
聴取期限 2026年3月6日(金)PM 10:00まで
こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活、応援部の時間。校長のこもり改め、応援部顧問のこもりです!」
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め、応援部副顧問のアンジーです!」
こもり顧問「さあ、受験本番シーズンも後半に差し掛かり、生徒のみんなからの合格報告の書き込みも増えてきました。」
アンジー副顧問「増えてきたね。やっぱりさ、ずっとこの応援部でもみんなの話聞いたりとか、それこそ応援部の掲示板とかも見てさ、色んな、それぞれの受験の形だったり向き合い方の言葉を聞いた上で合格報告を受けると、こういう風にこの子が頑張ってきた先で合格したんだって思うと、ものすごく胸が熱くなる。」
こもり顧問「そうね。しかもその一方でね、今週末以降も本番に挑む受験生がたくさんいて。あらためてこう応援部が始まってから受験生のみんなと話していく中で、みんなね、ゴールが実は一緒のように見えて、やっぱ全員違うんだよ。向かう先も違うし、向かうゴールも違うし、到達するゴールも違うし。なのに、やっぱみんなで一緒に走ってるうちはさ、やっぱ横並びで走ってるから、みんなが一緒のように見えて、周りのみんなと比べてしまったりとか、あの隣の走ってる人と自分はこんなに違うんだとか思ってしまうんだけど、こういう時期を迎えると、ほらねって、みんなゴールが違うじゃんって。なのにみんなと比べてしまって、あの子より自分は劣ってるとか、あの子より自分はできてないとか、自分はこんなにもダメなんだとか思ってしまうことに対して、実はそんなことないんだよって。君は君で、自分だけのゴールに向けて走ってるんだから、それがね、今いる場所が全速力なんだよっていうことに、俺は、やっぱ気づいてほしいし。」
アンジー副顧問「うんうん。」
こもり顧問「今頑張ってること、今まで頑張ってきたことっていうのが、いかにすごいことなのかっていうのも実感してもらいたいなと思う。俺は、過去応援部の中で、最後の最後の大逆転劇を見た生徒もいるから、なんかすごくこう今、もしかしたらと思ってる生徒がいるかもしれないけど、諦めずに最後まで走り抜けてほしいなと思います。さあ、応援部では、今夜も受験にまつわるスペシャリスト、特別コーチが来校してくれています。」
でらし先生「受験生の皆さん、こんばんは。2月の特別コーチ!ハンブレッダーズ・でらしです。」
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします。」
こもり顧問「さあ、1ヶ月にわたって一緒に声を届けてくれたでらし先生ですが、あっという間に今夜で最後になります。」
でらし先生「そうですね。なんかね、こうやって受験の始まりとか、みんな受けてるところから、こうやってね、合格報告とか見届けられてるのがすごい嬉しいですね。とはいえ、やっぱ寂しいですね、一番最後は。」
こもり顧問「確かにね。」
でらし先生「寂しいです。」
こもり顧問「いや、でも最後の最後まで、受験生のために、よろしくお願いします。」
でらし先生「お願いします。」
M. 新しい世界 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
こもり顧問「生徒のみんなに聴いてもらったのは、でらし先生に選曲いただいた、今、受験生に贈りたい、受験を支えてくれる応援ソング、受験応援鍵曲、ASIAN KUNG-FU GENERATION先生の『新しい世界』です。でらし先生にとって、この曲はどんな曲ですか。」
でらし先生「そうですね。僕が多分、高校生の時とかに聴いてた時って、あんまり歌詞とかについて聴いてなかった気がしてて。なんかでもメロディずっとかっこいいな、ぐらいの感じで聴いてたんですけど、やっぱりこの大人になって改めてこうやって歌詞とか見てみると、サビの歌詞とか、このまさに『変わりない日々の 握るその地下の 片隅から さあ始めよう』とか、まあ完璧じゃなくても、やっぱこの、今できる一歩でこの景色塗り替えられるんだぜっていう、踏み込む勇気とか、なんかその想像力を信じて行けよっていうことに、励まされるなっていう、そんな一曲だなと思って、選ばせてもらいました。」
こもり顧問「ワールド ワールド ワールド。」
でらし先生「はい、超名盤。これね、もう校長が絶対反応すると思って。選ばせてもらいました。」
こもり顧問「最高にいい曲ですよね。」
でらし先生「最高ですよね。」
