- 2019.05.12
- シンガーソングライター・関取花さんが選ぶ「日本人シンガーソングライターの『このフレーズがすごい!』」
ハピクロは好奇心を刺激する“知識”と、日曜夕方を彩る“音楽”をあわせ持った家族で楽しめる『知識+音楽のハイブリッドプログラム』!
より、音楽が色濃くなって、家族でドライブに行きたくなるような1時間をお届けいたします。
今週のゲストは、シンガーソングライターの関取花さんです。
今週はシンガーソングライターの関取花さんが『このフレーズがすごい!』と思う日本人シンガーソングライターについてお話を伺いました。

関取花さんは、1990年生まれの女性シンガーソングライター。
高い音楽性と、独特のライブMCが話題を呼び、バラエティ番組でも活躍されています!
かなこ:音楽を始めたのはいつ頃なんですか?
関取:音楽を始めたのは高校で、軽音楽部に入ってからですね。それまではバスケをやっていました。
れに:えー! どうして音楽をやろうと思ったんですか?
関取:人に褒められたくて……(笑)。
清野:バスケではあまり褒められなかったんですか?
関取:やっぱり身長が低かったので。今も149センチしかないんですけど、本格的にやるとなると厳しいなと思ったので、どうせだったら全く違うことをやりたいなって思ったんです。
それで、友達とカラオケに行ったときにすごい褒めてくれたなっていうのを思い出して、褒めてもらったことからやってみようと思って始めました。

かなこ:もともと音楽はお好きだったんですか?
関取:いや、それほどという感じでしたね。レンタルショップに行くと今週のTOP10みたいな感じでランキング順にCDが並んでいたりするじゃないですか。
友達とカラオケに行って歌うためにCDを借りて流行りの曲を覚えるくらいでした。
れに:へぇ~! 作詞作曲もご自身でなさっているんですか?
関取:ずっとそうですね! 軽音楽部にも大会があったんですけど、バスケをやっていたこともあって、大会は頑張りたいっていう血が騒いで。オリジナル曲じゃないと大会に出られなかったので、コピーとかはせずにいきなりオリジナル曲を作らないといけない状況だったんですよね。
かなこ:曲作りのやり方とかも分からないまま始めたってことですか?
関取:そうですね。最初はギターのコードも3つくらいで作って、歌詞は日記を書くみたいな感じで書いてました。
かなこ:すごい!!
れに:一番最初に自分が作った曲は何をテーマに作ったりしたんですか?
関取:高校時代はすごく尖っていて、誰も私のことを分かってくれない。世界に私は一人だ……。みたいな曲を作ってました(笑)。
清野:結構闇を抱えてますね(笑)。
関取:タイトルが「Alone」でした!
れに:聴いてみたいな~!

清野:音楽をお仕事にしていくことにしたのは、何かきっかけがあったんですか?
関取:昔出したコンテストの動画が動画サイトとかに上がっていたのを、たまたまCMの制作会社の方がご覧になってたみたいで、急に連絡が来たんです。そのときは就活中だったんですけど……。
かなこ:ちなみに、どういうお仕事に就こうと思っていたんですか?
関取:おもちゃメーカーとかお菓子のメーカー、パソコンや家電を作っているところばかり受けていましたね。
ちゃんと自社商品というのがあって、愛があって何か作る会社に行きたかったんですよね。広告代理店さんとか銀行さんというよりかは、ものを作るところに行きたかったので、それは今の仕事とも繋がっているのかなって思います。
かなこ:うんうん。作品作りというところでね。
関取:そのときにCM曲を書き下ろししてくれないかって言われたので、これもタイミングだな~と思って就活を一旦止めて書いたらその曲が採用になって。
それまでは"誰からも嫌われたくない”みたいな感じで生きてきたんですけど、自分より先に曲が社会に出ていろんな意見を見ていく中で、いい意味で初めて傷つかなかったんです。
自信をもって作ったものだったし、たくさんの人に届くようにするにはどうしたらいいんだろうとか、そういう向上心がすごい出てきたので、音楽をやったら自分のことを好きになれるかもしれないなと思って、大学卒業くらいからちゃんとやり始めました。
れに:なるほど~! いろんな偶然が重なって今があるんですね。
関取:そうですね。周りに恵まれて生きてきました。

