- 2015.12.06
- 夜景評論家・丸々もとお先生に学ぶ「夜景・イルミネーション学」!
12月6日よりスタートした『ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!』

この番組は、「ももクロ」と一緒に、家族をつなげる幸せのクローバー”ハッピー・クローバー”を探していく番組!
“ハッピー・クローバー”とは……例えば、家族がみんなで楽しめる「遊び」だったり、一緒に使える「雑学」だったり、見つければ見つけるほど幸せが増えること!
毎週、様々なハッピー・クローバーを持った先生たちが登場して「○○学」と題したアカデミーを開講してくれます!
記念すべき初回のゲスト講師は、「夜景・イルミネーション学」のハピクロ・アカデミーを開講!
ゲスト講師にお迎えしたのは、夜景評論家の丸々もとお先生です!

丸々もとお先生は、日本で唯一無二の「夜景評論家」で、夜景観光の第一人者!
かなこ:先生!よろしくお願いします!
もとお先生:よろしくお願いします。
しおりん:夜景評論家というのは、具体的にどういうお仕事をされているんですか?
もとお先生:最近では夜景を作っていますね。
しおりん:作る!?どういうことですか?
もとお先生:街の夜景がレベルアップするためには、どういう灯の使い方をした方がいいのか?とか、人を楽しませる灯りを、最新技術を使って表現したら、どういう風になるのかという、アイデアだったり、知識を使いながら、実際に夜景自体を作っていくということですね。
ももか:先生は、そもそも夜景を好きになったきっかけは、何だったんですか?
かなこ:有安さん、けっこういきますね!イルミネーション好きですか
ももか:好き好き!みんな好きでしょ~(笑)。
もとお先生:実は、小学6年生の時に、ボーイスカウトという活動に入って。夏に、山梨の山の上から見下ろした、甲府盆地の夜景に非常に感動したんです。
私は埼玉県だったので、平野部なんですよね。夜景といえば、見上げる街灯の世界だったんですけど、それをいきなり山の上から見下ろして、”こんな美しい世界が、この世にあるんだ”と思いました。
その秋から、自転車を買ってもらって、夜の10時頃に家を抜けだして、ずっと徘徊する小学生だったんですよ(笑)。結果的に、社会に出て気付いたら、人よりもたくさん夜景を観ていたと、それを職業にしたという感じですね。
れに:今までに、どれくらいの夜景を観に行ってるんですか?
もとお先生:たぶん、10万じゃきかないくらいですね。世界中の夜景を観に行ってますし、夜景の定義って、「夜の気配」なんですよね。上から見下ろせればいいとか、イルミネーションだったら夜景というのではなくて、単純に、田んぼの中に電灯が一つあって、そこに夜の気配を感じられれば、視覚的に観て夜景と言っていいわけですよ。ですから、皆さんも、普段からいくつもの夜景に出会っているんですよね」
あーりん:夜景評論家になるには、どんなお勉強をするんですか?
もとお先生:夜景って、「美しい」とか、「綺麗」って言ったら、それまでですよね。もうちょっと、学問の観点から夜景を紐解くんですよね。例えば、”文学から観る夜景の世界” ”色彩心理学から観る夜景はどうなのか”とか。
かなこ:あ~、すごい難しくなってきた~!
もとお先生:そうやっていくと、オレンジ色の夜景というのは、高揚感とか、元気をもたらす夜景なんだというのが分かってくるんですよ。元気がない時に、オレンジ色の夜景を見に行こうとか、精神的にアップアップしていたら、落ち着かせたいから、白馬の青い夜景を観に行こうとか、切り替えていくわけですよ。
しおりん:アロマオイルみたいなものですか(笑)
もとお先生:そういうものに、かなり近いですね。
丸々先生に学ぶ、「絶対観ておきたい!ハピクロなウインターイルミネーション!」
かなこ:この番組は全国放送なので、い~い感じに、全国に分散させてご紹介していただけると助かります(笑)。
もとお先生:はい!大丈夫です!
