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    <title>アイナ・ジ・エンド</title>
    <description>アイナ・ジ・エンド</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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    <item>
<title><![CDATA[休講前最後のダンスルーム。アイナ先生が3年分のアイナLOCKS! への思いを語る！]]></title>
<link>rss.php?itemid=22410&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240326_guotr01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240326222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年4月2日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
アイナ「SCHOOL OF LOCK! の表現の授業は、いつもこのダンスルームでやっていました。はい、 <span class="color2">休講前の最後の授業</span>ですね！ アイナ先生は、相変わらずダンスルームでやっていこうと思います！ 」<br />
<br />
アイナ「まずは、鏡に書きましょう♪ あ〜い。」<br />
<br />
アイナ「あ、やっぱりこれ赤かなー？ ちょっと書きます！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240326_guotr05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「鏡には…<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">“アイナLOCKS! ”</span>と書きました！ 」<br />
<br />
アイナ「この時間は、<span class="color" style="font-weight:bold;">アイナLOCKS! について、ずっとアイナ先生が思ってきたこととか、今思っていることを話していこう</span>と思います！ 」<br />
<br />
アイナ「<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=16553" target="_blank">３年前の2021年４月</a>、アイナLOCKS! が始まった時は、私はね、冷や汗を常にかいてましたね（笑）最初は、生放送教室に参加させてもらったんだけど、あれ聞いてくれた生徒ちゃんいるかな？ どうだろう？ 」<br />
<br />
アイナ「あの時はね、初めてのソロアルバム<span class="color2">『THE END』</span>のリリースタイミングで、<span class="color2">『ハロウ』</span>っていう曲をね、紹介したのよ。初の曲紹介で、しゃべってるうちに何を伝えたいのか分かんなくなってきて、目の前にいたこもり校長の顔がね、どんどん、曇っていったように見えたんだよね！」<br />
<br />
アイナ「それでもうね、『やばい！ 私なんもしゃべれてないんだ！ どうしよう！ もう帰りたい！ 』って。ふとね、自分の服の中を感じると、脇汗ダラダラだったのを覚えてます（笑）困らせちゃったの。そう、それくらい、SCHOOL OF LOCK! 、アイナLOCKS! 、全てにおいて緊張してました。」<br />
<br />
アイナ「ずーっとね、アイナLOCKS! をやるのが、そこからもう自信がなくて。お酒でも飲んでから行ってみようかな？ なんて思ったこともあるぐらい、始まる何時間か前から緊張してましたね。今考えると、“電波に乗って言葉を話す”ってことが、とっても怖かったんだと思う。責任を感じてた。」<br />
<br />
アイナ「私の一言で、誰かが生きる可能性もあるし、やけになっちゃう可能性もあるしっていう。別にそんなに深く感じなくていいのに、責任がとてもあるように思った。」<br />
<br />
アイナ「だからね、逆電をした後に、『あの生徒ちゃん傷つけてないかな？ 』とか『あの子、ちゃんと心の内言えてたのかな？ 引き出せてあげれたのかな？ 』とか、考えて眠れなくなったりしてました。思い返すと、自分の反省ばっかりなんだよ！ 」<br />
<br />
アイナ「それが“どんどん生徒ちゃんと話すこと”に焦点を置いていけば、相手をね、理解したい！ ちゃんと分かりたい！ って思うことを大事に考えていけば、自分がうまく話すとか、そんなのはどうでも良くなっていきました。」<br />
<br />
アイナ「相手に、どんな言葉があるんだろう？ どんな考えがあるんだろう？ もっともっと引き出してみよう！ もっともっと感じてみよう！ って。本当に、これをちょっとずつ掴めるようになっていった。」<br />
<br />
アイナ「そんな時期に、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=16714&catid=182" target="_blank">『しんどー相談室』</a>っていうのがありました。でね、これがね、当時の自分としては、ものすごい大きな出来事だったんだよね。これを聞いてる生徒ちゃん、今いるかな？ どうだろうか。」<br />
<br />
アイナ「その時にね、全部『しんどー相談室』録り終わった後にね、職員の人がね、『これはカットできない！ 全部流して放送しよう！ 』って言ってくれたんだよ。全然時間もオーバーしてたのにね、編集せず、全部カットしないでいこうって。『あ、なんか私、もしかしたら今すごい愛のある現場にいるかもしれない』って、あの時気づきました。」<br />
<br />
アイナ「私、全然うまくしゃべれてる自信なかったんだよ。だけど、ただ赤裸々に自分の体験を語って、届けたい曲と一緒に、今しんどい生徒ちゃんに“届けたい”“今聞いてほしい”って、本当この心だけで話したんだよね。」<br />
<br />
アイナ「やっぱり、うまく話せなくても、ちゃんと言葉になってなくても、自分の信念があれば、あーそれでいいんだ、届くんだって。汗をかきながらでも、話すのが怖くても、一生懸命話すってだけで大丈夫なんだって、あの日思ったんだよね。」<br />
<br />
アイナ「正直ね、話したくないことばかりだった、あれは。自分の友達が限界を超えて、もう生きることを放棄しそうになった話なんて、どこにもする気なかったんだけど、生徒ちゃんがね、話させてくれたんだよ。そういう書き込みをくれたんだよね。だから、私も真剣に話そうって思いました。」<br />
<br />
アイナ「そうやって赤裸々に話していけば、言葉がちょっとずつ怖くなくなっていった。あ、心の中にある言葉なら大丈夫なんだって思えていった。だから、生徒のおかげです。本当にありがとう。」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240326_guotr02.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「それから、いろんな授業をやったんだけど、本当にね、楽しいこととか。ふざけたり、恋愛のこととか、BiSHのこととか、たまにゲスト講師が来てくれたりとか。ねえ、楽しかったね。その度にたくさん生徒ちゃんと思い出を作っていけて、とっても楽しかったです私。」<br />
<br />
アイナ「そんなたくさんの授業の中でも、アイナは<span class="color">“逆電”</span>が好きでした。今聞いてくれてる生徒ちゃんの中にも、逆電した子いるかもしれない！ ありがとうね、本当に。」<br />
<br />
アイナ「いろんな逆電をしてきたけど、頭や心に残る話ばっかりなんだよね。そうだな…私はね、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=17802&catid=182" target="_blank">告白のリハーサルを手伝った逆電</a>が楽しかったね！！ 『来週僕、告白するんです！ 』って言ってね、女の子に告白するから、その女の子役をアイナがやるっていう謎の授業とかやってね（笑）ガチ照れしてたね、あの男の子。元気かな？ 」<br />
<br />
アイナ「あとは、深い話もたくさんしたね。<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=18625" target="_blank">『いじめられてるんだ』って、素直に相談してきてくれた生徒</a>がいてね。これもさっきの話と通じていて、別に話さなくていい自分の過去。でも、ちゃんと話そうって思った。」<br />
<br />
アイナ「『私も過去にいじめられてて、でも、いじめてた子も、実は傷ついてたんだよ』って。だから、何年か経った後に和解できた自分の話をしてみたら、もしかしたら少しだけポカンと声色が明るくなってくれるかもしれないなと思って、ただただ一生懸命顧みて話してみたんだけど。そうやって話させてくれたおかげで、生徒もね、予定外のことを話してくれたりしたんだよね。あの逆電は楽しかったね！！ あの子も元気かな？ 学校行ってんのかな？ 」<br />
<br />
アイナ「うーん、こうやって思い返していったら、本当生徒っていうか、私も生徒だったなって今思ったね。」<br />
<br />
アイナ「たまにね、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">掲示板</a>を見てたよ！ 『好きなラーメンはなに？ 』って聞いた時に、たくさんの生徒が、『岐阜県のラーメンです！ 』とか『高知県のラーメンです！ 』とか、もうね、普段行けなさそうなラーメン教えてくれるわけ。あれ楽しかったね！！ ツアーで行ったら行きたいな〜なんて思わせてくれたり。うん、ありがとうね。」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240326_guotr04.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「<span class="color2">そんな中で、休講を発表させていただきました！ </span>」<br />
<br />
アイナ「改めて、私は生徒ちゃんにもだけど、SCHOOL OF LOCK! の職員さんに、とても感謝が溢れています。」<br />
<br />
アイナ「あのね、この方々はすごいよ！ 本当の本当に、１人１人の生徒ちゃんと向き合っています。私自身ね、何度ももっと私も生徒に向き合わなきゃって思わされました。」<br />
<br />
アイナ「生徒と逆電が終わる度に、『あ、あの子今日眠れたかな？ 』『明日学校でちょっと笑えてるといいな』なんて思えたのは、SCHOOL OF LOCK! の職員さんが、背中で色々教えてくれたからです。仕事じゃないんだよね！ この授業が終わった後も、生徒のことが頭に浮かぶんだよね。これって多分、仕事の感覚じゃできなかった。本当にSCHOOL OF LOCK! の職員さんのおかげです！  SCHOOL OF LOCK! はすごいよ。」<br />
<br />
アイナ「3年間いたんだけど、思い返すと、私の方が成長させてもらってばっかりでした。<span class="color2">生徒ちゃん、そして職員さん、本当にありがとうございます！！</span> 」<br />
<br />
アイナ「最後に、アイナ先生にとってアイナLOCKS! は、どんな場所だったのか、鏡に書いていこうと思います！！ 」<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! としてはね、このダンスルームに文字を書くのは、最後かな？ 何色かな？ いや…色変えないでいこう！ 書きます！！ 」<br />
<br />
アイナ「やっぱりね、最後はサインを入れよう！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240326_guotr06.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「鏡には…<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">『アイナの日々』</span>と書きました！ 」<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! の授業じゃない時も、ふと頭に、アイナLOCKS! のことや生徒ちゃんのことが、浮かんでいました。この３年間でね、少しずつちゃんと、堂々と話せるようになったのも、このアイナLOCKS! の日々のおかげです！ 」<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! の中には、今はいない職員さんもいます。だけど、BiSHの解散の話をね、わざわざライブハウスに聞きに来てくれた時があって、その職員さんはすごい涙を流してました。」<br />
<br />
アイナ「私は、あんな素直に涙を流せるようになるぐらい、人と真摯に向き合っていこうと、あの日から思ってます。そうやって思えたのも初めてでした。<span class="color2">生徒ちゃんとここまで向き合えたのも、こんな日々が待ってたのも、3年前の自分じゃ思えませんでした。本当に全部が全部宝物の日々です！ ありがとう。</span>」<br />
<br />
アイナ「<span class="color" style="font-weight:bold;">だからアイナLOCKS! は、『アイナの日々』でした！</span> 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240326_guotr03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
M. 日々 / アイナ・ジ・エンド<br />
<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! そろそろ終了の時間です！ 」<br />
<br />
アイナ「今日はね、アイナLOCKS! 最後の授業をしていきました！ みんな、忘れないでほしいんだけど、アイナ先生は<span class="color">“表現の講師”</span>なんでね！！ 言葉以外も表現していくよ★」<br />
<br />
アイナ「はい！ そんなアイナ先生、今から生放送教室に戻ります！ ダンスルームとの別れだしね。」<br />
<br />
アイナ「お別れって今言ったけど、全然お別れの感覚が湧いてこないのは、なんでだろう？ また来週も来ちゃうような、そんな気がしてます（笑）最後までいろいろお話しましょう！！ 」<br />
<br />
アイナ「以上！ <span class="color" style="font-weight:bold;">SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンド</span>でした！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240326_guotr07.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
★アイナLOCKS! はアイナ先生にとって、<span class="color" style="font-weight:bold;">『アイナの日々』</span>。生徒のみんなにとっては、どんな存在になれていたかな？<br />
アイナLOCKS! は休講になるけど、アイナ先生はこれからも、“SCHOOL OF LOCK! の表現の講師”です。これまでの放送後記も、ずっと残ります。<br />
<span class="color2" style="font-weight:bold;">アイナ先生、3年間、愛のある授業をたくさん、ありがとうございました！</span><br />
<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240326222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2023年4月2日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
<comments>rss.php?itemid=22410&amp;catid=182</comments>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[アイナ先生がアイナLOCKS! の３年間を振り返る！]]></title>
<link>rss.php?itemid=22375&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240319_etbju01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240319222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年3月26日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
アイナ「アイナ・ジ・エンド先生は、今月12日に、BiSH解散後に初めて行った、ワンマンツアーを終えましたー！ お疲れお疲れーい！ 」<br />
 <br />
アイナ「タイトルは <span class="color2">『Grow The Sunset』</span>。『夕日を育てるツアー』みたいな感じだったんよね。Zepp３本終わりました！ そして、１つ発表がありました！ ここでも改めて発表させてください！ 」<br />
<br />
アイナ「<span class="color" style="font-weight:bold;">9月11日に、武道館でワンマンライブをやることになりました！！ </span>イェーイ★フ―！！！（拍手）」<br />
<br />
アイナ「タイトルはですね、<span class="color2" style="font-weight:bold;">『ENDROLL』</span>ですね。『ENDROLL』と申します。武道館！ 初めての武道館です。」<br />
<br />
アイナ「8年間のBiSH、東京ドームで解散したBiSHだったんですけども、武道館は立てませんでした！ アイナ・ジ・エンド、初めての武道館となります！！ ドキドキですね！！ 9月11日は、日本を少し明るくできたら嬉しいです！ 頑張ります！ よかったら来てくださいッ！！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240319_etbju05.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
アイナ「SCHOOL OF LOCK! 表現の講師  <span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>です！ 」<br />
<br />
<br />
<div class="bbs"><br />
ぜひアイナLOCKS!での想い出などを振り返る授業をして欲しいです！！<br />
<br />
<div class="radioName"><a href="http://lock.tfm.co.jp/article/2347644" target="_blank">そらららランド</a><br />
神奈川県/18歳</div></div><br />
<br />
アイナ「そらららランドはね、もうね、何回書き込みしてくれただろうね？！ めちゃめちゃ書き込みしてくれて、気づけばもう18歳。早いね！ 」<br />
<br />
アイナ「2021年の4月に始まったアイナLOCKS! なんだけど、今月で丸３年経ちますね。たっくさん思い出があります！ ということで今夜は…」<br />
<br />
<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">アイナ『アイナLOCKS! を振り返る〜！ 』</span><br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! の放送後記を見ながら、思い出に残っている授業を振り返っていきたいなって思います。今ね、パソコンを開いてますよ、私。放送後記を見ちゃおうかな〜なんてね。みんなもね、パソコンで見ると、最初の最初まで遡れます！ 」<br />
<br />
アイナ「写真がいいね！！！ 本当に。実はアイナ先生、毎回服をね、選んで持ってきたりするのが楽しみではありました。基本的に、その時期その時期のお気に入りの服を着ているので、改めてそういうとこも見て楽しんでもらえたらいいなって思ったりしますね！！ 」<br />
<br />
アイナ「うわ、懐かしいな〜。なんか色々やったなあ。オススメしたい本とかもやったよね！ そして、なんと始まって3回目に<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=16626&catid=182" target="_blank">『けしからん川柳！“マシュマロ・アイナLOCKS! ”は誰の手に？ 』</a>という謎の授業をやってますね（笑）」<br />
<br />
アイナ「そして、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=16714&catid=182" target="_blank">『今しんどいキミに、アイナ先生が届けたい曲』</a>という、これ覚えてますよ、アイナ。<span class="color">『しんどー相談室』</span>ですね。生放送教室でやってた時期に、アイナ先生も一緒にアイナLOCKS! でやらせていただいた授業なんですけど、生徒ちゃん達が、しんどい時とか辛いなって思う時とかに聴いてもらえる曲を紹介したいってことでね、この打ち合わせだけで、1時間半ぐらいかけたんだよね！ 覚えてる。」<br />
<br />
アイナ「<span class="color2">『粧し込んだ日にかぎって』</span>っていう曲をかけたりね、<span class="color2">『きえないで』</span>という人生で初めて書いた曲をかけさせてもらったり、<span class="color2">『サボテンガール』</span>っていう、友達と過ごした夜に“もうこんないい友達と過ごせるんだったら、明日世界終わっちゃってもいいや！”って思って書いた曲。これを一緒に聴いたりね。」<br />
<br />
アイナ「うーん。この授業が終わった後、私、全然眠れなかったんだよね。全然慣れなくてさ、毎回汗だくだったよ、必死で。しゃべるのも怖くてさ、すごい責任があったんだよね。」<br />
<br />
アイナ「学校に行けない生徒ちゃんがさ、『唯一、授業に参加できるのがSCHOOL OF LOCK! なんです』『アイナLOCKS! なんです』って、始まってすぐくらいに言われてさ、責任あるなって思った。アイナLOCKS! の前日から寝れないときもあったくらい。そうだね。そう考えると、アイナ先生も少しずつしゃべるのが楽になったね。それも生徒ちゃんのおかげです！ 」<br />
<br />
アイナ「生徒ちゃんにおすすめしたい本とかでね、生徒ちゃんからも本紹介してもらったのよ。私ね、その授業<span class="color">『生徒と私の本棚』</span>っていう授業がね、めちゃめちゃ好きで。<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=17761" target="_blank">『月とコーヒー』っていう本を紹介してもらった</a>んだよ。それを自分でも用意して、お家で読みました。本当に本は血を繋ぐなって思ったな〜。一緒の本を読むだけで、他人じゃなくなるような気もしてくるよ！ 」<br />
<br />
アイナ「そうやって生徒とアイナは繋がったり、音楽を紹介し合ったりさ。たまにはラーメンのロケなんてしちゃってね！ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=16845&catid=182" target="_blank">一蘭にみんなで行った</a>んだよ！ 服にマイクつけて、一蘭行ってガチで食べるっていう（笑）マジでやばい！ これ授業なん？！ ていう。しかも雨の日やったからね！ なんか大雨の中、みんなで傘さして（笑）めっちゃ覚えてるわ。」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240319_etbju02.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「そんな授業もやったりね。楽しかったり真面目だったり、ふざけまくったり。色々した中で、いろんな人がゲストに来てくれました！ 」<br />
<br />
アイナ「…<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=18268" target="_blank">ハシヤスメ・アツコ</a>、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=17051" target="_blank">MISATO ANDO、元リンリン</a>ね！ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=17367" target="_blank">モモカンが、自宅から来てくれたり</a>ね。あと、アイナ先生が病気の時はね、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=17411" target="_blank">モモコとリンリンとアユニが、曲をかけに来てくれたり</a>ね。その時アユニが、<span class="color2">『やってやろうじゃないか』</span>っていうアユニの曲を流しててね、家で聴きながら泣きましたね。アユニの曲元気出るな、ありがたいな、なんて思ったね。」<br />
