かなこ先生「さあ、今夜は、昨日の予告どおりこちらの授業をお届けしたいと思います!ということで黒板を書かせていただきます!」
梨香子先生「はーい!ついにあのコーナーが始まってしまうんですね!」
かなこ先生「ついにそう!私たち有言実行ですから!ちょっと画数多いな…」
梨香子先生「どういうお便り来てるのかな〜」
かなこ先生「(文字が)入らん…よいしょ…」
梨香子先生「今回の黒板私じゃなくてよかったって思った!(笑)」
かなこ先生「何か一つ失いそうだもんね(笑)ということで黒板を読み上げます!せーの!」
二人「生徒指導!!」
かなこ先生「きたきた〜!このコーナー実はりきゃこ先生の発案です!」
梨香子先生「はい!」
かなこ先生「『生徒指導 おしりぺんぺん』をお届けしたいと思います!」
梨香子先生「私が生徒の皆様を叱るコーナーですね!」
かなこ先生「そうそう!これちょっと超会議のときにね!」
梨香子先生「生徒指導のコーナーとかいいんじゃない?ってね!」
かなこ先生「ドMがいっぱい集まったんでしょうね!」
梨香子先生「そうですね(笑)私も先生としてここはしっかり生徒指導していきたいと思いますので!」
かなこ先生「頼もしいです!ということで早速!」
僕は、本当に面倒くさがり屋です。
「今日は掃除をしよう」と思っていたのに、後まわししている内に1日が終わってしまいます。課題や洗濯なども溜まりにたまってしまいます。
こんな僕を叱ってください!!
小さいシーラカンス
男の子/21/静岡県
男の子/21/静岡県
梨香子先生「なるほどね〜」
かなこ先生「どう?掃除とかすぐやる人?」
梨香子先生「もうね、やらなきゃいけないから、しょうがないからやってる!」
かなこ先生「まあそうだよね!洗濯とかしないと次の日大変だしね!」
梨香子先生「そう〜かなこしてる?」
かなこ先生「割と最近ちゃんとするようになったんだけど〜」
梨香子先生「ほんとに〜?」
かなこ先生「それがルール作ってて!もう家帰ったらやること全部終わるまで座らないっていうのをやってる!」
梨香子先生「あーわかる!」
かなこ先生「一回座っちゃったら終わる!」
梨香子先生「そうもうなんもできなくなっちゃうから、帰ってすぐ私お風呂のスイッチ入れに行く!」
かなこ先生「あ、えら〜い!やっぱ座らないのいいねそう思うと!」
梨香子先生「座っちゃうと気絶しちゃうんだよね!リハとかから帰ってくると!」
かなこ先生「えー!(笑)どんな椅子座ってる?(笑)」
梨香子先生「電気椅子みたいな(笑)」
かなこ先生「ビリ!…バタッ!(笑)」
梨香子先生「最近は面倒くさいこと先にちゃんとやるようにしてる!」
かなこ先生「明日やろうは馬鹿野郎ってね!そんな言葉もありますから!ということで小さいシーラカンス君に、りきゃこ先生生徒指導をお願いします!」
梨香子先生「部屋ちゃんと片付けないと!彼女出来ないぞ!彼女いたとしても!そんな汚い部屋に呼べないぞ!はい、じゃあ後ろ向いて!そんな小さいシーラカンスくんは!おしりぺんぺん♡」
かなこ先生「はい入りました〜〜!これでこのおしりぺんぺんが忘れられなくて彼女もできないでしょう!(笑)」
梨香子先生「やめたげて〜(笑)いるかもしれないしね!」
かなこ先生「まあ確かに綺麗な方がいい!」
梨香子先生「部屋汚いと心乱れてるっていうじゃん!」
かなこ先生「言う言う!ちゃんと綺麗にしてお花とか飾ってね生活して欲しいですね〜」
梨香子先生「そんなかなこさんは部屋にお花飾ってるんですか?」
かなこ先生「私飾ってるの!」
梨香子先生「嘘つけ!ほんと?」
かなこ先生「ほんとに!最近の趣味になってて!」
梨香子先生「嘘でしょ?(笑)」
かなこ先生「毎週しいたけ占いのラッキーカラーを見てお花屋さんに行くの!」
梨香子先生「まじで〜!意外!」
かなこ先生「運気上げが趣味なんで!」
梨香子先生「なるほどね〜好きだよねそういうのね!」
かなこ先生「そうなんです!運気上がりますのでぜひぜひ!ということで続きまして!」
私は高校2年生になってアルバイトを始めたのですが、今までお金がなくて買えなかったものを沢山買いすぎてお金が足りません。高校を卒業したら車の免許を取るつもりですが、全くバイト代を貯金しないので免許を取るために払うお金がありません。
こんなに自分に甘々なお金の使い方をしている私をぜひ叱ってください(≧∇≦*)
ゆちごりじょ
女の子/16/千葉県
女の子/16/千葉県
梨香子先生「こりゃ叱らないと!」
かなこ先生「そうだね!」
梨香子先生「調子乗ってるから叱らないと!」
かなこ先生「特別に叱らないとねこりゃあね!」
梨香子先生「え〜〜でもさ、貯金とかしてた学生時代?」
かなこ先生「高校が私通信制の高校通ってたから、ずーっとバイトしてたの!なのに、貯金ゼロ!」
梨香子先生「そうだよね!私も貯金なんかなかった!」
