BiSH先生がメンバー6人全員で来校!BiSH先生と今夜、最後のプロミス(約束)をしよう!授業テーマは『プロミスザBiSH』!!
COCO教頭「生徒のみんなこんばんは! 6月13日 火曜日! SCHOOL OF LOCK! 今夜も始まりました!!
6月13日、こもり校長、お誕生日おめでとうございます!!! 」
こもり校長「ありがと〜!!! もう何度でも言ってもらいたい。この28年間で一番欲している。お祝いしてぇ〜!って」
COCO教頭「素直でいいと思う。生徒からも、誕生日おめでとうの書き込みたくさん届いています」
こもり校長「そうなのよ。ハガキとかもくれて。学校に来たらテーブルの上に置いてあって、すっごく嬉しい気持ちになった」
COCO教頭「ざっと50枚ぐらいあるからさ。抜粋で紹介するね」
こもり校長、お誕生日おめでとうございます。
初めて直接メッセージが送れて、とても嬉しいです。見てくれましたか? 校長みたいに話がうまくなりたいです。
チャチャ
15歳/愛知県
COCO教頭「言いなさんな、それを」
こもり校長、お誕生日おめでとうございます! この1年が素敵な1年になるように心から願っています。
ちなみに、私の誕生日は明日、6月14日です。私は誕生日プレゼントに、ぬいぐるみ型の筆箱を買ってもらいました。
こもり校長は、何か誕生日プレゼントもらいましたか?
シキサイホームズ
15歳/島根県
こもり校長「うわ、おめでとう! なんか、たくさん誕生日プレゼントをいただいて。スピーカーをもらったりとか、コーヒー関連のものをもらったりとか、お酒をいただいたりとか。今日は、たくさんの方に祝っていただけて、幸せな1日でした」
COCO教頭「めでたいです。これからもよろしくお願いします!」
こもり校長「さあ、黒板を書きます!」
『 6人 』
こもり校長「今夜のゲスト講師は、6年前、2017年に初めてこの学校に来てくれました。
今日で、生放送教室は7回目。今回がきっと最後でしょう。6人全員で来てくれています!」
今夜の生放送教室には…
BiSH 先生が来校ーーーーー!!!!!
セントチヒロ・チッチ先生
アイナ・ジ・エンド先生
リンリン先生
アユニ・D先生
モモコグミカンパニー先生
ハシヤスメ・アツコ先生
こもり校長「僕も全員で生放送教室で会うのは、かなり久しぶりなんで」
COCO教頭「華やかだし、いい匂いする。なんかいい匂いするぞ〜!」
チッチ先生「えー! 本当ですか?」
こもり校長「ちょっと盛った?(笑)」
COCO教頭「盛ってねーから! この辺からするからね!」
BiSH先生「(笑)」
こもり校長「教頭は“はじめまして”?」
BiSH先生「はじめましてです」
COCO教頭「アイナ先生だけは、あいさつさせていただいたことがあるんですけど。みなさん“はじめまして”なので、今日はよろしくお願いします!」
BiSH先生「よろしくお願いします!」
こもり校長「
BiSH先生は、6月29日に東京ドームで開催される『Bye-Bye Show for Never』公演をもって解散することが発表されています。
解散前に、しかも全員で来ていただいて、本当にありがとうございます!」
BiSH先生「ありがとうございます!」
■
BiSH先生来校!
BiSH先生来校すっごく楽しみにしてました!
今日はBiSH先生最後の授業ということで寂しい気持もありますが…そんな最後こそBiSH先生らしく元気いっぱいな姿を見せてください!
最後の授業よろしくお願いします!!!
サラダには何もかけない
男性/17歳/岡山県
2023-06-13 18:34
BiSH先生「ありがとう〜!」
こもり校長「東京ドームでの解散ライブ、もうあと半月ほどですけど、今の気持ちはどんな感じですか?」
チッチ先生「もう今は、“みんなで、残りの時間を、愛情を込めて、感謝を込めて過ごしていこう”という気持ちでいっぱいなので、思ったよりもほがらかな時間を過ごしています。なので、今日はみんなにも愛をいっぱい届けていこうと思います!」
こもり校長・COCO教頭「よろしくお願いします!」
こもり校長「そんなBiSH先生と我が校は、とてもゴン太(ごんぶと)な関係なんですよ!」
COCO教頭「(笑)校長曰く“ゴン太な関係”説明しますね!
BiSH先生が、我が校に初めて来てくれたのは2017年4月でした。『プロミスザスター』リリースの時ですね。
そこからこれまでに6回、生放送教室に来てくれて、ライブパフォーマンスを披露してくださったり、我が校の“トイレのオトヒメ”として
『BiSH LOCKS!』 も期間限定で担当!
