2013/9/8
ネガティブ特集に、たくさんの反響をいただいています。
「面白がって人の不幸を喜んで紹介している訳ではない。いただいたメールをひとつの教訓として学んでいこうという企画なんです。そしてきちんと成仏していただかないと意味がない。だから笑いに変えたりする。リスナーのみなさんも、自分にもあるあると、自分自身をも笑っているという事が大事なんだと思います」」
という江原さん。
今日は、ネガティブメール特集をお送りいたしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Stand by me / ベン・E・キング
「6月の放送で太極拳の事を取り上げていただき、ありがとうございました。今は悩んでいた時とは違って、あの時はなんだったのかと思う程、太極拳の人間関係も気にならず、江原さんの言う通り、気が楽です。おかげさまで3級に合格し、今は2級に向けて頑張っています。親子共々良い人に恵まれたいです。娘と息子がいるのですが、娘の方にはグループのママ友がいますが、息子の方にはグループがありません。団結力が必要だと思うのですが、なかなかうまくいきません。何かいい方法はないでしょうか」というメールをいただきました。
江原さん
「要は考え過ぎなんです。グループなんてない方がいい。なんでグループがなくてはいけないのか。こういう人がいるから、ママ友同士でもめたりする。グループでなければいけないという考えのあなたが諸悪の根源。あなたがそういう問題を作ってしまっている。子ども同士で仲良く出来ればいいのであって、なぜママたちまで友達にならなくてはいけないのか。しかもなぜリーダーが必要なのか。そういうのは、私は嫌い。私は、孤高を目指しなさいと言っている。お茶会行かないかなどの誘いは迷惑。それを団結心とは言わない。自律出来ていない。なんのために太極拳しているんですかーーー!!!」
「3歳と1歳の子どもがいます。上の娘の名前が、ネット上でDQNネームだと書かれていました。もちろん、批判されるような意味で名付けた訳ではなく、夫婦で考えました。ただ私は占いを気にしてしまう性格なので、画数にこだわってしまった結果かもしれません。夫は気にするなと言いますが、周りの人たちも、“そんな名前、可哀想”と娘の事を見ていたらと考えてしまいます。江原さんの本を読んで、母親は家族の太陽と書かれてあったので、実践しているつもりですが、いつもネットの書き込みを気にしてしまう自分が嫌で、何より娘に申し訳ない気持ちでいっぱいです」というメールをいただきました。
江原さん
「ネット見なければいいじゃない。なぜ、人のご機嫌伺いで自分の子どもの名前を考えなければいけないのか。最近、DQNネームやキラキラネームなどと聞きますが、名前はシンプルがいい。訳がわからない名前だと病院などでも読まれないし、画数が妙に多いと、子どもは試験の時に何秒か遅れてしまう。あとはご立派な名前は、名前負けしてしまう。中国では、謙虚に名前を付けるらしい。鄧小平さんは、小さい平ら。尊大な名前は付けない。その方が立派になる。日本人は尊大な名前を付ける。あなたの子どもは名前が生きている訳ではない。名前がなくたって子。名前なんてなんだっていいんだよー!ネットで気になるんだったら、ネット見るなよーーー!!!そんな暇があるからいけない。忙しく生きていたら、ネットとかDQNネームとか考えている暇もない!!!」
「最近、都心のど真ん中に引っ越してから、自転車に乗る機会が多くなりました。そして、自転車を止め、その近くで買い物などの用事を済ませてから戻ってくると、自転車のカゴにゴミが入っている事が頻繁に起きるようになりました。とてもイライラします。かといって、それを隣の自転車のカゴに移すのでは、イライラを別の人に与える事になるのは分かるので、ぐっとこらえて家まで持ち帰り、ゴミ箱に捨てています。先日は3日も続き、持ち帰る間、イライラを抑えるのに大変でした。江原さんだったらどのように対処しますか。どのように考えれば、イライラする事なく、気持ちよくゴミを持ち帰る事が出来るでしょうか」というメールをいただきました。
江原さん
「簡単。私がゴミを処分してあげて良かった。街がクリーンになりました。という事でいい。意地悪な人は心が幸せではない。幸せな人は意地悪をしない。寛大さが必要。自分がハッピーな事を思い浮かべてください。ゴミがあったら、捨ててあげましょうと思う。道端に落ちているゴミを拾わないのですか。駅に缶が落ちていたら、私だったら気になってゴミ箱に入れてあげます。そういう事でケチケチすると、あなたもちょっとした親切に触れられなくなりますよ。ケチ臭い事を思い浮かべると、ネガティブな事を引き寄せるのです。イライラするから、イライラを引き寄せるのです」
