JOC企画 スポーツラジオ番組 MY OLYMPIC STORY

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オリンピックには言葉にして伝えたい物語がある・・・
あのとき、あの瞬間、アスリートたちが感じた運命の一瞬を池松壮亮の朗読でご紹介していきます。Personality 池松壮亮

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OnAir Report - オンエアレポート

佐藤優香の、運命の一瞬

2019.08.10

【2019/8/10 O.A】
マイ オリンピック ストーリー。
アスリートたちが感じた運命の一瞬。

今週は、トライアスロン女子個人で、日本人最高の15位でゴールした、佐藤優香の一瞬に迫ります。


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2016年8月20日、現地時間11時00分。
     
リオデジャネイロオリンピック、
     
トライアスロン、女子個人。
     
日本代表の佐藤優香は、日の丸をつけた、競技用の青い水着で、スタートラインに立った。
     
いつもは、ブラジル有数のリゾート地である、

コパカバーナビーチが、世界中から集まったトップアスリートたちの、競技場だ。

選手たちはここから、海を泳ぎ、バイクに乗り、さらに走る。

第一種目、得意のスイム。

佐藤は、海へと泳ぎだしていった。


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水泳、自転車、そしてランニングと、3つの競技を連続して行うことから、ラテン語で3の意味である、「トライ」と、競技の「アスロン」という言葉を組み合わせた『トライアスロン』。1974年にアメリカで誕生した、比較的新しい競技ですが、現在は世界中で楽しまれている過酷なスポーツ。
このユースオリンピックの金メダリストでもある佐藤優香のオリンピックチャレンジに今回は迫りました。

小学校3年生のとき、母に勧められて出場したトライアスロン。
そしてトレーニングを積み立派なエンジンを手にいれ日本代表のアスリートになるまで成長した彼女の、
2016年のリオを終えた後のコメント。
東京ではどんなレースを見せてくれるのか、楽しみです。
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