
Nakajin「SEKAI NO OWARI初の野外ライブツアー『INSOMNIA TRAIN』!LOVEさん、一言で言うとどんなライブですか?」
DJ LOVE「このライブはとんでもないですよ!」
Nakajin「とんでもない?」
DJ LOVE「とんでもないですよ!」
Saori「でもみんなそう言うでしょ?アーティストの人は。」
Fukase「そうなんだよ。」
DJ LOVE「自分たちのライブ、観たことないじゃん?」
Fukase「なんか、自画自賛するとさ…。」
Nakajin「なんかね~。」
Fukase「胡散臭くなるから。いいところ言うよりも、ここがクソだ!とか。」
Nakajin「どこだろうね?無いよね、逆に。」

DJ LOVE「どこだろうな~。悪い部分…。」
Fukase「どこ?早くだして。」
Nakajin「はやく言えよ!」
DJ LOVE「そんなすぐ見当たらないよ!」
Nakajin「はやく~。」
(3人で急かす。)
DJ LOVE「僕いい子だからさ。」
Fukase・Nakajin「(笑)」
Fukase「お前ってそういうところあるよね。」
DJ LOVE「そうなんだよね~。結構悪く言えないんだよね。」

Fukase「俺が後半にクソなことするでしょ?」
Saori「いや、クソじゃないよ。」
Nakajin「しないでしょ!」
Fukase「震えることするでしょ?」
Nakajin「まあね…うん。ある意味でそうなのかもしれないね。」
Saori「でも英語の“chic”とか“Shit”とかって、日本語の“ヤバイ”みたいな意味と一緒で最悪な時にも最高な時にも使うじゃん。それがどっちになるかって感じだよね。」
Fukase「本当にそういうつもりで言ったんじゃないんだけど…。ハードルを下げたかったんだけど、上がったね。」
Saori「上がりましたね。」
Nakajin「そんな僕らの『INSOMNIA TRAIN』に参加してライブレポートを書いて、SCHOOL OF LOCK!の生徒に伝えてもらうライブレポーターを、すべての会場で募集しています。熊本会場のライブレポートも、今セカオワLOCKS!のページにUPしました!今夜は、2会場目の5月12日、広島県・国営備北丘陵公園で行うライブに参加して、ライブレポートを書いてもらう生徒を発表します!」
Saori「愛媛県、16歳、RN 俺が校長だ おめでとう~!」
一同「おめでとう~!(拍手)」
Fukase「(RNに対して)そうだったの?(本物)ってこと?」
Fukase「なるほどね。」
Nakajin「僕らのライブに行くことが初めてだそうです。『セカオワ先生のライブに行きたいと思う気持ちは世界一です!断言できます!』だって!」
Fukase「ライブ自体に行くのが初めてみたいですね。」
Nakajin「そういうことですね。」
Saori「え~!」
Nakajin「その気持ちを、ライブレポートにぶつけまくってほしいと思います!改めて、RN 俺が校長だ おめでとう!」
ということで愛媛県 16歳 RN 俺が校長だ おめでとう!初めてのライブいっぱい楽しんできてね!そこで感じたことを熱い文章にして、是非みんなに伝えてください!
そして、RN ゆーちん が書いてくれた、熊本会場のライブレポートは本日の放送後記の最後に掲載しています!ゆーちんの熱い気持ちをみんな受け取ってくださいね!

では今夜の授業に参りましょう!
今夜のセカオワLOCKS!は、Saori先生、はじめての補習!!!
Saori「…?ちょっとこれ意味が分かんないんですけど、そもそも私、先生だから補習する必要ないですよ。」
Fukase「いや、だめですよ!」
Saori「どういう…?」
Nakajin「説明しよう!先週は、SaoriちゃんがセカオワLOCKS!をお休みしていた3ヶ月間の事を話してもらったんですね。掲示板も、“Saori先生お帰りなさい♡”“待ってました♡”っていう声で溢れてますが…この3ヶ月間の授業のことを一気に補習してもらおうと思います。」
Saori「なるほどね!いろいろやってましたからね。」
Fukase「SaoriちゃんがTwitterに、『くだらない!』と言い放った3ヶ月間ですよ。」
Saori「(笑)」
Fukase「おかえり~!!!!!!!!」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「まずは、1月5日。この日は書き初めの授業を行いました。ここにパパっと、今年の抱負を書いてくださいよ!」
Saori「書き初めね~。」
Fukase「抱負ね。」
Nakajin「書いちゃってくださいよ。」

