

『 最後の世代 』
終戦記念日の今日。
今私たち10代が被爆者の方々から話を聞ける最後の世代だと私は思うんです。
決して戦争を風化させない。
そのためには、私たちが戦争について説明できるようしっかり勉強すること。
今の世界情勢に関心を持つこと。それしかないと思うんです。
私がいる高知県は、北朝鮮のグアムへのミサイル攻撃計画では
ミサイルが通過する県のうちの一つです。
なぜ、戦争がなくならないのか。
みんな戦争なんてしたくないはず。
持ちたくて銃を持つわけじゃないはず。
それなのに戦うしかないのは悲しい。
結局、戦争から生まれるのは大きな大きな悲しみの渦と、
折り重なった死体くらいだと思うのです。
フローリスト
女性/14歳/高知県
2017-08-08 13:34
女性/14歳/高知県
2017-08-08 13:34
とーやま校長「フローリストの書き込みから抜粋させてもらったんだけど、フローリストはこれよりもたくさんの思いを俺たちや全国の生徒に向けて送ってくれました。ありがとう! そして、今日は8月15日。終戦記念日だね」
あしざわ教頭「実際に何かを見て誰かに伝える時って、リアリティを持って伝えられれば、本気で伝わるものだったりしますよね。
だから、戦争で怖い体験した人たちの話が聞けなくなるっていうのは、怖いことだなあって思うし、体験していないまま”戦争はダメだ”っていう言葉だけを理解したまま、その言葉を持っていられるのか、というのをフローリストの言葉を聞いて思いましたね」
とーやま校長「いろんな講演とかで戦争を体験された方の話を聞いたこともある奴もいると思うし、テレビとかでもドキュメントをやっていたりするよね。
もちろん、フローリストも言ってくれているように、誰だって死にたくはないよね。でも、なんで戦争は続いているんだろうな? この瞬間でも海の向こうでは誰かと誰かが殺し合いをしているわけでね。日本も、なんとなくそっちに流れていっているような気がするよね」
あしざわ教頭「誰も望んでいないのにそっちに向かっている感じもありますしね」
とーやま校長「この間も共謀罪が成立しちゃって、声をあげることすらダメなのか、っていう雰囲気もみんな感じているかもしれない。
だけど、我々の先輩たちが経験した辛さや、今でも抱えている思いを俺たちに伝えてくれているのであれば、それを受け取った俺たちはどうすればいいのか、って考えるのが、俺たちのすべきことだと思う。
俺たちの国だから。自分の住んでいる家を守るためにどうやって生きていくか考えながら、今日も授業をやっていこう!」
♪ 自分のために / 長渕剛
そして、今夜の生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!の炎の生活指導担当!
長渕剛先生が登場!!!!
過去の授業の復習は<コチラ>から!
剛先生は明日、5年3ヶ月ぶりとなるアルバム『BLACK TRAIN』をリリース!
そして、来週の火曜日には武道館でのLIVEを開催!
さらに、今年は剛先生にとって、デビュー40周年に当たる年とのこと…!
そこで今夜は、こんな授業を行います!
「長渕剛 独占インタビュー!!!」
今夜は生徒の君が、"あの”長渕剛を独占インタビュー!
電話で直接、剛先生の話を引き出してほしい!
「今回のアルバムなんですが…」
「LIVEについてお伺いしたいんですが…」
「デビュー40周年とのことなんですが…」
などなど、切り口は自由!
君が剛先生に聞いてみたいことをそのままぶつけて、最近もテレビやラジオなど、
かなりの数の取材を受けている剛先生が、「これまでに一度も喋っていない話」を引き出してほしい!
剛先生への質問、学校掲示板もしくはメールで待っています!
もちろん、アルバムをフラゲしたって生徒はぜひ『BLACK TRAIN』の感想も書き込んでほしい!

さあ! 生放送教室にはすでに……長渕剛先生が登場しているぞ!!
剛先生「炎の生活指導担当! 長渕剛です!」
とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!!!」
とーやま校長「剛先生、お久しぶりです!」
剛先生「今日はね、サウナか何かに入ったような気持ちだね! 身体が燃えてる!」
とーやま校長「熱を持っているということですか?」
剛先生「そう! 今日、公開リハーサルやってきたの!」
なんと、剛先生は火曜日に行われる武道館のライブの公開リハーサルを17時から19時まで行なった後、SCHOOL OF LOCK!に来てくれたのだ!
