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今夜は、我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』 君が考えてること、悩んでいること、受験のこと、週末や今日起こった出来事などなど、何でもOK! (学園祭シーズン真っ直中だけど、学園祭で起こった事件などあれば、ぜひ!) 学校掲示板やメールでぜひ教えてくれ!! |
みんなはどんな週末を過ごしたんだろう…? 掲示板には、ライブに行った生徒も沢山いたみたいだな~!
やしろ教頭「めちゃくちゃ行きたかったんだよな~」 とーやま校長「ライブ絶対かっこいいよ…! 羨ましいッ!!」 |
とーやま校長「おぉ!この曲もみんなの言葉を体に入れて曲を作って、生放送教室で披露してくれたんだけど…その時はまだタイトルがなかったよね」 やしろ教頭「『卒業』になったんですね!CDになるって事は…また来るでしょ?(笑) で、歌ってくれるでしょ?(笑)」 とーやま校長「楽しみに待ってます!」 |
そして、全国高校サッカー選手権の地方予選も各地で行われている! 一昨日は福島県大会の決勝戦! 我が校の生徒でもあり、『TEENAGER is all in THE LAST SCENES』でラストシーンの撮影をした事もある 福島県の富岡高校サッカー部が、その試合で尚志高校と対戦。残念ながら、0-2で敗れてしまいました。 とーやま校長「決勝なんだよ…!!」 やしろ教頭「正月に観たかったな…。でも決勝まで行くのもすごい事だよ!」 とーやま校長「今日聴いてくれてたりするのかな…?お疲れ様!!」 |
とーやま校長「未来の鍵を握るRADIO!SCHOOL OF LOCK! 校長のとーやまじぇっと…(笑)」 やしろ教頭「そこも噛みますか…!(笑) とーやまジェット…!?(笑)」 ついに言い慣れているはずの自己紹介まで噛んでしまうとは!!(笑) さて、気を取り直して…今夜のSCHOOL OF LOCK! は我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』をお届け! 何でもいいよ!何でも学校掲示板に書き込んでくれ。 人にあんまり言いたくない事は、メールでも待ってます! |
そして全500組を超えるパフォーマーの中から優勝したのが、就職活動中っぽいスーツで踊る5人組『就職氷河期』。 かしゆか「全員私たちと同い年で、男性1人・女性4人のグループなんですけど、ちゃんとストーリーができてて、ミュージカルみたいな作りになってるんですよ!」 とーやま校長「それで、最後は一緒にステージで踊ったんですよね?」 Perfume研究員「踊りました!!!」 あ~ちゃん「途中でフォーメーションを変えたり、メガネを外してもう1回かけて、 "スンッ" ってする仕草をやったり…。その "スンッ" が、曲が終わった後のカウントだけのところなんですけど、教えてもらったらしっかり揃って! その場の雰囲気でやってる事なのに、息合うんじゃと思って嬉しかったです!」 やしろ教頭「同じところに向かってるから合うんですかね」 |
ここで我が校の技術の講師、9mm Parabellum Bullet先生からお知らせ! 通称 "テクの講師" として授業を展開していた、9mm Parabellum Bullet先生。 その授業の最後に、『テクの課外授業』として直接テクを伝授するべく、9mm Parabellum Bullet先生の楽曲をコピーしている生徒を募集! そして届いた資料などを元に、9mm Parabellum Bullet先生が直接テクを伝授するバンド数組が決定。 さらになんと!テクの伝授を受けてレベルアップした9mm Parabellum Bulletコピバン数組と、9mm Parabellum Bullet先生本人による、まさかの "対バンライブ" の開催が決定!!!! その名も… 9mm Parabellum Bullet テクの課外授業 ~9mmとコピバンライオット~ しかもこのコピバンライオットのMCとして、とーやま校長の参加も決定!! 11月27日(日)の夕方頃、都内某所にて開催! このライブに我が校の生徒数百名を無料招待するぞーーーー!! ライブの詳細は、後日発表していきます! |
