
大森「よし!はい!やってきました!」
髙野「食い気味!食い気味、食い気味!」
大森「ゴールデンウィーク!(声を低くして)」
藤澤「声どうしたー!」
大森「ゴールデンウィークだよ!」
髙野「ゴールデンウィークですよ」
大森「ゴールデンウィークだよ!みなさん!」
藤澤「声直そう、直そうよ」
髙野「よいお過ごしですか?(大森先生の声を真似て)」
大森「いやでもさぁ…え、いや今いかがお過ごしですか?って言った?(笑)」
髙野「はい(笑)」
大森「あーっすか(笑)」
髙野「あははは、聞き直されちゃった(笑)」

大森「いやでもさ~生徒のみんなは今日学校だったのかな?」
髙野「そっか~」
藤澤「あっそーかな?平日なんですよね?」
大森「まあだから、明日から4連休、また」
髙野「また」
藤澤「うん」
髙野「あ~」
大森「なにいっぱい休んでんだよ!」
髙野・藤澤「あははは」
藤澤「いーじゃないですか!」
大森「勉強しろよ勉強ー!」
髙野「あははは」
藤澤「いやいやいや」

大森「ちなみにミセスはですねー、学生時代ゴールデンウィークなにしましたか?ってことなんですけど」
髙野・藤澤「はいはいはい」
大森「どーっすか?学生時代ありました?」
髙野・藤澤「あるあるある!」
大森「髙野さんどうでした?」
髙野「俺はねー、までも部活やってたかな~、ずっと部活」
大森「なにしてたの部活?」
髙野「陸上部!」
大森「なに走ってたの?」
髙野「なに走ってた(笑)高飛び…じゃねーや、走り幅跳び!」
3人「あははは」
大森「なんか」
髙野「一瞬ちょっと嘘ついちゃった(笑)」
大森「嘘っぽかったけど!」
髙野「いやあのねー幅跳びやってたんですよ僕」
大森「嘘つくなよ(笑)」
髙野「あははは~はい」
大森「幅跳び?」
髙野「幅跳び」
大森「幅跳び?」
髙野「走り幅跳び」
大森「今でも幅跳びって言ってたよ最初」
藤澤「あっでたでたでた!」
髙野「あーやだ!」
藤澤「でたでたでた!」
髙野「イントネーション問題ちょっとやめようよ」
大森「涼ちゃんの友達がいなかった学生生活なにしてたの?」
藤澤「やめてくださいよっ(笑)いやっ辛うじてねぇ、バーベキューをした覚えがありますねー」
大森「えー!!いつ頃?」
藤澤「ご実家で」
髙野「ご実家で(笑)」
大森「毎年?毎年?」
藤澤「いやあの高校生のときに1回なんかやった記憶がある」
大森「よく覚えてるんだね」
髙野「うーん!」
藤澤「あっ確かそれはゴールデンウィークだった気がするな!」
大森「あ~、僕はですねー、あの~やっぱ5月5日こどもの日じゃないですか」
髙野「はい、そうですね」
大森「なにかと理由を付けて、なにかこう~…」
藤澤「あー!!」
大森「たかろうとしてましたねっ」
藤澤「うんうんうん分かる分かる!」
大森「でもこどもの日ってすっごい曖昧な訳じゃん?」
藤澤「うん」
大森「あのー攻撃力としてはそんなにじゃん」
髙野「うーん」
藤澤「そうだね」
大森「すごいねーなんか、どうしたもんかって風に日々」
髙野・藤澤「あははは!」
大森「鯉のぼりを見ては」
藤澤「あーだから母の日、父の日も大切にするっていうね」
大森「いやもうそう、だからこどもにも大切にしろ!って言う」
髙野・藤澤「あははは」
髙野「間違いない」

