今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!
今夜の授業テーマは
『どう返信すればいい? 相談室』!!!
メッセージを送りたい。でも、なんて送ればいいのかわからない。今夜はそんな生徒と電話をつないで、こもり校長、ぺえ教頭、そして生徒のみんなに相談してその場で実践していってもらいました( ˘ω˘ )
1人目に電話を繋いだ生徒は、気になっている子とインスタのDMでやり取りをしているけど話題が出尽くしてしまって困っているのでトークテーマが欲しい!という RN:
まみむめもりなな。違うクラスだけど同じ部活(バドミントン部)の中に好きな子がいるという RN:まみむめもりなな は、先日、男子バド部と女子バド部で合同練習する機会があったときに一緒に審判などをしていくうちに、いつの間にかその子のことを好きになってしまっていたという。今はインスタの中で繋がっているけど会話がなくなってきたので生徒のみんなにトークネタをもらいたい!と相談をしていきました。
2人目に電話を繋いだ生徒は、先日バレンタインデチョコを渡した男の子からホワイトデーのお返しをもらったという RN:
星乃いちご。自分は友達のつもりで渡したチョコだったけど、返ってきたホワイトデーのお菓子は“あなたが特別”という意味を持つマカロンだったという。その男の子はもちろん意味を知った上で自分にマカロンを渡してくれたらしく、、気持ちは嬉しいけど自分がそんなつもりではない(友達だと思っている)ので、どう断ればいいかみんなからアイディアをもらいたい!とみんなに相談をしていきました。
ちなみに生放送授業中、生徒のみんなにこんなアンケートを取ってみました!
君はどっちだったー(^ω^)??
みんなはSNSで困った事……ない?『どう返信すればいい? 相談室』!!!
ぺえ教頭「今日は3月15日火曜日、今日もSCHOOL OF LOCK!、始まりました」
こもり校長「関東はすごく暖かくなり、そして週末に雨が降って、それがゆえに、花粉がすごくて。校長はそんなに花粉症持ちじゃないんだけど、今年からすごくて。鼻水とくしゃみと。目の痒さはそんなないんだけど、くしゃみが止まらなくて。
何が困るかって、くしゃみは止められないし、喉もやられて咳ばらいしちゃって。それが、時世柄、すごい申し訳ない気持ちになる。外で咳とかすると…」
ぺえ教頭「そうだね~。視線が集まるよね。わかるわかる」
こもり校長「かといって、“熱ないですよ~”って言うのも違うじゃん」
ぺえ教頭「電車とかですごい我慢しちゃうもん、やっぱり。“ヤバい、咳、止まんないぞ”ってなった時、マスクの中で必死で咳、飲み込む」
こもり校長「わかる。今、コロナも症状がまばらじゃない。自分は毎日体温測って、少しでも高いようなら事務所にも報告して…って体調管理はやってるからこそ、“花粉の時期、来たな”って思う。これは、全国の花粉症で悩んでいる子も、結構気にしているんじゃないかと思う。大分ストレスだと思った」
ぺえ教頭「ほんとそうよ。花粉症、年々増えているんでしょ?」
こもり校長「うん。花粉が倍になってるって」
ぺえ教頭「花粉の量が増えているから、(花粉症に)なる人も増えているの?」
こもり校長「ニュースでよく、“例年の何倍”みたいな」
ぺえ教頭「毎年、そんなこと言ってない?」
こもり校長「って、思ったの。杉がたくさん植えられるようになってから、何倍になったんだろうな。1度計算してみたい。何千万倍とかになっているんじゃない?」
ぺえ教頭「身近で、杉は見ないけどね。どこから溢れてきているの?」
こもり校長「飛んで来てるんだろうね。風に乗って」
ぺえ教頭「私も花粉症なんだけど、ブタクサかな」
こもり校長「あ、秋のね」
ぺえ教頭「そっちが強いのかな」
こもり校長「これはもう何も言えない。だから、“花粉症の生徒は気にすることなく、咳とか我慢するな”とも言えないし、かといって、周りに咳とかくしゃみとかしている人がいたとしても、“なんだアイツ!”っていう目はやめてあげてほしいな」
ぺえ教頭「それだけじゃないからね。咳をする理由はね」
こもり校長「っていうのを、今日は強く感じたから、冒頭で話すという…。
じゃ、黒板書きますね」
ぺえ教頭「昨日ホワイトデーで校長からもらったスニーカーを、今日、晴れの日だから卸して履いてみました」
こもり校長「どう? ちっちゃくない?」