<br />
アイナ「あと<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=19564" target="_blank">ASP</a>！ 後輩の子たちね。キラキラした3人の目は忘れられませんね。そして<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=19714" target="_blank">山田健人先生</a>、映像監督のね。15〜20分じゃ足りなかったね！ あの授業はずっと聞いてたかったな。」<br />
<br />
アイナ「そして、怒涛のキリエの時期。覚えてる？ みんな。<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=21609" target="_blank">岩井俊二さん</a>の<span class="color2">『噤（つぐむ）』</span>！！ 『噤（つぐむ）』っていう日本語は美しかったな〜。岩井さんの授業良かったな。“岩井LOCKS! ”がいいな次は！！ “岩井LOCKS! ”やってくんないかな、どっかで。」<br />
<br />
アイナ「そして、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=21651" target="_blank">村上虹郎くん</a>！ これは授業っていうよりか、もう友達との会話みたいで楽しかったね。<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=21684" target="_blank">大塚愛さん</a>も来てくれた！ お母さんみたいだったね。そして、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=22103" target="_blank">アオイヤマダちゃん</a>！ アオイヤマダちゃんすごかったな〜。なんか、選ぶ言葉１つ１つが アートだったんだよね。家に帰って冷蔵庫開けて、自分もきゅうりしゃべりかけてくるかな？ なすびしゃべりかけてくるかな？ って見つめてみたもんね。やっぱアオイヤマダちゃんすごいよ、あの感性は。」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240319_etbju03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「そんな授業やったり、あとね、個人的には、表現の講師として、アイナ・ジ・エンドでやらせてもらってるんだけど、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=17210&catid=182" target="_blank">Zoomでね、ダンスレッスン</a>をしました！ 生徒の子が踊ってて、そこの振り付けに対して『もうちょっとこうしたらどう？ 』なんて偉そうに言うみたいな。あれおもろかったから、もう1回したいな！ あとTikTokもね、撮ったり。」<br />
<br />
アイナ「Zoomといえば、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=18063&catid=182" target="_blank">クリスマスにZoomでパーティー</a>をやったね！ 何人かの生徒ちゃん達と。これも楽しかったし、あと<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=19298" target="_blank">たこ焼き</a>もやったんですよ！ 覚えてますか？ ”渋谷朝4時の道路系たこ焼き“みたいに言ってたやつ（笑）なんか、たこ焼きがうまくまとまんなくて、ほぼ〇〇〇みたいになってたんですよね（笑）渋谷の朝の4時に落ちてる、なんか〇〇〇みたいな。そういうイメージで言ったんですけど、味はめっちゃ美味しかったですよ！ 」<br />
<br />
アイナ「当時ね、<span class="color2">豆柴の大群</span>が生放送やってて、ちょうど。渡しに行きましたね！ もうタコが全部なくなった後の“焼き”みたいなやつをあげてね。豆柴の子たちは、いつも笑って挨拶してくれたんだよね！ 優しかったな。」<br />
<br />
アイナ「そう！ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=17251" target="_blank">こもり校長とダンス対談</a>もしました！ アイナ・ジ・エンドが、『最高を更新する方法を教えてください！ 』なんて無茶ぶりをしてね、こもりさんは、さすが校長！ 『それはどういうことですか？ 』ってちゃんと聞いてくれてね。ちゃんと私の質問を咀嚼してから、答えてくれたんだよね。あれは本当、対談だった！ うん。授業とかじゃなかった。ちゃんとした対談になってて、やっぱこの放送後記は、何回でも読み返したいなって思います！ もう1回やりたかったな〜欲を言えば。」<br />
<br />
アイナ「こもり校長―！ 良かったらまたアイナ・ジ・エンド呼んでください！ お願いしますー！！ 」<br />
<br />
アイナ「そしてね、ダンスといえば、振り付けとか、あと『THE FIRST TAKE』の動画を一緒に『スイッチオン！ 』って動画を押して、アイナが『1分53秒止めてー！！ 』とか言って止めて、生徒のみんなとね。で、その止めたとこの振り付けとか<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=21750" target="_blank">『THE FIRST TAKE』の解説をする</a>っていう。これも…やってる人いんのかな？？ なんかあんまり聞いたことないけど、すごく独特な手法だったけど、生徒の子たちと一緒にリリースしたものを見ていける、説明していける、共感していける楽しい授業でした！ ありがとね、本当に。」<br />
<br />
アイナ「うーん…もう思い出すとキリがないんだけど。これだけ聞きたかったんだけどさ、あのね、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=21921" target="_blank">写ルンですを写真を撮った</a>の、アイナ。何枚か撮って、『残りの写真を自由に撮っていいよ』っていうプレゼントをしたのよ。言ったら、アイナ先生が何を撮ったのか分かんないのね、5枚ぐらい。で、 残りは自分で撮れるみたいな、生徒ちゃんがね！ その5枚、現像した子いる？？  職員さんの写真とか撮っちゃってるから、ビックリさせちゃったらごめんだけど（笑）あの先生が、アイナLOCKS! を育ててくれた先生だからね！ 宝物の１枚ですよ！ 」<br />
<br />
アイナ「もう色んな思い出が、積もりに積もってるんだけど、私がアイナLOCKS!を休講して１番は、<span class="color2">やっぱ生徒ちゃんと密に会えなくなること、これが寂しい。</span>」<br />
<br />
アイナ「2個目は、<span class="color2">アイナ先生が作曲したものとか提供した楽曲とかについてしゃべる場所が、ここしかなかった</span>の！ それがなくなるから、どこで曲の話をしようか迷ってる。だからさ、ちょっと生徒のみんな、アイナ先生のこと忘れないでほしいわ。で、生放送教室とかにアイナ先生もさ、事あるごとに来るから。もう事あるごとに『入れてください！ 入れてください！ 』言うて。で、そこで話す！！ 『この曲はさ、この曲がこうでさ！ 』って。だから聞いて？ （笑）そこでまた、一緒に授業受けてほしい！ アイナ先生はね、いつだって表現の講師やってますから。」<br />
<br />
アイナ「そう。だから、今まで本当ありがとう！ いろんな思い出があるけど、本当に楽しかったし、あと1回ある！！ <span class="color2">だから、いろんなことを思い出しながら、放送後記を見直しながら、アイナ先生の授業、あと1回よろしくお願いします！！ </span>」<br />
<br />
<br />
M. 宝石の日々 / アイナ・ジ・エンド<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240319_etbju04.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! 終了のお時間です！ <span class="color2">『宝石の日々』</span>が映えますね。アイナLOCKS! のこの時間に流れてくるの嬉しいなって、今、言葉にできない思い出が募ってきます。よかったら、アイナLOCKS! が終わっても、アイナ・ジ・エンド歌うんでね。音楽を聴き続けてほしいなって思ってます！ 」<br />
<br />
アイナ「そして…しんみりするのはまだ早い！！！ ということで、アイナLOCKS! の授業は、来週がラストで残り１回。<span class="color" style="font-weight:bold;">来週3月26日（火曜日）は、アイナ・ジ・エンド先生がSCHOOL OF LOCK! の生放送教室にお邪魔させていただきます！</span> イェイ！！ （拍手）」<br />
<br />
アイナ「嬉しい！ いや、マジで嬉しい！！ 生放送教室って、結構独特な緊張があるんです私。毎回、実は汗ダラダラなんですよ！ ですけど、もう怖いもんないアイナ！！ だって、もうちゃんとやったもん！！ 全うしてきた！！！ だから、“最後はアイナ・ジ・エンド先生は、こうやって終わるんだ！”っていうのをしっかり生徒ちゃんと体感して終わりたい。」<br />
<br />
アイナ「だから、生放送教室しっかり頑張っていきたいんで、皆さん！ 絶対に出席してくれ！！ よろしく！！ この日は、アイナLOCKS! もあるから、ほぼ2時間です！ 一緒に過ごせるよ？ 最後まで色々お話しようね。」<br />
<br />
アイナ「以上！ SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした。生徒ちゃんまたね〜！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240319_etbju06.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
★<span class="color" style="font-weight:bold;">次回、アイナLOCKS! 休講前ラスト授業</span>&#127800;<br />
<span class="color2">3/26（火）は、生放送教室にもお邪魔します！</span><br />
２時間丸ごと、絶対に出席お願いしますね！！<br />
メッセージは [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a> ] または [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/mail/" target="_blank">メール</a> ] から待ってます&#128231;<br />
<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240319222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2023年3月26日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
<comments>rss.php?itemid=22375&amp;catid=182</comments>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[３年間アイナ LOCKS! の全授業に出席してくれた生徒と逆電]]></title>
<link>rss.php?itemid=22343&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240312_uiytr01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240312222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年3月19日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
アイナ「<span class="color"><a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=22307" target="_blank">先週</a>、『アイナLOCKS! の授業は、今月3月をもって休講することになりました』と発表しました。</span>」<br />
<br />
アイナ「発表を受けて、生徒ちゃんが<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a>にたくさん書き込んでくれました。気持ち届けてくれてありがとう！ 」<br />
<br />
<br />
<div class="bbs"><br />
初めて書き込みます。<br />
書き込むのは初めてなのですが、<br />
アイナLOCKS!は3年間ずっと聞いてました。<br />
アイナ先生の授業は生徒に寄り添ってくれる感じがして大好きでした。<br />
そんなアイナ先生の授業が終わってしまうのはとても寂しいですが、<br />
あと3回の授業を楽しみたいと思います！<br />
<br />
<div class="radioName"><a href="http://lock.tfm.co.jp/article/2347997" target="_blank">どらやきいも</a><br />
福岡県/15歳</div></div><br />
<br />
アイナ「あーどらやきいも！ 初の書き込みありがとう！ ん&#12316;いや、3年も！？  すごい。3年間ずっと聞いてたっていうのは…今15歳でしょ？ だから、12歳ぐらいから聞いてくれてたってことかな？ ありがとね。シャイボーイなんだろうね！  それか、書き込むまではいかないっていうのか。どちらか分からんけど、何でもいい。今書き込んでくれてありがとう！！ 」<br />
<br />
アイナ「部活とかはしてるんかな？ 調子はどうかな？ 色々聞きたいことはあるけど、どらやきいも、本当に書き込みありがとう！ もしかしたら、最初で最後の書き込みになるかもしれない。だけど、よかったらいつかライブで会おうね！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240312_uiytr02.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
アイナ「SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 <span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>です！ 」<br />
<br />
アイナ「続いては…もしもし？ 」<br />
<br />
さゆは「もしもし！ 」<br />
<br />
アイナ「お！ アイナ・ジ・エンドです！ 」<br />
<br />
さゆは「17歳 大阪府 <span class="color2">さゆは</span>です！ 」<br />
<br />
アイナ「さゆは？ 」<br />
<br />
さゆは「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「さゆは、17歳ってことは、高校2年生かな？ 」<br />
<br />
さゆは「はい、そうです！ 」<br />
<br />
アイナ「うわ、書き込みありがとね&#12316;！ 」<br />
<br />
さゆは「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「今日はね、書き込みをしてくれて、その書き込みの内容があまりにも可愛くて、すぐ電話をかけてしまいました！ 」<br />
<br />
さゆは「ありがとうございます（笑）」<br />
<br />
アイナ「初めて書いてくれたんだよね？ きっと。」<br />
<br />
さゆは「はい、そうです！ 」<br />
<br />
アイナ「大阪でアイナを知ってくれて、実は結構前から聞いてくれてると。」<br />
<br />
さゆは「はいッ！ 」<br />
<br />
アイナ「いつから聞いてくれてるんだろ？ 」<br />
<br />
さゆは「アイナちゃんのことを元々好きになったのが、中１の時やから〜４年ぐらい前で。」<br />
<br />
アイナ「ハァ！ 」<br />
<br />
さゆは「そっから、ラジオは始まってすぐからずっと聞いてます！ 」<br />
<br />
アイナ「えーすごい！ 忙しかった時とかもあったんじゃない？ 学校とかさ、部活とか。」<br />
<br />
さゆは「だけど、アイナちゃんの聞くのが楽しみやったから、いつも聞いてました！ 」<br />
<br />
アイナ「えー嬉しい！！ タイムフリーとかで聞いてたのかな？ 」<br />
<br />
さゆは「あ、そうです！ 聞ける時は生で聞いて、聞かれへん時はタイムフリーで聞いたりしてました！ 」<br />
<br />
アイナ「すごいめっちゃ大阪弁で、親近感がすごくある（笑）」<br />
<br />
さゆは「バリバリ大阪人なんで（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240312_uiytr04.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「さゆははさ、ライブとかでは会ったことあるんかな？ 」<br />
<br />
さゆは「初め好きになった頃は、ちょうどコロナ禍の時やって、自分の受験とかもあってライブはなかなか行けてなかったんですけど…テスト期間中やからお母さんが『行ったらあかん』って言われて（笑）」<br />
<br />
アイナ「（笑）」<br />
<br />
さゆは「だけど、グッズのラインナップが出た瞬間に『うわ、アイナちゃんのアクスタは絶対買わなあかん！ 』と思って、グッズだけ買いに行きました！ 」<br />
<br />
アイナ「やば！！ グッズだけ買いに来たんだ？！ 」<br />
<br />
さゆは「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「いや、それはほんとに好きなアーティストにすることだよね、それ！ すごい！ 私も実はBUMP OF CHICKENにそれしたことある！ グッズだけ買いに行くみたいな。」<br />
<br />
さゆは「そうなんですね！ 」<br />
<br />
アイナ「グッズだけ買いに行くとさ『ライブ観たい観たい！！ 』ってなるよね（笑）」<br />
<br />
さゆは「めっちゃなります（笑）」<br />
<br />
アイナ「そっか！ そんな気持ちを押し殺してまで、グッズを買いに来てくれたんだね！ 」<br />
<br />
さゆは「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「ありがとう！ よかったら、アクスタと一緒にお出かけしてね！ 」<br />
<br />
さゆは「めっちゃします！！ 」<br />
<br />
アイナ「めっちゃします？（笑）」<br />
<br />
さゆは「 <span class="color2">『変な家』</span>もアクスタ付けて観に行きます！ 」<br />
<br />
アイナ「やばすぎ！ そっか！ <span class="color2">『変な家』</span>もうすぐ公開やね、映画ね！ 」<br />
<br />
さゆは「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「映画がいい息抜きになったらいいなぁ。」<br />
<br />
さゆは「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「元々アイナLOCKS! はさ、ラジオじゃない？ 一応ね。」<br />
<br />
さゆは「そうですね！ 」<br />
<br />
アイナ「ラジオって聞いたことあったの？ 」<br />
<br />
さゆは「いや、元々ほぼラジオ聞く習慣が全くなくて。」<br />
<br />
アイナ「そうだよね。」<br />
<br />
さゆは「だから、アイナちゃんがラジオやるってなって、とりあえずradiko入れて、そっから聞き始めました！ 」<br />
<br />
アイナ「そっか！ アイナ先生の曲とかでさ、好きな曲とかあったりする？ 」<br />
<br />
さゆは「えー？！ 全部好きなんですけど、なんやろう？ <span class="color2">『サボテンガール』</span>とかめちゃめちゃ好きで、この前もRADIO CRAZYで踊れてめっちゃ嬉しかったです！ 」<br />
<br />
アイナ「嬉しい&#12316;。そっか、一緒に踊ってくれたんや！ 」<br />
<br />
さゆは「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「嬉しい！！ 」<br />
<br />
アイナ「…さゆはには申し訳ないんやけど、今回アイナ先生、アイナLOCKS! を休講することになってさ。それを聞いた時って、実際どんな感情になったんだろう？ 」<br />
<br />
さゆは「なんか寂しいし悲しいなって思ったし。自分の中で、1週間の中で、アイナLOCKS! で、アイナちゃんの声聞くのが楽しみやったし、なんかもう生活の一部みたいになってたから、それ悲しいなって思ったんですけど…<span class="color2">だけど、その悲しいっていうネガティブな感情じゃなくて、アイナちゃんの声を3年間もずっと聞けてよかったなって思います！</span> 」<br />
<br />
アイナ「さゆは、あなたは国語の先生になれるよ！！ そんなん。すごい！ ありがとうね、そうだよね。感情、そんなに言語化うまいのすごいな。なんか私の方が今戸惑ってるわ！ 」<br />
<br />
さゆは「いやいや！ もう自分もしゃべんのとかめっちゃ苦手で、友達とかも全然いないんですけど（笑）」<br />
<br />
アイナ「え、意外だね！いそうだよ！ 」<br />
<br />
アイナ「私ね、『どうなんだろう？ 』って思ってたんだ、休講を発表して。生徒たちは、どんな気持ちなんだろう本当はって、ずっと聞きたかったんだ。だから今、さゆはに聞けて、ちょっとね、 私も前向けそうだなって今思った！ 」<br />
<br />
さゆは「良かったです！ 」<br />
<br />
アイナ「うん、ありがとうね！ 」<br />
<br />
さゆは「いえいえ！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240312_uiytr03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! で好きな授業あったりする？ 」<br />
<br />
さゆは「あの…<span class="color2">プレイリスト</span>！ アイナちゃんのプレイリストが公開されたときは、新しい曲、めっちゃいい曲知れたりとか、自分が好きな曲とかを紹介してて『うわ、アイナさんと同じ曲好きや！！ 』って思ったりとか。」<br />
<br />
アイナ「え、まじ？！ 何の曲やったんそれ！ 」<br />
<br />
さゆは「<span class="color2">君島青空さんの曲</span>とか！ 」<br />
<br />
アイナ「君島大空さん聴くんや！ 」<br />
<br />
さゆは「よう聞いてて『あー！ 一緒や！ 』と思ってたりとか。あと、<span class="color2">コスメの話</span>とかされてた時に、真似しようと思って、自分も薬局に走って買いに行ったりとか。」<br />
<br />
アイナ「お！ 何買ったん？ 何買ったん？ 」<br />
<br />
さゆは「えっと、あの…アホ毛のセットとか！（笑）」<br />
<br />
アイナ「アホ毛直すやつ、学校にも使えるやんな！ 」<br />
<br />
さゆは「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「めっちゃいいくない？ あれ。」<br />
<br />
さゆは「あれ、めっちゃいいです！ 」<br />
<br />
アイナ「めっちゃいいやんな！ 」<br />
<br />
2人「（笑）」<br />
<br />
アイナ「そっか&#12316;。」<br />
<br />
さゆは「あと、<span class="color2">『けしからん川柳』</span>とか！ 」<br />
<br />
アイナ「『けしからん川柳』懐かしいー！！ 」<br />
<br />
さゆは「アイナちゃんっぽいなーー！ と思って。めっちゃ好きでした（笑）」<br />
<br />
アイナ「『けしからん川柳』はさ、さゆはは、なんか考えたりせんかったん？ 」<br />
<br />
