こもり顧問「さあ、ここからは全国の受験生を全力で応援する部活 応援部の時間。
校長のこもり改め応援部顧問のこもりです。」
アンジー副顧問「教頭のアンジー改め応援部副顧問のアンジーです。」
こもり顧問「さぁ、この前の土日に、大学共通入学テストがあった訳だけども…次の大事な本番に向けて、受験にまつわるスペシャリストである特別コーチと共にエール送っていきたいと思います。それでは、今月の特別コーチをお呼びしましょう!」
アンジー副顧問「バンドPenthouseの
浪岡真太郎 先生〜!!」
浪岡先生「受験生の皆さん、こんばんは。1月の特別コーチ、浪岡真太郎です!」
こもり顧問&アンジー副顧問「よろしくお願いします!」
こもり顧問「さあここで去年ね、共通テストを受けた先輩からの書き込みを一通。」
共通テストお疲れ様でした。
残念ながら、努力が結果につながらなかった人もいると思います。
去年の自分は、まさにそうで、共通テスト明け
しばらく落ち込んでいました。
共通テストの結果によって、志望校を変えなくてはいけなくなったことを
なかなか切り替えられず、時間ばかりが経っていきました。
ここから、緊張感ある日々が続きますが、応援しています…!
RN 1 年後のハマ
埼玉県 19歳 男の子
こもり顧問「特にね、高校が一番こう自分とのすり合わせをこうしていかなきゃいけない時期っていうのが、あるだろうからすごくこう一番ある種現実を見る瞬間になるというね。」
アンジー副顧問「もっとこうできたとかああできたとかもね、きっとあるだろうね。」
こもり顧問「浪岡先生、受験とかっていう時にすごく挫折したとかっていうのはなかったっていうお話もされてたじゃないですか。この共通テストを抜けた先みたいなの、その当時はどういうメンタルだったんですか?」
浪岡先生「いや僕、共通テストは良かったんですよ。良くて、まぁ行けそうだなみたいな。
まぁでも僕が行った大学はそんなに共通テストの割合は高くなかったので、まぁなんかここからが本番だなというか。むしろ僕は、地方の公立高校出身だったのでそういう高校って結構共通テストの対策しっかりやって、それが終わったらようやく2次の対策始める、みたいな感じだったので。もうそれこそ、こっから追い上げていかないとな、みたいな気持ちが強かったですね。」
こもり顧問「だから、まあどっちにしても、このタイミングっていうのはね、緊張の糸が切れやすいとは思うけど、どこのこう、振れ幅になっても、きっと緊張感は切ってはいけない時期っていう、一番過酷なタイミングだね。『大きな山が来たのに、まだやらなきゃいけない』っていうね。大変な時期にはもう入ってきてると思うけども…波岡先生、今週も受験生のために授業よろしくお願いします!」
浪岡先生「お願いします。」
こもり顧問「さあそれでは、今週も宣言メールを送ってくれた受験生に直接話を聞いて、エールを届けていきます。もしもーし!」
RN まいお「もしもし!」
こもり顧問「応援部顧問のこもりです。」
アンジー副顧問「応援部副顧問のアンジーです。」
浪岡先生「1月の特別講師、Penthouseの波岡真太郎です。」
RN まいお「岐阜県、17歳、 RN まいお です。」
こもり顧問&アンジー副顧問「まいお!」
こもり顧問「まいおは、共通テスト受けてきた?」
RN まいお 「はい、受けてきました。」
アンジー副顧問「 RN まいおは2日間どっちも?」
RN まいお「はい、2日間です。」
全員 「お疲れさまー!」
RN まいお「ありがとうございます。」
こもり顧問 「とにかくお疲れ様本当に。」
アンジー副顧問「じゃあ、 RN まいお、まずは宣言を聞かせてください。」
RN まいお「はい。
共通テスト、緊張したけどやりきれました。でも、点数的には第一志望ギリギリのところです。でも、絶対に食品関係の仕事に就くために、最善を尽くします!」
こもり顧問「まあ、もうこの時期は、上手くいった・いかなかった、点数足りる・足りないっていう時期に入ってくるとは思うけど。共通テスト自体はやりきれた?」
RN まいお「やりきれたんですけど…やっぱり届かなかったというか、理想の点には。」
こもり顧問「特に何か自分の中で、『あー、あそこな』って思うところとかはある?」
RN まいお「試験の最中、解けなくて、難しくて焦っちゃって。もう辛くなって…の悪循環で。本当に伸びなかったのも辛いし、今まで支えてくれた先生や家族への申し訳なさで今はいっぱいです。」
