
聴取期限 2026年1月9日(金)PM 10:00まで
こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活 応援部の時間。
校長のこもり改め応援部顧問のこもりです。」
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め応援部副顧問のアンジーです。」
こもり顧問「さあ、いよいよ勝負の1月ということで、共通テストまであと日。もう12月に入ってからプレッシャーを感じ始めているっていう受験生もたくさんいたと思うし、周りとの差だったりとか、今の自分の現状にすごく焦りを感じてた生徒。
そんな中でもやっぱり年末、今年始、三が日入ってるけど、年末年始自分と向き合いながら戦っているっていう生徒もすごく多いと思う。だからこそね、もう年も跨いで、気持ちは新たに、ちょっと落ち着きながら日々を過ごしていってほしいなという気持ちでもあるね。」
アンジー副顧問「先月の特別コーチのこっちのけんと先生も言ってたけど、サボるのと休憩は違うからね。」
こもり顧問「そうだね。」
アンジー副顧問「息抜きすることも大切だから。追い込みすぎず、でもパンクしないように、適度に休みつつ頑張って。」
こもり顧問「さあ、そして2026年も受験生のみんなに声を届けるのは僕たちだけではありません。受験に関するスペシャリストである特別コーチをお迎えしています。それでは早速入っていただきましょう!」
アンジー副顧問「バンド Penthouseのギターボーカル担当、浪岡真太郎先生!」
浪岡先生「どうも、浪岡です。よろしくお願いします!」
こもり顧問&アンジー副顧問「よろしくお願いします!」
こもり顧問「さあ、浪岡先生はSCHOOL OF LOCK!初来校ということで、ありがとうございます!」
浪岡先生「こちらこそありがとうございます!」
こもり顧問「よろしくお願いします!もう1/2に入って、もう共通テストを控える大事な月になりました。
受験生に声を届けていただこうと思うんですけども、まず浪岡先生ご自身が受験だった頃のお話を色々とお伺いしたいんですけど、いいですか?」
浪岡先生「もちろん。」
こもり顧問「まず浪岡先生、東京大学農学部卒業ということで。」
浪岡先生「来ましたよ、東京大学。もう受験のことは任せてください!」
こもり顧問「こんなに長くやってるんですけど、我々どっちも大学受験してないっていう。だからちょっと具体的なアドバイスを本当にいただきたいっていうところで来ていただいて、心強いなという風に思うんですけど。
それこそ東大を目指すっていうところは、いつ頃から目指されてたんですか?」
浪岡先生「僕、高校、岩手県出身なんですけど、岩手の中ではいい高校に入って。入った時は真ん中ぐらいだろうなと思ってたら、最初のテストでもすごい上の方を取っちゃって。
そしたら先生に『お前、このままやったら東大行けるぞ』みたいなこと言われて。行けるなら行くかみたいな。」
こもり顧問「すごい!じゃあ最初から勉強めちゃくちゃ頑張ってというよりかは、自分の中である程度もう元々持ってるベースみたいなもので意外といけたみたいな。」
浪岡先生「うーん、まあでも真面目だったんで、コツコツやるタイプなんで。最初のテストとかはやっぱりみんな受験が高校受験が終わって気が抜けてる時にも僕はやってたから、ああ、そんな良かったのかなっていうのはありますけど。」
こもり顧問「なんでそんなコツコツ勉強できたんですか?」

浪岡先生「僕の家の家訓がですね、権利を主張する前に義務を果たせっていうのがありまして、義務を果たさねばと思ってやったら...ですかね。強いて言えば。」
こもり顧問「それってもう高1の頃から大学に入るまで、結構ずっと勉強はやり続けられた?」
浪岡先生「そうですね。僕毎日勉強してたんで、ちゃんと。」
こもり顧問「どれぐらいやってたんですか?」
浪岡先生「でも一回あたりの時間はそんなに長くなくて。でも修学旅行から帰ってきた日もやるぐらい。」
こもり顧問「マジっすか?!」
浪岡先生「本当に毎日やるみたいな感じでしたね。」
こもり顧問「好きだったんですか?勉強。」
浪岡先生「全然好きじゃないです。」
こもり顧問「なんで家訓だけでそんな行けるものなんですか?」
浪岡先生「いつの間にか毎日やることが染みついていたというのはありますね。」
