人と比べて自己嫌悪…どうすればいい?
2026/2/15
福のラジオの人気コーナー【ねえ聞いて、まさはっさん!】
こちらでは、10代&学生世代のみなさんのお悩みに耳を傾け、人生の先輩としてアドバイスをおくっています。
読み終わった福山さん、まずは一言。
「まさはっさんもね、今も他の人と比べてます!」
人と比べないなんて、そんなことできない!
で、比べるのはしょうがないんです。
比べてどうか?ってことなんです。
自己嫌悪という言葉とは違うかな。
自分よりうまいな、すごいなって思う人は、いろんなジャンルにもう何億人もいます。
でも、それはそれ。
◆できていないな、うまくないな、ということをできるようにする、と着工する自分
◆これは人の方が上手だから、自分も上手なところをもっと伸ばしていこうという自分
◆あとはどっちもやらない
この3つが自分の中にあって、その仕訳をするようにしています。
デビュー当時、ギターの上手な先輩ミュージシャンに出会った福山さん、こんな感想を抱いたそうです。
「これは無理だな。100年経っても追いつかない」
そして
「違う演奏法を、音色を探そう」
となったのだそうです。
でもギターそのものをあきらめる必要はなく、自分なりのギターの音になればいいわけだからそこを目指せばいい。
どうしても上手なギタリストを超えたいのであれば、それはその道を進むしかないのだけれど。
やっぱりコピーはコピーで、先人の方に勝つことはできません。
オリジナルになりたい、という気持ちがあったからあきらめることが出来たのだと思います。
オリジナルを自分でゼロから着工していこうとなったんです。
まなりんちゃんが、奥ゆかしい謙虚な方です。
比較対象がないとわかりませんし、比べるのはいいとおもいます。
比べながら、でいいと思います。
あとは自分なりのオリジナルになればいいのではないでしょうか?
自己嫌悪が自分を前進させるエネルギーになるのであれば、大いに自己嫌悪に陥っていいと思います。
ただ、まなりんちゃんが「あの子は絵が上手い」という感情を抱いように、何事にも自分より秀でた人はたくさんいます。
だったら、自分なりにうまくなれる場所を探す。とはいえ、自分のことを探すのは難しいのはわかります。
ただ「あの子が上手い」と決めているのも自分。
自分のいいところを探すのは難しいですから、人が褒めてくれることを謙虚に受け入れていいのだと思いますよ。
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あなたのお悩み、まさはっさんに聞いてもらいませんか?
福のラジオのホームページで、いつでもお待ちしています!
こちらでは、10代&学生世代のみなさんのお悩みに耳を傾け、人生の先輩としてアドバイスをおくっています。
栃木県・まなりんちゃん(14歳女子)
福山さんにご相談したいことがあって、このようにメッセージを送っています。
それは、他人と自分を比べて自己嫌悪に陥ってしまうということです。
同級生で、
あの子は作文を書くのが上手い!
あの子は絵が上手い!
あの子は話すのが上手い!
じゃあ、自分はどうなんだろう…と思ってしまうのです。
自分ができることよりも他人ができることの方が、素晴らしいと感じてしまいます。
福山さんには、周りの人と自分を比べて、このように落ち込んでしまうことなどあったのでしょうか。
こんな自分を情けないと思っていて、どうすればいいでしょうか。
読み終わった福山さん、まずは一言。
「まさはっさんもね、今も他の人と比べてます!」
人と比べないなんて、そんなことできない!
で、比べるのはしょうがないんです。
比べてどうか?ってことなんです。
自己嫌悪という言葉とは違うかな。
自分よりうまいな、すごいなって思う人は、いろんなジャンルにもう何億人もいます。
でも、それはそれ。
◆できていないな、うまくないな、ということをできるようにする、と着工する自分
◆これは人の方が上手だから、自分も上手なところをもっと伸ばしていこうという自分
◆あとはどっちもやらない
この3つが自分の中にあって、その仕訳をするようにしています。
デビュー当時、ギターの上手な先輩ミュージシャンに出会った福山さん、こんな感想を抱いたそうです。
「これは無理だな。100年経っても追いつかない」
そして
「違う演奏法を、音色を探そう」
となったのだそうです。
でもギターそのものをあきらめる必要はなく、自分なりのギターの音になればいいわけだからそこを目指せばいい。
どうしても上手なギタリストを超えたいのであれば、それはその道を進むしかないのだけれど。
やっぱりコピーはコピーで、先人の方に勝つことはできません。
オリジナルになりたい、という気持ちがあったからあきらめることが出来たのだと思います。
オリジナルを自分でゼロから着工していこうとなったんです。
まなりんちゃんが、奥ゆかしい謙虚な方です。
比較対象がないとわかりませんし、比べるのはいいとおもいます。
比べながら、でいいと思います。
あとは自分なりのオリジナルになればいいのではないでしょうか?
自己嫌悪が自分を前進させるエネルギーになるのであれば、大いに自己嫌悪に陥っていいと思います。
ただ、まなりんちゃんが「あの子は絵が上手い」という感情を抱いように、何事にも自分より秀でた人はたくさんいます。
だったら、自分なりにうまくなれる場所を探す。とはいえ、自分のことを探すのは難しいのはわかります。
ただ「あの子が上手い」と決めているのも自分。
自分のいいところを探すのは難しいですから、人が褒めてくれることを謙虚に受け入れていいのだと思いますよ。
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あなたのお悩み、まさはっさんに聞いてもらいませんか?
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