こもり顧問「だからちょっと、この曲でね、是非とも、意味わからずに歌詞の意味とか気にせずに、聴いただけで心踊る方向に、ちょっと進んでほしいですね。」
アンジー副顧問「うん。」
こもり顧問「さあ、それでは、今夜も宣言メイト送ってくれた受験生に直接話を聞いていきます。もしもし。」
RN にょざえもん「もしもし。」
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」
アンジー教頭「応援部副顧問のアンジーです。」
でらし先生「2月の特別コーチ、ハンブレッダーズのでらしです。」
RN にょざえもん「青森県、18歳、RN にょざえもんです。」
一同「にょざえもん。」
こもり顧問「本番直前にありがとうね。」
アンジー副顧問「ありがとう。」
RN にょざえもん「ありがとうございます。」
こもり顧問「ギリギリのギリギリまでね、この時期も頑張って。」
アンジー副顧問「じゃあRN にょざえもん、まずは宣言を聞かせてください。」
RN にょざえもん「はい。担任の先生からは志望校を下げた方が確実と言われたけど、自分を信じて第一志望に合格して、体育の先生になってみせます。」
こもり顧問「おお。そうか。もう自分を信じることのみが、やっぱこの受験の一番の武器だと俺はすごく思ってるから。その宣言は絶対に間違ってないと俺はすごく思うけど。その担任の先生からね、志望校を下げた方が確実と言われたということは、それこそ共通テストとか、点数が全然いかなかったの、目標点に。」

RN にょざえもん「目標が650点だったんですけど、620点で。ちょっと低くて。」
こもり顧問「うわ、それは、全然狙える範囲のような気がするんだけど。」
RN にょざえもん「そうなんですよ。」
こもり顧問「そのさ、第一志望と第二志望で自分のやりたいことっていうのは大きく変わるの?」
RN にょざえもん「そんなに変わらないと思います。」
こもり顧問「ああ。まあだから先生も言うっていうのもあるんですかね。
でらし先生「そうですね、確かに確かに。」
こもり顧問「これがね、自分のこう叶えたい夢が第二志望ではね、叶えられないということになってくると、それこそね、第一志望にどうしてもってことではあるのかもしれないけど、第二志望でもその夢は叶えようと思えば叶えられるってことなのかな。」
RN にょざえもん「はい。」
アンジー副顧問「え、でもそれでも第一志望に突き進むって思うのはなんでなの?」
RN にょざえもん「やっぱり第一志望で、C判定なんですけど、C判定でも突っ張って合格した方が絶対にかっこいいなと思って」
こもり顧問「いい、いいね。体育の先生になりたくてその第一志望を選んだってことだけど、それは何かきっかけとか、学びたいことが第一志望にはあったりするの?」
RN にょざえもん「僕、陸上部なんですけど、その陸上部の顧問の先生がいて、その人がすごいいい人なんですよ。で、色々受験に対してのアドバイスとかもしてくれて。その人が僕がまだその9月とかの時点で全然夢が決まってなくて、で、迷ってるんですみたいな話をしたら、僕が体育好きだし、体育の先生とかになってみてもいいんじゃないかっていうアドバイスをしてくれて、その大学にしようって決めました」
こもり顧問「そっかそっか。きっかけもいただいたっていうこともあるし、そのままね、第一志望で行き切るっていうのが確かにRN にょざえもんにとってもね、すごくいいなと思うし。どうなの?受験科目としては、どういうものがあるの?次は。」
RN にょざえもん「受験科目が数学と英語と、あと体育なので。」
でらし先生「体育ね、実技ですよね?」

RN にょざえもん「そうです、実技と、あと模擬授業っていうのがあって。」
こもり顧問「へー、実技って何やんの?」
RN にょざえもん「実技が1500メートルと、鉄棒と、バレーボールです」
でらし先生「鉄棒!すごい。」
アンジー副顧問「ハード!」
こもり顧問「へーまあな、小学校の先生とかってなるとそうなのかな。鉄棒っているんだね、やっぱり。」
アンジー副顧問「え、模擬授業はどんなことやるの?」
RN にょざえもん「模擬授業は、あのお題を出されるんですけど、それに、そのお題に応じた授業内容っていうのを決められた時間で考えて、4分間、その受験生を生徒に見立てて授業するっていう内容です。」
でらし先生「なるほど。」
こもり顧問「半端ない授業だね。なんか、試験だね。模擬授業って。」
アンジー副顧問「また別の緊張感が。」
でらし先生「ってことは、勉強しながら体も動かさないといけないってこと?」
RN にょざえもん「はい。」
でらし先生「大変だね。じゃあ今本当にもう受験勉強しながらずっと運動もしてるってこと?」