それでは掲示板逆電をやっていきます! ★RN ぴーみる 富山県 16歳 男 最近、全てが嫌になってます。 勉強も拒絶しています。 もともと志望していた高校じゃないし、友達はいるけど学校は最悪に近いです。 家は家で親が退屈な事ばかり言うし、自分の部屋に引きこもりがち。高校入ったらギターを買ってくれる約束だったのに、未だ買えずじまい。 居場所も趣味もない、今つまらないし、あまり人とも関わりたくて、学校ではマスクをして自分を隠しています。 3学期の成績では、志望校を受けるにはギリギリの成績。 確実に受かる学校を受ける事になり、今の高校に合格したとのこと。 とーやま校長「それで、今の高校に入って半年以上経ったけど、学校は面白くない…?」 ぴーみる「全然面白くないです」 とーやま校長「でも、友達はいるんだよな?」 ぴーみる「はい。友達とは一応楽しくやってるんですけど、友達はリアルにリア充してるというか…恋愛じゃないけど、部活とかでやりたい事をやってるんですよ」 やしろ教頭「キラッキラしてるんだな」 ぴーみる「キラッキラしてます」 とーやま校長「ぴーみるはギターやりたいと思ってるんだろ?」 ぴーみる「はい。それで先生に "軽音楽部をやりたいです" って言ったら、 "うちの学校ではそういうのは認めてないです" って言われて…4月初っ端くじけましたね…」 とーやま校長「くじけちゃったか…。でも、別にバンドは学校に軽音楽部がなくてもできるよね」 ぴーみる「そうなんですけど、メンバーもあんまりいなくて…。スポーツ学校なので、半分以上がやりたいスポーツをしに来てるので、校内にも興味がある人が少なくて、学校外にもあんまりいないので…」 バンドをやるためには、まずギターを買いたい! でも、親が厳しくてなかなかギターを買ってもらえない…。 ぴーみる「最初、中3の時にSCHOOL OF LOCK!を聴き出して、ギターやりたい!って思って親に言ったら、 "受験だから、高校に受かったら" って言われて、受かった!と思ったら今度は "中間テストの成績次第だね" って言われて…中間の成績がそこそこだったのでまた言ってみたら、 "中間は、他に比べるものがない" って期末テストまで延びて…。期末は実技教科とかも増えてきて、ちょっと成績が落ちちゃったんですよ。そしたら、 "残念だね" って…」 やしろ教頭「なんやかんや理由つけられて、買ってもらえないんだな…」 |
ここで、とーやま校長を自分の親だと思って、説得してみる事に。 ぴーみる「約束が違うんだけど…」 とーやま校長「約束って…?」 ぴーみる「一番最初に、入試受かったらギター買ってくれるって言ったじゃん!」 とーやま校長「んーそうだけど、もしもギター買っちゃったら、勉強しなくなるだろ?」 ぴーみる「そこは、オンオフが切り替えられるんじゃないですか…?」 とーやま校長「でも今までそうやってやってきたか?」 ぴーみる「・・・すいませんでした」 とーやま校長 & やしろ教頭「…(笑)」 とーやま校長「今、ジャブのつもりだったんだけど…(笑)」 ぴーみる「うちの場合はジャブじゃないです…。校長の数倍ですよ(汗)」 とーやま校長「そっか…」 校則が厳しいから、経済的な理由がないとバイトもできない…という、RN ぴーみる。 とーやま校長「ギターが手に入ったら、変わるのか?」 ぴーみる「変わると思います。ギターが手に入ったらというか、自分が思ってる事をギターでジャンジャン鳴らせば、自然に心が晴れてきて、他にも頑張ろうって気持ちにはなると思うんです」 とーやま校長「俺は…まずはお前自身だと思うんだよね。メールにも書いてあったけど、学校ではマスクしてるんだろ?」 ぴーみる「そうですね」 とーやま校長「キツイ事言うかもしれないけど、マスクして自分隠してるようなヤツのギターは、俺はちょっと聴きたくないなと思っちゃうね。ぴーみるも気づいてると思うんだよな。 "ここままじゃいけない" って思ってるだろ?」 ぴーみる「はい、思ってますね…」 とーやま校長「それで、 "誰かに何とかしてほしい" とか、ちょっと待ってる気がする。生きてて楽しい事や嬉しい事は、待ってるだけだったら相当少ないね。それに、自分で取りに行くのと流れてきたモノを取るのとでは、自分で取りに行った方がいいし、取るモノは同じだとしても雲泥の差があるよ。だから、ぴーみるには取りに行ってほしい」 ぴーみる「取りに…行きますか」 とーやま校長「行きましょうよ! 確かに手強いけど、もっと自分から攻めていってほしいね。だからとりあえず、マスクとか止めろ」 ぴーみる「わかりました」 |
引き続き、話をしていきます。 掲示板には、RN ぴーみるに対して、様々な意見が書き込まれていました…! とーやま校長「掲示板は見たか…?」 ぴーみる「ケータイで一番厳しい制限がかかってて、見られないんですよ…」 とーやま校長「そうかそうか…。掲示板だと、結構厳しめの意見をくれてたりもするんだけど…」 ぴーみる「そういう意見もありがたいです」 RN ぴーみるへの書き込みをいくつか紹介します。
ぴーみる「ありがとうございます…!」
ぴーみる「僕、明日は外すので…蛙型土偶さんも、明日外して頑張りましょう」 とーやま校長「そうだね」 やしろ教頭「何がキッカケになるかわかんないからね」 とーやま校長「蛙型土偶も、今聴いてて "よっしゃ!" ってなってるはずだよ」
とーやま校長「確かにそうかもしれないな…。自分でも思ったりしたか?」 ぴーみる「そうですね…。帰りの電車とかで、窓に映った自分の顔をパッと見たら "印象悪いな" って…」 |