2020年に行われた『キズナ祭』では、ライブをオンラインで届けてくださいました!
もちろん、アイナ先生は毎週火曜日に『アイナLOCKS!』の授業を担当くださっています。今日も授業を届けてくれます!」
こもり校長「で、BiSH先生と、この6年でいろんな授業やってきたんですけど、BiSH先生の『SCHOOL OF LOCK!年表』を作ったんですけど、今、手元にあるんですけど、どうですか? 覚えているもの、ありますか?」
チッチ先生「みんな覚えているよね」
ハシヤスメ先生「特にこの生ライブやったの覚えてますね。BiSH6人で登場したの、初めてなんじゃない? 第1回の初めての時は、チッチ、アイナ、モモコ…? 3人だったもんね」
こもり校長「それが2017年で、2018年、19年と来てくれて、今日まで。
改めて、初来校は2017年。その時の授業テーマは、『プロミスザBiSH』でした。6年前、初来校の時の音源があるんですよ」
BiSH先生「え〜〜〜!?」
こもり校長「みんなで聴いてみませんか?」
BiSH先生「うわ〜〜〜(笑)」
こもり校長「この時は、チッチ先生、モモコ先生、アイナ先生が来てくれた回です」
チッチ先生「BiSHの“見た目は真面目、中身は悪女、これでも彼氏は2人まで”担当、セントチヒロ・チッチです! よろしくお願いします!」
モモカン先生「BiSHの“あまのじゃく”担当、モモコグミカンパニーです! よろしくお願いします!」
アイナ先生「BiSHの“おくりびと”担当、アイナ・ジ・エンドです! ファンの人の首とか締めたりしてます」
とーやま校長「こわ!!」
あしざわ教頭「本来の“おくりびと”の役目じゃないからね(笑)」
とーやま校長「なんか、SCHOOL OF LOCK!のことを知ってくれている方がいらっしゃるんですよね?」
モモカン先生「聴いてましたー! しかも、掲示板に送ってたんですよ! やしろ教頭ぐらいの時です」
とーやま校長「そして、BiSH先生を迎えてお届けする今夜の授業は…『プロミスザBiSH』!!! もしもし!」
らーな 北海道 17歳 女性 高校3年生
らーな「“みんなに安心して頼ってもらえるような看護師になりたい!” 」
BiSH先生「おー…!」
らーな「小さい頃によく入院していて、その時に担当だった看護師さんが優しくてカッコよくて。大学に受かるように、私が退院できるってなったら一緒に感動して“おめでとう”って言って泣いてくれたりして、いつでも、辛くても笑顔をくれたすごく素敵な人でした。なので、そんな風になりたいと思っています。“受験が終わったらLIVEに行こう”、“BiSHのチッチに会いたい”と思っています」
チッチ先生「私、この子が誰かわかるんですよ。涙腺弱いから泣けてきちゃったんですけど、この子、ケロリン!」
らーな「えっ、なんでわかるんですか!?」
チッチ先生「名前言っちゃった!(笑)」
らーな「え、すごい、ヤバい。ありがとうございます。絶対受かります」
チッチ先生「うん、頑張ってほしい」
とーやま校長「約束、しとく?」
らーな「看護師に、なります! 」
とーやま校長「力強い!!」
BiSH先生「イエーイ! 頑張れー!!」
こもり校長「ということで、6年前の声は、なんか、しゃかりきですね?」
アイナ先生「恥ずかしいですね(笑) なんか、こうやって聴くことがあると思ってなかったから」
こもり校長「あの日、らーなと電話したこと、覚えてます?」
チッチ先生「覚えてます、覚えてます」
こもり校長「らーなは、当時高校3年生。6年も経つと、らーなは、もう23歳です。社会人として働いててもおかしくない歳で、チッチ先生は、もしかしたら、らーな本人から、その後の報告を受けているかもしれないですけど…。我々も、そして5年前に聴いていた生徒も、今聴いた生徒も、この日の約束がどうなったのか気になると思う!
チッチ先生以外のBiSH先生も、気になりますよね? 夢を叶えたのか? 約束は果たせたのか?