RN にょざえもん「はい。受験、学校から帰ってきて走ったり、模擬授業の内容考えたりしてます。」
アンジー副顧問「わあ、すごい。」

こもり顧問「この模擬授業ってさ、対策って練れるの?」
RN にょざえもん「その、さっき言った陸上の先生が対策についてくれてるんですけど、過去問とかもちょっとあるので。」
こもり顧問「あ、あるのはあるんだね。」
RN にょざえもん「はい。それに合わせて練習してます。」
こもり顧問「なるほどね。なんか過去問みたいなのが模擬授業であるんだったらそこは心配なさそうだね。」
RN にょざえもん「でも毎年結構変わってて、なのでちょっと心配です。」
でらし先生「なるほどね。急にね、自分があんまり得意じゃないような、そういう問題が来たときとかにどう対応しようとかね。」
RN にょざえもん「はい。」
こもり顧問「これってでもどうすればいいんでしょうね。だって模擬授業でその急にやられて、きっと何かフィーリングで、じゃあ君合格、君不合格、じゃないわけじゃないですか。絶対に何かしらの採点基準があるわけで、そこをこう狙って、それがあるんだもんね、採点基準が。それは何かわからないのかな?」
RN にょざえもん「明確には、言われてないんですけど。多分あると思います。」
こもり顧問「じゃあめちゃくちゃ出たとこ勝負だね、模擬授業。」
アンジー副顧問「難易度バリ高いじゃんこれ。」
こもり顧問「数学と英語はさ、絶対に答えがあるからさ。」
でらし先生「授業なんて答え、ないですもんね。」
こもり顧問「何の対策もあるし、できないよな。不安だね、それね。」
RN にょざえもん「すごい不安です。自分がそういう先生として立つっていうことが生きてきてないので、すごい緊張したり、あと恥ずかしくなっちゃったりして、それを自分の実力を本番で出せるかっていうのが心配です。」
こもり顧問「どうですか。本番で100パーセント力出せるタイプですか?でらし先生は。」
でらし先生「僕は全く出せないですね。でも間違えること、本番で間違えることなんて、正直普通にある。もう当たり前、間違えるなんて。ただ、どうやって、これ正解なんですよっていうふうに見せるか。だから例えばその模擬授業とかでも、わかんない課題が来たときとかでも、いかに自信満々にやってるかって、そういうふうに見せるのが上手い方が多分いいんじゃないかなと思ったりもしますね。」
こもり顧問「確かに。」
でらし先生「ただまあ先生だと特にやっぱ自信なさげに授業されたら生徒もね、不安になっちゃうから。その、まあ恥ずかしいとか、まあそういう気持ちもあると思うけど、一旦は自信満々にやってみるってことを意識しながらやってみるといいかもしれない。」

RN にょざえもん「はい、頑張ります。」
こもり顧問「こればっかりはね、本当に何か答えが明確にあるわけでもないし、人に届けるものだと思うから。もうとにかくやり続けるしかないね。先生と二人三脚でね。」
でらし先生「でも本番とかでもね、やっぱ、間違えたってどうしても多分気分がね、落ちちゃうと思うんですけど。そんなことは気にしなくていい。自分がかっこいいと思ったね、あの教え方をするときっとそれが正解になるんじゃないかなと僕は思いますね。」
こもり顧問「さあ、そんなRN にょざえもんに向けてカロリーメイトにメッセージ書きたいと思います」
RN にょざえもん「ありがとうございます」
アンジー副顧問「じゃあまずは私副顧問から、カロリーメイトには先生になった僕!!、と書きました。模擬授業とかもね、きっとやらなきゃいけないことだったりとか伝えなきゃいけないとか先生って、こうあるべきだとか、なんか色々考えながら不安になってやっちゃうと思うけど、判定もちろんされてるし、それが受験ではあるんだけど、それ以前に自分がこれから先、体育の先生になった時のことをもう考えて、自分はこういう授業やりたいなとか、そういう先生になった自分を投影してやればいいと思うのね。先生になるためにこれをやるんじゃなくて、先生になった、もう僕は先生ですっていうそのスタンスでなんかやってみてほしいな、トライしてみてほしいなって思ってこれを書きました。」
RN にょざえもん「ありがとうございます。」
こもり顧問「さあ、続いて僕が書かせてもらいました、成りたい自分に成れ。 多分今、RN にょざえもんの中ではすごく一本信じれるものがあるし、なりたい自分像があるじゃない、第一志望に何があっても行きたいんだみたいな。で、そこをやり切って自分がかっこいいと信じてやまないのであれば、絶対になりたい自分になった方がいいし、しかもなりたい自分になれるのはRN にょざえもんしかいないし、そこを信じてあげられるのもRN にょざえもんしかいないし。 だからこそ今、かっこいいとは何かを多分掘り下げる時期になってきてるんじゃないかって思うわけ。」
