ビューティ活
2015.06.15
週に1度の「エステの日」は素敵な香りでハッピーに
毎日入っているお風呂、ただの「日課」になっていませんか?実はお風呂には、季節やタイミングによって、いろんな楽しみ方があるそうです。お話を伺うのは、入浴法や手作り雑貨をテーマにしたイラスト・エッセイで活躍中のイラストレーター、吉沢深雪さん。
【週に1回「エステの日」を】
「忙しいから普段はシャワーで済ませる方が多いと思うのですが、せめて1週間に1回『エステの日』を決めて、お風呂に入ってみてはどうですか?『自分のためのお風呂』と考えて、ぬるめのお風呂にゆっくり入って。汗をたくさんかいて、毛穴の汚れを出して。顔のパックをしてもいいし、髪のパックをしてもいいし。普段できない自分へのご褒美を、お風呂でゆっくり楽しむというのが必要だと思います。」
たまに高級エステに行くよりも、毎日自宅のお風呂で少しずつ身体のケアをする方が、断然効果があるそうです。
【梅雨のお風呂は香りからも涼やかに】
「梅雨時はジメジメしているから、無理に長く入らない方がいいと思います。温度も、37度、38度くらいまで下げて。すっきり爽やかになるミントとか、ローズマリーとかの入浴剤をお風呂に入れて香りを楽しみながら入ると、スッキリ気持ちよくなるんじゃないかと思います。」
【月曜日のお風呂は香りの力でハッピーに】
「月曜日っていうのは1週間の始まりなので、ちょっと気分がハッピーになるようにしたいですね。そこでオススメなのが、オレンジ系の香り。エッセンシャルオイルでオレンジもあるんですけど、そういうのがない方は、普通に果物のオレンジでいいんです。中身はもったいないので食べて、皮を入れるだけで爽やかですよ。ベルガモットなどもオレンジ系なので、そういった入浴剤を入れれば気分がハッピーになると思います。」
週に1回は「エステの日」を。憂鬱な季節や曜日は、気持ちのいい香りでお風呂を楽しみましょう。吉沢深雪さんのお風呂情報は本にもなっていますが、ブログなどでも更新されていますので是非ともチェックを。
<イラストレーター吉沢深雪・くろまめ広場: http://ameblo.jp/gomafuaza/ >