剛先生「テレビ局の方たちを招いて、思いっ切りやりました!」
とーやま校長「それは、テレビで見られるんですか!?」
剛先生「そうだね。情報番組とかで見られると思うよ。カメラの10センチ前まで行ったら、カメラマンもノってたよ!」
あしざわ教頭「ほぼ3Dじゃないですか!(笑)」
剛先生「リハーサルも佳境だからね!」
そして、2017年8月16日には、5年3ヶ月ぶりとなるニューアルバム「BLACK TRAIN」が発売されます!
とーやま校長・あしざわ教頭「やったーーーーーーー!!!!」
剛先生「少年の頃、蒸気機関車が大好きだったんだよ!」
とーやま校長「鹿児島にも蒸気機関車あったんですか?」
剛先生「失礼だね」
とーやま校長「すみません(笑) 鹿児島は田舎だからあるか!」
剛先生「再び失礼だね!」
あしざわ教頭「切り返しが早い! 剛先生が怒ってますよ!(笑)」
とーやま校長「(笑)」
剛先生「その昔、広大の鹿児島の田んぼの真ん中をレールが走っていた時代。レールに耳をかざすと、”ガタンゴトン”って汽車の音が聞こえてくるんだよ。
それで、蒸気機関車が来るまでずっと待って、『来たーー!!』ってなったらグワーーッと逃げる!」
とーやま校長「剛、逃げてーーーっ!」
剛先生「そして、蒸気機関車の後を走って追いかけたんだ。それくらい好きだったなあ」
とーやま校長「今回のアルバム『BLACK TRAIN』は、その時の想いとかも感じられますよね。ちなみに…剛先生、今年おいくつなんですか?」
剛先生「I don't know!」
あしざわ教頭「絶対に知ってるでしょ(笑)」
とーやま校長「You are 60 over?」
剛先生「Just 60!! How old are you?」
とーやま校長「24!」
あしざわ教頭「ウソつくな!」
剛先生「あなたはとても子供ネ!」
とーやま校長「そんなことないヨ!」
あしざわ教頭「なんで片言なんですか(笑)」
とーやま校長「(笑) いや、『BLACK TRAIN』を聴かせてもらってすごく感じたんですけど、先ほどおっしゃっていたような、剛少年が体験した気持ちが感じられる曲もたくさん入っているけど、
2017年を生きている長渕剛の気持ちも入っているじゃないですか。そういう意味でめちゃくちゃでかいアルバムだなと思っているんです!」
剛先生「ありがとう! MVは見た?」
とーやま校長・あしざわ教頭「見ましたよ!」
剛先生「ついに蒸気機関車に乗ったからね! 少年の頃の憧れを叶えてきたよ!
本当は煙突の上にロープに縛られて、スーパーマンみたいに乗りたかったんだけど、それは怒られたんだよね。でも、一番前のセンターに乗っちゃったから!」
とーやま校長「これ、すでにネットで見られますもんね!」
剛先生「アメリカのラスベガスから車で5時間くらいかけて移動したところなんですよ。全部撮るのに3日で撮ったんだよ!」
とーやま校長「これを3日で!?」
剛先生「車の移動距離だけでも1800キロだよ。しかも、荒野になると灼熱地獄で、47度もあるんだよ」
あしざわ教頭「47度!?」
剛先生「みんな、かちわり氷をかじりながら撮ってたね。しかも衣装が真冬のロングコートですよ! まぁ~暑い暑い!」

とーやま校長「でも、このMVを見て、アルバムの期待値も計り知れないくらい高まりましたし、実際に聴かせてもらった時は、超えるとかいう次元じゃなかったです!」
剛先生「ありがとうございます!」
とーやま校長「そして、今日はフラゲ日ですよ!」
剛先生「渋谷のタワレコにはこのレコーディングで使ったマーティンのギターとか、タワレコのポスター撮影の時に着ていた衣装とかも飾ってあります!」
あしざわ教頭「これは見に行ったほうがいい!」
とーやま校長「夏休みで東京に来ている生徒は是非見に行って欲しいね」
そして、剛先生の来校の時は恒例?のアドレス読みを剛先生にやってもらうことに…!
