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今夜は、我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』 君が考えてること、悩んでいること、受験のこと、週末や今日起こった出来事などなど…何でもOK! 学校掲示板に書き込んでくれ!! |
先週金曜日にZepp Tokyoで行われた、The Birthday先生のライブに行ってきた、とーやま校長! とーやま校長「2階席の一番前の一番いい席だったんだけど、1階席はとんでもない騒ぎっぷりで…。そういえば若い頃は、2階席の方を見て "なぜあんな感じで座って見てられるんだろう…" ってずっと思ってたんだよ。でも俺は今そっち側にいちゃってる…。何してんだ、とーやま!と思って、1階席に降りて、スタンディングの方に流れこんでたよ…」 |
とーやま校長「その時は、全く何も考えてなかった…!! だから、そういう時間をもっと増やしていきたいと思ったね」 やしろ教頭「沢山あるけど、見つけられてないんですよね」 とーやま校長「そう! 少しでもそういう時間をみんなにも増やしてほしい!!」 やしろ教頭「先週、先々週と違って "長(おさ)" っぽい…(笑)」 それでは今夜も開校です!! |
さて、今夜は我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』をお届け! 何でもいい! 何でも書き込んでくれ!! 人に言いたい事でもいいし、あんまり大きな声で言いたくない事でもいいよ。学校掲示板に書き込んでほしい! あんまり見られたくない事は、メールでも大丈夫! |
さあ、ここからの時間はGIRLS LOCKS!・・・あれっ? とーやま校長「今週、誰も登校してない…!ねごと来週からだ!どうしよう…(汗)」 ???「※□@" ◆$#▲!」 この声は・・・PLUG(プラグ)君!!!! PLUG君は、日産自動車のキャラクター。 9月12日の授業で日産自動車の澤田先生と一緒に来校したんだけど、ウッカリSCHOOL OF LOCK!に残ってしまい、充電切れで家に帰れなくなってしまいました…! そこで!PLUG君が家に帰るために、みんなで "動くPLUG君の姿" をパラパラマンガで描いて、PLUG君をおうちまで帰してあげよう!ということに。詳しくは、『パラパラマンガプロジェクト』の特設ページからチェックできるぞ! そして…何故かとーやま校長だけがPLUG君の言ってる事がわかるんだけど… PLUG君「%&*◆△#+◎」 とーやま校長「おぉ! PLUG君、久しぶり!!え、パラパラマンガ? そうだよな〜、パラパラマンガ沢山来たもんな!」 やしろ教頭「何でPLUG君がまだ生放送教室にいるんですか? もう充分パラパラマンガ集まったんだから、帰れるんじゃないんですか?」 とーやま校長「そうだね。最近見かけないから、ちゃんと家に帰れたのかと思ったんだけど…」 PLUG君「●*□▼%+&@" ∴◇◎*■!」 とーやま校長「あっ、そういうことね! お前、律儀なヤツだな!」 やしろ教頭「ん?何て言ったの?」 とーやま校長「みんながパラパラマンガを沢山描いてくれたおかげで、PLUG君は無事に帰れて、充電できたんだって!」 やしろ教頭「おぉ! …じゃあ何で戻ってきたんですか?」 PLUG君「@*+&%■◎" ※△◆#+○」 とーやま校長「うんうん…マジで!? PLUG君がパラパラマンガを描いてくれたお礼に、生徒のみんなにプレゼントを持ってきてくれたんだって! "PLUGたるもの 一宿一飯の恩義は決して忘れません" だって!」 やしろ教頭「何で口調が急に武士になった…?(笑)」 |
