作った時にはこの曲を1曲目にしようって決めていましたね」
あしざわ教頭「じゃあ、この曲を軸に、他の曲も作られていった感じなんですか?」
アンサンコ直人「そうですね!」
とーやま校長「今回、ミニアルバム製作にはどれくらいかかったんですか?」
アンサンコ直人「製作自体は1日です!」
とーやま校長「1日!?」
アンサンコ直人「曲自体は前から出来ていたんですけど、レコーディングとかは1日でしたね」
とーやま校長「レコーディングはどちらでされたんですか?」
アンサンコ直人「鹿児島県にある、定食屋さんで…」
とーやま校長「定食屋さん(笑)」

あしざわ教頭「だから、空間の広がりみたいなものも感じられるんですかね」
とーやま校長「実際、定食屋さんでのレコーディングはどうでした?」
アンサンコ直人「自分一人っていうのもあって、誰にも聴かれていないので逆に緊張しました」
とーやま校長「初めてのミニアルバムなわけじゃないですか。どんなミニアルバムに仕上がりました?」
アンサンコ直人「自分がこれまで音楽をやってきた中で、込めた思いとかは前面に出していこうって思って作りました!」
とーやま校長「生徒のみんなにも届けたい曲たちってことですもんね!」
アンサンコ直人「そうですね!」
とーやま校長「これは、タワーレコードとかに行けば手に入るんでしたっけ?」
アンサンコ直人「いや、それが…僕、鹿児島に住んでいまして、僕の元に来ないと買えないです」
とーやま校長「か、か、か、鹿児島まで行かないと行けないんですね! 鹿児島のお店になら置いてあると!」
アンサンコ直人「いや、僕に直接声をかけてもらって……」
とーやま校長「ちょ、ちょちょ、直接!?」
あしざわ教頭「見つけ出さないと行けないってことですか!」
とーやま校長「このアルバムを欲しいっていう生徒は鹿児島に行って、アンサンコ直人っぽい人を探して声をかければミニアルバムを入手できると!」
アンサンコ直人「出来ます!」
とーやま校長「でも、手に入れ甲斐があるよね! 5曲入りでおいくらなんでしたっけ?」
アンサンコ直人「定価は500円なんですけど、これまでお世話になったSCHOOL OF LOCK!の生徒の皆さん限定で、200円で売ります!」
とーやま校長「やったーーーーーーーッ!」
あしざわ教頭「マジですか! 交通費のことを考えると、このお値段は嬉しい!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、最後にアンサンコ直人先生から曲紹介をお願いします!」
アンサンコ直人「僕の渾身の眉毛について歌っています! 聴いてください。『眉毛の唄www』」
♪ 眉毛の唄www / アンサンコ直人
あしざわ教頭「もしかしたら、一つの青い箱が探していたカモメちゃんも、この『眉毛の唄www』に共感しているかもしれないですよね」
とーやま校長「この曲はコンプレックスを歌った歌だけど、生徒の中にも眉毛が太くてイヤだって思っている生徒もいるだろうし、これ以外のコンプレックスを抱えている奴もいると思う。
そんな奴にこそ、アンサンコ直人が届けたいと思ってる曲だと思う!
俺的には5曲目の『平成維新』も聴いてほしいんだけど、まだ解禁前らしくて!」
あしざわ教頭「そうか~!」
とーやま校長「発売されているけど、解禁前らしい(笑) ぜひ、入手してどんな楽曲なのか聴いてもらいたい!
ちなみに、アンサンコ直人はバンドも組んでいて、それが平成維新っていうバンドなんだよね。12月9日にはライブにも出るんだって!」
♪ 平成維新 / アンサンコ直人
とーやま校長「あれっ! これはまさか!! 5曲目の『平成維新』じゃないか!」
あしざわ教頭「こんなサラッと解禁して大丈夫ですか?(笑)」
とーやま校長「大人に怒られるパターンだ!」
あしざわ教頭「だけど、聴けるの嬉しいな~!」
■ 200円!?
絶対買います!
意地でも見つけ出します!
男性/14歳/宮崎県
2017-11-01 22:49
とーやま校長「宮崎県なら、頑張ればいけるかな!」
あしざわ教頭「匂いとか辿ってもらって、見つけ出すことができるかもしれない!」
とーやま校長「アンサンコ風の匂いあるからね!」
■ 眉毛の歌
え、ちょっと欲しいかも…笑
ちょっと落ち込んだ夕方に聞きたい曲。
いや、交通費痛いなー笑笑
女性/17歳/山形県
2017-11-01 22:50
とーやま校長「山形から鹿児島なら、自転車で行けば4週間くらいでいけるんじゃないかな?」
あしざわ教頭「そこが問題なんだよ(笑) アンサンコの方からも近づいてきて欲しいですね」
そして、毎週水曜日23時8分頃から行われている「今すぐおしえてあげLOOK」の特別授業!
「今すぐおしえてあげLOOK4!」