一つ目は、千葉県袖ヶ浦市の「東京ドイツ村」
もとお先生:こちらは、関東三大イルミネーションの一つと言われています。見どころは、アメリカンタイプの、音と光の激しいショーですね。それから、五感を使って楽しむという意味では、光と音のショーの間に、シャボン玉が吹き上げてくるんですよ。それをつぶすと、バニラの甘い香りが立ち込めるんですね。
しおりん:ロマンチック~!
もとお先生:最大の見どころは、「3Dグラウンドイルミネーション」。観覧車に乗って、上からグラウンドを見下ろすと、絵が立体的に見えるような描き方をしているんですよ。
あーりん:肉眼でイルミネーションが飛び出しているように見えるんですか?
もとお先生:橋が架かっていて、そこを人が歩いている姿とか、全部立体的な絵面になるんですよね。
かなこ:すごーい!最先端ですよね。
もとお先生:コンサートで使うレーザー光線ってあるじゃないですか? ああいうレーザーで絵を作ってから、観覧車の上から地上に対してそれを投影するんです。こういった3Dイルミネーションを楽しめるのは、東京ドイツ村だけなんですよ。
あーりん:イルミネーションの域を超えてきてるんだけど(笑)。
二つ目は、栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」
もとお先生:フラワーパークなので、大きなお庭があるんですよ。今年は、光のバラ園が登場しています。去年までは、花の上に光をかぶせたり、横から当てるという手法が多かったんですけど、今年の流行りは、花自体を光で作っちゃおうというものなんですよ。
かなこ:光でお花を作っちゃうんですね!
もとお先生:バラの花束があって、それにカップルで触れると花の色が変わったりするんですよ。
かなこ:ロマンチック~~!
三つ目は、長崎県佐世保市の「ハウステンボス」
もとお先生:今年は、日本最大級の66メートルの光の滝が登場しています。遠くからでも、圧倒感のあるイルミネーションですね。最先端のRGBのイルミネーションを使っていて、滝の側面には、龍が飛び出していく絵面が出てきたりと、様々な仕掛けがあるんですよ。
かなこ:も~~、行きたい!行きたい!(笑)。期間が10月31日からっていうことは、もうけっこうやってるんですね。
もとお先生:私も、行ってきました。光の中に飛び込む、バンジージャンプっていうのがあるんですけど、私はちょっとダメでしたね(笑)。
かなこ:何メートルくらいのところから飛び込むんですか?
もとお先生:4階建てくらいの高さからバンジーするんですけど、かなり行列ができていました。
かなこ:皆、どうですか?特に、”絶対に、ここは行きたい!”っていうところはありますか?
しおりん:私、ずっとハウステンボスに行ってみたいんですよ~。「ハウステンボス」っていう響きがすごい好きで、イルミネーションのことを聞くと、さらにハウステンボスに行きたくなりました!
もとお先生:全国には、ユニークなイルミネーションが沢山あって、三重県の「なばなの里」は、今年アルプスの少女ハイジとコラボレーションしているんですね。
かなこ:あ~~!「なばなの里」は、今一番行ってみたいの!すっごい調べちゃったもん(笑)。
もとお先生:ここが上手なのは、光に光を重ねる技術で、まるで水彩のタッチのような、やわらかい感じを出すのがすごく上手いところなんですよね。
丸々先生に学ぶ、「イルミネーションを観たときのリアクション!」
かなこ:イルミネーションを観たとき「うわ~」とか、「きれ~」だけで終わらせちゃうことってないですか?
しおりん:すごく綺麗なんだけど、「きれい」って言葉以外、どうやって表したらいいか分からないんだよね。
かなこ:じゃあ、”お父さんが家族をイルミネーションに連れて行ってくれる”とします。そんなお父さんにかける言葉は?
しおりん:わーー!めっちゃきれーーー!んん~~………(笑)。
あーりん:今、絶対に「宝石箱や~」って言おうとしたでしょ!?絶対、言おうとしてる!この顔は!
かなこ:たまさ~ん!それじゃ、お父さん喜ばないよ~!こういうのが上手いのは、有安さん!有安さんは、人が喜ぶ言葉を言ってくれるんです!