剛先生「これは、どうやったら100点取れるの? この前17点だったよね」
とーやま校長「しっかり聴き取れる。そして長渕剛らしさ、これさえあれば大丈夫です!」
剛先生「とーやま校長が思う”長渕剛らしさ”って例えばどういうの?」
とーやま校長「熱、漢、人間らしさ、少年、優しさ、丁寧さ、愛、この7つですね!」
あしざわ教頭「結構ある!(笑)」
■ 長渕先生
長渕先生はまた点を取れないと予想笑笑
small hope
男性/18歳/長野県
2017-08-15 22:18
男性/18歳/長野県
2017-08-15 22:18
あしざわ教頭「あれ? 期待値が低いぞ(笑)」
こんな意見も届いていますが、果たして、剛先生のアドレス読みの点数は……
とーやま校長「得点出ました! 24点です!」
あしざわ教頭「前回よりは上がったけど、低い!」
剛先生「ちょっとリズムが悪かったかな~」
とーやま校長「発音とかは問題なかったんですけど、できたらCM前に言って欲しかったですね! そしたら80点台でしたよ!」
剛先生「そうか~惜しいね~!」
あしざわ教頭「素直に受け止めるんですね!(笑)」

■ 校長!!
ひどいよ!
ちゃんと、聞き取れましたよ!
いつも長渕剛先生のアドレス読みでいいですよ(笑)
カロリーヌ
女性/12歳/熊本県
2017-08-15 22:22
女性/12歳/熊本県
2017-08-15 22:22
剛先生「ほらね!」
あしざわ教頭「聴き取れたって言ってますよ!」
とーやま校長「カロリーヌは、聴き取れていたと……」
■ アドレス
え!?なんて!!?
かるぴっす
男性/13歳/宮崎県
2017-08-15 22:25
男性/13歳/宮崎県
2017-08-15 22:25
あしざわ教頭「(笑)」
剛先生「くそ~…同じ九州県人としてそれはいかんぞ……」
あしざわ教頭「マジのテンションのやつだ(笑)」
とーやま校長「まずい! これは鹿児島ボコボコ同好会の方がやってくるぞ(笑)」
剛先生「宮崎に送っちゃうからな! 鹿児島をなめたらあかんぞ?」
あしざわ教頭「本当に怖い! やめてあげてください(笑) かるぴっす、汽車の音が近づいたらすぐに逃げろな!」
剛先生「ハッハッハァーー!!」
とーやま校長「出た! “ハハハの神"、降臨!!」
剛先生「んっんっん~! …ポン!」
とーやま校長「出た! ポン!」
あしざわ教頭「初めて聴いた生徒さっぱりだと思うけど、こういう流れが度々ある!(笑)」
剛先生「ヨーロレイッフ~♪ レリレリーレーレイフ~~♪」
とーやま校長「出た! "ヨーデルの神"!!」
あしざわ教頭「神が多すぎる!(笑)」
とーやま校長「剛先生とは長渕LOCKS!を二人でやらせてもらった中で、数々の神が生まれたということで、降臨させていただきました!」
剛先生「いろんなキャラクターが降臨してくるんだよ」
あしざわ教頭「もしかしたら、新しい神も登場するかもしれないってことですね!」
剛先生「あるかもしれないね!」
とーやま校長「そして! 長渕剛先生のニューアルバム『BLACK TRAIN』が、明日リリースになります! おめでとうございます!」
剛先生「ありがとうございます!」
とーやま校長「今日は『BLACK TRAIN』発売記念! 長渕剛独占インタビューってことなんだけど、早速1人目の生徒にインタビューしてもらいましょうか!」
ということで、長渕剛先生に最初にインタビューしてもらう生徒は…
がっしゃん 東京都 15歳 男性 高校1年生
とーやま校長「がっしゃんは、もう『BLACK TRAIN』は買った?」
がっしゃん「明日買いに行きます!」
剛先生「ありがとう!」
とーやま校長「今日は、大好きな長渕剛先生にインタビューしてもらうんだけど、ドキドキしてる?」
がっしゃん「ドキドキしてます!」
とーやま校長「でも、剛先生はどんな質問も受け止めると言ってくださったからね!」
剛先生「大丈夫だよ!」
とーやま校長「準備大丈夫か?」
がっしゃん「はいっ!!」
あしざわ教頭「気合入ってますよ!」
剛先生「今の気合、イイね!」
すでに気合十分なRN がっしゃん! 早速、剛先生にインタビューしてもらったぞ!