かなこ先生「ないよねぇ!今思ったら不思議じゃない?」
梨香子先生「でも稼いだらその分使っちゃってたから〜」
かなこ先生「車の免許って結構お金要るよね?」
梨香子先生「どれくらい要るんだろうね?」
かなこ先生「30万くらい?」
梨香子先生「うわー高校生で30万貯めるの大変じゃない?!」
かなこ先生「だって月2,3万くらい貯金したら一年で貯められるかもしれないけどさ!」
梨香子先生「相当頑張らないとだね〜」
かなこ先生「では先生から熱い生徒指導、お願いします!」
梨香子先生「免許取りたいのに〜無駄遣いばっかりして!甘えてんじゃないよ!だけど…Aqoursのグッズだけは買ってよし!それは必要経費です!はい、じゃあゆちごりじょ後ろ向いて!そんなゆちごりじょちゃんは!おしりぺんぺん♡」
かなこ先生「はい全部買いま〜す!ありがとうございま〜す!」
梨香子先生「はい、給料全部使っていいですよ!4th LoveLive!のBlu−rayも出たし!」
かなこ先生「もう全部透明なバッグに入れて持っていきます!つくります!(笑)」
梨香子先生「参考になってんのかな〜(笑)」
かなこ先生「いや〜私も思い出した〜高校生のときテニスの王子様のグッズ買いすぎてお金なかった!」
梨香子先生「まじで〜!」
かなこ先生「そんな自分を思い出しました!でも思い出となった!」
梨香子先生「そうだね!その時にしかできないことあるから!」
かなこ先生「それがテニスの王子様のためになってるのであれば私は幸せです!ということで続きまして!」
最近よく落し物をします。先週は定期入れを落とし、今日は財布を落としました。落し物ってどうやったら減りますか?
よもぎパン
男の子/21/千葉県
男の子/21/千葉県
梨香子先生「あのね〜私もねこの間定期入れ無くしたの!」
かなこ先生「あら〜!」
梨香子先生「身分が分かるものは入ってなかったんだけど、割と大事なもの入ってて!失くしちゃいけないもの!」
かなこ先生「えーー!」
梨香子先生「結構色んな人に謝ったりとか…(笑)」
かなこ先生「えーそんなに大事なもの定期入れに入れてたの!?」
梨香子先生「そうなんです…(笑)とかあったりしたからね〜私も人のこと言えないんだけど〜まあでも彼もう21歳だからね、落とし物なんかできる年齢じゃないよ!」
かなこ先生「大人だから自分の責任になるよねちゃんと!」
梨香子先生「ちょっと、指導しますわ!」
かなこ先生「お願いします!」
梨香子先生「ちょっとよもぎパン!21歳にもなって、いい年して落とし物なんて!自分に甘いんじゃないの〜?そんなに大事なものならね、定期入れも財布も首からかけときなさい!りきゃこ先生は首からかける定期入れを買いました!はいじゃあ、後ろ向いて!そんなよもぎパンくんは!おしりぺんぺん♡」
かなこ先生「はいありがとうございます!ただこれに関してはあんまり言われたくないなってところもあるでしょう!(笑)」
梨香子先生「たしかに!(笑)」
かなこ先生「おしりも半分くらいしか出してないと思う!(笑)」
梨香子先生「この間失くしたばっかりだから、仲間じゃん!(笑)」
かなこ先生「仲間!(笑)そうだよ!」
梨香子先生「首からかける定期入れを買ったの!」
かなこ先生「今日かけてる?」
梨香子先生「かけてない」
かなこ先生「かけろ〜(笑)かけろ〜!」
梨香子先生「かけます〜…(笑)見つかるといいね!」
かなこ先生「運気上げた方がいいんじゃない?(笑)」
梨香子先生「そうだね!(笑)」
かなこ先生「家に花でも飾ってください!」
梨香子先生「いやーこのコーナー結構楽しいんじゃない?たまにさ、先生役交換してもいいよね!」
かなこ先生「私もね、たまには人のこと叱りたいときある!」
梨香子先生「ミスキン結構厳しく見えて甘々だからな〜」
かなこ先生「いやいやいや!もうおしりぺんぺんどころじゃない!」
梨香子先生「なになに!?」
かなこ先生「顔バンバンする!おしりバンバンするよ(笑)」
梨香子先生「やば!(笑)」
かなこ先生「タイキックする!(笑)」
梨香子先生「ということで、引き続きこの「生徒指導」では、りきゃこ先生またはミスキンに叱咤激励して欲しい事、お待ちしております。」
かなこ先生「はい!」
梨香子先生「なんかこのコーナーいまいち正解が分からなかったんだけど(笑)先生なれてたかな?」
かなこ先生「それが正解、すべて正解!」
梨香子先生「ありがとうございます(笑)それではここで一曲お届けしたいと思います!Aqoursでスリリング・ワンウェイ!」
M スリリング・ワンウェイ / Aqours
梨香子先生「ということで私達とはまた明日お会いしましょう!スクールアイドルの講師、Aqoursの逢田梨香子と!」
かなこ先生「高槻かなこでした!」
『次回!スクールアイドル逆電!』