夏休みということで、自然のあるところへおでかけになる機会が増えますが、そうなると気になるのが蚊ですよね。
そこで今回は、夏の風物詩、そして夏場のうっとおしい生き物の代表、「蚊」の専門家、東京慈恵会医科大学教授の嘉糠洋陸さんをお招きして、生き物としての蚊のお話、そしてみなさん知りたい蚊に食われないようにする方法など伺っていきます!


 世の中にはいろんな昆虫がますが、人間の健康に影響を及ぼす虫ということでいちばんわかりやすいのは蚊です。2014年にデング熱という病気が東京で流行ったことを覚えてらっしゃるかと思います。デング熱は感染症で、病気のもとになるウィルスを運ぶのは蚊です。蚊が皆さんの血を吸うことによって病気が広まるといったことがあります。それを主なメインテーマとして私は研究をしています。

~かゆいだけじゃなくいろんな病気を運んでしまう虫なんだなというのは改めて思いましたが、ここからのシーズン。7月はどうですか。)
 蚊が勢いがつくシーズンです。蚊は4月から5月にちらほら生まれていて、コツコツ卵を産んでは増えているんですが、どんどん数が増えてきて7月下旬から8月位に最初のピークが来ます。その後に9月下旬ぐらいからもう一度ピークが来ます。冬の前にたくさん卵を産む関係で、秋に入る前にたくさん血を吸ってたくさん卵を産むんです。

~蚊が発生するのを防ぐ方法はありますか?
 蚊は幼虫の時期がありますが、それは水が必要です。ボウフラは蚊の幼虫ですが、大体水の中に入ることが多いです。身近なところでは皆さんのおうちの周りにある植木鉢の受け皿とか、古いタイヤとか、空き缶などの中に雨水が溜まりますね。あそこがボウフラの発生場所になります。ですから、雨水が溜まっているところをなるべくなくしたり、水が入っていたらそれを捨てるということをするだけでだいぶ数が減ります。蚊は24時間、48時間という単位で生まれてしまいます。ですから梅雨の時期は蚊にとっては嬉しい時期です。毎日毎日雨が降って水が溜まり、そこに卵を産んでボウフラが育って大人の蚊が出てきます。


~蚊はどうやって人を刺すのですか?
 我々がご飯を食べるのと同じで、蚊にも好みがあります。その好みはいろんな要素で左右されますが、主なものは3つです。まず、我々の呼吸の二酸化炭素、そして私たちの体から出る熱、我々の体が何かしら持っている匂い。この3つの組み合わせで蚊は我々を人間だとみなして寄ってきます。ですからたくさん二酸化炭素を出して、ある程度熱があって、それなりに匂いを持っている、そういう人が刺されやすいことになります。いちばんわかりやすいのは赤ん坊。赤ん坊は代謝が活発なのでちょっと体温も高い。二酸化炭素もよく出します。

~匂いというのはどういう匂いなのでしょうか。
 蚊が感じる匂いと我々がいいと感じる匂いはだいぶ違うと言われています。例えば我々は香水などを嗅いだら非常に良い匂いだというふうに思いますが、蚊は香水の匂いが嫌いです。それとは逆に、汗の成分のひとつであるオクタノールは人間が嗅いでもそんなに嫌な匂いではないんですね。だけど蚊はオクタノールが大好きで、それを感知して寄ってくるんです。ですから汗かきな人、オクタノールを含んでいる汗をたくさん出す人は蚊によく刺されます。ですから、普段から綺麗にしている、におわなそうな人でもたくさん刺されるというのはそういう理由なんです。その人は蚊が好きな匂いを体から発しているんです。

~蚊はどうやって人間をみつけるのでしょうか。
 蚊は普段は隠れています。野外だと葉っぱの裏や木の幹の穴の中にじっとしています。家だと軒先の裏などにいて、できるだけ余計なエネルギーを使わないようにしてじーっと待っています。そして、我々人間をどのように感知するかというと、いちばんわかりやすいのは二酸化炭素なんですね。我々が吐く二酸化炭素を、距離としては10メートルくらい先から検知します。我々は呼吸をしているので二酸化炭素を出すわけですが、そうするとじっとしていた蚊たちがその二酸化炭素を10メートル先から、来た!と認識して飛び始めます。ただその時は人間が来たという信号だけなんですね。その後は徐々に、飛びながら我々を探していくんです。彼らは目を持っていますが、何メートル先も見えることができるわけではないので、その先は臭いを頼りにします。飛びながら臭いの強い方向へ行って、最後は、大体距離が50センチ位の距離になると熱を感知して、いよいよ獲物がいるということで我々の肌に泊まるんです。


嘉糠先生のお話、いかがだったでしょうか。来週も引き続き蚊のお話、続きをお届けします!

