JOC企画 スポーツラジオ番組 MY OLYMPIC STORY

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オリンピックには言葉にして伝えたい物語がある・・・
あのとき、あの瞬間、アスリートたちが感じた運命の一瞬を池松壮亮の朗読でご紹介していきます。Personality 池松壮亮

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OnAir Report - オンエアレポート

杉山愛の運命の一瞬

2019.07.13

【2019/7/13 O.A】
マイ オリンピック ストーリー。
アスリートたちが感じた運命の一瞬。

今週は、四大会連続オリンピック出場を果たした、元テニス女子日本代表、杉山愛の一瞬に迫りました。

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2004年8月19日、現地時間17時00分。

アテネオリンピック、テニス女子、ダブルス準々決勝。

杉山愛は、浅越しのぶとコートに立った。

3度目のオリンピック。
     
グランドスラムでも活躍していた杉山にとって、

オリンピックは、コーチやスタッフを自分で選べるツアーと違い、

不便なことも多かった。

だが、それでも、オリンピックへのモチベーションは、

グランドスラムと同じくらいに高かった。

シングルスとダブルス、両方に出場し、
     
ほぼ毎日、一日に二試合プレーした。

『4年に一度』だから。

多額の賞金が得られるわけでもない。ただ、名誉のために。

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女子テニスで、オリンピック4大会連続出場。アテネ大会では、シングルスで5位、ダブルスでもベスト4と
活躍した、レジェンド杉山愛。17歳でプロテニスプレーヤーとしてデビューし、2000年、日本人初のダブルス、世界ランキング1位に。2003年、伊達公子以来2人目となる、シングルストップテン入りをはたした。ツアー通算、シングルス6勝。ダブルス38勝は日本人最多。その輝かしい経歴の背景にはたゆまぬ努力がありました。テニスへの情熱、ライバルであり仲間である「宝」。アテネオリンピック、テニス女子、ダブルス準々決勝。浅越しのぶとのコンビで勝ちとったベスト4の瞬間でした。





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