電話したいと思います」
BiSH先生「うわ〜〜!!!」
らーな 北海道 23歳
らーな「はい! 北海道、23歳、らーなです!」
一同「らーな!!!」
こもり校長「らーなは、今も変わらずBiSH先生のことが好き?」
らーな「大好きです」
こもり校長「BiSH先生と話すのは久しぶりだよね?」
らーな「すごく久しぶりです」
こもり校長「6年前の高校3年生の時の約束は覚えている?」
らーな「はい! 覚えています」
こもり校長「早速だけど、約束した夢は叶ったのかどうか、教えてもらってもいい?」
らーな「夢は…
叶いました!! 」
<イエーイ!!>
一同「(拍手)おめでとう!!!」
こもり校長「あの日宣言したことで、背中を押された?」
らーな「押されたどころじゃなく、大事な出来事でした」
こもり校長「チッチ先生は、このことは、らーなから直接報告は受けたの?」
チッチ先生「はい。報告を受けて、もう一緒に大人になってきた感じがして…。今もすごくライブにも来てくれて。仕事の合間に。嬉しいです。今日、またみんなと喋れて」
こもり校長「すごいな。その変わらない温度感がね。今、看護師として働いているんだもんね?」
らーな「そうです。3年目です」
こもり校長「実際、夢を叶えて働いてみてどう?」
らーな「普通に楽しいです。自分がニコニコしていたら、“不安な時に支えになったよ”って泣きながら言ってくれる患者さんに会ったりとか。でも、なんかちょっと辛いなってなっても、“チッチ先生とBiSH先生とプロミスしたから、まだもうちょっとやってみなきゃな”と思って」
こもり校長「そうか。じゃあ、最後にBiSH先生に一言、思いを伝えておくか!」
らーな「はい!
こんなに長くて一生忘れられない青春をさせてもらえたのは、ホントに感謝してもしきれないので、やっぱりずっとみんなが6人が大好きです。これからも最後までずっと応援しています! 」
♪ プロミスザスター / BiSH
VIDEO
こもり校長「こうやって、時を超えても、喋ったこととか、決意した思いとかは、朽ちずにつながるんだなって感じました」
チッチ先生「嬉しいね」
こもり校長「改めて、今夜のゲスト講師は、BiSH先生!
BiSH先生とこの学校が出会った日と同じ授業を、最後にもう一度やろうと思う!
今夜の授業テーマは! そう…!」
『プロミスザBiSH』!!!
こもり校長「BiSH先生に、生徒とのプロミス“約束”を6年ぶりに受け止めてもらいたいと思います!
生徒のみんな! BiSH先生との“約束”は、君の背中をめちゃくちゃ押してくれる力がある! 夢が叶う可能性がマジである! さっきの逆電で証明された!
今夜、BiSH先生と約束したい生徒の君は、“将来どんな事をやってみたいのか?”“どんな人になりたいのか?”“そしてそのために今、どんな事をしているのか?”君の夢や目標を我が校の学校掲示板に書き込んでほしい!
BiSH先生、よろしくお願いします!」
BiSH先生「よろしくお願いします!」
こもり校長「BiSH先生が、6人そろって生放送教室に最後に来てくれたのが、2021年8月なんですって。ほぼ2年」
チッチ先生「なんか変な武器持ってましたよね?」
こもり校長「そう、ヌンチャクとか。メリケンサックとか。何持っていたか、覚えてます?」
モモカン先生「誰かがメリケンサックとか持ってた」
こもり校長「メリケンサック担当したの、モモカン先生らしいですよ」
モモカン先生「あ、ほんとですか!? 絶対にリンリンかと思ってた」
一同「(笑)」
こもり校長「リンリン先生は、バールだ。持ってたの」
COCO教頭「バール持ってたんですか!?」
こもり校長「なんかね、ガラスを割る授業だったの」
ハシヤスメ先生「その時、アルバムが、『GOiNG TO DESTRUCTiON』っていう、割る感じのね」
こもり校長「で、“あなたの心の壁をぶち破ろう”みたいな感じで、扉、鏡を割る演出ってことで入ってきて、生放送教室にすごい不良が来たぞっていう」
COCO教頭「(笑)」
BiSH先生「(笑)そう、全員でね」
こもり校長「あれから2年ですから。そんなBiSH先生と、今夜はこのテーマで授業を行っていく!」
『プロミスザBiSH』!!!
こもり校長「今日は、“夢や目標をBiSH先生とプロミス、約束したい!”という生徒に話を聞かせてもらおうと思う!」
トゲトゲ 新潟県 12歳
こもり校長「トゲトゲってラジオネームの由来って、もしかして?」
トゲトゲ「もちろん、
『beautifulさ』 の歌詞です!」
一同「お〜!」
こもり校長「じゃあ、トゲトゲは、BiSH先生が好き!」
トゲトゲ「大好きです!」
こもり校長「なかなかないぞ、この6人揃ってるのは。なんかちょっと言っとけ! トゲトゲ、行け!」
トゲトゲ「大好きです!」
BiSH先生「ありがとう!!!」
こもり校長「トゲトゲはさ、今、BiSH先生に約束したいことあるの?」
トゲトゲ「はい!