がっしゃん「『Black Train』のMVの中で、剛先生がここをこだわったとか、ここが一番苦労したっていうところはありますか?」
剛先生「実は、MVに映ってるハーレーダビッドソンは3台目なんだよ。全長280センチくらいのものが俺の限界なんだけど、1台目に3メートルくらいのチョッパーが来たわけ!
1回練習してみたら転びそうになったんだけど、2・3回しか練習できなかったんだよ。しかも、警察が来て汽車をわざわざ止めてくれて、歩道をハーレーと汽車で突っ走ろうっていうシーンがあったんだよ。
やたら大層なことになっちゃったんで、”これは絶対に乗るぞ!”と思って、見切り発車で乗ったら、5メートルくらいでガーッと転んで。足折れるところだったな」
あしざわ教頭「えぇ~!」
剛先生「これは悔しいなと思ってかなり落ち込んで、結局その日は撮影できなかったわけ。
次の日、ラスベガスの近くのハーレー屋さんに行って黒いハーレーダビッドソンを借りて、MVに映っているのは友達のを借りて撮影したんだよ。それが一番ヤバかったな!
後に引けない状況だったんだよ。がっしゃんも、男が一旦やるって言って、後に引けなくなったことないか?」
がっしゃん「あります!」
剛先生「どんなことよ?」
がっしゃん「大きな荷物を運ぼうとしたけど、手がしびれたとか…」
とーやま校長「可愛らしい(笑)」
剛先生「俺もそうだったんだよ! ヤバかったよ~!(笑)」
RN がっしゃんからは、さらにこんな質問が!
がっしゃん「いろんな気持ちを込めて曲を作ったと思うんですけど、一番何を込めましたか?」
剛先生「俺の場合は、始終ノートにいっぱい言葉を書き連ねているんだ。毎日毎日、日誌のようにね。それが5年くらい溜まったらすごい数だろ?
そして、”がっしゃんに絶対にこの歌を聴いてほしい!”って気持ちになった時に、アルバムを作り始めるんだよ。今のがっしゃんの気持ちになって、どういう歌を書こうか考えながら、10冊くらいのノートの中から言葉の断片を拾い集めてスタジオに入るわけ。
だから、全ての曲が不特定多数じゃなくて、自分の目の前にいるお前に聴かせたい。そういうテーマでいつも詩とか曲を書くな」
がっしゃん「ほぉ~!」
とーやま校長「スミマセン、マネージャーのとーやまでございます! そうなると、この後流れる曲も、がっしゃんに向けての曲でもあるんですね!」

剛先生「そうだね。そう思ってもらえれば」
とーやま校長「これは良いことを聞けたんじゃない?」
がっしゃん「はい! あと……もう一つ、どうしても聞きたいことがあって。さっき、暑さの話をしていたじゃないですか。かき氷の一番好きな味ってなんですか?」
とーやま校長「ちょちょちょ…! 突然でびっくりしているんですけど、かき氷の好きな味を”どうしても聞きたい”って言ったね?(笑)」
がっしゃん「どうしても聞きたいです!」
とーやま校長「剛先生、かき氷の好きな味を聞きたいらしいんですけど……OKですか?」
剛先生「すごく良い質問だよ!」
あしざわ教頭「剛先生にヒットしたぞ!(笑)」
剛先生「俺、忙しくても夏休みには鹿児島に1週間は帰るんだわ。それで、友達が空手の道場やっていたり、ジムをやっている友達がいたりするから、そこで汗をかいてコンサートのシーズンになったりすると、一生懸命身体を作り直すんだよ。
そして、誰も知らない秘密の防波堤があるんだけど、そこに弁当を買って行って寝転ぶんだよ。その時、必ずかき氷を買っていくんだ! かき氷は、なんて言っても、真っ赤なイチゴ味!
