12月31日O.A. 誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲「Can't Help Falling In Love」Elvis Presley

この曲は、18世紀、イタリア生まれの作曲家、ジャン・ポール・マルティーニが書いた
「愛の喜びは」をもとに作られていて、
エルヴィス・プレスリーによって、この美しいメロディーが
クラシック音楽に馴染みのない人たちにも広く知れ渡り、
世界中で愛され続けています。

お届けした楽曲は、 エルヴィス・プレスリー 「Can't Help Falling In Love」

年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。

「Can't Help Falling In Love」は、アメリカのソングライターでトランペット奏者の
ヒューゴ・ペレッティ、ソングライターのルイージ・クリエートーレ、
そして作詞家で編曲家のジョージ・デイビッド・ワイスが作曲。
1961年に公開されたエルヴィス・プレスリー主演の映画
『ブルー・ハワイ』の挿入歌として使用されました。
もともと映画制作側はこの曲をあまり気に入っていなかった
そうですが、エルヴィスの強い想いから実現。
さらにシングルカットされると、全英チャートで4週連続の1位、
アメリカで2位を記録するヒット曲となりました。
日本では「好きにならずにいられない」という邦題でもおなじみです。


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2025.12.31

12月30日O.A. 誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲「Save the Last Dance for Me」The Drifters

この曲は、1960年にリリースされ、全米チャートで3週連続1位を獲得。
数々のヒット曲をもつ、ザ・ドリフターズの中で、最も成功した
1曲となりました。
あのポール・マッカートニーがこの曲を聴きながら
名曲「ヘイ・ジュード」を作曲したというエピソードも有名です。
また、日本では、当時、越路吹雪さんがカバーし、
「ラスト・ダンスは私に」というタイトルで広く知られています。

お届けした楽曲は、 ザ・ドリフターズ 「Save the Last Dance for Me」

年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトしています。
ぜひ、ゆったりとお付き合いください。

ザ・ドリフターズは、アメリカ・ニューヨーク出身の
コーラスグループ。この曲でリードボーカルを務めているのは、
「スタンド・バイ・ミー」などのヒット曲で知られる
ベン・E・キングです。

ブルース・シンガーで作詞家のドク・ポーマスと
シンガーソングライターでピアニストのモート・シューマンによって
書かれた1曲で、このコンビで数々の名曲を生み出しています。


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2025.12.30

12月29日O.A. 誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲「Raindrops Keep Fallin' On My Head」B.J. Thomas

この曲は、1969年に公開された映画『明日に向かって撃て!』の挿入歌で、
名コンビ、ハル・ディヴィッドとバート・バカラックが作詞作曲。
映画の中でも印象的に使用されたこの曲は、レコード化され、
1970年に全米チャートで4週連続1位を獲得し、
その年の年間チャートでも1位となり、
映画の祭典「アカデミー賞」で「主題歌賞」も受賞しました。

お届けした楽曲は、 B.J.トーマス 「Raindrops Keep Fallin' On My Head」

年末年始の「Song of Life」は、
誰もが口ずさめるようなスタンダードの名曲からセレクトします。
ぜひゆったりとお付き合いください。

B.J.トーマスは、アメリカ出身で、
1960年代から70年代にかけて数々のヒット曲を歌った
名シンガーのひとりです。

バート・バカラックは、当初、この曲の歌唱をボブ・ディラン
もしくはレイ・スティーヴンスに依頼する予定だったそうですが、
結果、バート・バカラックが最も信頼するシンガー、
ディオンヌ・ワーウィックとレーベルメイトだったB.J.トーマスが
歌うことになりました。B.J.トーマスの優しい歌声が
この曲の雰囲気やメッセージにぴったりで、
映画音楽を代表する名曲のひとつとなりました。


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2025.12.29

12月26日O.A. 2025年を彩った洋楽ヒットソング「The Fate of Ophelia」Taylor Swift

この曲は今年10月にリリースされたテイラー・スウィフトの
ニューアルバム『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』からの
リードシングルで、世界ナンバーワンのヒットメイカー、
マックス・マーティンとシェルバックのコンビ、
そしてテイラー自身の共同作曲、共同プロデュース。

全米チャートで初登場1位を記録し、その後も8週にわたって
1位をキープしました。
さらに、全英チャートで初登場1位を記録した他、オーストリア、
デンマーク、ドイツ、スペイン、オランダでは、キャリア初となる1位を
獲得するなど、ヨーロッパでも大ヒットしています。

お届けした楽曲は、 テイラー・スウィフト 「The Fate of Ophelia」

今週の「Song of Life」は、
今年、2025年を彩った洋楽のヒットソングを振り返っています。

「The Fate of Ophelia」は、シェイクスピアの戯曲
『ハムレット』に登場する悲劇のヒロイン「オフィーリア」に
インスピレーションを得たという1曲で、
その悲劇的な結末とは対照的に、幸せでロマンチックな結末を
描いているのも印象的です。
テイラー・スウィフトは以前「Love Story」という、
『ロミオとジュリエット』をハッピーエンドにした曲も
リリースしていて、その卓越した物語能力、詩的な表現力は
「現代のシェイクスピア」と言われることもあります。


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2025.12.26

12月25日O.A. 2025年を彩った洋楽ヒットソング「luther」Kendrick Lamar & SZA

この曲は、昨年末にリリースされたシングルで、
今年に入っても勢いが衰えず、全米チャートで13週連続の1位を記録。
史上2番目に長く1位をキープしたヒップホップソングとなりました。

また、「luther」は、来年2月に発表される第68回グラミー賞で
「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」を含む3部門にノミネート。
ちなみに、ケンドリック・ラマーは、その他にも最多となる
合計8部門、9つの賞にノミネートされていて今年の「顔」的存在と
なりました。

お届けした楽曲は、 ケンドリック・ラマー & SZA 「luther」

今週の「Song of Life」は、
今年、2025年を彩った洋楽のヒットソングを振り返っています。

「luther」は、1982年にリリースされたマーヴィン・ゲイのカバー、
ルーサー・ヴァンドロスとシェリル・リンの「If This World Were Mine」
をサンプリングしていて、曲のタイトルもそうですが、
冒頭をはじめ、ルーサー・ヴァンドロスの歌声が使用され、
彼へのオマージュ的アプローチも印象的です。
また、昨今の80年代リバイバルを意識したような、
ローランドのドラムマシーン「TR-808」のサウンドもおしゃれです。


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2025.12.25

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