
芽郁「みなさん、こんばんは!GIRLS LOCKS!4週目担当の永野芽郁です!そして、昨日に引き続き、今夜も女子クラスにこの方が来てくれましたー!」
すず「ふふ(笑)広瀬すずです!」
芽郁「なんで笑ったの?」
すず「盛り上げてくれたなーと思って(笑)優しいね、ごめんね」
芽郁「よろしくお願いします!」
すず「よろしくお願いします!」
芽郁「昨日は話が盛り上がりすぎましたが、今回も盛り上がっていきたいと思います!」
すず「はい!」

芽郁「さて、今夜はこちらの授業をお届けします!」
『年下逆電』
芽郁「私よりも「年下」という条件だけで逆電をしていくというこの授業。今夜は広瀬すずちゃんと一緒に、生徒に電話していきたいと思います!すずちゃんも電話したことありますか?」
すず「何回もしました」
芽郁「電話するの楽しくないですか?」
すず「私、人見知りだからさ」
芽郁「ええ!?うそだあ」
すず「だから、自分から「なんとかだよねー!」っていうのがギリギリで、頑張ってなんもないようにしてたけど(笑)沈黙の時間とかは「ああ、すいません」ってなっちゃってた(笑)」
芽郁「すずちゃんが人見知りなイメージないです」
すず「ほんとに?」
芽郁「ちょっと不思議な感じがする」
2人「なんでだろうね」
2人「(笑)」
芽郁「では早速電話していきましょう!」
すず「懐かしい~」
春から高校3年生になります。
今年は受験の年です。この1年を乗り越えられるように
応援して下さい。
影の下のパパ
男の子/17/佐賀県
男の子/17/佐賀県
芽郁「大学受験ってことかな」
すず「すごいなあ」
芽郁「経験しなかったなあ。では、電話してみましょう!」
TEL~
芽郁「もしもーし」
影の下「あ、もしもーし」
芽郁「こんばんは、永野芽郁です」
すず「広瀬すずです」
影の下「あっ」
芽郁「今日は特別に広瀬すずちゃんをゲストにお迎えしておりまして」
影の下「あ、そうなんですか」
芽郁「(笑)」
すず「めいめいじゃなくてごめんなさい」
芽郁「いやいやいや」
影の下「全然大丈夫です!嬉しいです」
すず「ありがとうございます。よかったです(笑)」
芽郁「春から高校3年生なんだ!で、大学受験をすると」
影の下「はい、一応大学は目指してます!」
芽郁「大変ですね」
影の下「勉強は結構大変です」
すず「まさに今、真っ最中ですか?」
影の下「はい、この前から受験勉強を始めてます」
芽郁「でも勉強し始めるの早い!1年前から始めてるってこと?」
影の下「みんなやってるんで僕もちょっとやらないとまずいなと思って」
芽郁「すごい。私の周りはやってなかった」

すず「あの、私も」
影の下「え~」
すずめい「(笑)」
影の下「みんな頑張ってるんで」
芽郁「頑張ってください」
影の下「はい、ありがとうございます」
芽郁「部活はやってますか?」
影の下「サッカー部です!」
すず「おお、モテるところの部活動じゃないですか」
影の下「いやいや、そんなことないですよ」
すず「ああ、すいません」
芽郁「(笑)」
すず「(笑)」

芽郁「彼女とかいるんですか?」
影の下「いや、いないです」
芽郁「だってサッカー部だったらタオル持ってきてくれる彼女とかいるんじゃない?」
影の下「いやいやいや、そんなことないです。ちょっと顔がダメだから…」
すず「そんなことないよ!好きな人はいるんですか?」
影の下「今はいないんですけど、前はいました」
すず「前か~」
芽郁「なんで前の人が前になっちゃったんだろう?」
影の下「なんか、もうすぐ大会も始まるし、サッカーに専念しないといけないかなと思って」
芽郁「そっかあ」
すず「真面目なんですね。でもその子がいるから頑張れるみたいなエネルギーも出そうですけどね」
影の下「え、ああ」
すず「ああ、すいません」
芽郁「(笑)」
すず「(笑)」
芽郁「女子と話すのが苦手なの?」
影の下「本当に苦手なんです。男子と話すのは得意なんですけど」