Fukase「Saoriちゃんってとりあえず顔描いて始めるよね。」
Nakajin「描きながら考えるよね。」
Fukase「なんか掲げてる!キーボードだ。キーボードを掲げてるなんて、キーボードマガジンの裏の広告かって感じだよ。」

Saori「…はい!できました!今年の抱負は…『作る』」

Saori「今ね、いろいろ新しいこと作ってるじゃないですか。新譜も沢山作って、本もちょっと書いたりしてね。」
Fukase「書き初めを見れば大体分かるよ。」
Nakajin「絵でね。」
Saori「作りますよ!頑張ります!」
DJ LOVE「さて、次!」
Saori「どんどん来るのね。」

DJ LOVE「3月2日に行った『私の周りの男子川柳』。この日は、生徒のみんなから毎日の中で見つけた男子の生態を川柳にして送ってもらいました。それではSaori先生、『私の周りの男子川柳」をお願いします!』
Saori「え?ちょっ、ちょっ、ちょっとまって!(笑)」
DJ LOVE「(笑)」
Nakajin「川柳です。川柳、はい!」
Saori「いきなり!?どういうこと?」
Nakajin「川柳です。」
Saori「私の周りにいる男子の川柳?」
Nakajin「生徒のみんなから送ってもらったんですよ。」
Fukase「いいよ、考えてて。俺ね、ライブでひとつ言っておきたかったことがあるんですよ。」
Nakajin「え?なに?男子川柳じゃなくて?」
Fukase「全然関係ない。あのさ、2つくらい一生懸命考えたことがあるんだけど…まだ誰も気づいてない。」
Nakajin「あ!隠し要素ね。」
Fukase「そう。隠し要素。」
Nakajin「気づかれてないですよね~。まだ1公演しかやってないっていうところはあるんですけどね。」
Fukase「そうね。」
Nakajin「あれに気づいたらすごいと思う。片方は特に。」
Fukase「いや!もしかしたら気づく人はゼロなのかもしれないな。」
Nakajin「LOVEさんの謎もすごいらしいんだけどね。」
Saori「それは解いた人いるんでしょ?」
DJ LOVE「1人!熊本公演で。」
Fukase「脱出したの何%って言われてるんだっけ?」
DJ LOVE「今ね、0.00005。」
Saori「えーーーーー!低い!!」
Fukase「それ、2万人がやった体だよ。」
Nakajin「あ、なるほどね!マジでやってる人ばっかりじゃないもんね。」
DJ LOVE「だからもうちょいあるかもしれない。」
Fukase「1人しかやってないかもしれないよ。それだったら100%(笑)今回、LOVEさんが作った訳ですからね。」
Saori「頑張ってましたからね。」
Fukase「すごい自信作なんでしょ?」
DJ LOVE「自信作なんですよ。」
Fukase「事務所でずっとニヤニヤしながら、“これはよくできたな~”みたいなこと言ってたから是非みんなにやってほしい。」

Nakajin「見ました?内容。」
Fukase「まだ見てない。」
Nakajin「俺もまだ見てない。」
Saori「まだ私も見てない。」
Fukase「どうやったらできるのか分かんないから、今度やってくださいよ。どこの場所できるのか、とか分かんないから。紙だけでできる?」
DJ LOVE「会場にいて、紙があればできる。場所はここでもできるけどね!」
Fukase「ここでもできる?」
DJ LOVE「うん。」
Fukase「なるほど。いいですね。それの要素と隠し要素。」
Nakajin「あと2つほどあるからね。このラジオ聴いている人で来る人は是非!」
Fukase「それだけ言っておきたかったんで。終わってからじゃ遅いから。」
Nakajin「注意深くして、見つけてほしい。」
Fukase「『The Dinner』で、全く気付かれなかった演出があったじゃないですか。影のやつ?」
一同「あ~~~。」
Fukase「あれ、気づかれなかったよね。。。」
Nakajin「気づかれなかったというか…。」
Saori「観れた人が少ない。」
Fukase「そういうの無くしたい…。」
Nakajin「そうだね(笑)せっかく考えたからっていうのはありますもんね。」
Fukase「分かりにくくはしてるんだけどね。」
Nakajin「気づいた喜びは、その分すごいからね。見つけてほしいですね。」
Fukase「それだけ言いたかった。」
Nakajin「といったところで川柳!発表していただきましょう!」
Saori「はい!ちょっと字余りですけれども…。私の周りの男子川柳!」
『蕎麦屋にて あなたはいつも かつ丼食べる』 By Saori
Nakajin「だいぶ字余りね。」
Fukase「“かつ丼ね”、とかでもよかったんじゃない?」
Saori「あ、かつ丼ね!さすが作詞家ですね!」
Nakajin「かつ丼ね、で来ると思いましたよ。正確にいうと、大体セットだよね。そばも食べたいもんね。」
DJ LOVE「“かつ丼も”だね。」
Nakajin「そうだね!かつ丼も、だ。」
Fukase「伝わったよ、情景も伝わったし。」
Saori「伝わったでしょ?男子の生態でしょ?」
Nakajin「まあそうじゃないかな!」
Fukase「だってミニかつ丼セットがついてたら、頼んじゃうでしょう。」
Nakajin「蕎麦屋のかつ丼っていいよね。おいしいもん。」
DJ LOVE「ほかの丼ものじゃなくて、かつ丼を選んでしまうんだよね。」
Nakajin「いや、俺親子丼頼む時あるよ!」
Fukase「親子丼選ぶ人渋いな~と思う。」
Nakajin「そう?」
Fukase「玉子丼とか頼む人もいるじゃん。」
DJ LOVE「玉子丼一番渋い!!!」
一同笑い
Nakajin「肉じゃないんだもん!」
Fukase「はい!じゃあ次いきます!」
Saori「え?まだあるの?」