「私はよく言えば正義感が強く、間違っていると思う事に我慢できず意見を言い、失敗したり、損をしたり、人間関係でもトラブルになる事が多いのですが、ここ数年はよく考えて言うのを止め、穏便にと気を付けてきたつもりです。また、くよくよ悩んだり考え過ぎてしまったりするのがダメだと分かっていても気持ちが切り替えられず、落ち込んでしまう事が多いです。今年に入ってから、人間関係で友人だと思っていた人に利用されている事が分かったり、友人とトラブルになったりが続いて、どうしたらいいか解決が分かりません。トラブルになった友人とは和解したく、何度も謝ったのですが、簡単に許してくれそうもなく、ショックです。アドバイスお願いします」というメールをいただきました。
江原さん
「来る者拒まず、去る者追わず。何でも縁というのはそういうもの。やはり自分自身がしっかりと自律する事。こういう事ありますよ。“よく言えば正義感が強く”と言いますが、言いたいんだったら、そういう事も覚悟して言わなくては。それを自分が正しいと思えばそれでいい。そんな事を言ったらドラマ『斉藤さん』ではないですが、斉藤さん、ドラマだからいいですが、あの人は生傷が絶えなくて大変。私も斉藤さんみたいなところがあるんです。先日も空港で、バゲージクライムで荷物が出てくるのを待っていたら、2歳くらいの子が父親の所に近寄ってきていて危なかった。しかし母親が後ろで、“○○ちゃん、危ないからこっちに”と言っていた。来るわけがない。“2歳の子に声をかけたって分かるかねぇ。最近の母親ってどうしてこうなんだろう”と聞こえよがしに言ってしまった。そしたら母親は子どもを抱きかかえて行った。よく家族から“お父さん、あんまりそういう事をやっていると、そのうち刺されるよ”と言われるんです」
「7/14の回を聴いていたのですが、なんと自分が送った悩みと同じ“対人関係”に関する放送で驚きました。自分の悩みと通ずるお便りばかりだったので、江原さんのアドバイスが心に染みて、とてもありがたかったです。“なぜ人間関係は良好でなければいけないのか”という問いは衝撃的でした。今までの私は“友達がちゃんといる私”に依存していた、孤独な人間だったのだと気付かされました。また偶然な事に、ラジオを聴く前にちょうど、一人飯ができない事について話していたので、ラジオから“一人飯”という言葉が聴こえた時、とても驚きました。これからは孤独を恐れない第一歩として、まずは近所のフードコートで一人飯をしてこようと思います。そして、本当の孤高に気付きたいと思います」というメールをいただきました。
江原さん
「嬉しいな。こうして衝撃を受けてくれて。もちろん平和な事はいい。だけど“友達がちゃんといる私”もそうだし、依存し過ぎているでしょう。孤高は大事。孤高は一人飯だけではなく、一人旅もそう。今の子は、我が子の事も言えないのですが、ハワイに行った時もスマホを見ている。ハワイアンのおじさんが、息子に良い事を言ってくれた。“オイ、携帯ばっかり見ているなよ。目の前の景色を見ろよ。人生を楽しめよ”と。違う所に行ったり、違う人の言葉の中から気付かされる事もいっぱいあると思う。私たちは孤独ではない。孤独を作っているのは自分。孤高は素敵な事なんです」
●Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、
失敗談などみなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
城嶋さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。
◇リスナーのみなさんの生の声が聴きたい!『突電コーナー』ご好評いただいておりますが、こちらからかける場合は“非通知”となりますので、あらかじめ“非通知解除”をお願いします。
◇9月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
9月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。
●江原啓之 今夜の格言
「いつまでも悔やんでいると、新しい素敵な未来は始まりません」
「ネガティブでいるのはあなたの問題です。
音楽を聴くとか、笑うとか、あたらしいお祓いをしてください」
番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ あなたが感動した言葉
◇ いま江原さんに聞きたいこと
◇ ネガティブなお便り
◇ 突然の電話コーナー
◇ しょく語り
◇ 9月お誕生日の方
◇ De.Recella城嶋さんへの質問コーナー
⇒メッセージの応募はこちらから
