
聴取期限 2026年2月27日(金)PM 10:00まで
こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活、応援部の時間。校長のこもり改め、応援部顧問のこもりです!」
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め、応援部副顧問のアンジーです!」
こもり顧問「今夜も受験勉強・メンタル強化のスペシャリストである特別コーチが来校してくれています。」
でらし先生「受験生の皆さん、こんばんは。2月の特別コーチ、ハンブレッダーズのでらしです。よろしくお願いします!」
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします!」
こもり顧問「さあ、この週末も色々な学校で入試が行われる予定ですが、いよいよ来週水曜日からは国公立大学の前期日程、二次試験もスタートということで。まあ家からね、離れた地域の志望校を受けに、まあ長距離移動したり、まあ宿泊する受験生も多いと思いますが、でらし先生、同志社大学を受験した時は泊まりで?」
でらし先生「そうですね、僕、出身が栃木県出身なので。私立ってだいたい東京とかで受けられるんですよ。だから、東京とかに1週間ぐらい泊まり込んで、いろんなところの試験を受けたって感じですね。結局1週間ぐらいホテル暮らしでした。」
こもり顧問「同じようにきっと多分遠くの学校を受けに、それこそ宿泊してっていう生徒もいると思うんですけど、何かこうアドバイスというところは?」
でらし先生「アドバイス。そうですね、もうスマートフォン置いてったほうがいいですね。夜更かししちゃいますよ、だって。気になっちゃうんですよ、いろんなことが。あの時の受験のこの問題、大丈夫だったかな、とか。まあそんなこと考える暇があるんだったら、参考書開いて、勉強して、寝たほうがいいです。」
こもり顧問「まあそうですね。だってもうそこでラストスパートなわけですからね。」
でらし先生「そうなんですよ、本当に。そこでもしかしたら1時間で結果が変わるかもしれないんでね。」
こもり顧問「確かに。さあ、でらし先生、今週も受験生のために、よろしくお願いします。」
でらし先生「よろしくお願いします。」
M. 銀河高速 / ハンブレッダーズ
こもり顧問「もうね、各々の夜を過ごしてね、その本番を迎えて。きっと多分その本番を受ける生徒の数だけね、きっと想いがあるだろうから。本当に自分が行ける未来をイメージしながら、頑張ってもらいたい。さあ、それでは今週も宣言メイト送ってくれた受験生に直接話を聞いてエールを届けていきます。もしもし。」
RN いそろんぬ「もしもし。」
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」
アンジー副顧問「応援部副顧問アンジーです。」
でらし先生「2月の特別コーチ、ハンブレッダーズのでらしです。」
RN いそろんぬ「京都府19歳、RN いそろんぬです。」
一同「RN いそろんぬ!」
こもり顧問「19歳ということは、今は浪人生ってこと?」
RN いそろんぬ「はい、そうです。」
こもり顧問「そっか。じゃあ、まあもう本当に改めて今年1年は、リベンジの年ということで駆け抜けてきた感じだ。」
RN いそろんぬ「そうですね、はい。」
こもり顧問「いやいや、すごいよ、よく頑張ってる。」
アンジー副顧問「素晴らしい、頑張ってるよ。じゃあRN いそろんぬ、まずは宣言を聞かせてください。」
RN いそろんぬ「はい。現役の時は、2次試験で失敗してしまいましたが、この1年はしんどい時も頑張ってきました。今年は大阪大学理学部に絶対に合格します。」
こもり顧問「理学部か。」
でらし先生「しかも名門大学ですね。」

こもり顧問「大阪大学というと。本番まであと数日、今どんな感じ、調子としては?」
RN いそろんぬ「そうですね。今は過去問とかをやってたりする感じなんですけど。やっぱり調子よく解けるものもあれば、ちょっとうまくできないな、みたいなのもあって。そういうのがあると結構焦っちゃうな、っていう感じです。」
