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『手紙から始まる物語。』
ここには、様々な思いが詰まった手紙が毎週届きます。
読むと、送り主のことがもっと知りたくなってきます。
日曜の午後3時、1通の手紙から始まる物語。
手紙の送り主にじっくりお話をうかがいながら、
手紙を受け取る喜び、手紙を送るワクワク感、
手紙に詰まった想いをラジオを通して全国に届けます。
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年300日 日本を旅をする夫婦!「くぼたび」が登場!

  • ON AIR
  • 2024/05/05

「くぼたび」のゆうきさん、まなみさんをお迎えして

写真 今回はスタジオに、総フォロワー数275万人超え! 1年で300日を旅する夫婦、インスタアカウント「くぼたび」が大人気のゆうきさんとまなみさんをお迎えしました。
写真 小山「もっと年をとった人が来るのかと思いました(笑)」

ゆうき「僕がいま33歳で」

まなみ「私が30歳です」
写真 小山「それで職業が旅人なんですか?」

まなみ「基本的には自分たちが行ってよかったスポットをアフレコ形式で紹介するショート動画と、自分たちの旅の様子をVlog形式で紹介するロング動画を掲載しています」

小山「結婚してから始めたんですか?」

まなみ「結婚して、もともとサラリーマンでお互い働いていたのですが、脱サラして旅に出ようということで、旅をしながら仕事をするようになりました」

小山「2人とも昔から旅は好きだったんですか?」
写真 ゆうき「もともと会社員時代から、金曜日に仕事が終わると週末旅に行くというのが毎週のルーティンになっていまして。愛車のコンパクトカーに乗って、金土日と旅をするのが日課になっていました」

小山「泊まるのはその時、その時で決めるんですか?」

ゆうき「そうですね、基本的には節約旅で、その時によって決めるんですけど、その時はコンパクトカーの中で泊まることもかなり多かったですね」

宇賀「最近、そういう方も多いですよね」
写真 まなみ「私たちもいまはアルファードに乗っているんですけど、後ろの座席を全部取っ払っちゃって。床下収納をDIYで作って、その上にマットレスを敷いて、寝られるようにして旅をしています」

小山「年間300日のうち、国内旅はどのくらいなんですか?」

ゆうき「ほとんど今は国内旅ですね」

まなみ「すっごく素敵なスポットなのに全然知られていないところが、数年後にはなくなってしまったり、ということがあって。もったいないなというのを感じて発信を本格的にするようになったんですね。なので日本の47都道府県全部のいいところを紹介したいというコンセプトで、SNSで地域おこしをできたらいいなと思って日本を中心に回っています」
写真 小山「ここに行くといいよ、というところはありますか?」

まなみ「この季節にすごくおすすめなのが、静岡の西伊豆町というところがありまして。3月から9月の日中に、海から道が突然現れるという現象が起きるんです。トンボロ現象というんですけど、ちょうど干潮になる時間帯に海がばーっと割れて、そこに道が現れて歩いて向こうの島まで渡ることができるんです。
あと、私たちが泊まったところでおすすめのホテルがあります。『堂ヶ島ニュー銀水』さんというホテルがよかったところで。まずはチェックインして、生ビールが飲み放題。大人にとってたまらないホテルなんです。夕方も、日本の夕陽百選に選ばれている夕日を見ながら夕食を食べられたりとか、目の前が海の露天風呂でゆっくりできたりとか。夏休みの間はビュッフェもやっているので、お寿司も食べ放題で。ぜひ、西伊豆町に行ったらニュー銀水さんに行っていただきたいなと」

宇賀「趣味が仕事になり、今は仕事と遊びの境目があんまりない感じですか?」

まなみ「旅が人生であり、遊びであり、仕事でありみたいな感じですね」
写真 小山「2人が終の棲家でどこかに住まないといけないとなったら、何県を選びますか?」

宇賀「気になる!」

小山「せーので言ってみましょうか?」
写真 ゆうき「福井県!」

まなみ「石垣島!」
写真 宇賀「結構離れていましたね(笑)」

小山「なぜ福井県なんですか?」

ゆうき「福井、富山や能登、北陸地方の海鮮がすごく大好きで。住んでその海鮮を毎日食べられるなら、これ以上の幸せはないなと」

小山「まなみさんは石垣島なんですね」
写真 まなみ「絶景を見て、はじめて声を上げて感動しました。厳密に言うと、石垣島から船で1時間くらいで行ける波照間島という島なんですけど」