すず「普段、男の子だけといる時はどんなキャラクターなの?」
影の下「なんか、ほぼ全員から明るいって言われるんですけど。女子と話すと本当に…」
すず「たしかに今話してると」
芽郁「あんまりね」
すず「ちょっとだけシャイな方なのかなみたいな」
影の下「女子と話すと本当にテンパっちゃうんで」
芽郁「あ、私たちを今、女子として認識してくれてるってことか!」
影の下「いやいや、もう当たり前です!」
すず「ありがてぇ~(笑)」
芽郁「ありがてぇ~(笑)」
すず「そりゃでも、いきなり電話で「永野芽郁です」って言われても喋れないわ」
芽郁「いやいや、私じゃなくてすずちゃんが突然現れてビックリしてますから」
影の下「いやいや、どっちもビックリしてます」
芽郁「(笑)」
すず「ありがとうございます、かわいい(笑)」
芽郁「あのー、「大学に行ったら彼女ができる」と友達に言われてるみたいですが、それを私たちに聞きたいの?」
影の下「はい」
芽郁「すずちゃん、どう思います?」
すず「どうだろ、でも高校の人数と大学の人数って全然違うイメージだから、出会いはたくさんあるんじゃないかなとは思いますけど」
影の下「あー、なるほど。ありがとうございます!」
すず「ああ、こちらこそ」
芽郁「話してると真面目そうな感じもするし、男子友達にも明るいって言われてるなら、人とコミュニケーション取って、上手い具合に輪が広がっていきそうな感じもするけどね」
影の下「そう言ってくれると嬉しいです!」
芽郁「でもー、そうだなあ。女子が苦手なままだと彼女できないかもしれないから、今、代わりに私に告白とかしてもらってもいいですか?」
影の下「えっ…本当ですか?」
すず「ふぅー!」
芽郁「全力で受け止めるんで」
すず「練習でめいめいだよ」
影の下「告白してもいいんですか?」
芽郁「はい」
影の下「あのー、ずっと前から、永野芽郁さんのことが好きでした。付き合ってください!」
芽郁「いいーよー」
影の下「え、そんなに軽い…」
すず「おいっ!(笑)真剣に告白してくれたのに!」
芽郁「(笑)」
すず「でもさ、どストレートにこうやって言ってくれる方のほうが少ないんじゃない?」
芽郁「あっつい。キュンキュンした」
すず「すごく素敵!」
影の下「あ、ありがとうございます!」
芽郁「じゃあさ、私のことをキュンキュンさせてくれたので、すずちゃんにも告白しちゃってください」
影の下「マジっすか、ちょっと…」
すず「急に二股みたいに(笑)大丈夫かな、心ついていけてる?」
影の下「じゃあ、告白していいもいいですか?」
芽郁「おお(笑)」
すず「ありがとうございます」
芽郁「じゃあどうぞ!」
影の下「えーっと、ずっと前から、広瀬すずさんのことが好きでした。付き合ってくれると嬉しいです、お願いします!」
すず「いいーよー」
影の下「いや、軽すぎる…」
芽郁「ってか告白の仕方が一緒じゃないか!どういうこと?」
影の下「えっ」

すず「どっち取るの?」
芽郁「ねえどっちにするの?」
影の下「えっとじゃあ、どっちも」
すずめい「えー!!(爆笑)」
芽郁「どっちも取ったー(笑)」
すず「それね、ダメだよ!(笑)」
影の下「すいません!」
芽郁「それを大学でしてたらやばいんで気をつけてくださいね」
すず「ここだけだからね。きっと真面目そうだから大丈夫だと思うけど」
影の下「はい、ここだけの話です!」
芽郁「色々と話を広げて、告白までさせて申し訳ございませんでした(笑)」
すず「申し訳ない、ありがとう!」
影の下「全然大丈夫です!」
芽郁「ありがとうございました!受験勉強に彼女作りと色々頑張ってください!応援してます!」
影の下「はい!ありがとうございました!」
すず「ありがとうございました!」
芽郁「ばいばーい!」
~TEL
_ ラジオネーム「影の下のパパ」くん、ありがとう!
めいめいとすずちゃん相手にこれだけ喋れればきっと大丈夫だと思います(笑)
春からの新学年、部活に受験に頑張って!

芽郁「これが年下逆電というものです。どうでした?」
すず「なんか、いいですね」
芽郁「(笑)」
すず「あんまりさ、この年齢だと現場に行っても年下な方いないじゃん?」
芽郁「いない、自分が一番年下ですもんね」
すず「だから、いいね。かわいいね」
芽郁「楽しいんですよ、これ本当に!」
すず「告白までさせて(笑)」
芽郁「キュンキュンしました」

すず「これがね、いい具合のSになる永野がいるって聞いてたんで、この事かと思いました(笑)」
芽郁「ちょっとS出てました?(笑)」
すず「そこいく!?みたいなね」
芽郁「えー、見せちゃった♥」
すず「可愛い(笑)」
芽郁「では1曲。今日はすずちゃんに選曲してもらってます!」
すず「PUFFYさんの『これが私の生きる道』」
M これが私の生きる道/PUFFY
芽郁「すずちゃんに選曲してもらいましたが、なぜこの曲を?」
すず「PUFFYさん今も出られてますけど、ちょっと前の曲というか、世代ではないじゃないですか?そういった曲がもともと好きで、めいめいもなんかそういうイメージがあったから、その中でも最近よく聴くPUFFYさんかなと思って!」
芽郁「私もこの歌好きなので、今テンション上がってますね」
すず「ふぅ!」
芽郁「ふぅ!」

芽郁「さて2日間にわたって、すずちゃんとお届けしてきましたが、ここですずちゃんとはお別れです」
すず「ばいばい!」
芽郁「ええ!?めっちゃあっさり!」
すず「うそ?(笑)卒業おめでとう!」
芽郁「ありがとうございます!明日で卒業します!最後の登校、頑張ります!」
すず「頑張って!」
芽郁「ということで、GIRLS LOCKS!4週目担当の永野芽郁と!」
すず「広瀬すずでした!」

_ 卒業のお祝いに駆けつけてくれたすずちゃん、本当にありがとう!
最高に楽しい2日間になりました!
そしていよいよ、めいめいの登校は明日が最後になります。
生徒のみんなは、絶対全員出席でお願いします!みんなでめいめいを送り出そう!