多くのアーティストをサポートして、最高のライブを作り上げる、PAさんになることです! 」
BiSH先生「うわ〜!」
こもり校長「学年は?」
トゲトゲ「中学1年生です」
こもり校長「中1の時、PAっていう職業を知ってました?」
BiSH先生「知らなかった」
こもり校長「俺も知らなかったな。トゲトゲは、なぜPAさんになりたいっていう夢を持ったの?」
トゲトゲ「BiSH先生のライブがきっかけで、一昨年の、モモコ先生の誕生日の日のライブが、初めてのライブだったんですけど、その時に、PAさんを見て、初めてPAという職業を知りました」
モモカン先生「モモコを見てくれ! その時は!」
チッチ先生「いいじゃない!(笑)」
モモカン先生「でも、今日リハーサルしていてPAさんに会っているんですけど、帰り際に話したんですよ。“この後、何の仕事あるの?”って。“SCHOOL OF LOCK!に出ます”って言ったら、“聴こうかな”って言ってましたよ。たまに聴いているらしくて、運転中とかに。だから、今日、聴いてくれているかもしれないですよ!」
こもり校長「じゃあ、トゲトゲにきっかけをくれたPAさんに直接届くっていう…」
トゲトゲ「ふぁ〜!」
こもり校長「なんでPAっていう仕事になりたいって思ったの?」
トゲトゲ「BiSH先生とか、たくさんのアーティストさんの仕事をサポートできる人になりたい、関わりたいなって思ったことがきっかけです」
こもり校長「そこから、自分が一緒になって届ける側になりたくなったってことか」
トゲトゲ「はい」
こもり校長「どうですか、アユニ先生。自分たちがやっていることが届くって」
アユニ先生「ホントに嬉しいですし、やっぱり、BiSHのライブも、PAさんがいないと出来ないものなので、そういう魂の部分を感じ取ってくださったのがすごく光栄です」
トゲトゲ「はぁ…!」
こもり校長「(笑)嬉しいな、トゲトゲ。一言一言がな」
トゲトゲ「はい。ヤバいです」
こもり校長「トゲトゲ、どうかな。PAになりたいっていう夢はありながらも新学期を迎えているわけじゃん。何か、夢に向かって頑張っていることとかある?」
トゲトゲ「PAとかの本を読んだり、それこそ、たくさん曲を聴いたりしています」
こもり校長「もう、意識してそういうことはやってるんだ」
COCO教頭「ね。具体的なことやってるんや」
トゲトゲ「はい」
こもり校長「自分のやりたいことを具現化させるのに、どうしたらいいかって悩むこともこれからあると思うけど、今、こうやってがむしゃらに頑張っているトゲトゲに、ぜひ、BiSH先生からエールを届けてもらえますか?」
チッチ先生「じゃあ、トゲトゲちゃんに選んでもらおうかな。誰がいい?」
トゲトゲ「えっ、じゃあ……アイナ先生」
アイナ先生「はい! PAさんて、私は声の調子が悪い時とか、体調が悪い時にも、すごく寄り添ってくれるのね。“アイナ、今日、声出ないんだな”って思ったら、多分、歌いやすいようにやってくれてるんよ。で、外の音を出すPAさんも、“アイナ、今日調子悪いな”と思ったら、上げてくれたりしてるのね。外の音も。
それって、音をカッコよく作るだけじゃないんだ。人間の体内をちゃんと見て、その日その日に合った音を作ってくれたりしてるのね。
だから、トゲトゲちゃん、今、BiSHを好きでいてくれているじゃん。好きって気持ちが一番、人のことを見れるからさ。トゲトゲちゃん、BiSHのこと好きでいてくれているから、その“好き”をずっと大切にしとったら、いいPAさんになれるよ。人のことを愛せる、素晴らしいPAさんになれると思う」
トゲトゲ「ありがとうございます!」
アイナ先生「嬉しい。ありがとね」
こもり校長「今、もらったエールとかパワーとか込めて、最後にBiSH先生と、約束しておこうか」
トゲトゲ「はい!
