閃光ブログ

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釈迦釈迦チキン

ドラムが脱いだー。


背中には堀北真希の文字ー。

ボーカルが腕、ケガしてるー。
(閃光ライオット前に暴れすぎたらしい)

・・・そんな大バカ野郎共な釈迦釈迦チキン (笑)

「大切な人がいなくなるときにいつだって僕は何もできなかった」

そうヴォーカルの夏目クンがいって始まったのが、
スローナンバーの「君へ」

あれ・・・
大バカ野郎が大真面目な歌をうたうと、
こんなにも歌が入ってくるもんなのか。

・・・でも、夏目クン、最後まで大真面目でいられず、
途中から登り始めました (笑)




「・・・我々、釈迦釈迦チキンは大人を困らせにやってきました!!」

夏目クンのこの一言で始まったのは・・・
「未来は僕らの足の裏」



コトは、この曲の途中で起こる。

突然、夏目クンが上半身裸になり、浮き輪を腰に。
夏目クンの背中にも文字が書かれてる・・・

・・・"蹴りたい背中"

(笑)

・・・あっ!!!

曲の途中なのに、夏目クン、ステージを降りてる!!
・・・審査員席のわきを抜け、会場の後方へ向かって、走り出したっ!!
カメラマンが必死に追いかける!!

夏目クン、足早えぇぇーーーー!!

カメラが遠くからしか彼の動きを捕らえられないーー!!
どこへ行く・・・あ、遠くにあるプールに・・・うおーーー!!! ダイブーーー!!!!!!!!!
でかいステージの画面に、そのシーンが映って、
会場はドッと盛り上がるっ!!!


(この間、LIVEは何分か中断。いや、かなり長い時間、中断)




びしょ濡れの夏目クン、ようやくステージへ。

すると今度は・・・・
ドラムの中根クンが
客席にドラムスティックをほうり投げてる!!

おい、曲の途中だろっ!! いったい何本投げるんだ!!


会場のボルテージはどんどんヒートアップ!!!
前も後ろもノリにノリまくってる!!!!!



「未来は僕らの足の裏」は、
こんな歌詞で最後、締めくくられる。


"叫ぼう、叫ぼう、僕らが今、ここにいると"

・・・ってことなんでしょうかね、あの暴れっぷりは (笑)


釈迦釈迦チキンの暴走的なLIVEが終わると、
校長が怒り口調でステージへ・・・。

宣言通り、大人を困らせた釈迦釈迦チキン。
大人に、校長に、怒られてしまうのか・・・???

「(やましげ校長) オマエらバカ野郎っ!!!」

(ちょっとの間)

「でも・・・・・・最高だっ!!!!!!!!!」


やましげ校長とガッチリ抱き合う夏目クン!!


彼は、一見ふざけてるようにも見えるけど、
これが、彼の "スゲー伝えたい" という思いのカタチであって、
それに夏目クンが言う言葉や歌には本当に力があって、
芯が通ってて、本当に何度も何度も鳥肌が立ちました。

ダンガリー



「前も後ろも右も左も見てみろ・・・みんな仲間だ!!! (by 夏目)」

Bob is Sick

2組目、病名は「センス良すぎ」のBob is Sick!!!!!

音が鳴った瞬間、目の前にいた男子3人が
「すげぇ」って小声で言いながらニヤケ顔でお互いの顔見合わせてて(笑)、
それが全てを象徴しています、Bob is Sickの音楽!!




Vo久世くんは、曲の合間にね、こんなことを言ってた。

「僕にも、大事な人がいて、よくケンカするんですけど・・・
でも、わかりあえることに意味があると思うんです。
だから、皆さんにとっても、今日のこの日が、
わかりあえる大事な日になればいいなと思います。」



音楽を通してわかりあえるなんて、
それもこんな大勢に人とわかりあえるなんて最高じゃない?
そんなことを気づかせてくれたLIVEだったんだ。最高にかっこいいよ!!!

でも、そのくせ、みんなキュートに笑って演奏してるからさ、
もうね、乙女心はキュンキュンです。



演奏曲
●「昼過ぎに目が覚めた日曜〜トリップインザスカイ〜」
●「7びょうし」
●「オリジナル」



おまけ:ビークル日高先生のお言葉。
「ホント、10代?校長や教頭や、オレやタロウが10代の頃って、
もっと、クソみたいでしたよね〜(笑)・・・完成度が高い!!!」


ラブ川☆

UNDER NINE

Galileo GalileiのLIVEに続き、閃光ライオット09の1組目はUNDER NINE!!!




演奏前の控え室で、
「トップバッターといってもいつも通りやるだけ」
とたんたんと答えてくれたヴォーカルの白畑クン。

表情からは緊張感はうかがえない。いい表情。



1曲目は、「OZ」から始まった。



長いイントロが始まると、会場は一気にUNDER NINEの世界へ。
そして、会場もどんどん盛り上がっていく。

そして2曲目に披露してくれたのが、「chime-inst-」

歌のないインスト曲なんだけど、
UNDER NINEの曲って、激しいのに、
聴いてると、なんだか心地よくなって、いろんな感情にさせられる。
だから僕は好きなんだけど。

3曲目「LOOP」も本当に素晴らしかった。




ライブを見ていて、演奏を楽しんでるなーと。
表情でそれがどんどん伝わってくる。



なにせUNDER NINEの目の前には3000人? 4000人?
分からないけど、たくさんの人がいる。
その中での演奏だからね。

見事に、トップバッターの大役を果たしてくれたUNDER NINEに拍手!!!



ダンガリー

OPENINGACT!!Galileo Galilei!!

「閃光ライオット2009FINAL!!」、
OPENINGは、Galileo Galileiの「夏空」からSTART!!!!!
この曲が今年の閃光ライオットのオープニングを飾ってくれるなんて・・・!!!



会場からは「オザキー!!オザキー!!!」の声!!
2008年の閃光ライオットがなかったら、
この音楽はできてなかったかもしれないと思うと・・・
今日の1日がどれだけすごいものかになるかは、すぐに予想されちゃうよねぇ。




「去年僕達は閃光ライオットに出場して、本当にいい思い出をもらったと思います。
今年は、まさかのオープニングゲストで呼んで貰って嬉しいです。
うまく今年の出場者に橋渡しをできたら・・・」と尾崎くん。

「去年と今年は見える景色が全然違う」って言ってた。

話し方とかは全然変わってないのに、
去年よりもずっと強く、大人になったGalileo Galileiの音。
しょっぱなから、ずっしりと心に刻まれてしまった!!!!!



ラブ川。 

プール!プール!!プール!!!

日差しが強くなって、プール大人気!!
楽しそう〜う!!まじりた〜い!!!!



そして、閃光ネイル発見!!!
爪にひとつづつ「SENKO LIOT」って書いてあるんだよ!
「RIOT」の「R」を「L」にしてるところがSOLの生徒の証!?
ありがとーー!!! スゴいカワイイぞ!!!



ラブ川☆
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