「面白がって人の不幸を喜んで紹介している訳ではない。いただいたメールをひとつの教訓として学んでいこうという企画なんです。そしてきちんと成仏していただかないと意味がない。だから笑いに変えたりする。リスナーのみなさんも、自分にもあるあると、自分自身をも笑っているという事が大事なんだと思います」」
という江原さん。
今日は、ネガティブメール特集をお送りいたしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Stand by me / ベン・E・キング
「6月の放送で太極拳の事を取り上げていただき、ありがとうございました。今は悩んでいた時とは違って、あの時はなんだったのかと思う程、太極拳の人間関係も気にならず、江原さんの言う通り、気が楽です。おかげさまで3級に合格し、今は2級に向けて頑張っています。親子共々良い人に恵まれたいです。娘と息子がいるのですが、娘の方にはグループのママ友がいますが、息子の方にはグループがありません。団結力が必要だと思うのですが、なかなかうまくいきません。何かいい方法はないでしょうか」というメールをいただきました。
江原さん
「要は考え過ぎなんです。グループなんてない方がいい。なんでグループがなくてはいけないのか。こういう人がいるから、ママ友同士でもめたりする。グループでなければいけないという考えのあなたが諸悪の根源。あなたがそういう問題を作ってしまっている。子ども同士で仲良く出来ればいいのであって、なぜママたちまで友達にならなくてはいけないのか。しかもなぜリーダーが必要なのか。そういうのは、私は嫌い。私は、孤高を目指しなさいと言っている。お茶会行かないかなどの誘いは迷惑。それを団結心とは言わない。自律出来ていない。なんのために太極拳しているんですかーーー!!!」
「3歳と1歳の子どもがいます。上の娘の名前が、ネット上でDQNネームだと書かれていました。もちろん、批判されるような意味で名付けた訳ではなく、夫婦で考えました。ただ私は占いを気にしてしまう性格なので、画数にこだわってしまった結果かもしれません。夫は気にするなと言いますが、周りの人たちも、“そんな名前、可哀想”と娘の事を見ていたらと考えてしまいます。江原さんの本を読んで、母親は家族の太陽と書かれてあったので、実践しているつもりですが、いつもネットの書き込みを気にしてしまう自分が嫌で、何より娘に申し訳ない気持ちでいっぱいです」というメールをいただきました。
江原さん
「ネット見なければいいじゃない。なぜ、人のご機嫌伺いで自分の子どもの名前を考えなければいけないのか。最近、DQNネームやキラキラネームなどと聞きますが、名前はシンプルがいい。訳がわからない名前だと病院などでも読まれないし、画数が妙に多いと、子どもは試験の時に何秒か遅れてしまう。あとはご立派な名前は、名前負けしてしまう。中国では、謙虚に名前を付けるらしい。鄧小平さんは、小さい平ら。尊大な名前は付けない。その方が立派になる。日本人は尊大な名前を付ける。あなたの子どもは名前が生きている訳ではない。名前がなくたって子。名前なんてなんだっていいんだよー!ネットで気になるんだったら、ネット見るなよーーー!!!そんな暇があるからいけない。忙しく生きていたら、ネットとかDQNネームとか考えている暇もない!!!」
「最近、都心のど真ん中に引っ越してから、自転車に乗る機会が多くなりました。そして、自転車を止め、その近くで買い物などの用事を済ませてから戻ってくると、自転車のカゴにゴミが入っている事が頻繁に起きるようになりました。とてもイライラします。かといって、それを隣の自転車のカゴに移すのでは、イライラを別の人に与える事になるのは分かるので、ぐっとこらえて家まで持ち帰り、ゴミ箱に捨てています。先日は3日も続き、持ち帰る間、イライラを抑えるのに大変でした。江原さんだったらどのように対処しますか。どのように考えれば、イライラする事なく、気持ちよくゴミを持ち帰る事が出来るでしょうか」というメールをいただきました。
江原さん
「簡単。私がゴミを処分してあげて良かった。街がクリーンになりました。という事でいい。意地悪な人は心が幸せではない。幸せな人は意地悪をしない。寛大さが必要。自分がハッピーな事を思い浮かべてください。ゴミがあったら、捨ててあげましょうと思う。道端に落ちているゴミを拾わないのですか。駅に缶が落ちていたら、私だったら気になってゴミ箱に入れてあげます。そういう事でケチケチすると、あなたもちょっとした親切に触れられなくなりますよ。ケチ臭い事を思い浮かべると、ネガティブな事を引き寄せるのです。イライラするから、イライラを引き寄せるのです」
