あ~ちゃんの31歳のバースデー&アフターバレンタインの研究!!

SCHOOL OF LOCK!

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『アフターバレンタインを研究せよ!』


のっち「2月14日はバレンタインデーでした!」

(♪「チョコレイト・ディスコ」が流れてくる)

かしゆか「おっ!えい~っ!」

あ~ちゃん「いや、でした!ってなんですか!? この曲!もっといっぱい流したいんですけど!?」

のっち「全然バレンタイン後でもいけるね~、ディスコね。」

あ~ちゃん「終わる前までにいっぱい流れてるんだよ!みんな~ありがとね~!」

のっち「えへへ(笑) 『アフターバレンタイン』とは何かというと、バレンタインにチョコを渡した女子・チョコをもらった男子が、その後どう振る舞えば恋がうまくいく確率が上がるのか、これを研究していきます。」

あ~ちゃん「くぅ~!!!」

かしゆか「なんですか。」

あ~ちゃん「これ本当に難しいよ!」

のっち「いや、考えたことなかったわ。」

かしゆか「確かに。」

あ~ちゃん「いちばん大事だよね。」

のっち「うん、大事。渡したからおしまい、もう貰ったらおしまいってことじゃないってことですよね。」

かしゆか「そうだよね。」

あ~ちゃん「あと、どう繋げるか。」

かしゆか「そこから始まるんだもんね。」

のっち「うん、大事。」

あ~ちゃん「そのアクションを。」

のっち「じゃあまずは…(ウルトラサーバーの口調をマネして)『バレンタインチョコを渡して、相手の男子からLINEが来ないときにこっちが最初に送るLINEの文章を考えよー!』

あ~ちゃん「え?」

かしゆか「どした?」

かしゆか「大丈夫?のっち?」

のっち「女の子が、チョコを渡し…」

かしゆか「あっ、もうスッと行った(笑)」

あ~ちゃん「すぐ解説。別にコメントとかないしって感じですぐ解説言った(笑)」

のっち「女の子がチョコを渡しました。受け取ってもらいました。でも相手からリアクションがありません。照れてるのかな?よし!こっちからLINE送ろうって時の最初の一言。最初のLINEの文章っていうか。」

かしゆか「いや、なんで来ないの!?って思ってるよね、ずっと。」

あ~ちゃん「うん。それは思ってる。」

かしゆか「嫌だったかな?って思っちゃう、もう。」

あ~ちゃん「あ~。どっちも何から言えばいいんか分からんのんじゃない? やっぱアフターバレンタインの最初のLINEはこれじゃないかな?」

かしゆか「あ~ちゃん。」


(LINEの通知音)

『食べた~?』


かしゆか「すっごい一言!」

のっち「あ~、でもあ~ちゃんぽい。」

あ~ちゃん「やっぱ男の子って長文送ってもダメなのよ。」

かしゆか「分かる!」

あ~ちゃん「だから、物事を1こに収めて。質問1こだけのほうがいいと思うんだよね。」

2人「なるほどね~。」

あ~ちゃん「簡単に返せるLINEの方が返ってくると思う。」

かしゆか「確かに。カジュアルにね。」

あ~ちゃん「うん。昔みたいに1通で…。」

のっち「あはは!!!(笑)」

あ~ちゃん「3会話、4会話ぐらいを改行でやってくやつ?」

かしゆか「あったね~、昔(笑)」

あ~ちゃん「あれどんどん増えてくから。」

のっち「増えてく(笑)」

あ~ちゃん「マジで返すのたいへんだから、あれは。」

かしゆか「たいへん、あれは。」

あ~ちゃん「うん。だからやっぱLINEはやっぱそれがポンポンポンポンいけるっていうのがいいとこだから。」

2人「なるほどね~。」

あ~ちゃん「かなと思うけどね~。」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「のっちが思うに、やっぱアフターバレンタインの最初のLINEはこれじゃないかな?」

(LINEの通知音)