こもり顧問「まあ、でもそれはもちろんそうですよね。」
でらし先生「そうですよ。」
こもり顧問「うまくいくものばかりではもちろんないと思うし。そこの波があって当たり前というか。逆に全部完璧にできて合格する、っていう人のほうが少ない中で。」
でらし先生「そうですね。」
こもり顧問「大多数はその失敗を経験しながらね、大学に入ってる人ばかりだと思うから。なんか焦る必要はないのかなっていう風にはすごく思うんだけど。去年の受験はどんな感じだったの?」
RN いそろんぬ「そうですね。去年は、共通テストはそこそこの点を取ることができて、ただ浪人を避けるために、ちょっと違う大学を受けたんですけど。二次試験の数学がちょっとうまくいかなくて。だめでしたね。」
こもり顧問「それはなんで志望校を変えたの?第2志望に。その浪人がっていうのはもちろんね、わかる、気持ちはわかるんだけど。共通テストが点数は取れたわけじゃない。」
でらし先生「そうですよね。」
RN いそろんぬ「今年は理学部を受けるんですけど、去年は医学部を受けようと思っていて。医学部は結構共通テスト勝負みたいなところがあって、配分が高いので、ちょっとそういうのも加味して、合格可能性が高そうな大学を探して受験したっていう感じです。」
こもり顧問「で、それはずらしたものの、その2次もうまくいかず。」
RN いそろんぬ「そうですね。」
こもり顧問「そっかそっか。で、そんな中ね、浪人生活を1年送ってきたわけだけど、これはどんな感じだったの?日々としては。」
RN いそろんぬ「予備校に通ってはいるんだけれども、すごい孤独な日々が続いていて。勉強してはいるけれど、すごい耳に入らなかったり不安になったり、すごく精神的にしんどい時間は長かったなって思います。」
こもり顧問「そうね。それはなかなかね、みんなでずっと歩んできたものが急に止まってしまった感じにはね、ちょっと思うかもね。」
でらし先生「でもやっぱり浪人生活で、ちゃんと成績は上がってきてるの?」
RN いそろんぬ「それ一応、ちょっとずつですけど上がってはいたかなって思います。」
でらし先生「素晴らしいね。」
こもり顧問「そうですよね。なんかもうここからまた上げられるっていうのは。」
でらし先生「本当に本人の努力が実ってる結果ですしね。これはね。」
こもり顧問「そうですよね。どうしてもそのままステイしてしまうっていう人もいる中、やっぱ上げられてるっていうのは向き合ってる証拠だからね。こういう勉強とかは特にそうですよね。本当に一日だけやったら成績が上がるってわけでもないですしね。」
でらし先生「やっぱちゃんと毎日毎日スケジュール管理して、目の前の問題にちゃんと向き合ってきた結果が、今になってると思うからね。」
こもり顧問「いや素敵なことではあると思うよ、この結果としてはね。だからこその不安っていうのもあるのかもね。うまくいってるときほど、やっぱ人って不安になるだろうから。失うものが逆に考えるとある状態っていうこと。なんかすごいいいことだなと思いつつ。また今回はその理学部にいきたいってことだけど。」

RN いそろんぬ「はい。」
こもり顧問「どうして理学部に今回はいきたいと思ってるの?」
RN いそろんぬ「理学部は元々、ちょっと中学生のときにさらっと決めちゃって。なんとなくそのまま道ができてしまって、他の選択肢がないままきてしまったんですけど。浪人生活の中で、こう自分と向き合う時間みたいなのが増えて。将来自分が何をしたいのかなとか、何に興味があるのかなっていうことを考えたときに、化学がすごい面白そうだなと思ったので、理学部の化学系に進みたいなって思いました。」
こもり顧問「なるほどね。どう、なんか今の不安とかってある?」
RN いそろんぬ「そうですね。去年は理学部自体は、ちょっと厳しいというか。浪人するかもよ、みたいなことは結構学校の先生からも言われたりしてたので。受験っていうのが、誰が受かってもおかしくないし、誰が落ちてもおかしくないから。誰が受かってもおかしくないっていうのをプラスに捉えられたけれど。今年は結構上の成績できてしまっているので、志望校の。だから逆にその、誰が落ちてもおかしくないっていうほうが強くきてしまっていて。それが不安だなっていう気持ちで毎日います。」