さゆは「頭の中では考えてたんですけど、なんもいいの思いつかんくて（笑）」<br />
<br />
アイナ「分かる！ あれムズイやんな！？ 」<br />
<br />
さゆは「めっちゃムズイです（笑）」<br />
<br />
アイナ「めっちゃムズイ（笑）」<br />
<br />
さゆは「（笑）」<br />
<br />
アイナ「そっか、3年間色々やってたの、ほぼほぼ聞いてくれたんやね、さゆははね。もう優等生すぎる！ 」<br />
<br />
さゆは「（笑）」<br />
<br />
アイナ「“表現の講師の弟子”ぐらいのリスナーなんじゃない？！ 」<br />
<br />
さゆは「うわ、恐れ多い！ 」<br />
<br />
アイナ「授業いっぱい聞いてくれてありがとうね？ 」<br />
<br />
さゆは「こちらこそありがとうございました！ 」<br />
<br />
アイナ「受験生へのメッセージとかもさ、私なりにいつも何を伝えたらいいか、いつも分からなかったんだけど。さゆはは、受験の時期とアイナLOCKS! のそういう時期がかぶったりしたことあった？ 」<br />
<br />
さゆは「ありました！ 」<br />
<br />
アイナ「おー！ 」<br />
<br />
さゆは「だから、そのアイナちゃんの受験の話とか人間関係の話とか、他の生徒の子たちにお悩み相談してるのを聞いて、なんか自分もちょっと心軽くなったりとか、励まされたりとかしてました！ 」<br />
<br />
アイナ「いや、ありがとうね&#12316;。そうだったんだね。」<br />
<br />
さゆは「自分さっきも言ったんですけど、人間関係築くのとか苦手で、高1の時とかも、１人も友達おらんくて。ぼっち飯〜みたいな感じやったんですけど、去年同じクラスやった子の1人が、私のLINEのトップ画面をBiSHの写真にしてたら、『BiSH好きなん？！』みたいに話かけてくれて。」<br />
<br />
アイナ「お！！ 」<br />
<br />
さゆは「そっからその子とは、BiSHのライブ一緒に行ったりとか、BiSHが出てるフェス一緒に行ったりとかして、友達になれて、めっちゃ嬉しかったです！ 」<br />
<br />
アイナ「すごいねーー！！！」<br />
<br />
さゆは「はい！！ 」<br />
<br />
アイナ「まじぃ？！ …久しぶりに言葉に詰まりますね、嬉しくて。そっか、LINEのトップ画面にしてくれてたんだね！ 」<br />
<br />
さゆは「はい！ それで気づいてくれて、そっからめっちゃ仲良くなれて、その子と。」<br />
<br />
アイナ「うんうんうん！ よかった。その友達とは今もお友達なん？ 」<br />
<br />
さゆは「はい！ 今もずっと仲良しで、『また受験終わったら絶対ライブ行こうな！ 遠征しような！ 』って話してます！ 」<br />
<br />
アイナ「遠征するの（笑）そっか！ じゃあ、東京とかにね、友達と遊びに来たときはさ、私が東京のオススメスポットとかをどっかで置いとくようにするから。」<br />
<br />
さゆは「うわ！ ありがとうございます！！ 」<br />
<br />
アイナ「うん！ 巡って巡って♪」<br />
<br />
さゆは「巡ります！ アイナちゃんのアクスタと一緒に！ 」<br />
<br />
アイナ「アクスタね（笑）」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240312_uiytr05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「私さ、3年アイナLOCKS! をやってて、私もさゆはと一緒で、最初は生徒との距離感も難しかったなと思ってて。ずっとへこんでたのよ、アイナも。それこそ、家帰ってからぼっち飯を（笑）」<br />
<br />
さゆは「（笑）」<br />
<br />
アイナ「反省ぼっち飯をしててさ、最近は、こうやってさゆはとも今すごく素直に喋れるし、アイナ的にはちょっとずつ変われた気がするんだけど、さゆははどう思う？ アイナ先生って変われたかな？？ 」<br />
<br />
さゆは「<span class="color2">いや、めっちゃ変われたと思います！ </span>なんか『変われた！ 』とか言うのおこがましい（笑）」<br />
<br />
アイナ「いや、嬉しいよ（笑）」<br />
<br />
さゆは「初めの方とか『緊張して寝られへん』とか『めっちゃ汗かいてる』とかおっしゃってたけど、だんだんアイナちゃんが素直に自然体に話してる姿を見れて、自分も嬉しかったです！ 」<br />
<br />
アイナ「うそー！？ いや&#12316;めっちゃ嬉しい！ なんか逆電したっていうか、私が今日は生徒みたいな気持ちになっちゃったよ。」<br />
<br />
さゆは「（笑）」<br />
<br />
アイナ「ほんとに。お互い、3年分成長したね！ 」<br />
<br />
さゆは「そうですね！ 」<br />
<br />
アイナ「さゆはも受験が終わって東京に遊びに来たり、私が大阪にライブしに行ったりして、絶対会おうね！ 」<br />
<br />
さゆは「はいッ！ 」<br />
<br />
アイナ「うん！！ 」<br />
<br />
さゆは「楽しみです！ 」<br />
<br />
アイナ「最後<span class="color2">『サボテンガール』</span>一緒に聴きながらお別れしよっか！ 」<br />
<br />
さゆは「はい！！ 」<br />
<br />
アイナ「さゆは、最後なんか言いたいことあったりする？ 」<br />
<br />
さゆは「なんだろう…あ！ <span class="color2">アカデミー賞おめでとうございます！！！</span>（笑）」<br />
<br />
アイナ「ありがとうございます！ それはとても嬉しいです！ 」<br />
<br />
さゆは「<span class="color2">初めアイナちゃん好きになった時から今になって、なんか最近は周りの友達とかも、『アイナ・ジ・エンドちゃんって子が好きやねん』って言ったら、始めの方はあんまみんな知らんかったけど、今やったら『あ！ その子テレビで見たで！ 』とか『歌聴いたことあるで！ 』みたいなとか言ってくれるようになって嬉しかったし。アイナちゃんのいろんな成長をずっと見れて私は幸せです！！！</span> 」<br />
<br />
アイナ「えーありがとう&#12316;！！！ すごい年離れてるのに、なんかお姉ちゃんみたいに聞こえてきたよ（笑）」<br />
<br />
さゆは「本当アイナちゃんには、もうずっと美味しいご飯食べるだけ食べたいだけ食べて…」<br />
<br />
アイナ「おかんやん！ 」<br />
<br />
さゆは「めっちゃ健康でおってほしいです！！！ 」<br />
<br />
アイナ「いやもう最高！ おかんのバイブスくれて、めっちゃ元気出たわ今。嬉しい（笑）さゆはもな、あったかいお風呂入ってゆっくり寝よね？ 」<br />
<br />
さゆは「ありがとうございます！ 」<br />
<br />
アイナ「いや、ほんとありがとう。」<br />
<br />
さゆは「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「うん。ほな、また会おうね！ ありがとね！ 」<br />
<br />
さゆは「ありがとうございました！！ 」<br />
<br />
アイナ「またねー！ 」<br />
<br />
<br />
M. サボテンガール / アイナ・ジ・エンド<br />
<br />
<center><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/4MBcgLu39Pz8F3dki4qKiv?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></center><br />
<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! そろそろ終了のお時間です！ 今日はさゆはと電話して、想像の100倍ぐらい深い愛でした。さゆは、ありがとう！ 」<br />
<br />
アイナ「私よりも先生みたいな懐の深い愛で、なんかもっとしょんぼりするかと思ってたんだけどね、アイナ。一緒に<span class="color2">『サボテンガール』</span>を聴いてたら元気になってきて。さゆはのおかげで、残り２回のアイナLOCKS! 元気で終われそうな気がしてきた！ ありがとう！ 」<br />
<br />
アイナ「さっきもチラって言ったけど、<span class="color2" style="font-weight:bold;">残り2回なんです！！！ 生徒ちゃん、ぜひぜひ出席してください！！！</span> 」<br />
<br />
アイナ「そして<span class="color">明日はなんと、アイナ先生の東名阪ツアーのファイナルです！ </span>Zepp Hanedaで会える生徒ちゃんは、一緒に楽しみましょう♪ 」<br />
<br />
アイナ「そしてね、さゆはも言ってたけど、アクリルスタンドがやってますんで、グッズよかったらゲットしてください！ 結構可愛いよ？ 」<br />
<br />
アイナ「以上！ SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした。生徒ちゃんまたね！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240312_uiytr06.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
★<span class="color">アイナLOCKS! の授業は、残り…<span class="color" style="font-weight:bold;">2回！！！ </span></span>次回は、<span class="color">3/19（火）</span>です！ 最後までよろしくお願いします！！！&#127800;<br />
メッセージは [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a> ] または [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/mail/" target="_blank">メール</a> ] から待ってます！<br />
<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240312222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2023年3月19日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
<comments>rss.php?itemid=22343&amp;catid=182</comments>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[アイナ掲示板に初書き込みしてくれた生徒と電話でお話『初書き込み逆電』！]]></title>
<link>rss.php?itemid=22307&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240305_alhyt01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240305222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年3月12日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
アイナ「<span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>です！ 最近は<span class="color2" style="font-weight:bold;">『Grow The Sunset』</span>というものを回っていてですね、ツアー大阪と名古屋が終わったところでございます！ 来てくれた生徒ちゃんもいるかもしれませんが、改めて。<span class="color">ツアーが始まりましたッ！！ </span>」<br />
<br />
アイナ「<span class="color2">3月13日にZepp Hanedaで、ツアーフアイナル</span>があります。アイナ・ジ・エンドとしては2021年ぶりのツアーで、当時はBiSHというグループもやってました。」<br />
<br />
アイナ「だからBiSHが本命だった気持ちが強くて、本腰入れるのはBiSHで、ソロはやりたいことをたくさんやらせてもらえる場所なんだっていう。開放的な気持ちも強かったんですよね。」<br />
<br />
アイナ「ところが今、これ1本になってね、ツアーもあって気づいたんですけど…ようやく１人で歌う覚悟が私出てたんだなって、このツアーで気づきました。そんな2本でしたね。」<br />
<br />
アイナ「大阪ではMCが詰まって、『うまく喋れなくなっちゃった〜』とか言ってブランコ漕いだり、セットにブランコがあるんだけどね。名古屋は、リラックスしてたくさん話して、時間が5分もオーバーしてたりとか（笑）本当にライブは生ものです。3月13日Zepp Haneda、どうなるか分からないけど、精一杯やろうと思います！ よろしくお願いします！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240305_alhyt03.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
アイナ「SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 <span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>です！ さてさて、今夜はこの授業を行いますよ！ 」<br />
<br />
<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">アイナ『初書き込み逆電――！ 』</span><br />
<br />
アイナ「<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a>に初書き込みしてくれた生徒ちゃんと、今日はお話していこうかなと思います。初書き込みということでね、どんな子に出会えるんだろうか？ 楽しみです！ 早速行きましょう！ 」<br />
<br />
アイナ「もしもしー？ 」<br />
<br />
パオ「もしもし！ 」<br />
<br />
アイナ「アイナ・ジ・エンドです！ 」<br />
<br />
パオ「京都府18歳 <span class="color2">ラジオネーム：パオちゃん</span>です！ 」<br />
<br />
アイナ「パオちゃんありがとう！ 18歳ってことは大学1年生？ 」<br />
<br />
パオ「はい、そうです！ 」<br />
<br />
アイナ「そっか！ 初の書き込みをしてくれたんね？ 」<br />
<br />
パオ「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「ありがとね〜嬉しいよ。アイナ先生のことは何で知ったん？ 」<br />
<br />
パオ「ずっと曲とかも、聴いたりはしたんですけど、<a href="https://www.tbs.co.jp/sayonaramaestro_tbs/" target="_blank">『さよならマエストロ』</a>を見てて、その主題歌の<span class="color2">『宝者』</span>がすごく自分の中で刺さって、掲示版も書き込んでみよう！ って思ったり、いろんな曲もっと聴いてみよう！ って思ってます今。」<br />
<br />
アイナ「えー嬉しい！ 『さよならマエストロ』でちゃんと知ってくれた感じなんだ？ 」<br />
<br />
パオ「そうです！ 」<br />
<br />
アイナ「そっか！ ありがとね。京都やったら関西弁なんかな？ 本当は。」<br />
<br />
パオ「あ、そうです。関西弁です！ 」<br />
<br />
アイナ「敬語だとあれなんかな？ 出ないんかな？ 」<br />
<br />
パオ「そうですね（笑）」<br />
<br />
アイナ「そっか（笑）私も出ないわ、敬語やったら。敬語でさ、喋ってる時にもさ、でもさ、関西人ってバレたりしない？ 」<br />
<br />
パオ「ちょっと『なんとかやから』とか言ったらバレますね。」<br />
<br />
アイナ「バレるよね（笑）」<br />
<br />
アイナ「パオちゃんはさ、SCHOOL OF LOCK! を聞いてたのかな？ 元々。」<br />
<br />
パオ「そうです！ SCHOOL OF LOCK! を聞くときは頭から聞くので。」<br />
<br />
アイナ「えーすごいね！！ 」<br />
<br />
パオ「アイナ先生の授業も聞いてはいました。」<br />
<br />
アイナ「そっか、聞いてたけど、『さよならマエストロ』でちゃんと聞いてみようかな？ みたいな思ってくれたんや！ 」<br />
<br />
パオ「そうです！ 」<br />
<br />
アイナ「えー嬉しい！ 」<br />
<br />
アイナ「パオちゃんはさ、こういうSCHOOL OF LOCK! で逆電とか電話したことある？ 」<br />
<br />
パオ「はい、あります！ 」<br />
<br />
アイナ「本当！ そんとき緊張した？ 」<br />
<br />
パオ「今も緊張してます（笑）」<br />
<br />
アイナ「嘘？！ 全然分からんね！ 声のトーンとかすごい落ち着いて聞こえる。」<br />
<br />
パオ「あ、本当ですか？！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240305_alhyt04.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「うん。今、大学で何のお勉強してんの？ 」<br />
<br />
パオ「私は、看護の勉強をしてます。」<br />
<br />
アイナ「え、看護！！ 大変そう。」<br />
<br />
パオ「そうですね。」<br />
<br />
アイナ「でも、将来はそういう看護のお仕事就きたいなって思って大学入ったの？ 」<br />
<br />
パオ「そうです！ はい、思ってます！ 」<br />
<br />
アイナ「今1年生だったら…1年生は忙しいのかな？ 」<br />
<br />
パオ「いや、もう今は春休みで、今が多分１番何もなく、楽しい時期かなって思ってます！ 」<br />
<br />
アイナ「へー！ 何かした？ 最近春休み。」<br />
<br />
パオ「ディズニーランドに行ってきました！ 」<br />
<br />
アイナ「ディズニーランド行ったの！ 最高やん！ ユニバじゃないんや！ ディズニーなんや？ 」<br />
<br />
パオ「ユニバは、明日行きます！ 」<br />
<br />
アイナ「明日も行くんや（笑）」<br />
<br />
パオ「（笑）」<br />
<br />
アイナ「めっちゃハッピーやん！！ ディズニーは友達と行ったの？ 」<br />
<br />
パオ「そうです！ 友達と行きました。」<br />
<br />
アイナ「じゃあ結構、なんか忙しいね。ディズニー行ったりユニバ行ったり、ご飯行ったり（笑）」<br />
<br />
パオ「そうですね、遊んでます（笑）」<br />
<br />
アイナ「遊びが忙しい時期！ アルバイトとかしてんの？ 」<br />
<br />
パオ「はい！ アルバイトは塾の講師をしてます！ 」<br />
<br />
アイナ「パオちゃん、頭いいんだ！ すごい。塾ってさ、なんかの教科を教えるの？ 数学の先生とか？ 」<br />
<br />
パオ「そうですね。」<br />
<br />
アイナ「パオちゃんは？ 」<br />
<br />
パオ「私は、数学と英語が主でやってます。」<br />
<br />
アイナ「あ、数学と英語？ 」<br />
<br />
パオ「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「へ〜！ どういう子を教えるの？ 中学生とか？ 」<br />
<br />
パオ「そうですね、中学生が多いです！ 」<br />
<br />
アイナ「反抗的な子とかおらんの？ 」<br />
<br />
パオ「いや、それがあんまりいなくて、めちゃめちゃみんないい子で（笑）」<br />
<br />
アイナ「めっちゃいいね！ パオちゃんが優しいからかもね！ 」<br />
<br />
パオ「（笑）」<br />
<br />
アイナ「そっか！ じゃあ2年生からもっともっと忙しくなるから、今は春休みを存分に楽しんでる時期なんだね！ 」<br />
<br />
パオ「そうです！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240305_alhyt06.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「パオちゃんはさ、今<span class="color2">『宝者』</span>が好きって言ってくれたじゃない？ 」<br />
<br />
パオ「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「音楽が元々好きだったりするのかな？ 」<br />
<br />
パオ「そうです！ 中高オーケストラをしてて。」<br />
<br />
アイナ「え！！ だから『さよならマエストロ』も響くんか！ 」<br />
<br />
パオ「そうなんです！ 」<br />
<br />
アイナ「そういうことね！ 」<br />
<br />
パオ「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「何の楽器をやってたりしてたの？ 」<br />
<br />
パオ「<span class="color2">チェロ</span>弾いたりしてました！ 」<br />
<br />
アイナ「チェロ？！？！ 凄いじゃん！ チェロって、めっちゃ大きいやつでしょ？！ 」<br />
<br />
パオ「そうです！ ドラマにも出て来る。」<br />
<br />
アイナ「それは、何歳からやってんだっけ？ 」<br />
<br />
パオ「中１から始めました！ 」<br />
<br />
アイナ「そっか、その前はなんか楽器やってたりしたの？ 」<br />
<br />
パオ「親がピアノの先生なので、ピアノはしてました。」<br />
<br />
アイナ「へ〜じゃあ、ピアノずっとやってて、中学からチェロやるんや。」<br />
<br />
パオ「そうです！ 」<br />
<br />
アイナ「チェロは、なんでチェロがいいと思ったんだろう？ 」<br />
<br />
パオ「新しい楽器に挑戦したくて、中学１年生の時に。で、先輩が優しかったんで入りました（笑）」<br />
<br />
アイナ「最高の理由だよね（笑）いいね。優しい先輩に教えてもらいたいもんね！ 」<br />
<br />
パオ「はい（笑）」<br />
<br />
アイナ「そっか。じゃあ、練習とかは学校でしてるの？ それともお家でしてたりするの？ 」<br />
<br />
パオ「自分の楽器を買ってもらったので、学校でもやってたし、家でもやってたし、どっちもって感じです。」<br />
<br />
アイナ「すご！ 今さ、普通に家でもって言ってたけど、チェロって家で練習できるの？ 」<br />
<br />
パオ「ちょっと音抑えたら、時間帯と…」<br />
<br />
アイナ「え、すごーい！ ブーンブーンブーン〜って低い音がなるのかな？ 」<br />
<br />
パオ「そうですね！ 割と低めな音が鳴ります。」<br />
<br />
アイナ「パオちゃん、今チェロ近くにあったりする？ 」<br />
<br />
パオ「あ、ありますよ！ 」<br />
<br />
アイナ「ねえねえ、<span class="color2">どんな音か鳴らしてみてくれへん？！</span> 」<br />
<br />
パオ「ちょっと待ってくださいね！ 」<br />
<br />
アイナ「本当に鳴らしてくれるかも！？ 」<br />
<br />
パオ「片手でスマホを持ってるんですけど、どうしようか…スピーカー？ 」<br />
<br />
アイナ「あ、片手で音だけでいいよ！ どんな音が聴きたい！！ 」<br />
<br />
パオ「<span class="color2">分かりました。じゃあ出しますね！</span> 」<br />
<br />
アイナ「ありがとう！ 」<br />
<br />
2人「（笑）」<br />
<br />
アイナ「大変やんな多分。だってオーケストラの方々って、リハーサルの1時間とかもっと前に入って、ずっと音チェックしたりしてるもんね。準備が大変やろうね…」<br />
<br />
パオ「音合わせてないんでアレですけど…」<br />
<br />
アイナ「うん、ありがとう！ 」<br />
<br />
<span style="font-weight:bold;">＜♪チェロの音色＞</span><br />
<br />
パオ「こんぐらいの音が鳴ります！ 」<br />
<br />
アイナ「<span class="color2">すごーい！！ </span>嬉しい。初めてこの電話でチェロ弾いてくれる人に出会った！！！  」<br />
<br />
パオ「（笑）」<br />
<br />