ぺえ教頭「ちっちゃくないし、履きやすいし、なんかやっぱり新しい靴を卸すって、ワクワクするわね」
こもり校長「わかるよ」
ぺえ教頭「せっかくだから、晴れた日に初めて履きたくて。今日、すごく天気が良かったから、卸してみました、ありがとうございます」
『 返信 』
こもり校長「メッセージの『返信』ね」
ぺえ教頭「“変身”じゃなくてね」
こもり校長「大人になっても、返信するのを悩むことあるんだよね。“目上の人にどう送ったらいいんだろう”とか、すごいラフなことなんだけど、お願いごとする時に、“これってもっと具体的な言葉を入れないとな”とか」
ぺえ教頭「マメに早く返すほうだっけ?」
こもり校長「返さない」
ぺえ教頭「あ、結構置いちゃう?」
こもり校長「うん、悩んじゃう。そういうことを考えちゃうから。だから、もっと簡単なことじゃないと無理かも」
ぺえ教頭「それで言うと、目上の人に返すのと友達の返信だったら、どっちが早い?」
こもり校長「友達! あ~ん~…難しいね。友達は返信しないっていうのが多い。おきっぱにしちゃう」
ぺえ教頭「返信しないの? “?”で返ってきても?」
こもり校長「ものによる」
ぺえ教頭「重要だなって思ったら返すけど、“これは寝かしても大丈夫だろう”っていうのは、そこまでしない?」
こもり校長「なんか、動かないといけないものは、返さないかも。“いつスケジュール空いてる?”とかは、スケジュールがわからないから」
ぺえ教頭「あ~」
こもり校長「“ごめんね、スケジュールがわかんないんだよね。ちょうどいいタイミングがあったら、教えて”とかで切っちゃう、わからないから」
ぺえ教頭「まあでも、そういう返信はするのね。何も返さないんじゃなくてね」
こもり校長「たまにあるけどね。なんかある?」
ぺえ教頭「私? 私も結構……あれよね」
こもり校長「返さないよね(笑)」
ぺえ教頭「そうだね。未読で、長押しでLINE見ちゃうから(笑)」
こもり校長「あの機能だけは、全人類、廃止したほうがいいと思う。便利だけど」
ぺえ教頭「(笑)そうね~。あの機能に甘えちゃってるわ」
こもり校長「そうなんだよね。僕たちも悩んでるし、生徒の君も、悩んでいる人はいると思うんだよね。好きな人への返信に困るとか。これは、どれだけ時を経ても一生残り続ける大きな課題だと思うけど」
ぺえ教頭「わかんないもん、私も」
こもり校長「“フォローしたけど、メッセージ送れません”とか。10代は、連絡先交換よりインスタ交換する人が多いって聞くからね。友達とのやりとり悩んでいるとか、喧嘩してそれっきりになっているよって生徒もいると思う。3月は卒業の季節だからこそ、最後に思いを伝えたいとか、仲直りしたいという生徒も多いと思う」
ぺえ教頭「そうだね。
こもり校長「だからこそ今夜は、この相談室を設置することにしました」
『どう返信すればいい? 相談室』!!!
こもり校長「今夜は、返信に困っている生徒の相談に乗っていこうと思います。
“好きな人に送る一発目で止まってます”とか、“喧嘩した友達に謝りのメッセージを考え中です”とか、メッセージを送りたい相手との状況を学校掲示板に書き込んでほしい!
あと、今聞いている生徒のみんなにも協力してほしいと思ってる! 生徒の相談内容を聞いて、“あ、私、いっしょかも!”とか、“俺も悩んでる、それ!”とか」
ぺえ教頭「あ~、そうね~」
こもり校長「あと、“それ、俺、解決したことあるぜ”って人がいたら、“こんな感じでメッセージを送ったよ”とか、書き込んでほしいと思います。
SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!」
♪ 携帯電話 / RADWIMPS
こもり校長「いや~、RADWIMPS先生、その通りでございます。携帯なんて捨ててしまおうかと、ここもう18年ぐらい携帯持ってますけど、何回思ったか」
ぺえ教頭「そうね~。携帯で居場所も見つかるけど、居場所も見つからないこともあるよね。不安な気持ちになるよね。ポケベルとかも使ったみたかった、私」
こもり校長「あれね。ポケベルで考えたんだけど、あの時代の人たちのコミュニケーション能力、すげー。数字だけでやるんだから」
ぺえ教頭「そうそう! 数少ない中で表現するんだもんね」
こもり校長「携帯電話というものができてから繋がる関係性もあるからね。RADWIMPS先生の『携帯電話』、生徒のみんな歌詞も見てみて。共感するところがあるから!」
■
