- 2016.09.18
- フリーアナウンサー・福澤朗先生に学ぶ「ためになるジャストミート雑学」
「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」略して“ハピクロ”。
ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルの先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。

今週は、スタジオを飛び出して、番組初の公開録音!
新潟県のリバーサイド千秋へお邪魔してきました!
ゲスト講師は、フリーアナウンサーの福澤朗さん!
テーマは「ためになるジャストミート雑学」のハピクロ・アカデミーを開講!
福澤朗先生は……
1988年、日本テレビ入社。アナウンサーとして、数々のヒット番組に出演され
「ジャストミート」「ファイヤー」などの流行語を生み出します。
2005年、日本テレビを退社しフリーアナウンサーになられます。
現在「真相報道バンキシャ!」「開運!なんでも鑑定団」などで活躍され、
9月7日にリリースされた、ももいろクローバーZのニューシングル
「ザ・ゴールデン・ヒストリー」のミュージックビデオにも出演されています。
”あの名物クイズ番組でのハプニング!”
清野:本日のハピクロアカデミー! テーマは「ためになるジャストミート雑学」!
ゲスト講師は、フリーアナウンサーの福澤朗さんです!
福澤先生:こんにちは! お聞きの皆さんにジャストミート!!!!

清野:「アメリカ横断ウルトラクイズ」といえば名物番組でしたが、番組をやっている最中に大変な事もいっぱいあったんじゃないですか?
福澤先生:もうね、1冊や2冊本が書けますね。
生命の危機を感じたのは、ハワイで真夜中に寝ている挑戦者を叩き起こして、突然クイズをする場合があるんです。
しおりん:すごーい!
かなこ:頭まわらないですよね(笑)。
福澤先生:みんなぼーっとしてるから、だから珍回答が出るんですよ。
街灯も何もない暗いらい場所で、テレビ用の照明を点けるんですよ。すると、そこら中の林の中にいた蛾が”うわ~~!”っと飛んできて。
僕に向かって、たくさんの蛾がぶち当たってくるんですよ!
あーりん:ええ~~~!
福澤先生:それでも喋らないといけないので、大きな声で、息を吸って口開けた瞬間にスズメくらいの蛾が、僕の口の中にジャストミート! したんですよ!
れに:やだ~! そんなジャストミートいらない!

清野:そんなのオンエアで使えるんですか?
福澤先生:使えないです! 入り損です!(笑)
毒を持っている蛾だったら大変だから、慌てて水で洗いました。
それ以降はずっと下向きながら、小さな声でやっていましたね(笑)。
”クイズ番組にまつわるクイズ!”
清野:ここで福澤先生から「クイズ番組にまつわるクイズ」を出していただきます。
福澤先生:それでは問題です!
かつて、高校生クイズで、○×クイズの正解を、目の前で”あるスポーツ”を行い、その結果で発表したことがあります。
”Aの選手が勝ったら○、Bの選手が勝ったら×”というように、さて、そのスポーツとは何でしょうか?
ももか:なんだろ~?
清野:スポーツ自体がクイズになったということですよね。
では、1人1人、正解を発表していただきましょう!
れに:プロレス!
しおりん:サッカー!
かなこ:相撲!

あーりん:私も相撲!
ももか:バスケ!
清野:この中に正解はあるのでしょうか?
先生、正解をお願いします!
福澤先生:正解は、プロレスです!
ジャストミーーーート!!!!!!

れに:やったー! ジャストミート!
清野:生のジャストミートをもらっちゃいましたね!
福澤先生:本来、結果を決めた上でプロレスをするのはおかしい事なんですけど、カウントって相手の背中を3秒間つけると決着がつくんですけど、それを2.5秒で返すと”おおーーー!”と盛り上がるんですよ。
しおりん:そっかー!