ももか:え~、やっぱり「すごーい」とかになっちゃう(笑)。それこそ、写真を撮ると思う!
家族で観に行ったことあるんだけど、やっぱり写真を撮りたくなるね。かわいいハート形になってるのがあって、お父さんと2人で撮ったり…(笑)。そういうのが嬉しいんじゃない?
20歳にもなると、なかなか家族と写真を撮る機会がないんだよね。こういう綺麗なものがあると、”それと一緒にだったら…”というので、記念写真を撮るきっかけになるのかもしれない!
かなこ:なるほどね、それもありだよね!
あーりん:先生、どうですか?
もとお先生:いいと思いますけどね(笑)。
あーりん:もう少し、自分にボキャブラリーがあればな~と、思うんですよね。
もとお先生:ちょっと引いて見て、”イルミネーションによって、周りの人達がどういう状況になっているか”を表現したほうが良かったりするんですよ。
例えば…「イルミネーションって、みんなを笑顔にするんだね」と言うと、それを言ってる自分も、いい笑顔になっているはずなんです。その笑顔を、お父さんに感謝として見せてあげる。
れに:んん~~、深い(笑)・
もとお先生:光って、人の心の中を照らし出すものだから。照らし出された人の、心の有り様が表情に表れているからね、そこを言語化するっていうのがいいですよ。
かなこ:先生は、今までいろんな人を、いろんな場所に連れて行ってると思うんですけど、先生が誰かに言われて嬉しかった言葉ってありますか?
もとお先生:「ここでは、誰でも主人公になれるね」っていう言葉ですね(笑)。
ももクロ一同:わ~~~!すてき~~~~~!
もとお先生:ちょっと恥ずかしいね(笑)。
れに:イルミネーションって、どれくらいの時間に観るのがベストとかってあるんですか?
もとお先生:基本的には、お腹が減るまで。お腹が減ると、そっちに気がいっちゃうでしょ?視覚から、楽しい事とか、幸せな事って入れられないんですよ。
だから、園内を出ましょうというときは、『心は幸せになって満腹になったけど、本当にお腹が減ってきちゃった』みたいな感じで、いいわけですよ。
しおりん:「そろそろ帰ろう」って言われると、”あれ?つまんなかったのかな?”とか、思っちゃうかもしれないけど。それなら、連れてきた方も気分悪くならないよね。
もとお先生:基本、次のステップがあるっていうのを、フォローして出してあげないとね。
しおりん:ご飯を食べる前に行った方がおすすめっていう事ですか?
もとお先生:そうですね。日没の、暮れなずむ感じの中にふわーっと光が浮かび上がってくると、写真も撮りやすいんですよ。
かなこ:では最後に、先生が今まで言われて一番嬉しかった言葉「ここでは、誰でも主人公になれるね」を、みんなで先生に言いましょう!
ももクロ一同:先生!ここでは、誰でも主人公になれるね!
もとお先生:主人公になろうよ!(笑)

ハピクロ・アカデミー第一回目の講師は、夜景評論家の丸々もとお先生でした!
ありがとうございました!
次回のハピクロ・アカデミーは、「カラオケ学」!
ゲスト講師には、日本で唯一のカラオケ評論家・唯野奈津実先生をお迎えします。
お楽しみに!
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★ももいろクローバーZからのお知らせ
・2016年2月17日ニューアルバム 2枚同時リリース!
3rd アルバム『AMARANTHUS』
4th アルバム『白金の夜明け』
•2016年 全国5大ドームツアー開催!
「MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016 “AMARANTHUS/白金の夜明け”」
2016年2月20日(土)ナゴヤドーム
2016年2月21日(日)ナゴヤドーム
2016年2月27日(土)札幌ドーム
2016年3月12日(土)京セラドーム
2016年3月13日(日)京セラドーム
2016年3月26日(土)ヤフオク!ドーム
2016年3月27日(日)ヤフオク!ドーム
2016年4月2日(土)西武プリンスドーム
2016年4月3日(日)西武プリンスドーム
チケットの一般販売は、明日12月7日(月)まで行われています!