鹿児島だけかもしれないけど、ビニール袋に入っているかき氷があるんだよな」
がっしゃん「へ~!」
剛先生「地元特有のものなのかもしれないな。それで、ビニールの角を歯で噛んで、チューチューガリガリと、一人で海や桜島を見ながら食べる。このひと時が最高なんだよ! お前、最高の質問をしてくれたよ!」
あしざわ教頭「がっしゃん! さすがだな!」
剛先生「俺、お前と海見ながらかき氷食べたいよ!」
とーやま校長「いつか、肩組んで食べて欲しいなぁ」
がっしゃん「絶対楽しいじゃないですか!」
剛先生「それで、夜は線香花火やるわけだよ」
がっしゃん「やりたい!」
とーやま校長「いや~良いインタビューだったね! この話を聞けて本当に良かった! がっしゃん、アルバムを楽しみにな!」
がっしゃん「はい!!」
剛先生「ありがとうな!」
がっしゃん「ありがとうございます!」
♪ Black Train / 長渕剛
剛先生「かき氷といえば鹿児島なんだよ。俺が小さい時から『白くま』っていうかき氷があるんだけど、実は鹿児島が発祥の地なんだよね。
クーラーの効いたところでてんこ盛りの『白くま』を食べてたね! 頭はガンガンに痛いけど(笑)」
とーやま校長「じゃあ、今でもかき氷は好きなんですね!」

剛先生「今でも好きだね。機械も買ったもんね!」
そして、掲示板にも長渕剛先生への質問が届いているぞ!
■ 長渕先生!
ブラックトレインでアオーアオーアオーとかウイウイウイとかはふいに浮かんだ詩なのですか??
なにかの拍子にふいに出てきたのですか?
アオーアオーアオーなんかは苦しいーーーって叫んでる感じがしました!
俺そーゆーの好きなんすよー!笑
一平!!!!!!!!
男性/22歳/岐阜県
2017-08-15 22:20
男性/22歳/岐阜県
2017-08-15 22:20
剛先生「俺は、何にも考えてないね」
とーやま校長「パッて閃いた言葉なんですか?」
剛先生「そうそう。この部分、歌詞がないやってなって、どうしようって考えた時に、3歳くらいの子供って、遊びに行った時とかによく歌を歌うんだよな。自分で作ったような歌。
トンネルに入ると、”ビシャーン! コンコンコン…”って言ったり、凸凹しているところを車で走ると、”がたんごとん”って言ったり。擬音を言葉で話すんだよ。その感性ってめちゃくちゃ面白いなって思って」

とーやま校長「それは、感じた気持ちを誰かに伝えたいとかなんですかね?」
剛先生「子供っていうのは自分の感覚を擬音で説明したりするんだよな。誰かに聴かせようとか思ってないんだ。そういう純粋な気持ちって大事にしたいじゃない。
3、4歳の頃ってパパの顔やママの顔を描く時はだいたい線画で、みんな同じような顔だよな? 俺も時々絵を描くんだけど、あの子供のような絵を描きたいと思うんだよ。
利き手で描いても描けないから、左手で描いてみたり、足の指で挟んだり、口にくわえてみたりして……。
こうでなければいけないっていうのが3、4歳の子供の頭の中にはないんだよな。アオアオも、ウイウイも、そこの感性なんだよ」
とーやま校長「へぇーー!!」
剛先生「だから、あまり意味がないんだ。そんなもんで良いんじゃないかって感じだな」
とーやま校長「意味のない言葉なのかもしれないけど、そこにはいろんな始まりや感情とかが隠れているんですね」
あしざわ教頭「こっちがすごく想像しますね!」
とーやま校長「一平!!!!!!!!も、良いインタビュアーだったね!」
剛先生「ナイスだったね!」
とーやま校長「この後のインタビュアー、激プレッシャーだな!(笑)」
あしざわ教頭「頑張れ~~!」

そして、先ほど逆電したRN がっしゃんからお礼の書き込みが!
■ 先ほどはありがとうございました!
聞きたいことを聞けて凄いうれしかったです!
残りの夏休み、イチゴのかき氷を毎日たべます!憧れの長渕剛先生に話せたので凄いうれしいです!素敵な時間をありがとうございました!