【番組内でのオンエア曲】
・Could I Love You Any More ft. Jason Mraz / Reneé Dominique
・ビールボーイ / ケツメイシ
     ポッドキャストを聴く  
今週は東京の離島、小笠原諸島での自然体験レポートです。


場所は小笠原諸島の父島。イルカと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」をはじめ、さまざまな自然体験アクティビティがありますが、さらに夜にも楽しみがあるんです。それが、天然記念物オガサワラオオコウモリのウォッチング!
ガイドの方の案内で小笠原の夜の森へと入っていきました。

 そこにリュウゼツランという花が咲いていましすが、ここにオガサワラオオコウモリというコウモリが最近目撃されています。そこに逆さになっていま花に群がっていますね。彼らは天然記念物の指定を受けていて、小笠原諸島にしかいない動物です。フラッシュ撮影は厳禁です。なぜかというと、コウモリは洞窟に住んでいて超音波を出すというイメージがあるかと思いますが、小笠原ではそうじゃないんですね。グアムやサイパンにいるコウモリが同じ祖先なんですけれども、洞窟には暮らしていません。日中は木にくっついて過ごしています。樹上種というんですけれども、木の上で暮らしていて、夜になると出てきますが、彼らは目でものを見て判断して飛びます。だから超音波を出していないんですね。目が発達している動物なのでフラッシュかを炊いちゃうと逃げてしまいますし、超音波を出さないので出さないので、人に聞こえる声で鳴きます。
オガサワラオオコウモリはどれぐらいのサイズだと思いますか?。足から頭の先まで25センチくらいといわれていますが、翼を広げると80センチくらいあります。いまリュウゼツランの花の蜜をペロペロと、花に顔を突っ込んでなめているところですね。片方の手で寄せて、顔を突っ込んで食べているのがなんとなく伝わるでしょうか。
 小笠原で夜間は、オガサワラオオコウモリの敵になる動物はいません。ですので、非常に警戒心が薄。沖縄やグアム、サイパンのコウモリたちはすぐに逃げるそうです。だから研究者の方からするととても珍しいケースだということなんです。天敵のいない島で育った動物はこうなっていくというすごくわかりやすい見本なんですね。だから彼らはすごく減りました。なぜかというと、彼らは花の蜜だけではなくて、マンゴーだとか、グアバ、農産物を荒らします。昔は害獣でしかなかったので、駆除されていました。ところが小笠原にしかいない種とわかって、非常に希少な動物として指定されましたし、彼らの生態を見ていると彼らは小笠原にはいなければいけない動物だということがわかりました。小笠原の植物の種を別の島への運搬ができるのは彼らしかいないんです。だから彼らは守らなければいけないんですね。こういった動物のことをキーストーン種といいます。この地域に絶対いなければいけない動物のことをそう指します。
 オガサワラオオコウモリは目が大きいのが特徴。鼻が長いのは果物や花の香りをかぎ分ける必要があるからです。だから鼻が長いのが特徴。見た目で性別はわからないので彼か彼女が分かりませんけれども、いま花の香りをかぎ分けてここにきているわけです。






以前番組にご出演いただいた、父島在住の写真家・映像作家 MANA野元学さんと。

今回のお話いかがだったでしょうか。今日ご紹介した小笠原・父島のナイトツアーの模様はポッドキャストでも詳しくご紹介していますので、そちらもぜひお聞きください!

【今週の番組内でのオンエア曲】
・ロアー ~最強ガール宣言! / Katy Perry
・Banana Pancakes / Jack Johnson
     ポッドキャストを聴く  

今週は、宮城県岩沼市「千年希望の丘」で7月6日(土)に行われた鎮守の森のプロジェクトによる育樹祭&植樹祭のレポートです。千年希望の丘は、津波の被害を受けた岩沼市沿岸部の土地に6つの公園を整備、公園に小高い丘を作り、10kmに渡る「森の防潮堤」で繋ぐという取り組みです。今回の会場は、沿岸部10キロにわたる敷地の真ん中にある「長谷釜公園」と「二野倉公園」。まず午前中は、10万本の森のお手入れをする「育樹」からスタートしました


雑草を抜く説明をする西野さん。
「ここは3年前に植えたところですが、草が空いたところに入ってきています。その草を抜いていただきたいんですけれども、特に優先的に抜いていただきたい草がセイタカアワダチソウです。これは外来種で、もともとは北アメリカの原産の植物なんですけれども、観賞用できれいな花だと言うことで日本に入ってきました。でもその後、日本でたくさんはびこっています。なんでこれを優先的に抜かなければいけないのかというと、このセイタカアワダチソウは根っこからアレロパシーと言う他の植物を殺す成分を出すんですね。さらに秋になって種をつけるんですけれども約2万粒ぐらいつけるんです。その2万粒がまたどんどん増えてしまうとものすごい数になってしまうんです。なのでこのセイタカアワダチソウを優先的に抜いていただければなと思います。」


