




坂本真綾『君の好きな人』
聴くたびに涙が出てきちゃって…
真綾さんの歌詞って、
体験したことなくても気づくと引き込まれて
自分がまさに今体験してるみたいな気持ちになっていくんですけど、
この曲もまさにそう、と南條さん。


Kiroro『長い間』
詞も曲もすごく切なくて…重なる部分があるなって。
詞を見ると…好きなんだけど言えないみたいな…
言えないタイプなんで。
声も好きだし、曲も詞ももちろん…
全部合った時に化学変化が起きますよねKiroroって、と藤澤さん。


崎谷健次郎『もう一度夜を止めて』
(素敵だなと思う歌詞の部分を受けて)
20代の頃は全然意味がわからなかったんですよ…
カラオケですごく歌ってたんですけど、
ブリッジの意味がわかんなくて歌詞の。
けど大人になると刺さりますね…深い歌詞やなと思って。
なかなかこのフレーズは出てこないな自分の中から…とTAKEさん。


柏原芳恵『花梨』
私の名前と一緒のタイトルなんですけど…
ただ切ないだけじゃないし、
なんかちょっと明るい感じも入ってるんだけど
でも詞は切なくてみたいな…
色んな感情が入り混じってて大好き、と佳林さん。


大江千里『塩屋』
この歌自体がそもそももう別れてる二人で、
しかも自分には相手がいるんですよね。いる状態で・・・
でもなんかまだ過去の二人の空気感だったり
恋愛の思い出っていうのを捨てきれない二人がいる・・・
心のずーっと奥底では繋がってるよ、みたいな…
今の彼女からしたらとんでもない話ですけど…
なんかその距離感とか我儘さみたいな所がすごく好きで…と橋口さん。