私は、たくさんのアーティストさんたちをサポートして、最高のライブを作り上げるPAになります! 」
♪ beautifulさ ’23 / BiSH
こもり校長「もうツイッターでは、爆上げでございます!」
COCO教頭「早くも、ね!」
こもり校長「6月28日リリースのベストアルバム
『BiSH THE BEST』 に収録されている
『beautifulさ』 。
今の声で再録した2023バージョン! 初オンエアです!!! 」
BiSH先生・COCO教頭「イェーイ!!!」
こもり校長「なんと、BiSH先生も初めて聴くってことで、集中しながらでしたね」
BiSH先生「うん!」「ドキドキしちゃった」
こもり校長「すごいな〜。今、生徒のみんなも、聴きながら、ラジオから流れてくる歌を聴いて、“違うぞ!? 違うぞ!?”って言ってるのと同じ熱量で、生放送教室でもなってるのよ」
COCO教頭「(笑)こんなことある!?」
こもり校長「“リンリンいいね〜!”みたいにね(笑)」
COCO教頭「盛り上がってたから、今」
こもり校長「どうでした? みんなと一緒に聴いてみて」
アイナ先生「やっぱ、再録できると思っていなかったんで、めちゃくちゃ嬉しいし、この6人の完成した声……今の声を届けられることが、本当に嬉しい! あと、ここで初解禁できたのが嬉しい!」
BiSH先生「嬉しい! ありがとうございます!」
こもり校長「この曲は、トゲトゲのBiSH先生との思い出の大切な曲ということで。他にも書き込んでくれている生徒がたくさんいて」
私はBiSH先生の曲が大好きです。先日、92歳のおばあちゃんと、私が好きなものの話をしている時に、老若男女問わずに楽しめる『beautifulさ』を一緒に聴きました。そしたら、すっごいニコニコでトゲトゲしてくれたり、入れ歯をしてなかったので、“トゲトゲ”を“ホゲホゲ”と言いながらも、一緒に、とっても楽しく、ステキな時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
どんなに辛くても苦しくても、『beautifulさ』を聴けば心が晴れました。『beautifulさ』は、私の大切な心のお守りのような曲です。
ウーボー
17歳/北海道
2020-04-30 23:55
BiSH先生「可愛い! ありがとうございます!」
こもり校長「リンリン先生、どうでしたか?」
リンリン先生「この歌詞、BiSHに入って初めて書いたんですけど。中高時代のテスト前の本当に追い詰められている時の気持ちとかを全て書いたので、今日、ここで流せたのがすごく嬉しいですし、この曲がそうやっていろんな人から“いいね! いいね”!って言ってもらえると…BiSHになって良かったなって思えるのが、いつもこの瞬間なので。良かったです」
こもり校長「この瞬間に、ラジオの前のキミと一緒に過ごせたのが、なんだかちょっとグッとくるな」
こもり校長「さあ、BiSH先生6人全員での授業の続きは、11時25分頃から!
その前に
『アイナLOCKS!』 もありますからね! ではBiSH先生、後ほどよろしくお願いします!」
BiSH先生「お願いします!」
☆今夜の
『アイナLOCKS!』 では、アイナ先生の哲学で作った『あいうえおカルタ』でアイナ先生と職員が実際に遊んでいきました!(この模様は、SCHOOL OF LOCK!の公式TikTokにも
動画がアップ されています!!)
その『あいうえおカルタ』が、生放送教室にも登場! BiSH先生も大喜びでしたよ〜!!
こもり校長「
BiSH先生は、解散ライブの前日、6月28日には、ベストアルバム『BiSH THE BEST』をリリースされます!
これまでリリースした曲と、新たにレコーディングした代表曲6曲、全144曲が収められております。ぜひ、生徒のみんなにもチェックしてもらいたいと思う。
…だけど!」
COCO教頭「だけど!」
こもり校長「なんか、聞いたところによると、素敵なプロジェクトが始まるんですよね?」
BiSH先生「始まりました!」
こもり校長「
『みんなで #BiSHバイバイ しようぜ!』企画!!! 」
アユニ先生「そうなんです!」
<イエーイ!>
こもり校長「これがまたいい企画で、BiSH先生が解散までの期間、清掃員、いわゆるBiSH先生のファンが、全国のラジオにBiSH先生の曲をリクエストして、BiSH先生の曲を届けるプロジェクト」
チッチ先生「そうなんです。いろんなところでBiSHの曲が聴けちゃうっていう」
COCO教頭「めっちゃいいじゃん!」
チッチ先生「私たちにとっても幸せですよね」
こもり校長「すごいよ。生徒のキミの地元のFM曲でこの企画をやってるかもしれないから、ぜひこれは確認して、参加してくれたらいいなと思う。詳しくは、
BiSH先生の公式サイト に載っているらしい!
