ここでひとつお知らせがあります!
先週締め切った『はじめてのラジオドラマ』脚本募集企画!生徒のみんなからとんっっっっっっでもない数の脚本が届きました!
これ、マジでとんっっっっっっっっでもない数です!!!!!!!!!!!!!
募集作品を全部チェックしてプリントアウトしている職員(というかひっつ先生)が、いつもの生放送授業が終わった後から作業して昼になっても帰れない!
みたいな嬉しい悲鳴が出ちゃうぐらい届いてます!!! ありがとう!!!!(そしてひっつ先生もお疲れ様!)
今回のラジオドラマのテーマは『オチのある話』ってことで、すごい難しいと思ってたんですが本当に力作揃い!
で、ここから大切な発表があるのでセカオワ先生にバトンタッチしましょう!
Nakajin「で、ですよ!本当は今週、ラジオドラマを発表しようと思ってたんだけど、当選者は...再来週発表します!!!」
DJ LOVE「けっこう遠いね!」
Fukase「来週でもないんだ(笑)」
Saori「ゆっくり選ばせてくださいってことです(笑)」
Fukase「でもてっきり今日やるもんだと思って、俺なんか役に入りきってきてたのに」
DJ LOVE「そうなの!?(笑)」
Nakajin「俺もやるもんだと思って、少しでもみんなの視線をさえぎって羞恥心を消すためにメガネかけてきたのに」
全員「(笑)」
Nakajin「ちなみにみんなオチに苦戦してたらしいですよ」
Fukase「そりゃそうでしょう」
Nakajin「あ、あとすごく多かったネタとしては『怖い話』と『夢オチ』と...『ホモホモした話』!!!!!」
Saori「(笑)」
Fukase「え?ホモオチってこと?」
DJ LOVE「ホモでオチるのかな...」
Nakajin「ちなみに僕らは男が3人いるので3通りのホモ展開があるわけですけど...」
Saori「そうだね、どういう展開なんだろう?」
DJ LOVE「俺がめっちゃ嫉妬するみたいなね」
Saori「めっちゃいいじゃん(笑)」
Nakajin「ホモ展開の演技とかどうなのよ!?」
Fukase「いや、俺はもう役に入りきってるから(真剣)」
全員「(笑)」
DJ LOVE「目がすげぇジットリしてる...」
Nakajin「これ再来週までずっと役に入ってる感じだわ...」
Saori「(笑)」
・・・ということで、ホモホモした展開の話が多い!
じゃなくて、ラジオドラマの発表は再来週に持ち越されました!!!
ここから職員とセカオワ先生でじっくりと検討していくのでお楽しみに!
では、今夜の授業にいきましょう!
今夜の授業は『はじめての...さよなら』。。。
こんなカキコミが届いています。
神奈川県・汰夢ちゃん(14)
タイトル:別れ話
私は今、彼氏がいるのですが、もう好きではありません。
ズーン。
どうやって別れ話を切り出せばいいんでしょうか?
Nakajin「ということで、今夜は“別れ話の切り出し方”について授業をしていくと」
Fukase「なんでですかね?僕ら別れ話の切り出し方のスペシャリストじゃないですけど(笑い)」
DJ LOVE「どっちかっていうと俺は切り出される側なんですけどね」
Saori「そうだよね、別れ話を切り出せるだけいいよね。LOVEは切り出される側なんだから!」
全員「(笑)」
Nakajin「別れ話の切り出し方かぁ...」
Fukase「なんかさぁ、わかんないけどやめて欲しいのは『ごめんね』系はやめて欲しいよね。泣きながらごめんね...的な」
DJ LOVE「これはやめて欲しい!」
Nakajin「これは愛がないよね」
DJ LOVE「ちゃんと納得するまで話し合った方がいいと思う」
Fukase「いやもう直球ですよそこは」
Nakajin「好きじゃなくなったと?」
Fukase「なんで好きじゃなくなったのかまで直球で!『顔がタイプじゃない』ぐらいまでいっちゃっても時にはいいと思う」
Saori「うわ〜」
Nakajin「でもわかるかも。傷つけてしまうかもしれないけど、そのぐらいスッパリいったほうが相手側も次にいきやすくなるかもしれないし」
Fukase「そう、それを言われた方も『じゃあカッコよくなってやろうじゃねぇか』ってなってくれるといいよね。うん、カッコいいは作れる!!!」
全員「....................」
Fukase「...あれ?」
Nakajin「それ何かのオマージュだよね(笑)」
Fukase「とにかくウソはよくないね、別れ話の時は」
Nakajin「そのためには自分の中でもちゃんと理由とか答えをハッキリさせておく必要があるよね」
Saori「私思うんだけど、別れた後にスッパリとその人とは完全に関係を絶つ人いるじゃない?」
DJ LOVE「うん」
Saori「付き合うほど仲がよくなれる人ってそんなに多くないのに、その関係が別れることによって一切なくなってしまうっていうのはどうかと思う時があるんだよね」
Nakajin「わかる! 俺も結構そっち派。別れた人ともその後も友達としてやっていくことあるよね」
Saori「そうだよね」
Fukase「まあね...でも愛が憎悪に変わるパターンもあるから一概には言えないけども」
Saori「なるほど」
Nakajin「誰か実体験として何かないんですか、別れ話の」
Fukase「僕はですね...ゆずの『からっぽ』を歌いました(笑)」
全員「(笑)」
Fukase「このことを言うか迷って迷って、勇気を出して言ってみました(笑)」
Saori「テレビで一緒に歌わせてもらったからっぽですよ」
M からっぽ / ゆず
Nakajin「なんか曲聴いてたら悲しくなってきた...」
DJ LOVE「あのさ、メールで別れ話を切り出すのはよくないと思うの」
Fukase「急に喋り出したと思ったらそれ、自分の話だよね?」
DJ LOVE「うん...」
全員「(笑)」
Fukase「LOVEが運転してみんなでコンビニ行って帰ろうと思ったら運転席にLOVEがいねぇんだもん」
Nakajin「そうなんだよ、いなくなったの」
Fukase「ショックでどっかいっちゃったんだよ!」
全員「(笑)」
DJ LOVE「メールかよ...って思うじゃん(笑)」
Nakajin「俺に『Nakajin、運転代わって...』って言ってトボトボどっかいっちゃったもんねあの時」
Saori「え?どうしたの?って聞いても答えなかったもんね」
Nakajin「ありゃあフラれたな...ってみんなで話しながら車で帰ったもんな...」
DJ LOVE「俺はトボトボ歩きながら帰りました...とにかくメールで別れ話を切り出して、それっきりにするのはやめよう!」
Saori「ちょっとあれはヒドかったよね」
Nakajin「じゃあ、そろそろ授業も終わりの時間が近づいてきたんで、最後はLOVEさんからシメてもらってもいいですか?」
DJ LOVE「切り出されマスターの俺でいいんですか?」
Fukase「ビシっと!」
DJ LOVE「汰夢ちゃん、せめて最後に向こうの言い分も聞くスタンスを持って別れ話に臨んで下さい!」
M Never Ending World / SEKAI NO OWARI
というわけで『別れ話の切り出し方』の授業、いかがだったでしょうか。
汰夢ちゃんのカキコミに「好きじゃなくなった理由」が書いてなかったのでセカオワ先生も明確な答えを出しづらくて悩んでましたが、
汰夢ちゃん、今回のアドバイスを参考にして最後までしっかりと彼氏に向き合って結論を出して下さい。
それでは、今夜の授業はここまで!
また来週!