こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活、応援部の時間。校長のこもり改め、応援部顧問のこもりです!」
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め、応援部副顧問のアンジーです!」
こもり顧問「そして今夜も受験にまつわるスペシャリストである特別講師が来校してくれています!」
浪岡先生「受験生の皆さん、こんばんは!1月の特別講師、Penthouseの浪岡真太郎です!よろしくお願いします!」
こもり顧問・アンジー副顧問「よろしくお願いします!」
こもり顧問「さあ浪岡先生、ついに私立大学の入試、そして高校の入試が本格的にスタートしました。」
浪岡先生「スタートしてしまいましたね。」
こもり顧問「いやー、ここまで来てもう、もうラストスパートというところに入りましたけど。まあ複数の学校とか学部を受ける受験生、本番と本番が短いスパンでね、やってきて。『もう試験です』『来週も試験です』『2日後も試験です』とかっていうのが重なる時期に入りましたけど。この試験対策の面でも気持ち、体調面でも、調整が難しい時期だと思うんですけど。何かこう、やってたこと、アドバイスみたいなのってあったりしますか?」
浪岡先生「なんか僕、思い出になっちゃうんですけど。その、僕、岩手県出身なんで、その東京で受験するときは、父親と一緒にね、まあ2泊とかして来てたんですけど。その1日目の受験と、そのもう一個の間に、こう1日、空きがあったんですよ。なんかそこで結構、父が気を使って、なんか遊園地とか散歩させてもらったりとか。なんかそういうのが意外と覚えてて。なんかそのリラックスするっていうのも一個いいんじゃないかなっていうのが、ありますね。」
こもり顧問「まあ、ここまでだって詰め詰めで来てるわけですから!しかも試験、試験とか繋がってきたらなおのことですよね。
浪岡先生「もう前日だったら何やっても正直変わんないっちゃ変わんないみたいなとこもあるんで。こうリラックスするのも一個の手かなとは思いますね。」
こもり顧問「だからなんか、今ラジオを聴いてる受験生とかも、これから入ってくるね、もう試験ウィークとかっていうのも全然あると思うから。うん、なんか自分でスケジュール立てて、『ここだったらいいんじゃないかな』って隙間見て、体調をね、崩さないように、逆にメンタルを整えるっていうことも大事だから。なんか息抜き、オン・オフしっかり作ってもらいたいなと思います。さあ、浪岡先生、今週も受験生のために、よろしくお願いします!」
浪岡先生「よろしくお願いします!」
M. Slow & Easy! / Penthouse
こもり顧問「さあどうですか? 教頭とかは、こういう本番とかが近づいてきた時の気持ちの、こう整え方とか。」
アンジー副顧問「でも私はもう結構ギリギリまで詰め込んじゃうんだけど、それこそ浪岡先生が言ってたみたいに、張り詰めすぎるともう何も結果出せなくなっちゃうから。極力自分がリラックスできる状態で、その会場に入るとか、本番を向かえるように、自分の好きな曲聴いたりとか、自分がなんかこう好きなご飯を食べたりとか、何でもいいんだけど。ちょっとでもリラックスできる環境を作って、整えて、『大丈夫、いつもと変わらない』と思っていくかな。」
こもり顧問「うん、なんかそれをできる自分でいる練習もしといたほうがいいね。なんか急になんかそういうのすると、罪悪感感じません?」
アンジー副顧問「リズムが崩れるしね。」
こもり顧問「なんか、あ、やっちゃった、自分…みたいな。『休んじゃってる、自分』『遊んじゃってる』って思うんだけど。そう受け入れられない自分でいると意外とできなかったりもするから。なんかスピードもね、なんか早ければいいってもんでもないから。ゆっくりこう1回落としてね、体を休める時間っていうのも、しっかり作ってもらえればなと思います。」
こもり顧問「さあ、ここからは『宣言メイト』送ってくれた受験生に直接話を聞いてエールを届けていきます。もしもし!」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「もしもし。」
こもり顧問「応援部顧問のこもりです!」
アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです!」
浪岡先生「1月の特別講師、Penthouseの浪岡真太郎です!」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「神奈川県、18歳、RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間です。」
こもり顧問「RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間!ありがとう!」
アンジー副顧問「ありがとう!じゃあ、RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間、まずは宣言を聞かせてください。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい。