こもり顧問「まあな、そこの申し訳なさみたいなのは、ある種 RN まいおが背負うところではないとは思うけどね。自分が当事者になると、申し訳ないっていう気持ちは出るよね。ちょっとやっぱり絶妙なラインではあるの? 第一志望は。」
RN まいお「二次試験ですごい挽回しないと厳しい、みたいな…。」
こもり顧問「波岡先生、ここから二次っていうことですけども。ここからの追い上げっていうのが。」
浪岡先生「いや、でもね、いけますよ。僕も一次を受けたときには、そんなに二次の対策もしてないところから、1ヶ月でだいぶいけたんで。全然希望はめっちゃあると思います。」
こもり顧問「確かにここで捨てちゃうと、逆に勿体ない。ギリギリのところには行けてるっていうことだからね。」
アンジー副顧問「 RN まいおはさ、どこを目指してるの?学校は。」
RN まいお「一応、第一志望は名古屋大学の農学部です。」
こもり顧問「名古屋大学ってすごいじゃない。農学部に入りたいっていうのは、なんで農学部なの?」
RN まいお「高校2年生の春にオーストラリアに研修に行ったんですけど、その時うまく言葉が伝わらなくて、一人で孤独だったんです。でも、ホストマザーの人が食品関係の仕事をしていて、それで味とかなら言葉がなくても共有できたりして。人と人を繋げる『食』って素敵だなって感じて、食に携わる仕事に就きたいと思って、食について学べる農学部を志望しました。」
こもり顧問「そっか。じゃあとにかく名古屋大学に行こうと思ったら、取らなきゃいけない教科も多いんじゃない?」
RN まいお「はい、理科とかが特に苦手で…。」
こもり顧問「でも、どうなんだろう。ギリギリって言ってるからボーダーラインにはのっかっているのかな?」
RN まいお「まだボーダーが出てないので…。」
こもり顧問「そうだよね。」
RN まいお 「二次は結構得意なので、取れたらいけるんですけど。でも、大学生になれないのも怖いので…。」
こもり顧問「なるほど。第二志望だとどこになるの?」
RN まいお 「第二志望は岐阜大学の応用生物です。」
こもり顧問「またそこも岐阜大学だもんね。校長先生、三重県出身だから…有名よ?岐阜大学は。頭のいい子がいくっていうイメージ。俺は。名古屋大学もそうだけど。」
アンジー副顧問「この2つの学校って何が違うの? それこそ試験とかも変わってくるんじゃない?」
RN まいお 「試験は、名古屋大学は英数国理いるんですけど、岐阜大学は数学と理科だけでいけます。」
こもり顧問「4教科が2教科になるってこと?」
RN まいお 「はい。」
こもり顧問「守備範囲が狭くなる分、点数も狙いやすくなるってことか。」
RN まいお「そうなんです。」
こもり顧問「 RN まいおの今の一番の悩みっていうのは、どこにあるの?」
RN まいお「やっぱり、このまま第一志望に突っ走っていいのかっていう…その勇気がないです。」
こもり顧問「どう思います?この勇気問題。」
浪岡先生「勇気問題…僕が思うのはその、浪人の選択肢はあるのか、っていうのは一個気になるんですけど。」
RN まいお 「…したくないです。」
浪岡先生「でも、できはする、みたいな?」
RN まいお「できはします。」
浪岡先生「だったら僕は名古屋大学行ってみたほうがいいなと思いますよ。僕も大学入ったときに浪人して入ってきた友達いっぱいいたんですけど、浪人したやつはめっちゃ楽しそうなんですよね。その浪人の1年がめっちゃ楽しかったっていう人も多くて。そんなに浪人を怖がらなくていいと思うし。そう思ったら、第一志望行ったほうがいいんじゃないって僕は思います。」
こもり顧問「 RN まいおの中で、名古屋大学と岐阜大学をいくぞっていうので悩む大きな理由って、逆にある?」
RN まいお「行けるならやっぱり名古屋大学に行きたいです。」
こもり顧問「それはなんで?」
RN まいお「学びたい分野があって…名古屋大学の研究がホームページに載ってて、それを名古屋大学でしたいなって思ってたんですけど…。」
こもり顧問「それは岐阜大学ではできないの?」
RN まいお「岐阜大学では…見たことないです。」
こもり顧問「そこがすごく大事だと思うけどね。なぜ RN まいおが名古屋大学に行きたいのかっていうところ。俺的には何が一番大事かって、大学に行きたい、大学生になれないのが怖いっていうところが一番大きいのであれば、俺は岐阜大学に行ってもいいと思うわけよ。大学生になって自分が4年間専門のものを学んで、食品関係の仕事に就くっていうのがゴールなのであれば、大学はどこでもいいわけじゃん。まず目的は大学生になって自分の夢を叶えるっていうことが大事だから。