詳しい情報は、『週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト』へアクセス!
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この番組は、「ももクロ」と一緒に、家族をつなげる幸せのクローバー”ハッピー・クローバー”を探していく番組!
“ハッピー・クローバー”とは……例えば、家族がみんなで楽しめる「遊び」だったり、一緒に使える「雑学」だったり、見つければ見つけるほど幸せが増えること!
毎週、様々なハッピー・クローバーを持った先生たちが登場して「○○学」と題したアカデミーを開講してくれます!
記念すべき初回のゲスト講師は、「夜景・イルミネーション学」のハピクロ・アカデミーを開講!
ゲスト講師にお迎えしたのは、夜景評論家の丸々もとお先生です!

丸々もとお先生は、日本で唯一無二の「夜景評論家」で、夜景観光の第一人者!
かなこ:先生!よろしくお願いします!
もとお先生:よろしくお願いします。
しおりん:夜景評論家というのは、具体的にどういうお仕事をされているんですか?
もとお先生:最近では夜景を作っていますね。
しおりん:作る!?どういうことですか?
もとお先生:街の夜景がレベルアップするためには、どういう灯の使い方をした方がいいのか?とか、人を楽しませる灯りを、最新技術を使って表現したら、どういう風になるのかという、アイデアだったり、知識を使いながら、実際に夜景自体を作っていくということですね。
ももか:先生は、そもそも夜景を好きになったきっかけは、何だったんですか?
かなこ:有安さん、けっこういきますね!イルミネーション好きですか
ももか:好き好き!みんな好きでしょ~(笑)。
もとお先生:実は、小学6年生の時に、ボーイスカウトという活動に入って。夏に、山梨の山の上から見下ろした、甲府盆地の夜景に非常に感動したんです。
私は埼玉県だったので、平野部なんですよね。夜景といえば、見上げる街灯の世界だったんですけど、それをいきなり山の上から見下ろして、”こんな美しい世界が、この世にあるんだ”と思いました。
その秋から、自転車を買ってもらって、夜の10時頃に家を抜けだして、ずっと徘徊する小学生だったんですよ(笑)。結果的に、社会に出て気付いたら、人よりもたくさん夜景を観ていたと、それを職業にしたという感じですね。
れに:今までに、どれくらいの夜景を観に行ってるんですか?
もとお先生:たぶん、10万じゃきかないくらいですね。世界中の夜景を観に行ってますし、夜景の定義って、「夜の気配」なんですよね。上から見下ろせればいいとか、イルミネーションだったら夜景というのではなくて、単純に、田んぼの中に電灯が一つあって、そこに夜の気配を感じられれば、視覚的に観て夜景と言っていいわけですよ。ですから、皆さんも、普段からいくつもの夜景に出会っているんですよね」
あーりん:夜景評論家になるには、どんなお勉強をするんですか?
もとお先生:夜景って、「美しい」とか、「綺麗」って言ったら、それまでですよね。もうちょっと、学問の観点から夜景を紐解くんですよね。例えば、”文学から観る夜景の世界” ”色彩心理学から観る夜景はどうなのか”とか。
かなこ:あ~、すごい難しくなってきた~!
もとお先生:そうやっていくと、オレンジ色の夜景というのは、高揚感とか、元気をもたらす夜景なんだというのが分かってくるんですよ。元気がない時に、オレンジ色の夜景を見に行こうとか、精神的にアップアップしていたら、落ち着かせたいから、白馬の青い夜景を観に行こうとか、切り替えていくわけですよ。
しおりん:アロマオイルみたいなものですか(笑)
もとお先生:そういうものに、かなり近いですね。
丸々先生に学ぶ、「絶対観ておきたい!ハピクロなウインターイルミネーション!」
かなこ:この番組は全国放送なので、い~い感じに、全国に分散させてご紹介していただけると助かります(笑)。
もとお先生:はい!大丈夫です!