『本命だったんだけど』


かしゆか「っ!!!」

あ~ちゃん「えっ!!」

かしゆか「重たい~!」

あ~ちゃん「いくの?!ほんとに?」

かしゆか「言える?!」

のっち「え?(笑) 私がいくかどうかはさ…!」

かしゆか「1発目だよ!?」

あ~ちゃん「渡した1回目に?」

のっち「1回目に。」

かしゆか「すげ~!!!」

あ~ちゃん「いける?」

のっち「本気だったらいく!」

2人「キャ~~~!!!」

かしゆか「いける~~~!?」

のっち「いくでしょ!!!」

かしゆか「す~ごい、もう!」

あ~ちゃん「いけいけ!!のっちからこれ来たらヤバいよね!」

かしゆか「すごい!」

あ~ちゃん「爆アガり!」

のっち「これは義理なのか、本命なのかでモヤモヤしてると思ってる。」

かしゆか「あ、相手がね。」

2人「なるほどね。」

のっち「だから、本命ですよと言ったら、もうそれなりの返事が返ってくるでしょうと。」

あ~ちゃん「なるほど。」

かしゆか「もう決着をつけるんですね、すぐ。」

あ~ちゃん「でもさぁ、全然好きじゃない子からだったらさ…」

かしゆか「怖いよね。」

あ~ちゃん「結構怖い。」

のっち「怖いね~。」

あ~ちゃん「それだけで来たら。だから『チョコ受け取ってくれてありがとう。実は本命だったんだ』だったらまだちょっと受け取りが柔らかいけど。」

かしゆか「あぁね、最初に1文があったらってことでしょ?」

のっち「あ~、クッションね。」

あ~ちゃん「…本命だけど(笑)」

かしゆか「だったんだけど、文章途中。」

あ~ちゃん「だけどなに~!?怖い~!っていう(笑)」

のっち「絵文字いるな~。」

あ~ちゃん「絵文字必要。」

かしゆか「いるいるいる。」

のっち「絵文字いるね。」

あ~ちゃん「絵文字はちなみにどんなのを…?」

のっち「あ~、どうしよ。ほっぺたがポッとなって、目がまる~んてなってるやつ」


『本命だったんだけど😳』


かしゆか「全然印象違う!」

あ~ちゃん「いいと思う。それ最高。」

かしゆか「全然印象違う。」

のっち「それいいよね?」

あ~ちゃん「それ最高、カジュアルになりました。」

かしゆか「それだったら軽いです、もう。」

のっち「(笑)」

あ~ちゃん「やっぱ絵文字って大切よね。」

のっち「必要だったね。」

かしゆか「大事。」

あ~ちゃん「うん。そこで表情がやっぱり出ます。いい。」

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かしゆか「じゃあやっぱり、アフターバレンタインの最初のLINEはこれじゃないかな?」


(LINEの通知音)

『この間、急にチョコ渡しちゃってごめんね。大丈夫だったかな?』


あ~ちゃん「うわぁ~。」

のっち「おぉ~!え、どう思うんだろう?」

かしゆか「もうどっちの返事でもいい、なんでもいいが受けれるような。」

あ~ちゃん「だからあっちからのアクションを待つLINEですね。どっちに来るんだろうって。」

のっち「大丈夫だったかな?には、『もし彼女がいて邪魔だったらごめんね』みたいなニュアンスも入るし。」

あ~ちゃん「あ、『渡して迷惑だった?』っていうふうにも感じるし。」

のっち「味どうだったかな?」

あ~ちゃん「どうだった?」

かしゆか「味が大丈夫だったか?いろんな大丈夫だったかな。」

のっち「うわぁ……すごい!」

あ~ちゃん「さすがやっぱ小悪魔違いますね、文章違います!!」

のっち「違う!(笑) 男だったらもう、なんて返そう!?なんて返そう!?でまたもう!」

あ~ちゃん「ってなるよね。」

のっち「うん。でもそこに対応できる大人な男子がいいよね。」

あ~ちゃん「だからそこで「大丈夫だよ~」はやめてほしい。」

2人「(笑)」

かしゆか「『うん、大丈夫だよ』そうじゃないよ~(笑)」

のっち「そうじゃないよ~(笑)」

あ~ちゃん「『大丈夫だよ』じゃないよって感じ。」

2人「(笑)」

あ~ちゃん「もう1回そっちに委ねて、そっちがどうしたいか?どういうふうに思ってるかを委ねてるから、もう『大丈夫だよ』じゃないよっていうのはあるよね。」

のっち「うん。」

あ~ちゃん「あ~、面白いです。」

のっち「嬉しいかどうかぐらい言ってくれ!」

あ~ちゃん「言ってほしい。」

かしゆか「そう。」


のっち「じゃあ、続いて。男子側です。男子側のアフターバレンタイン。(ウルトラサーバーのマネをして)『いいなと思っている女子からバレンタインチョコを貰った男子、これが本命かどうかは分からない!義理かもしれない!でもそこから1歩進むために最初に送るLINEの文章を考えよー。』