こもり顧問「うーん、だから習慣だよね。ご飯食べないそんな日が無いみたいな感覚なのかな。」
浪岡先生「まさにそうですね。」
こもり顧問「当時どうですか?当時は共通テストじゃなくてセンター試験だったと思いますけど、そこら辺の時期っていうのは?」
浪岡先生「そうですね。多分人並みに緊張感を持ってやってたんじゃないかなと思いますね。」
こもり顧問「プレッシャーみたいなのって感じることとかありました?」
浪岡先生「なんかこう、点数が低いと恥ずかしいみたいな気持ちがありました。僕はその同級生とかに散々でかい口を叩いてきたから、ここで取れないと恥ずかしいぞというのはありましたけどね。」
こもり顧問「それこそ家訓が家訓なだけあって、ご両親が厳しいみたいなことはあったんですか?」
浪岡先生「いや、厳しくはないと思います。僕は小学生の時からそれなりに勉強はできたから、成績を落とさなければ別に何も言われないというか。
何点以上取ってればいいけど、何点以上何点以下になったらパソコンは使わせないぞ、みたいな。なんかそういう。」
こもり顧問「なるほど。じゃあそうなってった時のその受験とかって、やっぱりいくらコツコツやっていくとはいえど、そこの不安があるわけじゃないですか。落とせないみたいな。」
浪岡先生「でも高校になる頃にはもう親からも何も言われないですね。もう自分でやるようになってたんで。」
こもり顧問「じゃあある種、自分自身がそうやって言ってるから、落とせないっていう恥ずかしさみたいなものはあれど、プレッシャーみたいなのはあんまり?」
浪岡先生「うーん、プレッシャー。だからそれがある意味のプレッシャーですけど、そんな緊張感はありましたよ。もちろん定期テストみたいなのが学校であったんですよ、数学の。数学は毎単元ごとに、4STEP(4ステップ)っていう問題集、今でも忘れないですけどありまして。それは70点以下だと、再試になるみたいなシステムだったんですよ。で、70点以上取れるまで、ずっと再試し続けますみたいなやつがあって。僕は一個も落とさずに卒業したかったんですよ。
だからそれで、もう頑張ってましたね。そういうプライドみたいなのがあった気がしますね。」

アンジー副顧問「コツコツと...。コツコツとがこんなにしっかり実になっているということは言葉だけじゃなく、それを体現なさってる方だから本当にそのベースを作るっていうのが、やっぱり日頃の行いだったりとか日頃積み重ねていくことがどれだけ実を結ぶのかっていうのを、すごい今感じました。」
こもり顧問「進学した東大の音楽サークルで出会った仲間と最終的にPenthouseを結成されたっていうことなんで、大学生活は、それこそ人生ではかなり大きい影響を与えてますよね。」
浪岡先生「そうですね。結果的にはそうですけど。まあでも大学生活なんてどの大学行っても、ある程度は影響あるかなと思いますけどね。」
こもり顧問「そっかー。だから第一志望とか第二志望とかさ、今の時期だったら、もう第一が... って言って第二志望に振り替えてる生徒もいたりもするから、その中ではね、進む先がっていう言葉は多分大きな背中を押すことにもなるだろうし。浪岡先生が特別コーチということで、今までの我々にはないアドバイスがきっと聞けるんじゃないでしょうか。
さあ、改めて受験生にとって特に大事な、この、今日からの1ヶ月、よろしくお願いします!」
M. Change the world / Penthouse
こもり顧問「今回、それこそコツコツコツコツとっていうことの大切さは多分感じれるね、一番ね。今までは受験が始まってきてから、ちょっと揺れる時期が多かったというかね、模試がとかさ。それこそ推薦がっていう時期ももう超えたりもしたので、ここからは逆に毎日を変わらず過ごせることが、多分強みになっていくっていうこともあるだろうから、ちょっと今日は受験生のみんなの悩みとかっていうのを聞いていきながらエールを届けていけたらなと思います。
さあ、今夜はPenthouse 浪岡先生と受験生のみんなが送ってくれた受験にまつわる宣言、宣言メイトをもとに、みんなにエールを届けていきたいと思います。」
ずっと目指してきた理科の教員になるために、第一志望の理学部に合格します!
受験まであと少しだけど、1%でも可能性を信じて諦めない!