ここからは、【この人の、このフレーズがすごい!】というテーマで、
関取花さんに日本人シンガーソングライターを3名選んでいただきました!
まず紹介するのは、長澤知之さんの『Close to me』。
関取:もともと長澤知之さんのファンだったんですけど、ライブがとにかく良くて! 1人でビートルズやっているなっていう感じがすごくするんです。
ポール・マッカートニーのポップで温かいところと、ジョン・レノンの天才的で狂気を感じるところが一緒になっているような曲が多いんです。私はそういう印象を持っていて、この曲は特にそれを感じるんですよね。
後半の展開が素晴らしいんですけど、ビートルズに「Dear Prudence」という曲があって、その曲を聴いた時と同じような衝撃を受けました。
日本の音楽の良いところって、分かりやすくAメロBメロサビがあって、泣きメロからの間奏、最後の大サビみたいな楽曲が多いんですけど、この曲は展開が読めないんですよね。
じわじわと階段を上がっていくような洋楽っぽいアプローチなんですけど、歌詞に耳をすませると、すごく日本語が美しいんです。
"言葉は要らない 頷いてほしい”とか、言葉にできないけど包み込んでくれるような感じが涙が出るくらい素敵なんですよね。大好きな楽曲です!
かなこ:確かに、最初はずっと同じコードだけのピアノのイントロが流れていたので、どういうAメロが来るんだろうって思いました。そしたら、途中から楽器が入って来たりして……。
清野:サウンドがピタッと合っているということですね。
関取:合ってますね!
続いて紹介するのは、中島みゆきさんの『蕎麦屋』!
関取:影響を受けたアーティストは誰ですか? って聞かれたとき、邦楽では絶対に名前をあげさせていただくくらい中島みゆきさんが大好きで。
歌詞では多くを語っていないんですよね。ただただ、蕎麦屋で淡々と起きている状況を描いているんですけど、そこに全てのストーリーが詰まっていて、"どうでもいいけどとんがらし どうでもいいけどとんがらし”っていう歌詞のところでは、多分お蕎麦の中にとんがらしをたくさん入れているんですよね。
いろんなことがあったんだけど強がっていたい感じとか、そういう気持ちを吹っ飛ばしたい心の葛藤とか、言葉で語ることなく状況で語っているところがめちゃめちゃカッコいいですよね!
余白がある歌詞ってすごく素敵だなって最近思っていて、聴く側が入る余地があるというか、想像できる部分があるんですよね。
かなこ:私も大好きな曲です!

関取:中島みゆきさんの雰囲気だったり歌詞や曲って背中で語る女というか、行動で全てを示しているような強い感じもするんですけど、きっと何かを抱えているんだろうなっていう脆い感じもして。
その感じが、中島みゆきさんがももクロちゃんに提供された曲『泣いてもいいんだよ』を聴いていても感じるんです。他のアイドルの方とは違う、背中で語る強さはももクロちゃんのイメージとも重なりますね。
清野:言葉の使い方が独特ですよね。
最後に紹介するのは、玉置浩二さんの『田園』!
れに:良い曲ですよね~!
関取:『田園』というタイトルだけ聞いて、のんびりした曲のかなって思ったら、ものすごくアップテンポで、すごく元気がもらえる曲なんですけど、全然押し付けがましくないんですよね。
この曲も、最初は淡々とあの頃みた景色とかを描いている歌詞で、そのあとにいろんな現実や日常が変わっていった様子が走馬灯のようになって、サビで"生きていくんだ それでいいんだ”という歌詞が来て。落ち込む度にこの曲を何度聴いたことか!
れに:元気づけられますよね!

関取:そうなんですよ。玉置さんの曲ってどこかにきちんと寂しさと向き合っている感じがあって、なかでも『田園』は、より背中を押してくれる曲だと思います!
清野:以上、関取花さんが選ぶ、【この人の、このフレーズがすごい!】3曲でした!
かなこ・れに:楽しかった~!
関取:良かった~! 嬉しい!


