木村拓哉 Flow supported by Spotify - TOKYO FM 80.0MHz - 木村拓哉

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Flowからのお知らせ

  • ★みなさんに嬉しいお知らせで〜す!

    ★Spotifyでは現在、拓哉キャプテンの1st アルバム、「Go with the Flow」、
    2nd アルバム、「Next Destination」が絶賛配信中です!
    Spotify 限定配信となりますのでたくさん聴いてくださいね!

    さらに!Spotifyでは「木村拓哉 Flow 〜リスナーの「人生の一曲」プレイリスト」も公開中!
    番組宛に届きましたリスナーさんにとっての「人生の一曲」をまとめたプレイリストもたくさん聴いてくださ〜〜い!

    ★只今、Flowでは 「あなたにとっての“人生の一曲”」 を募集中です!
    エピソードと共にあなたの人生の一曲を教えてくださ〜い!
    みなさんからの メールをお待ちしています!

    さて今回のFlowは……

    拓哉キャプテンと“親交”のある方から“はじめまして”な方まで、
    様々なステキなゲストをお迎えしてお送りする「Flow」!
    今月のマンスリーゲストはお笑い芸人のヒコロヒーさん!
    じっくりトークセッションをお楽しみに!

    そして!!
    番組公式「X」「@flowsaaaan」のチェックもお願いします!
    ハッシュタグ「 #フロウさん 」を使って、
    番組の感想や木村さんにやってほしい事などをポストしてみんなで繋がりましょう!

ON AIR REPORT

2026年03月29日

Flow 第四百回目

今週はみなさんから頂いたメッセージを元にトークしていきます!
最後までお付き合いよろしくお願いします。


まずは、現在公開中の映画「教場 Requiem」を受け取って頂いた皆さんから感想メールが沢山届いていますので、ご紹介させて頂きます。

【兵庫県 かよっぷ 44歳 女性】
拓哉キャプテン、こんにちばんっ☆
「教場 Requiem」公開初日に映画館で観させていただきました。
スクリーンからも伝わる「緊張感」と大きなスクリーンならではの「大迫力」、そして卒業式のあと風間教官が205期の卒業生ひとりひとりと言葉を交わすシーンに、目頭が熱くなりました。
更にエンドロールの最後には衝撃のラストカット…
本当に見応えのある作品でした!
単なる「Reunion」の続きではなく、教場シリーズの全てが入った詰め合わせギフトのような作品を届けて下さったキャプテン、中江監督、キャスト、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました(>ω<)
また風間教官と訓練生達に会いに映画館へ足を運びたいと思います!


木村:本当にたくさんの感想メールがこちらの方に届いております。本当に皆さんありがとうございます。
かよっぷも来てくれたという公開初日のタイミングには、舞台挨拶をさせて頂きまして。「せっかくやらせてもらえるんだったら、何か面白いことしたいよね」っていう。
今回、「教場」の「Reunion」もそうだったし、「Requiem」ももちろんそうなんですけど、東邦の宣伝部の森田さんっていうスタッフが、撮影現場から、作品自体の空気感もそうだし、「どうやったら観てくれる人にわくわくしてもらえるかな」とか、すごいしっかり考えてくれて。皆さんはどういう感じで楽しんでくれたのかなっていうのが、こうやって感想メールを見させてもらったり読ませて頂いたりとかすると、やっぱり「やってよかったな」とか、「考えた甲斐あったな」っていうか。

初日にお面みたいなやつを配らせてもらったんですよ。
よく『初日舞台挨拶』みたいな感じで、客席に座ってらっしゃる皆さんとキャストが一緒に1枚の写真に納まる、っていうやつあるじゃないですか。そういう時に、割と個人的に気になっていたのが、映画のチラシとかパンフレットとかで顔を覆って、顔バレしたり身元がわからないようにちょっと目だけを出して「イェーイ」ってやってくださってる方たちとかが結構な割合でいらっしゃるな、っていうふうに思ってて。
それで、スタッフと話した時に、「あ」っていうただの思いつきだったんですけど、「マルコヴィッチの穴」っていう映画が以前ありまして。映画館の全てのシートに、ジョン・マルコヴィッチさんっていう方が座られているポスターがあったんですよ。それをちらっと思い出して、「もし、風間公親のお面みたいなのを作れた場合、皆さんにお配りして、右目が義眼の設定なので左目だけに穴を開けて、それで皆さんの顔前に持って頂けたら、客席に座ってるのがみんな風間公親っていうのもちょっと気持ち悪くて面白くない?」っていう話をしたら、すぐに行動に移してくださって、作ってもらったりとか。
それを当日に劇場の皆さんにお配りして、写真に収めたら、ちょっとああいう異質な1枚の絵作りをさせてもらえることができて、非常に助かったんですけど。

もう本当に「俺らがマイクフォローに行った方がいいんじゃない?」とか全部具現化させてもらったので、やってる時も楽しかったし、考えてるときも楽しかったし。何より、本番でその場にいた方たちに喜んでもらえたっていうのが、すごく楽しかったですね。

続いてはこちら!

