- 2016.09.25
- モデル・フィールドナビゲーター 仲川希良先生に学ぶ「山の日スタートイヤー!秋から始める山登り学」
「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」略して“ハピクロ”。
ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルの先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。

今週は、「山の日スタートイヤー!秋から始める山登り学」のハピクロ・アカデミーを開講!
ゲスト講師は、モデルでフィールドナビゲーターの仲川希良さんです!
仲川希良先生は……
モデルとして「フラウ」「ボーチェ」「ゼクシィ」などの女性誌で活動しながら、
近年は、趣味の山登りが高じて山ガールとしてアウトドア系雑誌に登場。
また、昨年冬には、自らが手がけた、雪山初心者向けサイト「雪山、一歩、一歩」がオープン!
今年も様々な山に行かれています。
”山登りには必須の道具!”
かなこ:初心者が、登山やハイキングをする上で、”これを持っていくと便利”というものはありますか?
希良先生:まず、絶対に忘れてはいけないものが雨具、ヘッドランプ、この2つを絶対に忘れないでください。
急な雨に降られて、雨に濡れた状態で風に吹かれたりすると急激に体温が低くなって、すごく危険です。レインウェアは、1個入れておけば防寒着に使えたりもするので、そこはケチらず、いいレインウェアを買っていただきたいと思います。
かなこ:なるほど~!

希良先生:それからヘッドランプですね。
れに:探検家みたいなやつだ!
希良先生:いま、軽くて便利なものがあるんですよ。日帰りでも、万が一下りられなかったとき山は真っ暗ですよね。足下がわからないというのはすごく危険なことなので、安全を確保するためにもヘッドランプは1つ持っていく、これは大事ですね。
”知っておくべき、登山ウェアについての知識!”
清野:先生から、「登山・ハイキング」にまつわるクイズを出題していただきます。
希良先生:”これから登山を始める”という人にとっては、まずはできるだけ手持ちのお洋服を活用したいところですが
次の3つのうち、登山ウェアに適していない素材はどれでしょうか?
1 コットン
2 ウール
3 ナイロン
かなこ:わかった!
れに:うぇ~~? なんだろ~?(笑)

清野:では、百田さんから答えてもらいましょう!
かなこ:2番のウール! やっぱり動物の毛とかだと良くないんじゃないかなって。
なんか、寄ってきちゃったりとか……(笑)。
希良先生:クマとかが誘われて(笑)。
かなこ:ナイロンは絶対にいいんですよ。コットンは温かいから、ナイロンの下とかに着れそうなイメージなので、ってなってくるとウールかなって。
れに:私は1番のコットンです! 水を含むと重たくなるっていう印象があって、汗とかを吸収しちゃって重たくなっちゃうから負担になるのかなって。
清野:では先生、正解をお願いします!
希良先生:1番のコットンです! 理由もドンピシャです!
Tシャツとかって動きやすいし、汗も吸うし、良いなって思いがちなんですけど。
一度吸った水が、なかなか乾かないっていう難点があるんですね。
ウールって聞くと、冬のセーター、ニット帽、レッグウォーマー、手袋とか、暑いんじゃないのかなと思うかもしれないですけど。ウールは保温効果も高いし、湿気を吸うんですけど、それを早く逃がしてくれる乾燥した素材なんですね。
かなこ:そうなんだ~!
清野:高城さん、すごいですね~、山のセンス有りって感じですね!
”秋の登山にオススメの山!”
清野:秋に向けて、登山・ハイキングにオススメの、山・コースを先生からご紹介いただきましょう。
希良先生:まずは、埼玉県にある「日和田山」です。標高305メートル、ちょっと小さめのかわいらしい里山になっています。
コースタイムという、歩く時間の目安が3時間ほどになるので。普段運動していない人でも、ちょっと頑張れば挑戦することのできる山になっています。
清野:これは登りが3時間ですか?
希良先生:全行程を通して3時間なんです。
ただ、これは休憩時間が含まれていないので、コースタイム+1時間くらいは見た方がいいと思います。
途中に滝があったり、ちょっとした岩歩きがあったり、コースに変化があるので飽きずに山の魅力を楽しむことができます。
上の見晴らしが良いところからは、巾着型の土地が見えるんですけど、この時期は曼珠沙華という真っ赤な花が一面の絨毯になっているんです。
れに:最高だね~!
希良先生:山の周りには、「阿里山cafe」っとか「カフェ日月堂」といった、素敵なレストランやカフェがあるので
下山してからのお楽しみっていうのも、沢山ある場所になります。
れに:歩いて、お腹空かせて、カフェでごはんを食べて!
希良先生:お腹空いた時のご飯は美味しいですからね~。
”高原の中を駆け抜けるドライブコース・ビーナスライン”
希良先生:続いて紹介するのは、「霧ヶ峰」です。
長野県にある高原で、一番高い車山という山頂で標高が1925メートルですね。
高原の中を駆け抜けていくビーナスラインという素敵なドライブコースがあって、そこを通っていくと
標高1600メートルまで上がることができるんです。
かなこ:けっこういけるんですね!