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【DAY1】2019年8月3日(土)
【DAY2】2019年8月4日(日)
両日共通:open 14:30 / start 17:00 / (20:30終演予定)
【会場】埼玉県・メットライフドーム
AYAKA NATION 2019 in Yokohama Arena
【日程】2019年6月23日(日)
【会場】神奈川県・横浜アリーナ
<佐々木彩夏 初座長決定!>大江戸娯楽活劇・歌謡ショーの2本立て!
【公演日程】2019年8月17日(土) ~ 8月26日(月)
【会場】明治座
【主演】佐々木彩夏
【出演】ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、高城れに)、松崎しげる 他
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より、音楽が色濃くなって、家族でドライブに行きたくなるような1時間をお届けいたします。
今週のゲストは、シンガーソングライターの関取花さんです。
今週はシンガーソングライターの関取花さんが『このフレーズがすごい!』と思う日本人シンガーソングライターについてお話を伺いました。

関取花さんは、1990年生まれの女性シンガーソングライター。
高い音楽性と、独特のライブMCが話題を呼び、バラエティ番組でも活躍されています!
かなこ:音楽を始めたのはいつ頃なんですか?
関取:音楽を始めたのは高校で、軽音楽部に入ってからですね。それまではバスケをやっていました。
れに:えー! どうして音楽をやろうと思ったんですか?
関取:人に褒められたくて……(笑)。
清野:バスケではあまり褒められなかったんですか?
関取:やっぱり身長が低かったので。今も149センチしかないんですけど、本格的にやるとなると厳しいなと思ったので、どうせだったら全く違うことをやりたいなって思ったんです。
それで、友達とカラオケに行ったときにすごい褒めてくれたなっていうのを思い出して、褒めてもらったことからやってみようと思って始めました。

かなこ:もともと音楽はお好きだったんですか?
関取:いや、それほどという感じでしたね。レンタルショップに行くと今週のTOP10みたいな感じでランキング順にCDが並んでいたりするじゃないですか。
友達とカラオケに行って歌うためにCDを借りて流行りの曲を覚えるくらいでした。
れに:へぇ~! 作詞作曲もご自身でなさっているんですか?
関取:ずっとそうですね! 軽音楽部にも大会があったんですけど、バスケをやっていたこともあって、大会は頑張りたいっていう血が騒いで。オリジナル曲じゃないと大会に出られなかったので、コピーとかはせずにいきなりオリジナル曲を作らないといけない状況だったんですよね。
かなこ:曲作りのやり方とかも分からないまま始めたってことですか?
関取:そうですね。最初はギターのコードも3つくらいで作って、歌詞は日記を書くみたいな感じで書いてました。
かなこ:すごい!!
れに:一番最初に自分が作った曲は何をテーマに作ったりしたんですか?
関取:高校時代はすごく尖っていて、誰も私のことを分かってくれない。世界に私は一人だ……。みたいな曲を作ってました(笑)。
清野:結構闇を抱えてますね(笑)。
関取:タイトルが「Alone」でした!
れに:聴いてみたいな~!

清野:音楽をお仕事にしていくことにしたのは、何かきっかけがあったんですか?
関取:昔出したコンテストの動画が動画サイトとかに上がっていたのを、たまたまCMの制作会社の方がご覧になってたみたいで、急に連絡が来たんです。そのときは就活中だったんですけど……。
かなこ:ちなみに、どういうお仕事に就こうと思っていたんですか?
関取:おもちゃメーカーとかお菓子のメーカー、パソコンや家電を作っているところばかり受けていましたね。
ちゃんと自社商品というのがあって、愛があって何か作る会社に行きたかったんですよね。広告代理店さんとか銀行さんというよりかは、ものを作るところに行きたかったので、それは今の仕事とも繋がっているのかなって思います。
かなこ:うんうん。作品作りというところでね。
関取:そのときにCM曲を書き下ろししてくれないかって言われたので、これもタイミングだな~と思って就活を一旦止めて書いたらその曲が採用になって。
それまでは"誰からも嫌われたくない”みたいな感じで生きてきたんですけど、自分より先に曲が社会に出ていろんな意見を見ていく中で、いい意味で初めて傷つかなかったんです。
自信をもって作ったものだったし、たくさんの人に届くようにするにはどうしたらいいんだろうとか、そういう向上心がすごい出てきたので、音楽をやったら自分のことを好きになれるかもしれないなと思って、大学卒業くらいからちゃんとやり始めました。
れに:なるほど~! いろんな偶然が重なって今があるんですね。
関取:そうですね。周りに恵まれて生きてきました。