こもり顧問「とてつもなく難しいね、その考え方はね。どこから物事を見るかっていうこと。」
でらし先生「ある意味頑張ってきた結果、それがプレッシャーになっちゃってるっていうことだもんね。」
こもり顧問「どうですかね。なんかこういう、何か失敗したときの改めてもう一度向き合うときって、思うこととか、ちょっとやっぱひよったりします?」
でらし先生「いや、僕めちゃくちゃひよりますよ。やっぱりね。でもなんだろう、これまでの僕の人生、本当に失敗続きというか。もう逃げて逃げての人生だったので、こうやってやっぱり、自分の目標にちゃんと真っ向に向き合ってる、いそろんぬ、僕、本当尊敬しますよ。本当に。だからもう、本当にその気持ちがあれば、絶対大丈夫だと僕は思います。」
こもり顧問「そうですね。まあ戦っているからこその不安な気持ちだと思うし。どう、アンジー副顧問とか。」
アンジー副顧問「私も、本当に向き合ってる時間が長ければ長いほどさ、本当に一歩踏み出すのって怖いし、挑戦してしまったら先に絶対結果って出てきてしまうものだから。なんか今この時期が一番ね、それこそこの一年ものすごく戦って向き合ってきたからこそ不安もあると思うけど、信じてあげてほしいな。ここまでやれた自分のことをさ、しっかり。」

こもり顧問「そうだね。」]
アンジー副顧問「何よりも一番自分のことを信じてあげられるのは自分だと思うから。」
RN いそろんぬ「はい。」
こもり顧問「じゃあちょっとそんなRN いそろんぬへ向けて、カロリーメイトにメッセージ書きたいと思います。」
アンジー副顧問「じゃあまずは、私、副顧問から。カロリーメイトには自分を見つめて、と書かせていただきました。この一年間ものすごく自分のことと向き合ったと思うし、その先で見つけたね、じゃあ次は理学部に進んでみようっていうさ。選択とかもしっかり自分と向き合ったからこそ今の自分の考えだったりとか自分の現在地があると思うのね。だからこれから先それこそね、試験を受けるってなったときも、また不安は絶対にあると思うけど、今まで自分がやってきたことをしっかり自分を見つめてあげることで信じて、自分らしく、そして自分がやってきたことを存分に活かせる一日であってほしいなと思って書かせていただきました。」
こもり顧問「さあ続いて、僕、顧問から。引けば負け 勝つための今まで。、と書かせてもらいました。勝負に出るときに、一本槍じゃないからさ、いろんな瞬間、時々でいろんな選択肢があって。その中で自分の中の最善のベストを選んでるつもりではあるんだけど、どこかやっぱ後ろ髪を引かれて後悔してしまうときがあったりとか。時には自分に自信が持てなくて選んだ道が、実は一番全力を出せなかったみたいな。いっぱいあると思うの。で、RN いそろんぬの中では、きっと去年の選択の中で後悔をしてしまってる部分もすごく多いだろうし、あの時ああしておけばみたいな。ifがすごくたくさんあると思うんだけど。そこに囚われず、今は未来に向けてしか我々は進んでないから。何を思っても、次の未来に進むために、RN いそろんぬが輝かしく笑うために、今我々はまっすぐ前を向いて歩いてるわけだから。RN いそろんぬは引くことなく、今までの悔しいと思った過去に戻るんじゃなくて、笑うための未来に進むために、今まで歩んできてると信じて。次戦うときは引くことなく、その足が一歩前に出ることを願って、この言葉を書かせてもらいました。」
RN いそろんぬ「はい。」
こもり顧問「では最後に、でらし先生、お願いします。」
でらし先生「はい。僕が書いたのは、夢への序章、ですね。RN いそろんぬがこれから向き合う問題、そうですね、多分夢がちゃんとあると思うんだよね、RN いそろんぬには。でその夢に向かっていくには、この受験って、なんだろうな。本当に、ただちっぽけだったなって思うような瞬間が必ず将来あると思うんだよね。今のRN いそろんぬにとって受験ってすっごい大きなことだと思うんだけど、20年後、振り返ったときに、なんだ、たかが受験かっていうふうに思える瞬間が必ず来るから。そんなに悩まなくたって大丈夫。本当に。ただただ自分が努力してきたこの1年間を信じて、全力で向かってきてほしい、って感じです。」