将来、子供たちに学ぶことの楽しさを伝えられる先生になれるよう、頑張ります!
徳島県 17歳 女の子
こもり顧問「いや、すごいね。ずっと目指してきたっていうところがあるから、多分それこそRN 阿波ガールもね、ずーっと毎日毎日積み重ねてここまで来てると思うけど。
それこそ浪岡先生も、毎日勉強やるって言ってたじゃないですか。」
浪岡先生「そうですね。」
こもり顧問「とはいえ、波はあるわけじゃないですか。やりたくないとか、体調悪いとか。そういう時の、自分の気持ちと追っつかない時とかってどういうふうに帳尻合わせたんですか?」
浪岡先生「もう、そこは結構甘くというか。でも、やるんですよ。やるけど、ちょっとでいいからやるみたいな。やらないは無いみたいな感じが多いですかね。やるのハードルを下げることで、継続の方を頑張るみたいな、そういう重心の置き方してましたね。」
こもり顧問「確かに。今の時期だとちょっとピリピリしすぎて、中身が伴ってないとで焦る生徒もいたりするんですよ、書き込みとかで。それよりかはやっぱり続けられてることの方が重要だったり。」
浪岡先生「まずは続けた方がいいと思いますね。」
こもり顧問「だからRN 阿波ガールもそうだけど、ここまでやり続けられてることが多分すごいことだと思うからね。」
浪岡先生「それ自体が自信につながると思いますよ。」
こもり顧問「1%でも可能性を信じてってあるからね。可能性はゼロじゃないから。最後まで走り抜けてもらいたいね。」
地元の国立大を目指していて、共通テスト、そして2次試験に向け勉強中です。
いちばんの悩みは、過去問で数学が時間内に満足に解ききれた試しがないことです。
じっくり解いていると、途中で時間が来てしまうことが多くて悩んでいます。
時間はないですが、絶対に合格を掴み取りたいです。
千葉県 18歳 男性
こもり顧問「過去問。この時間内にっていう風に悩む生徒結構多いですけど、これってどうなんですか?」
浪岡先生「数学は多分これ明確にアドバイスがあって、数学って何か考えてその場で解くみたいな学問だと思われがちなんですけど、受験の数学は暗記なんですよ。この問題はこうやって解くみたいなのがある程度あって、それを全部覚えきれば時間内で解けるようになるっていう感じがあるんで、過去問を初めてやったら解けないのは当たり前というか、何かやったことある問題を素早く解くようになると、多分点数が伸びるんじゃないかなと思いますね。」
こもり顧問「なるほどね。めっちゃ明確な!」
浪岡先生「これはもうちゃんとありますね。」
こもり顧問「ありがてえ。さすが4STEP!」
私は、将来、ものづくりに関わる職に就きたくて
信州大学 繊維学部を目指しています。
化学の実力が不足しているので、共通テスト演習のドリルをやっています。
私は朝型なので、早く寝て、3:30から2時間くらいと
夕方の3時間を平日の勉強時間に充てています。
愛知県 18歳
こもり顧問「当時それこそラストスパートみたいになった時ってどれぐらい勉強されてたんですか?」
浪岡先生「あんまり時間を記録してはなかったですけど、でも起きてる時間は基本勉強してたんじゃないですか。息抜きとかは時々あるけども、基本はそうでしたね。」

こもり顧問「過去問じゃなくて、それこそドリル解いてるっていうんですよね。そこの反復ってやっぱ結構大事ですか?やっぱり。」
浪岡先生「大事ですね。ただやるっていうよりは、自分ができないところを見つけていくみたいなことが一番大事かなとは思いますね。」
アンジー副顧問「息抜きとかってどうしてたんですか?」
浪岡先生「テレビ見たりとか。カラオケ行ったりとかしてました。」
こもり顧問「カラオケ行ってたんですか?」
アンジー副顧問「歌で発散だ!息抜きは大事ですからね、本当に。」
今年、高校受験があります。
私が行きたいと思っている学科が、普通科ではなく、探究科と呼ばれる
普通科よりも少し偏差値が高く、募集人数も少ないところなんです。
でも、どーしてもそこに行きたい理由があって。
この探究科に入ると、海外研修に行けるんです。
それも、探求テーマから、行きたい国、滞在日数まで自分で決められるんです。
それに、高校で、英語だけじゃなく、韓国語や中国語などの言語も学べるんです。
こんな魅力的な学科はない!と思い、志望した次第です。
合格するために、平日は2時間、塾があっても、帰ってきてから勉強する
休日は4〜5時間絶対に勉強します!