この授業の中では、“ベストシェアンサー” を決める4択アンケートの投票を行なっている間、
「LOOKチョコレート 52gルック4(チョコレートコレクション)」に入っているカカオ成分が異なる4種類のチョコレートを
あしざわ教頭が味だけで当てる利きチョコが行なわれている!


今週は、4つのうち3つを食べて、食べていないチョコを当てるというクイズだったのだけど…結果は、ハズレ…。
さあ、あしざわ教頭の利きチョコ、来週は成功するのか!?
生徒へのアドバイス&毎週水曜日のアンケートへの参加も待ってるぞーー!!!

ここからは再び「今夜のゲストはオレだ逆電」!!
続いてのゲストは、10年以上バイクレースを見続けているでおなじみの…雨のち晴れるや先生!
雨のち晴れるや 石川県 15歳 男性 中学3年生
とーやま校長「雨のち晴れるや先生は、何歳ぐらいからバイクレースを見続けているんですか?」
雨のち晴れるや「4、5歳ぐらいからですね」
とーやま校長「何がきっかけで、観に行くようになったんですか?」
雨のち晴れるや「お父さんがバイクの整備士みたいな仕事をしていて、それがきっかけでずっとレースを観に行ってました」
RN 雨のち晴れるやは、今まで10~20回ぐらいバイクレースを観て来たのだそう!
とーやま校長「そもそもバイクレースってどういうレースなのかおしえてもらってもいいですか?」
雨のち晴れるや「普通のバイクとは違って、スピードが全然違うんですよね。一最高速度で320kmくらい出るんです」
あしざわ教頭「ええっ!?」

とーやま校長「目の前を通る時も一瞬、確認できるか、できないかくらい?」
雨のち晴れるや「もう、”ソイーン!”って感じですね」
とーやま校長「ソイーン?(笑) ”ブーン!”とかではなくて?」
雨のち晴れるや「ソイーーンッ! みたいな」
とーやま校長「高音がすごいんだね」
あしざわ教頭「だって、野球選手の球よりも速いってことでしょ?」
とーやま校長「最速でも160kmとかだから、その倍ってことだよね」
あしざわ教頭「すごいな~~!」
普段は、九州や中国地方のレースを観に行っているRN 雨のち晴れるや!
だけど、レース自体は全国で行われているのだそう!
とーやま校長「バイクレースのどういうところが魅力ですか?」
雨のち晴れるや「速さとか、音とかが魅力です!」
とーやま校長「やっぱり、自分も免許取れるようになったらバイク乗りたいなと思いますか?」
雨のち晴れるや「乗りたいですね!」
とーやま校長「で! そんな10年以上観続けているバイクレースに関するお知らせがあるんですよね?」
雨のち晴れるや「はい! 今週の土日に三重県の鈴鹿市にある鈴鹿サーキットで、レースがあります。
それが今シーズン最後のレースになるんです! そして、そのレースが終わったら年間チャンピオンが決まります!」
とーやま校長「これはめちゃめちゃ白熱する日ですね!」
雨のち晴れるや「それに……」
あしざわ教頭「まさか!?」

雨のち晴れるや「石川から参戦します!」
とーやま校長・あしざわ教頭「えぇっ!?」
雨のち晴れるや「観る側として…」
とーやま校長「(笑)」
あしざわ教頭「ちゃんと目に焼き付ける、ということですよね!」
とーやま校長「石川から鈴鹿サーキットに行きますっていう告知ですね!」
雨のち晴れるや「そうです(笑)」
二日間にわたって行われるレースのうち、土曜日は予選で、日曜日は決勝!
とーやま校長「予選のタイムによって、スタートのポジションも変わったり、ポールポジションが誰になるのかとかも決まり、最終的には年間チャンピオンが決まるんですね! そこに、先生もお客さんとして観に行くと!」
あしざわ教頭「これ、貴重な情報ですよね! 大丈夫ですか?」
雨のち晴れるや「大丈夫です!」
とーやま校長「せっかくだから、雨のち晴れるや先生の姿を見たい生徒もいるかもしれないじゃないですか。先生に声かけても大丈夫なんですか?」
雨のち晴れるや「全然オッケーです! メインストリートのどこかにいます!」
とーやま校長「俺、F1とかも知っているから言うけど、メインストリートわりと長いよ?(笑)」

