

もう5月ですね!新しい生活に慣れたかな?この春、高校生なった生徒からこんな書き込みが来てたので、紹介します!
高校生になったのでやっとスマホ買ってもらいました。SCHOOL OF LOCK!のアプリをダウンロードしました!毎日ニヤニヤしながらずーっとセカオワLOCKS!のページを読んでいます!文字で読んでも面白いです!もっといろんなアプリを入れたいんですが、
オススメのアプリはありますか?
女の子/15/神奈川県
Saori「おすすめのアプリ?」
Nakajin「まずはradikoだよね!」
DJ LOVE「それだよね!」
Fukase「ですよね!(笑)」
Saori「さすが!」
Fukase「全然でてこなかった!」
Saori「マストですね。」
Fukase「自分のことばっかり考えてた!こういうところが俺らの良くないところだよね。」
DJ LOVE「タイムフリーは本当に便利だからね。」
Nakajin「1週間以内の放送だったら、さかのぼって聞けますから!」
Fukase「本当にいいよね。」
DJ LOVE「本当にいいですよ。」
Nakajin「セカオワLOCKS!も聴けますから。」

Fukase「俺はね、Ustreamの24時間定点カメラっていうのがすごい好きなんですよ。」
Nakajin「定点カメラ?」
Saori「高速道路とかでしょ?」
Fukase「そう。高速道路とか永遠に流してるの。」
Nakajin「渋谷のスクランブル交差点とか。」
Fukase「そうそう。空港とかもね。」
Saori「言ってることは分かるよ。」
Fukase「何を分かってるの?」
Saori「えっ、じゃあ全然わかんない!変な趣味!!!!」
DJ LOVE「(笑)」
Fukase「いいんですよ。リアルタイムな訳ですから!」
Saori「好きなアプリね~…」
Nakajin「みんなそんなにない?」

Fukase「Nakajinはあるんですか?」
Nakajin「俺はShazamかな~。」
Saori「Shazamね。」
Nakajin「意外と知ってる人少ない?どうだろう。僕らはみんな使ってますけど。」
Saori「使ってますね。」
Nakajin「街中で流れてる音楽がなんの曲か知りたい時に、Shazamを起動してその音楽を聴かせると、その音楽の情報を教えてくれるっていうアプリなんだけど、これはどういうメカニズムなのか…。」
Saori「すごいよね!」
Fukase「すごいメカニズムですよね。」
Nakajin「街中で流れてる音楽に、これなんだろうなって思うことが前から結構あったんですよね。」
Saori「それはすごくよくあるよね。この曲いい曲だな~とかね。」
Nakajin「前だったら、お店で流れているラジオ局のページにいって、プレイリストをさかのぼって見つけてたけど、スマホ1個ですぐ分かるっていうのはすごい。」
Fukase「結構小さい音でもいけますよね。」
Nakajin「うん。周りがガヤガヤしててもいけるんですよ。」
Fukase「いけない時もあるけどね。」
Nakajin「小さすぎるとね。このアプリはおススメかな!」
Fukase「この前仕事で海外行った時、いい曲を流しながら走ってる車がいたの。Shazamしたんだけど、若干間に合わなくて、ちょっとだけその車追いかけたんだけどそれでも間に合わなくて(笑)いかないで~!Shazamやらせて~!ってなった(笑)」
Shazamはとっても便利なので、RNらっきょさん 是非つかってみてね!
生徒のみんなもいつも使ってるおススメアプリがあったら【 セカオワ掲示板 】で教えてあげてね~。10代の子はこういうのとっても詳しそう!