同じ部活で共通の話で盛り上がって、その人のインスタをフォローして、DMの話の内容がなくなって困っています。
ほんとにほんとに大好きで、距離を縮めて付き合って、いろんなところに一緒に出掛けたいって思っています。
そんな僕を助けてください。
まみむめもりなな
17歳/埼玉県
まみむめもりなな 埼玉県 17歳 男性
こもり校長「もしもし!」
まみむめもりなな「
しもしも~~!!」
ぺえ教頭「(笑)ちょっと嘘~! すごいわ、何? 元気出ちゃった、急に」
こもり校長「(笑)」
ぺえ教頭「ちょっともう1回言って!」
まみむめもりなな「
しもしもぉ~~!」
ぺえ教頭「ありがとう!」
こもり校長「まみむめもりなな、“しもしも”の世代じゃないでしょう?」
まみむめもりなな「あ、いや、森七菜が言ってました」
ぺえ教頭「あ~、そう! ちょっとバブルの時代が好きなのかしら?」
こもり校長「このあと、森七菜、来てくれるからね」
まみむめもりなな「はい。楽しみです」
こもり校長「17歳、学年は?」
ぺえ教頭「
高2中2は、好きにしなさい」
まみむめもりなな「
へい、らっしゃい!」
ぺえ教頭「おお~、すべて渋いわね。ちょっと前ね、世代が。私には合ってるわ」
こもり校長「ワードチョイスが、俺は好きよ。
さっき、書き込み、読ませてもらったんだけど。DMの話の内容がなくて困っているの?」
まみむめもりなな「困っています」
こもり校長「ほんとに大好きな人なんでしょう?」
まみむめもりなな「はい、大好きです」
こもり校長「どんな子なの?」
まみむめもりなな「僕、男バドで、相手が女バドなんですけど、合同練習みたいのがあって、一緒に審判をやって、共通の話題で盛り上がって、“いいなぁ”って」
こもり校長「確認だけど、“女バド”って、バドミントンだよね?」
まみむめもりなな「そうです」
こもり校長「学年は?」
まみむめもりなな「高2です」
こもり校長「あ、一緒なんだ。クラスは?」
まみむめもりなな「違います」
こもり校長「やりとりは、DMってことはインスタオンリー?」
まみむめもりなな「そうです」
こもり校長「それはなんでスタートしたの?」
まみむめもりなな「会話が盛り上がったその日にフォローして、DM送りました」
ぺえ教頭「最初はいいんじゃない?」
こもり校長「いや、すごいよ」
ぺえ教頭「スタートダッシュはすごい成功しているわね」
こもり校長「昨日も教頭言ってたけど、波がきたら、良い波には乗った方がいいらしいからね(笑)」
ぺえ教頭「そうよ。なかなか訪れないんだから! いい調子よ!」
こもり校長「で、今も続いているの?」
まみむめもりなな「1週間前に止まりました」
こもり校長「何のやりとりで止まったの?」
まみむめもりなな「自分が大好きなアーティストのライブに行ってて、“最高!”って送ったら、止まりました」
こもり校長「自分の好きなアーティストのライブが最高だったぜい!って言ったら、返ってこなくなっちゃった?」
まみむめもりなな「そうです」
こもり校長「向こうは、そのアーティスト、好きなの?」
まみむめもりなな「多分」
こもり校長「向こうも好きなアーティストなんだ。じゃあ、なんで止まったんだろう?」
ぺえ教頭「なんでだろうね??」
まみむめもりなな「どうしてでしょう」
ぺえ教頭「向こうも好きなら、返ってきそうだけどね」
こもり校長「でもさ、DMってさ、開いてそのまま忘れちゃうことってない?」
ぺえ教頭「確かに、LINEとかよりね。うんうん」
こもり校長「目標は、返信したいの?」
ぺえ教頭「追い連絡をしたいってことよ」
まみむめもりなな「とか、いろいろな話題、アーティストとか、バトミントンとかじゃなくて、いろんな話題をしたいなって思っています」
こもり校長「トークの振り幅が欲しいってことだね?」
まみむめもりなな「はい」
こもり校長「じゃあ、これは、『トークのテーマ』を、生徒たちから募集しよう」
まみむめもりなな「おお!」
ぺえ教頭「同じ経験している子もいるだろうしね」
こもり校長「今日生徒から募集したものは、共有財産として、うちの学校の生徒は全員使ってもいいってことにして、募集しよう。どう?」
まみむめもりなな「お願いします! お願いします!」
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話題!
小学校1年からの思い出話とかめっちゃオススメです!相手のことを知れるし、自分のことも知ってもらうとおすすめ!高二なら10年分?くらいあるんじゃないすか!?
