まんが王国 presents 世界はまんがで出来ている! 毎週土曜日 19:00-19:30

子供向けから大人向けまで、「恋愛」「ビジネス」「ホラー」と様々なジャンルで名作が毎年生まれ、今や日本が世界に誇るコンテンツ、マンガ。この番組は、お得感No.1の国内最大級のコミック配信サービス『まんが王国』にある膨大なデータを基に様々なジャンルの作品をピックアップし、スマホ片手にリスナーと一緒にマンガ愛を語り合う、トーク番組です。

レポート

スペシャルゲスト!ニッチェが登場!

『THE W 2025』優勝!ニッチェのお二人が、2週続けて登場!

狩野さんと同じ事務所「マセキ芸能社」!そして初の賞レース優勝ということもあり、狩野さんも期待を込められていた中での「まさかの!」優勝!
結成21年目で、1、2年目の芸人でも決勝に行ける可能性がある大会で、決勝に進んだ時に先輩方からも優勝のプレッシャーがあったそう・・・!
挑戦しよう押した理由は、20代の時のネタとは違う40代になってから作った好きなネタで評価してもらえたらこの上ない喜びだなと思ったことから。
近年の賞レースについてや、設定やセンスで見せるネタづくりが多いことやパターンなど語り合いました。
個々にお祝いはある中、事務所内のお祝いはなかったようで?!全体でお祝いしようと「モグライダー」ともしげさん発信で、狩野さんもお誘いがあったそうですが未だ開催されていないそうで・・・これを機に開催されるかも?!
そして、江上さんが「親友とずっと一緒にやってきて優勝できてうれしい」ということで、「親友」と言える関係でいるために大切にしていることを伺いました。
2人の出会いは2003年で23年前!コンビになってさらに仲の良さが深まったそう!
この収録の前に久しぶりにゆっくりということでランチと、お祝いを兼ねてお揃いのジュエリーを購入されていたというお話が!『THE W』はトロフィーがないそうで2人で実費で作ろうと計画しているとか?!
同級生からもお祝いがあり、「チャレンジすることがすごい!」と、同世代や少し上の先輩が喜んでくれて激励してくれたそう!
結婚・出産を経て落ち着いてしまったこともあり勇気がいったそう。江上さんは「近藤さんと死ぬまでコントできたら最高だな」と、その通過点として40代のネタを面白いと思ってもらえたら嬉しいなと一歩踏み出したことや、近藤さんも「将来もネタ作っていいよ」と言われている気がしたお話もしていただきました。また、噂の”早坂営業”で芸人しているなという気持ちになる話題では、狩野さんの思い出も交えて盛り上がりました!

後半は、リスナーさんから届いのメールに答えていきました! まずは、「これまで読んできた漫画の中で、特に思い入れのあるキャラクター」について! 近藤さんは、「SLAM DUNK」の木暮くん! 当時の同世代ではメガネ男子を好きになるきっかけになったキャラ!縁の下の力持ちで、カッコよくて活躍するので”メガネくん”が褒め言葉に! 江上さんは、「幽遊白書」の妖狐蔵馬! ギャップはじまりのキャラ!妖狐が入ってきてからキャラの二面生にキュンキュン!近藤さんは桑原が好きということも明らかに!


ニッチェのお二人は来週も登場!ぜひお聞きください!

番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」や、漫画家の先生に聞いてみたい質問を募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!

レポート

スペシャルゲスト!「漫画アクション」平澤彩編集長が登場!

今回は、「漫画アクション」平澤彩編集長が登場!

雑誌特集!先週に引き続き、青年コミック誌のパイオニア「漫画アクション」をピックアップ!
平澤彩編集長をお迎えして、いま連載中の作品や、編集長の日頃のお仕事について伺っていきました。
平澤編集長は、「漫画アクション」の前は女性ファッション誌「JILLE」を担当!街を歩いてスナップを撮られていたこともあり、狩野さんが「smart」に載りたくて仙台のビルを歩いていた経験をトーク!明らかに撮られたいなとわかるんだそう! 7〜8年経った頃に編集長の話が出ていたものの休刊になってしまい、次の部署の希望の中に”漫画”を入れていたそう。そこから半年後に声がかかり「漫画アクション」編集部へ異動。編集長のお仕事としては、何ページに何を載せるか決める「台割」、スケジュール管理、ページ数の調整、企画掲載の判断など。作品のGOは、「漫画アクション」の編集長と「webアクション」の編集長、2人のどっちかがOKが出たら掲載されるんだそう!作品のコンプライアンスなど特にチェックされているというお話も。 表紙などのグラビアは、グラビア担当の編集部員の方と話し合い、最終的に平澤編集長がGOを出すという責任重大な役割! 編集部員、副編集長を経て編集長になってみて、自分の担当作品を持ちつつ、全体を見ながらみんなで売れる漫画をどうしたらいいかと考えながらやっているので、違いが見えてきたそう。 読者アンケートは、ハガキとwebで集計。ハガキの方がなんとなく反響の熱が伝わってきやすいそう!倉持さんは、自分が最初に巻末に出た時に自分を褒めるアンケートハガキを100枚書いたことが!実際、同じ筆跡だな・・ということもあるんだそう! そして、今、連載されている作品の中で読者から人気が高い漫画を教えてもらいました! まずは、「次にくるマンガ大賞 2025」特別賞を受賞!松田舞先生の『放課後帰宅びより』、 そして、「このマンガがすごい!2026」オトコ編でランクイン!岡田索雲先生の『ザ・バックラッシャー』を紹介していただきました!