…ということで、SCHOOL OF LOCK! とのコラボノートを、パラパラマンガを応募してくれた全員にプレゼント!! そして、応募はしていないけど応援してくれていた生徒10名にも、電気自動車日産リーフのミニカーとノートをセットでプレゼント!! このノートには、オリジナルパラパラマンガも描かれているぞ…! Webサイトでは特別に、このパラパラマンガを大公開しているから、みんな是非チェックしてくれ!! とーやま校長「PLUG君、ありがとな!!」 PLUG君「+%◆○*※&△▼" □@:■…;;」 とーやま校長「…ってことはPLUG君とはここでお別れなんだね。寂しくなるな…。でも、しょうがないよな。だってお前の本当の居場所はあっちだもんな。あっちでこれからも元気にやってくれよ!」 PLUG君「&@" ∴◇◎*+&%…」 とーやま校長「そうだな。生徒のみんながお前を家まで帰した。その事実があれば十分だよな。みんなの協力のおかげで、PLUG君は家まで帰れました…! PLUG君が俺達に教えてくれた… "絆" 。俺達は・・・忘れない!! …PLUGくーーん!!!!」 PLUG君!ありがとう(涙)! |
さあ! 今夜のSCHOOL OF LOCK!は我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』早速書き込みを紹介していきます。
気になるので電話してみます! 一瞬目が合ったけど、駆け寄れる雰囲気じゃなかった…というRN たかぼーや。 幼稚園からの幼馴染みで、小中学校へも毎日一緒に登校したり、家族ぐるみの付き合いだった。 たかぼーや「毎日バカみたいな話ばっかりしてたんですけど、恋バナはした事がなくて…。だから、男の子が隣にいて、ちょっとショックというか…」 やしろ教頭「たかぼーやは今彼氏いないの?」 たかぼーや「今はいないですけど、前はいました」 やしろ教頭「たかぼーやに彼氏がいたことは、その親友は知ってるの?」 たかぼーや「知らないです…」 とーやま校長 & やしろ教頭「知らないんだ…!!」 とーやま校長「何で恋バナをしてなかったの?」 たかぼーや「小さい頃から知ってるので、恥ずかしすぎて…(汗)」 やしろ教頭「もう家族みたいなんだね」 |
たかぼーや「 "今のって彼氏?" ってメールで聞いていいのか…」 とーやま校長「聞いていいんじゃないの?」 やしろ教頭「もし逆の立場になって、たかぼーやが男の子と歩いてる時に、その親友と会ったらどうする…?」 たかぼーや「えぇー…でも、 "バイバイ" としか言えないですね」 やしろ教頭「そうなったら、たかぼーやはどう?」 たかぼーや「触れてほしくない…」 やしろ教頭「そっちか!!」 とーやま校長「それはなぜ?」 たかぼーや「恥ずかしいです…」 とーやま校長「恥ずかしいか…。でもその子と、好きな子の話とかもしてほしいなって思うわけだよ。だって、誰よりもたかぼーやのことを知ってる人だよ?お互い恥ずかしいかもしれないけど、もっともっとわかり合えることも沢山ないかな…」 たかぼーや「そうですね…」 やしろ教頭「恋愛していく上で、その親友がすごく心強い人になってくと思うよ」 とーやま校長「 "逆の立場だったら私もそう言ってた" って言ってもいいと思うし…。最初は緊張するかもしれないけど、そこ乗り越えたら楽しい時間が待ってるよ!」 たかぼーや「…わかりました」 やしろ教頭「楽しんで!」 たかぼーや「はい、楽しみます!」 |
続いて…こちらは昨日の書き込み!
