DINO先生の授業が始まって3ヶ月!
新しく生徒になってくださったみなさんもインターナショナルクラスの授業に慣れてきましたか?
このクラスでは、生徒の皆さんのお悩みを聞いたり、DINO先生への質問を2択でもらったり一問一答でもらったり・・・音や写真で生徒のみんなを聞いたりしていますが、
今夜は先月出した宿題を確認していきます!
DINO先生も学びになりそうな授業です!
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<♪チャイムの音〜ガラガラ>
DINO「生徒の皆さん、こんばんは!」
DINO「毎月2週目のこの時間は、SCHOOL OF LOCK! のインターナショナルクラスです。」
DINO「
「SEVENTEEN LOCKS!」 SEVENTEENのDINOです!」
DINO「1ヶ月ぶりですね。皆さん元気にしていましたか。それでは出席を取っていこうと思います。」
DINO「
大分県 ラジオネーム ねね!」
DINO「
こんばんは。」
DINO「
神奈川県 ラジオネーム るみちゃに!」
DINO「
こんばんは。」
DINO「
高知県 ラジオネーム 유우카(ゆうか)!」
DINO「
こんばんは。」
DINO「はい、全員出席ですね。それでは、今夜の授業内容を発表しようと思います。」
DINO「
学校の先生!」
DINO「DINO先生から、生徒のみなさんに、宿題を出していましたね。テーマは
「学校の先生」です」
DINO「日本は3月は、卒業シーズンと聞きました。先生との思い出もたくさんあると思います。生徒のみなさんからどんなエピソードが届いているのか楽しみです。」
DINO「それでは聞いていきましょう!」
小学校6年生の頃の担任の先生が今でも忘れられません。
私達のためにたくさんの時間を割いて楽しい学校生活を送らせてくれました。
例えば、ただ走るだけの体育の授業もポイント制にしたり、チーム制にしたりなどゲーム制を持たせてくれました。
きっと、私たちが退屈しないように工夫してくれたんだと思います。
怒ることの少ない先生でしたが、クラスで長縄跳びをする時間にめんどうくさそうにしていると「ちゃんとやろうよ!」と私達のために真剣に話をしてくれました。
そして卒業式の日。
先生は、クラス全員に手紙を書いてくれていました。
私の手紙には、私の日々の成長のことだったり、周りにしていた何気ない気づかいのことを褒めてくれている内容で、先生は、こんなにも生徒のことを、私のことを見てくれているのだなと思い、だからこそ、この先生が一番忘れられないし、今でも感謝してします。
di
埼玉県 14歳
DINO「こんな先生がいらっしゃるんだ・・・。僕もとても気になるし、会ってみたいぐらいです。すごく尊敬しちゃいます。」
DINO「そして、こんな先生がいるから、生徒の皆さんがいつか成長して大人になってもブレないでいられる1つの要因になるんじゃないかなという風に思うんですね。ほんとに素敵な先生だなというふうに僕は思います。」
DINO「僕も思い返してみると、先生から手紙をもらったというよりは、書いて渡すことの方が多かったように思います。」
DINO「ちょっと自慢かもしれないんですけれども・・・僕が小学校 5年生?4年生?ぐらいの時に、全校生徒対象に手紙大会をしたんです。そこで優秀賞をいただいたんですね。それで先生たちがすごく満足してくださっていました。」
DINO「
お手紙っていうのは、人に感動を与えたり、自分の本当の気持ち、真心を伝える行動だという風に思うんです。なので、その記憶をいつまでも大切に持っていてほしいなという風に思います。」
DINO「本当に素晴らしい先生ですね。羨ましいです。」
中学1年生の時の担任の先生が大好きです。
大好きになったきっかけは、中1から私はバレー部に所属していたのですが部活での人間関係だったり、顧問の先生の指導が厳しくて学校に行くのがしんどくなってしまい、2学期途中から徐々に学校に行けなくなりました。
そんな時に
「我慢ばかりじゃなくて気持ちを吐き出すことも大切だよ」
「そうじゃないといつか壊れてしまうよ」
と声をかけてくれました。
それからも学校に行けない日々が続いたのですが、先生がお家を訪ねてくださって、
「放課後からでもいいし、少しずつで大丈夫だから学校来なよ」
「2年生に上がると同時に部活を辞めてもいいんじゃないかな」
と背中を押してくれました。
私は2年生になると同時に、部活を辞めて、学校にも通えるようになりました。
その先生は転勤されて、今、別の中学校にいます。
いつか先生に会えたら「あの時はあたたかい言葉をありがとうございました」
と伝えたいです。
25時、布団の中で。
長崎県 14歳
DINO「感動しました!先生が本当に素敵な方なんだなって思いますね。」
DINO「僕も学校に通いながら記憶に残っている言葉があるんです。その言葉が今も僕を健やかなマインドにしてくれているんですけれども、でもちょっと笑っちゃうかもしれません///僕が練習生になる前の最後の担任の先生の言葉なんですけれども。」
DINO「『찬
(※チャン・DINO先生の本名)は、勉強はちょっと物足りないかもしれないけれども、本当に誠実で真面目だよ。』 っていうこの言葉が本当に心に来たんですね。」
DINO「先生が、찬(チャン)は授業中寝ることもなく、授業を最後までちゃんと聞いているし、先生の質問に答えたりもするし、そういう褒めてもらった言葉が今も僕の軸を支えてくれているんですね。」
DINO「なので、僕が例えばちょっと怠けそうになったりするたびに、その先生の言葉を思い出しながら、そうだ、僕、真面目だった、誠実だった、すごく努力する子だったんだっていう風に思いながら、もう1度一生懸命頑張れた気がしますし、今もそうですしね。」
DINO「なので、
僕たち一緒に一生懸命努力して、先生の言葉をしっかりと心に刻んで、素敵な大人になっていきましょうね。」
≪M:Diamond Days/SEVENTEEN≫
DINO「そろそろ、授業終了の時間です。」
DINO「僕もインターナショナルクラスで先生をやっているじゃないですか。生徒の皆さんに、ほんとに意義深くて、いい先生になりたいなと思っています。」
DINO「こんないい先生になりたいから努力も一生懸命頑張ってますし、是非とも皆さん、生徒の皆さん、僕の授業と僕と話し合う時間に深い意味を持ってくださったらいいなという風に思います。 僕がもっと努力しなきゃですよね。よろしくお願いします!」
DINO「今月も「宿題」を出したいと思います。宿題は
「 今の君の目標 」です。今、どんな目標があるのか、ぜひ「
SEVENTEEN LOCKS!掲示板」に書き込んでくださいね。」
DINO「生徒の皆さん、明日もインターナショナルクラスで会いましょう。以上、SEVENTEENのDINOでした。バイバイ。」
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今月は、宿題の授業からスタート!
生徒の皆さんから
「学校の先生」について聞かせてもらいました!
次回の宿題は
「 今の君の目標 」です!
【
SEVENTEEN LOCKS!掲示板】や【
メール】での書き込み待っています。
今月の授業は3月14日(木曜日)まで続きますからね!
引き続き出席よろしくお願いします!
そして
JEONGHAN先生、S.COUPS先生おかえりなさい!