JOC企画 スポーツラジオ番組 MY OLYMPIC STORY

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オリンピックには言葉にして伝えたい物語がある・・・
あのとき、あの瞬間、アスリートたちが感じた運命の一瞬を池松壮亮の朗読でご紹介していきます。Personality 池松壮亮

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OnAir Report - オンエアレポート

井村雅代の、運命の一瞬

2019.07.27

【2019/7/27 O.A】
マイ オリンピック ストーリー。
アスリートたちが感じた運命の一瞬。

今週は、『日本のシンクロ界の母』と呼ばれ、オリンピックでも数々のメダルを日本にもたらした、井村雅代の一瞬に迫りました。

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2016年8月19日、現地時間12時00分。

リオデジャネイロオリンピック、
  
アーティスティックスイミング、チームフリールーティン決勝。
     
日本代表ヘッドコーチの井村雅代は、
     
選手たちをプールへと送り出した。
     
井村にとって、『日本代表』としてのオリンピックは、
    
実に12年ぶりだった。
     
かつて、オリンピックでもメダルをとって当たり前だった
     
日本のアーティス界。
     
その母、と呼ばれた井村が不在の2大会の間、チームではメダルを逃し、絶不調に陥っていた。

井村が戻り、再びメダルを獲ることができるのか・・・?
     
リオデジャネイロの、照り付ける太陽の下、

青く光る、深いプールが、選手たちを待ち受ける。

ピンクと黄色が印象的な水着に身を包んだ、日本の8人が、
     
水中のステージに、美しく、飛び込んでいった。

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12年ぶりの日本代表ヘッドコーチをつとめた井村コーチの、リオで選手とメダルをつかんだ瞬間でした。
先日開催された<水泳:世界選手権>ではアーティスティックスイミング日本代表は
チームFRでロシア、中国に次ぐ3位を争うウクライナに敗れて、惜しくも4位。
しかし、まだまだ可能性あるはず!頑張れ!アーティス・ジャパン!



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