アイナ「嬉しいめっちゃ！！ めっちゃ低い音なんだね、やっぱ！ 」<br />
<br />
パオ「そうですね、割と低めです！ 」<br />
<br />
アイナ「じゃあ、夜中とかも絶対お家では弾けない系なんだ！ 」<br />
<br />
パオ「そうですね〜」<br />
<br />
アイナ「じゃあ、お昼とかは別に平気なものなの？ 」<br />
<br />
パオ「そうです。昼によく弾いてます、今も！ 」<br />
<br />
アイナ「ありがとう、教えてくれて！ なんかより一層『さよならマエストロ』のチェロの音だけ、粒として聞こえてきそう、今後私！ 」<br />
<br />
パオ「あ〜！ はい！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240305_alhyt05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「嬉しい！ 最近はチェロ弾いたりすることあるの？ 」<br />
<br />
パオ「大学の時は忙しいので。しかもあんまり夜弾けないっていうのもあって、結構ずっと弾けてなかったんですけど、最近は春休みになったので、昨日とかもちょっと2時間ぐらい、弾いてました。」<br />
<br />
アイナ「すごい！ 2時間弾いたら指疲れちゃいそうやね！ 何の曲弾くのが好きなん？ 」<br />
<br />
パオ「うーん、何かな？ 母はピアノが弾けるので、母の弾いてる ピアノの主旋律を奪ったりとか（笑）」<br />
<br />
アイナ「すごいーーー！！！ 楽しそう！！ え、お母さんがさ、ピアノ弾いてさ、パオちゃんがチェロ弾いたりしたりしたことある？ 」<br />
<br />
パオ「あります！ 」<br />
<br />
アイナ「<span class="color2">めっちゃいいじゃんんん〜〜〜！</span>（興奮）」<br />
<br />
パオ「（笑）」<br />
<br />
アイナ「音送って送って、いつか！！ 」<br />
<br />
パオ「分かりました（笑）」」<br />
<br />
アイナ「ボイスメモとかで録音とかでさ！ 」<br />
<br />
パオ「あ、はい！ 分かりました！ 」<br />
<br />
アイナ「めっちゃ好き！ 私、オーケストラの方々のチューニングする音がすごい好きで！ 」<br />
<br />
パオ「あ〜分かります！ 」<br />
<br />
アイナ「分かる？ ドラマでもたくさん出てくるじゃない？ 」<br />
<br />
パオ「ありますね！ 」<br />
<br />
アイナ「あの音だけですっごい癒されるんだよね。」<br />
<br />
パオ「う〜ん、分かります！ 」<br />
<br />
アイナ「パオちゃん、よかったらお母さんとの演奏送って送って送って〜！ 」<br />
<br />
パオ「はい、分かりました！ 」<br />
<br />
アイナ「嬉しいね。いつかなんか一緒になんかできたらいいね！ 」<br />
<br />
パオ「はい！！ 」<br />
<br />
アイナ「パオちゃん、もうそろそろまたねっていう時間やねんけど、パオちゃん最後に、なんか言いたいこととかあったりする？ 」<br />
<br />
パオ「えっと…<span class="color2">アイナ先生の曲をたくさん、全部聴いて。</span>」<br />
<br />
アイナ「え、嘘ぉ？！ 何が好きやったっけ？ 『宝者』以外やと？ 」<br />
<br />
パオ「<span class="color2">『スイカ』</span>！ <span class="color2">『日々』</span>も好きです！！ 」<br />
<br />
アイナ「わ、嬉しい〜！ ありがとうね！ 優しい曲が好きなんだね。」<br />
<br />
パオ「そうです！ <span class="color2">すごい好きで、それを生で見に行くのが夢なので、またライブにもお邪魔しようと思ってます！</span> 」<br />
<br />
アイナ「いやあ、ぜひー！ そっか、京都だよね！ 大阪に行けるように、京都に行けるように頑張るね！！ 」<br />
<br />
パオ「ありがとうございます！ 」<br />
<br />
アイナ「ありがとう！ パオちゃん、また会おうね！ 」<br />
<br />
パオ「はい、ありがとうございます！ 」<br />
<br />
アイナ「うん、またね〜。」<br />
<br />
<br />
M. 日々 / アイナ・ジ・エンド<br />
<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! そろそろ終了のお時間です！ 」<br />
<br />
アイナ「パオちゃんは、初書き込みということで、ありがとう〜！！ 嬉しかったな。なんか親戚の女の子に久しぶりに会ったみたいな（笑）そういう落ち着いたトーンで、最後までお話できて本当にありがとう！ 嬉しかったよ？ 」<br />
<br />
アイナ「先週お伝えした通り、<span class="color2">今日アイナ先生から、大事なお知らせがあります…</span>」<br />
<br />
アイナ「<span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ先生がお届けしてきたアイナLOCKS!の授業は、今月3月をもって、休講することになりました。</span>」<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! は、2021年の4月から始まったんですよね。なので、今月で丸3年になります。ねー色んなことがあったね、３年間ね。うーん…感慨深い。」<br />
<br />
アイナ「<span class="color">授業は残り3回です！</span> 3回しかない。生徒ちゃん、よかったら最後まで授業に出席してください。待ってます！ たくさん話しましょうッ！！ 」<br />
<br />
アイナ「以上！ SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした。生徒ちゃんまたね〜！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240305_alhyt02.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
★<span class="color">今日アイナ先生からお知らせがありました通り、<br />
アイナLOCKS! は、今月3月をもって、休講となります。</span><br />
授業は残り3回！最後までよろしくお願いします！！！&#127800;<br />
<br />
★メッセージは [  <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a> ] または [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/mail/" target="_blank">メール</a> ] から待ってます！<br />
<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240305222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2023年3月12日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
<comments>rss.php?itemid=22307&amp;catid=182</comments>
<pubDate>Tue, 5 Mar 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[『宝者』歌詞に込めた思い、新学期への不安との付き合い方…アイナ先生が生徒の書き込みを紹介]]></title>
<link>rss.php?itemid=22274&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240227_retrd01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240227222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年3月5日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
アイナ「アイナ、<span class="color">3月からのZEPPツアー</span>に向けて、ドシドシ ドシドシやっておりますが…なんとね、振り返ってみたら、2021年ぶりにツアーをやることになってます！ 」<br />
<br />
アイナ「はい、久しぶりですね。BiSHを解散して早半年以上経ってるんだけど、BiSHはもうほ本当に、ツアーををし続けた8年間だったなって。こんなにツアーしてないのはね、人生で初めてぐらいの感覚です。」<br />
<br />
アイナ「2021年ぶりに、ZEPPツアーのリハーサルをやってます。当時は曲が少なくて、曲数が足りないんじゃないかと思いながらやってたんですけども、気が付けば、たくさん曲が生まれました。なので今は、何の曲やったら喜んでくれるかな〜？ なんて考えながら、セトリも第5候補目まで出るぐらい悩んでます。」<br />
<br />
アイナ「そんな<span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>ですが…ツアー来てくれる人は体調に気を付けて、楽しんでいきましょう♪」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240227_retrd06.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
アイナ「SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 <span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>です。みなさん元気ですか？ 書き込みがたくさん来てるんで、今日は<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;"><a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a>の書き込みを時間の限りチェック</span>していこうと思いますー！ 」<br />
<br />
<br />
<div class="bbs"><br />
たった今、"宝者"のMVを見てきました！<br />
あたたかいくて真っ直ぐな歌詞に、<br />
しなやかで綺麗な手話で曲を表現するアイナ先生に感動しました！<br />
そこで、手話をやってみての感想や覚えてるのにどれくらい<br />
時間がかかったかなどの裏話(?)を教えていただきたいです！！<br />
"宝者"さっこうです！！！！！<br />
<br />
<div class="radioName"><a href="http://lock.tfm.co.jp/article/2343028" target="_blank">うー坊</a><br />
北海道 18歳 女の子</div></div><br />
<br />
アイナ「ありがとう、うー坊！ 見てくれたんや。うー坊の書き込みを読むのは久しぶりかなって思うんやけど。私ね、振り付けを覚えるのが超遅いタイプで、4歳からダンスをやってる割に振り覚えがめちゃくちゃ悪いんですよ。」<br />
<br />
アイナ「だから手話も、めっちゃ覚えるのが案の定遅くて。動画で手話の振りをいただいてたんだけど、ちゃんと練習していたのに関わらず、やっぱね、当日撮影が始まってカメラが回ると、緊張して全部振りが飛ぶっていう（笑）本当、ダンス初心者みたいなことしましたね。<span class="color2">手話はね、振り付けと同じ感覚で、ほぼほぼダンスでした</span>ね。」<br />
<br />
アイナ「その中でも1番、<span class="color2">“少し”っていう手話が好きだな</span>って思ってました。なんだか奥ゆかしさがあって。右手をちょっと“くの字”って言いますか、くの字も丸めて左肩に近づけるんだけど…“少し”。なんかきゅってなってるんだよね、“少し”。きゅっていう、肩が少しすくむ感覚で。手話って奥ゆかしいな〜って思いました。 」<br />
<br />
アイナ「TikTokで画面で、今みんな踊るじゃないですか、ちっちゃく。あの感覚。なんだかちょっと奥ゆかしくて、可愛らしくて。そんな中でも、ちゃんと届けようと思うと、表情とかが勝手についてくるんだよね。それが楽しかったな〜」<br />
<br />
アイナ「実際にMVには映ってないけど、本当にお芝居をたくさんしました、声も出してね。耳が不自由だよっていう役を相手役の秋谷さんがやってくださって、私は目がボヤボヤしているっていう役だったんだけども。」<br />
<br />
アイナ「お互いね、 五感のうちの1つが封鎖されていると、解放されている…例えば私だったら、耳とかがめちゃめちゃ敏感になります。目をつぶって芝居をしていると、そういうのがすごくね、難しくて楽しかった。そういう撮影でした。もう1回、よかったら見てください。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240227_retrd05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
<div class="bbs"><br />
私はこの前新しくてとても性能のいいラジオをもらったのですが、<br />
私がラジオと出会ってからずっと大事にしていた古くて小さいラジオを<br />
捨てることになりました。<br />
<br />
新しいラジオはできる事がいっぱいで雑音がなくてとても聴きやすいです。<br />
でも古いラジオの雑音やアナログな操作が大好きです。<br />
<br />
アイナ先生は、古くて使いづらいけど好きな「宝物」はありますか？<br />
<br />
<div class="radioName"><a href="http://lock.tfm.co.jp/article/2344066" target="_blank">227の住人</a><br />
広島県 13歳 男の子</div></div><br />
<br />
アイナ「う〜ん、すごいね227の住人くん。なんと13歳、中1かな？ どうやったらそんな素敵な生き方になったの？ すごくない？！ 古いラジオの雑音、好きなんだ。なかなか同い年でいないでしょ？ そんな子。」<br />
<br />
アイナ「ちなみにアイナ先生はね、<span class="color2">アナログレコードが大好き</span>だよ。昔、GINZAっていう雑誌に一瞬、アイナの部屋が写ったんだけど、その時に、バーってレコードが並んでる写真を初公開しましてね。なかなか言ってなかったんですけど、レコードが好きって。なんだかちょっと、“音楽知ったか”みたいなるかなと思って、言えなかったんだけど、当時はね（笑）」<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! でもそれぐらいから『レコードが好きです！ 』って言えるようになって。いいんだよね〜針を落とす瞬間とか、4曲か6曲ぐらいしか入ってないっていうので、すぐに裏返さなきゃいけないじゃない？ だからあんまり、音楽を聴きながらお皿を洗うとかできないんだよね。」<br />
<br />
アイナ「6曲分集中して聴いて、裏返す時間がすぐ来るから、ちゃんと聴いてすぐ裏返さなきゃいけないっていう。その拘束感っていうのもね、私は少し、音楽に集中できて良かったんですよね、そう。だから、古くて使いづらいけど、好きな宝物は<span class="color2">“アナログレコード”</span>です。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240227_retrd03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
<div class="bbs"><br />
自分は4月から専門学校生になるのですが、<br />
今の生活と思いっきり変わってしまうので不安しかないです！<br />
<br />
アイナさんはなんか不安を感じる時はどんな時ですか？<br />
<br />
また不安だなと思った時どんなことをしますか？<br />
<br />
<div class="radioName"><a href="http://lock.tfm.co.jp/article/2345510" target="_blank">アイナさん大好き</a><br />
鹿児島県 18歳 女の子</div></div><br />
<br />
アイナ「そうだよね、専門学校、大変そうだもんね。だって専門学校って言っても、例えば美容師になりたい子だったら、美容師になりたい子がわんさかいるわけでしょ？！ 」<br />
<br />
アイナ「今まで高校通ってて、『私美容師になりたいんだ！ 』っていう人、何人いたかな？ 多分、数えるほどしか見当たんなかったはずがさ、全員同じ夢を目指すわけじゃん？ 」<br />
<br />
アイナ「専門学校、多分楽しいよ？ もちろん楽しいけど、ライバルな気持ちも芽生えやすいと思うし、大変だろうな、不安だなって思うと思う、確かに。だから、今すごい、アイナさん大好きちゃんは不安だと思うけど。」<br />
<br />
アイナ「私はね、不安を感じる時はね…人が悲しいことを話している時とか、人が何かを思い出して泣きそうになっている瞬間とかを見るだけで、全部もらっちゃうんだよね。私も同じぐらい不安な気持ちを抱えちゃったりします。で、 その子よりも動機が激しくなったりする時があるんですよね。」<br />
<br />
アイナ「だから1日に、不安を感じる時は2〜3回実はあって。もちろんそれ以外にも、自分が例えばライブ前とかに、『ここ思いっきり音程外したらどうしよう？ 』ってなったら、やっぱ声がちっちゃくなってしまうとか。『痰がめっちゃ絡んで歌えなくなったらどうしよう？ 』とか、そういう不安は絶えないし。だからね、毎日不安だよ？」<br />
<br />
アイナ「だけど1番は…これはちょっと厳しいかもしれないんだけど、<span class="color2">“準備をする！！”</span>これに尽きると思いました。」<br />
<br />
アイナ「不安を抑える漢方とか飲んだよ！ とか、睡眠もしっかりとったよ！ とか、色々した。だけど、やっぱり準備だと思う！ 」<br />
<br />
アイナ「今、アイナさん大好きちゃんが悩んでる、この専門学校に行く不安っていうのは、だだっ広い、漠然とした不安だから、これは準備は、今は別にそんな大丈夫だと思うから。ただ、楽しむ準備をしていくのはどうかな？ あんまりマイナスなことを考えすぎない。きっと楽しいんだ！ っていう、心の準備をし続ける日々っていうのはどう？ 」<br />
<br />
アイナ「例えば、学校に行くと忙しくなるから、今の生活で、馴染みある友達と遊ぶ！ 学校に行って忙しくなる前しかできない、この日々をね、楽しく過ごす！ これも準備だから。<span class="color2">そういう風に、今はポジティブな準備をしていくのはどうかな？</span> って思ったよ。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240227_retrd04.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
<div class="bbs"><br />
宝者<br />
<br />
寂しさや切なさ、迷い、そして決意の言葉が散りばめられた歌詞だと思うのですが、そうした感情の角張った部分を丁寧にとって、あたたかさや「宝者」への愛で包み込んでくれるような曲だなと思いました。<br />
心に素直に真っ直ぐ届いて染み渡っていくこの曲が大好きです。<br />
アイナ先生、届けてくださってありがとうございます。<br />
歌詞を読んでいて、二番のAメロの、<br />
<br />
「『星見えなくなった』と思えば　目が悪くなっただけだったみたいだ　<br />
変わりゆくのは自分」<br />
<br />
という歌詞にハッとさせられました。<br />
<br />
上手くいかない時に、この歌詞を読んで、<br />
原点にある素直な気持ちとかに立ち返るようにしたいと思います。<br />
<br />
アイナ先生が好きな歌詞や、歌詞に込めた想いなどをぜひ聞いてみたいです！<br />
<br />
<div class="radioName"><a href="http://lock.tfm.co.jp/article/2342897" target="_blank">カラコネクト</a><br />
石川県 17歳 男の子</div></div><br />
<br />
アイナ「カラコネクトくん、ありがとう！ 石川県からだって…大丈夫？ カラコネクト。しっかり水飲んだりご飯食べれたりできてるかな？ きっと忙しない中で、宝者に出会ってくれてありがとう！！ 書き込みもありがとね。」<br />
<br />
アイナ「私も実は、2番の<span class="color2">“『星見えなくなった』と思えば　目が悪くなっただけだったみたいだ　変わりゆくのは自分”</span>この歌詞が1番好きです。」<br />
<br />
アイナ「とある日に外に出た時に、いつも通り空を見たんだけど、なんかいつも星がたくさん見えてるのに、星が全然見えなくて、あれ？ なんで見えないんやろうな？ と思って…あ、自分眼鏡してなかったんだ！ って気づいたんですよね。あ、目が悪くなっただけだったんだ！ って。」<br />
<br />
アイナ「でも、10年前ここで星見た時ね、上を見た時、いっぱい星見えたのになって思ったんだよね。10年でここまで目が悪くなるんだって。10年前あんなに鮮明に星が綺麗に見えてたのにな、変わったな自分って思ったんだよね。」<br />
<br />
アイナ「他にもきっと、変わったところはたくさんあるんだろうなって思って。例えば、今こうやって生きてて匂ってくる香りとか、触ったもの、手の感触とか、音楽を聴いた感想とか、見えてるものとか。これって多分、今しか感じられないことだと思った。」<br />
<br />
アイナ「10年後は、感覚が多分違うんだと思う。私はこれを最近とても気づく。 だけど、それってちょっと寂しいなって思っちゃって。変わっていくところは変わっていっていいんだけど、なるべくこの黒目のまんま、コンタクトとかつけなくて、自分自身の黒目のまんまで星を見続けたいし、自分自身の肌感とか、耳に入ってくる音楽。これを自分自身で全部感じていきたい、見ていきたい。ここは変わっていきたくないなって、思ったりしたんだよね。そういう気持ちで2番のメロを書きました。」<br />
<br />
アイナ「だからね、カラコネクトが今17歳でしょ？ 10年経って27歳になった時、<span class="color2">『宝者』</span>を聴いてこんな感想が生まれたよ！ とか、10年前とはまた違った曲の聴き方ができましたとか、そういう感想聞けたらいいなって思う。」<br />
<br />
アイナ「それまでアイナ先生、歌っていけるように頑張るから、カラコネクトも10年経ってよかったら、感想言いに来てください！ <span class="color2">本当に、好きって言ってくれてありがとう！</span> 」<br />
<br />
<br />
M. 宝者 / アイナ・ジ・エンド<br />
<br />
<div style="text-align:center;position:relative;padding-bottom:56.25%;padding-top:30px;height:0;overflow:hidden;"><iframe width="560" height="315" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;"src="https://www.youtube.com/embed/H0pjNtTOZ_g?si=Ywzzm2D2al3evFZR" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><br />
<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! そろそろ終了の時間です！ 今日は掲示板の書き込みをいっぱい読ませてもらいました。まだまだ来てたんだけどもね。」<br />
<br />
アイナ「今日は不安の話とか、古いアナログの何が好きですか？ とか、幅が広いお話で、いろんな話ができて楽しかった、ありがとう！ よかったらアイナ先生と話したいこと、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a>にどんなことでもいいので書き込んでね！ 」<br />
<br />
アイナ「そして、<span class="color">来週はアイナ先生から大事なお知らせ</span>があります。なので、ぜひ授業に出席してほしいです。待ってるよ！ 以上、SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした。生徒ちゃん、またね！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240227_retrd02.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
★<span class="color2">来週3/5（火曜日）のアイナLOCKS! は…</span><br />
