JOC企画 スポーツラジオ番組 MY OLYMPIC STORY

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オリンピックには言葉にして伝えたい物語がある・・・
あのとき、あの瞬間、アスリートたちが感じた運命の一瞬を池松壮亮の朗読でご紹介していきます。Personality 池松壮亮

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OnAir Report - オンエアレポート

立花美哉、武田美保ペアの運命の一瞬

2019.07.20

【2019/7/20 O.A】
マイ オリンピック ストーリー。
アスリートたちが感じた運命の一瞬。

今週はシンクロナイズドスイミングから名称が変わった、アーティスティックスイミング特集!
アテネオリンピック、アーティスティックスイミング、デュエット・フリールーティンで、世界を魅了した、立花美哉、武田美保ペアの運命の一瞬に迫りました。

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2004年8月25日、現地時間、19時30分。

アテネオリンピック、アーティスティックスイミング、デュエットフリールーティン決勝。
     
立花美哉(たちばな・みや)、武田美保(たけだ・みほ)のペアは
     
少し緊張気味に、プールサイドに立った。
     
見守る・・・井村雅代コーチ。
     
1984年のロサンゼルス大会から続く、アーティスのメダル獲得の連続記録を、守らねばならない。
     
4月のオリンピック選抜で披露した『歌舞伎』という演目を
     
急遽(きゅうきょ)、大幅変更した。
     
テーマは、『日本人形』。
     
3分30秒の、二人の戦いが、今、始まる!

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武田美保・立花美哉それぞれのアーティスとの出会いから、井村コーチとの出会い。

そして、中学生の頃から、お互いを認め合っていた二人が、オリンピックの舞台で見事にシンクロした瞬間。

凝縮した内容でお届けしました。

絶対獲れると思った「金」はわずかに及ばず、結果は「銀」メダル。

彼女達を育てた井村雅代コーチならではの言葉は感動的でした。

来週は、井村雅代コーチの「運命の一瞬」に迫ります。

お楽しみに!







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