清野:そこから登れば、山頂まで300メートルくらいですね。
希良先生:そうなんです。なだらかな丘を、のんびり散歩できるようなルートになっているので全然きつくはないんですね。
この時期、草紅葉と言って、下の草が金色に輝くような素敵な秋の景色も楽しむことができます。
れに:ポストカードとかもいいね~。
希良先生:写真映えはバッチリですね~。
ただ標高が高いので、ついつい車で上がれてしまうと軽装で行ってしまいがちなんですけど、標高は100メートル上がると気温が0.6度下がるんです。山頂だと、標高0メートルの所から比べると11度くらい違うんですよ。
かなこ:全然違いますね……。
希良先生:しっかりと、防寒の用意をしていくのが大事ですね。

”歴史を感じる「熊野古道・伊勢路」”
希良先生:最後に紹介するのは、「熊野古道・伊勢路」です。
れに:これ聞いたことあるよね。
希良先生:世界遺産にもなっていて、紀伊半島にある熊野三山と、各地を結ぶための古い道なので色んなルートがあるんですね。
この中の伊勢路と呼ばれているところは、お伊勢まわりで有名な伊勢神宮と熊野三山を結ぶ信仰の道になっています。鎌倉時代の石畳とか、江戸時代の石畳がそのままの姿であるんですよ。
歴史を想像しながら、石畳の道を、山の中をゆっくり歩くことができます。
かなこ:これもまたいいですね~。
希良先生:この道のいいところは、山の中に入ったり、里に下りたり、また山に入って今度は海に出たり。
景色の変化を楽しみながら、自分の歩きたい部分だけ繋いで歩くことができる、コースが組みやすい場所になってるんですね。
かなこ:登山は、いろんな方と会ってお話したりするのも魅力だと言ってた方がいましたね。
希良先生:私は初夏のあたりに行ったんですけど、下のおじちゃんが取ったばかりの夏みかんを分けてくださって、夏みかんをかじりながら歩いたという素敵な思い出があります(笑)。
”山を登るために必要なエネルギー量は……”
清野:先生には、もう一問クイズを出していただきます。
希良先生:普段、街を歩くときは、多くの場合平らな地面の上を横に移動していますが、山を登るのは縦の移動になります。
では、縦に移動するには、横に移動するときと比べて何倍のエネルギーが必要でしょうか?
れに:4倍です! 最近、歳を感じるんですよ……。

希良先生:え!? そんなことないでしょ~(笑)。
れに:普通に歩く時でもちょっと辛いんですけど、ジャンプとかすると足が重たくって、すぐむくむんですよ!
清野:それは振り付けのときに、そう思うんですか?
かなこ:ちょっと高城さん、やめてください! 新曲の振り付け、ずっとジャンプしてるんですから(笑)。
このリリース期間にやめてくださいよ!
れに:このリリース期間だからこそ、縦移動の苦労が分かるなっていう(笑)。体で感じるエネルギーの負担的に4倍かなって(笑)。
かなこ:私は3倍です! 2倍よりはいくけど、4倍よりはいかないかなっていう、なんとなくな(笑)。
希良先生:じゃあ、新曲もれにちゃんほどは疲れてないと(笑)。
かなこ:そうですね~。私、1個下なので1年分のね(笑)。
清野:では先生、正解をお願いします!
希良先生:正解は30倍です!
かなこ・れに:え~~~! うそ~~~!