先週金曜日の学校の英雄で話した、RN け(・ ∀・)い と同級生!そして、同じバンドのメンバーだというRN へろーきてい。 今は福島県相馬市に住んでいるとのことだけど、地震の日以来、初めて自分の家に帰ることが出来ました。 へろーきてい「山の中にあって自然も豊かだし、時間がゆったり流れてるところで、そういうところは変わらなかったです。でも家の中に入ったら、カビ臭いし、何か違うな…って。変な感じがしました」 とーやま校長「モノとかは持って帰ってこれたか?」 へろーきてい「大事なモノは持って帰れました。本とかはカビ臭くて、持って帰って来れなくて…。その他は、諦めました」 やしろ教頭「その他も大事なモノなんだけどね…」 |
とーやま校長「今後、また帰れたりするの?」 へろーきてい「もう今年は終わりで、たぶん来年またあるかなって思います」 やしろ教頭「家族はみんな元気?」 へろーきてい「今のところは元気です。父親は血圧が高いので心配ですけど…なんとか生きてるので」 やしろ教頭「そうか…。十分気をつけてって伝えてね! 卒業したらどうするの?」 へろーきてい「大学に進学しようかなと」 受験するかどうかも悩んでいたみたいだけど、色んな人と話をして、今は進学を考えているそう。 やしろ教頭「応援するし!」 とーやま校長「へろーきていがやりたいと思った事をやっていいよ。また話そう!」 へろーきてい「はい、ありがとうございました!」 |
ここからの時間は、『セカオワ LOCKS!』 以前、セカオワ LOCKS! で出題されたクイズの正解者の中から5名に、LOVE先生のゴ…宝物をプレゼントすることになっていましたが…その宝物が、生放送教室に!! どれもレア物揃いだけど…なんと! プラモデルはLOVE先生の手作り!! |
(※写真:機動戦士ガンダムに登場する『グフ』のプラモデル) |
(※写真:機動戦士ガンダムに登場する『ギャン』のプラモデル) どちらも精巧!!!! これは手放すのが惜しいはず!! 誰にどのプレゼントが届くかな…? 楽しみに待っててくれ! |
それでは、掲示板逆電に戻ります。
いつも仲良くしている友達がいて、その子たちの事は大好き。 でも…たまに勉強の話になると、その時の雰囲気が嫌だ…と、話す RN みせおさ。 みせおさ「勉強してきたことを "教え合う" ならいいんですけど、 "自慢する" みたいになるんですよ」 とーやま校長「アピール合戦みたいになってんだな」 みせおさ「そうです。すごく良い人たちなんですよ。だから、 "その雰囲気が嫌だ" って思う自分も嫌で…。ずっと溜め込んでたんですけど、先週の金曜日にブワァーってなっちゃって、電車の中でボロボロ泣いて…。その場に一緒のグループの子もいたんですけど、その子に思っていることを喋ったら、その子がツラそうな顔をして…」 やしろ教頭「言っちゃったんだ…」 みせおさ「言っちゃったんです…。その子も、 "自分にも原因がある" って思ったらしくて…」 やしろ教頭「グチャグチャしてる…?」 みせおさ「私の中ではグチャグチャしてます…。何をすればいいのかとか、このグループから離れるべきなのかとか…。色んな人に打ち明けて、色んな事を言われたんですけど…」 とーやま校長「例えばどんなことを言われたの?」 みせおさ「 "その子たちは性格が変わらないだろうから、あなたが見方を変えて受け入れなさい" とか。 "あぁーそうか" って思うんですけど、そういう事を今まで何十回も言われてて、やろうと思うんですけど、自分も我が強いので何回も失敗しちゃうんですよ。 "今度こそ頑張ってみようかな" って思うんですけど、また失敗したらな…って」 |
やしろ教頭「他にはどんな事言われた…?」 みせおさ「 "アンタはアンタなんだから頑張りなさい" って。 "そういう問題じゃなくない?" って思ったんですけど…」 とーやま校長「それで済んだら悩んでなんかいないよ!って感じなのかな?」 みせおさ「そうですね…」 とーやま校長「じゃあまだシンドイか…」 みせおさ「はい…土曜日にも学校があって、その日は休んでしまったので、周りの人も心配してくれてて。それで周りには "大丈夫だよ" って言ってるんですけど、全然大丈夫じゃないですね」 とーやま校長「数学みたいに答えが1個しかないんだったら、 "それは間違いですよ" って言われて "次は正解しよう" ってなるけど、なかなかコレ!ってものがないもんな…」 やしろ教頭「色んな選択肢をする事で、色んな事を考えちゃうと思う。でも、それを全部取っ払って、 "自分の理想の形" って見えてる?」 みせおさ「 "理想の形" ですか…? 他の人を思って、そういう話をしてほしいです。 "自分が自分が" っていうアピールじゃなくて、人の為を思った勉強の会というか…」 今までもガマンしてきたという、RN みせおさ。 それは、一緒にいるその子たちの事が大好きだから。 でも、本当の気持は、まだみんなに言えていない。 みせおさ「みんなに話したら、仲良くいられないと思うんですよ。みんなが悲しんじゃって、私に変な気を使うんです。でも、電車の中で話した子は幼稚園から一緒で、わかってくれてるんですよね」 やしろ教頭「1回、悲しませたら?あんまりいい事じゃないと思うし…」 とーやま校長「今、みせおさ1人で背負っちゃってるから、ブチまけてもいいんじゃないかな?って思う。それでその子たちが悲しんじゃうかもしれないし、もしかしたら怒るかもしれない。でも俺は、ブチまけてもいいんじゃないかなと。嫌な思いをさせたいんじゃなくて、気持ちをぶつけるってこと。 "こうなるかもしれない" とか考えないといけないかもしれないけど、全部が全部、先の事を考えなくてもいいと思う。何より、みせおさがすごくツラそうだから、そう思ってしまうな…」 みせおさ「はい…」 |
やしろ教頭「確かにゴチャゴチャしてるわ…。校長先生と180度違う事言っていいですか?