親が自分のために、昔から厳しい事も色々と言ってきてくれたおかげで、マジメな子になった。そして小中学校では、そのイメージが周りにも定着。実際に生徒会にも入り、“生徒の見本”のようになっていた…という、RN ぴーみる。 やしろ教頭「それで、“違うな”って今思うんだよね?」 ぴーみる「はい」 やしろ教頭「俺、それはそれで頑張ったと思うよ。俺はできなかったもん。生きてく上で、期待に答える事も大事だと思うし、色々自分の中で変わってきたんだろうな」 ぴーみる「はい…。自分の中で、やってみたい事が自分でもわかるようになってきて、でもそれを表に出していっちゃうと、家族にはキツイ言い方をされて、結局は“すいません…”ってなっちゃうんです。心配してくれてるのはわかってるんですけど…自分で思ったり選んできた道が間違ってるみたいに言われちゃって、自分がやってきた事って何だったのかな…って思って、言葉に出なくなってしまうんですよ」 やしろ教頭「親に否定されるのはツライな…」 ぴーみる「はい。今みたいに、SCHOOL OF LOCK! の生徒のみんなが色々悩みを抱えてるのをバカにされたような事を言われたから…。いつも突き返されてたから…校長教頭に頼ってみたら、それも否定されて…」 やしろ教頭「この学校的なノリとか気持ちとか“こういう時はこういう風にしようよ”みたいな事を、親に頭ごなしに否定された時、この学校自体を否定された気持ちになったの?」 ぴーみる「はい…」 やしろ教頭「ありがとう…!!」 とーやま校長「スゲー嬉しいよ…! 全国にいる生徒もみんな、ありがとうの気持ちだと思うよ」 |
やしろ教頭「抱えてる悩みがどうとかじゃなく、全員が何かを抱えてるから一緒なわけで、だからみんなでやってこうと。この学校の中で騒ぐためにやってる学校じゃないから。SCHOOL OF LOCK! の授業以外のキラッキラにするためにやってる学校だからさ。
…ぴーみる、ちょっと1曲聴いて!」 ぴーみる「はい、わかりました」 ♪ その向こうへ / 10-FEET やしろ教頭「どう…?何か動くモノは体にあったか?」 ぴーみる「今の自分のもうちょっと進んだ先くらいにいる自分をイメージしました」 やしろ教頭「その自分はどうだった…?」 ぴーみる「みんなと一緒にキラッキラしてましたね」 やしろ教頭「昨日までの自分はよくやったよ! 俺がメダルをあげる!でも、そのメダルもすぐ捨てていい。大事なのは明日だから。…で、もう1個聴いて!」 ~今日の授業のオープニング~ とーやま校長「未来の鍵を握るレディオ! SCHOOL OF LOCK! 校長のとーやまじぇっと…(笑)」 やしろ教頭「とーやまジェット…!?(笑)」 やしろ教頭「聴いた…? ちょっと笑っちゃっただろ?(笑)」 ぴーみる「はい(笑)」 やしろ教頭「ぴーみるは曲を聴いて何か感じる事もできるし、どうしようもない事を聴いたら笑っちゃうんだよ。自分のやりたい事の理由を100個考えちゃう頭があったら、どうやったらできるかを1個考えて。やりたい事したいだろ?」 ぴーみる「したいです!!」 やしろ教頭「いい声だ!」 それでは、RN ぴーみる!そして、SCHOOL OF LOCK! の生徒全員に向けて! とーやま校長からの最後の黒板です。 |
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もう何も間違いはない。 もしも親にまたそうやって言われるかもしれない。 これから何か行動を起こそうして失敗するかもしれない。 でもそれは全部、間違いじゃない。 お前のやりたいようにやれ。 何をやろうと大丈夫。 安心して行け。 そんな些細な事、気にするな。 お前は、間違いじゃない! ♪ 雷雨決行 / ザ・クロマニヨンズ |
やしろ教頭「何か自分がやりたい事を死に物狂いでやれると思う」 とーやま校長「ギターが手に入らなくても、歌う事だってできる!」 ぴーみる「歌う事、めっちゃ好きです! 今、曲書いてるんで…!」 とーやま校長「じゃあ聴かせてくれ!!」 最後にRN ぴーみるから、みんなに向けて言いたい事があるとのこと! ぴーみる「今日こういう機会持たせてもらって…書き込みも嬉しかったです。いつになるかわかんないけど、お礼の書き込みします。今日はありがとうございました!!」 とーやま校長「こちらこそありがとう!!」 やしろ教頭「愛してるよ!」 ぴーみる「ありがとうございます!」 |
本日の逆電リスナー ★RN ぴーみる 富山県 16歳 男 |
本日のFAX![]() RN LOVE景子 鹿児島県 ![]() RN Alice×Doll ![]() RN ライチぁ汰 |
![]() 22:06 Remember / RIP SLYME with MONGOL800 22:12 雷雨決行 / ザ・クロマニヨンズ 22:28 季節 / ねごと 23:09 虹色の戦争 / SEKAI NO OWARI 23:21 花鳥風月 / SEKAI NO OWARI 23:38 その向こうへ / 10-FEET 23:48 雷雨決行 / ザ・クロマニヨンズ |
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