福澤先生:○だと思った高校生は、青い服を着た選手を応援する。×だと思った高校生は、赤い服を着た選手を応援をします。
カウント2.5の応酬で、場内は史上空前の盛り上がりになりました。
れに:すごい楽しそう、熱くなりそうですね(笑)。
福澤先生:みちのくプロレスさんにご協力頂いて、高校生クイズの東北大会だったんですけど、グレートサスケさんとか……飛んだり跳ねたり、メキシコプロレスなので高校生も初めての子が多かったので、みんなビックリしてましたね。
”卓球ツウでもある、福澤朗さん!”
かなこ:わたし、今日一回はクイズに正解して「ジャストミート!」って言いたいんですよ!
清野:まだ1問残っていますからね、頑張って下さい!
では続いて紹介していただくテーマは、福澤さんの趣味であり、特技である「卓球」です。
今年のオリンピックでは、男女ともに卓球の日本人選手が活躍しました。
芸能界屈指の”卓球ツウ”である福澤さんからご覧になって、日本人選手が強くなったポイントは、どこなのでしょうか?
福澤先生:簡単に言うと、どん底の時代があったからなんですよ。
オールドファンの方はご存知かもしれませんが、1950年代、60年代って日本が世界でダントツだったんですよ。どんな大会でも日本が金メダルでした。
60年代後半からは中国がその座を奪って、2位、3位に甘んじていて、2000年あたりには世界選手権でも十何位というレベルだったんですよ。
日本卓球協会が積極的に若い選手を海外に出そうと、ヨーロッパのドイツに卓球留学させて武者修行をさせるんですよ。
当時、中学生だった選手がいまの水谷隼選手だったんです。
中学生の頃から海外に出て、一人暮らしをして、言葉も通じない、食べ物もあまりフィットしない状態で卓球だけ一生懸命やって。
その十数年後、いまの水谷隼が出来上がったんです。
しおりん:素晴らしいですね!
福澤先生:日本卓球協会が頑張ったという事と、当時の卓球留学をした選手たちも頑張ったという、2つの力が相まって今回のリオオリンピックの結果に結びついたということなんですね。
清野:やっぱり、ある程度時間がかかるんですね。
ちなみに、ももクロのメンバー皆さんは卓球に関してはどうですか?
しおりん:うちはですね~(笑)。
清野:なぜか場内から笑い声が聞こえていますが(笑)。
しおりん:有安さんと佐々木の2人が、企画で卓球をやりながら、しりとりをやるっていう勝負をするんですけど。
しりとりにならないくらい続かないんですよ(笑)。

あーりん:いって返ってくるのが精一杯で、できたと思ったらしりとりができないとか(笑)。
前に海外行った時に、みんなでやったよね。
れに:めっちゃ熱くなってやったよね!
あーりん:私たちとスタッフさんで、みんなで対決したりね。
福澤先生:卓球はコミュニケーションスポーツなので、アメリカでは最先端のお洒落なスポーツなんですよ。
特にIT企業のオフィスには必ず卓球台があって、みんなパソコンに向かってるからお互い喋らないじゃないですか。
人間関係を取り戻すために卓球をやって、みんな仲良くなるんですよ。
ニューヨークとかには、お洒落な卓球バーがあるんですよ。
かなこ:私は、地元にSUZUKIの会社の人達が行ける体育館みたいなのがあって、SUZUKIの会社に勤めてるお父さんの娘さんが友達で行ってたんですよ。
そこの体育館の中に卓球台があって、初めてやりました。
清野:福利厚生というやつですね。
福澤先生:そういうことですね。
あーりん:いまの意味わかってる?
かなこ:わかんない(笑)。
”オリンピアンの英才教育!”
清野:福澤先生から、「卓球」にまつわるクイズを出題していただきます。
先生、お願いします。
福澤先生:今年のリオオリンピックで、卓球女子日本代表として活躍した伊藤美誠選手。
お母さんのお腹の中にいる頃から特別な英才教育を受けていました。
一体どんな英才教育でしょうか?
れに:難しいな~、お腹の中でしょ~。
かなこ:お腹の中にいる時にお母さんが動いても、それは教育になるのかな?
れに:でも、けっこう間近になったらダメでしょ。
清野:ももクロの皆さん、1人ずつ答えていただきましょう!
れに:卓球はリズム感が大事だと思うので、”ポンポンポン”という、球の音を聴いてた!
しおりん:私もラリーの音を聴かせていた!
かなこ:お腹のマッサージを卓球のボールでやっていた(笑)。
あらかじめ、ボールのサイズを把握? させていた(笑)。
あーりん:私もピンポンの球の音を聴かせていた……かな?
クラシックとか聴かせてるっていうイメージがあるから。
ももか:私もそうですね。テレビで試合の映像とかを流しながら、そのピンポン球の音を聴かせていたのかなって思います。