人生絶好調あやづ
男性/19歳/群馬県
2022-03-15 22:22
ぺえ教頭「あ~なるほどね!」
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トークテーマ
返信なしの追いDMよりは、相手があげたストーリーに反応する方がまた会話始まるし、最初の話題がストーリーのことで良いのでおすすめです。
腐ったパンダのカップケーキ
女性/19歳/愛知県
2022-03-15 22:20
こもり校長「俺もこれ、いいと思った」
まみむめもりなな「めっちゃいいです!!」
こもり校長「俺、正直、さっき“後ほど!”って電話を切ったあとに、考えてたのよ。まみむめもりななが、どうすればその子と連絡を続けられるのかって思った時に、そもそも、DMじゃないとダメな理由ってなんなんだろうなって、一瞬考えたのね。
インスタって、そもそも連絡を取るツールというよりは、写真をアップしたり現状をアップするのがメインだから。やっぱりDMで連絡を取るって、二番手、三番手になっちゃうと思うんだよね。俺の中では。
だから、いっそのこと、LINEを聞くのはどうなのかなって思ったわけ」
まみむめもりなな「お、おぉ~…」
こもり校長「思ったんだけど、このRN 腐ったパンダのカップケーキの話を聞いて、“あ、インスタの方が話が広がるな”って思ったの」
ぺえ教頭「そうね」
こもり校長「“そうか、アップしたものに反応できるから、話題が尽きることがないのか”っていう」
ぺえ教頭「そうね。その気になっている女の子は、ストーリーとかを積極的に上げるタイプの子なの?」
まみむめもりなな「はい。誕生日にも上げていました」
ぺえ教頭「じゃあ、これはすごくいい意見だね」
こもり校長「となると、わざわざトークの話を作る必要がないなって思うのよ。だって、“なう”でその子の興味があるものに反応できるって、この上なく最高なことじゃない」
まみむめもりなな「最高です」
ぺえ教頭「(笑)そうだね」
こもり校長「こっち側からすれば、その子のこと好きなんだから、何しててもテンション上がるじゃん」
まみむめもりなな「上がります!」
こもり校長「“暖かいから散歩してみた”みたいので足元が写っているストーリーが上がっただけでも、“ローファーじゃない靴だ。そんなの持ってるんだ”なんてさ」
まみむめもりなな「テンション上がりますね。アゲアゲですね」
こもり校長「話題性ではないのかなっていう感じはあるんだよね~。その子のことを良い意味で見続ける。インスタを使って発信できるってことがあるんだから、そこを追っかければいいんじゃないのかなって」
まみむめもりなな「めっちゃいいです」
こもり校長「その子、他に何をあげている?」
まみむめもりなな「なんか、カフェに行ったり。パンケーキとか」
ぺえ教頭「おお~~!」
こもり校長「もうそんなの、“うまそー!”の一択でいいよ」
ぺえ教頭「そうだね」
まみむめもりなな「大丈夫ですか?」
こもり校長「ぜんぜんアリじゃない?」
ぺえ教頭「すっごい嬉しい」
こもり校長「それがシカトされても、こっちが傷つかないっていう。“それ、どこのパンケーキ?”って聞いてシカトだったら“くそ!”ってなるけど。“うまそー!”みたいなのをシカトされても、“そりゃそうだよな。うまそーしか言ってないもん”っていう」
ぺえ教頭「リアクションと反応だけ送るっていうこと?」
こもり校長「(笑)そう。ズルい? いや、こっちはテンション上がってるから」
ぺえ教頭「なるほどね。最初から、返してくれって文章じゃないってことね」
こもり校長「そういうやり口もあると思うんだけど、俺的には(笑)」
ぺえ教頭「どう?」
まみむめもりなな「明日からやります!!」
ぺえ教頭「ほんと? 早いわね、決断が」
まみむめもりなな「いや、今からやります」
こもり校長「ほんと? 今、個人情報だから、何を上げているかは言わなくていいんだけどさ、上げてはいるの?」
まみむめもりなな「上げてません」
こもり校長「そうか、この時間だもんな。じゃあ、明日ぐらいから。パンケーキが上がることをまず願って」
まみむめもりなな「はい。期待してます」
こもり校長「まず“うまそー!”から」
ぺえ教頭「タイミングを逃さずにね」
こもり校長「やっぱり、関係性を築いていくっていうのは、会って一発目で“好きです”って言って付き合っていくってことじゃなくて、そういう関係って、会話を広げていった先に、もしかしたら一緒になれるっていう可能性があるわけだから。すっ飛ばす必要はないというか」
まみむめもりなな「あ~…」
こもり校長「そりゃあもちろん、好きな人に“好き”って言って、“私も好きです”って言われて一緒にいられるのが幸せだから、相手を思うことは大切だけど、まずはそれ以前に、相手がどんな人で、自分が相手のどういうところが好きなのかっていうのを受け止めていく。そのラリーみたいなものも、すごく大切な気がするから」
まみむめもりなな「わかりました」
こもり校長「だから俺は、間髪入れずに、ストーリーとかに反応していってもいいと思う」
まみむめもりなな「了解です!」
こもり校長「おっしゃ!(笑)」
ぺえ教頭「素晴らしい! 素晴らしい“了解”だったわ」
こもり校長「もし、パンケーキあったら、送ってよ」
まみむめもりなな「わかりました」
こもり校長「(書き込みに)“ストーリー、パンケーキでした!”って」
まみむめもりなな「はい!」
こもり校長「じゃあね~!」
まみむめもりなな「じゃあでーす!」
♪ スマイル / 森七菜
こもり校長「速攻で決断できる、あの感じ、いいよね。“もしあったらすぐやってみます”」
ぺえ教頭「カッコ良かったよ。潔くてね」
こもり校長「悩むことも大事だけど、相手のことを思ってコミュニケーションを取るから。まず、何もアクションを起こさないのに、何も起きるわけがないじゃん」
ぺえ教頭「グサッときたわ、私も」
こもり校長「(笑)そして、“もしそんな知らない人からDMが来たら怖いわ”って、ネガティブに捉えればそういうことあるけど、じゃあ、それをびびって何もしなかったら、何も思われないまま過ぎてしまうってことの方が、俺は怖いというか。“私、DM、微妙なんだよね”って言うんだったら、違う方法も取れるわけだし。でも、そこで相手の心が動くということに意味があると思うから。俺は誰かを思って何かできるってことは、すごいことだと思う」
ぺえ教頭「そうね。森七菜も応援しているから」
こもり校長「“スマイルしようね”ってね。いつでもスマイルだよ」
ぺえ教頭「納得してきた?」
こもり校長「納得してきた」
■
好きな人
卒業式で好きな人と写真が撮れました!!!