さて、今夜の授業に参りましょう!今夜は生徒からの書き込みについて、4人で話をしてくれました。
友達に嫉妬するっていうのは共感する女子も多いかも?
いつもセカオワLOCKS!聞いています。私には小学生の頃からずっと一緒にいる友達がいます。高校では違うクラスになったけど、休み時間に遊んだりしてます。
その子ができることは私はできないし、私が得意な事は、その子が苦手だったりして、どちらがリーダーっていう感じでもなくこれまで過ごしてきました。でも最近、ちょっと違うんです。私がきになる人とその子が仲良くしてるのが嫌です。私は友達を作るのがあんまり得意じゃないんですが、やっと話しかけて仲良くなったのに、その子はすぐ仲良くなったみたいで。他の女の子が、その男の子と話しているのはいいけど、その子が話してるのはどうしても見たくないんです。嫉妬です。そう思ったら他のことも友達に負けたくない!気持ちになっちゃって。でも、そう思ってしまっている自分がすごく嫌です。
友達に嫉妬してもいいですか?どうしたら嫉妬はなくなりますか?
女の子/15/群馬県
Fukase・Saori「ん~~~。」
Fukase「なるほどね。三角関係に近いのかな?」
Nakajin「そうだね。」
Saori「これって女子の中で、割とある話かなと思うんだけど。男性に置き換えた時、中高生ってこういうこと起きるんですか?」
Fukase「ピンとこないね。」
Nakajin「あんまりこないかな~。」
Fukase「Nakajinが好きなら、まあいいかなってなるし。あんまり好きな人の話しない。」
Saori「男同士で?」
Fukase「うん。」
Nakajin「どうだろうね…。15歳くらいの時は、俺はまだ恥ずかしいって気持ちがあったかな。もちろん人にはよると思う。」
Fukase「好きな女の子が被るイメージがない。」
Nakajin「そんなことはないんじゃない?」

Saori「実際は、中学校1年生くらいの時、NakajinとFukaseくん好きな女の子が被ってたことあるでしょ?」
Nakajin「そうなんですよ。」
Fukase「でもそれはすげー後に、Nakajinも好きだったって聞いたから(笑)20歳超えて聞いたから当時は知らない!」
Nakajin「俺は秘めてた訳だから。そこに対して嫉妬もしなかった。」
Saori「なんでFukaseと仲良くするんだよ!って思ってない?」
Nakajin「全然思ってない。すごい楽観的だけど、いつかその子に近づけたらいいなっていうくらいは思ってたけど。」
Saori「そこに友達はあんまり関係ないんだ。」
Nakajin「関係ないね。友達っていう関係性に変化が起きたりはしない。」
Saori「確かに男の人ってあんまり聞いたことないよね。」
Nakajin「男特有な気はするけどね。」
Fukase「友達の彼女に興味を持つってこと自体がない。」

Nakajin「うん。それでシャットアウトしてしまうことが多いかな。女の子はどうなんですか?」
Fukase「女の子って何故かこれあるよね。」
Saori「あるねえ。なんでなんだろうね?同じ人を好きになっちゃうことってよくあることだし…。自分の彼氏なのに、自分の友達がやたら仲良くしててなんで…?とか、すごいよくある話。」
Fukase「疑問として聞くんだけど…正直それは人のモノが欲しいっていう感情から生まれる感覚じゃないの?」
Saori「いや…違うと思うな~。」
Fukase「負けたくない!って競い合ってる感じ。男性からしたら、勝ち負けじゃないじゃんってなる。」
Nakajin「そこの考えがないのかもね。」
Saori「え~そんなこと思ってるのかな…。」

DJ LOVE「下手したら、友達の前の彼女のことを好きになった時でも、その友達に相談したりする人いるでしょ?“アイツと付き合おうと思ってるだけど”って一言いれたりするじゃん。」
Fukase「するよね。“あの子にアプローチしようと思うんだけど、前好きだったよね?いい?”みたいな。」
DJ LOVE「そういうこともあるよね。」
Fukase「俺はそれを身内に言ったことある(笑)」
Saori「言ったことある(笑)」
Nakajin「そこは潔いのかな。」
Saori「サバっとしてますよね。」

Fukase「例えば、 友達が話しているところを見て嫌な気持ちになったっていう感情と、好きな気持ちが混ざっていくことはないの?」
Fukase「どういうこと?」
Fukase「要するに、取り合うことで恋が盛り上がっていくっていう。」
Saori「多少はあるのかもね~。」
Fukase「ひえええええええ。」
Nakajin「それは“恋に恋する”っていう感覚なのかな。」
Saori「う~ん…」
Fukase「自分もその子のことなんかいいなって思ってたけど、アイツもその子をいいなって思ってそうだなっていうところから、スイッチ入るみたいな。」
DJ LOVE「負けてられるかい!って。」
Nakajin「でもそういうことなのかもしれないよね。でも自分が先に好きになって…。先とか分かんないか。」