西野先生の指導を受けてやってみます。


つるも絡まっていて、なかなか大変です。

育樹作業を終えて、お昼ご飯を食べた後は、千年希望の丘・二野倉公園で、植樹作業です。毎回、本当にたくさんのボランティアの方によって行われるのですが、今回も、お子さん連れで参加している方が多かったのが印象的でした。

仙台市から来た由紀さん、翔くん

木を植える機会なんて無いので、大きくなっていくのをぜひ見てみたいですね。これからも参加して「海の近くに森ができる」大きくなっていくのを楽しみにしています。子どもはそばに木があったということを知りません。海沿いに何もないような、海しか知らないので、印象が変わってくれたらいいなって思います。

仙台から来た節野公哉さん 遥さん 櫻子さん

3年目でこれだけ大きくなっていて、今日植えたものも何年かしたらあれぐらいになるのかなと思うと感慨深いなと思います。

佐藤直子さん 元輝くん、朝陽くん

実際津波がここに来たという印を見ながら岩沼まで来て、この辺も沈んだんだよと言う話を地元の人からも聞いたりしました。災害が最近とても身近なので、またずっとできれば良いなと思いますし、来年もぜひ行きたいなと思っています。
「雑草を抜いたらアリがいっぱい出てきてびっくりしました。ムカデが出てきてびっくりしたけど、穴を掘るのもちょっと大変でした。」
「植樹で、木を植えてまたこれが成長していくんだなと思ってワクワクします。木が育って、人の命を守るから、その役に立ちたいです。」


鎮守の森のプロジェクト細川護熙理事長も自ら木を植えていました!


そして小雨のなか、元気いっぱいになれるミニライブをしてくれたLOVEさんも長靴に履き替えて植樹に参加!

実はこの日はあいにくの雨模様だったのですが、植物にとっては、恵みの雨!子どもたちも、雨ガッパ姿で一所懸命に木を植えていました。
さて、今回の植樹で用意された苗木はおよそ6000本。いままで同様、一種類ではなく、様々な植物の苗木が用意されました。これは「混植・密植」というもので、異なる樹種を同じ場所に密集するように植えると、植物同士が競い合い、時には他の木を助け、森全体が大きく成長するんです。
用意された苗木は、タブ、シイ、カシなど二十数種類なんですが、実は今回、そこに新たなメンバーが追加されました。西野さんのお話です。


今回ムラサキシキブと言う植物が新顔になっていまして、今まで常緑が多かったんですけれどもこれは落葉樹。何故かと言うと今回植えた場所は海岸からの風がちょっと強いので、その場所に強い、耐性があるだろうということで選びました。昨日近くの森の中を歩いたんですけれども、海岸から500mほど内陸に入ったところで、そこはいちど津波でいろんなものが流されてしまって松林が残った感じだったんですけれども、植物の小さな実生が出ていたんですね。赤ちゃんが出ていた。誰も植えていないのに。それがムラサキシキブでした。将来どういう森ができるだろうという予測をするのは、やはり現場に答えがあるんだなというの改めて思いました。鳥が種を運んでくるタイプの植物なので、植物といえども鳥が助けて植物が生えてきたりとか、みんなで助け合って出てきてるんだなということも思いました。

~ムラサキシキブにはどんな特徴がありますか?
ちょっとマニアックなんですけれども、葉っぱが同じ場所から次に出てきていますよね。こういうことを対生と言うんですね。一緒になって出てくるのがムラサキシキブのひとつの特徴です。もう一つは、これはもっとマニアックなんですけれども、冬芽といって次の葉っぱの準備段階が枝の先から出ているんですけれども、これは普通は殻に閉じこもっているんですね。閉じこもっていてだんだんだんだん殻が取れて葉っぱが出てくるんですけれども、このムラサキシキブは最初から葉っぱの形をしている。よく考えたら面白いなと思うんですよ。もし僕が冬芽だったらできる限り殻に閉じこもって、厳しい環境を乗り切ってから殻を破って出てきたいのに、ムラサキシキブは最初から裸の状態なんです。秋くらいなってくると紫色のきれいな実をつけるんですけれどもそれも超きれいなんです。

そしてこの夏は今後も、森作りのイベントが続きます。8月4日は岩手県山田町で植樹祭が行われます。詳しくは、鎮守の森のプロジェクトのウェブサイトをチェックしてくださいね。番組でも取材する予定です。お楽しみに!

