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スイスのシンクタンク、世界経済フォーラムが毎年発表している「世界の男女平等度ランキング」。 日本は女性の政治参加率の低下が響き、144カ国中114位(前年111位)に順位を下げました。このニュースについて、毎日新聞、論説委員 中村秀明さんに「男女平等度、日本は114位に後退」をテーマに解説していただきました。
Q:この順位はどのようにだされたものなんですか?
A:政治や経済、健康、教育の4分野で男女の格差や女性参加率などを比較するものです。日本は健康面が世界一となり、女性の高学歴化で教育面の格差も改善しました。一方で、国会議員や閣僚に占める女性比率の低さが響き、政治分野は123位とおくれています。経済は賃金格差が大きく、企業幹部の女性割合も低くて114位です。
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