ラインも交換したのですが、どんな事を送ればいいか分かりません…。小学生以来話という話をしていなかったし、相手はあまりラインをしないタイプなんです。皆さんだったらどんな内容を送りますか?
きらまな
女性/15歳/広島県
2022-03-15 20:15
こもり校長「こんなの、最高じゃない。だって、写真持っているんでしょ?」
ぺえ教頭「そうよね。その写真を送るってこと? 最初のきっかけとしては」
こもり校長「じゃない? あまりLINEしないタイプの人なら、こちらからLINEすればいいんじゃないかと思っちゃう」
ぺえ教頭「そうだね。確かに」
こもり校長「LINEしないタイプだから、送らないっていうよりは、あまりLINEをしない人が返せるようなことをいっぱい送っちゃえばいいよ」
ぺえ教頭「そうだね。私もあまりLINEしないタイプだけど、画像とか写真が送られてきたら必ず見てしまうっていう癖があるので(笑)。この卒業式の写真もそうだし、身近で気になったものとか…そうね、変わった虫とかがいたら撮って送るのはどう?」
こもり校長「いいと思う。相手がLINEしないタイプなら、3回送って1回返ってきたら、勝ちじゃない?」
ぺえ教頭「それさ、言ってるけど、できる?」
こもり校長「俺、しちゃう。好きな人だったね」
ぺえ教頭「へぇ~(笑)」
■
グループLINEに変な写真が送られてきた時の返信の仕方がわからない。
カズハ
16歳/大阪府
こもり校長「わかる! これわかる!」
ぺえ教頭「変な写真って、どんな写真?」
こもり校長「いや~だから、変な虫がいたってことでしょ?」
ぺえ教頭「あ、そういうこと。私みたいなことね」
こもり校長「俺、超わかる。これ」
ぺえ教頭「しかもグループLINEだから、一番最初に返信するのも勇気いるよね」
こもり校長「そうそうそう」
ぺえ教頭「その変わった写真にね」
こもり校長「そうそう。4番目くらいがちょうど良かったりするんだよね。なんか流れるじゃん」
ぺえ教頭「でも、変な写真過ぎたら、誰も返信しないパターンもあるじゃない? それもかわいそうじゃない?」
こもり校長「かわいそう」
ぺえ教頭「何か返してあげたいと思うけど」
こもり校長「でもさ、返した側の気持ちになると、あまりにも変な写真過ぎて、気を使って自分が返信するじゃん? その後誰も続かなかったら、一番辛いのは自分じゃん」
ぺえ教頭「そうなんだよね」
こもり校長「これもう、味方問題」
ぺえ教頭「どうしたらいいの? (笑)どうしたらいいんだろう?」
こもり校長「難し過ぎる」
ぺえ教頭「スタンプは冷たすぎる?」
こもり校長「いや、スタンプでもいいのかもしれん」
ぺえ教頭「ちょっと変わったスタンプ。ありきたりなスタンプだと、適当にスタンプ押された感、ない?」
こもり校長「ある。けど、それは、向こうに責任があるっていうマインドにしてもいいかも。なんだろう…」
ぺえ教頭「(笑)頑張れ」
こもり校長「“宿題教えてください”って、グループLINEに送ってきたなら、適当はかわいそうだけど、“見て、変な虫いるんだよね”って写真を送ってきたのなら、“それで何をしてほしかったのかを明確にしていない送ったヤツが悪い!”っていうマインドにして、“チュース!”みたいなスタンプでいいんじゃない?(笑)」
ぺえ教頭「“何を伝えたかったの?”は、直球過ぎる?」
こもり校長「それは、ちょっと」
ぺえ教頭「(笑)ああ、そう。気を付けよう」
■
ハイライト
同じ学年の男子から告白されたけど、他に好きな人がいて、そのことを伝えたいけど、なんて送ればいいかわからない。
好きな人のインスタのフォローがなかなか押せない。
モモチ
16歳/大分県
こもり校長「あ~、なんか入り組んでるね」
ぺえ教頭「気になる人のSNSのフォローをなかなか押せないのは、わかるよね。
…え? わかんない?」
こもり校長「…俺、わかんない」
ぺえ教頭「えっ!? マジ!? 返ってこなかったらショックだし、“え、キモイんだけど”って思われたら嫌だから。嫌われたくない気持ちが勝っちゃって、なかなか押せない気持ちがわかんない?」