「私はよく言えば正義感が強く、間違っていると思う事に我慢できず意見を言い、失敗したり、損をしたり、人間関係でもトラブルになる事が多いのですが、ここ数年はよく考えて言うのを止め、穏便にと気を付けてきたつもりです。また、くよくよ悩んだり考え過ぎてしまったりするのがダメだと分かっていても気持ちが切り替えられず、落ち込んでしまう事が多いです。今年に入ってから、人間関係で友人だと思っていた人に利用されている事が分かったり、友人とトラブルになったりが続いて、どうしたらいいか解決が分かりません。トラブルになった友人とは和解したく、何度も謝ったのですが、簡単に許してくれそうもなく、ショックです。アドバイスお願いします」というメールをいただきました。
江原さん
「来る者拒まず、去る者追わず。何でも縁というのはそういうもの。やはり自分自身がしっかりと自律する事。こういう事ありますよ。“よく言えば正義感が強く”と言いますが、言いたいんだったら、そういう事も覚悟して言わなくては。それを自分が正しいと思えばそれでいい。そんな事を言ったらドラマ『斉藤さん』ではないですが、斉藤さん、ドラマだからいいですが、あの人は生傷が絶えなくて大変。私も斉藤さんみたいなところがあるんです。先日も空港で、バゲージクライムで荷物が出てくるのを待っていたら、2歳くらいの子が父親の所に近寄ってきていて危なかった。しかし母親が後ろで、“○○ちゃん、危ないからこっちに”と言っていた。来るわけがない。“2歳の子に声をかけたって分かるかねぇ。最近の母親ってどうしてこうなんだろう”と聞こえよがしに言ってしまった。そしたら母親は子どもを抱きかかえて行った。よく家族から“お父さん、あんまりそういう事をやっていると、そのうち刺されるよ”と言われるんです」
「7/14の回を聴いていたのですが、なんと自分が送った悩みと同じ“対人関係”に関する放送で驚きました。自分の悩みと通ずるお便りばかりだったので、江原さんのアドバイスが心に染みて、とてもありがたかったです。“なぜ人間関係は良好でなければいけないのか”という問いは衝撃的でした。今までの私は“友達がちゃんといる私”に依存していた、孤独な人間だったのだと気付かされました。また偶然な事に、ラジオを聴く前にちょうど、一人飯ができない事について話していたので、ラジオから“一人飯”という言葉が聴こえた時、とても驚きました。これからは孤独を恐れない第一歩として、まずは近所のフードコートで一人飯をしてこようと思います。そして、本当の孤高に気付きたいと思います」というメールをいただきました。
江原さん
「嬉しいな。こうして衝撃を受けてくれて。もちろん平和な事はいい。だけど“友達がちゃんといる私”もそうだし、依存し過ぎているでしょう。孤高は大事。孤高は一人飯だけではなく、一人旅もそう。今の子は、我が子の事も言えないのですが、ハワイに行った時もスマホを見ている。ハワイアンのおじさんが、息子に良い事を言ってくれた。“オイ、携帯ばっかり見ているなよ。目の前の景色を見ろよ。人生を楽しめよ”と。違う所に行ったり、違う人の言葉の中から気付かされる事もいっぱいあると思う。私たちは孤独ではない。孤独を作っているのは自分。孤高は素敵な事なんです」
●Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、
失敗談などみなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
城嶋さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。
◇リスナーのみなさんの生の声が聴きたい!『突電コーナー』ご好評いただいておりますが、こちらからかける場合は“非通知”となりますので、あらかじめ“非通知解除”をお願いします。
◇9月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
9月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。
●江原啓之 今夜の格言
「いつまでも悔やんでいると、新しい素敵な未来は始まりません」
「ネガティブでいるのはあなたの問題です。
音楽を聴くとか、笑うとか、あたらしいお祓いをしてください」
番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ あなたが感動した言葉
◇ いま江原さんに聞きたいこと
◇ ネガティブなお便り
◇ 突然の電話コーナー
◇ しょく語り
◇ 9月お誕生日の方
◇ De.Recella城嶋さんへの質問コーナー
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