れに:うちらまだ若いわ!
希良先生:例えば100メートル登るということは、3キロ分の移動と同じエネルギーが必要なんです。
途中、おやつとかでカロリー補給をするっていうのが山では大事になってくるんですけど、そういった意味では手軽にいい有酸素運動ができるとも言えるんですよ。
清野:今日は「秋から始める山登り学」を学んできましたが、いかがでしょうか?
かなこ:登山っていうと遠い感じがしていたんですけど、もうちょっと軽い気持ちで楽しむっていう部分で、いけるかなって思い始めてきています(笑)。富士山を登る前に、手軽なところから行ってみたいなと思いました。
れに:山は目で、味覚で楽しむこともできるし、気温とか肌で感じる楽しみもできる。いろんな楽しみが一番わかりやすいのが山登りだなと思いました。
食欲の秋だから、いっぱい食べた分山登りで消費したら、プラマイゼロになるから安心して食べられるなと思いました(笑)。

かなこ:結局は、食べるしか考えてないんですよ(笑)。
清野:モチベーションは何でもいいんですよね、山に登ったら、そこでしか見られない景色がありますからね。その第一歩を踏み出していただきたいと思います。
ということで、「山の日スタートイヤー!秋から始める山登り学」今日の先生は、モデルでフィールドナビゲーターの仲川希良先生でした!
希良先生:ありがとうございました。
かなこ・れに:先生、今日は本当にありがとうございました!

次回のハピクロは、「山の日スタートイヤー!秋から始める山登り学」をお送りします。
ゲスト講師には、モデルで山ガールの、仲川希良さんをお迎えします。
お楽しみに!
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★ももいろクローバーZからのお知らせ
■ニューシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」絶賛発売中!
■「ももクロ男祭り 2015 in 太宰府 LIVE Blu-ray & DVD」発売中!
■アルバム絶賛発売中!
3rd アルバム『AMARANTHUS』
4th アルバム『白金の夜明け』
■ライブ
「GIG TAKAHASHI」
【公演日時】2016年11月3日(木)
【会 場】群馬県・高崎 club FLEEZ
「アメリカ横断ウルトラライブ」
【公演日時】2016年11月15日(火)
【会 場】HAWAII(Honolulu)/The Republik
【公演日時】2016年11月17日(木)
【会 場】Los Angeles/The Wiltern
【公演日時】2016年11月19日(土)
【会 場】NY/PlayStation Theater
※現地時間での日程となります。
「有安杏果ソロライブ『ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.0.5』」
【公演日時】2016年11月26日(土)
【会 場】大分県・ビーコンプラザ
「ももいろクリスマス 2016 ~真冬のサンサンサマータイム~」
【公演日時】12月23日(金)・24日(土)
【会 場】千葉県・幕張メッセ
「高城れに ソロコンサート」(仮)
【公演日時】2017年3月9日(木)
【会 場】神奈川県・神奈川県民ホール
「ももクロ 春の一大事2017 in 富士見市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」
【公演日時】2017年4月8日(土)・9日(日)
【会 場】埼玉県富士見市第2運動公園
詳しい情報は、『週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト』へアクセス!
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今週は、「山の日スタートイヤー!秋から始める山登り学」のハピクロ・アカデミーを開講!
ゲスト講師は、モデルでフィールドナビゲーターの仲川希良さんです!
仲川希良先生は……
モデルとして「フラウ」「ボーチェ」「ゼクシィ」などの女性誌で活動しながら、
近年は、趣味の山登りが高じて山ガールとしてアウトドア系雑誌に登場。
また、昨年冬には、自らが手がけた、雪山初心者向けサイト「雪山、一歩、一歩」がオープン!
今年も様々な山に行かれています。
”山登りには必須の道具!”
かなこ:初心者が、登山やハイキングをする上で、”これを持っていくと便利”というものはありますか?
希良先生:まず、絶対に忘れてはいけないものが雨具、ヘッドランプ、この2つを絶対に忘れないでください。
急な雨に降られて、雨に濡れた状態で風に吹かれたりすると急激に体温が低くなって、すごく危険です。レインウェアは、1個入れておけば防寒着に使えたりもするので、そこはケチらず、いいレインウェアを買っていただきたいと思います。
かなこ:なるほど~!

希良先生:それからヘッドランプですね。
れに:探検家みたいなやつだ!
希良先生:いま、軽くて便利なものがあるんですよ。日帰りでも、万が一下りられなかったとき山は真っ暗ですよね。足下がわからないというのはすごく危険なことなので、安全を確保するためにもヘッドランプは1つ持っていく、これは大事ですね。
”知っておくべき、登山ウェアについての知識!”
清野:先生から、「登山・ハイキング」にまつわるクイズを出題していただきます。
希良先生:”これから登山を始める”という人にとっては、まずはできるだけ手持ちのお洋服を活用したいところですが
次の3つのうち、登山ウェアに適していない素材はどれでしょうか?
1 コットン
2 ウール
3 ナイロン
かなこ:わかった!
れに:うぇ~~? なんだろ~?(笑)