かしゆか「なんでウルトラサーバーはしないの?っていうとこ(笑)」

あ~ちゃん「ははは(笑) あ~面白い。」

のっち「いいなと思ってる女子からチョコを貰いました。今、自分は男の子ね。」

かしゆか「嬉しいね~。」

のっち「でも本命とは言われず、告白もされず。むしろこっちが気になり始めている!そんなときに男子側から最初に送るLINEの文章は何でしょうか?」

あ~ちゃん「だから女子として、これ言われたらドキッとするわっていうことを送りたいってことですよね。自分は好きだから、その彼女のことが。」

かしゆか「うんうん。」

のっち「本命かどうか分かんない。」

あ~ちゃん「うん。でも迷惑かけたくないし、あと友達関係だったら壊れたくないしね。」

のっち「確かに。」

あ~ちゃん「あっちが何も思ってなくて、壊したくもないしね。」

のっち「ね~。」

かしゆか「ってなると、やっぱりアフターバレンタインの最初のLINEこれじゃないかな?」

2人「ゆ、ゆかさん!!!」


(LINEの通知音)

『チョコ本当にありがとう!まさかキミからもらえると思ってなかったからすごく嬉しかった。食べるのもったいないなぁ 笑』


のっち「あ~、食べて。食べてほしい…。」

かしゆか「(笑)」

あ~ちゃん「あれ?っとは思うね、これは。」

かしゆか「嬉しすぎて食べれない、もう…!っていう。こっちの気持ちはちょっと伝えてる。貰えると思ってなかったからすごく嬉しかった~!」

のっち「『え~!食べてよ!』って送りやすい!いいじゃん!(笑)」

3人「(笑)」

かしゆか「女子!」

のっち「くぅ~!」

あ~ちゃん「でもすごい試されてますね。いいですね~。」


のっち「やっぱりのっちが思うに、アフターバレンタインの最初のLINEはこれじゃないかな?」


(LINEの通知音)

『チョコありがとう。本命だったら嬉しいな笑笑笑笑笑』


2人「(笑)」

かしゆか「男子(笑)」

あ~ちゃん「(笑)」

のっち「まずクッション入れました。『今回。チョコありがとう』」

あ~ちゃん「クッションね、はい。」

かしゆか「(笑)」

あ~ちゃん「ワンクッション。」

のっち「ワンクッション入れました。」

あ~ちゃん「ひと学びあったんで。」

のっち「学びました。」

2人「(笑)」

あ~ちゃん「怖いって言われないように。」

のっち「はい。で、からの『本命だったら嬉しいな』という意思表示。」

あ~ちゃん「あ~、マジで大事。嬉しい。それ来たらえ~~~!ってなる。」

のっち「なるよね…からの保険かけて、笑。」

あ~ちゃん「笑笑笑笑笑。」

かしゆか「分かんないんだもんね、本命と。」

のっち「保険かけちゃううよ~。」

あ~ちゃん「いや、笑笑笑笑笑…もう最高だわ。こっちも付けやすいし。」

2人「うん。」

かしゆか「本命とも言われてないし、告白もされてないから、女子がどういう気持ちで渡したのって分かんない上で、僕は本命だったら嬉しいよって返すってことよね。こりゃ相手もドキッとするだろうね。」

あ~ちゃん「うん。」

のっち「いや、男子むずいね。保険かける気持ちが分かった、今。」

のっち「ね。男子の気持ち考えると1発目返しづらいっていうの分かるね。」

あ~ちゃん「そうだよねぇ。」

のっち「うん。」

かしゆか「そりゃ返信ないってことになるかも。」

あ~ちゃん「かもしれんよね~。」

のっち「確かにね~。」

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あ~ちゃん「くぅ~!やっぱりアフターバレンタインの最初のLINEはこれじゃないかな?」


(LINEの通知音)