ここからは、【この人の、このフレーズがすごい!】というテーマで、
関取花さんに日本人シンガーソングライターを3名選んでいただきました!
まず紹介するのは、長澤知之さんの『Close to me』。
関取:もともと長澤知之さんのファンだったんですけど、ライブがとにかく良くて! 1人でビートルズやっているなっていう感じがすごくするんです。
ポール・マッカートニーのポップで温かいところと、ジョン・レノンの天才的で狂気を感じるところが一緒になっているような曲が多いんです。私はそういう印象を持っていて、この曲は特にそれを感じるんですよね。
後半の展開が素晴らしいんですけど、ビートルズに「Dear Prudence」という曲があって、その曲を聴いた時と同じような衝撃を受けました。
日本の音楽の良いところって、分かりやすくAメロBメロサビがあって、泣きメロからの間奏、最後の大サビみたいな楽曲が多いんですけど、この曲は展開が読めないんですよね。
じわじわと階段を上がっていくような洋楽っぽいアプローチなんですけど、歌詞に耳をすませると、すごく日本語が美しいんです。
"言葉は要らない 頷いてほしい”とか、言葉にできないけど包み込んでくれるような感じが涙が出るくらい素敵なんですよね。大好きな楽曲です!
かなこ:確かに、最初はずっと同じコードだけのピアノのイントロが流れていたので、どういうAメロが来るんだろうって思いました。そしたら、途中から楽器が入って来たりして……。
清野:サウンドがピタッと合っているということですね。
関取:合ってますね!
続いて紹介するのは、中島みゆきさんの『蕎麦屋』!
関取:影響を受けたアーティストは誰ですか? って聞かれたとき、邦楽では絶対に名前をあげさせていただくくらい中島みゆきさんが大好きで。
歌詞では多くを語っていないんですよね。ただただ、蕎麦屋で淡々と起きている状況を描いているんですけど、そこに全てのストーリーが詰まっていて、"どうでもいいけどとんがらし どうでもいいけどとんがらし”っていう歌詞のところでは、多分お蕎麦の中にとんがらしをたくさん入れているんですよね。
いろんなことがあったんだけど強がっていたい感じとか、そういう気持ちを吹っ飛ばしたい心の葛藤とか、言葉で語ることなく状況で語っているところがめちゃめちゃカッコいいですよね!
余白がある歌詞ってすごく素敵だなって最近思っていて、聴く側が入る余地があるというか、想像できる部分があるんですよね。
かなこ:私も大好きな曲です!

関取:中島みゆきさんの雰囲気だったり歌詞や曲って背中で語る女というか、行動で全てを示しているような強い感じもするんですけど、きっと何かを抱えているんだろうなっていう脆い感じもして。
その感じが、中島みゆきさんがももクロちゃんに提供された曲『泣いてもいいんだよ』を聴いていても感じるんです。他のアイドルの方とは違う、背中で語る強さはももクロちゃんのイメージとも重なりますね。
清野:言葉の使い方が独特ですよね。
最後に紹介するのは、玉置浩二さんの『田園』!
れに:良い曲ですよね~!
関取:『田園』というタイトルだけ聞いて、のんびりした曲のかなって思ったら、ものすごくアップテンポで、すごく元気がもらえる曲なんですけど、全然押し付けがましくないんですよね。
この曲も、最初は淡々とあの頃みた景色とかを描いている歌詞で、そのあとにいろんな現実や日常が変わっていった様子が走馬灯のようになって、サビで"生きていくんだ それでいいんだ”という歌詞が来て。落ち込む度にこの曲を何度聴いたことか!
れに:元気づけられますよね!

関取:そうなんですよ。玉置さんの曲ってどこかにきちんと寂しさと向き合っている感じがあって、なかでも『田園』は、より背中を押してくれる曲だと思います!
清野:以上、関取花さんが選ぶ、【この人の、このフレーズがすごい!】3曲でした!
かなこ・れに:楽しかった~!
関取:良かった~! 嬉しい!


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【日程】2019年6月23日(日)
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【出演】ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、高城れに)、松崎しげる 他
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