一つ目は、千葉県袖ヶ浦市の「東京ドイツ村」
もとお先生:こちらは、関東三大イルミネーションの一つと言われています。見どころは、アメリカンタイプの、音と光の激しいショーですね。それから、五感を使って楽しむという意味では、光と音のショーの間に、シャボン玉が吹き上げてくるんですよ。それをつぶすと、バニラの甘い香りが立ち込めるんですね。
しおりん:ロマンチック~!
もとお先生:最大の見どころは、「3Dグラウンドイルミネーション」。観覧車に乗って、上からグラウンドを見下ろすと、絵が立体的に見えるような描き方をしているんですよ。
あーりん:肉眼でイルミネーションが飛び出しているように見えるんですか?
もとお先生:橋が架かっていて、そこを人が歩いている姿とか、全部立体的な絵面になるんですよね。
かなこ:すごーい!最先端ですよね。
もとお先生:コンサートで使うレーザー光線ってあるじゃないですか? ああいうレーザーで絵を作ってから、観覧車の上から地上に対してそれを投影するんです。こういった3Dイルミネーションを楽しめるのは、東京ドイツ村だけなんですよ。
あーりん:イルミネーションの域を超えてきてるんだけど(笑)。
二つ目は、栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」
もとお先生:フラワーパークなので、大きなお庭があるんですよ。今年は、光のバラ園が登場しています。去年までは、花の上に光をかぶせたり、横から当てるという手法が多かったんですけど、今年の流行りは、花自体を光で作っちゃおうというものなんですよ。
かなこ:光でお花を作っちゃうんですね!
もとお先生:バラの花束があって、それにカップルで触れると花の色が変わったりするんですよ。
かなこ:ロマンチック~~!
三つ目は、長崎県佐世保市の「ハウステンボス」
もとお先生:今年は、日本最大級の66メートルの光の滝が登場しています。遠くからでも、圧倒感のあるイルミネーションですね。最先端のRGBのイルミネーションを使っていて、滝の側面には、龍が飛び出していく絵面が出てきたりと、様々な仕掛けがあるんですよ。
かなこ:も~~、行きたい!行きたい!(笑)。期間が10月31日からっていうことは、もうけっこうやってるんですね。
もとお先生:私も、行ってきました。光の中に飛び込む、バンジージャンプっていうのがあるんですけど、私はちょっとダメでしたね(笑)。
かなこ:何メートルくらいのところから飛び込むんですか?
もとお先生:4階建てくらいの高さからバンジーするんですけど、かなり行列ができていました。
かなこ:皆、どうですか?特に、”絶対に、ここは行きたい!”っていうところはありますか?
しおりん:私、ずっとハウステンボスに行ってみたいんですよ~。「ハウステンボス」っていう響きがすごい好きで、イルミネーションのことを聞くと、さらにハウステンボスに行きたくなりました!
もとお先生:全国には、ユニークなイルミネーションが沢山あって、三重県の「なばなの里」は、今年アルプスの少女ハイジとコラボレーションしているんですね。
かなこ:あ~~!「なばなの里」は、今一番行ってみたいの!すっごい調べちゃったもん(笑)。
もとお先生:ここが上手なのは、光に光を重ねる技術で、まるで水彩のタッチのような、やわらかい感じを出すのがすごく上手いところなんですよね。
丸々先生に学ぶ、「イルミネーションを観たときのリアクション!」
かなこ:イルミネーションを観たとき「うわ~」とか、「きれ~」だけで終わらせちゃうことってないですか?
しおりん:すごく綺麗なんだけど、「きれい」って言葉以外、どうやって表したらいいか分からないんだよね。
かなこ:じゃあ、”お父さんが家族をイルミネーションに連れて行ってくれる”とします。そんなお父さんにかける言葉は?
しおりん:わーー!めっちゃきれーーー!んん~~………(笑)。
あーりん:今、絶対に「宝石箱や~」って言おうとしたでしょ!?絶対、言おうとしてる!この顔は!
かなこ:たまさ~ん!それじゃ、お父さん喜ばないよ~!こういうのが上手いのは、有安さん!有安さんは、人が喜ぶ言葉を言ってくれるんです!
ももか:え~、やっぱり「すごーい」とかになっちゃう(笑)。それこそ、写真を撮ると思う!