かなこ:きた! これ、正解したら私だけだよ!
しおりん:1人ジャストミートだよ!
かなこ:やばーい! やりたい!(笑)
清野:では先生、正解の発表をお願いします!
福澤先生:正解は、お母さんが卓球の試合のビデオを見ながら、筒を使って美誠ちゃんに話しかけていた!
しおりん:え~~! わかんないよ~(笑)。
福澤先生:お母さんが試合を見ていて「いまのレシーブ、あの選手はあれで良かったのかな?」と、お腹の中に疑問符を投げかけるんです。「いまのプレー、これで良かったんだろうか? あなただったらどうする?」みたいなことを常にお腹に話しかけていたんです。
かなこ:その横でお父さんが、ボールを使ってお母さんのお腹をマッサージしていた!

福澤先生:そこの情報は入ってきておりません(笑)。
よく言われるのが、卓球は100メートルダッシュをしながら、チェスをするようなスポーツと言われているんですけど戦術が命なんですよ。
”これでいいんだろうか?”と、常に考えさせる癖をつけていたんですね。
しおりん:私たちが学生で培った勉強よりも、赤ちゃんのうちにやってたんだね。
清野:それがオリンピックの活躍につながったということですね。
これは皆さん、残念ながら不正解ということになりました。
しおりん:ノット・ジャストミートですね~。
清野:せっかくですから、やりたくなってきますよね。
今日はハピクロ初の公開収録ですし、ここで福澤さんと一緒に、会場の皆さんとジャストミートを言ってみますか!
福澤先生:では、私が「1・2・3」と言ったら、全員で指一本を天に突き刺しながら「ジャストミート」と叫んでください。
それでは、本日お越し皆様方のご健康と「アメリカ横断ウルトラライブ」の大成功を祈って! いくぞ! 1・2・3!
一同:ジャストミーーーーーート !!!!!!

清野:ということで、「ためになるジャストミート雑学」
今日の先生は、フリーアナウンサーの福澤朗先生でした!
福澤先生:ありがとうございました。
ももクロ先生、今日は本当にありがとうございました!


次回のハピクロは、「山の日スタートイヤー!秋から始める山登り学」をお送りします。
ゲスト講師には、モデルで山ガールの、仲川希良さんをお迎えします。
お楽しみに!






ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
★ももいろクローバーZからのお知らせ
■ニューシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」9月7日リリース!
■「ももクロ男祭り 2015 in 太宰府 LIVE Blu-ray & DVD」発売中!
■アルバム絶賛発売中!
3rd アルバム『AMARANTHUS』
4th アルバム『白金の夜明け』
■ライブ
「AYAKA-NATION 2016 in 横浜アリーナ」
【公演日時】2016年9月19日(月・祝)
【会 場】神奈川県・横浜アリーナ
「GIG TAKAHASHI」
【公演日時】2016年11月3日(木)
【会 場】群馬県・高崎 club FLEEZ
「アメリカ横断ウルトラライブ」
【公演日時】2016年11月15日(火)
【会 場】HAWAII(Honolulu)/The Republik
【公演日時】2016年11月17日(木)
【会 場】Los Angeles/The Wiltern
【公演日時】2016年11月19日(土)
【会 場】NY/PlayStation Theater
※現地時間での日程となります。
「有安杏果ソロライブ『ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.0.5』」
【公演日時】2016年11月26日(土)
【会 場】大分県・ビーコンプラザ
「ももいろクリスマス 2016 ~真冬のサンサンサマータイム~」
【公演日時】12月23日(金)・24日(土)
【会 場】千葉県・幕張メッセ
「高城れに ソロコンサート」(仮)
【公演日時】2017年3月9日(木)
【会 場】神奈川県・神奈川県民ホール
「ももクロ 春の一大事2017 in 富士見市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」
【公演日時】2017年4月8日(土)・9日(日)
【会 場】埼玉県富士見市第2運動公園
詳しい情報は、『週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト』へアクセス!
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
ももいろクローバーZが贈る、“教養エンターテインメント・プログラム”です。毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルの先生たちが登場して、「○○学」と題した、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中です。