清野:では、百田さんから答えてもらいましょう!
かなこ:2番のウール! やっぱり動物の毛とかだと良くないんじゃないかなって。
なんか、寄ってきちゃったりとか……(笑)。
希良先生:クマとかが誘われて(笑)。
かなこ:ナイロンは絶対にいいんですよ。コットンは温かいから、ナイロンの下とかに着れそうなイメージなので、ってなってくるとウールかなって。
れに:私は1番のコットンです! 水を含むと重たくなるっていう印象があって、汗とかを吸収しちゃって重たくなっちゃうから負担になるのかなって。
清野:では先生、正解をお願いします!
希良先生:1番のコットンです! 理由もドンピシャです!
Tシャツとかって動きやすいし、汗も吸うし、良いなって思いがちなんですけど。
一度吸った水が、なかなか乾かないっていう難点があるんですね。
ウールって聞くと、冬のセーター、ニット帽、レッグウォーマー、手袋とか、暑いんじゃないのかなと思うかもしれないですけど。ウールは保温効果も高いし、湿気を吸うんですけど、それを早く逃がしてくれる乾燥した素材なんですね。
かなこ:そうなんだ~!
清野:高城さん、すごいですね~、山のセンス有りって感じですね!
”秋の登山にオススメの山!”
清野:秋に向けて、登山・ハイキングにオススメの、山・コースを先生からご紹介いただきましょう。
希良先生:まずは、埼玉県にある「日和田山」です。標高305メートル、ちょっと小さめのかわいらしい里山になっています。
コースタイムという、歩く時間の目安が3時間ほどになるので。普段運動していない人でも、ちょっと頑張れば挑戦することのできる山になっています。
清野:これは登りが3時間ですか?
希良先生:全行程を通して3時間なんです。
ただ、これは休憩時間が含まれていないので、コースタイム+1時間くらいは見た方がいいと思います。
途中に滝があったり、ちょっとした岩歩きがあったり、コースに変化があるので飽きずに山の魅力を楽しむことができます。
上の見晴らしが良いところからは、巾着型の土地が見えるんですけど、この時期は曼珠沙華という真っ赤な花が一面の絨毯になっているんです。
れに:最高だね~!
希良先生:山の周りには、「阿里山cafe」っとか「カフェ日月堂」といった、素敵なレストランやカフェがあるので
下山してからのお楽しみっていうのも、沢山ある場所になります。
れに:歩いて、お腹空かせて、カフェでごはんを食べて!
希良先生:お腹空いた時のご飯は美味しいですからね~。
”高原の中を駆け抜けるドライブコース・ビーナスライン”
希良先生:続いて紹介するのは、「霧ヶ峰」です。
長野県にある高原で、一番高い車山という山頂で標高が1925メートルですね。
高原の中を駆け抜けていくビーナスラインという素敵なドライブコースがあって、そこを通っていくと
標高1600メートルまで上がることができるんです。
かなこ:けっこういけるんですね!

清野:そこから登れば、山頂まで300メートルくらいですね。
希良先生:そうなんです。なだらかな丘を、のんびり散歩できるようなルートになっているので全然きつくはないんですね。
この時期、草紅葉と言って、下の草が金色に輝くような素敵な秋の景色も楽しむことができます。
れに:ポストカードとかもいいね~。
希良先生:写真映えはバッチリですね~。
ただ標高が高いので、ついつい車で上がれてしまうと軽装で行ってしまいがちなんですけど、標高は100メートル上がると気温が0.6度下がるんです。山頂だと、標高0メートルの所から比べると11度くらい違うんですよ。
かなこ:全然違いますね……。
希良先生:しっかりと、防寒の用意をしていくのが大事ですね。

”歴史を感じる「熊野古道・伊勢路」”
希良先生:最後に紹介するのは、「熊野古道・伊勢路」です。
れに:これ聞いたことあるよね。
希良先生:世界遺産にもなっていて、紀伊半島にある熊野三山と、各地を結ぶための古い道なので色んなルートがあるんですね。
この中の伊勢路と呼ばれているところは、お伊勢まわりで有名な伊勢神宮と熊野三山を結ぶ信仰の道になっています。鎌倉時代の石畳とか、江戸時代の石畳がそのままの姿であるんですよ。
歴史を想像しながら、石畳の道を、山の中をゆっくり歩くことができます。
かなこ:これもまたいいですね~。
希良先生:この道のいいところは、山の中に入ったり、里に下りたり、また山に入って今度は海に出たり。
景色の変化を楽しみながら、自分の歩きたい部分だけ繋いで歩くことができる、コースが組みやすい場所になってるんですね。
かなこ:登山は、いろんな方と会ってお話したりするのも魅力だと言ってた方がいましたね。
希良先生:私は初夏のあたりに行ったんですけど、下のおじちゃんが取ったばかりの夏みかんを分けてくださって、夏みかんをかじりながら歩いたという素敵な思い出があります(笑)。
”山を登るために必要なエネルギー量は……”
清野:先生には、もう一問クイズを出していただきます。
希良先生:普段、街を歩くときは、多くの場合平らな地面の上を横に移動していますが、山を登るのは縦の移動になります。
では、縦に移動するには、横に移動するときと比べて何倍のエネルギーが必要でしょうか?
れに:4倍です! 最近、歳を感じるんですよ……。