<span class="color">アイナ先生から大事なお知らせ</span>があります。出席忘れずにお願いします！！！<br />
<br />
★表現にまつわるお悩みをアイナ先生に直接相談する「表現の時間」など授業に参加したい生徒は [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a> ] または [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/mail/" target="_blank">メール</a> ] からエントリーをお待ちしています！<br />
<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240227222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2023年3月5日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
<comments>rss.php?itemid=22274&amp;catid=182</comments>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[アイナ先生による選曲授業！ 最近、アイナ先生が聴いている曲たち。]]></title>
<link>rss.php?itemid=22238&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240220_yiuyt01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240220222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年2月27日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
<br />
<div class="bbs"><br />
最近何をするにもうまくいかなくて本当に楽しくないです。<br />
そんな中でもアイナさんの曲を聴いたりBiSHの曲を聴いたりするのが唯一の生きがいです。このような気持ちの時はどうすれば良いのでしょうか？<br />
<br />
<div class="radioName"><a href="http://lock.tfm.co.jp/article/2338207" target="_blank">Tanaka the end</a><br />
茨城県/23歳/男の子</div></div><br />
<br />
アイナ「うーん、<span class="color2">Tanaka the end</span>っていう名前から、もうアイナ・ジ・エンド推しでありがとう！ メッセージも送ってくれてね。」<br />
<br />
アイナ「私はね、<span class="color2">こういう時はまず、お風呂に入ります！</span>  湯船に浸かる。できれば入浴剤を入れる。これやってみて！ <span class="color2">うまくいかない時はね、入浴剤を入れたお風呂に入ってね、涙もお湯も、嫌な気持ちも流しちゃう！</span>  これがおすすめ。」<br />
<br />
アイナ「で、曲をね、１曲聴いてほしい曲があるんやけど…『なんで？ なんで？ 』という気持ちを生きてると必ず抱えることになるじゃない？ 『なんでこんなことになっちゃったんだろう？ 』『なんでこの人はこういう風に言っちゃうんだろう？ 』『なんで自分はこんな風にしかできないんだろう？ 』この“なんで？ ”がいっぱいある。なんでなんで？ を紡いでいくのが人生なのかなって思ってきたんだよね。大人になっても、クエスチョンは消えないままなのかなって。」<br />
<br />
アイナ「でも、それでいいよねって！ うまくいかなくてもいいよねって。そういう風に思わせてくれた曲があります…YUKIさんのカバーをさせていただきました。<span class="color2">『大人になって』</span>という曲です。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240220_yiuyt03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
<span class="color2" style="font-weight:bold;">M.大人になって / アイナ・ジ・エンド</span><br />
<br />
<center><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/50QZPjbeLQB9lQgRwJuppl?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></center><br />
<br />
<br />
アイナ「SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 <span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>です！ 」<br />
<br />
アイナ「今、ラジオネーム：Tanaka the endに選曲した<span class="color2">『大人になって』</span>が流れているんだけど…今夜のアイナLOCKS! は、このまま<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">生徒ちゃんに聴いてほしい曲をアイナ先生が選曲する</span>っていう授業をやっていこうと思います！ こんな授業は久しぶりですね。」<br />
<br />
アイナ「最近はね、私は結構音楽を探して聴くことが多くて。今までは、ずっと自分の中の定番曲っていうのがあって、それをひたすら聴き直す聴き直すっていう。ずっと<span class="color2">坂本龍一さんの『hibari』</span>を聴いてたりしてたんだけど、最近はね、探してます！ 」<br />
<br />
アイナ「そんなアイナ先生の１曲。まず最初は……<span class="color2">SEVDALIZA（セヴダリザ）の『HUMAN』</span>という曲なんですけど。この曲ね、超かっこよくて！ ちゃんと小踊りができるような曲です！！ 」<br />
<br />
アイナ「夏にLA行った時に、ダンスのレッスンで出会いました。LINE CUBEのワンマンライブで、会場BGMで使わせてもらいましたけど…そう、この声ね！ 声がまずかっこいいですね。イランで生まれた方みたいなんですけどね、オランダにそれからずっと住んでたみたいな。」<br />
<br />
アイナ「結構自分は日本なんで、かなり遠い世界の女性なんですけども、なんか共鳴してるというか、声色からも、このちょっと寂れたような、でも憂いがあるようなサウンド感も、全部が自分の心の端くれらへんで共鳴しちゃって、ずっと聴いてますね。異色！ 」<br />
<br />
<br />
<span class="color2" style="font-weight:bold;">M. HUMAN / SEVDALIZA</span><br />
<br />
<center><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5h0M2GbBfvOj8GdG7sIDQT?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></center><br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240220_yiuyt02.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「続いての曲を紹介していきたいです！ 」<br />
<br />
アイナ「今は2月！ 春がちょっとずつ近づいてきてるんだけど、やっぱりまだまだ寒さは募っていますね〜」<br />
<br />
アイナ「冬の夜、１人でお家で過ごしてると、世界中で自分は１人じゃないはずなのに、なんか１人で生きてるような気がしてくる。寒さのせいもあるのかな？ って思ったりするんだけどね。」<br />
<br />
アイナ「そんな夜は、朝が来るのが嫌で、ずっと私はうずくまってるのよ。そう（笑）そういう時に弾いてる曲。」<br />
<br />
アイナ「実は、2分42秒ぐらいで遠くの方にシャウトが聴こえてきます。それ以外、歌詞が一切ない曲なのに。うん、これが面白い！！ 」<br />
<br />
アイナ「ヘッドホンとかイヤホンとかでジーっと聴いたらね、絶対聴こえてくるよ！ なんかそのシャウトがね〜なんやろね。ここでこう言葉にしちゃうと、初期衝動がないと思うんで、一緒に聴いてください！ <span class="color2">Toe（トー） で『孤独の発明』</span>。」<br />
<br />
<br />
<span class="color2" style="font-weight:bold;">M. 孤独の発明 / Toe</span><br />
<br />
<center><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2RJuCZXtZYubzTW78kmaBx?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></center><br />
<br />
アイナ「<span class="color2">Toeで『孤独の発明』</span>！ 私これめっちゃ好きやな〜どっかでシャウト見つけられた子いるかな？？ これ、アイナLOCKS! でいつか言いたいなと思ってたんで、嬉しいです！ 」<br />
<br />
アイナ「最後に生徒におすすめしたい曲…<span class="color2">君島大空さん</span>の曲にしました。君島大空さんね、声が聞こえているのか、まるで呼吸が歌いだしたのか、どっちにしろすごくささやかに、ずっと歌ってくれるんですよ。とても儚い。」<br />
<br />
アイナ「そんな声の温度の裏で、聞いたことのないような『カッタカッタカッタカッタカッタ』みたいなね、おもちゃ箱をひっくり返したような音が聞こえてくるのね。」<br />
<br />
アイナ「普通だったらね、この『ゴロゴロガタガタ』って、結構耳障りな、うるさいような気がするのに、君島大空さんの場合、もはや心地がいい。これって世の中を見てるみたいだなって私は思いました。」<br />
<br />
アイナ「ざわついてる世界の中で、自分の１人ぼっちの声はとても小さい。世の中で1人呟いてるようだけど、私の心にはぐさっと刺さっていて、これが音楽っていうのかなって、そんな風に思わせてくれた曲です。 <span class="color2">君島大空さんで『映画』</span>ですね。」<br />
<br />
<br />
<span class="color2" style="font-weight:bold;">M.映画 / 君島大空</span><br />
<br />
<center><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/25L4xryt4D8rWMhomFwqkW?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></center><br />
<br />
<br />
アイナ「今日はね、久しぶりにね、最近アイナ先生が耳に入れている曲を紹介したんやけど…よかったらね、今からもうあなたたち寝るでしょ？ 生徒のみんな、この君島大空さんの声で一緒に眠りましょ？ 」<br />
<br />
アイナ「そして、アイナLOCKS! では、みんなともっと直接話したいと思っているので、よかったらアイナ先生と話したいこと、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a>にどんなことでもいいので書き込んでね！ 」<br />
<br />
アイナ「以上、SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした。生徒ちゃん、またね〜ん！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240220_yiuyt04.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
★表現にまつわるお悩みをアイナ先生に直接相談する「表現の時間」など授業に参加したい生徒は [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a> ] または [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/mail/" target="_blank">メール</a> ] からエントリーをお待ちしています！<br />
<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240220222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2023年2月27日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
<comments>rss.php?itemid=22238&amp;catid=182</comments>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[バレンタイン直前の女子生徒に贈る『メイクの時間』！ アイナ先生がメイク遍歴・おすすめコスメを語る！]]></title>
<link>rss.php?itemid=22203&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240213_tybgf01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240213222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年2月20日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
アイナ「SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 <span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>です。 <span class="color2">明日はバレンタインデー</span>ですね！ ついに2月14日から来るよ！！ そわそわしてる女性の生徒ちゃんもいるだろうし、男子の生徒ちゃんも、ドキドキしてるのかな〜？ 」<br />
<br />
アイナ「ちなみにアイナ先生は去年は、ちっちゃいドーナツみたいなの作って事務所に持ってってん。そしたら後輩グループのBiSっていう子たちが練習してたから、『みんなで分けて食べてや〜』って言って渡したりして、結局なんか、お菓子配りのおばちゃんみたいになってました（笑）」<br />
<br />
アイナ「さて、今夜のアイナLOCKS! は、この授業をやっていきます…」<br />
<br />
<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">アイナ「バレンタイン直前の女子に贈る『メイクの時間』―！ 」</span><br />
<br />
アイナ「実は3ヶ月に1度ぐらい、『メイクの授業やってほしい！ 』っていう書き込みが、アイナ掲示板に届いていたんですよね。今日はアイナ先生がね、 メイク遍歴を語ったり、おすすめのコスメを紹介したり、メイクのポイントなんかを語っていこうかなと思ってね…音聞こえる？ 」<br />
<br />
アイナ「ジャカジャカ♪ この音、女子っぽいよな〜まじ！ 女子の楽屋とか、ほぼこの音だから、BGM！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240213_tybgf02.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「これが私のメイクポーチなんですけども、今日持ってきたものをちょっと紹介させていただきます！ 」<br />
<br />
アイナ「ちなみに、メイク遍歴！ 私は4歳からダンスをやってるんやけど、発表会があるたびにママに、もはや宝塚歌劇団の男役かな？ ってぐらい鼻筋を立てられるメイクをしてもらったりして（笑）結構分厚いメイクをして。ただメイク落としっていうの知らなかったんで、そのまま寝るような、そんな幼少期を過ごしつつ…」<br />
<br />
アイナ「自分でメイクをしたっていうのは〜そうだな、高校生ぐらいですね。今の生徒ちゃんたちはきっと早いよね？ 中学生からしてるような子も、小学生からしてるような子も、きっといると思うんやけど。アイナ先生はちょっと遅咲きだったのかな？ とは思いますね。」<br />
<br />
アイナ「最初はやっぱリップクリームだよね！ 色付きリップとか、きっと生徒ちゃんも買ってると思うけど、買ってましたね。今は透明なコンタクトで、自まつげで、まつエクもまつパもしてないんだけど…」<br />
<br />
アイナ「2020年前半までは、私は実はマツエクをね、220本という、脅威の数をつけて、カラコンも14.?？ミリみたいな、えげつないでかいカラコンしてましたね（笑）」<br />
<br />
アイナ「それ今してる子見たら、めっちゃ可愛いなって思うね！ 実際似合ってる！ 可愛いな！ ちょっとギャルミがあっていいな！！ って。…ただ、アイナ・ジ・エンドであのメイクは、ちょっといかつかったな〜と思ったりね。前髪もケープで固めて、奇跡のヘルメットになってたんでね。動かないっていう。」<br />
<br />
アイナ「巷でアユニ・Dさんは、“のけぞっても前髪が動かない”で有名でしたけど、アイナ・ジ・エンドも相当、前髪が奇跡のヘルメットでしたので、“隠れ前髪動かないガール”って、自分で思ってました（笑）はい、ちょっと余談でした！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240213_tybgf07.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「最近のメイクでおすすめを持ってきたのよ♪ まずは生徒ちゃんもお手軽に買えそうなもので、1番最近のかわいいと思うもの…」<br />
<br />
アイナ「<span class="color2">ウォンジョンヨ</span>先生のメイクの品物は素晴らしいんですけども…ウォンジョンヨの先生と言ったら、知ってる生徒ちゃんもいるかもしれないけど、TWICEとか可愛い女の子のメイクをしているメイクアップアーティストの方で、私もよくYouTube見てるんやけど、この方のメイク術を見てるだけで、可愛くなれるような気がしてくる！ そんな先生です！！ 」<br />
<br />
アイナ「<span class="color2" style="font-weight:bold;">『ウォンジョンヨ メタルシャワーペンシル 01番 ドリームハグ』</span>！これ<span class="color2">“アイシャドウ”</span>って書いてるんだけど、涙袋を結構デザインできるものになってて。」<br />
<br />
アイナ「目頭から黒目の下ぐらいまでペンシルで、ポンポンポンポンってやるんだよね。そしたら白い色が出てくるんだけど、この白みがね、ちょっとピンクみがあって、肌に馴染みやすい！ だけど馴染まなすぎない！ だから、涙袋ぷっくりに見えるよ&#9825; 」<br />
<br />
アイナ「涙袋の下に影を入れる子もいると思うんだけど、影を入れなくても、このウォンジョンヨ先生のペンシルだとうまい具合に馴染むんで、結構いいです。ギラギラしないし！ 放課後にちょっと可愛くなりたいなって思うような生徒に、おすすめのお品物です♪」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240213_tybgf05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「そして<span class="color2">コンシーラー</span>なんだけど…ちょっと読み方わかんなくてごめんね<span class="color2" style="font-weight:bold;">『23years old』</span>って書いてて、<span class="color2" style="font-weight:bold;">『Dermac』</span>みたいな。韓国のコスメなんですけども、こちらのコンシーラーが、今までで1番いいのに出会いました！！ 」<br />
<br />
アイナ「これは大人の生徒ちゃんにもおすすめで、ちょっと固めなのね、テクスチャが。だから、このコンシーラーは結構しっかりつくのに肌馴染みがめちゃくちゃいいっていうとこが、良さです！ 結構どんな肌質の人にも合うんで、乾燥してたり、ちょっと脂が多く出ちゃうなっていう女の子とかも。これはどんな方にも馴染む！ 」<br />
<br />
アイナ「コツは、ポンポンポンポンポンってしっかり同じところをタッピングすることですね。ベタって塗らない！ タッピングしたら、結構いいですよ？ だから、放課後にちょっと可愛くなりたいけど、メイクしてるのがバレたくない！ だけどニキビできちゃった隠したいー！！ みたいな子に、おすすめです。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240213_tybgf04.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「そしてこれがね、私の大推し商品なんですけど、<span class="color2" style="font-weight:bold;">CANMAKE</span>の…もうこれやばい！ 全部消えてる！ 使いすぎて読めない！！ <span class="color2" style="font-weight:bold;">クイックラッシュカーラー</span>なんだけど、実はアイナ先生、これで眉毛も立ててて。<span class="color2">まつ毛下地</span>なんだけどね、まつ毛下地を塗ることはすごい大切ですよ？ ですけど、まつ毛下地だけではなく、実は眉毛もいけるということ。」<br />
<br />
アイナ「眉毛の眉頭を立てる！ 縦に立てていくんだよ。で、真ん中ぐらいから横になぞるんだよね。そうすると…これアイナ的発想なんだけど、『GINZA』とか『装苑』とか、おしゃれ雑誌に載ってそうなモデルの女の子と、同じ眉毛になれる〜〜と思ってやってます！ このCANMAKEの使い勝手はめちゃくちゃいい！！ 」<br />
<br />
アイナ「マスカラを塗る前にこれを塗ってマスカラを塗れば、それだけで、いつもよりもちょっと華がある目元になるので、おすすめです！ プチプラで、超買いやすいよ♪ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240213_tybgf03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「最後に<span class="color2">チーク</span>を紹介したいんだけど…やっぱりメイクってさ、リップとかチークが1番パッと見で、『あ、この子メイクしてるかも』ってわかりやすい部分だと思うのね。男子諸君に言っとくね！ チークっていうのは、ほっぺになんか塗ることみのやつですよ？ 」<br />
<br />
アイナ「チークはいつもよりちょっとリッチなものを塗った方が気分も上がるな！ って思う時期がある。てか今そうなんだけど、なので買いました！ おすすめすぎるんであんま言いたくないぐらいの色味の可愛さなんですけど！ 」<br />
<br />
アイナ「まずピンクの方！ <span class="color2" style="font-weight:bold;">『アディクション ザ フラッシュ パール 007P』</span>！ この色味がブルベの肌の色にピッタリ！ ブルベっていうのはね、“ブルーベース”っていう単語なんですけど…」<br />
<br />
アイナ「私も実はここ最近知った言葉なんだけど、どうやら肌が白いとか、ちょっとピンクがある肌の白みさ？ 黒髪が似合うとか。そういう人は、ピンクのチークが似合うとか、ピンクのメイクが似合うと言われております。逆に、ちょっと淡い色味よりかは、はっきりパキッとした色が似合うと言われています。」<br />
<br />
アイナ「私はちなみに、ブルベらしい。で、黒髪が似合うと言われてます！ イエベっていうのは“イエローベース”で、どっちかっていうと、オレンジとかが似合うよね、みたいな。そういう肌の色のことを言うみたい！ 例えば、夏が似合う子とかがね、結構イエベ！ 健康的な可愛らしい、やっぱ私は憧れたりするんだけど…それがイエベというらしい！ 」<br />
<br />
アイナ「その次は、<span class="color2" style="font-weight:bold;">『イヴ・サンローラン COUTURE BLUSH POWDER フラッシュクチュール5』</span>！ 5の色のチークです。実はこれはオレンジで、さっきねブルベの色にピッタリなこれはピンクだよなんて言ったけど、後でエイベの人にピッタリのこのオレンジを重ねるっていう！ ちょっとメイクに詳しい人が聞くと、え？！ ってなるかもしれないんだけど、アイナ先生はこの混ぜが今1番おすすめで、どんな方にも似合うと思うんだよ！ 」<br />
<br />
