野村敏京の、運命の一瞬
2019.08.24
【2019/8/24 O.A】
マイ オリンピック ストーリー。
アスリートたちが感じた運命の一瞬。
今週は、リオデジャネイロオリンピックで116年ぶりに復活を果たし、東京オリンピックでも盛り上がりが期待される女子ゴルフ界、その実力派、野村敏京の一瞬に迫りました。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2016年8月20日、リオデジャネイロオリンピック。
ゴルフ女子、決勝ラウンド。
日本代表の野村敏京(のむら・はるきょう)は、猛チャージをみせた。
トップと6打差で最終日をスタートした野村は、その時点で15位。そこから一気に追い上げる。
6バーディー、ノーボギーの、65をマーク。
この成績は、参加した59人の選手の中で2番目に良いスコアだった。
ホールアウトしたとき、通算9アンダーで、3位グループ。最終組でプレーするニュージーランドのリディア・コが、4メートルのパットを、3パットすれば、銅メダルを賭けたプレーオフになる。
グリーンを見守る、野村敏京。
でも、彼女は、気づいていた。
「おそらく、一打足りない。初日の痛恨のミス。あの一打が、悔やまれる・・・私はメダルを・・・とれない」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ニュージーランドのリディア・コは、4メートルのパットを一回で沈め、バーディー。
銀メダルを獲得した。野村は、4位入賞。
日本人の入賞は初めての快挙。しかし、彼女はもちろん満足していない。
2020を見裾えた彼女の闘いに注目です。
応援しましょう!頑張れ!HARU!!
マイ オリンピック ストーリー。
アスリートたちが感じた運命の一瞬。
今週は、リオデジャネイロオリンピックで116年ぶりに復活を果たし、東京オリンピックでも盛り上がりが期待される女子ゴルフ界、その実力派、野村敏京の一瞬に迫りました。
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2016年8月20日、リオデジャネイロオリンピック。
ゴルフ女子、決勝ラウンド。
日本代表の野村敏京(のむら・はるきょう)は、猛チャージをみせた。
トップと6打差で最終日をスタートした野村は、その時点で15位。そこから一気に追い上げる。
6バーディー、ノーボギーの、65をマーク。
この成績は、参加した59人の選手の中で2番目に良いスコアだった。
ホールアウトしたとき、通算9アンダーで、3位グループ。最終組でプレーするニュージーランドのリディア・コが、4メートルのパットを、3パットすれば、銅メダルを賭けたプレーオフになる。
グリーンを見守る、野村敏京。
でも、彼女は、気づいていた。
「おそらく、一打足りない。初日の痛恨のミス。あの一打が、悔やまれる・・・私はメダルを・・・とれない」
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ニュージーランドのリディア・コは、4メートルのパットを一回で沈め、バーディー。
銀メダルを獲得した。野村は、4位入賞。
日本人の入賞は初めての快挙。しかし、彼女はもちろん満足していない。
2020を見裾えた彼女の闘いに注目です。
応援しましょう!頑張れ!HARU!!