国公立大学である東京学芸大学に進学して、中学校の社会の先生になりたいと思っています。」
こもり顧問「おおー!国公立の学芸大学。学芸大学というのはね、関東ではとても有名なところですけど。あれなんでしょ?RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間は、Penthouse先生好きなんでしょ?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい。すっげー好きです!」
浪岡先生「おおー、ありがとうございます!」
アンジー副顧問「すっげー好きです」
こもり顧問「もう好きとかじゃないでしょ。すっげー好きなんでしょ?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい。なんか1年間で一番聴いたアーティストがPenthouse先生でした。」
浪岡先生「おおー、嬉しい!いやいやもう、僕の話はいいんですよ。僕が喜んでどうするんですか(笑)。」
アンジー副顧問「逆に二人でね、話してもらいたいとこいっぱい。」
こもり顧問「だって受験勉強中とかずっと聴いてたりするんでしょ?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「そうですね。よく、はい、お世話になってます。」
こもり顧問「じゃあなんかちょっと今日はね、浪岡先生も来てくれてるから、ちょっとRN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間の今のこのね、悩みだったりとか、今のことを話をしたいなと思うんだけど。そもそもなんで学芸大学に入りたいの?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「あー、えっと。まず中学校の時ぐらいとか、高校に入ってからも、そこまで明確な将来の夢とかが決まってなくて。」
こもり顧問「うん、うん。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「で、なんか漠然と、まあ学校の先生ってなんかいいなっていう風には思ってたんですけど。それで高校に進学して…。僕、サッカー部なんですけど。」
こもり顧問「うん、そうなんだ。サッカー部。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい。サッカー部の顧問の先生が、学芸大学の出身で。色々と進路のことについても相談させてもらってて。そのうちにその顧問の先生もすごく僕によくしてくださった先生だし、授業もすげー楽しかったんで。『やっぱり先生になるのすげーいいんじゃないか』って思って、その先生と同じ道に進むのもありなのかなと思って、学芸大学に行こうと思いました。」
こもり顧問「その顧問の先生、社会の先生?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい、そうです。」
アンジー副顧問「だから社会の先生なんだ!」
こもり顧問「社会は得意なの?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「社会は、はい、そうですね。得意ですね。」
こもり顧問「じゃぁめちゃめちゃいいじゃん!なりたいものが明確すぎるぐらい明確で。どう?それこそ、受験勉強は順調に進んでるのかな?やってこれてるのかな?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「そうですね。えっと、部活を引退したのが今年の8月とかで。そこから本格的に始めたので。まあやっぱり最初の模試とかだと、やっぱりE判定が出てたんですけど。そこからちゃんと勉強するようになって、直前の模試でB判定くらいまで持っていけたので。」
こもり顧問「おお、めちゃくちゃいいですよね!上げてるじゃん!」
浪岡先生「B判定って受かりますよ!」
こもり顧問「すごいことだと思うよ。E判定でそこからいきなりBまで上げるっていきなりってレベルだからね。部活引退が8月で、そうですよね?」
浪岡先生「この角度で行ったらもういけますよね。」
こもり顧問「この斜めの角度って!国立の学芸大学ってことは、共通テストも受けたってことだよね?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい、2日間とも全部受けました。」
こもり顧問「どうだった?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「やっぱ、全体的に難しくなってたなっていう印象はあったんですけど。意外とできてないかもと思ってたのが、意外と耐えてたというか、取れてたので。あ、いけんじゃね?と思って、ちょっとホッとしてます。」
こもり顧問「じゃあ、いけるよもう!逆に今、不安なこととかある?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「やっぱり共通テストっていう一つの大きな山を超えたから、ちょっと気持ちが緩んでるというか。ちょっと、たるんじゃうんじゃないかっていう心配はあります。」
こもり顧問「まあ、たるむよな。8月からこんだけブーストかけてやって、こんだけ、ねえ?」