今週は、スタジオを飛び出して、番組初の公開録音!
新潟県のリバーサイド千秋へお邪魔してきました!
ゲスト講師は、フリーアナウンサーの福澤朗さん!
テーマは「ためになるジャストミート雑学」のハピクロ・アカデミーを開講!
福澤朗先生は……
1988年、日本テレビ入社。アナウンサーとして、数々のヒット番組に出演され
「ジャストミート」「ファイヤー」などの流行語を生み出します。
2005年、日本テレビを退社しフリーアナウンサーになられます。
現在「真相報道バンキシャ!」「開運!なんでも鑑定団」などで活躍され、
9月7日にリリースされた、ももいろクローバーZのニューシングル
「ザ・ゴールデン・ヒストリー」のミュージックビデオにも出演されています。
”あの名物クイズ番組でのハプニング!”
清野:本日のハピクロアカデミー! テーマは「ためになるジャストミート雑学」!
ゲスト講師は、フリーアナウンサーの福澤朗さんです!
福澤先生:こんにちは! お聞きの皆さんにジャストミート!!!!

清野:「アメリカ横断ウルトラクイズ」といえば名物番組でしたが、番組をやっている最中に大変な事もいっぱいあったんじゃないですか?
福澤先生:もうね、1冊や2冊本が書けますね。
生命の危機を感じたのは、ハワイで真夜中に寝ている挑戦者を叩き起こして、突然クイズをする場合があるんです。
しおりん:すごーい!
かなこ:頭まわらないですよね(笑)。
福澤先生:みんなぼーっとしてるから、だから珍回答が出るんですよ。
街灯も何もない暗いらい場所で、テレビ用の照明を点けるんですよ。すると、そこら中の林の中にいた蛾が”うわ~~!”っと飛んできて。
僕に向かって、たくさんの蛾がぶち当たってくるんですよ!
あーりん:ええ~~~!
福澤先生:それでも喋らないといけないので、大きな声で、息を吸って口開けた瞬間にスズメくらいの蛾が、僕の口の中にジャストミート! したんですよ!
れに:やだ~! そんなジャストミートいらない!

清野:そんなのオンエアで使えるんですか?
福澤先生:使えないです! 入り損です!(笑)
毒を持っている蛾だったら大変だから、慌てて水で洗いました。
それ以降はずっと下向きながら、小さな声でやっていましたね(笑)。
”クイズ番組にまつわるクイズ!”
清野:ここで福澤先生から「クイズ番組にまつわるクイズ」を出していただきます。
福澤先生:それでは問題です!
かつて、高校生クイズで、○×クイズの正解を、目の前で”あるスポーツ”を行い、その結果で発表したことがあります。
”Aの選手が勝ったら○、Bの選手が勝ったら×”というように、さて、そのスポーツとは何でしょうか?
ももか:なんだろ~?
清野:スポーツ自体がクイズになったということですよね。
では、1人1人、正解を発表していただきましょう!
れに:プロレス!
しおりん:サッカー!
かなこ:相撲!

あーりん:私も相撲!
ももか:バスケ!
清野:この中に正解はあるのでしょうか?
先生、正解をお願いします!
福澤先生:正解は、プロレスです!
ジャストミーーーート!!!!!!

れに:やったー! ジャストミート!
清野:生のジャストミートをもらっちゃいましたね!
福澤先生:本来、結果を決めた上でプロレスをするのはおかしい事なんですけど、カウントって相手の背中を3秒間つけると決着がつくんですけど、それを2.5秒で返すと”おおーーー!”と盛り上がるんですよ。
しおりん:そっかー!

