隆太警備員「ハナの警備員flumpoolLOCKS! 山村隆太です」
一生警備員「阪井一生です」
隆太警備員「さあ……来てくれますよ!」
一生警備員「そうなんですよね?」
隆太警備員「今夜の警備室にはなんとMaydayのみなさんが来てくれます!!!」
一生警備員「ホンマなの??」
隆太警備員「台湾出身のアジア、いや世界を代表する5人組スーパーバンドです。僕らの憧れであり、尊敬しているバンドでもあります」
一生警備員「そんな凄い人たちが警備室になんか来ぇへんよ」
隆太警備員「来てくれるのよ(笑)」
一生警備員「絶対来ぇへんって(笑)もし来たら、俺…喋れなくなるよ?」
隆太警備員「(しばらく沈黙)……探しました、Maydayさん!!!」
一生警備員「何か違う番組みたいになってるけど(笑)」
隆太警備員「見つかりました(笑)」
一生警備員「ウソでしょ(笑)」
隆太警備員「そろそろこの警備室に来てくれるはずなんですけど……」
一生警備員「まだ来ないですね……」
ボチャン…………ガラガラ!!!!
???「イェーーーーーーーイ!!!!」
隆太警備員「ちょっと!?」
一生警備員「なになに???」
???「Maydayです! ニーハオ!!!」
一生警備員「ニーハオ(笑)」
ASHIN「ヴォーカルのASHINです!!」
MONSTER「ギターのMONSTERです!!」
MASA「ベースのMASAです!!」
STONE「ギターのSTONEです!!」
一生警備員「ホンマに???Maydayさんが来たーーー」
隆太警備員「あれ?ちょっと待ってください……ドラムのMINGさんは?」
ASHIN「MINGはここに来る途中で排水溝の中に落ちてしまいました」
一生警備員「ウソでしょ!?!?」
隆太警備員「(笑)」
一生警備員「じゃあさっき聞こえた"ボチャン"って音は、MINGさんが排水溝に落ちてたってこと?」
MASA「(笑)」
隆太警備員「ということで!!! 今夜はMaydayさんの中から、メンバー4人が来てくれております!!ここで書き込みを1つ紹介したいと思います」
こんにちは! シンガポールからのファンです! まず、日本語がヘタですからすいません。みんな国違うでもみんな繋がってるよ!!これがflumpoolの音楽の力ですね!世界中のファン繋がってる! そしてワタシもMaydayの大ファンです! コラボ発表する時、メッチャ嬉しい! 新曲楽しみ! flumpoolサイコーだ!頑張ってください。またシンガポール来てください!
リーイン
女/シンガポール
女/シンガポール
一生警備員「なんとシンガポールからメッセージをいただいております」
隆太警備員「Maydayさんと僕らのファンと言ってくれて、本当に音楽が国を越えて繋げてくれてるんですよ、なんか緊張してきたな(笑)」
一生警備員「なんか……Perfume研究員の回を思い出したぞ(汗)」
[ 2013年6月12日の出席簿をCHECKしてみよう!!! ]
隆太警備員「そうですね(笑)はぁ……( 横で通訳さんに"先に行って下さい!"と無言で指示されて…… ) 分かってますよ!!! 次にいけって言われなくても(笑)」
一同「(笑)」
一生警備員「なんで通訳さんが指示してるんですか(笑)」
通訳「Maydayが待ってるから(笑)」
隆太警備員「本当、すいません(汗)」
ASHIN「どんどん喋ってて大丈夫ですよ!!! 私たち休憩してるから(笑)」
一生警備員「いやいや一緒に喋りましょうよ!」
隆太警備員「(気を取り直して)僕たちflumpoolが10月2日にリリースしますダブルAサイドシングルに収録されています「Belief〜春を待つ君へ〜」でMaydayのみなさんとコラボしております」
一生警備員「(力強く)そうなんです!!!」
隆太警備員「僕らflumpoolとしても初めてのコラボ曲なんですけれども、Maydayさんとしてはどうでしたか?」
ASHIN「映画『おしん』のために主題曲をつくらなきゃいけないってなった時、当初両バンドがそれぞれ1曲ずつデモ曲を出さなければいけないと思ったんですけど、一生さんの曲を聞いて自分のデモ曲を出すのを辞めました。なぜかというと一生さんの曲が凄くいい曲だったので、自分の曲はいらないじゃないかと思って」
一生警備員「いやいや(照笑)」
ASHIN「警備員の一生さんがあんないい曲をつくれるなんて思わなかったです(笑)」
一生警備員「そんなこと言われたら……明日から自分のこと"天才"って言います(照)」
ASHIN「"天才警備員"ですね(笑)」
隆太警備員「こっちの状況もわかって"天才警備員"なんて言ってくれて嬉しいね」
M Belief〜春を待つ君へ〜 / flumpool×Mayday
一生警備員「日本語でASHINさんは歌ってますけど、難しかったですか?」