小論文の対策もちゃんとやって、合格の知らせをお届けします!
長野県 15歳 女の子
こもり顧問「すごいじゃない!それこそこうやって目標もしっかりしてるし、やりたいこともしっかりしてるし、逆にもう悩むことないというか。」
浪岡先生「あとはしっかりやってくれよ!という感じですよね。」
アンジー副顧問「ちゃんと宣言してくれたね。」
浪岡先生「そうそう、やってることやってんだから頑張れよっていう。うん、素晴らしい。」
私は、今中3で受験生なんですが、行きたい高校に行けないんじゃないかなと思っています。
今、色んな人に応援されているのに絶望させたくないないので、
少しだけでもいいから背中を思いっきり押してください
愛媛県 14歳 女の子
こもり顧問「なんで行けないと思うんだろうね。」
アンジー副顧問「ね。理由明確にするだけでもだいぶ何したらいいってわかりそうな気もするけど。」
こもり顧問「うん。なんかね、自分がなんでそういう風に思ってしまうのかって、きっと原因があるはずだから。そこがわかればね。こういうメンタルってどうなんですかね。」
浪岡先生「なんかでもやればやるほど不安になってくみたいなとこってちょっとあると思ってるんですけど、この子もそうなんじゃないですかね。結構やってきたけど、なんか不安が拭えなくて行けないんじゃないかみたいな思い始めちゃってみたいなのがあると思うんで。行けますよ!」
こもり顧問「そう、だから要は行けるのよ。」
浪岡先生「要は行けるんですよ。」
こもり顧問「やってきて不安になってるってことはやってるってことだからね。
だからその不安とも戦いながら、多分ここからは逆にその不安が大きくなっていく時期だとも思うから。その不安と戦って、その不安を持ちながらも前に進んでもらえれば嬉しいな。」
M. We Are The Champions / Queen
こもり顧問「さあ。ということで聴いてもらったのは浪岡先生に選曲頂いた、今受験生に贈りたい受験を支えてくれる応援鍵曲ですけど、これは何でQueen先生選んだんですか?」
浪岡先生「これ結構僕受験の思い出の曲で、東大の二次試験って2日間あるんですけど、1日目に数学があって、数学僕めっちゃできたんですよ。二次試験で。これ受かったと思って、帰り道にまだ試験残ってるのにこれ聴いて。」
こもり顧問「勝ったぞー!っていう!」
アンジー副顧問「Winning Runみたいな(笑)」
浪岡先生「最高の気分になれるんで、皆さんも勉強頑張ってください。」
こもり顧問「確かに今聴いといて、テスト上手くいった時も聴くっていう、この前後で聴こえ方が全然変わるっていうのは面白いかもしれないね。」
アンジー副顧問「さあ、この浪岡先生の受験応援鍵曲は、これまで紹介した楽曲と合わせて、Spotifyのプレイリストにアップしています。公式サイトや我が校の廊下、Xにリンクを貼っておくので、勉強中に気分転換に、そして本番前に何度でも聴いて、君の力にしてください。」
こもり顧問「さあ、ということで浪岡先生、初めての応援部でしたけども、いろいろな生徒へのアドバイスいただいてありがとうございます!」
浪岡先生「こちらこそありがとうございます!」
こもり顧問「どうですか?改めていろいろな角度からこういう風に受験生の言葉を聞いて。」
浪岡先生「懐かしいなという気持ちになりましたね。なんか僕もやってたんだなみたいな。こういう機会でもないと思い出せないような細かいことも思い出してすごい楽しかったです。」
こもり顧問「来週からは直接、生徒とも話して、応援の言葉届けてもらいたいなと思います。応援してほしいという受験生、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メイトを送ってください。
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします!応援部へのアクセスは、SCHOOL OF LOCK!の公式サイトから!」
こもり顧問「今年もSCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます!」
聴取期限 2026年1月9日(金)PM 10:00まで







