福澤先生:○だと思った高校生は、青い服を着た選手を応援する。×だと思った高校生は、赤い服を着た選手を応援をします。
カウント2.5の応酬で、場内は史上空前の盛り上がりになりました。
れに:すごい楽しそう、熱くなりそうですね(笑)。
福澤先生:みちのくプロレスさんにご協力頂いて、高校生クイズの東北大会だったんですけど、グレートサスケさんとか……飛んだり跳ねたり、メキシコプロレスなので高校生も初めての子が多かったので、みんなビックリしてましたね。
”卓球ツウでもある、福澤朗さん!”
かなこ:わたし、今日一回はクイズに正解して「ジャストミート!」って言いたいんですよ!
清野:まだ1問残っていますからね、頑張って下さい!
では続いて紹介していただくテーマは、福澤さんの趣味であり、特技である「卓球」です。
今年のオリンピックでは、男女ともに卓球の日本人選手が活躍しました。
芸能界屈指の”卓球ツウ”である福澤さんからご覧になって、日本人選手が強くなったポイントは、どこなのでしょうか?
福澤先生:簡単に言うと、どん底の時代があったからなんですよ。
オールドファンの方はご存知かもしれませんが、1950年代、60年代って日本が世界でダントツだったんですよ。どんな大会でも日本が金メダルでした。
60年代後半からは中国がその座を奪って、2位、3位に甘んじていて、2000年あたりには世界選手権でも十何位というレベルだったんですよ。
日本卓球協会が積極的に若い選手を海外に出そうと、ヨーロッパのドイツに卓球留学させて武者修行をさせるんですよ。
当時、中学生だった選手がいまの水谷隼選手だったんです。
中学生の頃から海外に出て、一人暮らしをして、言葉も通じない、食べ物もあまりフィットしない状態で卓球だけ一生懸命やって。
その十数年後、いまの水谷隼が出来上がったんです。
しおりん:素晴らしいですね!
福澤先生:日本卓球協会が頑張ったという事と、当時の卓球留学をした選手たちも頑張ったという、2つの力が相まって今回のリオオリンピックの結果に結びついたということなんですね。
清野:やっぱり、ある程度時間がかかるんですね。
ちなみに、ももクロのメンバー皆さんは卓球に関してはどうですか?
しおりん:うちはですね~(笑)。
清野:なぜか場内から笑い声が聞こえていますが(笑)。
しおりん:有安さんと佐々木の2人が、企画で卓球をやりながら、しりとりをやるっていう勝負をするんですけど。
しりとりにならないくらい続かないんですよ(笑)。

あーりん:いって返ってくるのが精一杯で、できたと思ったらしりとりができないとか(笑)。
前に海外行った時に、みんなでやったよね。
れに:めっちゃ熱くなってやったよね!
あーりん:私たちとスタッフさんで、みんなで対決したりね。
福澤先生:卓球はコミュニケーションスポーツなので、アメリカでは最先端のお洒落なスポーツなんですよ。
特にIT企業のオフィスには必ず卓球台があって、みんなパソコンに向かってるからお互い喋らないじゃないですか。
人間関係を取り戻すために卓球をやって、みんな仲良くなるんですよ。
ニューヨークとかには、お洒落な卓球バーがあるんですよ。
かなこ:私は、地元にSUZUKIの会社の人達が行ける体育館みたいなのがあって、SUZUKIの会社に勤めてるお父さんの娘さんが友達で行ってたんですよ。
そこの体育館の中に卓球台があって、初めてやりました。
清野:福利厚生というやつですね。
福澤先生:そういうことですね。
あーりん:いまの意味わかってる?
かなこ:わかんない(笑)。
”オリンピアンの英才教育!”
清野:福澤先生から、「卓球」にまつわるクイズを出題していただきます。
先生、お願いします。
福澤先生:今年のリオオリンピックで、卓球女子日本代表として活躍した伊藤美誠選手。
お母さんのお腹の中にいる頃から特別な英才教育を受けていました。
一体どんな英才教育でしょうか?
れに:難しいな~、お腹の中でしょ~。
かなこ:お腹の中にいる時にお母さんが動いても、それは教育になるのかな?
れに:でも、けっこう間近になったらダメでしょ。
清野:ももクロの皆さん、1人ずつ答えていただきましょう!
れに:卓球はリズム感が大事だと思うので、”ポンポンポン”という、球の音を聴いてた!
しおりん:私もラリーの音を聴かせていた!
かなこ:お腹のマッサージを卓球のボールでやっていた(笑)。
あらかじめ、ボールのサイズを把握? させていた(笑)。
あーりん:私もピンポンの球の音を聴かせていた……かな?
クラシックとか聴かせてるっていうイメージがあるから。
ももか:私もそうですね。テレビで試合の映像とかを流しながら、そのピンポン球の音を聴かせていたのかなって思います。