【埼玉県 ハル色のコート 53歳 女性】
拓哉教官、もとい、拓哉キャプテンこんにちわ!
「教場」観ました!
198期、200期の生徒のその後が観られたのも良かったけど、ドラマ「プライド」ファンのワタシとしては、坂口憲二さんと拓哉キャプテンの共演に加えて、拓哉キャプテンと一緒のシーンはなかったけど、松本幸四郎さん(プライドでは市川染五郎さんでしたよね)が出演されたことも嬉しかったです。
そこで拓哉キャプテンに質問です!
松本幸四郎さんが映画の中で解剖医の池上先生と紹介されたとき、「ん?」と思いましたが、その後のシーンでホワイトボードが映って、そこに「池上友則」って書いてありました。
そのまんまプライドでの市川染五郎さんの役名じゃないですか!?
松本幸四郎さんの役名は、なぜプライドと同じなんですか???
観るたびに気になるので、ぜひ教えてください。
まさか、たまたま偶然同じ役名だったとか?


木村:これはもう、完全に中江監督の遊びっすよね。
僕自身は同じシーンでの共演はできなかったんですけど、解剖医さん…池上先生の解剖シーンの撮影の日は、僕も現場に行きました(笑)。「おはようございます」って言ったら、「えー! 来てくれたの!?」みたいな感じで。「いや、もちろん。やってるって聞いたら来るでしょ」、「本当に今回はありがとう」って言って、ちらって、俺もホワイトボードに目がいったんですよ。
パッと見た時に『池上友則』って書いてあって、「待って、これどっかで聞いたな?」って思いながら監督の顔をしらってみたら、監督がすごいニタァッて笑いながらこっちを見てるから、「ああ」ってすぐに分かって、「なるほど」っていう。
これもう完全に「プライド」の友くんのまま、あの時も池上友則だったんで、「なるほど、そういうことするんだ」っていう感覚で、「じゃあ撮影お願いします」って言って。

なんかああいう、「本当に来てくれてありがとう」って言ったら、「いや、当たり前でしょ」みたいな感じで答えてくれたのがすごく嬉しかったし、そこに気づいてくれるお客さんもいてくれるのがまた嬉しいですね。
もうまさにその通りです。たまたま偶然っていうよりかは、むしろ監督が「そこに気づいてくれたら嬉しいな」っていう感じで、置きに行ってる感じでしたね。

そして、こんな可愛い感想メールも頂きました!

【愛知県 いろは 12歳 女性】
木村さん、こんにちは。
私は12歳、小学6年生です。
映画『教場 Requiem』を、家族みんなで映画館に観に行きました。
映画館の大きなスクリーンで見ると、すごく迫力があってドキドキしました。
最後まであきらめない風間教官と生徒の皆さんの姿を見て、私も4月からの中学校生活を一生懸命頑張ろうと思いました。
家族で映画を観た後は、みんなで感想をたくさんお話しして、とても楽しい一日になりました。
まだまだ寒い日が続きますが、木村さんもお身体にお気をつけてください。
木村さん、大好きです!


木村:めっちゃ嬉しいっすね。こういう「皆で感想をたくさんお話して」、「とても楽しい1日になりました」っていう。もうこれですよ、これ。映画、これ。もう一番嬉しい。
でも今回の映画「教場 Requiem」は、年齢制限がPG12なんですよね。だから、12歳未満の方が鑑賞する際には、理解しにくいテーマとか表現が含まれる可能性があるので、保護者の方の助言だったりとかがちょっと必要かな、っていうふうになる作品ではあったんですけど。いろはちゃんもちゃんとご家族で観てくれたということなので。まぁ、若干、クリスマス前後の時期のあのお話は、いろはちゃんには「ん?」っていうふうになるとは思いますけども。でも、感想を家族で話してくれてるっていうのが、もうめっちゃ嬉しいです。

いろはちゃんも、中学校生活はいろんな新しい先生だったりとか、クラスメイトだったりとかとの出会いがあると思いますけども、諦めずに。きっと風間は中学校にはいないと思いますけど、あれは普通の学校にはいない方がいいと思いますんで(笑)。いろはちゃんには、できるだけ毎日笑顔で過ごしてほしいな、と思います。

前編となる映画「教場 Reunion」は、Netflixさんの方で配信中。 
そして、後編となる映画「教場 Requiem」の方は、現在も劇場公開中! とのことなので、良かったら皆さん、是非受け取ってほしいなと思います!

[OA曲]
M.今日という日を/Uru

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