希良先生:え!? そんなことないでしょ~(笑)。
れに:普通に歩く時でもちょっと辛いんですけど、ジャンプとかすると足が重たくって、すぐむくむんですよ!
清野:それは振り付けのときに、そう思うんですか?
かなこ:ちょっと高城さん、やめてください! 新曲の振り付け、ずっとジャンプしてるんですから(笑)。
このリリース期間にやめてくださいよ!
れに:このリリース期間だからこそ、縦移動の苦労が分かるなっていう(笑)。体で感じるエネルギーの負担的に4倍かなって(笑)。
かなこ:私は3倍です! 2倍よりはいくけど、4倍よりはいかないかなっていう、なんとなくな(笑)。
希良先生:じゃあ、新曲もれにちゃんほどは疲れてないと(笑)。
かなこ:そうですね~。私、1個下なので1年分のね(笑)。
清野:では先生、正解をお願いします!
希良先生:正解は30倍です!
かなこ・れに:え~~~! うそ~~~!

れに:うちらまだ若いわ!
希良先生:例えば100メートル登るということは、3キロ分の移動と同じエネルギーが必要なんです。
途中、おやつとかでカロリー補給をするっていうのが山では大事になってくるんですけど、そういった意味では手軽にいい有酸素運動ができるとも言えるんですよ。
清野:今日は「秋から始める山登り学」を学んできましたが、いかがでしょうか?
かなこ:登山っていうと遠い感じがしていたんですけど、もうちょっと軽い気持ちで楽しむっていう部分で、いけるかなって思い始めてきています(笑)。富士山を登る前に、手軽なところから行ってみたいなと思いました。
れに:山は目で、味覚で楽しむこともできるし、気温とか肌で感じる楽しみもできる。いろんな楽しみが一番わかりやすいのが山登りだなと思いました。
食欲の秋だから、いっぱい食べた分山登りで消費したら、プラマイゼロになるから安心して食べられるなと思いました(笑)。

かなこ:結局は、食べるしか考えてないんですよ(笑)。
清野:モチベーションは何でもいいんですよね、山に登ったら、そこでしか見られない景色がありますからね。その第一歩を踏み出していただきたいと思います。
ということで、「山の日スタートイヤー!秋から始める山登り学」今日の先生は、モデルでフィールドナビゲーターの仲川希良先生でした!
希良先生:ありがとうございました。
かなこ・れに:先生、今日は本当にありがとうございました!

次回のハピクロは、「山の日スタートイヤー!秋から始める山登り学」をお送りします。
ゲスト講師には、モデルで山ガールの、仲川希良さんをお迎えします。
お楽しみに!
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■アルバム絶賛発売中!
3rd アルバム『AMARANTHUS』
4th アルバム『白金の夜明け』
■ライブ
「GIG TAKAHASHI」
【公演日時】2016年11月3日(木)
【会 場】群馬県・高崎 club FLEEZ
「アメリカ横断ウルトラライブ」
【公演日時】2016年11月15日(火)
【会 場】HAWAII(Honolulu)/The Republik
【公演日時】2016年11月17日(木)
【会 場】Los Angeles/The Wiltern
【公演日時】2016年11月19日(土)
【会 場】NY/PlayStation Theater
※現地時間での日程となります。
「有安杏果ソロライブ『ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.0.5』」
【公演日時】2016年11月26日(土)
【会 場】大分県・ビーコンプラザ
「ももいろクリスマス 2016 ~真冬のサンサンサマータイム~」
【公演日時】12月23日(金)・24日(土)
【会 場】千葉県・幕張メッセ
「高城れに ソロコンサート」(仮)
【公演日時】2017年3月9日(木)
【会 場】神奈川県・神奈川県民ホール
「ももクロ 春の一大事2017 in 富士見市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」
【公演日時】2017年4月8日(土)・9日(日)
【会 場】埼玉県富士見市第2運動公園
詳しい情報は、『週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト』へアクセス!
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