かなこ:きた! これ、正解したら私だけだよ!
しおりん:1人ジャストミートだよ!
かなこ:やばーい! やりたい!(笑)
清野:では先生、正解の発表をお願いします!
福澤先生:正解は、お母さんが卓球の試合のビデオを見ながら、筒を使って美誠ちゃんに話しかけていた!
しおりん:え~~! わかんないよ~(笑)。
福澤先生:お母さんが試合を見ていて「いまのレシーブ、あの選手はあれで良かったのかな?」と、お腹の中に疑問符を投げかけるんです。「いまのプレー、これで良かったんだろうか? あなただったらどうする?」みたいなことを常にお腹に話しかけていたんです。
かなこ:その横でお父さんが、ボールを使ってお母さんのお腹をマッサージしていた!

福澤先生:そこの情報は入ってきておりません(笑)。
よく言われるのが、卓球は100メートルダッシュをしながら、チェスをするようなスポーツと言われているんですけど戦術が命なんですよ。
”これでいいんだろうか?”と、常に考えさせる癖をつけていたんですね。
しおりん:私たちが学生で培った勉強よりも、赤ちゃんのうちにやってたんだね。
清野:それがオリンピックの活躍につながったということですね。
これは皆さん、残念ながら不正解ということになりました。
しおりん:ノット・ジャストミートですね~。
清野:せっかくですから、やりたくなってきますよね。
今日はハピクロ初の公開収録ですし、ここで福澤さんと一緒に、会場の皆さんとジャストミートを言ってみますか!
福澤先生:では、私が「1・2・3」と言ったら、全員で指一本を天に突き刺しながら「ジャストミート」と叫んでください。
それでは、本日お越し皆様方のご健康と「アメリカ横断ウルトラライブ」の大成功を祈って! いくぞ! 1・2・3!
一同:ジャストミーーーーーート !!!!!!

清野:ということで、「ためになるジャストミート雑学」
今日の先生は、フリーアナウンサーの福澤朗先生でした!
福澤先生:ありがとうございました。
ももクロ先生、今日は本当にありがとうございました!


次回のハピクロは、「山の日スタートイヤー!秋から始める山登り学」をお送りします。
ゲスト講師には、モデルで山ガールの、仲川希良さんをお迎えします。
お楽しみに!






ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
★ももいろクローバーZからのお知らせ
■ニューシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」9月7日リリース!
■「ももクロ男祭り 2015 in 太宰府 LIVE Blu-ray & DVD」発売中!
■アルバム絶賛発売中!
3rd アルバム『AMARANTHUS』
4th アルバム『白金の夜明け』
■ライブ
「AYAKA-NATION 2016 in 横浜アリーナ」
【公演日時】2016年9月19日(月・祝)
【会 場】神奈川県・横浜アリーナ
「GIG TAKAHASHI」
【公演日時】2016年11月3日(木)
【会 場】群馬県・高崎 club FLEEZ
「アメリカ横断ウルトラライブ」
【公演日時】2016年11月15日(火)
【会 場】HAWAII(Honolulu)/The Republik
【公演日時】2016年11月17日(木)
【会 場】Los Angeles/The Wiltern
【公演日時】2016年11月19日(土)
【会 場】NY/PlayStation Theater
※現地時間での日程となります。
「有安杏果ソロライブ『ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.0.5』」
【公演日時】2016年11月26日(土)
【会 場】大分県・ビーコンプラザ
「ももいろクリスマス 2016 ~真冬のサンサンサマータイム~」
【公演日時】12月23日(金)・24日(土)
【会 場】千葉県・幕張メッセ
「高城れに ソロコンサート」(仮)
【公演日時】2017年3月9日(木)
【会 場】神奈川県・神奈川県民ホール
「ももクロ 春の一大事2017 in 富士見市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」
【公演日時】2017年4月8日(土)・9日(日)
【会 場】埼玉県富士見市第2運動公園
詳しい情報は、『週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト』へアクセス!
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