RN にょざえもん「はい。」
こもり顧問「じゃあ、自分が何をすればかっこいいのか。で、それは多分全て伝えるとか、人に何かを届けるっていうことと同じ意義を持ってくると思う。何をもってして人に届けたい、何を届けたいのかとか、より自分の何かを明確にする時期が今来てるんだと思う。きっと突き進んだ先に「あの時貫いてよかった」と、後ろを向いた時に自分によかったねって声をかけられる自分になっててほしいという思いも込めて、この言葉をRN にょざえもんに届けます。」
RN にょざえもん「ありがとうございます。」
こもり顧問「では最後に、でらし先生お願いします。」
でらし先生 「はい。僕が書いたのは、よりかっこいい方へ。 これね、僕さっきRN にょざえもんの話を聞いててちょっと感動したんですよ。まあ、先生に言われて第一志望じゃなくて第二志望にしたほうがいいんじゃないって言われたけど、いや、第一志望にして合格したほうがかっこいいんじゃない、そのマインド、大人になったら絶対にできないんだよね。でも、より自分がかっこいいなと思う方へ向かう気持ちは、この先の人生、必ず役に立ってくると思うし、こういう考え方を持ったRN にょざえもんだったら、きっと僕は2次試験全然大丈夫だと思う。そのマインドを全部出したら、教官にもきっと伝わると思うし、そしてその先、これからの人生で何か自分が迷った時に、「よりかっこいい方へ、よりかっこいい方へ」ってことを考えながら、選択肢を選んでほしいなって思ってこの言葉を贈らせてもらいます。」
RN にょざえもん「ありがとうございます。」

こもり顧問「このメッセージメイトより選ばれたカロリーメイトスペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキを贈ります。」
アンジー副顧問「ボックスの中にはカロリーメイトが5つ入っています。もし一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてあげてください。」
RN にょざえもん「はい。」
こもり顧問「さあ、最後に RN にょざえもん、今日の話を受けて今の思いを教えてもらっていい?」
RN にょざえもん「はい。担任の先生からは志望校を下げたほうがいいと言われたけど、自分を信じて、自分がかっこいいと思える道に突き進んで体育の先生になってみせます。」
でらし先生 「かっこいいぞ!」
こもり顧問「なってやれ、なってやれ!」
M. バタフライエフェクト / ハンブレッダーズ
こもり顧問「でらし先生 、特別講師として1ヶ月間ありがとうございました。」
でらし先生 「ありがとうございました。あっという間でした。」
こもり顧問「そうですね。」
でらし先生 「これ来月も僕ってことでいいんですかね?」
アンジー副顧問「あ、すみません…。」
でらし先生 「違いますか。」
こもり顧問「ごめんなさい、ちょっと1ヶ月で…。」
でらし先生「そっか、困らせちゃった、ごめんなさい。」
アンジー副顧問「生放送教室に、いつでも来てください。」
でらし先生「いつでも行かせてもらいます。」
こもり顧問「さあ、最後頑張る受験生、改めて応援メッセージいただいてもいいですか?」
でらし先生「はい。もう、なんだろうな、自分を信じてやり切ってくれ!よろしく!」
こもり顧問「でらし先生ありがとうございました!」
でらし先生「ありがとうございました!」
こもり顧問「ついに週が明けると3月に入ります。そんなラストを締めくくる3月の特別講師、改めて発表します!」
アンジー副顧問「来月、私たちとともにエールを届けてくれるのは…」
こもり顧問「[Alexandros]川上洋平先生〜!」
アンジー副顧問「我が校の進路室の大王として 5 年半にわたって『アレキ LOCKS!』を担当してくれていた川上洋平先生が、受験生のみんな声を届けるために、来校してくれます。」
こもり顧問「応援してほしい!」という受験生の君は、 受験や志望校に対する決意の言葉『宣言メイト』を送ってください!」
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします!応援部へのアクセスは、SCHOOL OF LOCK!の公式サイトから!」
こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで、全力で応援を続けます!」
聴取期限 2026年3月6日(金)PM 10:00まで
































