- 2013.11.24
COOL WOOD JAPAN project~エフエム秋田のレポート
今週は、月に一度、FM各局から、日本の木を使った生活や、森や国産材の魅力を紹介する、『COOL WOOD JAPAN project 』をお届けします。
そして今回は、木材利用ポイントPR大使として、乃木坂46の生駒里奈さんもスタジオにやってきました。

秋田出身の生駒さんと一緒にお届けするのは、秋田県の取り組み、エフエム秋田のレポートです。
ご紹介するのは、秋田県秋田市下浜にある「健康の森」です。
こちらは「秋田森の会・風のハーモニー」という団体の代表で、森を所有する佐藤清太郎さんが一般に開放しているもりなんだそうです。
こちらの「健康の森」は主に2歳~6歳の子どもたちが、年間3000人ほど遊びに来るんだそうです。
この森で遊ぶのに、「遊び道具」や「ルール」はありません。森に入れば、子どもたちは木に登ったり、崖を滑ったりと、自然と自由に遊びを創りだすからだといいます。
そして、一緒に付き添っているお母さんや先生には、「危ないからやめなさい」ということは言わないようにお願いしているそうです。
それは「森のなかの危険なことも、『体験』から学んでいくものだ」だからだそうです。
それには生駒さんもとても感心していました。
そんな生駒さんも故郷の秋田では、小さいころは弟と一緒に泥んこ遊びをしたり、木に登ったりしていたそうです。
中学一年生のころに通った中学校は木造だったそうで、そのたたずまいにあたたかみを感じていたといいます。
番組ポッドキャストでも「健康の森」佐藤清太郎さんのインタビューや子どもたちの声、生駒さんのお話を紹介しています。
こちらもぜひお聞きください。
木材利用ポイントは、地域の木材を利用することによって、森を整備して、大事に守り、林業だけでなく、農業や漁業の振興にも貢献していこう!という目的で行われている事業です。
くわしくは、「木材利用ポイント」で検索してみてください。
そして今回は、木材利用ポイントPR大使として、乃木坂46の生駒里奈さんもスタジオにやってきました。

秋田出身の生駒さんと一緒にお届けするのは、秋田県の取り組み、エフエム秋田のレポートです。
ご紹介するのは、秋田県秋田市下浜にある「健康の森」です。
こちらは「秋田森の会・風のハーモニー」という団体の代表で、森を所有する佐藤清太郎さんが一般に開放しているもりなんだそうです。
こちらの「健康の森」は主に2歳~6歳の子どもたちが、年間3000人ほど遊びに来るんだそうです。
この森で遊ぶのに、「遊び道具」や「ルール」はありません。森に入れば、子どもたちは木に登ったり、崖を滑ったりと、自然と自由に遊びを創りだすからだといいます。
そして、一緒に付き添っているお母さんや先生には、「危ないからやめなさい」ということは言わないようにお願いしているそうです。
それは「森のなかの危険なことも、『体験』から学んでいくものだ」だからだそうです。
それには生駒さんもとても感心していました。
そんな生駒さんも故郷の秋田では、小さいころは弟と一緒に泥んこ遊びをしたり、木に登ったりしていたそうです。
中学一年生のころに通った中学校は木造だったそうで、そのたたずまいにあたたかみを感じていたといいます。
番組ポッドキャストでも「健康の森」佐藤清太郎さんのインタビューや子どもたちの声、生駒さんのお話を紹介しています。
こちらもぜひお聞きください。
木材利用ポイントは、地域の木材を利用することによって、森を整備して、大事に守り、林業だけでなく、農業や漁業の振興にも貢献していこう!という目的で行われている事業です。
くわしくは、「木材利用ポイント」で検索してみてください。