こもり校長「フォローバックが返ってこないのが気になるってこと?」
ぺえ教頭「とか。なんて思われるかわからないから、押せない」
こもり校長「インスタを?」
ぺえ教頭「だって、できない。私、結構」
こもり校長「だって、向こうが自ら晒してるものなんだよ?」
ぺえ教頭「なんでそんなに強気でいれるわけ?」
こもり校長「わからない。インスタに対しての、俺のアレが薄いのかもしれない」
ぺえ教頭「あ~、フォローが返ってこなくても気にならない?」
こもり校長「うん!」
ぺえ教頭「そっか。でも結構出来ない子が多いみたいよ。“どう思われるんだろう?”って気持ちが多分、先走っちゃう」
こもり校長「フォローするだけでってこと?」
ぺえ教頭「なんだろな~。“好きって気持ちもバレちゃう!”とか思っちゃうんじゃない?」
こもり校長「そう? そんな繊細?」
ぺえ教頭「うん。だから気になる男は、全部、裏アカでフォローしてるもん。絶対教えないけど、裏アカ」
こもり校長「う、うん…なんだけど、存在を教えてくれたの、びっくりしちゃった。“裏アカあるんだ!”って思った。そっちの方が変じゃない?」
ぺえ教頭「わかっているのよ。変だけど、心のコントロールが効かなくなってしまうんだよね、こういう状況だと。これは、もしかして、男女の差もあるのかしら?」
こもり校長「あるかもね」
ぺえ教頭「あ~…」
こもり校長「どっちだろう? 男子も多いのかな?」
ぺえ教頭「女子の方が多いかもしれないよ」
こもり校長「これ、どうよ? ちょっと聞きたい」
ぺえ教頭「あれ、したら? Twitterのアンケート機能とかで」
こもり校長「あ、アンケート機能、ある? なんて聞けばいいの?」
ぺえ教頭「“気になる子を簡単にフォローできますか?”みたいな」
こもり校長「SCHOOL OF LOCK!の公式でやるんで、ちょっと教えて。校長先生がちょっと疎いだけって可能性も大いにあるから」
♪ 分かってないよ / WurtS
こもり校長「アンケートね、11時20分ごろ、締め切りだよ~ってやってたんだけど、うちのねお茶目な職員が、締め切り時間を間違えてまして、明日LiSALOCKS!開けくらいに、締め切りが来るという。なのでで、現時点での結果発表! 1643票集まってます!」
ぺえ教頭「ありがと~!」
こもり校長「
『好きな子にフォローできる』が45%。『できない』が55%。半々」
ぺえ教頭「ほら~」
こもり校長「でも、『出来ない』が10%多い」
ぺえ教頭「ほら、そうでしょ。校長は“なんで?”って言ってたけど、やっぱり私が言った感覚を持った子もたくさんいるのよ」
こもり校長「そういうことなんだね」
ぺえ教頭「何かあったのかな…Twitterで“今、外しました”って。“さっき外したところです”って書いている子もいたりとか。
みんなフォローする、しないのハザマで、なんか繰り広げられているのよ。ドラマがあるのよ」
こもり校長「そういうことね~。ボタンひとつで。そっか」
ぺえ教頭「時代ね」
こもり校長「それもあるのかな、もしかしたらね。そうかー。そのハザマで悩んでいる10代もいると考えるとな~」
ぺえ教頭「フォローは出来るけど、DMをするのは恥ずかしいとか」
こもり校長「それはわかる!」
ぺえ教頭「いろんなパターンの子がいるね」
こもり校長「俺は、考え方が変わることはないからさ。もし“押せないです”って子がいたら、熱量を持って話したいと思った。“俺はこう思っている、君はどう思っているか教えてほしい”みたいな。
フォローする時のテクニック、送ってくれた子がいるよ」
■
インスタ
最近フォローいろんな人にしてみてるんだよね!って好きな子に聞こえる声で言ってしれっとフォローしてます
やまほのちゃん
女性/16歳/埼玉県
2022-03-15 22:50
ぺえ教頭「すごい!! 高度!! なるほどね、“みんなフォローしているよ”ってその人に伝えて、フォローするってことね」
こもり校長「多次元な技だよね。電子上でも、現世でも伝えるという」