アイナ「まずアディクションのチークを筆にとって、縦に塗ります。広範囲に薄〜く塗る！ これは肌の透明感を増すためです。で、それからイヴ・サンローランのこのオレンジを、次は頬骨だけにポンポンポンと重ねます。そうすることによって、血色感が増し、元気に見える！ 透明感だけだと、元気ないっていうか、健康的じゃないんですよ、アイナはね。」<br />
<br />
アイナ「お人形さんみたいになりたい人はピンクだけでいいと思うけど、人間味がある、ちょっと健康的な女の子になりたい子は、やっぱこのオレンジのチークを上に重ねることをすれば、めっちゃいいと思いまーす！ 」<br />
<br />
アイナ「ちなみに、アディクションとかイヴ・サンローランに手を出せない、まだちょっと早いかも…っていう子は、<span class="color2">セザンヌ</span>に同じような色味があるんで、よかったらチェックしてみてください！ そしたら結構、お手軽コスメでゲットしやすいよ♪ 」<br />
<br />
アイナ「そして、軽〜く最後に、言っときます。アホ毛！ アホ毛、アホ毛が立っている女の子はもったいない！ ってことで…アホ毛って言うのはね、つむじらへんから、ぴょんぴょんぴょんぴょんはねてるような毛のことを言うんやけど、私もよく立ってます。あんまり直さないとアホ毛大量発生で、どんだけ顔を盛ってもね、『アホ毛この人多いな〜』って思われてんじゃないかと思って、1日を過ごしたりする。」<br />
<br />
アイナ「そんなアホ毛対策に1個これ！ <span class="color2" style="font-weight:bold;">『&honey』</span>！ 薬局に売ってるオレンジ色のね、これまじ安いから！ <span class="color2" style="font-weight:bold;">『Matomake Stick』</span>！ これちょっと1個買っといて、みんな薬局で！ これで仕上げです！！ 」<br />
<br />
アイナ「そんな感じで、生徒のみんなが素敵なバレンタイン送れますように！放課後にちょっと艶っぽくしちゃったり、うるうるってしちゃってね。告白大成功、祈ってます！ 」<br />
<br />
<br />
M. Sweet Boogie / アイナ・ジ・エンド<br />
<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! そろそろ終了の時間です。今日はね、久しぶりですね、メイクの授業をやりました。前回はすっぴんから、メイクの工程を紹介したんだけど、今日はポイントとして、ラメとか涙袋のとことかチークとか。ちょっとこだわりの部分を紹介しちゃって恥ずかしいけど、なんか嬉しいです！ よかったら真似してね！ 」<br />
<br />
アイナ「<span class="color2">明日はバレンタインデーだから、みんな素敵な日になりますように&#9825;</span>  以上、SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした。生徒ちゃん、またね〜！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240213_tybgf06.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
★表現にまつわるお悩みをアイナ先生に直接相談する「表現の時間」など授業に参加したい生徒は [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a> ] または [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/mail/" target="_blank">メール</a> ] からエントリーをお待ちしています！<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240213222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2023年2月20日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
<comments>rss.php?itemid=22203&amp;catid=182</comments>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[音楽を仕事にしたいけど将来に不安がある生徒に逆電『アイナ掲示板逆電』]]></title>
<link>rss.php?itemid=22170&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240206_vkyte01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240206222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年2月13日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
<br />
<div class="bbs"><br />
報告<br />
<br />
アイナ先生こんばんは！ <br />
先日は受験生逆電をさせていただいてありがとうございました！<br />
結果は、合格できました！<br />
入学式までまだ日があります。<br />
課題をこなしながら、勉強を続けていきます。<br />
そして、周りの人への感謝を忘れないでいたいです。<br />
私がこうして当たり前に勉強できる環境があること、<br />
受験期だけに限らず日頃から助けてくれる人がいること。<br />
そんな環境、人々に支えられて、私は生かされています。<br />
新たな道へゆくことが決まりましたが、<br />
これからも感謝を忘れないで生きたいです。そして、努力を続けます。<br />
アイナ先生とお話しできて本当によかったです。<br />
ありがとうございました。これからも頑張ります！！<br />
<br />
<div class="radioName"><a href="http://lock.tfm.co.jp/article/2339867" target="_blank">さく！</a><br />
愛知県 14歳 女の子</div></div><br />
<br />
アイナ「すごい！ <span class="color2">さくちゃん、合格おめでとう！！</span>  すごい報告も嬉しいです。新たな道への始まりに祝福と、新しい門出ですごい不安もあるだろうに、周りの人への感謝の心を表すのは、すごくすごくすごい！！！ ありがとう。<span class="color2">これからも頑張ってください！</span>  」<br />
<br />
アイナ「SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 <span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>です。さてさて今夜は、この授業を行うよ♪ 」<br />
<br />
<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">アイナ「アイナ掲示板逆電――！ 」</span><br />
<br />
アイナ「<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a>に書き込んでくれた生徒ちゃんと、今日は話していこうと思います……この生徒ちゃんに逆転しようかな！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240206_vkyte02.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
<div class="bbs"><br />
音楽を仕事にしたいと言う気持ちが一番強いのですが、そんな簡単なことではないのはわかっています。<br />
まだ実績も何もない中で、先生も親も納得してくれないのは当たり前だと思うのですが、どうしたらいいでしょうか。<br />
また現在、なかなか学校に行けていないのですが、無理にでも高校は卒業するべきですか？ <br />
<br />
<div class="radioName"><a href="http://lock.tfm.co.jp/article/2340179" target="_blank">aokun</a><br />
三重県 17歳 男の子</div></div><br />
<br />
アイナ「お〜重いけども、しっかり人間として向き合ってるよなaokun……もしもし？ 」<br />
<br />
aokun「もしもし！ 」<br />
<br />
アイナ「お、アイナ・ジ・エンドです！ 」<br />
<br />
aokun「三重県 17歳 <span class="color2">ラジオネーム：aokun</span>です！ 」<br />
<br />
アイナ「aokunありがとう、書き込み！ 」<br />
<br />
aokun「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「めちゃめちゃいい声してますね。」<br />
<br />
aokun「なんかよく、寝起きって言われちゃうんですけど。」<br />
<br />
アイナ「いや〜いいね、渋い。17歳に見えない！ 17歳だと高2？ 」<br />
<br />
aokun「そうです。」<br />
<br />
アイナ「aokunあれだね。音楽を仕事にしたいんだ？ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「いいやん〜親か先生が納得してくれないかもしれないという、不安があったりするのかな？ 」<br />
<br />
aokun「そうです、はい。」<br />
<br />
アイナ「うんうんうん。将来どんなことをしたいの？ 」<br />
<br />
aokun「この後高校卒業して、進むなら専門学校とか。その後音楽をしながら生活するじゃないですか。その時にバイトしながらだとか色々あると思うんですけど、生活をするのが特に、不安ですね。」<br />
<br />
アイナ「生活をすることが不安なんだ。」<br />
<br />
aokun「音楽だけで成り立たないかもしれないじゃないですか。」<br />
<br />
アイナ「ちゃんと考えてるやんね、それ。」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「で、考えてる中で、今やってることとかあったりするの？ 」<br />
<br />
aokun「とりあえず、いろんな賞とかあったら応募していきたいなと思ってるんですけど…」<br />
<br />
アイナ「お！ 応募するということは、曲を作っていたりするんですか？ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「曲作ってるってことは、楽器が弾けるんかな？ 」<br />
<br />
aokun「小っちゃい時からピアノをやってたんですけど、そっからいろいろ聴き始めて、やってみたいなってなって。」<br />
<br />
アイナ「凄いね！ 作詞と作曲どっちもやってるのかな？ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「aokunすごいよあなた！ 喋れないって言ってたけど、そうやってあんまうまく話せない分、いっぱい曲書いてるんじゃない？ 実は。」<br />
<br />
aokun「色々貯めてます。」<br />
<br />
アイナ「何曲ぐらいあるの？ 」<br />
<br />
aokun「全部形にはなってないですけど、メモだけだと600ぐらいあります。」<br />
<br />
アイナ「すごい！ 実は600曲の中の、aokunの作詞した歌詞を授業が始まる前にね、職員さんにね、読ませてもらったんよ。感動しました、私。本当に高2かなって思った（笑）」<br />
<br />
aokun「（笑）」<br />
<br />
アイナ「こんなに心の内を赤裸々に言葉に落としていく高2はいないと思ったね。めちゃめちゃ分厚い温度を感じました。あなたはすごいですよ、本当。どういう日々を送っているの？ 今は。朝起きて、学校に行くか迷うの？ まず。」<br />
<br />
aokun「卒業に必要な単位があって、落としちゃいけない授業がある日は、もう寝てなくてもとりあえず行く、みたいな。」<br />
<br />
アイナ「偉！！ そっか。学校に行けば、なんとなく喋れるお友達とかはいるの？ 」<br />
<br />
aokun「結構います、はい！ 」<br />
<br />
アイナ「いるんだ！ aokunが作った曲は。聴かせたことある？ 」<br />
<br />
aokun「いや、まだないです。」<br />
<br />
アイナ「お、それはなんでだろう？ 」<br />
<br />
aokun「まだなんか、人に聴かせられないというか。結構慎重になっちゃうんです。」<br />
<br />
アイナ「その慎重さが、自分の足かせになってるなって感じたことはある？ 」<br />
<br />
aokun「逆に、変に気を使って疲れちゃうところがあるので。」<br />
<br />
アイナ「あー」<br />
<br />
aokun「自分のためなのに何してるんだろう？ ってなっちゃいます。」<br />
<br />
アイナ「そういう時はさ、どうやって過ごすの？ 夜は。」<br />
<br />
aokun「イヤホンを両耳にして、大音量で音楽を聴きながら、大音量でライブ映像見たり、アイマスクして音楽聴いてみたりしてます。」<br />
<br />
アイナ「最高やね！！ そういう自分の世界がないまま、どうしようどうしようって宙に浮いているような、そんな夜をね、過ごしている生徒もきっといるんだよ。今聞いてる生徒ちゃんの中にもね、『私もそれ、大音量でやってみようかな？ 』って思う子がいると思うよ。」<br />
<br />
アイナ「aokun、<span class="color2">今生きてるだけでね、人を救ったりしてる</span>んだよ？ 今喋ってても全然喋れてるし、結構すごい人やなって思ってるよ？ だって、600曲も作ったんでしょ？？ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240206_vkyte03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「やばいね、これからが割と楽しみやなとは思うけど…その不安があるっていうのは、多分考えすぎっていうのもある。」<br />
<br />
aokun「はい、うん。」<br />
<br />
アイナ「だから、<span class="color2">根拠のない自信が足りないだけ</span> じゃない？ 」<br />
<br />
aokun「そうですね。」<br />
<br />
アイナ「自信持っていいよとかじゃなくて、根拠のない自信が、根拠のない自信があればいいんじゃない？ あ、あとねaokun、ちょっと気になったのが、 『まだ実績も何もない中で、先生も親も納得してくれないのは当たり前だと思うのですが、どうしたらいいでしょうか。』って書いてくれてるじゃない？ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「これは、親に言えてないの？ 音楽やりたいって。」<br />
<br />
aokun「あ、そういうのは言ってるんです。」<br />
<br />
アイナ「あ、そうなんや！ そしたらママはなんて言ってたん？ 」<br />
<br />
aokun「『専門行きたいならお金出してあげるよ』って。」<br />
<br />
アイナ「え、優しいやん！ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「パパは？ 」<br />
<br />
aokun「パパは…あの、ちょっと言いにくい。」<br />
<br />
アイナ「言いにくいね。ママは、高校卒業しても卒業しなくても、音楽やっていいよって言ってくれるの？ 」<br />
<br />
aokun「高校は卒業した方がいいと言ってますね。」<br />
<br />
アイナ「お〜aokun、それは今の課題やな。」<br />
<br />
aokun「はい（笑）」<br />
<br />
アイナ「でもさ、寝不足でも、単位がやばかったら学校行くんでしょ？ まあ、もうこれはいけるやろ！ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「実はアイナ先生は、高校2年生、授業半分行ってないんですよ。行っても早退するか遅刻するかみたいな。私もaokunと全く一緒で、うまく喋れないし、友達と心の内から会話をしたことがなくてさ。寂しいじゃん？ なんかそれって。」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「あと、私たち友達だよね！ みたいな仲間意識みたいなのが怖くて、行けなくなったんだよね、そう。だけど高校を卒業して、一応大学を受からないと音楽をやっちゃダメってママに言われたから、全くaokunと一緒だよね。私も、ギリギリで卒業して、ギリギリで大学1個受かっといて、で、ノルマを達成して音楽を始めたのね。」<br />
<br />
アイナ「だから、なんか今のaokunの気持ちが、少しわかる気がする。不安もあるし、親に反対されるかもしれない。むしろ私は反対されてたんだけど、パパに。そういう不安の中で、実績もない中で、夢を叶えていくことが自分にはできるんだろうかって、そういう不安がある気持ちもとても分かる。」<br />
<br />
アイナ「学校に行けないのは、それでいいと思うんだよね、無理しなくて。 <span class="color2">ギリギリ単位を取る、これをアイナ先生と一緒にやってみる？ それでもししんどかったら、行かんくていいし。</span>」<br />
<br />
アイナ「アイナ先生はな、そこに対して責任は取られへんよ？ 高校行かへんかったら、アイナ先生のせいやって言ってもらってもいいけどな（笑）でも、責任は取られへん。だけど、行かんくていいと思う！ アイナも行ってないし！！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240206_vkyte04.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「<span class="color2">高校卒業して、音楽一緒に頑張ってみる。で、いつか一緒に対バンするのはどう？</span>  」<br />
<br />
aokun「やりたいですね。」<br />
<br />
アイナ「うそ！ やりたい？ 」<br />
<br />
aokun「やりたいです。」<br />
<br />
アイナ「やろうや！！ なんか音楽性似てると思ったよ、アイナ。」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「生徒のみんなにも聴いて欲しいよ、めちゃくちゃaokunの歌詞よかったよ？ 」<br />
<br />
aokun「ありがとうございます！ 」<br />
<br />
アイナ「そんなaokunに、耳寄り情報がありますけども、聞きますか？ 」<br />
<br />
aokun「お願いします！ 」<br />
<br />
アイナ「<span class="color" style="font-weight:bold;"><a href="https://www.tfm.co.jp/lock/riot/" target="_blank">閃光ライオット</a></span>って、知ってる？ 」<br />
<br />
aokun「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「え、調べたりした？ 」<br />
<br />
aokun「ちょうど数日前に！ 」<br />
<br />
アイナ「え、タイムリーだね。あれ、応募できるらしいですよ？ 」<br />
<br />
aokun「完成してるの、まだ1曲ぐらいなんですよ。」<br />
<br />
アイナ「1曲？ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「もう1曲頑張って作ってみたら、できるかもしれない。だって歌詞は600曲分あるんだから…そうだね、そこにメロをつけて、どう？？ 」<br />
<br />
aokun「頑張ります！ 」<br />
<br />
アイナ「まあまあ、無理しやんと、自分がもうどうしようもないような時に1回ギターを触ってさ、メロディー作ってみようよ！ そしたらね、あなたの今持ってる歌詞だったら、名曲が生まれるよ。どんなメロディーでも、素晴らしい歌になると思う、あの歌詞があったら。」<br />
<br />
aokun「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「うん、大丈夫だよ。めっちゃ大丈夫！ だからさ、<span class="color2">曲をあと1曲作って、閃光ライオットに応募してみよう！</span> そこでダメだった人も、どうやらいつか日の光を浴びて、SCHOOL OF LOCK! で喋ったりしてるみたいだよ？ 」<br />
<br />
アイナ「そうやってやっとったらさ、お父さんにもきっと言いやすいよ。『これやってんだ』って、形があったら伝えやすい。」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「うん、待ってるよ。また<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">掲示板</a>に書き込んでね！ 」<br />
<br />
aokun「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「うん、ありがとうね！ なんか最後、言いたいことある？ 」<br />
<br />
aokun「あ、じゃあ1ついいですか？ 」<br />
<br />
アイナ「おうおう！ 」<br />
<br />
aokun「1番人生で辛かった時があって…アメリカに行ったんですよ。」<br />
<br />
アイナ「うん。」<br />
<br />
aokun「全く何にも馴染めなくて。アメリカでも学校があったんですけど、全く行けなくて、辛かったんですけど。<span class="color2">ちょうどアイナ先生の曲にめちゃくちゃハマってた時期で、アイナ先生の歌と、近くにあったMacが、なんとか心の支えになってくれた</span>ので…」<br />
<br />
アイナ「…マジ嬉しいんだけど！！！！ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「そっか、嬉しいな。そん時何聴いとったん？ 」<br />
<br />
aokun「<span class="color2">『きえないで』</span>とか…全部です。」<br />
<br />
アイナ「『きえないで』！ 嬉しいよ。aokunもそうやって、人を落ち着かせるようになるよ、きっと。大丈夫だよ、頑張んなくても。たくさん頑張ってるから。自分が暗がりになったら、曲を書いてみようね。一緒にね。」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「うん。また会おうね！ 」<br />
<br />
aokun「はい。」<br />
<br />
アイナ「うん、ありがとうね！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240206_vkyte05.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
M. きえないで / アイナ・ジ・エンド<br />
<br />
<br />
アイナ「アイナLOCKS! 、そろそろ終了の時間です。今日はね、aokunと本当に、あんまり人と話さないような会話をしたんじゃないかな？ って思いつつも、たまに笑いがあり、本当に楽しかったな。よかったらaokunとまた喋りたい！ 」<br />
<br />
アイナ「話したいこととか相談したいこととか、いつでもなんでもいいから、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a>に書き込んでください！ 以上、SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした。生徒ちゃん、またね！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240206_vkyte06.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
★表現にまつわるお悩みをアイナ先生に直接相談する「表現の時間」など授業に参加したい生徒は [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a> ] または [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/mail/" target="_blank">メール</a> ] からエントリーをお待ちしています！<br />
<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240206222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2023年2月13日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