アンジー副顧問「むしろすごいよ。」
こもり顧問「しかも結果出しちゃったら、そりゃもういいかってなるよね。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「ちょっとは…。」
こもり顧問「そっか、だとしても、別にこのままでいいとは思うけどね。ペースを上げる必要もないし、逆にキープすればいいだけの話でしょ?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「そうですね。でも、学芸大の二次で受けるのが、僕、日本史を専攻というか。日本史だけなんですよ、二次が。マークじゃなくて全部記述で。そういう記述が僕はそんなに得意じゃないので、そこら辺はこれから詰めていかないといけないな、と思うんですけど。やっぱり、ちょっと上手くいかない部分もあって、それはちょっと心配な所ではありますね。」
こもり顧問「心配な部分が、逆に、ねえ?」
浪岡先生「余裕ゆえの悩み、みたいなね。」
こもり顧問「明確にだってやるべきことが見えてる、苦手なところができている、なぜそこをやらないといけないのかわかってる。あとはやるだけ、以上ですっていう。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「あとはやるだけなんですけど、そこまで勉強のモチベーションが今上がらない状態で。」
こもり顧問「共通の山も超えたしみたいな。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「そうです。」
こもり顧問「でも、もったいないよね。ここで糸が切っちゃって逆にっていうのは。」
浪岡先生「確かに。なんか僕、受験に受かる受からないも大事なんですけど、18歳の時にデカい目標に向けて頑張って、やりきったみたいな経験を得ることが何より重要というか。あん時やりきれたから俺はやれるはずだ、っていう自信に今後繋がってくると思うんで。まぁ僕もそうだったので。そういう意味でもここであまり糸を切らずに、やりきっておくことが、受かっても受からなくてもいい方向に転がるんじゃないかなと思うんで。もう一息頑張ってほしいですね」
こもり顧問「そうですね。だってこんなにいい所まで来ているのに!ここまで4ヶ月くらいかけて、ここまできたのに、たったこの2週間で全てが本当に転がっちゃうこともあるから。ここから抜かずにラストまでやってもらいたいなって思うけど。ちょっとRN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間にむけてカロリーメイトを書くね。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「ありがとうございます」
アンジー副顧問「じゃあまずは私、副顧問から。
一寸先と書かせていただきました。もう一寸先の未来はどうなるか分からない、未来はわからないからこそ、今ここで、ここまでやってきたことっていうのは本当に大切にしながら。あと一歩、緊張の糸が切れないように、いい意味でもうちょっと自分を追い上げて、その先の未来を明るいものにしてもらいたいと思うし。これ受験だけじゃなくて本当に人生なんでもそうだから。今めっちゃうまくいってる、波に乗ってる、と思ってこのまま波に乗り切ることが絶対大事で、そこで一瞬さ、足元の力を緩めたりとかすると、「危ない!」って思う瞬間も出てくるから。今ここまでやれてることは紛れもなくRN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間が頑張ってきたからこそだから。このまま走り抜けてくれ!」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「ありがとうございます」
こもり顧問「そして顧問からはこう書きました。
好きなもの全部パワーに。もうここからは、もう自分のモチベーションを上げる必要は1ミリもないというか、維持することをまず一番ベストに思う。なんか「現状維持は後退だ」みたいな言葉もあるけれど、俺からすればそうでもないんじゃねって思うの。やっぱり維持し続けるっていうのには少なからずの労力がいるし、やっぱり努力も必要だし、そこに居続けるっていうのはめちゃくちゃ難しいことだから。今ね、それこそ自分がこの4ヶ月間頑張ってきたからこそ、その場所にいれるということもあるから。このまま、引き続き現状維持。そのために、周りにある好きなもの、サッカーでもそうだし、顧問の先生からの言葉もそうだし、それこそね、Penthouse先生の曲もそうだし、これから先それこそね、波岡先生もカロリーメイト書いてくれたからさ。うん。その言葉とか全部パワーにして、上げる必要なくずっとエンジンかけ続けられるように、いつでもその場所に戻ってこれるようにという思いも込めて書かせていただきました。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「ありがとうございます」
こもり顧問「さあ、それでは波岡先生お願いします。」
波岡先生「僕からは、