がっしゃん
男性/15歳/東京都
2017-08-15 23:00
男性/15歳/東京都
2017-08-15 23:00
剛先生「良かった! あのかき氷、全国的に売られているみたいだね」
とーやま校長「そういう書き込み見ました!」
剛先生「あれ、みかん味もあるんだよな」
あしざわ教頭「美味しそう~!」
とーやま校長「夜のかき氷、イイよね~!」
そして、剛先生は来週の火曜日8月22日に武道館でLIVEを行います!
「ONE NIGHT PREMIUM LIVE AT 日本武道館」
とーやま校長「これ、2ヶ月前に会場が決まったって伺ったんですが…」
剛先生「そうなんだよ。アルバムが完成して、”やったー!”って思った瞬間に、”ツアー入れてなかった”って思ったわけ」
とーやま校長「それほどアルバム制作に集中されていたんですね」
剛先生「それで、キョードー東京のユウキに連絡して、『ちょっと、今回ツアーを仕込むの忘れてたんだけど、ダメ元で1万人クラスでライブをしたい』って言って、調べてもらったんだよ。
そしたら、10分もしない内に『奇跡です!』って慌てて電話があったんだよ。話を聞いたら、『8月22日、日本武道館空いてました!』っていうわけ」
とーやま校長「奇跡って起きるものなんですね!」

剛先生「『22日と言ったら、13年前は桜島。2年前は富士でライブやった日ですよ!』って言われて、これは奇跡だなって思って。奇跡起こすか! ってことでダーッと決まったんだよ」
とーやま校長「その公開リハーサルを先ほどまでやられていたんですね。もちろん、『BLACK TRAIN』の中の曲もたくさん聴けたりするんですよね?」
剛先生「そうだね。新旧織り交ぜてやろうと思っているよ!」
あしざわ教頭「これは贅沢だ!」
とーやま校長「残念ながら、チケットはすでに完売しているんですが……当日は、WOWOWで、生中継されると!」
剛先生「俺、これ初めてなんだよ。長い音楽生活の中でライブを生放送するって初めてなの。
今回、アルバム発売してもみんなの街に行かないから、だったらテレビで見てもらおうってことで、やろうと決めたんだよね」
とーやま校長「当日、どうしてもチケットを取れなかったみんなは画面の前で、『オイ! オイ!』と声をあげよう!」
あしざわ教頭「これが正しい応援の方法ですね! みんな、腕を振り上げよう!」
剛先生「それをYouTubeかなんかにあげてくれたら面白いね! 『剛とオレの1人ライブ』みたいな感じで」
とーやま校長「それ、めっちゃイイですね!」
当日、会場に行けない生徒はぜひ、テレビでLIVEに参加してほしい!
「ONE NIGHT PREMIUM LIVE AT 日本武道館」は、WOWOWで、8月22日 夕方6時半スタート!
とーやま校長「剛先生、僕、みんなと一緒に聴きたい曲がいっぱいあるんですよ! 『かあちゃんの歌』の綺麗なギターと、剛先生の清き、青き心が満ち溢れている曲も聴きたいし、
『ガーベラ2017』も素敵な曲じゃないですか。『マジヤベエ!』でガシガシも行きたい!
『嘆きのコーヒーサイフォン』も痛快ですよね! ”剛! よく言ってくれた!”っていう奴もいると思います」
あしざわ教頭「あれは本当に爽快です! 逆に、自分がそういうことをしているかもしれない、と刺さる歌詞でもありますね」
とーやま校長「ちょっと、1曲聴いてもいいですか?」
剛先生「いいよ!」
とーやま校長「それでは、アルバム『BLACK TRAIN』より、『嘆きのコーヒーサイフォン』!!」
♪ 嘆きのコーヒーサイフォン / 長渕剛
とーやま校長「気持ちいい!!」
あしざわ教頭「何人かの生徒はパソコン閉じましたね(笑)」
剛先生「(笑)」
■ 嘆きのコーヒーサイフォン
この曲、聴くたびに「ああ、こういう人 周りにいるわぁ…」と、あんな人やこんな人の顔が浮かび、つい笑ってしまいました!笑
こういう、日常からの思いを歌にする剛先生好きです!!