ぺえ教頭「やまほのちゃん、スゴイ!」
■
フォロー
気になる人とかいたらその人だけフォローするのではなくその人の周りの友達とかフォローして好意があるって気づかれないようにさりげなくフォローします(笑)
なごもり
女性/18歳/東京都
2022-03-15 22:56
ぺえ教頭「あ~なるほど~。特別感が出ないのか、それだとね」
こもり校長「側を固めるという」
ぺえ教頭「やっぱりその人をフォローすることばかり考えてしまうから、広い視野で見られないからね」
こもり校長「でもさ、気になるっていう生徒は、このなごもりのスタイルもいいかもね。俺からすると、好きな人を3人目にするとして、“その1と2の人、3の人で何が変わるんだろう?”って思っちゃうのよ。俺からするとね」
ぺえ教頭「やっぱり1番が特別に思っちゃうのよ。私とかは」
こもり校長「それをやったときに、3番が本命だとして、1番に興味があるんだなって本命に思われるのが嫌だから、そういうのはしないようにしている」
ぺえ教頭「だから直球に、1番にフォローするっていう。なるほど、その考えはなかった。すごく自分を守っちゃってるんだろうね。傷つきたくないっていうのを、思いを伝えるってことよりも優先しているんだね」
こもり校長「そうだね。だから何のためにっていうところもあるかな。
これ、面白い! 人ぞれぞれだから、面白い!」
■
どう返信すればいい?
ある男子がバレンタインのときに、チョコちょーだいよって言ってきたので、
あげたんです。
そのお返しにってことで、昨日のホワイトデーでマカロンとキャラメルもらったんですよ。
ありがとーって言ったら、意味とか知らんの?ググってみ?
って言われたんで、家帰ってからググったんですよ。そしたら、
マカロンは「あなたは特別な人」
キャラメルは「一緒にいると安心する」
だったんですよね…。
ググったなら教えてよ。ってLINE来てるんですけど、なんて返信すればいいかわかんなくて、昨日から未読スルーしてます…。
どうしましょ……
星乃いちご
女性/14歳/宮城県
2022-03-15 16:11
星乃いちご 宮城県 14歳 女性
こもり校長「もしもーし!」
星乃いちご「
しもしも~~」
ぺえ教頭「あら、今日、そういう流れなの? 誰か仕込んだ? 素晴らしい!」
星乃いちご「(笑)」
こもり校長「14歳、学年は?」
星乃いちご「中2です」
ぺえ教頭「
中2高2は、好きにしなさい」
星乃いちご「
イエーイ!」
ぺえ教頭「そこは意外と、ひねりもなくありがと」
こもり校長「いいね~!
書き込み、読ませてもらったけど。その相手の子は、同じ学校の子? 関係性は近いの?」
星乃いちご「同じ学校で、同じクラスで、席も近くて、結構仲がいい人です」
こもり校長「それはちょっとね~。なかなかパンチのあるホワイトデーだったね」
星乃いちご「はい」
こもり校長「仲がいいってことは、普段から連絡とってる?」
星乃いちご「はい。お互い生徒会なんで、その生徒会の話とか、授業の話とかをLINEとかでしてます」
こもり校長「なんで返信、迷っているの?」
星乃いちご「友達としてずっといたくて。その関係を崩したくないから、傷つけないように断る方法はないかなって思って」
こもり校長「なるほどね~。傷つかずにお断りする方法は、校長は出会ったことないかもな」
ぺえ教頭「そうね。しかも、マカロンとキャラメルね。すごくいい意味を伝えてくれたから、なおさらね、考えちゃうよね。色々ね」
こもり校長「意味をググった時はびっくりした?」
星乃いちご「はい」
こもり校長「その感じで来るっていうのは、予想してなかったの?」
星乃いちご「全然予想してなかったです」
こもり校長「じゃあ、急に告白みたいなところか。これ、生徒たちから、アドバイス、もらってみようか?」
星乃いちご「はい」
♪ So Far / maeshima soshi & Kai Takahashi & Rin音
■
素直に!
あまり深く考えすぎずに素直にありがとうでいいと思いますよ!!
