トレンド活
2015.04.13
「私たちが愛してやまないものはアナと雪の女王です」
いよいよ4月25日に短編アニメーション映画「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」が公開!TVCMを見かけるようになり「アナ雪熱」が高まっている方も多いのでは??
では、「アナ雪ファン」は、アナ雪を通してどんなコミュニケーションをするのか?先週登場してくれたアポロン★リスナーの「辻ちゃん」と、お友達であり「アナ雪仲間」の「ぼんちゃん」の会話、聞いてみましょう。
まずは…2人が足しげく通っているであろう「アナ雪」のカラオケ。
Q.ファンならではのこだわりって、ありますか?
辻 「自分自身が演出家であり、自分自身が演者なんです。
歌いながら、「ここの音程はしっかり入れないといけないと!」とか。
ファンであるからこそ、もうちょっとエルサの音あげて!とか言い合えるのが楽しいです。」
ぼん「アナとエルサ。歌っているときは自分たちが主人公になれて、それがめっちゃ楽しいんだよね〜」
ちなみに…同じ曲をそれぞれが1曲ずつ歌い、合いの手などは入れないで、しっかととお互いの曲を意見しあったり、歌っているシーンをスマホで録画して、ファミリーレストランなどで反省会をするのが定番コースとのこと。そうすると次までに課題ができて、次のカラオケまでに克服して成果を見せるんですって。
このアナ雪の代名詞ともいうべき「曲」の数々。
Q.ファンの中で、その曲を使う、ここぞという場面ってなんですか?
辻 「アナ雪を好きになるとモテますよ。ディズニーランド行こうってなるし。で、ゴールインだよ」
辻 「アナ雪の中に ♪扉あけ〜て〜の歌の中で、おかしなこと言っていい?
結婚してくれみたいのあるじゃないですか?」
ぼん「あ〜歌いたくなった!」
辻 「あれを使ってマジでプロポーズしている人がいて・・・」
ぼん「いたいた!泣いてた」
辻 「そうはもう〜」
ぼん「でも、あたし、あれはどうかと思うけど、でもあの2人、破局するんだよ」
辻 「そこなんだよなぁ〜」
ぼん「私はあれ使って欲しくない。」
辻 「いいのよ。」
ぼん「だめだよ。」
辻 「もうわかったよ!!」
ぼん「まぁでも、そういうゴールインとかあってもいいんじゃないですかね〜」
同じ趣味でも意見が割れることがあるんですね!他にも、シーンごとの考察について、激論を交わすこともしばしばあるそうです。
さぁ、待望の短編がいよいよ公開されます。最後にこの質問!
お2人は「エルサのサプライズ」にどんなことを期待していますか?
ぼん「続編は楽しいことしかないでしょ」
辻 「絶対そうでしょ」
ぼん「エルサがアナことを誕生日を思ってやつじゃないですか?絶対、ご褒美じゃないですか!」
辻 「夏バージョンのエルサが見られるのが正直楽しみです」
ぼん「アナがお姉ちゃんと嬉しそうにしていれば私も嬉しいです」。
お2人も待ちきれない短編アニメーション映画「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」は、4月25日公開です!