Saori「でも、いいことだと私は思うんだよね。嫉妬するのってしょうがない気がする。その友達のことを好きだから嫉妬する気持ちが生まれる訳で。自分よりすごいもの持ってていいなって思ったり、羨ましいなって思う気持ちって悪い事じゃないから。」
Fukase「うん。」
Saori「思っていること全部打ち明けるのはいいんじゃないかなって思う。」
Nakajin「あ~どうなんだろうね。打ち明けてなさそうだよね。」
Saori「うん。もやもやした気持ちを抱えるよりはいい気がする。」
Nakajin「もしかしたら、サブリちゃんがもやもやしていることに、向こうも気づいてるかもしれない。」
Saori「嫉妬は醜いなって思うけど、いいなって思う時もあるって全部口に出せばいいと思う。このことであの子と話さないでって言ってるわけじゃないけど、でもなんか負けたくないって思うの!ってちゃんと伝えれば。」
DJ LOVE「…青春だ!!めちゃめちゃ青春だよ!」

Saori「この書き込みで言ってることを、友達に言っちゃえばいいんですよ!」
Nakajin「あ~。」
Fukase「あと、“嫉妬をしてる”って気づき続けてることって重要だと思うんですよ。」
Saori「そうだね。」
Fukase「嫉妬してることに気づかなくなっちゃって、誰にでもどの男にもああだよねってなっちゃうと、ただの悪口になってしまうからよくないなって思う。」
DJ LOVE「よくないね。」
Fukase「これは嫉妬からくる言葉なんだ!って、ちゃんと分かってる人と分かってない人で全然違うからね。」
Saori「はっきり分かってるだけで、とっても聡明だよね。」
Nakajin「うん。自覚してるだけでいい。」
Fukase「人として、自覚し続けたほうがいいと思うんだよね。」
Saori「そうね!」
Nakajin「いいアドバイスになったでしょうかね?」
Fukase「頑張りましたよ!」

Saori「でもいいよね。男性のサバサバした感じって。私は君たちと居る時間も長いし、女の子たちとずっと一緒に居たタイプじゃないけど、それでも自分の性格は全然違うなって思うよ。男性っぽいサバサバ感はないなって。」
Fukase「わりと草食系が集まってる感じだよ?」
Saori「…え?」
Fukase「ウチらは男男しい感じじゃないよ。毎回言ってるけど、NakajinとLOVEさんが草食系を超えて草だから!」
DJ LOVE「草食系に食べられるの…?」
一同笑い
Fukase「草食系に食べられる側だから(笑)俺が肉食に見えてるとしたら、それは違う!六本木に繰り出してごらん?俺なんか隅で震える小鹿だから!」
Saori「まあね!それはそうかもしれないね。」
Nakajin「上には上がいるからね。」
Fukase「肉食と比べたら俺なんか小鹿ですよ。だからここの男の景色は、“草原にヤギ”ですよ。」
一同笑い
Nakajin「さわやかだな~。」
Saori「草原にヤギ(笑)」
Fukase「Saoriちゃんが、セカオワで見えてる景色はそういう感じ。」
Nakajin「しかもヤギ一頭だからね(笑)」
Saori「全く危険じゃない(笑)」
DJ LOVE「草2つとヤギ!」
Fukase「そういうことなんで、男っていうのをあんまり知った気にならないでほしい!」
Saori「なるほどね。」
Nakajin「いろんな人がいますからね。」

もしかしたらサブリちゃんと同じような経験をしたことがある生徒もいるかもしれないですね。サブリちゃん、正直な気持ちを書き込みしてくれてありがとう。
せっかくできた大切な友達を、ちょっとした心のもやもやで失ってしまうのはとても勿体ないことだと思うので、セカオワ先生たちがくれたアドバイスを是非実践してみてください。結果報告の書き込みもあったら嬉しいです!
悩みはもちろん、GW何をしたか、何処に行ったか、などなど【 セカオワ掲示板 】にみんなも書き込んでね~!待ってます~!
今週はここまで!
引き続き、INSOMNIA TRAINライブレポーターも募集してます!
また来週!