気を抜くな、マジでと書かせてもらいました。いや、話してる感じというか、すごい余裕を感じるというか、なんか。まあでも確かにこういう感じの人って、なんか受かるんですよ。なんかこういうスタンスの人ってまあ大体受かるんですけど、でもこっからの1ヶ月で、これから先の自分の人生の本気を出した時の上限が決まると思うので、ここで出せた本気がこれから先の人生出せる本気になると思うので、気を抜かずにマジで頑張ってください。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「 はい、ありがとうございます。」
こもり顧問「 さあ、このメッセージメイト入れたカロリーメイトスペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキを送ります。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「 はい、ありがとうございます。」
アンジー副顧問「ボックスの中には、カロリーメイトが5つ入ってます。頑張りたい仲間がいたらぜひ差し入れしてあげてください。」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「 はい。」
こもり顧問「 じゃあ、最後にちょっと今日の話を受けて今の思い、聞かせてもらっていい?」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「 はい。
モチベーションは維持しつつ、これまでやってきた自分のことを信じて、自分にできることをやって、ベストを尽くしてきたいと思います。ありがとうございました!」
こもり顧問「 うん!頑張って。本当に、ラスト! 」
アンジー副顧問「がんばれー!」
RN Wi-Fiに話しかけるタイプの人間「はい、ありがとうございます! 」
M. SLive in This Way / Penthouse
こもり顧問「 でもマジで、波岡先生が言ってくれたみたいに、ここからの1ヶ月、「ここ行くぞ」って言ってから頑張れる幅が、今後人生のたぶん一番頑張れる幅になるなってめっちゃ思いました。だって今から頑張ろうって、俺の年でね、なんないもんね。自分の、できる幅の中で一番最大効率なもので練習しようと思っちゃうし。」
アンジー副顧問「確かに、そうだね。本当に。」
こもり顧問「 その幅をなんかグイッとそこ上げ、基礎ポイント上げれるのって、たぶん今しかできないんだろうなっていうのもなんかすごい感じました。だから、マジで頑張ってほしい。」
アンジー副顧問「何よりも、この波岡先生本人からこの言葉もらってるからね。」
こもり顧問「 いや、本当そうなんだよね。俺だってやっぱり欲しかったもん、当時18歳。その毎日のように聞いてる人からの言葉とかさ。だからそんなところにね、今巡り会えたのも、でも頑張ってここまでやってきたからだと思うからね。」
波岡先生「いや、でもなんか下手なこと言えないなっていう気持ちはありましたね。 」
こもり顧問「 まあ、確かに。もういいよ、そのままでとか言ってね。」
波岡先生「それで落ちたらちょっと責任取れないなと。」
こもり顧問「 だからね、マジで、本当のマジだから。」
アンジー副顧問「 マジだよ。」
こもり顧問「 ちょっと受け止めながら、でも、絶対に合格できるように俺らも願ってるから。頑張って。」
アンジー副顧問「 ファイト!」
こもり顧問「さあということで、 波岡先生、特別講師としての1ヶ月間、本当にありがとうございました!」
アンジー副顧問「ありがとうございました!」
波岡先生「 ありがとうございました!」
こもり顧問「 まあね、受験生とこう直接話していただいて、この1ヶ月やってきましたけども、ちょっと最後頑張る受験生に向けて応援のメッセージいただいてもいいですか? 」
波岡先生「 はい。なんか本当にこのめっちゃヒリヒリしてた感覚をこう思い出して、「いや、みんな本当辛いだろうな」と思いながらも。でもなんかその先にめちゃめちゃこう気持ちいいものが待ってるというか。終わった時の爽快感って、本当この先人生で得ることもないぐらいのものなので、そこ目指して頑張ってもらえたらなと思います。」
こもり顧問&アンジー副顧問「 ありがとうございます!」
こもり顧問「 さあ、1月が終わると受験本番のピークの2月。そんな2月の特別講師改めて発表します。来月我々とともにエールを届けてくれるのは… 」
アンジー副顧問「ロックバンド、ハンブレッダーズ、ベースコーラスの
でらし先生! 「SCHOOL OF LOCK!」の元生徒で、我が校にも何度も来校してくれている縁が深い先生。関西の名門、同志社大学出身ということで、直前期の対策から本番への挑み方までいろいろアドバイスをもらっていきます。」
こもり顧問「 応援してほしいという受験生、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メール送ってください。」
アンジー副顧問「毎週6名に、私たち3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします!
応援部へのアクセスは、
SCHOOL OF LOCK!の公式サイトから!」
こもり顧問「今年もSCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます!」