そして、今日SCHOOL OF LOCK! では、“大切なBiSHの曲がある!”という生徒に、その曲を教えてもらっている!」
中学生の時にギターに出会ってから、音楽にのめりこみ、ロックはもちろん、ポップスやダンスミュージックなどあらゆるジャンルの曲を聴いていったことで、次第に自分も音楽を生業にしたいとい気持ちになりました。
しかし、音楽業界がそんなに甘くないのはわかっていて、自分の気持ちと現実の厳しさとの間をさまよっていたところ、BiSH先生の『I am me.』に出会って、自分の気持ちを信じてみよう!という気持ちになりました。
特にアユニ、先生のオチサビ、“奇麗事ばっか言ったってしょうもない かっこ悪い あんま言わない言葉さ 僕は僕だ”が、刺さって、今はギターの練習や、音楽理論の勉強、音楽トレンドを取り入れたりしています。
将来は、BiSH先生や、サポートメンバーのような、演者などや、照明などの演出側に関わりたいと思っています。
バンプキン
17歳/栃木県
アユニ先生「自分で作ることが好きなんですかね。そういうの、すごくワクワクしますよね。歌詞に惹かれたっていうことなので、歌詞も見てみたいです。書いた歌詞をね」
こもり校長「今、またそこから悩みながら、勉強しながら、アウトプットした曲は、どういう色なのか。
『I am me.』 に支えられてさ。どういう刺激をもらって表現しているのかとか、気になりますよね」
チッチ先生「校長もいつか会うかもしれないですね」
COCO教頭「ダンス仲間と一緒に。ありえるよ!」
こもり校長「そうね。その時は、ギターとか教えてもらおうかな。踊るしか出来ないからさ。ほんとに、能天気に動くことしか出来ないから」
BiSH先生「(笑)」
こもり校長「音楽理論とか教えてよ〜! 勉強したいよ〜(笑)」
のむこ! 富山県 18歳
こもり校長「(笑)のむこ! なんか、緊張してる?」
のむこ!「めっちゃしてます!」
BiSH先生「可愛い!」
こもり校長「でも全員いるんだからしょうがないよな〜。のむこ!、一言声かけてみな」
のむこ!「えぇ! こ、今晩は…」
BiSH先生「こんばんは!」
のむこ!「わーーー!!!」
こもり校長「ひっくり返るなよ(笑)
さっそくだけど、のむこ! 約束したいこと、教えてもらってもいい?」
のむこ!「はい!
私がBiSH先生とプロミスしたいことは、BiSH先生のように、全国でライブが出来る、超カッコいいシンガーソングライターになります! 」
BiSH先生「お〜〜!」
こもり校長「BiSH先生のようにって、のむこ!自身の、BiSH先生との出会いはいつなの?」
のむこ!「私は、2020年の『キズナ感謝祭』で、BiSH先生がパフォーマンスされていたのを観て、そもそもアイドルって可愛くてキャピキャピしたイメージだったんですけど、BiSH先生って、全てが奇抜で、本当にカッコよくて、なんだこれ!て。いい意味で。そこから、もう一生聴いてます」
こもり校長「その『キズナ感謝祭』を観るまでに、BiSH先生のことは知っていた?」
のむこ!「名前だけ知ってて、何をやっている方なのかは知らなくて、『キズナ祭』を観て、どういう方なのかがわかって」
こもり校長「その配信を観て、自分の中で心が動くものがあったってこと?」
のむこ!「やっぱり印象に残ったのが、衣装。紫色の衣装が印象的が強くて」
こもり校長「そうですか? こうやって、パフォーマンスを観て、BiSH先生との関わり方が変わったっていう生徒の話を聞いて」
アイナ先生「なんか、嬉しいの極みですよね。でも、衣装って言ってくれるのは、結構レアな…レアパターン」
チッチ先生「すごく衣装にこだわってるもんね。BiSHね。嬉しいですね」
こもり校長「そこからBiSH先生に出会って、コロナ禍になって?」
のむこ!「対面のライブとかもなかったので、ずっとYouTubeのMVを観たりとかしていました」
こもり校長「その中で、“全国でライブが出来るシンガーソングライターになりたい”っていうのは?」
のむこ!「高校1年生の時に、なんとなくギターを始めたんですけど、そこからちょこちょこ弾いているうちにハマっていって。
高2の時に、17歳の誕生日の日に、弾き語りをSNSにアップしてみようと思って始めたんですよ。そこから、人に聴いてもらえるってすごい嬉しいことだなって思って。そこからどんどん上を目指したいって思いました」
こもり校長「ギターで、弾き語りはコピー? BiSH先生のも?」
のむこ!「はい!してます!」
BiSH先生「うわ〜。何?」
のむこ!「
『オーケストラ』 とか」
BiSH先生「え〜! そうなんだ!」
こもり校長「今、何か活動はしてるの?」