俺は第二志望の大学に進むっていうのは全然ありだと思う。でも、 RN まいおがなんで名古屋大学に行きたいのかっていう事が俺はすごく大事だというか。自分が大学生になれないっていうよりもそれよりも、もっとやりたいこと、そのしたいこと名古屋大学に行きたい理由が明確なのであれば、俺はチャレンジするべきだと思うし、しかもギリギリ行けそうなんだったら、なおのことチャレンジしたほうがいいというか。今のタイミングで引っかからない子もいるわけじゃん、そこに。
ってなった時に俺はチャレンジするべきだなって思うんだけど、今の聞いた質問の中で RN まいおが『まじでぶっちゃけちょっとわかんない、どっちでもいいかも』って思うんだったら、俺は第二志望を受けたほうがいいんじゃないかなって思う。 RN まいおがやりたいことをまず形にすることが一番だと思うから。なんかね、悩むところがどこにあるのかなっていうのを、すごく思っちゃうね。それは時間をかけるべきだと思うし、逆に言うとね。」
アンジー副顧問「うん。」
こもり顧問「なんとなくでもいいと思う『なんとなく名古屋大学のほうが自分的には響きがいい気がします』とか。それくらいの理由でもいいと思う。行く理由がね。でも、なんとなく第二志望にしてたからな〜とかで引っかかるんだったら、そこに進んでしまうと、ずっとそれを引っかかりながら4年間過ごすことになるのであれば、なぜそこに行きたいのか。さっき浪岡先生が浪人してでもと言ったけど、その時間に価値が出ると思うから。それをしてまでも、そこに行くっていうことにね。時間が来るまでやっちゃえばいいと思う。だって名古屋大学の二次は『国・数・英・理』でしょ?」
RN まいお「はい。」
こもり顧問「で、岐阜大学は『数・理』? 」
RN まいお「はい。」
こもり顧問「だったら全部勉強しておけば、どっちも対応できるんだから。最後の最後、まじでどうすんの RN まいおっていうときに『うーん、こっちで!』って決めた方の札で戦えばいいと思うし。だからそれまですごいいっぱい考えたらいいよ自分のなかで。どうなりたいのか、何がしたいのか、そう考えたらなんでそんなにこだわってたんだろうっていうのが、意外と出てくるから。」
アンジー副顧問「そうだね。」
RN まいお「ありがとうございます。」
こもり顧問「ちょっと使えるだけ時間は使いながら、勉強しながら考えるとかさ、息抜きの間で。それはやっと共通テストが終わったタイミングだから…ある時間で考えてみてほしいなって思うけど…じゃあ、そんな RN まいおへ向けてね、カロリーメイトにメッセージを書いていくね!」
アンジー副顧問「はい、じゃあまずは、私、副顧問から。
何かな〜は、大体正解。なんか、こう、今話をいろいろ聞いてて、こう、みんなの中でさ、こう受験生ってじゃあそれこそ明確に何かここに行くために、こういうふうに思ってますとか、ここがいいですってすごい色んなことを考えながら、みんなさ、それこそ面接とか試験を受ける子もいっぱいいるけど、多分 RN まいおの中で今選択肢がガッツリ2つある中で、でも『なんかな、違うかも』とか『なんか、もしかしたらこっちのほうがいいのかな』って思うその『なんかな』って、すごくモヤがかかってるように思うし、なんか明確じゃないって思って良くないのかもって思うかも知れないけど、この『なんかな』って思った自分のその感覚っていうのは、絶対に大切だし、いずれか絶対にそれが正解になるのね。『なんか違うな』もそうだし、『なんかここが合ってると思うんだよね』っていうその感覚っていうものも大切にしてもらいたいから、まずはやれることをやりながら、自分がちょっとでも違うなとか、逆にちょっとでもこれだなって思うそのちょっとした自分のモヤがかかった感情みたいなものも大切にしながら、正解というか、選択を選んでいってほしいなと思って書きました。」
RN まいお「ありがとうございます。」
こもり顧問「じゃあ続いて僕、顧問から。