小さなブタのこもブー
女性/16歳/宮城県
2022-03-15 23:42
ぺえ教頭「なるほど!」
こもり校長「素直パターン。思いだけを受け止めるっていうね。
(今、星乃いちごが思っている)その思いを伝えるのは、違うと思っているの?」
星乃いちご「何か、自分の思いを、友達のままでいたいっていう思いをダイレクトに言った方がいいのかなって思うんですけど、それで傷ついちゃったら…ん~…」
こもり校長「わかる! その“ん~”ってなる気持ち。でも、向こうが傷つかない答えって、星乃いちごが気持ちを受け止めて、同じ言葉を返す以外、ないと思うのよ」
星乃いちご「はい」
こもり校長「それ以外は、相手はどの言葉が来ても、“あれ?”って思うと思うんだよね。そうなった時に、一番、相手に“ん?”って思わせないのは、嘘をつかないことなような気がする」
ぺえ教頭「そうだね。どれだけ優しく返したとしても、傷つくのは当然だと思うから」
ぺえ教頭「そうだね。多少は、思いを伝えた直後は少しギグシャグしちゃうと思うけど、でも、時間が経って、星乃いちごが、いつも通りいい友達として、最高の友達としての付き合い方をすれば、わかってくれる日が来るのかなって」
こもり校長「相手に対して“どういう関係でいたい”っていうのを大事にしちゃっていいんじゃないかな。星乃いちごが、少し嘘をついてもこの関係性がいいと思うのか、やっぱり友達で居続けるなら、本当のことを話し合いながら、ずっと一緒にいれた方が楽だし、信用もできるじゃん」
星乃いちご「はい」
こもり校長「だったら、隠さない方がいいと思う。ちょっとでも気持ちを隠して伝えた時に、その隠したものを、ずーーっと、引き摺ると思うのよ。
でも、隠すことなく、“私はあなたとずっとこういう友達としての関係で居続けたいと思っているから、これでギクシャクしちゃうのも嫌なんだけど、でも嘘をついてもっとギクシャクする方が嫌だから、直接伝えさせて”って言った方が、すっきりして、後腐れない感じがするけど」
ぺえ教頭「そうだね。友達だとしても、ものすごい愛はあるからね。恋人だけじゃなくても。本当に素直に、“あなたのことはものすごい大切な友達だと思っている”ってことを伝えて。愛を持って、“これからも友達として接していきたい”って思いを、素直に目を見て、心から伝えてあげるのが1番なのかなって」
こもり校長「そうだね。そうやって悩んでいること自体が、正解だと思うから」
ぺえ教頭「うんうん!そうだね」
こもり校長「どうだろう?」
星乃いちご「その友達のままでいきたいっていうのを、ちゃんと自分の本当の思いを、伝えたいと思います」
こもり校長「つたない言葉になるかもしれないけど、頑張って言葉にして、送ってみて」
星乃いちご「はい。ありがとうございます」
こもり校長「ありがとね~」
星乃いちご「ありがとうございました~」
♪ 花びらたちのマーチ / Aimer
今日の黒板
『分かり合うのはムズかしい…』
こもり校長「それ言ったらおしまいだよ!って言葉かもしれないけど、その通りというか。人と人だから分かり合うのって難しいんだよ。もしかしたら分かり合えない事の方が多いのかもしれないけどそれを分かっているから悩むわけであって相手にどういう風に伝えたらいいんだろう?こういう風に思って欲しくない。自分の気持ちはこうだからストレートに伝わって欲しい!って。
で、今日やっぱ校長と教頭で話してみても2人で話していても2人の意見って全く違うわけで毎日こんなに話しているのに、こんなにも意見が合わない事があるってのが現実な上だから、だからこそ僕らは考えるし誰かに思いを届けたいって思い続けるんだと思う。だから君が今、悩みながら拙い文章になって止まっているそのメッセージも伝えてみたら変わるかもしれない分かり合うのは難しいかもしれないけど分かろうと努力する必要もあるのかな」
♪ 恋風邪にのせて / Vaundy
こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です。
ムズイね。このSNSとか、返信とかって」
ぺえ教頭「私たちもほんとそうよね。毎日こんなに一緒にいるのに、意見もバラバラなことが多いしね。分かり合うのは難しいわよ。やっぱり、文章で伝えるっていうのは、分かり合うのは難しい。特に!」
こもり校長「だからこそ、話すんだよね」
ぺえ教頭「そうね~」
こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」
ぺえ教頭「起立! 礼!」
こもり校長・ぺえ教頭「また明日~~~!!!!」
Music
2022.03.15PLAYLIST
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「返信どうしてる?」目上の人や友達…答えられない質問への対応
ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。3月15日(火)の放送は、『どう返信すればいい? 相談室』と題してお届けしました。ツイッターやインスタグラムのDM、LINEなどで送られてくる返信に困るメッセージは、どう対応すればいいのでしょうか。
前編の記事では、今回の企画を説明する際にパーソナリティのこもり校長とぺえ教頭が話していた、それぞれの“返信スタイル”を紹介します。