大森「でまーそんなね!今日はこんな授業を送っていきたいと思うんですけども!」
髙野・藤澤「はい」
大森「肩組んで2人でじゃあ、ご自由にお話なさってくださいよ」
藤澤「ありがとうございます」
大森「ありがとうございます(笑)」
藤澤「この2人になった瞬間にねー」
髙野「うーん」
大森「あのねー僕知ってますからSCHOOL OF LOCK!やっぱりね」
藤澤「やめてやめて」
髙野「やめよやめよ」
大森「ネットニュースになってて藤澤と髙野が不仲説出てましたから!」
髙野・藤澤「あはは、ね(笑)」
髙野「やらかしちゃってるからね、ちょっと1回」
藤澤「やらかしてはないんですけど、そう、いやでもそうだよ、一緒のね、長野出身だからさ」
髙野「うん」
藤澤「いつか僕のご実家でね、バーベキュー、一緒にやりましょうよ!って言ってはや…」
大森「そんなふざけた話は置いといて!」
髙野・藤澤「(笑)はい!」
大森「せーの!」

『生徒のいま』
大森「改めまして生徒のみなさんこんばんは!」
3人「Mrs. GREEN APPLEです!」
大森「ボーカル、大森元貴です!」
藤澤「キーボードの藤澤涼架です!」
髙野「ベースの髙野清宗です!」
大森「僕たちは、「超現代史」の講師、これは生徒のみんなが今”なう”で起きていることや”なう”で思っていること」
髙野・藤澤「なう!」
大森「みんなの今を一緒に学んでいく授業になっております!」
藤澤「これが「超現代史」!」
髙野「まさしく!」
大森「ということで、今日は生徒の”いま”を聴いていこうと思いまーす!」
藤澤「はーい!」
私は中学生の時に不登校だったけど、高校は普通の全日制高校に通っています。たまに休んでしまうこともあるのですがしっかり通っています…!不登校という経験の中で世界へ旅立ちたいと思うようになりました。海外へ行き、就職したい!できつなら海外の大学へ進学したい…!自分を変えるように。頑張ります…!!!!
女の子/15/石川県
藤澤「うわ~すごい」
大森「素晴らしいことですね!」
髙野「うん!」
大森「ちょっと詳しく聞いてみたいですね!」
藤澤「あら、聞いてみたい…聞けるんですか?」
髙野「聞けますか?」

大森「もしもし!!!!」
ちぇる「もしもし!!」
大森「Mrs. GREEN APPLE、ボーカルの大森元貴です!」
藤澤「キーボードの藤澤涼架です!」
髙野「ベースの髙野清宗です!」
ちぇる「石川県 15歳 ちぇるなっぱです!」
3人「ちぇるなっぱ!」
大森「書き込みありがとう!!自分を変えるために頑張ってるんだ!」
ちぇる「はい」
大森「どれぐらいの時に、学校行きたくないなって思っちゃったの?」
ちぇる「中2の冬休みぐらいの時に仲良かった友達が先に不登校になっちゃって」
大森「あ~なるほど」
ちぇる「わたしはそこで1人になってしまったんですけど、その時に周りの人たちはグループ…かたまってて、そこに入ることも出来なかったんです。なんか上手く馴染めなかったのでそのまま不登校になってしまい
ました」
藤澤「う~んそっか~」
大森「いつ頃からか、学校に行けるようにはなったの?」
ちぇる「中学の卒業までは全く行かなかったんですけど、でも高校はしっかり行ってます」