「漫画アクション」平澤彩編集長、ありがとうございました!

⭐︎コーナー「狩野さん、この漫画知ってます?」

倉持さんが最近読んでいる漫画のタイトルから、狩野さんにあらすじを予想(妄想)してもらい、そのあらすじがあっているかどうかを確認するコーナー!
今回出題した作品は・・・小出もと貴先生の『「あくまでクジャクの話です。」

番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」や、漫画家の先生に聞いてみたい質問を募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!

レポート

スペシャルゲスト!「漫画アクション」平澤彩編集長が登場!

今回は、「漫画アクション」平澤彩編集長が登場!

雑誌特集!今回は、青年コミック誌のパイオニア「漫画アクション」をピックアップ!
平澤彩編集長をお迎えして、「漫画アクション」の歴史を振り返っていきました。
1967年に創刊され、2027年で60周年を迎える暦歳ある雑誌!
創刊当時の代表的な作品がモンキー・パンチ先生の「ルパン三世」!永島慎二先生の『若者たち』小池一夫先生・原作、小島剛夕先生・作画の『子連れ狼』上村一夫先生の『同棲時代』などで劇画ブームを牽引。
ターゲットは10代後半〜20代に向けて創刊。青年誌ということで20代〜30代メインターゲットに、30代〜50代まで幅広く読まれているそう!
狩野さんは、「少年アシベ」が連載されていることにびっくり!さらに「かりあげクン」も連載中!
また、国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」も「漫画アクション」の作品!意外と原作はブラックで大人向け・・・!当時は、臼井儀人先生は恐らく子供向けとしては書かれていなかった?!
アニメやSNSで話題のグルメ漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』はwebアクションで連載中!
そして、2003年に一旦休刊になった「漫画アクション」・・・!当時、セクシーな漫画が売れる時代。どんどん増やしたところ読者が離れてしまい売り上げが落ちたことで休刊に。2004年に原点の「社会派」をテーマに立て直して再スタート!
平澤編集長が担当された作品は、ハルノ晴先生の「あなたがしてくれなくても」2023年、奈緒さん、岩田剛典さんでドラマ化もされた大人気作!そして、「放課後帰宅びより」!
「漫画アクション」といえば”グラビア”!倉持さんは、一番最初の写真集を双葉社から出したことから宣伝グラビアが載ったことがあるそう!グラビアによって売れ行きが変わるというお話も! 表紙のグラビアはコンビニで目が合う存在!まるで「買って!」という言われているような、ビビッとくる存在なんだそう!
近年は女性が読める作品も増えて支持も上がっているそう!現在連載中の河尻みつる先生の「ホストと社畜」をご紹介いただきました!ドラマ化もありそうな作品!

⭐︎コーナー「倉持由香のグラビア塾!」

漫画雑誌の表紙に欠かせないグラビアアイドル!とはいえ、知っているようで、意外と知らないことばかり。
そこで!このコーナーでは、グラビアのお仕事が本業の倉持さんに「グラビア業界」のことをわかりやすく教えてもらうコーナー!
今回は、平澤編集長とお届け!
表紙のグラビア、巻頭グラビア、巻中グラビアがある「漫画アクション」!
スタジオに用意された号の表紙は「えなこ」さん!紙の雑誌の売り上げが下がっている状況で、年間の雑誌の表紙ランキングで1位!殿堂入りする勢い!
創刊時はモンキー・パンチ先生のイラスト。女子だけでなく格闘家やタレントなど水着ではないグラビアの時期もあり、そこからイエローキャブさんなどの表紙にすると売れるとなり女性グラビアの流れに!
表紙は全グラドルが目指す憧れの場所!編集部に”顔見せ”がほとんど!アポを取って、グラドルとマネージャーさんがプロフィールを持って挨拶、売り込みをしてピンときたら、まずは巻末や巻中に出演。読者アンケートや評判が良かったら何度か出て表紙になれる段階があるんだそう・・・!倉持さんの経験談からたくさん教えていただきました!
2025年からグラビアコンテスト「ミスアクション2025」が復活!巻頭グラビア、巻中グラビア、表紙をかけた戦いが行われています!

来週も「漫画アクション」を特集!引き続き平澤編集長が登場!お楽しみ!

番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」や、漫画家の先生に聞いてみたい質問を募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!

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「まんが王国」とは?

スマートフォンやタブレットで手軽に漫画を楽しむことができるコミック配信サービス。2006年のサービス開始以来、コミック単行本換算で累計12億冊ダウンロードを超えるまでに拡大を続けている。人気タイトルから往年の名作まで充実したラインナップで、毎日最大50%還元されるお得なポイントプログラムや、ポイント増量、日替わり1巻無料などのキャンペーンも定期的に実施中。また、通常サンプル以上のページ数が無料で読める「じっくり試し読み」を常時3,000タイトル以上取り揃える等、最大限漫画を楽しめるサービスを提供している。