家族で観に行ったことあるんだけど、やっぱり写真を撮りたくなるね。かわいいハート形になってるのがあって、お父さんと2人で撮ったり…(笑)。そういうのが嬉しいんじゃない?
20歳にもなると、なかなか家族と写真を撮る機会がないんだよね。こういう綺麗なものがあると、”それと一緒にだったら…”というので、記念写真を撮るきっかけになるのかもしれない!
かなこ:なるほどね、それもありだよね!
あーりん:先生、どうですか?
もとお先生:いいと思いますけどね(笑)。
あーりん:もう少し、自分にボキャブラリーがあればな~と、思うんですよね。
もとお先生:ちょっと引いて見て、”イルミネーションによって、周りの人達がどういう状況になっているか”を表現したほうが良かったりするんですよ。
例えば…「イルミネーションって、みんなを笑顔にするんだね」と言うと、それを言ってる自分も、いい笑顔になっているはずなんです。その笑顔を、お父さんに感謝として見せてあげる。
れに:んん~~、深い(笑)・
もとお先生:光って、人の心の中を照らし出すものだから。照らし出された人の、心の有り様が表情に表れているからね、そこを言語化するっていうのがいいですよ。
かなこ:先生は、今までいろんな人を、いろんな場所に連れて行ってると思うんですけど、先生が誰かに言われて嬉しかった言葉ってありますか?
もとお先生:「ここでは、誰でも主人公になれるね」っていう言葉ですね(笑)。
ももクロ一同:わ~~~!すてき~~~~~!
もとお先生:ちょっと恥ずかしいね(笑)。
れに:イルミネーションって、どれくらいの時間に観るのがベストとかってあるんですか?
もとお先生:基本的には、お腹が減るまで。お腹が減ると、そっちに気がいっちゃうでしょ?視覚から、楽しい事とか、幸せな事って入れられないんですよ。
だから、園内を出ましょうというときは、『心は幸せになって満腹になったけど、本当にお腹が減ってきちゃった』みたいな感じで、いいわけですよ。
しおりん:「そろそろ帰ろう」って言われると、”あれ?つまんなかったのかな?”とか、思っちゃうかもしれないけど。それなら、連れてきた方も気分悪くならないよね。
もとお先生:基本、次のステップがあるっていうのを、フォローして出してあげないとね。
しおりん:ご飯を食べる前に行った方がおすすめっていう事ですか?
もとお先生:そうですね。日没の、暮れなずむ感じの中にふわーっと光が浮かび上がってくると、写真も撮りやすいんですよ。
かなこ:では最後に、先生が今まで言われて一番嬉しかった言葉「ここでは、誰でも主人公になれるね」を、みんなで先生に言いましょう!
ももクロ一同:先生!ここでは、誰でも主人公になれるね!
もとお先生:主人公になろうよ!(笑)

ハピクロ・アカデミー第一回目の講師は、夜景評論家の丸々もとお先生でした!
ありがとうございました!
次回のハピクロ・アカデミーは、「カラオケ学」!
ゲスト講師には、日本で唯一のカラオケ評論家・唯野奈津実先生をお迎えします。
お楽しみに!
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★ももいろクローバーZからのお知らせ
・2016年2月17日ニューアルバム 2枚同時リリース!
3rd アルバム『AMARANTHUS』
4th アルバム『白金の夜明け』
•2016年 全国5大ドームツアー開催!
「MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016 “AMARANTHUS/白金の夜明け”」
2016年2月20日(土)ナゴヤドーム
2016年2月21日(日)ナゴヤドーム
2016年2月27日(土)札幌ドーム
2016年3月12日(土)京セラドーム
2016年3月13日(日)京セラドーム
2016年3月26日(土)ヤフオク!ドーム
2016年3月27日(日)ヤフオク!ドーム
2016年4月2日(土)西武プリンスドーム
2016年4月3日(日)西武プリンスドーム
チケットの一般販売は、明日12月7日(月)まで行われています!
詳しい情報は、『週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト』へアクセス!
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