髙野「なるほど」
大森「僕もやっぱり不登校経験あるんで、1回休んじゃうとさあ、段々行き辛くなっちゃうよね?」
ちぇる「はい」
大森「なんていうの、教室じゃない別室とかでさ、勉強する日もあったり俺はした訳。」
髙野・藤澤「うーん」
ちぇる「あっ別室にも行ってました」
大森「行ってた?今はでもそんな自分を変えたいっていうことで」
ちぇる「はい」
大森「全日制にさ、自分的には無理してっていうか、無理矢理だよね…?」
ちぇる「そうですね」
大森「今の高校はどうですか?」
ちぇる「高校はすごい仲良い友達も出来てるんですけど、今まで行ってなかったので体力が持たない…」
大森「うん、うん、そうだよね~」
ちぇる「授業が、今までどうやって受けてたっけ?っていうのがあって」
3人「あはは」
藤澤「そっかそっか」
大森「その感覚をね。髙野さん授業どうやって受けてました?」
髙野「どうやって受けてた?(笑)」
大森「もうだって髙野もある意味思い出せないでしょ?」
髙野「まあね、10年ぐらい前の話なんでね~」
藤澤・大森「あははは」
藤澤「そうだよね」
大森「ま~そっかあ、でも将来は海外に行って世界で活躍したいんだ!」
ちぇる「はい」
大森「それはどうしてなの??」
ちぇる「自分に自信を持ちたいっていうのが1番大きくて、やっぱり海外だと自分から、割とガツガツ行かないとだめだよっていうのを聞いてて、すごい積極的になれるかなって思いました」
大森「自信を付けたいんだ?」
ちぇる「はい」
藤澤「いやでもさ、分かる。分かるっていうかね、学生の頃ってさ、そこの環境だけがどうしても全てになっちゃうじゃない?」
大森「コミュニティがね」
藤澤「そうそうそう、だけどまあきっとね、高校生だったらバイトとかもそうかもしれないし、習い事とかもそうかもしれないけど、それこそ僕中学生の時にホームステイをね、10日間だけしたことがあったんだけど、まさしく普段の生活とかもさ、日本だけで自分が知ってる気になってたこととかもやっぱり知らないことってまだまだいっぱいあるし、そういうとこにね行きたいっていうのは、とっても素敵なことだなって思う!」
大森「ちぇるなっぱはさ今まで海外は行ったことある?」
ちぇる「小学4年生の時に1度だけグアムに行ったことがあるんですけど」
藤澤「グアム!」
大森「大森先生つぎの6月が初めて海外、ロシアに」
3人「あははは」
大森「なにかさ、ちぇるなっぱ僕らに質問とかあったりする?なんでもお答えするんだけどさ?」
ちぇる「あの、さっき言ったようにわたし自分に自信を持ちたいって思ってるんですけど、みなさんライブとかでステージに立つことすごいよくあると思うんですけど」
大森「よくありますねー、たまたまですけど」
全員「(笑)」
ちぇる「緊張したり、怖いなって思うことありますか?」
大森「それこそ藤澤先生」
藤澤「いやもうありがとうございます」
大森「いや褒めてないです」
藤澤「Mrs. GREEN APPLE5年になりますけど、もうね、未だにライブ前は緊張して、本番の1時間前にはお手洗いに行くっていうのがもはや習慣化してるぐらい」
髙野「ルーティンだよね(笑)」

藤澤「未だに緊張してるけども、やっぱ緊張してる自分にビビっちゃってるっていうのもすごいあるなって。どうしようちょっとお腹痛くなって来ちゃったとか、曲大丈夫だっけって、もう、緊張するのは仕方ない!って自分で腑に落ちる瞬間がいつからかあって。あ、もう、ちょっとお腹ゆるくなって来た~みたいな。自分で自分を納得してあげる。自分緊張してるんだね~って。そしたら後は楽しむだけじゃんって…藤澤は思うよ」
大森「そうだしね~ちぇるなっぱ多分、自信がないんだよね、だからわたしは自信を持ちたいんだよねって思ってる内は絶対!大丈夫だから」
ちぇる「はい」
大森「わたし大丈夫だ、完璧だ、海外行けるわって、思ったらまずいんだよね、きっと」
髙野「あ~っなるほどね」
大森「だから、わたしなんかが大丈夫かな?ってずっと思ってることが、すごくね向上心に繋がって行くと思うんだよこれから。それは、海外に行くとかどうこうじゃなくて、もうずっと生活、もうずっと死ぬまであることだと思うんだよね」
ちぇる「はい」
大森「わたしこれで大丈夫なのかな?ってずーっとちぇるなっぱは自分と向き合えるタイミングが、すごく早かったと思うんだよね。全然僕、大丈夫だと思います!海外行って、自分に自信付けて、行動しちゃった人が勝ちだから本当に!」
髙野・藤澤「うーん」
大森「頑張ってください!!」
藤澤「楽しんでほしい!」
大森「また話聞かせてね!ありがとうね!!」
ちぇる「はい!」
大森「またね~」
3人「ありがとう!!」
M PARTY/Mrs. GREEN APPLE