ターモネーター
男性/19歳/東京都
2017-08-15 23:34
男性/19歳/東京都
2017-08-15 23:34
剛先生「怒っている人か、怒られている人か、どっちなんだろうな(笑)」
とーやま校長「若い人は自覚もなく、そういうことをやっちゃったりしてますからね。
でも、この曲めっちゃ言葉も早いし、まくしたてるように言っているじゃないですか。だけど、歌詞カードとか見なくても全部言葉が入ってくるのがすごいなと思って!」
剛先生「強烈に速いんだよ! ものすごい難しいんだ」
とーやま校長「音的にも、ロカビリーでロックンロールな感じもカッコイイんだ!」
あしざわ教頭「後ろのベースもカッコイイですし、最高ですよね!」

ここからは再び、「長渕剛独占インタビュー!!」
剛先生に直接インタビューしてくれた生徒は……
怪獣あみごん 宮崎県 17歳 女性 高校2年生
とーやま校長「17歳ってことは、高校何年生?」
怪獣あみごん「2年です!」
あしざわ教頭「中2高2は……フリーーダーーム!!」
怪獣あみごん「フリーダーーム!!」
剛先生「な、なにそれ?」
あしざわ教頭「あれ? 長渕先生初めてですか? 中2高2は、一番自由な時間があるということで、毎回叫ばせてもらっているんです!」
剛先生「そうなんだ! 俺もやりたいな!」
あしざわ教頭「せっかくなんで、一緒にやりましょう!」
とーやま校長「あみごんは、高校何年生?」
怪獣あみごん「2年生です!」
あしざわ教頭・剛先生「中2高2は……フリーーーダーーーム!!!」
怪獣あみごん「フリーダーーム!!」
あしざわ教頭「素晴らしい!」
とーやま校長「しかも剛先生、下の音域に入ってくれましたよね!」
剛先生「ハモった方がいいかなと思って」
あしざわ教頭「うわ~! めっちゃ嬉しいーー!!」

とーやま校長「そして、怪獣あみごんはもう『BLACK TRAIN』買ったんだね!」
怪獣あみごん「はい!」
とーやま校長「最高だよな! それに、怪獣あみごんは剛先生が大好きなんでしょ?」
怪獣あみごん「大好きです!!」
剛先生「ハッハッハッハッ!」
とーやま校長「出た! ハハハの神!」
あしざわ教頭「本日2回目!」
とーやま校長「しかも、火曜日の武道館も……?」
怪獣あみごん「宮崎からお父さんと二人で行きます!」
剛先生「お父さんがファンで、あみごんも小さい頃から聴いていたって感じ?」
怪獣あみごん「お兄ちゃんもお母さんも、家族でファンなんです!」
剛先生「嬉しいね~!」
とーやま校長「そんなあみごんがインタビュアーとなって剛先生にインタビューしてもらうんだけど、やっぱり緊張する?」
怪獣あみごん「めちゃくちゃ緊張します!」
あしざわ教頭「じゃあ、周りで家族もラジオ聴いているってこと?」
怪獣あみごん「聴いてます!」
とーやま校長「家族を背負っているな!(笑) じゃあ、思いの丈をぶつけよう!」
怪獣あみごん「はい! アルバムに入っている『誰かがこの僕を』について伺いたいんですけど、この歌詞みたいな人生は、正直私はイヤだなと思いました。
剛先生は、どういう気持ちで歌詞を書いたか教えてもらってもいいですか?」
剛先生「この歌詞の最初は、『またひとつ負けちまった』っていう歌詞から始まるんだけど、そんなに勝ち続ける人生ってないと思っているんだよね。
こうなりたいって頑張るんだけど、どこかでくじけちゃったり、苦しみに耐えられなかったりしちゃうんだよな。
なんでこんなに苦しく生きないといけないんだろう、とか、俺の勝手じゃんって開き直ったりするんだけど、そうやって生きてきて、『俺、誰のために頑張ってるんだろう』ってふと考えると、星空とか宮崎の海岸まで行って海でも見たいなって思いになるわけさ。
俺たちは朝日が上がって夕日が沈むまで追いかけるように生きているけど、きっと誰かが待っていてくれているよね。って思うと、また夜が明けて来て太陽と出会えるような気がするんだ。
この曲をみんなと歌ったら、”負けてもいいじゃん。また明日がある”って思えるし、あみごんや、あみごんの家族も待っていてくれる。そういう気持ちになるんじゃないかと思って作ったんだよ」

♪ 誰かがこの僕を (Live@SCHOOL OF LOCK!) / 長渕剛
剛先生「あみごん、聴いてる? 今、あみごんとお兄ちゃん、お父さん、お母さんに向けて歌っているからな」
怪獣あみごん「ありがとうございます。お母さん、泣いてます…!」
剛先生「22日、この歌を歌うから、あみごんとお父さんも一緒に歌おうな!」
怪獣あみごん「はい! 歌います!!」
剛先生「こんな気持ちなんだよ。この歌を書きたいって思った衝動は。
一生懸命やっていて、でも打ちのめされて、不意につまずいて…。俺、なんでこんなことやっているんだろうって思って、そのまま放棄してしまうのか。
誰のために頑張っているんだ? お父さんのため? お母さんのため? いや違う、自分で決めたことだろ?
