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2026.10.08
石川県

何度来てももっと好きになるまち♪石川県小松市の宮橋市長が来社

Uターン、Iターン、Jターンなど、
今、働き方、暮らし方の変化から移住を考えている方が増えていますが
この時間は“地方移住”についてご紹介します。

お話を伺うのは、これからの地域との繋がりかたを提案する雑誌
「TURNS」プロデューサーの堀口正裕さんです。

浜崎秘書:今週は“石川県小松市”を特集します。

堀口:小松市は北陸三県の真ん中・石川県の西南部に位置する
人口約10万人の都市です。

古くから、商業や工業が盛んな地域であり、
「ものづくりのまち」として発展してきました。

歌舞伎「勧進帳」の舞台である安宅の関があったことや、
子供歌舞伎が盛んなことから「歌舞伎のまち」としても知られています。

小松空港、北陸新幹線 小松駅、北陸自動車道インターチェンジが
市街地から15分圏内にそろっており、交通アクセス抜群の立地です。

住みよさの面では、全国のランキングで常に上位にランクイン!
生活に必要なものが手の届く範囲になんでもそろっている
コンパクトに暮らしやすいまちです。

浜崎秘書:今日は小松市から宮橋 勝栄市長にスタジオにお越しいただきました。

やしろ本部長:今回で4度目のご出演になりますね!

宮橋市長:よろしくお願いします!

やしろ本部長:先日、仕事で初めて小松市に訪れたんですが
まず駅前のダンプトラックにビックリしました!

宮橋市長:世界的な建設機械メーカーであるコマツの鉱山機械なんですが
多分リスナーの皆さんが想像しているより大きいと思います。

やしろ本部長:仕事の後には町中華の「尚軒(なおけん)」さんに連れて行ってもらいました。

宮橋市長:美味しいですよね!

やしろ本部長:その後は飲み屋さんにも行ったんですが、
皆さん本当に気さくで、小松って良いところだなと思いました!

宮橋市長:他にも魅力がいっぱいあるので
何度来てももっと好きになる小松を目指していきたいと思います。

やしろ本部長:さっそく色々とお伺いしていくんですが、
まずは最近の小松市について、教えていただけますか?

宮橋市長:最近話題になったのは、9月に小松空港の国際線の飛行機で
新しく台湾南部の都市・高雄への定期便が出来たことです。
また、ソウル便も毎日運航するようになり、空港が賑わっています。

やしろ本部長:海外旅行やビジネス出張にも、さらに便利になったんですね?

宮橋市長:今回、国際線が拡大した背景には
2024年に北陸新幹線が延伸し、交通の利便性が向上した影響もあります。
新幹線をきっかけに小松への注目度が上がっていると感じます。

やしろ本部長:新幹線の延伸が空港の賑わいにも繋がっているんですね。
市長はまちづくりにおいて、どんなことに力を入れていますか?

宮橋市長:毎回PRさせていただいていますが、
大切な柱のひとつに「子育てするならダントツこまつ」があります。

例えば、小中学校での給食無償化は早くから実施していますし、
今年は小中学生の食事代を支援する「小松っ子ごちそうチケット」を実施したほか、
子育て世帯向けに一戸建ての賃貸住宅をつくりました。
進学・就職まで「切れ目のない」子育てサポートに力を注いでいます。

やしろ本部長:昨年の出演では、移住者が少しずつ増えているというお話もありました。
移住した方の様子を教えてください。

宮橋市長:昨年、この番組にも出演した 林 聖大さんは
小松市が公募で採用した、マーケティング分野の専門家です。
小松市のCMO、最高マーケティング責任者として、
ふるさと納税などの業務で活躍いただいています。
地域おこし協力隊を退任した方の例ですと、
九谷焼関係施設で活動した、吉田良晴さんは退任後も小松市に残っていただいており
九谷焼のブランド「九九谷」を立ち上げ、スケートボード形の皿や、
九谷焼の文様をあしらったVANSスニーカーを生み出し、
伝統工芸の世界に新しい風を吹き込んでいます。
やしろ本部長:以前の出演でも市長が履いていたスニーカーですね!

宮橋市長:もう一人ご紹介したいのは、
ジビエの活動で地域おこし協力隊に着任した福岡大平さんです。
彼は任期後も引き続きジビエ加工施設に携わるとともに、
最近は里山地区でマルチワークを創出する
「こまつ里山BASECAMP事業協同組合」をスタートさせています。
彼は小松で結婚し、子育てをしながら精力的に活動していたのですが、
最近は妹さん、そしてご両親まで小松市に移住して来られたんですよ!

やしろ本部長:実際に住んでみて良かったからという事ですよね!

堀口:小松市はこれからどんなまちを目指しますか?

宮橋市長:子育て支援策を充実させているのも結果として
その家族全体が幸せになれることだと思ってのことで
まずは市民の皆さんに幸せを実感してもらえるのが大事だと考えています。

その為には若い人が挑戦できる環境作りが大事で
頑張る若い人の姿を見た年配の方も嬉しくなって応援したくなるような
そういうリレーが続いていくまちを目指していきたいと思っています。

やしろ本部長:リスナー社員の皆さんの中にも、市長のお話しから
小松市に興味を持った方、移住を検討している方、沢山いらっしゃると思います。
そうした方にメッセージをお願いします。

宮橋市長:まちの綺麗さや挑戦している分野についてなど
小松の魅力に触れていただく為にもまずは一度足を運んで欲しいなと思います。
やしろ本部長も食べた町中華もぜひ味わいに来てください!

やしろ本部長:新幹線ですぐですもんね!

浜崎秘書:ここで、石川県小松市からのお知らせです。
小松市の移住・定住促進サイト『Hello ! こまつ』では、
小松市に暮らす方々にフォーカスして、まちの魅力を発信しています。
詳しくは移住推進部HPのバナーからどうぞ!

今年新しくできた、子育て世帯向けの一戸建てタイプの賃貸住宅
「本江町 地域優良賃貸住宅」の入居者を募集しています。
県外からの移住者優先枠もあります。今なら新築です!
詳細は小松市のHPからどうぞ!

やしろ本部長:宮橋市長、堀口さん、ありがとうございました!

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