大森「現在ミセスLOCKS!ではですね、今年6月に開催されますFIFAワールドカップ ロシアで、コイントスカストディアンと呼ばれる、サッカーの試合前にコイントスのコインを審判に渡すという大役を務める生徒、ラジオネーム「かもか」を応援しています!そして「かもか」に自分の夢を託すためのメッセージを募集中!!その名も…!ROAD to RUSSIA DREAMFLAG!」
藤澤「将来君が描いている夢とか、コイントスカストディアンの「かもか」を応援するメッセージを書いたSCHOOL OF LOCK!特製のフラッグを作って、僕たちが「かもか」と共に現地・ロシアに持って行きます!メッセージは”手書き”で募集!」
大森「詳細を知りたい生徒は特設サイトをチェック!」
(DREAM PASSPORT ROAD to RUSSIA DREAMFLAG!特設サイトは【 コチラ 】)
髙野「ちなみにですね、メッセージを送ってくれた生徒には、抽選で10名にアクエリアス1ケースをプレゼントします!」
《イェーイ》

大森「まじ重宝するからアクエリアス!」
髙野「本当にそう!!」
大森「そしてね、さっき電話でお話しましたRN「ちぇるなっぱ」も、手書きのメッセージを書いて送ってくれてたんだよね!」
髙野・藤澤「そうですね~!」
大森「今手元にありますけども、いやーイイですね!世界で活躍出来る人間になる!自分を変える!最高ですねー。もうぜひ!頑張ってください!このメッセージももちろん!フラッグに載るからね!」
髙野・藤澤「うーん!!」
大森「みんなぜひぜひ送って来てくださーい!!」
髙野「そして!コイントスカストディアンに選ばれたRN「かもか」にもこんなメッセージが来ております!」
かもかさん!
コイントスカストディアンおめでとうございます!!!私もサッカーやっててなでしこ目指していてクラブチームでセンターバックやってます。みんなの分まで楽しんできてください!!!いつかW杯で一緒にセンターバックでプレーしましょう!!
15/京都府
大森「え、「かもか」もセンターバックだったよね、確かね?」
藤澤「言ってた言ってた!」
大森「ということは!?年も近くてポジションも一緒!?いつかW杯でセンターバックでプレイしましょう…」

藤澤「分かるわ~」
大森「ちょっとこれさ~なに~?映画になるよー!」
髙野「いや素敵だよね~!」
大森「どこが作るこの映画?」
髙野・藤澤「あははは」
藤澤「まさしくねーここならではの!素敵な2人!」
大森「なでしこ目指してんだって「Loveミセス」も!」
髙野「うーん!!」
大森「いやー!ちょっともう頑張ってほしい人が世の中にいすぎて大森先生エネルギー足りないんですけど!!」
髙野・藤澤「あははは!」
藤澤「素敵なことですよ本当に~」

大森「みんなからのメッセージまだまだ待ってますー!ありがとうございますお願いします!!さぁっ、そろそろミセスLOCKS!の授業も終わるお時間となっちゃったということで」
藤澤「あらあらあらあら」
大森「アドレス読み!」
藤澤「ミセスLOCKS!では、生徒みんなからのメッセージ、今の悩み、今聞いて欲しい事、フラッグへのメッセージ など!何でも自由に受け付けています!メール、掲示板、番組ウェブサイトへは、全てこのアドレスから!ダブリューダブリューダブリュー、ドット、ティーエフエム、ドット、シーオードット、ジェーピースラッシュロック!ダブリューダブリューダブリュー、ドット、ティーエフエム、ドット、シーオードット、ジェーピースラッシュロック(www.tfm.co.jp/lock)!ロックのスぺルは、エル・オー・シーケー!鍵のロックです!」
髙野「どうすんのこれー(笑)」
大森「本当に言えないね~。シェーオー、シェーオー、ジェーピー!(笑)」
藤澤「気持ちが伝わるってことが大事!!」
大森「伝わらねーよばーか!ということで僕たちとはまた来週!この教室でお会いしましょう!「超現代史」の講師大森元貴と!」
藤澤「藤澤涼架と!」
髙野「髙野清宗でした!」
3人「以上、Mrs. GREEN APPLEでした!」
藤澤「ねー教頭、校長、あのードライブ行きましょうっつってーもう大分経ってます。そしてねーもうゴールデンウィークもこんなに経ってる訳ですけどいつ一緒に行くんですかっ!以上っ!」