Fukase「3月30日に行った『空前絶後の…』あ、違う!『く~ぅぜんぜつごのォ~~~~!!!!!空前絶後のスーパーフリートーク!!!!!!』(サンシャイン池崎さん並みの言い方)この日は3人で完全フリートーク授業をしたんだけど…。はい、Saoriちゃん、今から1分間でフリートークをしてください!」
Saori「え??そんないきなり始まる感じ?」
Fukase「よーい、スタート!」
Saori「え~~う~ん…。この間、4人でラーメンを食べにいったんですね。ラーメン食べる時って大体決まってて、FukaseくんとLOVEさんは○○丼みたいなやつをつけるんですよ。チャーシュー丼みたいな。Nakajinはつけたりつけなかったりして、ちゃんと自分が食べられる量にするのね。LOVEさんは丼を食べてるのに絶対私より早く食べて、Nakajinは私と同じくらいに食べ終わって、Fukaseくんは餃子も食べたい、あれも食べたい、これも食べたいってなってて、いつも最後に困っているいるのが、私たちがラーメンを食べに行った時の定型です。」
Fukase「なんの打ち合わせもしてないのに、なんでフリートークでラーメンの話になっちゃうんだろうね?」
Saori「急に思い出しちゃった!」
Nakajin「ラーメンじゃん、バンド(笑)」
Fukase「ラーメンバンドじゃん!」
Saori「え?みんなもラーメンの話したの?」
DJ LOVE「ラーメンの話が2回でてきた。」
Saori「そうなんだ(笑)」
Nakajin「最初はラーメンの話して、その後は耳かきとかサウナの話してたけど、最後はまたラーメンの話に戻ってきたからね。」

Saori「この間、4人でラーメン食べたじゃん。」
Fukase「どこ行ったんでしたっけ?」
Nakajin「えっと…『庄の』」

DJ LOVE「今回ラーメン大盛りじゃないです。並盛です。」
Saori「並盛とどんぶりにしたんだね。」
Nakajin「LOVEさんの食べる速度半端ない!」
Saori「めちゃくちゃ早いよね!」
Nakajin「俺の2倍くらいだと思う。」
Fukase「Nakajinはゆっくりなほうだと思うよ。」
Nakajin「そうなのかね?」
Fukase「うん。よく噛むな~と思うよ。」
Nakajin「健康でしょ?」
Fukase「Nakajinは健康。熱いものは冷まして食べるし、よく噛むし。」
Nakajin「だって食べられないんだもん。猫舌だし。」
Fukase「胃にめっちゃいいよね。」
Saori「Nakajinとラーメン食べてると安心する。」
Fukase「胃の同窓会で、“いいな~Nakajinのところの胃。俺の胃なんて、酒飲む上に辛い物好きなんだよ”みたいな(笑)」
Nakajin「刺激物ばっかりだから毎日!(笑)」
Saori「LOVEさんの胃も結構大変だよ。」
DJ LOVE「次から次にはいってくる!」
Saori「食べるの早いからね~。」
Fukase「Saoriちゃんなんか今話そうとした?」
Saori「もう大丈夫(笑)胃袋の同窓会の話、もう大丈夫。」