だったら、いつかきっと誰かがそれを『よく頑張ったね』って抱きしめてくれるかもしれない。
だから、今は自分のためにもう一度折れた膝を立てて、もう一回頑張ろう。そんな想いになりたくて、この歌を書いたんだ」
♪ 誰かがこの僕を / 長渕剛
とーやま校長「ちょっと…ダメですね(涙)」

剛先生「一筋の涙が…」
とーやま校長「いや~…これはダメです(涙) ここ東京じゃないですか。あみごんのお母さんが涙されているっていうのを聞いて、宮崎にまで剛先生の気持ちが届いたっていうのが、奇跡みたいだなって思って…」
剛先生「10代の一途な気持ちに対して教えてあげたいことっていっぱいあるわけだよ。それを今日は届けられたことが幸せだな!」
とーやま校長「個人的に、今日あまり良くないことがありまして…。ちょっと心が折れかけていたんですけど、誰かがいてくれているんだな、っていうのをこの曲を聴きながら実感しました。
まだまだだよな! って、自分のケツを叩いたところです!」
剛先生「くじけそうになった時、しんみりと腹の底に聞こえてくるような歌を自分自身も欲しかったんだなと思うよ」
そして、RN 怪獣あみごんのために、剛先生が『誰かがこの僕を』の歌詞に言葉とサインを添えてくださいました!
RN 怪獣あみごんの元に責任を持って送り届けるので、少し待っててね!
とーやま校長「剛先生、いつも本当にありがとうございます!」
あしざわ教頭「ありがとうございます!」
剛先生「校長! しんみりしすぎだろ!(笑)」
とーやま校長「(笑)」
剛先生「沁みたろ?」
とーやま校長「沁みたよ! やっぱりあんた、最高だよ!」
剛先生「教頭も沁みたろ?」
あしざわ教頭「沁みました!」
剛先生「よーし! ザマーミロ!(笑)」
あしざわ教頭「どういうことですか!(笑)」
最後は、3人で挨拶!
あしざわ教頭「起立! 礼!!」
とーやま校長・あしざわ教頭・剛先生「また明日ーーーーーーー!!!!」

長渕剛先生! 今日は本当にありがとうございました!!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【逆電リスナー】
がっしゃん 東京都 15歳 男性
怪獣あみごん 宮崎県 17歳 女性
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【本日の放送部員】
[ はるぺ ] 東京都 14歳 女性
⇒radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【オンエアリスト】
22:05 自分のために / 長渕剛
22:28 Sailor Spark Operation! / LiSA
22:44 Black Train / 長渕剛
23:12 Claw / [Alexandros]
23:20 Kaiju / [Alexandros]
23:32 嘆きのコーヒーサイフォン / 長渕剛
23:42 誰かがこの僕を (Live@SCHOOL OF LOCK!) / 長渕剛
23:46 誰かがこの僕を / 長渕剛
23:52 Loser / 長渕剛
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突き抜けた優しさ!
突き抜けた怒り!
突き抜けた愛!
剛ーーーーーーーーー!!!!!
校長のとーやま
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やっぱり剛先生は最強。
どんな場所にも声が届く!!
剛先生ありがとうございました!
教頭のあしざわ
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