古川高晴の、運命の一瞬
2019.09.07
【2019/9/7 O.A】
マイ オリンピック ストーリー。
アスリートたちが感じた運命の一瞬。
今週はアーチェリーで4大会連続オリンピック出場、
ロンドンオリンピックでは銀メダルを獲得した、
古川高晴の一瞬に迫りました。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2012年8月3日、現地時間14時50分。
ロンドンオリンピック、アーチェリー。
男子個人総合、準決勝。
日本代表の古川高晴(ふるかわ・たかはる)は、
鮮やかな芝生の上、3回目のオリンピックを楽しんでいた。
アテネ、北京、これまで二度のオリンピックでは、
勝負どころで力を出し切れず、精神面に課題があった。
対するは、オランダ代表、ファンデルフェン。
「目標は、ベスト8。そこまで行ったら、あとは楽しむだけ」
オリンピック前にそう決めていた古川は、
すでにそれを達成し、笑顔だった。
笑顔で、リラックスして、まるでいつもの練習のように
弓を引き、矢を放った。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
古川さん曰く「世界のトップクラスになると、技術面は、ほぼ変わりません。
何が勝敗をわけるかと言えば、メンタルでしょう。僕は、勝負の95%はメンタルが占める、と考えます」
どんな舞台でもいかに平静にいられるか。
そして、『練習の鬼』と呼ばれるほど、練習を積む。
とにかくいいフォームを身体に叩きこむこと。
一見、見た目には静かな競技ですが、
その一瞬の為に、裏側でどんな鍛錬を積んできているのか、垣間見れた回でした。
マイ オリンピック ストーリー。
アスリートたちが感じた運命の一瞬。
今週はアーチェリーで4大会連続オリンピック出場、
ロンドンオリンピックでは銀メダルを獲得した、
古川高晴の一瞬に迫りました。
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2012年8月3日、現地時間14時50分。
ロンドンオリンピック、アーチェリー。
男子個人総合、準決勝。
日本代表の古川高晴(ふるかわ・たかはる)は、
鮮やかな芝生の上、3回目のオリンピックを楽しんでいた。
アテネ、北京、これまで二度のオリンピックでは、
勝負どころで力を出し切れず、精神面に課題があった。
対するは、オランダ代表、ファンデルフェン。
「目標は、ベスト8。そこまで行ったら、あとは楽しむだけ」
オリンピック前にそう決めていた古川は、
すでにそれを達成し、笑顔だった。
笑顔で、リラックスして、まるでいつもの練習のように
弓を引き、矢を放った。
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古川さん曰く「世界のトップクラスになると、技術面は、ほぼ変わりません。
何が勝敗をわけるかと言えば、メンタルでしょう。僕は、勝負の95%はメンタルが占める、と考えます」
どんな舞台でもいかに平静にいられるか。
そして、『練習の鬼』と呼ばれるほど、練習を積む。
とにかくいいフォームを身体に叩きこむこと。
一見、見た目には静かな競技ですが、
その一瞬の為に、裏側でどんな鍛錬を積んできているのか、垣間見れた回でした。