みんながそれぞれ勉強を頑張ってて、そこでそれを言い合う事が唯一発散できる事だとしたら…それを取り上げられます?」 とーやま校長「もちろんそうだけど…俺はみせおさと話をしてて。他の子の事も考えないといけないかもしれないんだけど…ぶつけてもいいんじゃないかなって思います」 みせおさ「ぶつける勇気っていうのが…。中学生の頃、自分の思いをぶつけまくってたので、その反抗がすごかったんですよ」 とーやま校長「 "何でアンタにそんな事言わなくちゃいけないの" って?」 みせおさ「はい…。そのトラウマがあって…」 やしろ教頭「自分でも "我が強い" って言ってるしね。 "みんなすげえストレス発散してんじゃん!" って思って見てるのはダメなの?」 みせおさ「そうやってみた事はなかったですね…。自分もヒートアップしてその中に入っていっちゃうので…」 やしろ教頭「そういう事ね。そこに入って行っちゃう自分も嫌なのね」 みせおさ「そうですね。大っ嫌いですね」 |
とーやま校長「勝手な事言うかもしれないけど、みせおさはすごく "人間らしいな" って思った。人間らしくて、真っ直ぐ。でも、真っ直ぐでキレイな道なんてないから、行ったらそりゃ色んなモノにぶつかるよ」 やしろ教頭「こういう時って、ちょっと大人のテクニックを教えてもいいのかな…」 とーやま校長「教えちゃおう」 やしろ教頭「めちゃくちゃ褒めよう。だってみんな努力しても褒めてくれないから言っちゃうわけでしょ? だから、アピールしなくていい環境を作っていく。近くの頑張ってる子を褒める環境を作っていったらいいと思うよ」 みせおさ「…はい。そうですね、自分の事しか考えてなかったです…。自分の目からしか見てないので、周りからの視点で見れば、すごくいいのかなって思いました」 やしろ教頭「それでも疲れちゃったら、またおいで」 とーやま校長「バスッと言えなくてゴメンな。気持ちはどうだ?」 みせおさ「だいぶ軽くなりました」 やしろ教頭「心の持ち様だったら、テクニックの事はどうかと思うし、あんまり喋りたくないんだけど…」 とーやま校長「でも、色んな選択肢を提示して…あとは、みせおさ! お前が選べ!!」 みせおさ「はい」 やしろ教頭「何か1か所でも違うモノが生まれてたらいいと思う」 とーやま校長「どれを選んでも間違いじゃないからな」 RN みせおさには、自分の選んだ方法で乗り越えてほしい。 でも、あまり抱え込みすぎないようにな! 本日の授業はここまで! それでは、また明日!! |
本日の逆電リスナー ★怒らんで!!! 富山県 12歳 ★ゆでたまご男爵 新潟県 13歳 女 ★マンダム岡田 兵庫県 16歳 男 ★伽怪 愛知県 17歳 女 |
本日のFAX RN AliceXDoll RN アーリィ 福島県 |
22:06 なぜか今日は / The Birthday 22:13 基準 / KREVA 22:24 ゼロ ("FINAL FANTASY零式"オープニングver.) / BUMP OF CHICKEN 22:40 初恋 / HAPPY BIRTHDAY 22:50 空になる(合唱ver.) / 音速ライン×安積黎明高等学校合唱団 23:10 スターライトパレード / SEKAI NO OWARI 23:22 不死鳥 / SEKAI NO OWARI |
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