【今週の番組内でのオンエア曲】
・Girl / 秦基博
     ポッドキャストを聴く  
先々週から自然写真家・高砂淳二さんに、「水」をテーマにした写真集「プラネット・オブ・ウォーター」をめくりながら、いろんなお話を伺ってきました。
激しくうねるアフリカの海とそれを軽々とサーフィンするように泳ぐイルカ、雨の中でたたずむ南米の美しい鳥、体をブルブルして水しぶきを飛ばすグリズリー・・・などなど、「水」に視点をおいて撮影した自然の様々な姿がまとめられているんですが、そのあいまに高砂さんはいくつかの「文章」を入れています。高砂さん、そこにどんな思いを込めたのか。最後はそんなお話です。


~写真集を見ていると、高砂さんからの文字のメッセージjもすごく印象的で、たとえば、「地球の表面の3/2は水で覆われている。水は雲、雨、雪、滝、氷、海水と形を変えながら地球の上をぐるぐる循環している。」というのが書いてあります。
 僕らも3/2が水ですから、体の中でぐるぐるいつも水は入れ替わってるんですよね。なので、海とかいろんなところで撮影していて感じるのは、この水を汚したら、イコール体の水を汚すことになるよねっていうのはすごく実感してますね。

~写真集を見ながら、そういうメッセージがあって、次にまた水のきれいな写真とかが出ると、見方が変わるなという感じがします。
 そういう風になればいいなと思って、3~4ヶ所に入れたんです。やっぱりなにか伝えるにしても、僕がやりたいのは悲惨な状況を写真で見せるドキュメンタリー的なものじゃなくて、「地球ってすごいよね」「水ってやっぱり大事だね」とか、そういうふうに思ってもらえたらいいなと思って作ってます。
 この仕事を始めた30年以上前ですけど、モルディブの海に行って、海パン一丁でぽかんと浮かんだことがあったんです。そうしたらやたらと気持ちがよくて、もうどんどん力が抜けて、海と自分の境目がわからなくなるような感じになったんですよね。で、「何だこの気持ちよさは!」とか思ったんですけど、人の体液というのは海水とほとんど組成が一緒だっていうのを後で聞いて、妙に合点がいったんです。しかも全部の生命が海からでたっていわれているじゃないですか。例えば人なんかも、空中に出てくると、生きるのは大変らしいんですよね。なので、海を皮膚で囲って、陸に上がってきて、いつも海を持っている状態で暮らしているという感じがするんですよ。植物なんかも、陸に上がって大変だけど、地中に根を生やすことで、地中に水から化学反応とかもできて、栄養も取り込めるみたいなね。だから海を見るとなんか落ち着くとか、気持ちいいっていうのは、そういうのかもしれないですよね。


~今回の写真集は、世界20カ国くらいで撮った写真ということですが、日本の写真もありますか?
 小笠原で撮ったのが3点ほどありますね。あと静岡で一枚撮ってます。静岡は水中でお花がいっぱい咲いているような写真なんですよ。柿田川っていう川なんですよ。

~水面の下にいっぱい白い花が咲いてますね。
 これはミシマバイカモっていう花なんですけど、富士山の伏流水がこの柿田川で湧き上がってるんですね。で、そのきれいな水でミシマバイカモが育つんだそうです。普通だと水には入れないんですけれども、現地のNPOさんの協力で、ちょっと水に入らせてもらって撮りました。この伏流水は士山に降った雨とか、つもった雪が溶けて、富士山に染み込んでそれが長い時間を書けてこういうところに出てくるらしいんですよね。水の透明度がものすごいですよね。永遠に見える感じです。長い間ろ過されて出てきたからなんだと思うんですね。でもね、以前は周りに工場がいっぱいあって、水が本当にひどい状態に汚れていて、ヘドロが下に沈んでいて大変だったんだそうです。そこで、現地のNPOさんがいろんな運動をされて、工場の排水も流れなくなって、だんだんきれいになって、今やっとこういう状況になっているわけです。今もNPOさんがそこで昔の状況を説明したり、その写真とか見せて、前はこうだったのをやっとこういうふうにしたんだよとか、こういう事が大事なんだよっていうのを見せていらっしゃるんですよね。そういうすごく貴重な場所の写真です。

~まさかこの写真が静岡だとは思いませんでした。こんなきれいなところがあるんですね。しかも私達の手で復活することができる象徴なんですね。
 いま写真展をやっていて、写真展会場で動画を写してますけど、それもこの柿田川で、つい2ヶ月くらいまえに撮ってきたんですね。

~写真展ではトークイベントもあるんですよね。
そうですね。その身はインドの写真もいっぱい用意して、どんな感じで撮影したとかもお話しますよ。


『Planet of Water』高砂淳二(日系ナショナルジオグラフィック社)

高砂淳二さんのお話、いかがだったでしょうか。写真展、トークイベントの情報など、詳しくは高砂さんのウェブサイトをチェックしてみてください!
http://junjitakasago.com/


【今週の番組内でのオンエア曲】
・You Need To Calm Down / Taylor Swift
・B-3 / Def Tech
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高橋万里恵
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