小山「どんな風景なんですか?」

まなみ「坂道を下って、下に海が見える時の風景が、現実世界にあるんだってくらい青と白と、濃い青とのコントラストで本当に感動的だったのと、海亀も泳いでいるので潜ると一緒に泳げるというところもすごく感動的でした」
写真 宇賀「この番組はお手紙がテーマにお送りしているのですが、今日は『今、想いを伝えたい人』に宛てたお手紙を書いてきてくださっているんですよね。どなたに宛てたお手紙ですか?」

まなみ「私のお父さんに宛てた手紙です。シングルファーザーで、妹と育ててもらったというのがありまして、お父さんへの想いをゆうきと共にしたためてきました」
写真 まなみさんとゆうきさんがお父さんへ宛てたお手紙の朗読は、ぜひradikoでお聞きください(5月12日まで聴取可能)。
写真 宇賀「今日の放送を聞いて、くぼたびのゆうきさんとまなみさんにお手紙を書きたい、と思ってくださった方は、ぜひ番組にお寄せください。責任をもってご本人にお渡しします。
【〒102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST くぼたび宛】にお願いします。応募期間は1ヶ月とさせていただきます」

6月5日、2人の初めての書籍『年300日旅するアラサー夫婦 くぼたび流 暮らす旅のしおり』がKADOKAWAより出版されます。こちらもぜひチェックしてみてください。

『年300日旅するアラサー夫婦 くぼたび流 暮らす旅のしおり』
写真 「くぼたび」のゆうきさん、まなみさん、ありがとうございました!

「くぼたび」

ポストカーが東大阪市民ふれあい祭りに登場!

5月12日(日)、「東大阪市民ふれあい祭り」にポストカーがおじゃまします。
写真をポストカードに印刷してお手紙を出すことができます。今回、ポストカーに出したお手紙には、花園ラグビー場とポストカーがデザインされた、特別な消印が押されます。さらに、郵便局の臨時出張所でお買い物をされた方には、ラグビー場の「芝」を混ぜて作ったポストカードのプレゼントもあります。
ポストカーの出店は、午前10時から午後4時まで。当日は母の日。お母さんへの贈り物としてお手紙書くのもおすすめです。SUNDAY’S POSTへのお手紙もぜひ、お待ちしています。

皆さんからのお手紙、お待ちしています

写真 毎週、お手紙をご紹介した方の中から抽選で1名様に、大分県豊後高田市の「ワンチャー」が制作してくださったSUNDAY’S POSTオリジナル万年筆をプレゼントします。
引き続き、皆さんからのお手紙、お待ちしています。日常のささやかな出来事、薫堂さんと宇賀さんに伝えたいこと、大切にしたい人や場所のことなど、何でもOKです。宛先は、【郵便番号102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST】までお願いします。

今週の後クレ

写真 今回のメッセージは、和歌山県〈御坊西町郵便局〉田端創さんでした!

「昨年PFC(ペン・フレンド・クラブ)アドバイザーという手紙の書き方教室の講師の資格を取りました。先日、近隣の中学校から依頼があり、先輩局長と四人で初めて出前授業の講師を務めました。生徒の皆さんは、最初は緊張していて、あんまり反応がないなと思っていたのですが、授業を進めるうちに、思いのほか手紙に関心を持ってくれたので、良い取組だと感じました。今後も依頼があればどんどん取り組んでいきたいです。 やっぱり手紙をもらうと嬉しいですよね。鳥取で暮らしている祖母が、季節に合わせた果物や野菜を描いた絵手紙をくれるのですが、なんだか気持ちが温かくなります。」
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