あしざわ教頭「最後の直線のところですよね」
とーやま校長「だって、鈴鹿サーキットって全部で10万人くらい入るし…」
あしざわ教頭「ちょっと分かりやすい格好とか教えてもらってもいいですかね?」
雨のち晴れるや「黒いリュックのファスナーのところに、ちょっと大きいミニオンがついてます!」
あしざわ教頭「これは有力情報ですわ! 大丈夫ですか? 囲まれますよ?」
雨のち晴れるや「大丈夫です!」
あしざわ教頭「優しいわ~」
とーやま校長「せっかくなので、SCHOOL OF LOCK!を知っている生徒が声をかけるのであれば、バイクが走り抜ける320kmの音を合言葉として言ったら、雨のち晴れるや先生も、その音を返してくれますか?」
雨のち晴れるや「オッケーです!」
とーやま校長「最後に、もう一度合言葉聴かせてください!」
雨のち晴れるや「ソイーーンッ!」
とーやま校長「(笑) 先生を見つけたら、みんな言うんだぞー!」
あしざわ教頭「人間違いだけは気をつけろよ~(笑)」

とーやま校長「雨のち晴れるや先生、どうもありがとうございました!」
雨のち晴れるや「ありがとうございました!」
続いての先生は、今日化学の賞を受賞されたばかりでおなじみの…アリス&テレス先生!
アリス&テレス 石川県 15歳 女性 中学3年生
とーやま校長「何度か生放送教室でもお話しさせてもらったことありますけれども、なんと本日! 化学の賞を受賞されたということで、おめでとうございます!」
あしざわ教頭「おめでとうございます!」
アリス&テレス「ありがとうございます!」
とーやま校長「これはすごいことですよ!」
あしざわ教頭「我々がお話しさせていただくのもすごく光栄なことですよね」
とーやま校長「せっかくですので、緊急記者会見というテイを取らさせていただきます! わたくし、『週刊校長』の者なんですけど…」

あしざわ教頭「毎週校長の情報を扱ってるのかな?(笑)」
とーやま校長「まずは、受賞おめでとうございます! 改めまして、化学の賞というのは一体どういったものなのか、ご説明いただいてもよろしいでしょうか?」
アリス&テレス「市で10人しかもらえない中学校3年生を対象にした賞です!」
とーやま校長「市で10人!」
あしざわ教頭「すごい!」
受賞する生徒を決めるため、理科と数学の60分ずつのテストに加えて、
自分が研究したものの発表と、質疑応答の面接も行われるのだそう。
あしざわ教頭「すみません、『週刊バカ』の者なんですけど…。どういった実験だったのか、バカな私たちでも分かりやすく教えていただけたらな、と思いまして…」
アリス&テレス「太陽光のエネルギーだけで水温はどこまで上昇するのかを調べました!」
あしざわ教頭「なるほど!」
とーやま校長「分かったんですか?」
あしざわ教頭「…いや?」