ASHIN「簡単でしたよ」
一同「(笑)」
一生警備員「さすが(笑)アニキは何でも出来ちゃうわなーーー」
ASHIN「小さい時から日本語の勉強をしていたのでね」
一生警備員「ウソーーーー(笑)」
ASHIN「ウソです(笑)」
隆太警備員「MONSTERさん、日本語喋れるんですか?」
MONSTER「ドラえもん大好きー食べ放題大好きーラーメン大好きー…………ドライバー、オートバイ(笑)」
一生警備員「ドライバーとオートバイっていう言葉どこで覚えたんや(笑)」
隆太警備員「そんなMaydayさんは、11月に初の日本版オリジナルベストアルバムをリリース!!!」
Mayday「イェーーーーーーーイ!!!!」
隆太警備員「僕も超オススメ!!!」
一生警備員「ぜひ生徒のみんなにも聞いていただきたいと思いますが…Maydayさんと僕らといえば、つい最近台中のライブに呼んでいただいて、ありがとうございます!!」
隆太警備員「凄いライブでしたね!」
Mayday「凄い(喜)」
MASA「台中は暑かったでしょ?」
一生警備員「汗が止まらなかった(笑)」
ASHIN「まさか全員裸でライブをやるとは思わなかった(笑)」
一生警備員「裸でやったかなー??(笑)」
隆太警備員「脱がされたのかな??(笑)」
一生警備員「MINGさんは、その時も排水溝に落ちてましたよね(笑)」
Mayday「(笑)」
隆太警備員「この間まで何百万人規模のツアーを回っていて、その忙しい合間を縫って、積極的に日本で活動しようと思っているのは何故なんですか?」
一生警備員「僕も、思います!!!」
ASHIN「……実は私たちは騙されました。会社の人たちに"日本に遊びへ行かない?"とか"焼肉やラーメンを食べに行かない?"って訊かれて"行く行く"って来たら、こういうことになってしまいました」
一生警備員「それもウソでしょ(笑)」
ASHIN「でも日本に来て、今が一番楽しいので嬉しいです」
隆太警備員「よう言うわー(笑)たくさん"日本語の勉強してたー"って言ってたのに」
MONSTER「それは日本の女性と付き合いたいからです(笑)」
一生警備員「ちょっと!!!!!!」
隆太警備員「(笑) Maydayはワルなの??」
MONSTER「だって先日、隆太さんとご飯食べた時に、"日本語がもっと上手になったらナンパに連れて行くよ?"って約束してくれたじゃん!!」
一同「(笑)」
隆太警備員「えーーー言ってない言ってない(笑)」
一生警備員「お前ナンパ出来きるの???」
隆太警備員「気になる所が違うわ(笑)」
一生警備員「実際、そんなこと言ったの?」
隆太警備員「(キッパリと)言ってないです!!!」
MONSTER「ダメなの?ナンパ連れてってくれないの???」
隆太警備員「だから(笑)ナンパに連れて行くなんて言ってないから(笑)」
MONSTER「じゃあ帰りますよ?サヨナラー」
隆太警備員「いやいや待って(汗)」
一生警備員「このバンド恐いわーーー」
隆太警備員「flumpoolを潰す気か(笑)あれ?そろそろお時間ですね」
MASA「まだMINGが排水溝から出てきてないですが?」
一生警備員「間に合わないですね(笑)」
Mayday「(笑)」
一生警備員「じゃあこの調子で……来週もお願いします」
隆太警備員「……何言ってるんですか??」
一生警備員「Maydayさん、良い人達だから来週も来てくれるよ」
隆太警備員「いやいやーーー無理でしょーーー?」
ASHIN「来週になったら、MONSTERも日本語バッチリになってるかもしれない?」
隆太警備員「え、来てくれる前提での話し!?」
一生警備員「そらそうでしょ!!」
隆太警備員「OK?」
ASHIN「OK! OK!! OK!!!」
隆太&一生警備員「おおおおぉぉぉぉーーーーーーー!!」
隆太警備員「MINGさんは来てくれるのかな(笑)」
一生警備員「来週になったら排水溝から上がってきてるかもしれないね(笑)」
隆太警備員「本当にいいですか?それじゃあ来週もお願いします!!」
Mayday「お願いします!!」
なんと!!!! 来週もMaydayが来てくれるぞーーーーーー!!!!!!
MONSTERさんは日本語が上手くなっているのか???
果たして排水溝に落ちたMINGさんは、この警備室に現れるのか???
来週もMaydayお迎えてのflumpoolLOCKS!をお楽しみに!!!
絶対に聞き逃さないように!!!
Maydayへの質問も&相談も[ flumpoolLOCKS!掲示板 ]で待ってるぞ!!
何気ないことでも何でも書き込んでください!!!
(We are waiting also for the message from an overseas student!!!)