<comments>rss.php?itemid=22170&amp;catid=182</comments>
<pubDate>Tue, 6 Feb 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[ダンサー・アオイヤマダ先生＆アイナ先生が『ダンス対談』！ ワンマンライブで披露した『Red:birthmark』のライブ.verもオンエア！]]></title>
<link>rss.php?itemid=22135&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240130_awskc01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240130222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年2月6日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
アイナ「生徒ちゃんこんばんは！ 」<br />
<br />
アイナ「SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 <span class="color" style="font-weight:bold;">アイナ・ジ・エンド</span>です！ そして、<a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/index.php?itemid=22103" target="_blank">先週</a>に引き続き…<span class="color" style="font-weight:bold;">アオイヤマダ先生が来てくださってま―――すッ！！！</span> 」<br />
<br />
アオイ「ガラガラガラ。<span class="color2">こんばんは、アオイヤマダです〜</span>」<br />
<br />
アイナ「あ、先週よりはちょっと声が大きくなったみたいで（笑）アオイ先生こんばんは！ 今日もよろしくお願いします！ 」<br />
<br />
アオイ「よろしくお願いします！ 」<br />
<br />
アイナ「今日はね、“ダブル表現の講師”でお届けしようと思いますけど…」<br />
<br />
アオイ「はい！ 」<br />
<br />
アイナ「このクラスでは、表現にまつわる授業をしていて、ダンス表現の授業とかもよくやってるんですよ。ZOOMを繋いで生徒ちゃんのダンスを見て、自分も色々言ってみたりとかね。面白いよね！ 」<br />
<br />
アオイ「へ〜そんなのあるんだ！ 」<br />
<br />
アイナ「そう、独特な空気が流れるんで（笑）」<br />
<br />
アオイ「それってさ、どんな感じでやったの？ 」<br />
<br />
アイナ「５・６・７♪ もう一回やってもう一回やって〜とか言って（笑）」<br />
<br />
アオイ「へー！ やってもらいたい！」<br />
<br />
アイナ「なんでぇ〜？！ やってもらいたいよ、アイナが！ 」<br />
<br />
アイナ「この学校にはね、表現者になりたいっていう生徒も結構いて。これは、もうアオイヤマダ先生に全力でお力を貸していただきたいと思います！ 」<br />
<br />
アオイ「力になれるように頑張ります！ 」<br />
<br />
アイナ「ということで、今夜のアイナLOCKS! では、アオイヤマダ先生とこの授業を行います！ 」<br />
<br />
<span class="color" style="font-weight:bold; font-size:115%;">アイナ『ダンス対談&#12316;！』（イェ―イ★）</span><br />
<br />
アイナ「ではでは早速、今からお互いに聞きたいことを質問し合っていきたいと思いますッ！ アオイちゃんとアイナは、2023年の3月ぐらいからかな？<span class="color2"> 『Red:birthmark』</span>のMVを機に、割と2人でステージに立つことが多くなったんですけど。」<br />
<br />
アイナ「<span class="color">アオイちゃんがステージ上で、1番これだけは譲れない、これは気にしているっていうことはあったりしますか？？ </span>」<br />
<br />
アオイ「<span class="color2">背中！</span> 」<br />
<br />
アイナ「背中？！ 」<br />
<br />
アオイ「うん。なんかさ、<span class="color2">やっぱ背中からも “叫び”って出ると思う</span>んだよね。<span class="color2">あと、“指の間”！</span> 」<br />
<br />
アイナ「指の間？！？！ 」<br />
<br />
アオイ「夏木マリさんとMVで共演させてもらったことがあって。なんかね、<span class="color2">指の間に宇宙広がってる</span>みたいなさ。」<br />
<br />
アイナ「指の間に宇宙か〜 」<br />
<br />
アオイ「そこから人の指の間を意識して見るようになったら、結構みんな指の間にも宇宙あるなみたいな。」<br />
<br />
アイナ「私もあんのかな？ 指の間に宇宙。」<br />
<br />
アオイ「アイナ先生も歌ってる時さ、手よく伸ばしたりするじゃん？ 」<br />
<br />
アイナ「やっちゃう。」<br />
<br />
アオイ「やっちゃうじゃないよ。いいのよ！（笑）そこに宇宙あるっていうかさ、ただ上見て手伸ばしてるとかじゃないのよ。」<br />
<br />
アイナ「あ〜！ 」<br />
<br />
アオイ「なんかを見てるじゃん絶対！ 」<br />
<br />
アイナ「そうかもね。」<br />
<br />
アオイ「星みたいなさ。」<br />
<br />
アイナ「このライブハウスの壁を突き破った空とかを考えたりするね、確かに。」<br />
<br />
アオイ「そう！ それができる人ってあんまいないと思ってて。」<br />
<br />
アイナ「えー！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240130_awskc03.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アオイ「やっぱ振り付けとかになると、上向いて手伸ばすとか、カウントで取っちゃう人多いけど、それが具体的にイメージしてやってるって結構大事かなって。」<br />
<br />
アイナ「そうかも！！！ 」<br />
<br />
アオイ「1人のパフォーマンスだったらそれで成り立つけど、例えば、アイナ先生は、BiSHの振り付けもされてたじゃない？ あれは、やっぱ振りを考えなきゃじゃいけないじゃないですか？ カウント通して。」<br />
<br />
アイナ「うん。」<br />
<br />
アオイ「あれってどんなことを意識するの？ 振りをつけるにあたって。」<br />
<br />
アイナ「BiSHは、6人ともダンサーじゃなくてさ、やっぱ踊れる子があんまいない…私も含めてね。技術とかがしっかり身に付いてたメンバーじゃないから、背もバラバラだし。ダンサーな感じにはなんない！ だからこそ、唯一無二の<span class="color2">“下手くそでも魂を見せていくスタイル”</span>っていうのが多分、定着していったんだろうね。だから、“振り付け”っていう感じではなかったかもね！ 」<br />
<br />
アオイ「あ、そうなんだ！ そっかそっか。」<br />
<br />
アイナ「<span class="color2">割と仕草の延長上？</span> 」<br />
<br />
アオイ「でも、それすごい素敵だね！ 」<br />
<br />
アイナ「うん、そうだね。」<br />
<br />
アオイ「最近ね、アーティストさんに振りをつけるっていう機会がたくさんあって、考えてたの。振り付けってなんなんだろう？ って。で、色々やってみたけど、やっぱり物語を作って、そこの仕草とか感情を具体的に作って、動きはご本人に任せてみるっていう。空を見て手伸ばすにもさ、色々あるじゃない？ だから、<span class="color2">自分が決めつけるよりも、その設定だけを作ってやる方がいいのかな</span>って最近思ってて。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240130_awskc08.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「そうだねー！ 」<br />
<br />
アオイ「お芝居とかもそうなのかなって。台本があって脚本があって、それに沿ってみんな自由演技をするわけじゃん？ で、ちょっと違うとこがあったら、監督が直したりさ。『もっとこうしたら面白いよ』とかアドバイスくれるから、そんな感じなのかなと思ったりして。それをアイナっちに聞いてみたかったの！ 」<br />
<br />
アイナ「あ〜…めっちゃ同じかも。私もBiSHの<span class="color2">『オーケストラ』</span>っていう曲は、物語から作った。物語から作って、今名前変わってMISATO ANDOになったんだけど、リンリンが私の腕にしがみつくんだけど、そっからはもう自由にしようね〜みたいな。」<br />
<br />
アイナ「もうこれだけ決めとく。 腕にしがみついてもらって、その後は自由で、とか。割と余白をメンバーに残すことで、メンバーも自分で描き出すじゃん？ そうする方がほんとに楽しいし、自分もメンバーもやりがいを感じ出す。で、音を自由に感じ出せるから、決めつけすぎない方が確かにいいなって私も思うね。」<br />
<br />
アオイ「うんうん。」<br />
<br />
アイナ「でも、決める瞬間があるのも大切な時あるよね！ 」<br />
<br />
アオイ「そうだね！ 」<br />
<br />
アイナ「だから、サビは肩から上にして、狭いライブハウスでもみんなが踊れるもの、すぐ見て覚えられる簡単なものっていうのは、かなり意識してたかな！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240130_awskc04.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「生徒の子たちには、結構10代が多くてね、これから夢を目指す子が多いんだけど…」<br />
<br />
アイナ「<span class="color"> アオイちゃんはさ、15歳で上京したわけじゃない？ そこから今までの人生で、結構挫折とか、これは結構辛かったなっていうことは、あったりする？</span> 」<br />
<br />
アオイ「あるある！<span class="color2"> まず、SNSは辛いね。やっぱり、色んな人から色んなコメントが来るし、連絡も来るし。あとは、自分と他人をやっぱ比べやすいじゃない？ ああいうのって。常に人のことが見えて、しかも良いところだからさ、『それと比べて自分はなんなんだろう？ 』ってすごい考えちゃう時もある。普通にうまくいかないとかね。悔しいって思うこともある、かな。</span>」<br />
<br />
アイナ「そっか…それは、今生きてる現段階でもあるの？ 」<br />
<br />
アオイ「たまにある！ 」<br />
<br />
アイナ「そういう時はどうやって乗り越えるの？ 」<br />
<br />
アオイ「うーん、携帯を見ないとか（笑）なんかね、普通のことだけど。」<br />
<br />
アイナ「大事だよね！ 」<br />
<br />
アオイ「そうそう。で、もっと空見てみるとか、友達と喋るとか、ご飯食べるとか。」<br />
<br />
アイナ「そっか〜！ じゃあ、アオイちゃんの中では、やっぱり人に何か言われるとかが、1番心につっかえちゃうことなのかな？ 」<br />
<br />
アオイ「うん、そうかもしれない。言葉って結構強いなって思う。」<br />
<br />
アイナ「そうだね、ちっちゃい時もそうだもんね。言葉があんまり好きじゃないってか苦手意識があって、踊りに。うんうんうん。そういうところからインスピレーション受けることはないの？ 悲しさとか、悔しさみたいな。」<br />
<br />
アオイ「もちろんある！ 悲しさってさ、すごいパワーになりやすいんだよね。でも、そこに頼ってばっかりだと結構消耗してくっていうかさ。自分の気持ちがすり減ってっちゃうから、どっちも大事。<span class="color2">悔しい、悲しいことがあったら、それと同じぐらい嬉しい、楽しいことを見つけるっていう事が大事かな</span>って思う。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240130_awskc07.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「じゃあ、パフォーマンスをするときに、自分の感情の引き出しをパッて開けて、『今日は嬉しい感じでやろう』『今日は悲しい感じでやろう』ってするとするじゃん？ 」<br />
<br />
アイナ「<span class="color">でもさ、パフォーマンスをする毎日が続くと、引き出しがどんどん減っていくじゃん？ 消耗する。そういう時は、アオイちゃんはどうやって生きるの？</span> 」<br />
<br />
アオイ「<span class="color2">映画見たり本読んだりするとさ、イメージだし実際は体験してないんだけど…なんていうの？ 疑似体験というか。そういうのでイメージして貯めておくものもあるし、全くインスピレーションが枯渇して、何も引き出し入ってないって言ったら、もう正直に言うよね、それを。</span>」<br />
<br />
アイナ「あ、言うのか！ 」<br />
<br />
アオイ「<span class="color2">『もう私今なんもないんです！ 』っていうパフォーマンスをする。</span>」<br />
<br />
アイナ「あ、いいね！ 」<br />
<br />
アオイ「1回それやったことある！ そしたらさ、『もうほんと今ほんとなんもないです！ 』って言ったら、鼻水と涙だけが出てきて。そしたらさ、なんか分かんないけど、それはそれでいいパフォーマンスができるんですよね！ 」<br />
<br />
アイナ「それは良かったんじゃない？ そこまでしっかりさらけ出す人いないよね！」<br />
<br />
アオイ「さらけ出した。」<br />
<br />
アイナ「いや〜かっこいいね。」<br />
<br />
アオイ「いやいやいや。」<br />
<br />
アイナ「それはさ、枯渇して出た鼻水と涙だったじゃない？ 」<br />
<br />
アオイ「うん。」<br />
<br />
アイナ「苦しくなかったの？ 」<br />
<br />
アオイ「苦しくなかった。でもそれを過ぎたら、今度笑いが込み上げてとか。そしたら、もっとお客さんの顔がもっとクリアに見えてきて。」<br />
<br />
アイナ「あら！ 」<br />
<br />
アオイ「そしたらさ、やりながら『あ、なんか自分ここに甘えてたのかな？ 』とかさ、『もっとなんか強くなれるわ！ 』っていうか、『てか、楽しませなきゃ！ 楽しませたい！！ 』みたいな、変わってって、パフォーマンス中に。」<br />
<br />
アイナ「何分ぐらいのパフォーマンスだった？ 」<br />
<br />
アオイ「なんか結局ね、15分の予定がね、40分ぐらい1人で踊ってた（笑）迷惑よね！ みんなね、お腹空いてくるよね。」<br />
<br />
アイナ「いや、最高だったんだよー！ 」<br />
<br />
アオイ「謝ったもん、みんなに。『すいません！ 』って。でも、『みんなのおかげで、この今日のパフォーマンスができました、ありがとう！ 』っていうのは伝えた。」<br />
<br />
アイナ「すごいなぁ〜」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240130_awskc02.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「私はさ、たまにパフォーマンスしてるときとかもさ、ボーって集中できない瞬間が一瞬あったりするんだよ。そういう時もさ、『やばい、頑張んなきゃ！ かっこつけなきゃ！ 』とか思っちゃうんだよね。」<br />
<br />
アオイ「それもプロフェッショナルじゃないですか！ 」<br />
<br />
アイナ「そうだったんだけど、アオイちゃんとパフォーマンスをするようになって、ステージ上で自分がね、『あ、今気が飛びそう』ってなった時に、パッてアオイちゃん見たら、燃えるような目をしてるのよ（笑）」<br />
<br />
アオイ「（笑）」<br />
<br />
アイナ「この人に委ねてみようって思えたんだよね。」<br />
<br />
アオイ「えー、そんな風に見てた時あった？ アイナっち。」<br />
<br />
アイナ「あったんだよね！ 」<br />
<br />
アオイ「あったんだ！ 」<br />
<br />
アイナ「群馬！ 」<br />
<br />
アオイ「あ、群馬か〜」<br />
<br />
アイナ「そう！ 」<br />
<br />
アオイ「そっか〜」<br />
<br />
アイナ「高音とかをずっと歌ってるとボーッとしてきちゃって、頭が。あ〜なんかやばいなってなってたんだよね。」<br />
<br />
アオイ「あ〜そうか！ でもね、そうだと思うよ。アイナちゃん、あんなに歌わなきゃいけないしさ、踊んなきゃだしさ、どっから写真撮られても、いつも可愛いしさ。」<br />
<br />
アイナ「それはないよ〜（笑）」<br />
<br />
アオイ「どんな状況なんだろう？ 状態なんだろう？ っていつも思うんだけど。だから、<span class="color2">『Red:birthmark』</span>の曲だけは、もう私が引っ張りたいっていうかさ。アイナっちがそこにいれば、もう『Red:birthmark』だからっていう気持ちでいつも立つから、多分超集中してたね、なんかキリッと。」<br />
<br />
アイナ「かっこいいよね、アオイちゃん…」<br />
<br />
<br />
<span class="color2" style="font-weight:bold;">M. Red:birthmark / アイナ・ジ・エンド（"BACK TO THE (END) SHOW"ver.）</span><br />
<br />
<br />
アイナ「1月10日にSHIBUYA LINE CUBEでライブした時の音源で、<span class="color2">『Red:birthmark』</span>が流れております。アオイちゃんとパフォーマンスをしてこの曲が育っていたので、私の心も育っていて、心にアオイちゃんがいたよ！ 」<br />
<br />
アオイ「え、嬉しい。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240130_awskc06.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「アオイ先生、2週授業してみていかがでしたか？？ 」<br />
<br />
アオイ「自分で言葉にしながら、アイナっちと話してるとさ、また自分で聞き直すじゃない？ 耳で。なんか心がけよって思った！ 」<br />
<br />
アイナ「アオイちゃんはやっぱね、心の耕し方がね、ほんとに綺麗！ 」<br />
<br />
アオイ「あ、なるほど！ “心の耕し”だった！ 」<br />
<br />
アイナ「うん！ 」<br />
<br />
アオイ「ありがとうございました！ 」<br />
<br />
アイナ「うん、綺麗！！ 」<br />
<br />
2人「（笑）」<br />
<br />
アイナ「楽しかった？！ 」<br />
<br />
アオイ「うん、楽しかった！ 」<br />
<br />
アイナ「ね！ 最後にね、生徒ちゃんにお知らせを。もしあればお願いします！ 」<br />
<br />
アオイ「<span class="color">アイナ先生、5月ぐらいにね、私たち一緒にパフォーマンスしたいな〜なんて思ってます！ </span>」<br />
<br />
アイナ「思ってます！ 結構大掛かりかもしれないですね！ 」<br />
<br />
アオイ「ね！ ちょっとね、最近色々本読んだりして、なんかインスピレーション落ちてないかな〜って見てんだけど。」<br />
<br />
アイナ「そうだね。」<br />
<br />
アオイ「ね。まあ、ゆっくり行きましょう！ 」<br />
<br />
アイナ「そう！ アオイヤマダ先生、今日は生徒に授業してくれてほんとにありがとう！！！ 」<br />
<br />
アオイ「いや〜こちらこそありがとうございました！ 」<br />
<br />
アイナ「アイナも授業受けた気持ちです！ 」<br />
<br />
アオイ「いや、私も授業受けた気持ち。」<br />
<br />
アイナ「楽しかった、ありがとう！ 」<br />
<br />
アオイ「みんなのおかげで、ありがとう！ 」<br />
<br />
アイナ「ね！ 」<br />
<br />
アイナ「以上！ SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした！ そして…」<br />
<br />
アオイ「アオイヤマダでした！ 」<br />
<br />
アイナ「生徒ちゃん、またね&#12316;！ 」<br />
    <br />
アオイ「バイバイ！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240130_awskc05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<br />
★<span class="color">アオイヤマダ先生、２週連続授業、ありがとうございました！</span><br />
5月ごろ、一体どんなお披露目があるのか、楽しみですね♪<br />
<br />
★今回の授業のアーカイブはradiko（アプリ）で１週間聞けます！<br />
授業の様子、<span class="color2">『Red:birthmark（"BACK TO THE (END) SHOW"ver.）』</span>ぜひ何度も聴いてみてね&#12316;！<br />
<br />
★表現にまつわるお悩みをアイナ先生に直接相談する「表現の時間」など授業に参加したい生徒は [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a> ] または [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/mail/" target="_blank">メール</a> ] からエントリーをお待ちしています！<br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240130222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年2月6日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
<comments>rss.php?itemid=22135&amp;catid=182</comments>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
<title><![CDATA[ダンサー・表現者のアオイヤマダ先生が登場！ アイナ先生がアオイヤマダ先生のこれまでを深掘り！]]></title>
<link>rss.php?itemid=22103&amp;catid=182</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240123_bbngt01.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240123222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年1月30日（火）PM 10:00 まで</p></div><br />
<br />
アイナ「生徒ちゃんこんばんは！  <span class="color">今日から2週にわたって、なんと、ゲスト講師が来てくれます。</span> 久しぶりですね！ 私はめっちゃ楽しみにしております♪」<br />
<br />
アイナ「ちなみに、その子は2000年生まれ…ミレニアムだね。生徒ちゃんと歳が近い女の子ですね！ 」<br />
<br />
アイナ「じゃあ、ダンスルームに、もう早速呼んじゃおうと思います！ <span class="color">どうぞッ！</span> 」<br />
<br />
アオイ「<span class="color2">こんばんは（小声）アオイヤマダです！</span> 」<br />
<br />
2人「（笑）」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240123_bbngt04.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「すっごい独特な登場で、やっぱりオバケ系だったね（笑）」<br />
<br />
アオイ「想像したの、教室を。」<br />
<br />
アイナ「うんうん！ 」<br />
<br />
アオイ「そしたらなんか、小さな声になっちゃったね（笑）」<br />
<br />