RN いそろんぬ「はい。ありがとうございます。」

こもり顧問「さあこのメッセージメイトを入れたカロリーメイトスペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキを送ります。」
アンジー副顧問「ボックスの中にはカロリーメイトが5つ入ってます。もし一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてください。」
こもり顧問「さあそれでは最後にRN いそろんぬ、今日の話を受けて、今の思いを教えてくれる?」
RN いそろんぬ「はい。ちょっと不安なことも結構いっぱいあるんですけど。今年いっぱい頑張ってきたので、必ず大阪大学医学部に合格したいと思います。」
こもり顧問「うん、大丈夫だよ。頑張ってるよ。」
でらし先生「大丈夫だ!」
M. 夜明けの歌 / ハンブレッダーズ
こもり顧問「やあ、なかなか難しいね、ずっと頑張り続けるっていうところで言うと。浪人生っていうともうそれだけをね、狙っていかなきゃいけないから。」
でらし先生「そうですね。本当にその1日がね、その1年間のね、そこに向かって走り続けてきたんですもんね、本当に。」
こもり顧問「なんか1個しか見てないから、逆にぶれることも多いだろうしね。」
でらし先生「そうかも知れないですね。」
こもり顧問「不安にもなることも多いだろうに。ずっと自分が悩まされ続けてきたことだったりとか、不安に思ってきたことももうすぐ終わると思えば、なんか心もちょっと、少しでも軽くしてね、頑張ってもらいたいなと思います。さあ、でらし先生、最後に改めて受験生にエール、もらえますか?」
でらし先生「そうですね。いやあ、まあこの1年間、ないしもう2年間、3年間も走り続けてきた受験生、本当にここまでお疲れ様でした、って感じですね。もう僕ができることは本当に応援することしかできないけど、大丈夫、自分を信じて。もうこれしか言えない。頑張ってきてください。」
こもり顧問「でらし先生、今週もありがとうございました。」
アンジー副顧問「ありがとうございました。」
こもり顧問「来校ラストとなる来週もよろしくお願いします!」
でらし先生「よろしくお願いします!」
こもり顧問「さあ、そして再来週からはいよいよラストの3月ということで、まあ今年度の応援部もこれでラストということになります。そんなラストを締めくくる3月の特別コーチを発表します。」
アンジー副顧問「来月私たちとともにエールを届けてくれるのは…!」
こもり顧問「[Alexandros] 川上洋平先生!」
アンジー副顧問「我が校の進路室の大王として5年半にわたって『アレキLOCKS!』を担当してくれていた川上洋平先生が、来校してくれます!」
こもり顧問「ようぺ先生と一緒に声を届けられるということもすごく嬉しいですし、ものすごく力強い、特別コーチが来てくれるから。3月ともなるとね、ちょっといろいろと時期的にも、後期の生徒がいたり、まあもしくはちょっと来年の決意を固めた生徒もいると思うから、さまざまな角度でようぺ先生に力を借りていきましょう。応援してほしい!」という受験生の君は、 受験や志望校に対する決意の言葉『宣言メイト』を送ってください!」
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします!応援部へのアクセスは、SCHOOL OF LOCK!の公式サイトから!」
こもり顧問「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます!」
聴取期限 2026年2月27日(金)PM 10:00まで
