Nakajin「そして最後に、1月12日から行って来た『RAIN合唱コンクール』通称『雨コン』!仲間と一緒に参加する、新しい合唱コンクール!Saoriちゃん、参加作品まだ聞いてないでしょ?」
Saori「そうですね!」
Fukase「え?まじすか?そんなに?」
Saori「聴いたのもありますよ!」
Nakajin「今までもたくさんの作品が届いて、これまでもセカオワLOCKS!で紹介して来たんだけど、まだまだ紹介できてない作品があります。という事で、今日はSaoriちゃんと一緒に聴きたいと思います。」
Saori「『東京都・15歳・ ぽっぽ合唱団』コーラス部の中学3年生の有志で歌いました。編曲はメンバーの1人がやってくれました!練習時間は短かったのですが、とても楽しくいい思い出になりました。』」
M RAIN / ぽっぽ合唱団
Saori「素晴らしい!」
Nakajin「すごいね!」
Saori「中学3年生ですよ!」しかも先生が編曲したわけじゃなくて!」
Nakajin「ね、“メンバーの1人がやってくれました”って!すごくない?」
Saori「これはすごいですよ!」
Fukase「風鈴のような、氷のような感じ・・。」
Nakajin「そうだね。コードの解釈がすごい。」
Saori「ね!」
Nakajin「中3でコードをつけられるのもすごい。原曲もすごい分析してくれてるんだろうけど。あと、ベースの感じかな。オシャレなんですよ。中3でこんなオシャレな…。」
Saori「中学3年生でこれができるんだったら、将来有望ですよ!」
Nakajin「すごいですね、編曲された方。」
Saori「素晴らしい!」
Nakajin「改めて応募してくれたみんなありがとうございます。」
DJ LOVE「ありがとう!」

Nakajin「今日もう終わりなんだけど、Saoriちゃん自己紹介やってなくない?」
Fukase「あ、自己紹介やってない。自己紹介、自己紹介~♪」
Saori「そういうのいいよ!みんな知ってるよ、私のこと。」
Fukase「いやいやいや!」
DJ LOVE「3人やったんだもん!」
Nakajin「って言うか、今日は喋りすぎたみたいですね。」

Saori「もう終わっちゃんじゃないの?」
Nakajin「SCHOOL OF LOCK! FRIDAYの授業時間自体が終わっちゃうかもしれない(笑)」
一同笑い
Fukase「喋りすぎ!勝手に喋り過ぎとかあるの?」
Nakajin「拡大版です。校長教頭すみません(笑)」
Fukase「止めてくれる人いないじゃん(笑)すげー喋る。やっぱり過ぎてるよね!」
Nakajin「アドリブ拡大版でした!」
今日はてんこ盛りでお送りしました!4人ともめちゃくちゃ喋ってましたね!
ラーメンの話は出るだろうなと思ってましたが、やっぱり出ましたね!さすが、ラーメンバンド(笑)来週からも4人でセカオワ先生らしく授業してくれると思うので、生徒のみなさんよろしくお願いします!
そして『INSOMNIA TRAIN』の山梨県・富士急ハイランドコニファーフォレスト、宮城県、北海道に参加してくれるライブレポーターは、まだまだ募集中です!
詳しくはセカオワLOCKS!の[ 特設ページ ]を見てください。
冒頭でも触れましたが、RN ゆーちん のライブレポートも是非読んでね!
では今週はここまで!また来週~!

『INSOMNIA TRAIN』リスナーレポート
SEKAI NO OWARI野外ツアー「INSOMNIA TRAIN」
11会場合計25公演実施される、セカオワ先生初の野外ツアーに、セカオワLOCKS!の生徒を全会場1組2名をリスナーレポーターとして招待中!
生徒から届いたライブレポートを公開します!
<ライブレポーターへの応募はこちらから>
4月7日(土)熊本県農業公園カントリーパーク
ライブレポート by宮崎県 17歳 男の子 RN.ゆーちん
セカオワ先生のライブ映像はどれもステージセットが豪華で、
いつか自分も生で見てみたい!と思っていた矢先、ライブレポーターが当選。
4月7日、僕は友達と2人で熊本農業公園カントリーパークで行われたSEKAI NO OWARIのライブに行ってきました!
会場に着くと大きな列車のステージが目に入り、ずっと口が空いたままでした。
ライブが始まるとメンバー全員の顔がはっきり見えて、とても興奮しました!
僕がセカオワを知ったキッカケは幻の命です!
当時の音楽業界ではあまり聞かない歌詞やメロディに衝撃を受け、そこからセカオワが好きになりました!
長年好きだったセカオワを生で見れた時は感動しすぎて、何も考えられませんでした。
演出もほんとすごくて、ライブというよりエンターテインメント!
ライブが終わった後は夢を見てたような感覚で、僕は本当に生でセカオワを見たのか?と疑問に思うほどでした。
とてもいい経験ができました!!!