のむこ!「今は、2週間後の6月26日なんですけど、初めてライブハウスでライブをします」
BiSH先生「うわ、すごい!!」「おめでとう!!」
アイナ先生「初ライブ?」
のむこ!「初ライブです!」
一同「うわ〜!」
こもり校長「人前初だ!!」
のむこ!「初めて。顔出しもするんですよ」
こもり校長「初めてパフォーマンスした時のこととかって、BiSH先生は覚えてます?」
ハシヤスメ先生「覚えてますよ。もう、私はずっと手が震えてました。本番前、もうガタガタして、出る直前までトイレにこもってました。緊張し過ぎちゃって」
こもり校長「のむこ!は、オリジナルの曲で出るの?」
のむこ!「はい。その日に初めてオリジナルの曲をやります!」
チッチ先生「緊張するなぁ」
こもり校長「今の気持ちはどんな感じなの?」
のむこ!「いろいろゴチャゴチャしてて。なんか、楽しみって気持ちもあるし、不安な気持ちもあるし、緊張もしているし、でも一番は、“うまくいくかな?”っていう思いが結構強くて。オリジナル曲を聴いてもらうので、聴いてもらうお客様の反応とかがすごく気になります」
こもり校長「でもこうやって、不安の中でも、BiSH先生と約束したいって強い思いがあるわけでしょう!?」
のむこ!「はい!!」
BiSH先生「ありがとうね」
こもり校長「BiSH先生、背中を押す、お守りのエール、お願いします。じゃあ、チッチ先生いきます?」
チッチ先生「はい。私たちも、初ライブのことは一生忘れられなくて。あれだけの心の中にくる衝動とか、愛情っていうのは、二度とないと思うので、その日の自分を信じて、のむこ!にしかない音楽を、自信を持って届けてほしいなと思います。BiSHみんなで応援してます!」
のむこ!「ありがとうございます!」
こもり校長「じゃあ、最後にのむこ! 約束しておこうか! いけ!!」
のむこ!「
BiSH先生のように、全国でライブが出来る、超。超。超。カッコいいシンガーソングライターになって、いつかまたビッグになってBiSH先生に会って報告します! 」
♪ オーケストラ ’23 / BiSH
こもり校長「のむこ!も、BiSH先生の大好きな大切な曲。『オーケストラ』の再録バージョンを、今回も初オンエアさせてもらいました!」
BiSH先生「イエーイ!」「ありがとうございます!」
こもり校長「改めて聞いて、どうですか?」
チッチ先生「今、こもり校長が、『オーケストラ』への思いをBiSHに話してくれたんですよ。実は。それがすごく嬉しかった(笑)」
こもり校長「いや! それは、言わない約束じゃないですか…」
一同「(笑)」
こもり校長「僕もみなさんに話したの、後悔しているんですから。なんか、1人でエモくなってしまって、キモかったかなと思っていたんですよ」
チッチ先生「いや、みんなでエモーショナルな気持ちで聴いていました! ありがとうございます!」
こもり校長「ありがとうございます(笑)
でもほんと、BiSH先生との出会い方も人によって違うだろうし、のむこ!の出会いもあるだろうし。この『オーケストラ』に対しても、校長ももちろんあるし、生徒のみんなも違う思いがあって。
今、同じ時間に聴いたけど、日本全国で違う思いがあったけど、1個の場所に向かって歩いているというのが、とてもかけがえのない時間だったなと思います」
COCO教頭「そろそろ黒板の時間です」
アイナ先生「モモちゃんが書いてくれています。なんだ〜?」
こもり校長「Twitterが、もう。“ずっと泣いちゃう。再録『オーケストラ』”って、書いてくれている。他にも、“みんなの声が力強くなっている。同じ音量でも、感じ方が全然違う”って」
チッチ先生「今の思いが詰まっているもんね」
BiSH先生「そうだね」
こもり校長「では、黒板、読み上げてもらってもいいでしょうか?」
今日の黒板
『Forever Punk』
モモカン先生「はい。BiSH先生として生放送に出ることはこれで最後かもしれないんですけど、ここで生徒のみなさんに、パンク精神は受け継いでもらいたいなと思いまして。BiSHの曲もずっと生き続けるので、ずっとBiSHのことを思い出してほしいな、punkに突き進んでいってほしいなと思います」
♪ Bye-Bye Show / BiSH
<〜これまでBiSH先生が登場してくれた授業の中から、それぞれの言葉が流れる〜>
アイナ・ジ・エンド先生「『劣等感の塊でいい』。無理して背伸びしてもいいことないんで。そのままの自分で、もし今、劣等感を抱いているなら、それはいいことだと思います」
セントチヒロ・チッチ先生「『抱きしめてやっからよ!』 どんな困難が来ても、私たちが全部、抱きしめてやるので、いろんなことに立ち向かって破壊してしてってください」