『え?これって本命だと思っていいのかな』


のっち「かわいい~。」

あ~ちゃん「で、なんかハムスターみたいな絵文字が欲しい。」


『え?これって本命だと思っていいのかな🐹』


のっち「(笑) あ、絵文字してきた。」

かしゆか「絵文字入れてきた。」

あ~ちゃん「いいのかな?で、ハムスターみたいな。」

のっち「うん!」

あ~ちゃん「チュウ!みたいな感じのができたらいいなー。」

のっち「かわいい!」

かしゆか「えっ!ってなるかも。」

のっち「うん。」


あ~ちゃん「でも今回、ちょっと正直みんないいね。」

のっち「あはは(笑)」

かしゆか「みんな!いい。」

のっち「みんないいよね。本当に参考にして。」

あ~ちゃん「うん、めちゃめちゃ。でもやっぱ反対側のLINEを考えるって難しいわ。」

のっち「難しい。」

かしゆか「相手が本命だったらこの今の3人とものが嬉しいけど。本命じゃないチョコだったときね。結構、自分当たって砕けろだよね、今。」

のっち「うん。」

あ~ちゃん「そう。当たって砕けろ。けどやっぱ、当たって砕けて。」

かしゆか「ほしいの?(笑)」

のっち「(笑) 男には?(笑)」

あ~ちゃん「だってそういうイベントだし。」

のっち「確かに!」

あ~ちゃん「女子はチョコを渡すってだけで、死ぬほど勇気出してるから。」

のっち「そうだぞ。」

かしゆか「そうだね。」

あ~ちゃん「そう。だから、あんたらも当たって砕けろ!」

のっち「そうだ!じゃあ皆さん参考にしていただいて、素敵なアフターバレンタインを過ごしてください!」

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たくさんの生徒からの依頼
『あ~ちゃんの31歳のバースデーを研究せよ』


のっち「あ~ちゃんは、2月15日お誕生日でした!おめでとう~!!!(拍手)」

かしゆか「おめでとう~!!!(拍手)」

あ~ちゃん「ありがとうございますありがとうございます。」

のっち「もうね、生徒のみんなからもたくさんおめでとうメッセージ書き込まれてました。」

あ~ちゃん「嬉しいです、本当に。もう何回目でしょうか?こちらでこうやって迎えるって。」

かしゆか「ね、12回目とかなのかな?」

のっち「なるんじゃないかなぁ?」

あ~ちゃん「すごいね、すごい話だ。」

のっち「じゃあ恒例ですね。この1年のなにか目標的なものを黒板に書いてください。」

あ~ちゃん「はい。」

かしゆか「ちなみに去年は『明るい』っていう目標を書いてましたけど。」

のっち「いやめっちゃ印象的だった。」

あ~ちゃん「あ、本当?」

のっち「うん。」

かしゆか「これは達成できたのかどうか。明るく元気に屈託のない毎日を過ごしたいって言ってたんだって。」

のっち「明るいな~!って何回も思ったよね。」

あ~ちゃん「(書きながら)うん、明るかったかな?」

3人「(笑)」

のっち「明るかったよ?」

あ~ちゃん「明るい人になりたいです。」

かしゆか「元々明るいからね。」

あ~ちゃん「明るい人にはなりたいですね。これは人生のテーマみたいな感じですね。…書けました!」

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『うるおい』

あ~ちゃん「はい。これはいろいろなことについて。潤いが欠けてしまったら人にも優しくできんし、自分の夢も素直に目指せんなと思って。自分のやりたいこととはなんだろう?っていうこととか、自分の夢ってなんだろう?とか、よくよく考えていたら、やっぱり自分の周りの人が喜んでくれることをやること。その自分の周りの人たちが笑顔になってくれることが、自分が本当に潤う。だから、潤わせたいなぁと思うことが自分の潤いになるっていうことに気がついて。だから、やっぱ自分の夢を叶えるということは周りの人を楽しくさせたいなって思ったので。歳も重ねて、いろんな所もカサカサしてくるし(笑)」

のっち「爪見てますけど。」

かしゆか「そっちの潤いも。」

あ~ちゃん「うん、しっかり潤わせて(笑) そんで、みんなで楽しく過ごせたらいいなぁと思いますね。夢も叶えたいし、ほんと人生の夢がいっぱいあるので。それをこの3人で一緒に叶えていきたいなと思います。」

のっち「毎年素敵です。」

あ~ちゃん「ありがとうございます。」

のっち「明るいも引き続きお願いしますね。」

あ~ちゃん「はい。」

かしゆか「人生のテーマね(笑)」

あ~ちゃん「引き続き(笑) テーマをこんないっぱい考えさせて貰える時があるなんて、普通の人はあんまりないじゃろうけん。」

のっち「そうねぇ。」

かしゆか「そうだね。」

あ~ちゃん「感謝じゃなぁと思いますね。」

のっち「改めて、おめでとう!」

かしゆか「おめでとう!」

あ~ちゃん「ありがとう!」

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