とーやま校長「全然分かってなかった!(笑) それで、どうするんですか?」
アリス&テレス「気温と同じ温度にした水をコップに入れておいて、それを太陽光の熱だけでどこまで温度を上げられるかを調べました」
とーやま校長「ほお~! なぜ、この実験をしようと思われたんですか?」
アリス&テレス「最近、地震とかがあって、電気とかガスが使えなくなってしまう時もあったじゃないですか。東日本大震災とかだったら、すごい寒い時にお湯が得られなかったっていう問題があって…。
でも、太陽光を使ったらちょっとでも温かくなるかもしれないと思ったので、どうしたら効率よく取り出せるかを調べました」
とーやま校長「自分の名誉のためというよりは、人のためだったり未来のための実験だったんですね! 先生は、将来の夢とかってありますか?」
アリス&テレス「将来は産婦人科医になりたいんです。小さい頃から自分より幼い子が好きで、たまたま今回理科の賞も頂いたし、数学も理科も大好きなのでお医者さんの道に進みたいなと思いました!」
とーやま校長「これは素晴らしいですね! 受賞の嬉しさを一番に伝えたい方は、誰でしょうか?」
アリス&テレス「お父さんです! お父さんも中3の時にこの賞を取ってるんです」
とーやま校長「ええっ!?」
あしざわ教頭「マジですか!」
とーやま校長「それは、知っていたんですか?」
アリス&テレス「知ってました! でも、本人は覚えてなくて、調べても出てこないんですけど、憧れていたので嬉しかったです」
とーやま校長「お父さんには受賞したこと報告しました?」
アリス&テレス「しました! そしたら『おめでとう』って言ってくれました」
とーやま校長「恥ずかしさと嬉しさが良い感じに混ざってますね~! これは、『週刊お父さん』の方で使わせていただきます」
あしざわ教頭「お父さん特集もやってるんですね(笑)」
とーやま校長「いや~、めでたいですね! 改めて、聴いている生徒のみなさんにお知らせがあれば…」
アリス&テレス「水と氷の実験に詳しい人がいたら、レスください!」
とーやま校長「研究と探求に余念がないね!」
あしざわ教頭「みんな、レスしましょう!」
とーやま校長「アリス&テレス先生、化学の賞、受賞おめでとうございます!」
アリス&テレス「ありがとうございます!!」

あしざわ教頭「今日はいろんな先生方いらっしゃいましたけど、アリス&テレス先生は、すごいですね! きっと、今後も世の中の役に立つことを発見してくれると思います!」
とーやま校長「本当にすごいね!」
そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
とーやま校長「いつもは俺たちの告知ばかりだけど、生徒のみんなが伝えたいことを伝えていく、っていう時間をもっともっと作ったほうがいいな、と思って」

あしざわ教頭「確かにそうですね」
とーやま校長「なので、今日の黒板はこうなりました! SCHOOL OF LOCK! 11月2日木曜日の授業は……」
あしざわ教頭「ん?」

『 クイズ! 私の行動、意味不明!! 』
あしざわ教頭「自分の告知入れたーーー!」
とーやま校長「予期せぬ出来事が起きてしまったが故に、”なんでこんな行動を取っちゃったんだろう?”ってことあるよね?」
あしざわ教頭「生徒をフリにした! 最低だ!」
とーやま校長「何が起きて、何をしてしまったのか。じっくり聞かせてもらおうと思う! 絶対聴いてくれよな~!」
あしざわ教頭「言い方が軽いよ!(笑) 最後の最後で自分たちの告知してるじゃないですか!」
とーやま校長「だって、今日は生徒に時間たくさんあげたし…」
あしざわ教頭「なんて言い方するんだよ! この校長最低だー!(笑)」
とーやま校長「でも、みんなの告知すごい面白かった! またやろう!」
あしざわ教頭「そうしましょう!」
みんな! 素敵な告知をたくさん聞かせてくれてありがとう!











★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【逆電リスナー】
bottleneck 島根県 13歳 男性
一つの青い箱 北海道 15歳 男性
アンサンコ直人 鹿児島県 20歳 男性
雨のち晴れるや 石川県 15歳 男性
アリス&テレス 石川県 15歳 女性
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【本日の放送部員】
ジニー・ウィーズリー 静岡県 13歳 女性
⇒radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】
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【オンエアリスト】
22:05 Dirty Work Blouson Chiemi Remix / ブルゾンちえみ&オースティン・マホーン
22:13 LIKEY / TWICE
22:27 RAIN / SEKAI NO OWARI
22:37 さよなら / 大原櫻子
22:44 眉毛の唄www / アンサンコ直人
22:48 眉毛の唄www / アンサンコ直人
22:50 平成維新 / アンサンコ直人
23:26 WanteD! WanteD! / Mrs.GREEN APPLE
23:42 Speed of Sound / Perfume
23:51 多分、風。 / サカナクション
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カモメちゃーん!一つの青い箱の想い届けー!!
校長のとーやま
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ごめん!一つの青い箱は恋愛部掲示板じゃなくて「掲示板」の書き込みだった!改めてレスよろしく!!
教頭のあしざわ
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