リンリン先生「高校の時の友達とかさ、今も友達っていう子、ほぼいないからね。それだったら、自分の好きなこと。本とかでもいいから。本とかと友達になって、自分が楽しかったらそれでいいじゃない? でも、人間がいいね」
アユニ・D先生「私はすごく自分のことが好きじゃなくて。なんかマイナス思考なんですよ。生まれた時から。それがすごくすごくイヤで。10何年間ずっと生きてきて。何のために生きているんだろうとかって自問自答している日々だったんですけど、でも、どんなに落ちこぼれの自分でも生きやすく生きるには、自分で自分のことを肯定して、ダメな部分でも。それが自分だから。そういうものも自分って受け止めて生きていくのが、一番、息しやすく生きていけるのかなってことに、ようやく気付いて」
ハシヤスメ・アツコ先生「こんばんは。H・ハシヤスメです♡アユニ・Dみたいな感じよ♡それを逆にしたの。H・ハシヤスメ♡」
モモコグミカンパニー先生「『明日も君らしく』。BiSHの曲っていうか、あなたの曲だって思ってほしいんですよ。自分で進んだ、何よりも、自分で歩いていった一歩を、信じながら。明日もあなたらしく、君らしく、歩んでいってほしいなって思います」
こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です。今までのみなさんの言葉もお借りしながら…」
BiSH先生「なんですか! びっくりした〜」「マジで泣きそうになった」
アイナ先生「すごい、いい言葉をチョイスしていただいていて。最後に、“H・ハシヤスメ”って(笑)」
一同「(笑)」
ハシヤスメ先生「私、他にいい言葉がなかったのかもしれない(笑)」
こもり校長「この6年で!(笑)そんなことはないですけれども(笑)
まず、今日の授業、どうでしたか?」
チッチ先生「あっという間だったね」
アイナ先生「ちょっと緊張してたけど、全然落ち着く空間で、楽しかったです」
リンリン先生「なんか、本当に、BiSHの楽曲がいろんな生徒の方に響いてるんだなって思うと、胸を張って最後まで進めそうだなって改めて思いました」
アユニ先生「みんなやりたいことに希望を持ってしっかりと日々歩んでいて、自分もすごく、力と元気をもらいました。ありがとう!」
モモカン先生「6年間、当時小学1年生だった子が、6年生になったってことですもんね。やっぱり、一緒に大人になってきたんだなって思って、すごく感慨深かったです。ありがとうございました」
こもり校長「H・ハシヤスメ先生は?」
ハシヤスメ先生「はい(笑)昔の声とかも聴いたけど、すごく若くてね。今、私たち大人になったんだなって。私たち自身も成長したんだなっていうのを、今日ここに来てすごく思いました」
こもり校長「多分、ここから、BiSH先生は、東京ドームに向けて突っ走っていくんだと思うんですが…。寂しいですね。僕がこれを言うのもなんですが」
チッチ先生「寂しいですよ。でも東京ドームはBiSHの夢の場所だから。夢の場所で解散できるのが、私たちの“プロミス”ですね」
ハシヤスメ先生「そうだね。夢を叶えるために行かないといけないですからね」
BiSH先生「行かなくちゃ!」
こもり校長「本当にBiSH先生、この学校に来てくれた6年間。我が校の生徒にもたくさんの言葉を届けてくれて、ありがとうございました!」
BiSH先生「ありがとうございました!」
こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」
COCO教頭「起立! 礼!」
こもり校長・COCO教頭・BiSH先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」
♪ BiSH-星が瞬く夜に- / BiSH
こもり校長の放送後記
FOREVER BISH!!
COCO教頭の放送後記
ForeverPunkのSpiritは、この先も受け継がれる for good♡(ずっと)
Music
2023.06.13 PLAYLIST
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BiSH 東京ドーム公演、解散まであと半月「夢の場所で解散できるのが私たちの“プロミス”です」
ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。6月13日(火)は、BiSHがゲスト出演。パーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)とCOCO教頭(CRAZY COCO)が、6月29日(木)に開催される東京ドーム公演までの心持ちを聞きました。登場時と番組最後のトークを紹介します。