アイナ「（笑）」<br />
<br />
アオイ「このラジオを本当生徒として聞いてたから…」<br />
<br />
アイナ「あ、ありがとう！ 」<br />
<br />
アオイ「講師として入る立場じゃないんですよ。そしたら、小声になってしまいました（笑）そのせいで、多分音楽はいるタイミング難しかったよね。」<br />
<br />
アイナ「待ちがあったよね（笑）」<br />
<br />
アオイ「うん、待ちがあった（笑）すみません！ 」<br />
<br />
アイナ「歴代で初めてだと思います、あんなオバケみたいな登場をした先生は（笑）よろしくお願いします！ 」<br />
<br />
アオイ「よろしくお願いします！ 」<br />
<br />
アイナ「今日はね、一緒に生徒ちゃんに授業を届けてくれます！<span class="color" style="font-weight:bold;">ダンサー・表現者のアオイヤマダ先生です！！！ </span>」<br />
<br />
アオイ「はい！ よろしくお願いします！ 」<br />
<br />
アイナ「いつぶりに会うかな？ 私たち。」<br />
<br />
アオイ「年末？ 」<br />
<br />
アイナ「あ〜！ 」<br />
<br />
アオイ「年末に、アイナっちのライブに出させていただきました！ 」<br />
<br />
アイナ「<span class="color2">CDJ</span>です！ 」<br />
<br />
アオイ「そうです！ 」<br />
<br />
アイナ「あれも感慨深くて、私。2023年から、アオイヤマダちゃんとちょくちょくパフォーマンスさせていただくようになって、ラストのパフォーマンスだったじゃない？ 」<br />
<br />
アオイ「うん。」<br />
<br />
アイナ「なんか力んじゃった（笑）」<br />
<br />
アオイ「私も力んでた！ 」<br />
<br />
アイナ「あ、ほんと？ 分かんない！ 」<br />
<br />
アオイ「何回かあの曲やってるじゃん？ パフォーマンス。やっぱその都度違うよね。あの日やっぱ力入りすぎて、同じことずっとやってたと思う。」<br />
<br />
アイナ「私もなんだよ！！ 」<br />
<br />
アオイ「ほんと？」<br />
<br />
アイナ「うんうん！ 」<br />
<br />
アオイ「あるよね、そういうの。」<br />
<br />
アイナ「そんな感じで、私たちは毎回違うパフォーマンスを2023年頭？ <span class="color2">『Red:birthmark』のMV</span>きっかけにずっとやってるんですけど…アオイ先生は、普段アイナLOCKS! を聞いてくれてるってことで？ 」<br />
<br />
アオイ「聞いてます！ 」<br />
<br />
アイナ「嬉しい！ 」<br />
<br />
アオイ「アイナっちって、すごい遠い存在のように思えるのに、悩みを聞いてくれたりさ。聞いてるうちに、その人のいいところとか細かいところをキャッチして褒めてくれるから、嬉しいんですよね。」<br />
<br />
アイナ「え〜〜！ 」<br />
<br />
アオイ「聞いてても自分で、『あ、なんか自分って案外悪いところだけじゃないかも』っていうか、『そっか、ここも褒められる部分なのか』って思って。なんか前向きになれるっていうか。」<br />
<br />
アイナ「嬉しい！ 」<br />
<br />
アオイ「だって、初めてアイナっちが家来てくれた時に、みそ汁を作ってるだけですっごい褒めてくれて！ 」<br />
<br />
アイナ「めっちゃ美味しいねんて！！ 真似しようと思ってね、私みそ汁作るのすごい下手だったんで、アオイちゃんに聞いたもんね！ どれくらい味噌を入れたらいいのかってね。」<br />
<br />
アオイ「そう！ 」<br />
<br />
アイナ「『ちょっとしょっぱいと思うくらい入れたらいいよ』って言われたじゃん？ あと拳1個分くらいって言ってたから、毎日拳と味噌を比べて入れてるよ！ 」<br />
<br />
アオイ「こうやって、自分のできないところとかもちゃんと言うじゃん？ 人の前で。私って結構プライド高いというか、自分ができないことを人前で言うとか、あんまできないタイプだったから。『あ、良いんだ言って！ 』 って。で、相手がアドバイスくれたり、助けてくれたりするじゃん？ 」<br />
<br />
アイナ「あ〜」<br />
<br />
アオイ「そうすることによって、自分がどんどんレベルアップしていくというか、更新されてくんだなっていうのをアイナっちと会って実感したかな！ 」<br />
<br />
アイナ「えー！ ありがとう！！ 生きてるのいいですね、こうやって言われると。」<br />
<br />
アオイ「いいですよね。」<br />
<br />
アイナ「うん。」<br />
<br />
2人「（笑）」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240123_bbngt02.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「こうやってしゃべってると、柔らかい女の子っていう声色がね、鳴り響いてると思うんだけど、この人凄い人で！<span class="color2" style="font-weight:bold;"> アオイヤマダ先生はなんと、『東京2020オリンピックの閉会式』で、ソロパフォーマンスをされております！</span> 知ってる生徒ももちろん多いと思いますけども。」<br />
<br />
アイナ「そしてね、<span class="color2">Netflixシリーズ『First Love 初恋』</span>に出演していたり、<span class="color2">ダムタイプ『2020』</span>に出演していたり、現在公開中のヴィム・ヴェンダース監督の<span class="color2">映画『PERFECT DAYS』</span>にも出演しております！！ 」<br />
<br />
アイナ「他にもね、めちゃくちゃいっぱいあって…<span class="color2">DISH//の『ありのまんまが愛しい君へ』のMV</span>、<span class="color2">夏木マリさんのMV</span>にも出演されています。私がいいなーと思ったのは、<span class="color2">TKさんの曲に高村月さんと一緒に踊ってるMV</span>があって。あれのアオイちゃんがすごい好きでしたね。」<br />
<br />
アオイ「いや〜嬉しい！ アイナさんの<span class="color2">『Red:birthmark』</span>も出させていただいて。」<br />
<br />
アイナ「そう、『Red:birthmark』のMV。あれは思い出がありすぎますね！ 」<br />
<br />
アオイ「思い出ありすぎるよ！ 」<br />
<br />
アイナ「（笑）」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align:center;position:relative;padding-bottom:56.25%;padding-top:30px;height:0;overflow:hidden;"><iframe width="560" height="315" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;"src="https://www.youtube.com/embed/O774SDZJ2QQ?si=GjHswWgowQJGXmYR" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><br />
<br />
アオイ「あれがきっかけで、アイナっちともすごいしゃべるようになったというか。撮影の当日さ、何にも打ち合わせとかしないで『はい行きます！ よーいスタート！ 』で音楽なって2人で踊ったときに、なんの相談もしてなかったけど、呼吸が合うっていうか。何にも手当たらないし、多分アイナっちが私を見てくれて、なんか犬と遊んでる感覚みたいな（笑）」<br />
<br />
アイナ「（笑）」<br />
<br />
アオイ「多分、犬がこっち向いたら手をこっちにやって、ちょっと走りすぎたら引っ張ってくれて…みたいなさ。」<br />
<br />
アイナ「あ〜（笑）お互いやってるイメージあるな。アオイちゃんも結構さ、後ろにも目ありそうだよね！ 」<br />
<br />
アオイ「あ〜でも、後ろ意識してるかもしれない！ 」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240123_bbngt07.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「あの日1番の衝撃かな。『あ、この人今、私が右行ってること分かってやってるんだ』とか思いながらやってた！ 」<br />
<br />
アオイ「なんかそんな感じだったよね、2人で。」<br />
<br />
アイナ「うん！ それをきっかけに色々やらせていただいたんですけど、<span class="color2">なんと！ 2人でロンドンも行きましたね！ </span>」<br />
<br />
アオイ「はい！ うわー懐かしいね、もう。」<br />
<br />
アイナ「ね！ <span class="color2">去年の11月に、WACKの海外公演『WACK in the UK』でも共演させていただきました！</span> 」<br />
<br />
アイナ「そんなアオイヤマダ先生が2週にわたって授業を届けてくださるということで！ 今日は、今のアオイヤマダ先生になるまでのお話しを聞かせてもらうんだけど…いいですか？ 」<br />
<br />
アオイ「はい！ 頑張ります！ 」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240123_bbngt09.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「ダンスを始めたのはいつ頃かな？ 」<br />
<br />
アオイ「『年齢6歳くらい』っていつも言ってたんだけど、たまに『そっか、小っちゃい時からやってなきゃいけないのか〜』って言われるんだけど、全然そうじゃないと思ってて。」<br />
<br />
アイナ「そうだよね。」<br />
<br />
アオイ「始めるのはいつからでもいいと思ってて。私は幼少期にダンスっていうものに出会って、言葉を使うってことが不得意だったから、ダンスが逃げ道というか。『あ、こういうもので自分の感情を表現できるんだ』っていう、1つ生きる希望みたいなものだったから。それに出会ってから、ずっとやってきたかな。」<br />
<br />
アイナ「うーん。じゃあ小っちゃい時から、言葉よりも踊りが好きだって言うのがあったの？ 」<br />
<br />
アオイ「そうそう！ 近所の家のお姉ちゃんがやってて、それが楽しそうだったから、お母さんが『行ってみる？ 』みたいな感じで連れて行ってくれた。」<br />
<br />
アイナ「じゃあ、ママも結構良心的だったんだね、踊りとか。」<br />
<br />
アオイ「そうかも！ 私が人見知りだったから、何かに没頭してほしいみたいな気持ちはあったんじゃないかな？ 」<br />
<br />
アイナ「いいね〜！ 」<br />
<br />
アイナ「アオイちゃんは一人っ子？ 」<br />
<br />
アオイ「一人っ子だね。」<br />
<br />
アイナ「兄弟とかがいたらさ、兄弟で遊んだりするだろうけど、確かに一人っ子だったら一人遊びが板につくかもしれないから、ダンスはいいね！ 」<br />
<br />
アオイ「1人でおままごとするんだけど、おままごとセットはないから、折り紙で1個ずつアイスクリームを作って、アイス屋さんをやって。」<br />
<br />
アイナ「カワイイッ！ 」<br />
<br />
アオイ「で、お店の人やりながらお客さんやってた（笑）」<br />
<br />
アイナ「まじで？！ 」<br />
<br />
アオイ「1人何役かやってた（笑）」<br />
<br />
アイナ「すごいね！ 」<br />
<br />
アオイ「だから、何にもない所から遊びを作るみたいなのは好きだったかも。ダンスも、まぁその延長だったのかなー？ 」<br />
<br />
アイナ「そうだね！ 」<br />
<br />
アオイ「でも、練習嫌いだった！ 」<br />
<br />
アイナ「嘘？！ 」<br />
<br />
アオイ「家に帰ってきて練習した記憶ない（笑）」<br />
<br />
アイナ「え、でもあれは？ やらされるっしょ？ ストレッチとか。」<br />
<br />
アオイ「それは好きなの。ストレッチとかは勝ち負けが見えるじゃん？ 勝ち負けって言うか、あの人の方が柔らかいとか。それがめちゃくちゃ悔しくて、1人でひたすら家帰ってきたら、机の下潜って上半身倒して、ず――っといた！ でも、ダンスの練習は絶対しなかった！ 」<br />
<br />
アイナ「なんでぇ？！ すごいおもろい（笑）」<br />
<br />
アオイ「ダンスの何が好きかってさ、スクール行って皆がいて、音楽が爆音で流されるから楽しいんだよね！ 」<br />
<br />
アイナ「めっちゃ分かるわ〜！！ 」<br />
<br />
アオイ「ほんと？ そのタイプだった？？ 」<br />
<br />
アイナ「うん、爆音がやっぱいいんだよね！ あと、鏡もいいよね！ 」<br />
<br />
アオイ「うん、鏡がないと踊れないと思ってたの私。だから、家鏡ないしさ、まぁ夜になったら窓とかに映るけどさ。だから、踊れないと思ってた。」<br />
<br />
アイナ「そうだよね。じゃああんまりお家で練習しなくて、ダンススタジオでやっていくっていう日々が続いて、1回も休まず？ 1年休んだりせず、ず―っと今までやってるの？ 」<br />
<br />
アオイ「ず―――っと。で、15歳かな？ 高校に上がるときに東京でダンスの高校を見つけて、『そこに行きたい！ 』ってお母さんたちにお願いして、上京しました。」<br />
<br />
アイナ「15歳で？ 」<br />
<br />
アオイ「うん。でもダンスの学校入ってみたらさ、ジャンルってあるじゃない？ ダンスの。」<br />
<br />
アイナ「うん。」<br />
<br />
アオイ「どれもハマんなくて（笑）」<br />
<br />
アイナ「（笑）」<br />
<br />
アオイ「どれも違うな〜〜だし、例えば、ヒップホップ、ブレイクダンス…」<br />
<br />
アイナ「ブレイクダンスもやったの？！ 」<br />
<br />
アオイ「そう。パンキング、バレエもやったし、全部やったよ！ けど、どれもなんかね〜やっぱ上手い人はいっぱいいるのよね。何が向いてんのかな？ 自分向いてないのかな？ っていうのを悩んでたら、今のマネージャーさんに出会ってね。<span class="color2">山口小夜子さん</span>っていう、90年代の方って言っていいのかな？ 」<br />
<br />
アイナ「そうだね。」<br />
<br />
アオイ「モデルさん？ 表現者って言われてるっていうのかな？ 山口小夜子さんを知って、私もこういう人になりたいというか…元々洋服が好きだったので、<span class="color2">“洋服に魂を宿らせるための踊り”</span>とかさ。」<br />
<br />
アイナ「お〜！！！ 」<br />
<br />
アオイ「踊ってる自分が主体じゃなくて、<span class="color2">“この空間を魅せるための踊り”</span>とか、そういう<span class="color2">“物語を語れるようなダンス”</span>が1番フィットしたかな。」<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240123_bbngt03.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「あー…なんか腑に落ちるね。確かにアオイちゃんって、『私を見て！ 』とか『This is me！ 』みたいな感じではなくて、じゃあ例えば、今この授業をしてるこの空間で踊ってみてって言われたら、うまいこと床も、この木の机も、布みたいな壁も、味わって踊れそうだし、<span class="color2">何かに魂を宿らせて“アオイヤマダ”が成立する</span>っていうか。<span class="color2">“そこの空間で存在する私”</span>って感じの踊りに見える。」<br />
<br />
アオイ「あ、ほんとに？ そっちの方が好きなんだよね。」<br />
<br />
アイナ「想像できないです！ ブレイクダンスとかやってるアオイヤマダさん（笑）」<br />
<br />
アオイ「できなかったです！ もうすごいんだもん、皆。もうダメでした私、全然。」<br />
<br />
アイナ「そっか！ でも、ちゃんとそこの学校に通って、ひと舐めしたんだね全部。べローンと。」<br />
<br />
アオイ「べローンと（笑）」<br />
<br />
アイナ「べローンとして、『野菜ダンス』とかに着地していったのかな？ 」<br />
<br />
アオイ「<span class="color2">『野菜ダンス』</span>って何だろう？ ってなる人いると思うんですけど、世の中がコロナ禍になったときに、私、おばあちゃんに『元気にご飯食べてるよー！ 』ってアピールしたくて始めて。でも、おばあちゃんだから洋楽とか分かんないから、昭和歌謡曲に合わせて、大根とか玉ねぎとか持って踊って、その動画を送ってたの。で、Instagramにも上げてて。」<br />
<br />
アイナ「あ、だから歌謡曲だったの、あれ？！ 」<br />
<br />
<br />
<center><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B_boGGdhsM6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B_boGGdhsM6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/B_boGGdhsM6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">アオイヤマダ(Aoi Yamada)(@aoiyamada0624)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></center><br />
<br />
アオイ「そうなの！ そしたらおばあちゃんから、『神田川』で次は踊ってほしいって言われてさ、どうしよどうしよって思って冷蔵庫開けたら、使いかけのきゅうりが転がってて。『あなたはもう忘れたかしら♪』って語りかけてきたの、きゅうりが。」<br />
<br />
アイナ「まじかよ！！ 」<br />
<br />
アオイ「っていう風に、毎日なんかしらの野菜で踊ってたあの時は。」<br />
<br />
アイナ「きゅうりが歌いかけてきたから、踊るしかないと！ 」<br />
<br />
アオイ「そうそう。」<br />
<br />
アイナ「結構すごい境地まで行ったね！ 」<br />
<br />
アオイ「うん。ダンスを一生懸命やりたいって気持ちはあるけど、何の本読もうとか、どんな舞台観よう？ なんの野菜を食べよう？ 誰と連絡を取ろう？ っていうのも、全てダンスに落とし込めるっていうものって知ったから。だから、<span class="color2">日常をちゃんと生きる、集中して生きるっていうのが、私は結構ダンスに必要なものなのかな</span>って思ったりするのよね。人によって違うと思うけどね。」<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240123_bbngt05.jpg" width="640" height="480" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
<br />
アイナ「アオイちゃん、久しぶりに会ってしゃべりすぎちゃったみたいで、もう時間がきてます（笑）」<br />
<br />
アオイ「スタッフさんがすごい焦ってたもん（笑）」<br />
<br />
アイナ「そうだね（笑）セカセカセカセカ！ 」<br />
<br />
アイナ「アオイちゃんの今までの話を聞こう！ っていう会だったのが、脱線して、聞きたかったことをいっぱい聞いちゃったりしちゃいまして、すみません脱線して！ 」<br />
<br />
アオイ「いや嬉しいです。ありがとうございます！ 」<br />
<br />
アイナ「そして、<span class="color">来週のアイナLOCKS! も、アオイヤマダちゃん出てくれます！</span>」<br />
<br />
アオイ「わ〜やったー！ 」<br />
<br />
アイナ「アオイヤマダ先生と<span class="color2">『ダンス対談』</span>をしたいと思います！ 」<br />
<br />
アオイ「よろしくお願いします！ 」<br />
<br />
アイナ「私たちは一緒にステージに立ったり、表現をお互いしているので、“ダブル表現の講師”で、ダンス対談をしたいな〜なんて思っております！ よろしくお願いします！ 」<br />
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アオイ「お願いします！ 」<br />
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アイナ「以上、SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした！ そして！ 」<br />
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アオイ「アオイヤマダでした！ 」<br />
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アイナ「生徒ちゃん、またね&#12316;！ 」<br />
    <br />
アオイ「またね。」<br />
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<div style="text-align: center"><img src="https://www.tfm.co.jp/lock/cms/media/y2024/20240123_bbngt08.jpg" width="480" height="640" alt="SCHOOL OF LOCK!" title="SCHOOL OF LOCK!" /></div><br />
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★<span class="color">アオイヤマダ先生は、来週のアイナLOCKS! にも登場！</span><br />
来週は、アイナ先生とアオイヤマダ先生の“ダブル表現の講師”で、<span class="color2">【ダンス対談】</span>をお届けします！<br />
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<span class="color2">アオイ先生がMVに出演しているアイナ先生の楽曲『Red:birthmark』の、先日LINE CUBE SHIBUYAで行われた「BACK TO THE (END) SHOW」ライブ音源バージョンもOA&#128251;&#127926;</span><br />
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来週も、出席忘れずによろしくね&#128075;<br />
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★表現にまつわるお悩みをアイナ先生に直接相談する「表現の時間」など授業に参加したい生徒は [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/r/ainabbs" target="_blank">アイナ掲示板</a> ] または [ <a href="https://www.tfm.co.jp/lock/aina/mail/" target="_blank">メール</a> ] からエントリーをお待ちしています！<br />
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<div class="timefreeClick"><p class="timefreeClick__btn"><a href="http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20240123222000&type=jfn" tar-get="_blank"><span class="timefree">この後記の放送を聴く</span></a></p> <p class="timefreeClick__text">聴取期限　2024年1月30日（火）PM 10:00 まで</p></div>]]></description>
<category>アイナ・ジ・エンド</category>
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<pubDate>Tue, 23 Jan 2024 23:25:00 +0900</pubDate>
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