なれない道はないぞ!と書かせてもらいました。なんか、どこに進もうが、 RN まいおのなりたい自分には絶対になれるから。その道が多分、遠回りしようが、うねうねしようが、時にこう途切れたものをなんか繋げる作業をして時間がかかってしまったとしても、絶対にこうなりたいものにはなれると俺は信じているから。だから今のこの、道をえらぶという時間にとても悩むことはあるかも知れないけど、きっとその行き着く先のゴールは全部一緒だから。たくさん時間をかけながら、 RN まいおのなりたい自分になってほしいっていう気持ちも込めて書かせてもらいました。」
RN まいお「ありがとうございます。」
こもり顧問「じゃあ最後に波岡先生、お願いします。」
波岡先生 「はい、僕からは
やりたいことに向き合っていけというメッセージを送らせていただきます。本当に結構くだらないことでもよくて、『名古屋で大学生やりたい』とか、僕もそうだったし、『東京に出たい』みたいな、そういうことも本当にちゃんとやりたいことの一つだと思うし、その勉強したいことが一つだけじゃないと思うので。なんかそういう自分のやりたいことにしっかり耳を傾けながら、これから頑張っていってもらいたいなと、僕は思いますので。頑張ってください。」
RN まいお「ありがとうございます。」
こもり顧問「このメッセージメイトを入れたカロリーメイト・スペシャルボックス、そして音声メッセージとチェキを送ります。」
アンジー副顧問「ボックスの中にはカロリーメイトが5つ入ってるから、もし一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてね。」
こもり顧問「じゃあ最後、 RN まいお、ちょっと今日ね、話をしてみて今の思い、ちょっと教えてもらってもいい?」
RN まいお「はい。
なりたい自分、やりたいことしっかり向き合って見つけて、絶対第一志望合格します!」
こもり顧問「おー、いいね! やっちゃいなさい! 頑張って!」
アンジー副顧問 「ファイトー!!」
RN まいお「ありがとうございます!」
M. アイデンティファイ / Penthouse
こもり顧問「さあ、波岡先生、今週もありがとうございました。」
波岡先生 「ありがとうございました。」
こもり顧問「いやーなかなか、このタイミングが、やっぱり一番…」
波岡先生「ヤバいっすね。」
アンジー副顧問 「一番揺れる…」
こもり顧問「難しいですよね。だって、そこを目指して来たはずなのに、途中でこんなにブレてしまうっていうのが…恐ろしい時期でもありますよね。」
波岡先生「いやーなんか、共通テスト難しくするのやめてほしいっすよね。」
こもり顧問「本当にそうですよね。」
波岡先生「で、これで蓋開けたら意外と全然余裕だった、みたいなこともあったりするわけだから。」
こもり顧問「だからもう、今多分、まいおみたいに悩んでる受験生もすごいいると思うけど、ほんとに逆に言うと、まだ少し時間があるっていうこともあるからね。諦めずに突き進んでほしいなと思います。1月も残り1週間ということで、波岡先生の来校も残すところあと1回です。もうあっという間に来ましたけども、最後まで我々とともに、ぜひよろしくお願いします!」
波岡先生「よろしくお願いします!」
こもり顧問「さあ、ということで、このまま受験の本番のピークを迎えていく中に、2月に入っていきます。そんな2月の特別講師を発表します!」
アンジー副顧問 「 来月、私たちとともにエールを届けてくれるのは…」
こもり顧問「ロックバンド『ハンブレッダーズ』ベース・コーラスの、
でらし先生です!」
アンジー副顧問「 ハンブレッダーズのでらし先生は、SCHOOL OF LOCK! の元生徒! 我が校が開催している10代限定の夏フェス『閃光ライオット』にも当時エントリーしてくれていました!」
こもり顧問「デビューしてからね、我が校に何度も来校してくれている、とても縁が深い先生です。」
アンジー副顧問「 最近だと去年の4月にも来校してくれました。そんな、でらし先生は、関西の名門・同志社大学出身!直前期の対策から、本番への臨み方まで、色々アドバイスをもらっていきます!」
こもり顧問「応援してほしいという受験生は、受験や志望校に対する決意の言葉、宣言メイトを送ってください。」
アンジー副顧問「毎週6名に、3人の直筆応援メッセージと、サイン入りカロリーメイトスペシャルBOX、そして応援の音声メッセージとチェキをプレゼントします!
応援部へのアクセスは、
SCHOOL OF LOCK!の公式サイトから!」
こもり顧問「今年もSCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで全力で応援を続けます!」